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2013年4月10日

2013年4月10日 (水)

4/3SKE48チームS制服の芽公演を観た感想

4/3SKE48チームS制服の芽公演を観た感想

3回目であり,だいたいのメンバーの顔と名前が一致した。
歌についてだいぶ意識してくれている気がした。

何人も卒業予定者がいるが,この調子で有終の美を飾れるように,がんばってほしい。

最初はそれほど元気ないかなあ,もう少し元気よく踊れないかなあと思っていたら,
3曲目のアンテナが元気のいい曲で,はちきれんばかりのダンスが見れた。

1曲目,2曲目の,恋を語る詩人になれなくて…や,合格Kissではあまりダンスが
見せられないが,特にカツオなどは女の子の第六感で,歌詞などとは違うが
あえての全力ダンスを見せているので,ならば1曲目,2曲目でも全力ダンスを
見せても面白いと思う。

制服の芽では,歌は玲奈はだいたい合っている気がしたが,カツオやくーみんは
なにかが違う気がした。にししのダンスがひときわ激しいように見えた。

ユニットについて。

思い出以上は,カツオの歌が,出だしは合っていたが途中からズレた。
前回と似たような指摘なので,改めてチェックして欲しい。
かなこやゆっこはまずまずいい声であるがちょっと低い。

狼とプライドは,今回もゆりあは,音程がズレているようにも聞こえるのであるが,
合っているくーみんとの間で 絶妙のハモり具合である。オクターブ低いわけでもない。
ゆりあがたまたま低い声を出したのが始まりかも知れないが,いい味が出ている。

女の子の第六感は,しーたん,まさなの歌が低めにズレていた。(まさなは前回と同じ指摘)
カツオは高めの声をよくがんばっていると思った。
またダンスは,上にも挙げたが,カツオは男勝りなダンスの様式で行くのを理解した。
行きたいなら全曲あの調子で行ってもいいと思う。そういう頑張りも個人的には嫌いではない。

とはいえ,カツオも,しぐさなどを工夫することによって,女性らしさをもっともっと
見せられることもアタマの片隅には置いておいて欲しい。
たとえばハリウッド女優だって,顔よりも演技で魅せているヒトが多いのではないかと思うし,
カツオも演技で魅せ,さらに綺麗にメイクしたらきっとセクシーに見える。
いろんなキャラを見せて欲しいと思う。

枯葉のステーションは,持ち歌の玲奈であるが,低い気がした。
悲しみを表現するために,どうしても低い音で歌ってしまうが,
音程は高く,テクニックで悲しみを表して欲しいと思う。

万華鏡は,菅なな子とももかが低かった。
にししは,前回"歌声がなにかビミョーに違う気がした。 "と書いたが,
今回は意識してくれたのか,合っているように聞こえた。

ところで,ユニットに研究生を入れず,正規で回しているが,
そうやって正規が研究生のチャンスを奪うのは,個人的には賛成しない。

チームSだって,最初は正規onlyで,おそらく下手糞でも回していたと思うのである。
それがいつの間にか,下手糞は出せないといって正規だけで回していれば,
なかなか研究生がチャンスを得る機会がなく,世代交代を遅らせる原因にもなっていると思う。
卒業が出るから仕方なく研究生が上へ上がる,ではなくて,たとえ卒業が出ずとも,
いい研究生はどんどん使っていって欲しい。
もちろん,パフォーマンスの悪い研究生だって,大舞台を経験させることで
なにかが変わることもあると思うし,チャレンジングかもだが使っていって欲しい。

改めて全体曲について。

ジェラシーのアリバイでは,全員なんか低いように感じた。

水のないプールでは,みんなふつうよりも高い声を無理に出し,
わざと合わせているように聞こえる。
それで,高い声が合わせづらくて,苦しいように聞こえる。
けれども,意識を合わせているから,歌声の音程のズレ幅は小さかった。

楽園の階段と,手紙のことは,みんな低いと思った。

ピノキオ軍は,なるちゃんの歌声が小さかった。研究生だけど,ここはがんばって。

音程が高い音も低い音も,音量を一定にしなければ,綺麗に聞こえない。
メンバーの高い音の発声はどうしても小さくなる傾向があるので,
まだそこは改善できておらず,今後の課題と思う。

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