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2013年4月28日 (日)

ジブリ汗まみれ「2013年の夏に公開予定のスタジオジブリ新作映画」の回を聴いて思ったこと

スタジオジブリの皆々様,とりわけ鈴木敏夫さんへ
下記を聴いての感想です。
■2013/01/22 2013年の夏に公開予定のスタジオジブリ新作映画、発表会見の模様をお届けします。
http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol249.mp3
もう古聞になりましたが聴いてみました。
鈴木さんが氏家さんから,高畑作品を作るように言われてほっとした,
という話を聞いて,それは違うだろう,と思いました。
もちろん,会社の下っ端であれば,嫌な仕事は放っておく,ということも
あり得るでしょうが,鈴木さんはジブリの責任者というべき立場であり,
高畑さん宮崎さんはじめ優秀なスタッフを抱えられているのですから,
彼らがそれなりに働ける場を作るのが仕事であり,
それはイヤであっても実行せねばならないと思います。
私などは日立製作所時代,嫌とかどうとか関係なくて
どれも真剣に取り組みました。
必ずしも上手にできなかったものもありますが。
その上で,高畑さんは,となりの山田くんで大惨敗し,ある意味このままフェードアウト
される可能性もあったのですから,最後の花道という意味でも,いやこれから何作も
作る意思を持ってもらうという意味においても,もっと早めに
ヤル気を起こしていただきたかったと思います。
高畑さんが昔からやりたいと仰っていた平家物語は,なんども検討したけれども,
優秀なアニメーターである田辺さんがやりたがらないとか,
ひょっとしたら現代との接点が見出せないという理由もあったのかもですが,
そういう理由で没になったとのこと。
しかし,鈴木さんはお金を持ってくる立場なのですから,田辺さんでなくても
誰か優秀なヒトで,殺戮を描けるヒトを引っこ抜いてきて据えるとか,
また高畑さんに対しても,アニメーターの才能を搾取するだけではなく,
自分から普通の才能のヒトであっても優秀に育てなくちゃいけないでしょ,
とか言いくるめるべき,立場におられると思うのです。
しかし高畑さんも,偏屈過ぎると思います。
電話で,挨拶として「お世話になっております」と言われて,
「私はあなたをお世話してない!」なんて電話を切ってしまうなんて
既に高名な方ですから許されるようなものの,名前がなければ許されない行為です。
例えば私が同じようなことをすれば,明らかに信用をなくします。
けっきょく高畑さんは,ご自分の名声にあぐらをかかれているところがあると思います。
もっと,頭を垂れていただきたいと思います。
低姿勢で,さまざまないいところを感謝する。
それがヒトに自信を持たせ,ヒトを成長させるのですから。
ちなみに私も,挨拶代わりに「お疲れ様です」って言われて
「疲れてなんかいません!」というタイプの人間で,
であればどういう挨拶を言えばいいのかアレコレ考えたのですが,
たとえば「ご苦労様です」もまた,苦労させてないと言われる上に,
上から目線の言葉らしくて,挨拶ってほんとうに難しいと思います。
「有り難う」だって,「そんな難しいことしてるわけじゃありません」
なんて言い返される可能性もあるわけでして。
挨拶って意外と難しいと思っています。
先ほど,これを聴くにあたって,竹取物語の現代語訳をざくっと読んだのですが,
確かに仰るとおり,かぐや姫がどう思ったかは全く書かれていないと思いました。
求婚した男たちは,最初からかぐや姫から要求された品物など見つからないと
ハナから考えてニセモノを作ってしまい,かぐや姫もオンナの第六感,
または異星人のカンでそれを感知するところまでは行かなかったようですが,
もし,1人が,本当にはるか彼方の国まで行き,「探し回ってもなかった」と,
正直にかぐや姫に伝えたとしたら,かぐや姫はその男はぞんざいに扱っただろうか,
と思いました。
私ならばむしろ,そこでその男と結ばれてしまって,メデタシメデタシ,になるストーリーを
考えてしまいます。(斧のハナシみたいですね)
しかし,それでも月からの使者はやってくるのですから,そこでまたひと悶着あるはずです。
かぐや姫からの無理難題にも素直になれた男は,月からの使者の前にも臆することなく,
「かぐや姫を守る!」と言い切れたと思います。
かぐや姫は,その男に対してなら本当に恋をしたでしょう。
その場合,かぐや姫は,オンナとして,本当に冷酷になれるのか・・・?
なんか別の物語を考えてしまいます。
鈴木さんは,高畑さんがなかなか動かなくて,脚本を10ヶ月も悩んで,
その後ヒトに入ってもらって書いていただいた脚本をコテンパンにけなして
いいものにしていく,と仰ってました。
であれば,鈴木さんが,この物語を作品にしたらいいだろう,
というものを思いついて,それをライターさんに脚本の草案として
書かせたらどうでしょう。
すると,高畑さんは持ち前の好奇心から,それについて間違いなく
コテンパンに批評を加えるでしょう。
であれば,そこから,新しい作品に繋げてもいいと思うのです。
高畑さんが脚本だけコテンパンに修正して書き直すところを担当して,
その後監督はたとえば宮崎吾朗さんとか米林宏昌さんにお任せするという
作り方もあるのではないかと思います。
平家物語だって,そうやって高畑さんをその気にして,脚本だけか
監督までもしていただくかどうかわかりませんが,田辺さんにも手伝っていただく。
が,殺戮は苦手とのことで殺戮以外のシーンをやっていただく。
そういうけしかけ方はできませんか?
オンナはワガママに限る,という氏家さんの言葉は名言と思います。
いやオトコだってワガママでいいと思うのですが。
私も,自分の信念のためには,めちゃくちゃワガママと思っています。
とはいえ,高畑さんほどのワガママだとちょっと困ると私も思います。
風立ちぬで,堀越二郎はドイツに留学したのですね。
第二次世界大戦前の当時からドイツって日本から一目置かれていたと思うのですが,
それをさしおいても,たまたま私がドイツに亡命申請しているのは
偶然にしてもよかったと思います。
最後に,↓こんなコト書いているヤツがいるのですが,
hidenobu onishi 忍法帖【Lv=40,xxxPT】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1355273129/l50
886 :最低人類0号:2013/04/28(日) 21:23:59.53 ID:sXQ2NF6F0
大西、総理自ら説得に来たら応じるか?
自分がどれだけ騒がれる問題行為を行っているか
気付いてないのか?
今日からロシア、サウジアラビア、UAE(アブダビ、ドバイ)、トルコの
歴訪に出かけたアベシンゾーが,私にこっそり会いに来たりするんですかねえ?
さすがにないですよねえ?
あっても追い返すつもりです。
それでは
Hidenobu Onishi
Op de geest 45
25884 Viöl
Deutschland
+49-151-2558-8795
大西秀宜
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/

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