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2013年4月19日

2013年4月19日 (金)

昨年6/21に日本規格協会にプライバシーマーク違反を問い合わせた顛末(再掲)

日本規格協会(JIS)も腐っていた。

日立製作所から、自社の個人情報保護法違反、コンプライアンス違反を棚に上げ、

ここでの書き込みを、会社に対する侮辱なり名誉毀損なりと言われるのは
非常に腹立たしいものですが、日本規格協会もひどい対応でしたので記載します。

日本規格協会に電話し、JISQ15001を管理するプライバシーマーク事務局が、
監督官庁がないのをいいことに、日立製作所のプライバシーマーク違反を意図的に看過している、
と何度となく申し上げたのですが、日本規格協会の担当者は、
「JIS規格は任意規格だから、強制まではしません」
としゃあしゃあと述べました。
いくら任意規格だから強制しないと言えども、欠格判定条項として記載しているものは、
厳格に守らないといけないのでは、との大西の主張には一切耳を貸しませんでした。
しかも、
「JISは任意規格だから、それに付加して社内でどうするかまでは関与しません」
なんて、意図的に曲解を加えてきます。
「付加しているのではなく、JIS規格自体を守っていない。それを日立製作所だけでなく、
 プライバシーマーク事務局さえ守っていないのです。これは問題でしょう。」
といくら言っても取り合いませんでした。
「JISQ15001/プライバシーマークは、大西の認識するところ、世界規格であるISO/IEC27001/ISMSを、
 WTO-TBT協定により日本国内でも遵守しなければならないところ、日本国内ではまだ
 プライバシーに関する文化が未成熟であるとして、JISQ15001/プライバシーマークとして
 一時的に世界に免除していただいていると認識する。
 その、JISQ15001/プライバシーマークでさえ守っていないとは、これは世界に対して大問題である。
 あなたでは話にならないから、ISOやIECの窓口を教えてください。」
と申し上げたのですが、私は知らないの一点張りでした。
知らないなら調べて教えてください、と言っても頑なに無視し、最後は向こうから電話を切ってきました。
都合の悪いことは聞かないなんて、どうなっているのでしょう。
日本規格協会自体が腐っていると認識しました。

日本ズタズタやぞ。

https://plus.google.com/103299321834603136878/posts/LLBHe9cW3jR

友達を見つけるための”お見合い”ビジネスを新たに提案する

伊達娘にファンレター書いていて,ふと思った。

人間,医者に治療してもらえると思いがちだけれども,ほんとうに必要なのは相談相手。
相談相手がいない人間が,ふさぎこんだ思考が,どんどん自分を暗くし,病へと進ませる。

あっちゃんのなりすましにオトコが多額のお金を払った,などというのも,
老人が振り込め詐欺に遭うのも,その他あらゆる悪徳商法に引っかかってしまうのは,
このような,相談相手のいない人たちである。

逆に言えば,相談相手がいれば,病気にもなりづらくなるはずである。
毎日生き生きしている快活な人間がいきなり死ぬ,なんてことはあまりない。

・・・では,どうやって相談相手を得ればよいか?

そこで思いついたのが,ワタシが毛嫌いする”お見合い”である。
お見合いは,どこかの誰かが,2人の人間を引き合わせる方法である。
男女の結婚,という場合に限定されてはいるが。

それを,男女の結婚から,老若男女の友達に概念を広げた”お見合い”を,
できる仕組みを,なんとか作れないだろうか。

いまのところは,下記

【至急回答求む】見合いで断った後に友達として会うのは失礼?
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0309/300338.htm?o=0&p=2

のQ&Aにあるように,お見合いで出会った人と,結婚はせずに友達になるのは
タブーとされているようなので,逆に言えば,老若男女の友達に概念を広げた”お見合い”は
いまだにどこもビジネスにしているところはなさそうである。

趣味は多少あるかも知れないが,ひきこもりがちの不甲斐ない状態の自分に対して,
友達などできるわけがない,なんて,いまふさぎこんでいるニートがいたって,
そういうヒト同士を引き合わせる手段があれば,友達ができるかもであるし,
また,そういうヒトに対して定年退職後に,相談に乗りたいと思っている老人が
友達になるという方法も考えられるだろう。

そういうマッチングは,ビジネスになり得ると思う。

Deutsche Government did nothing to me, which is against the AsylVfG law.

Dear Deutsche Bundesamt and UNHCR Berlin & Japan office,
Cc: Prof.Wolferen, ISO central office

I am Hidenobu Onishi, the first refugee of Deutschland from Japan.
My ID number of Deutschland is 5556608-442.

I had requested to Bundesamt and local officer many times to send me copies of my documents, but nothing had done.

Let me show you;

http://www.iuscomp.org/gla/statutes/AsylVfG.htm

Section 21 Retention and transfer of documents
(4) Copies of the documents taken into custody shall be provided to the foreigner on request.

Deutsche Bundesamt has to send me copies on my request, as written.
Please do so.

I will read the law and indicate what Deutsche Bundesamt has to do, on next week.

I can also read the Japanese version of AsylVfG and explanation of that from the file below.

http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/216/21602.pdf

Hidenobu Onishi
kotochan0725@gmail.com

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/

4/14AKB48チームBWaiting公演を観た感想

チームBはよくできている,と思って安心して観ていたのであるが,
それも前半ユニットまでで,後半になるとそんなに動かなくなったように思った。
動かない曲が多い,というのもあるのであるが,動いているメンバーが1,2人で
あとは動いていない印象なのである。

どうも,半年近く同じ公演をしてきてダレてきたのではないか?
いまのできでは,研究生に劣っている。
とりわけ研究生と同じ曲では顕著に分かるので,なんとか気を引き締めなおしてほしい。

初日では,れなっちが出てきて可愛く見えた。その髪型似合っている。

君のことが好きだからでは,ゆきりんがひときわ元気に大きなダンスをしていた。

Virgin loveでもやはりゆきりんがいい。振りがいい感じで表現できているのである。

ゆきりんは生涯アイドルと言っているが,これだけダンスが良ければ,
女優としてもちゃんと演技ができると思う。
ミエリーノ柏木はどれくらい演技ができたか分からないが,上手だと見込み通りであるし,
まんいち下手であっても,練習すれば上手になると思うのである。

身長も163cmであるし色白であるし,個人的には女優になることをお勧めしたい。

正義の味方じゃないヒーローでは,梅ちゃんが珍しく大きなダンスをしている気がした。

らんらんもダンスにメリハリがあり,演技力はあるように思う。
みゆみゆも,チーム4のときよりも弾けて明るくなった感じに見える。

また,ゆきりんだけ,最後の決めポーズの脚の上げ方が,90度以上に
鋭角に上げていて,ヤル気が見えた。
チームKでも古参の優子が気を吐いていたりして,エースといっていいメンバーが
いちばん頑張っているのは好感が持てる。
チームAも,まゆゆは頑張ってはいるが,総監督はもっと気合入れて頑張ってほしい。

但し,これらのメンバーが目立つということは,裏を返せばそれ以外のメンバーが
それほど動けていないということでもある。

MCにて,はるきゃんは,髪型のイメージがなんか変わった気がした。
また,わさみんとなっつんが同い年とはじめて知った。

ユニット。

君のc/wでは,ぱるるが,高音のメロディで低めに出てしまうように思った。
みおりんも,合っているのだが,なんか後のほうのソロで,低い気がした。
みゆみゆは相変わらず上手かった。

抱きしめられたらでは,小森もれなっちも最初良かった。
しかし,こまりが休演だったようで,そこに入ったわかにゃんが大ブレーキだった。
まったく音程が低めで明らかにおかしくて,そのおかげで小森もれなっちも
後のほうはわかにゃんに引っ張られて,調子を崩しているように思えた。

喉の調子が悪いのでは,と心配したのだが,後の曲ではちゃんと音程が
取れていたので,どうも覚え切れていない曲については音程を
取りづらいように思えた。

思い出以上では,らんらん,梅ちゃん,はーちゃんとも合っていたが,
1音にならないほんのビミョーな具合に高めを気をつけたら,もっと良くなると思った。

いつも思うが,らんらんの衣装は,アメリカの西部劇にでも出てくる
マダムのようにいつも見えてしまう。

ごめんね ジュエルでは,わさみんは合っているが,はるきゃん,しーちゃん,みなるんは
ちょっと低い気がした。
またダンスは,わさみんとはるきゃんがいいように見えた。

ちょっと低い,とはいえ,みんな大きな声が出せていて,聴いていて気持ちよかった。
多少下手でもいいから,これくらいの大きさの声を出してほしい。

はるきゃんは,ほんの1年半前の柏木Bのときはダンスができず,歌も声が大きいだけ,
というイメージがあったが,いまはダンスもそこそこ,歌もあとちょっと直せば
正しい音階,というところまで来れており,よく上達したと思う。

涙に沈む太陽は,ゆきりん,わかにゃん,なっつんのチームBおっぱい選抜であった。
わかにゃんは,ここでは音程が合っており,抱きしめられたらの不調は,
体調不良ではないと思われた。

全員音程が合っていると思ったのだが,合唱ではなぜかハモって聞こえたのが気になる。

この後,中盤曲は,誰も動きが悪くなった印象だった。

キスして損しちゃったでは,しーちゃんがまずまず音程であると思った。
但し,研究生のほうがよく動けていてどうしてもチームBは動けてない印象なので,
もっともっと動いてほしい。

ナギイチでは,みおりん,らんらんあたりがよく動いていた。
はーちゃんはあまり動いていないように見えた。
その他にも動いてない子が大勢いた感じで,動いているメンバーとあまり動いていない
メンバーの差が目についた気がした。。

呼び捨てファンタジーでは,ゆきりんの声が非常にいいように思った。
昔のアイドルって,ゆきりんのような歌声だったように思う。

夕陽を見ているか?では,なっつんはだいたい音程合っているのだが,歌声が小さい。
もっともっと腹から大きな声を出してほしい。
はるきゃんはやはり,だいぶ踊れるようになった印象であった。

タンポポの決心では,一生懸命,両手でマイクを持ち,首をかしげて熱唱している
メンバーが大勢いて可愛かった。
が,その中ではーちゃんは,マイク片手で笑顔もイマイチであった。
どうも,ダンスができるから歌は後回しになってしまっているのではないだろうか?
そこをもう一押しできたら,もっと人々にアピールできると思う。

はーちゃんも,パフォーマンスとか,既にひとつ以上得意技があると自分なりに思っているとは
思うのであるが,そこをさらに頑張って,いまからでも新しい得意技も身につけてほしい。

掌が語ることでは,わかにゃんが明らかに低かった。
わかにゃんも,歌唱力はあるはずなのであるが,こういう凡ミスをしてしまうところを見れば,
音程を合わせるのに苦労していることが想像される。
しかし,将来歌を歌う道に進むのであろうし,ここは頑張って,
いろんな歌を上手に歌えるように特訓してほしい。

最後に。
梅田チームBは,もっと激しくダンスをするという基本に立ち返り,
研究生に負けないくらいのダンスを心がけてほしい。

梅ちゃんは,キャプテンとして,改めて自分の肝に銘じて,いいチームにするように
ひとがんばりしてほしい。
なんなら,セットリストいじってもいいから。

ジブリ汗まみれ「ヤンキーとヲタクとは」の回を聴いて思ったこと

スタジオジブリの皆々様,とりわけ鈴木敏夫さんへ

下記を聴いての感想です。

■【Podcast】2013/02/08 ひきこもりを専門とする精神科医、斉藤環さんのインタビュー。『ヤンキーとヲタクとは』
http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol252.mp3

数回前から指摘していますが,どうも鈴木さんはカテゴライズして終わり,というのが
見えていて,その姿勢はあまりいいとは思いません。

"ヤンキー"と"ヲタク"って,いったいどういう人たちのことを言っているのですか?
誰かがそういうカテゴライズをしているんですよね?

で,その,カテゴライズされたものはこうだ,なんて言ってみたところで,
いわば前提条件について話をしていることになり,不毛だと思います。
むしろ,一連の人々の行動の中で,皆さんが言ういわゆる"ヤンキー"と"ヲタク"が
どういう位置にあるのかを確認することにこそ,意義があると思います。

然るにそれはされなかった。

それはまるで,いじめがあって,そのいじめの構図を,学校と,生徒の中でだけ
言っていることに等しいと思います。

実際は,どうしてそのいじめを両親が止められなかったのか,親が気づいているならば
もう学校にいかなくてもいいよ,とか,学校を替えます,とか言って先生らと対峙できなかったのか?
のほうが,真の問題と思います。
教育は先生よりも親のほうが主役なのだから。

そういう視点が抜けていると思います。

たとえば,私は以前から指摘していますが,憲法第九条の護憲とか改憲とかいう問題は
表層だけの議論です。
日本人すべてが,憲法11条から13条に規定された基本的人権を守ることを
忘れていることこそが,本来の問題であるにも関わらず,誰も気づかないことこそが,
真の問題であると思います。
基本的人権を尊重すれば,戦争などまず起こりようがないのであるから。

"ヤンキー"と"ヲタク"の話に戻りますと,
ヤンキーは3次元でリアル,集団共同体でノリ,100万円単位でお金を使う,
ヲタクは2次元でバーチャル,個人主義でオフ会程度の仲,10万円程度しか使わない。
というような違いを挙げられていましたが,それはけっきょく,前者は
80年代の暴走族のステレオタイプを想像し,ヲタクはアニメヲタクのステレオタイプを
想像したに過ぎません。

たとえば,私の経験した中では,AKBのヲタクなどはこのカテゴライズの中間地点にいます。
アイドルは3次元ですがどこか偶像で,2.5次元的な,リアルとバーチャルの境目です。

ヲタクはオフ会程度の軽い間柄とのことですが,AKBヲタクは,推しメンの"生誕祭"のためには,
集団共同体として数十人が集まり,生誕花や生誕Tシャツ,サイリウムなどのデザインを決めたりします。
これはまさにホームルームみたいなものです。
また,握手会には,10万円どころではなく,100万円単位でお金を使うこともあり得ます。

さらに私など,このヲタク連中に睨まれて,何十人の中で一人吊るし上げされたこともあります。
これなど,ヤンキーにおける抗争にも通じるでしょう。

私の話ではないですが,ファン活動でヤクザが出てきたこともある,と伺ったこともあります。
こういうのを書けば,AKBヲタクは,ヲタクといえども実際は,ここのカテゴライズでいうところの
ヤンキーに比較的近いとさえ思います。

いやもちろん,人にも寄りますけれども。
アニメヲタクと同じで,アイドルを遠くから眺めて喜ぶ程度のAKBヲタクだってもちろんいます。

そんなこと言えば,アニメヲタクだって,コミケに出展すれば大勢で決めて費用を払わないと
いけませんし,トップ争いの抗争もあるはずと思われます。
いわゆるヤンキーに近いアニメヲタクもいるはずです。

私は,ヤンキーとヲタクについて,むしろその成立背景を考えたいです。
ひとつのキーワードは,"反抗期"だと思います。

人間,大人になるにつれて大なり小なり反抗期があります。
しかし,外国ではあまり反抗期はないようです。全くないとはいいませんが。
そう判断するのは,日本語では"反抗期"という決まった用語がありますが,外国では
似たような症状が認識されてはいても,決まった用語まではないようなのです。
"反抗期"で和英辞典を引けば,決まった用語がなく,さまざまな翻訳が出てきます。

そうすると,反抗期は日本ではとりわけ顕著に出る社会問題であると言えます。
そしてなぜ反抗期が出てくるかといえば,親や学校は子供を,幼少期は正しいことだけを
教えますが,子供の関心が親の実生活に踏み込んだとき,親が実生活であるべき方向に
行動してないことについて疑問を抱き,親に対して反発を覚えるのです。

それに対して親は,真摯に考えて,自分の行動を改める,ようなことはまずやらなくて,
"大人になれば現実は違うんだ"みたいなあいまいな言葉で自分を正当化し,
その上で子供を叱責するのだと思います。
それに対して子供が反発しているのです。

その反発が,外に向かったものがいわゆるヤンキーで,外に向かえず内に向かったものが
いわゆるヲタク,というおおまかなカテゴライズはできるかとも思います。

ヤンキーはファンタジーを追い,ヲタクは現実と虚像の区別がついている,
と仰いましたが,そりゃ,ヲタクのほうが反抗期をハナから諦めているのですから,
現実と虚像の区別がついていてもおかしくありません。
ヤンキーはまだ反抗期にいて,ファンタジーが残っているのです。

しかし,学校と親の間でギャップに苦しんだ反抗期の人間が,大人になり,就職して,
上司の理不尽なことも聞かねば生活できない現実に直面し,ならばと社会に反抗するかといえば,
そこまでの志がある人間はいない。

そのあたりの子供の心情を,AKBの制服レジスタンスという歌詞がよく表していると思います。
私はこれは名詞と思っています。

http://j-lyric.net/artist/a054ab6/l024149.html

斉藤さんが,元ヤンの哲学者や精神科医はいない,と仰っていたのも,
そういうことじゃないでしょうか?
反抗期に感じた理不尽を,哲学者や精神科医になれるまで昇華できる人間って
そうそういないのではないでしょうか。

いや,反抗期に感じた理不尽を,哲学や精神科では解決できるという発想に
高校生くらいの子供たちは至っていないのかも知れません。
実際は,哲学や精神科で反抗期の理不尽を定義でき,それに対する解決策まで
提案できたら,ものすごく意義があるとは思うのですが。

だいたい世の中に,哲学者やヤンキーってどれくらいいます?
ビジネスの成功者は石を投げたら当たるくらいいますが,哲学者や精神科医はいないでしょう。
斉藤さんは,実数を考えない,イメージ論をされているように受け取りました。

斉藤さんは,どうも仰ることがうすっぺらいように思いました。
もうひとつ端的な例を挙げると,"精神科の病気は,軽症化した上で拡散した。"
なんてしゃあしゃあと仰っていたでしょう。

ワタシは違うと思います。
この資料を見てください。

精神科医療に関する基礎資料-精神科医療の向上を願って- (平成20年版)
http://www.kansatuhou.net/10_shiryoshu/07_01_shiryou_seisin.html#4

これを読めば,精神科医,神経科医,診療内科医は,1984年に3,000くらいだったのが,
2005年には10,000くらいに増加しています。

これは,うつ病などがインターネットなどで知られるようになり,よくわからない症状が
実は精神病なのでは?と思い,診察に来る人間が増えたということを表していると思います。

病院の数が3倍以上に増えたのですから,同様の重度の症状の患者を1人の医師が見る確率は,
1/3以下に減っていて然るべきです。

斉藤さんが自分が重度の患者に当たらないようになったからといって,
軽症化したとまではいえない。
数字に誤魔化されるな,と思います。

鈴木さんも,川上さんも,みなさんも,与えられたカテゴライズに捉われるのではなく,
もう少しいまの状況を俯瞰して見ていただきたいと思います。

大西秀宜

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/

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