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2013年4月24日

2013年4月24日 (水)

ジブリ汗まみれ「植木社長VS宮崎駿」の回を聴いて思ったこと

スタジオジブリの皆々様,とりわけ鈴木敏夫さんへ

下記を聴いての感想です。

■2012/11/08 JAL空を飛ぶプロジェクト 植木社長VS宮崎駿
http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol240.mp3

宮崎駿さんってどうも,権力の前には途端に借りてきた猫のように従順になる
というのを前々から感じているのですが,この放送は顕著だったと思います。

私は,先日お送りしましたとおり,JALからブラックリストとして載っているらしく
5年以上前のプライベートでの行動を2chに記載される,という仕打ちを受けていますので
もうJALはまったく信用していないのですが,それに植木社長がまったく絡んでいないのか,
気になるところです。

それを横に置いておけば,植木社長のお話もそれなりに面白いと思いました。
SASのキャプテンの家に泊めてもらって,カッコよかったからキャプテンを目指した
と仰っていますが,興味を持つのはそういうきっかけでもいいと思っています。
結婚と同じで,自分のライフワークのきっかけがどこに潜んでいるかは
本当に分からないと思います。

宮崎さんの,その言葉に対して,アニメを作っていて,好きでなくてもセンスがある,
と仰っていましたが,その見方は一面的と思います。

たとえば恋愛を考えれば分かりますが,同じように異性を好きと言っても,
ほとんどの人が,相手が自分になにかをして欲しいという思いだけで好きになります。
しかし,ごく一部の人は,自分が相手に対してなにかしてあげられないかと思っています。
上手くいく恋愛は後者のことが多いですよね。

これは,趣味の世界にも当てはめられます。
前者は,宮崎駿がどんな作品を出してくれるか,クチを開けて待っているタイプの消費型人間,
後者は,自分が宮崎駿に匹敵する作品を作ってやろうと虎視眈々と狙っている
クリエイティブ型人間です。

消費型人間がいくらがんばったフリをしても,自分からなにかを成し遂げようと
思っているわけではないのですから,進歩することはありません。

たとえば,東京から富士山の頂上を目指したとして,今日は東京から新橋へ行った,
新橋から品川へ行った,と,一見成果が出ているように見えるかもですが,
品川から渋谷へ,渋谷から新宿へ,・・・と巡りめぐって,
けっきょく山手線を外回りしただけで,また東京に戻ってくるようなものなのです。

自分はがんばっているつもりでも,目標がなければ,
スカラー量は増えてもベクトル量はゼロなのです。

然るに,クリエイティブ型人間は,いわば富士山を見据えています。
そうすると,東京から出発して,たとえ数歩でも確実に富士山に近づきます。
一日1kmずつだけ動いたとしても,それを一年続ければ365kmになり,
相当曲がりくねった道乗りをたどろうとも,必ず富士山に登ってみせられます。

私は,成果が出せる人間と出せない人間の差は,けっきょくそこだと思います。
決してセンスの一言で説明できるようなものではないと思います。

植木さんは,
「毎日毎日数字を見てたら,必要な数字が光って勝手に数字が飛び出してくる。」
って仰っていますが,私もそういう感覚が既にあり,日立製作所時代も
怪しい数字を,単に機械的に収集している上司に対してチェックしたりもし,
それに対してかなり煙たがられたりしました。

しかし,私は主張したい。
この規模の組織がこういうふうに動けば,この程度の数字が出るはずである。
そのように,自分の感覚から数字を想像すれば,
その想像から外れた数字は,奇異なものとして自然と飛び出てくるのです。

それはけっきょく,頑張って,自分が手を動かしてできる分だけではなく,
ヒトをはじめ森羅万象の特性までをもあれこれ感覚的に身に付けて,
脳内でシミュレーションできる者だけが獲得できる,想像力だと思うのです。
それもけっきょく,クリエイティブ型人間でないと身につけられません。

私は,消費型人間とクリエイティブ型人間をそれぞれ,
低気圧型人間と高気圧型人間と呼んでいます。

まわりの物なんでも自分のものにならないと気に入らずに,
常に心が曇り,風雨の吹きすさぶ状態の低気圧型人間と,
自分が受け取るものごとよりも自分からなにを生み出せるかを考え,
常に心が晴れて穏やかな,高気圧型人間の2通りです。

人間はほとんどが低気圧型人間です。
宮崎駿は,部分的には高気圧ですが,低気圧的気質のほうが大きいように思います。

私は十九歳のときにジブリで一度宮崎駿に会ったことがありますが,
宮崎駿は私には関心を示さず,ツーショット写真を撮るときも,どこか違うところを
見ていましたし,いただいたサインにだってマジックの汚れがついた
いいかげんなものでした。

初めて出会った十九歳には興味を示さず,横にいる親しい人とばかり話をしていました。

そのとき宮崎駿は,石原都知事を横柄なヤツとけなしていましたが,
私は宮崎駿を,横柄で権力にばかり媚びへつらう卑しいヤツと思ってもいます。

大西秀宜

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/

Hitachi's people are monitoring me

Hitachi's people are monitoring me

Dear Reporters without borders
Cc:Deutsche Bundesamt and UNHCR Berlin & Japan office,  Prof.Wolferen, ISO central office

I am Hidenobu Onishi, the first refugee of Deutschland from Japan.
My ID number of Deutschland is 5556608-442.

I have received the mail;

---
@niftyカスタマーサービスデスク <csdesk@nifty.com>
7:26 (4時間前)

To 自分
お客様

平素は@nifty(アット・ニフティ)をご利用いただき、誠にありがとうござ
います。

突然恐縮ではございますが、このたび、お客様が開設されている下記ココログ
の内容について、弊社に対し、権利侵害を理由として記事の削除依頼がござい
ました。
----------------------------------------------------------------------
【URL】
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-7d3e.html
【該当箇所】
IT戦略本部長芝正孝様へ 2012/05/23 19:35 No.87524
http://textream.yahoo.co.jp/message/1006501/ffcna9c0bdbanbdj?comment=87524
----------------------------------------------------------------------

@nifty 会員規約によりココログを利用して、第三者の名誉もしくは信用を毀
損する行為は禁止しております。本件についてお心当たりのある場合には、掲
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また、開設しているブログの内容について他者から問い合わせ、依頼等があっ
た場合は、責任を持って真摯にご対応いただけますようお願いいたします。

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http://www.cocolog-nifty.com/kiyaku/

ニフティ株式会社 権利侵害担当窓口 **
[KNRI_notmember]
---

That tells, they had received someone telling my writing is a violation of rights of Mr. Masataka Shiba, who is

a general manager of IT strategy division of Hitachi.

But, IT strategy division didn't hear my request, in accordance with the Act concerning Protection of Personal

Information (Japan Law No. 57, 2003).

http://www.cs-trans.biz/Personal_Information.htm

It isn't heard yet now.
They don't do their duties, and only saying their rights.
I can't accept that.

Actually, they brought me copies in which my writings in "Komorebi" is described.
But, I already get mails and materials Hitachi's person sent each other(Hitachi05-09).

Hitachi01 https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlROF9LSkxadWJGTWM/edit?usp=sharing
Hitachi02 https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRc2pXVFk0ZDNiRFk/edit?usp=sharing
Hitachi03 https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRODBDaTF6dWFLV2s/edit?usp=sharing
Hitachi04 https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRcW1ubzBFUGNIZG8/edit?usp=sharing
Hitachi05 https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRMU9CeVhIMzBQVEE/edit?usp=sharing
Hitachi06 https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRZ3hROE9WbjNHd3c/edit?usp=sharing
Hitachi07 https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRNkZrcjFfai1JMkU/edit?usp=sharing
Hitachi08 https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRZzVoLUY0WmFuaEU/edit?usp=sharing
Hitachi09 https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRb1NxMkFmV1ZkbEU/edit?usp=sharing

That is not what they don't have to present as request, because, the law says, only individual informations put

in order to seek have to be present.
So, if they make only one person's information materials, the law doesn't mention about that.
The law accepts the company bully one person.
That is one problem of the law.

But, if so, JISQ15001(Privacymark) doesn't accept that.

http://privacymark.jp/reference/pdf/pmark_guide101018/PMK510.pdf

Privacymark is more strict, so Hitachi had to present whole of my informations, even if they were not put in

order to seek.
But, privacymark bureau told me lies.
JISQ15001(Privacymark) is a standard inside the organisation, because a standard is usually decided to measure 

inside of organisations, like ISO9001, ISO14001, and so on.

Privacymark bureau said to me, "JISQ15001(Privacymark) is decided to judge business to consumers, not inside

the business, as you say".
But, in JISQ15001(Privacymark), not such restrictions are written.
In JISQ15001(Privacymark), only the purpose are written(P4 3.4.2.1), which is based by OECD Privacy Principles:

http://oecdprivacy.org/

So, if Hitachi used personal informations against the purpose, it is against the JISQ15001(Privacymark).
It is also against the law.

But, Japanese Government decided the word "third party", and they said "inside same company is first or second

party", so Japanese Government and Japanese court accepted to use personal informations freely inside the

company.
There are some judicial precedents.
The purpose is gone anywhere.

In Japan, so many things are strange.
I think the big reason is, Japan is one country, one language.
Japanese Government's persons have been full of cunning, and they made their laws so difficult in Japanese

language.
So foreigners have not been able to understand the core of subject of Japanese laws.

That is a big problem, too.

Best regards,
Hidenobu Onishi
kotochan0725@gmail.com
http://onicchan.cocolog-nifty.com/

2011/8/7 シアターの女神 おやつ公演を観た感想

今日も都合いい公演がなかったので,昔の公演にする。
ワタシはこの日の昼公演をはじめて鑑賞した。

まず,前座ガールで,鈴木里香が出ていた。
歌も音程が合っていてまずまず上手だった。
なかなか度胸もあるように見えた。

なのに,鈴木里香は,はじめての僕の太陽のあたりで,なぜあんなに
自信を喪失してしまっていたのかさっぱり分からない。
ただひとつ,この当時は,研究生の心のケアが足りてなかったことだけは間違いない。

隕石の確率ではみゃおが,愛のストリッパーではチユウとみゃおが,遅れ気味と思った。
シアターの女神では,はるきゃんの動きがめちゃくちゃ遅かった。

嵐の夜にはでは,最初のところのハモりがやたら激しく,誰かがズレていると
思ったが,ソロになるとそれほどおかしいとは思わなかった。
しかしみゃおは相変わらず遅かった。

ロッカールームボーイでは,ぽんみゆがダイナミックに踊っていた。
ぽんみゆはいまもダイナミックに踊れてはいるが,昨年,ダンスが小さくなって
しまったことがあり,なにが原因だったのかは興味があるところである。

十夢は,ターンの脚がもつれている。
もっと,中心に脚を置いて小回りしたほうがいいと思う。
既に修正できていればいいが,まだ直っていなければと思い指摘する。

後半曲で全体を見られたが,伊達娘がいちばん生き生きと踊っていた。
田野が霞むくらい生き生きと踊っていた。

まだこの時期の田野は,正確なダンスを心がけて,
振りはそれほど大きくはなかったのだろうか。

チームB推しでは,はるきゃんがなんか動いてなかった。

どうも,チームB正規の動きが全体的に鈍かったようだ。
この時期の正規メンバーは,モチベーションがかなり低かったのでは
ないかと推察する。
それが研究生にまで伝染すれば,相当低いレベルで負のスパイラルに
なってしまうところであった。

このときのことは反省事項として,メンバーみんな,運営も,
肝に銘じて欲しい。
売れているから怠けてもいい,と思ったら,すぐに売れなくなる。

さて,伊達娘はいまのウエイティング公演で,このときにできていた
弾けたダンスがどうも影をひそめている感じがする。

田野が上手いから参考に,といいながら,田野を追いかけたのでは,
いつまでたっても田野を越せないし,田野はアーティストの
ダンスを目指しているので,いまのところ伊達娘の目指すものとは
ちょっと違うのではないかと思う。

ワタシは,伊達娘には宝塚歌劇や劇団四季のようなダンスを目指してほしいと思う。
劇団四季ならば,年に1,2回テレビ放映があるとはいえ,現地に行かねば
見られないことが多い。
が,宝塚歌劇であればタカラヅカチャンネルで頻繁に上映していることもあり,
家で契約したら,何回か観たら演者のその日の良し悪しみたいなものまでも
分かるのではないかと思う。
できればそういうものを参考にして欲しい。

もちろん,公演以外ではアニメとかに心を惹かれるのは分かるのであるが,
いまはモチベーションも下がっており,公演のモチベーションを上げる
正念場であると思う。
一回くらい,心を惹かれるものをすべて忘れて,公演だけに集中する時期が
あってもいいと思う。
たとえば高校野球の強豪校が,野球三昧の生活をするように。

また,本当に映画好きなヒト,監督になるようなヒトは,年間1,000本映画を
観るとか言うが,もうほかの生活がないくらいひとつに集中したりするのである。
伊達娘は演劇の道に進みたいと思っているらしいし,自分の夢のために,
そういうことはあってもいいと思うのである。

ひとつに集中するのは,もちろん何年も続けてやれとは言わないが,
たとえば1ヶ月くらい集中してやってみて欲しいと思う。
タカラヅカを観ればまりんやまゆゆと仲良くできるし,タカラヅカのいいところを,
AKBや,自分の将来に反映できて,一石何鳥にもなると思うのである。

自分の好きなものに引っ付けて,アイデアがいろいろ出てくるくらいまで
やってみてもいいと思うのである。

ところで,はじめての公演のときは,小林香菜が分かったのと,
大学の同級生と同じで田野という苗字の子がいるというのを覚えただけで,
誰が誰かなんてまったく分からなかった。

というか正直,研究生よりもゆきりんやまゆゆが見たかったので,
彼女らのいない回に当選して,失意のまま公演を見たため,
研究生は代役というイメージしかなかった。

AKBも新規のお客さんを呼び込む必要があるが,とうぜんワタシのように,
初心者で,テレビで見かける超選抜を見たいとだけ思って来るヒトが
大半であろうと思う。

そこを押しのけて名声を獲得していくことを,無名のメンバーに課すことは
ラクではあるが,AKBが真に発展しつづけるためには,
新規ファンが無名のメンバーに上手に付くような売り方を,運営もどんどん模索することが
AKBには求められていると思う。

どうすれば無名のメンバーが売れるのか,秘法があるわけではない。
だからこそ,無名のメンバーを売ろうとする運営の努力を,メンバーに見せてあげ,
一緒になって一喜一憂することも,運営には求められていると思う。

アクセス分析結果

ココログのアクセス分析結果です。
昨日のアクセスが突出しています。
ヨーロッパのworking hour が,日本時間で15-25時であることなどを考えると,
ヨーロッパからのアクセスもあるのではないでしょうか。
昨日一日分
https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRa3RZYjdnUlNzVmc/edit?usp=sharing
30日分
https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSTVjN2FFUEVnd1k/edit?usp=sharing

■2012/11/08 『009 RE-CYBORG』の試写会後に行われた緊急座談会!今なぜ、30代が元気なのか?!

下記を聴いての感想です。

■2012/11/08 『009 RE-CYBORG』の試写会後に行われた緊急座談会!今なぜ、30代が元気なのか?!
http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol242.mp3

私はイマイチ,なぜ30代が元気なのか,というテーマがよくわかりませんでした。
どうも,テーマにちゃんと向き合っていなかったんじゃないでしょうか。

私はどうも,世代を区切って,自分たちはどういう人間か,と述べることに魅力を感じません。
人間って千差万別です。
自分がその世代のマジョリティだと思えば,自分のアイデンティティを確認するために,
世代を区切って考えることは必要かもとも思うのですが,
マイノリティと思えば,マイノリティがどうのと議論するのはつまらないことと思います。

世代を区切ってヒトを傾向づけて言うということは,マクロな視点で見れば,
人間はその時代の雰囲気に流されてしまう,という一事を言い換えているだけであり,
時代の雰囲気に流されない,核を持った人間が出てきてほしい,
「見たいと欲する現実」以外も見てほしいと思う人間にとっては,
思ったとおり,時代の雰囲気に流されない人間はやはり出てこないなあ,
のひとことで終わりです。

宮崎駿も,5歳までになんとかしなきゃ,って言っているようですが,
本当に必要なのは,5歳までになんとかすることではなく,
5歳以降でもなんとかなれる,思い立ったらそのときに,人生をどうにでも
変えられる社会を作っていくことだと思います。

70歳を過ぎてそこに至れないとは,宮崎駿の器が小さいのだと思っています。

『009 RE-CYBORG』や,『おおかみこどもの雨と雪』など観られていません。
何らかの方法で観たいと思っています。

大西秀宜

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/

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