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2013年3月13日

2013年3月13日 (水)

AKBの将来についてざっくばらんに考える その2

AKBの将来についてざっくばらんに考える その2

前回、AKBの初期メンを過去のオバケ番組に例え、現在はさまざまな媒体のあるテレビ同様に、オバケ番組のような高い支持率のメンバーは出て来ないのではないかと書いた。

もちろん、そこを上手にプレミア感を出し、神7などのみメディア出演するようにすれば、高支持率も可能であるが、そうすれば大多数のメンバーに陽が当たらず、モチベーション的に非常に厳しいと思われる。

残念ながら、現在のAKBにおいても、長期に選抜から外れたハタチ過ぎのメンバーには、ヤル気がなくなってしまっているメンバーもいるようである。

ワタシも、夢、夢と言うが、やはり自分の現在のステージと勘案して、夢や目標は変えていくべきと思う。


たとえばワタシの場合は、幼い頃から鉄道の運転士や車掌になりたかった。
しかし一生同じ路線の運転士や車掌ではつまらないとも思い、大学に進んで鉄道会社の上のほうにまで行きたいと思った。

しかしその場合に、鉄道会社の上のほうに行くためには、東大や京大でないと難しく、大学入試で阪大しか受かれなかった時点で非常に落ち込んだ。

両親は、ワタシの悩みなど全く気にせず、とくに大西弘子は、阪大ということをハナにかけてあちこちに自慢して回った。

大学でも、もっとキチンと勉強し、学業上位に食い込みたかったが、大西弘子が約束を裏切り、バイトを強要したために、学業どころではなくなってしまった。
その結果授業ではすべて寝てしまった。
わからない授業やテストに苦しみ、散々な大学生活となってしまった。

言いたいことが纏まらないために、鉄道会社にも全社あえなく落とされ、失意のなかでなんとか日立製作所に入った。
日立製作所では頑張って主張し、なんとか交通部門に配属になり、認められずとも自分のアイデアを纏めるように苦心した。

もちろん、左遷などにも遭ったのであるが、ワタシは自分のアイデアを纏め、鉄道の将来に資するために苦心した。

大西弘子は、そんなワタシの悩みも聞かず、ワタシを単なる自慢の道具として利用した。
しかも、ワタシの意思に反して、会社を辞めて実家に帰ることを執拗に提案してきた。


大西弘子の妨害工作などがあったが(あまりに憎らしいのでついつい書いてしまう)、ワタシはそのときそのとき、自分のできる最善のことを考えてきた。
AKBの子にもその意気で頑張って欲しいのである。

たとえば、中高生は、将来の独り立ちの夢を見ながら、なんとか選抜クラスになれるように頑張って欲しい。
どんどん顔つきもスタイルも良くなって来る年頃なので、公演やGoogle+などで常に新たな目標を持ち、地道に頑張っていれば、ファンは漸増すると思う。

高校卒業すれば、もうアイドルとしての頂点である。
ここから人気をさらに上げるのは、運営が推してくれなければ難しいと思う。

そして、ハタチ過ぎで選抜になれなかった場合は、もうAKBにおいて選抜になれる可能性はまずない。むしろ人気は後退する可能性が高い。

彼女らはここで、選抜という目標は達成できないとしても、AKBの、女優や歌手として売り出すための修行という側面に注目して欲しい。
大学に行っていなければ学校もないため、AKBの活動以外はすべて修行に費やせるだろう。
女優であれ歌手であれモデルであれ、人々にウケるカタチを模索し、卒業したらナニになりたいかをしっかり言えばいいと思うのである。

無名の人間よりも、元AKBというネームバリューもあるため、言及された業界の関係者は、そのメンバーをプロとして雇った場合のことを検討するだろう。
そうやって、卒業の道筋を整えるのである。


いま、ハタチ過ぎて、なにになりたいのか分からない子が多いと思う。
峯岸みなみがスキャンダルで卒業できなかったのも、AKB以外になりたいものがないからである。

峯岸みなみには、AKBしか見えてない、とも言える。

もしかしたら、これは、何十人で憧れの先輩を好き、という境遇とも同じと言える。
ちょうど、"走れ!ペンギン" のように、みんな一緒になって、憧れの先輩を見ながら、前へ出ないのである。

しかし、このAKBという虚像の先輩は、掴み取れそうに錯覚できても、誰ひとりとして掴み取れないものなのである。
AKB運営やファンは、迷える子羊状態のメンバーが、虚像の先輩から決別し、自分の理想の相手を見つけてくれるまで待つしかないところもある。


けっきょく、AKBはいくらウラで交際が囁かれようが、さしこやあっちゃんの醜態からも分かるとおり、一般女性よりも相当ウブなのであろう。
マスコミのウラに隠れた程度の交際では、一般女性のなん分の一しか恋愛ができないのである。

それがつまるところ、夢を掴み取れない内気さ、馴れ合い体質になってしまっている。


夢とは恋であり、恋とは夢なのである。

そう考えれば、AKBは実のところ、当初から恋を推奨してきたとも言える。

夢を掴み取れない状態を打開するために、まずは恋に関して、むしろ積極的にやって欲しいと思う。

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