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2013年4月13日

2013年4月13日 (土)

Threat to me came, in which written, "Deutsche Government will refuse Onishi's application in June".

Threat to me came, in which written, "Deutsche Government will refuse Onishi's application in June".

Dear Bundesamt and UNHCR Berlin office,

I am Hidenobu Onishi, the first refugee of Deutschland from Japan.
My number is 5556608-442.

Today, I got a commnent below:

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http://anago.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1355273129/560

560 :dinq:2013/04/13(土) 06:51:47.61 ID:rbzh6nRs0
先週、デュッセルドルフとハンブルクに出張した。
ハンブルクの取引先と会食をした時に、大西なる人物を知っているかと尋ねられた。

日本では有名人だと本人は主張しているそうだが、ぜんぜん知らなかったので、帰国後に検索してここを知った。
2チャンネルの一部では名を知られているようだが、それは「有名人」とは言わないので、ちょっと?な人物と印象を持った。
投稿を飛ばし読みしてみたが、ほとんど意味不明な主張の繰り返しで、彼の不合理な行動と置かれた状況を理解しかねた。

取引先相手が話していたことを紹介するが、とてもそのまま書ける内容では無かったので、婉曲な表現にしている。

大西氏はハンブルグの在留邦人にはよく知られた名前で要注意人物であり、ハンブルク北方120km程度の村に住居を与えら監視されている。
彼は、亡命申請を出したが、調査の結果それは事実に基づかない虚偽の申請と判断され、直ぐには申請却下の結論を出さないで、
そのペナルティとして事実上の軟禁状態にされている。しかし、6月になれば正式却下の結論を伝えるようだ。

在留邦人の人々は大西氏の行為に対して大変に怒っていて、厳しい表現で説明をしてくれた。
大西氏の経歴、年齢から考えたらとても不合理な行動をしている。その原因は、彼の誤った戦略・戦術によるものだが、
失敗の原因全てを他人の責任に転嫁するという特異な思考により、ますます孤独化して行くだろう。
私は、正直、このような人物とは関わりたくないので、この投稿が最初で最後にしておく。

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In which written:

Onishi is well-known on the blacklist among Japanese people in Hamburg, and he is supervised now, given a house in a village 120km north from Hamburg.
He applied for asylum, but the Bundesamt investigated and that was considered as false, because that was not based the facts.
Bundesamt decided not to display the conclusion soon, and as a penalty to his false application, he is kept in his own custody now.
Bundesamt is planning to tell Onishi to reject in June.


I think that is not based on the fact.
But that is only my analogy.
Deutsche Bundesamt person might leak information of the fact to Japanese person, and the person might tell me.
The probability, that Bundesamt person does wrong is not zero, so you nor me can't declare.

If that is true, that is a problem not only of Japanese Government, but also of Deutsche one.
So Deutsche Bundesamt and UNHCR have to investigate about that.

I am very uneasy now, so Deutsche Bundesamt and UNHCR have to explain me even if that is not the fact.
I think that is Deutsche Bundesamt's role.

I want a investigation in good faith.

Hidenobu Onishi
kotochan0725@gmail.com

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/

経験を作品だけにとらわれずもっと活かして欲しい

経験を作品だけにとらわれずもっと活かして欲しい

スタジオジブリの皆々様

ドイツ亡命申請中の大西です。

今日,淡路島のほうで地震があったそうですね。
私も実家が兵庫であり,阪神・淡路大震災は大阪の豊中で遭いましたので,
改めて震災を思い出しました。

阪神・淡路大震災のときは,ジブリも宝塚まで支援に行かれてましたし,
当時私も明石映画サークルで,岡本さんらに連れられてジブリに訪問したときに,
宮崎駿さんが,被災したひとりひとりが記録を取ることの重要性を仰っていました。

やはりジブリも,その他の組織も,被災の経験をなるたけたくさん後世に
キチンと伝えていくことが必要と思います。
それは震災だけでなく,戦争でも同じですし,火垂るの墓のような作品を
キチンと伝えていくことが必要と思います。

ところで,私の経験ですが,昨年,野島断層保存館に行きました。
http://www.nojima-danso.co.jp/nojimafaultpreservationmuseum.php

ここに震災体験館というのがあります。説明には

 体験コーナーでは当時の神戸の地震計の記録を元に再現した「震度7」の揺れを体験できます。
 1回につき定員9名で約40秒間揺れます。映像シアターでは震災の記録を生々しく映し出します。

とあります。
私は中には入りませんでしたが,外から,他の方が体験されているのを見ていました。

しかし,揺れを見て,震度7のあの揺れとは明らかに異なる,明らかに小さいと思いました。
震度7の揺れは,突然なにかがぶつかってきたような衝撃で,
その衝撃でタンスが吹っ飛び,大勢下敷きになったほどの勢いなのです。
その勢いが感じられないと思いました。

そこで,館の係員さんを捕まえて聞いてみたところ,設定とかなんとかの影響で,
縦揺れを通常よりも小さくしていると伺いました。

ということは,"「震度7」の揺れ"とは言えません。

恐らく,子供が本当に怪我でもしたら大変だからと,わざと揺れを抑えているのでしょう。
しかしそうすると,むしろ,これを体験した人々が,
「震度7も怖いけど,この程度の揺れで死ぬことはない。なにも倒れてこなかったし」
と考え,震災への備えを疎かにすることもあり得ると思います。

たとえ怪我をしようが,震度7がいかに酷いことになっているか伝えるのが
この装置を作った本来の目的と思うのですが,その目的がどこかで変わってしまっています。

被災の経験が,もうすでに過去のものとなってしまっているいま,
リアルに震災に遭わずとも,震災の怖さを再確認できるように,
怖さを理解している者が声を上げていくべきと思います。

これをなぜジブリの方に向けて書いているか。

ジブリも社会への責任を感じてか,問題を提起するような作品をいくつも作ってこられましたが,
同時に,エンタテイメントであるからと,表現をどこかマイルドにされてきました。

それ自体は悪いこととは思いません。
人々の関心を引くために,"とっかかり"として,マイルドな表現から何かを感じてもらい,
さらに深いところまで知ってもらう,作品はそういうスタンスでいいと思います。

しかし,さらに深いところまで知ってもらうこと,
それはジブリの責任ではないからと,どこか逃げられていないでしょうか?
そこは気になります。

たとえば,宮崎駿さんが,トトロを何度も見せる親に対して苦言を呈されるというのは
何度も聞いたことがあります。
しかし,だからといって,宮崎駿さん自身が,子供の育て方を実践されていて,
それを社会に向けて発信され,作品同等にフォローされているかといえば,
そこまではされていません。(保育園など作られてはいるようですが・・・)

宮崎駿さんが感じた震度7を,人々にも震度7として伝えるには,あと一歩がんばって,
作品では伝えられないことを世間に向け発信していくべきなのではないかと思います。

それは,宮崎駿さんの仕事というよりも,プロデューサーとしての鈴木敏夫さんの
仕事なのかとも思います。

それは,ジブリのライブラリーみたいなものとして,ジブリのコアな人々に対して訴えるのとは
また違うと思います。
AKBのように,もう少し,お茶の間に入り込むくらいに頑張ってほしいと思います。

参考にAKBのことを少し述べますと,AKBも,秋元康の歌詞はなかなかよくて,
ハッキリ言って宮崎駿の歌詞よりも断然いいと思います。
あれをしっかり受け取れば,国語の授業よりも何倍も立派な人間ができます。

ジブリの皆さんはAKBを,アイドルとして十把ひとからげに考えられているかもしれませんが,
それはジブリを,アニメとして十把ひとからげに括られると腹が立つのと同様です。
アイドルだって個々の人間として成長していますし,悩みもあります。

ですが,秋元康の歌詞に込めた思いを,人々がキチンと受け取る構造ができていない。
そもそも歌詞に対して突っ込んで考える人間がいない,という問題が,AKBにはあります。

だから,秋元康はプロデューサーとして,日本の世論を喚起して,日本政府に掛け合い,
もっと歌詞について人々があれこれ想像し議論できる土壌を作らないといけない。
その手始めとして,JASRAQの歌詞の引用さえ認めないがんじがらめの構造は変えないといけないと
思っており,秋元康に対して何度も主張しているのですが,秋元康はなにもしていないようです。

AKBのファンでさえ,歌詞について議論をしないどころか,アイドルをアイドルとして
愛でることに終始し,アイドルが出すグッズなどを収集するだけで満足しており,
ひとりひとりの人生にまで踏み込んで考えているファンなど,皆無と思っています。

そういう問題に,秋元康が真正面から取り組んでいない。
これがAKBの抱える問題の核心と思っています。

AKBの例を書きましたが,これはジブリにも当てはまりませんか?
ジブリの方はAKBをアイドルとして蔑視されるかもしれませんが,
ジブリだって同じように見られている可能性はじゅうぶんにあると思います。

ジブリももっともっと,主張すべきところを主張して欲しいと願います。

大西秀宜

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/

2011/11/14秋元チームK RESET公演を観た感想

2011/11/14秋元チームK RESET公演を観た感想

私のPCがおかしいのかどこがおかしいのか分からないが,youkuの検索が
うまくできなかったので,仕方なくGoogleから動画を漁っていたら,
田野がはじめてRESETに出たときのものが出てきたので,
なつかしく思い,1年半ぶりに改めて観てみることにした。

ロビーからとはいえ,一度観た公演を動画で観て確認するのも,
動画とロビーとの感覚を埋めるために悪くないと思って。

確かこのときも,正規はそれほど元気ではなく,田野と伊達娘が元気に
見えたはずであった。
ついでに言えば,とはいいながら田野の初回はなにか抑え気味で,
私は本調子ではないと判断したのであった。
確かに伊達娘が一人,気を吐いているのはなんとなくは分かる。

しかし,動画からは,そこまで田野の動きが悪いようにも見えないし,
正規もそこそこ生き生きしているように見える。
いまのチームAのウェイティング公演よりも,元気で楽しそうに見える。

どうも,動画ではパフォーマンスはいまいち分からないと思ったのと同時に,
チームAのウェイティング公演は,本気で喝を入れねばならないとも思った。

ユニット。

制服レジスタンスは,伊達娘,萌乃,由依みんな少しずつ低い。
伊達娘はどうも,音程を合わせるが意外と不得手なのではないかと最近思ってきた。

この当時は,私にとっては低いと思っても,それが本当に低くなければ,
メンバーに負担をかけると思い,そこまで歌についてうるさく言ってなかったが,
いまは私の耳は正確と分かったので,いろいろ言ってしまう。

どうも伊達娘はじめその他のメンバーは,風格を出そうとして,
本来音程を合わせて,そこからテクニックで太い声にしなければならないところ,
安易に音程を低くしているように見受けられる。
歌手として大成したければ,安易に音程を低くするのはやめてほしい。

奇跡は間に合わないは,佐江が上手いのはあたりまえとして,
中村麻里子がドンピシャの音階でよかった。米ちゃんは微妙に低かった。

逆転王子様は,まゆちはいい。
まりんは合ってはいるけど,この当時はなんか喉で出しているような軽い声であった。
最近はだいぶボイトレの成果が出ているのではないか。
クリスは微妙に低い。スキル的に現在もあまり変わっていないようである。

明日のためにキスをは,4人の割に,ソロはほぼ才加ばかりであると
いまごろ気がついた。

"そらは・・・"のところで,あーやは明らかに低かった。
咲子さんとたなみんは,ソロパートがなかったのかよく分からなかった。

心の端のソファーは,れいにゃんはいいが,梅ちゃんと田野は微妙に低いように思った。
ただ,田野は以前より音程が低めにズレているという印象を持っていたが,
最近のAKB全員のレベルと比較してみると,かなりいいほうにいると思う。

毒蜘蛛は,伊達娘がやはり低い。
ここの中村麻里子はイマイチだった。これまで中村麻里子はいい音階をしていると
思っていたので,かなり意外であった。
咲子さん,梅ちゃん,まりんもちょっと低い。
合っているのは佐江くらいと思った。

オケラは,才加は音程良かった。
伊達娘はこれも最初低かったが,後のほうはいい音程に思えた。
田野はやはりちょっと低いように感じられた。

ジグソーパズル48前のMCでは,喋れているメンバーだけになっており,
このとき研究生の,前半伊達娘とか後半あーやは取り残されて発言してなかった。
秋元チームKでも,話せるメンバーだけのMCをやっていたのである。
いまは話せないメンバーが出ないように,全員が喋れるようにしてほしい。

アンコール後に星空のミステイクで,田野が違うドアから出てくるミスをしていた。
まだまだ覚えきれてなかったのだろう。

夢の鐘では,田野が髪を振り乱してグシャグシャになっていた。
田野もこういうがむしゃらさが,いまの公演でなくなってしまってないか?
いまいちど思い返してほしい。

最後の挨拶のとき,才加はけっこう汗が出ていたが,
他のメンバーはそうでもない気もした。
やはり大勢のメンバーにまだまだ余力があったと思う。

引っ越しましたのソロは,伊達娘はまずまずよく聞こえた。
ここでも中村麻里子は低く聞こえた。

さて,この動画を観てから,2chの書き込みで,今日の子兎道場で,
偶然田野がストリートダンスのコンテストに出る企画に出て,
そこで萌とダンスして,萌が褒められて田野がコテンパンにけなされた旨を知った。

で,その動画もついでに観てみた。

結論から言えば,萌は最初からストリートのダンスをしていたので
フリーのダンスができたが,田野はストリートのダンスをしていなかったので
いきなりだと下手だっただけと思う。
だから,萌のレベルにまでいくのは必ずしも難しくないと思う。

しかし,それよりも気になったのは,田野が夢,夢と言っていて,
それでダンスがしたいと言っているのであるが,
私から見れば,まだまだ夢が不明確と思う。

ストリートダンスの先生が来て,教えたが,ストリートダンスってそれだけで
観客を大勢呼ぶことは難しいと思う。
ストリートダンスを面白い!と思い,お金を払ってまで見に来るヒトなんて
ほとんどいないと思うからである。

たとえば,カリスマカンタローのダンスを見せるために,東京ドームで
ワンマンショーをしたとしても,それほど来るヒトはいないはずである。

スキルが上手いことと,それを大勢に見てもらえるということは,
別の問題なのである。

ストリートダンスは,スキルを極める方向であるが,
田野はスキルを極めたいのであろうか?
私は,スキルは多少劣っていても,がむしゃらなところを
ヒトに見てほしいと,田野自身が思っている可能性もあると思うのである。

スキルやテクニックに偏りがちなストリートダンスが,
田野が本当に目指す道なのかは,個人的には疑問が残る。

根本となる夢を,もっともっと具体的に思い描いてほしい。
ストリートダンスが夢への道順に沿っているかどうかも,重要な検討課題である。

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