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2013年5月21日

2013年5月21日 (火)

セミナーは本当に必要か?

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20代:携帯代、自分磨きセミナー……超堅実世代の落とし穴
http://president.jp/articles/-/9461?page=2

さらにAさんの場合、支出の大きな割合を占めているのが「教育費」だった。不安の裏返しか資格取得スクールや英会話、セミナーなどに通ううちに“自己投資貧乏”になっていたのだ。こういう人はいまの20代に多いが、Aさんの場合は収入に占める割合が多すぎた。将来を考え、勉強熱心なことは悪いことではない。ただ、お金のかけ方のバランスを考えるべきだ。
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私が日立製作所時代も,私を問題とした社内SNS"こもれび"や,
それ以外の社内講座などで,あれこれとセミナーが開かれていた。

しかし,それらが本当に自分の身についたかといえば,はなはだ疑問である。

たとえば "ファシリテーション" と聞いて,会議に必要なスキル,とは
誰もが知っているであろうし,そのように勉強した者が大勢いる。

日本ファシリテーション協会 ファシリテーションとは
https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=23

そして,ファシリテーションとはたとえば,肩書きに関係なく,目の前にいるヒトに対して,
傾聴をしましょう,というようなことを教えているのである。

私はあるファシリテーションの勉強会に参加し,そのあとの飲み会で,
私の前に座った私よりも年配の方が,私の発言も上の空で,向こう側のテーブルにいる
ファシリテーションの知見者の発言ばかりを聞いていたので腹が立った。

そして,後で,なぜそういうことをしたのか?と聞いたら,悪びれる様子もなく,
「ファシリテーションの知見者がおられるので,その方の発言が聞きたかった」
などと弁解したのである。

「いや,肩書きに関係なく,目の前にいる私の言うことを聞くんじゃないんですか?」
と言っても,その人は理解しなかった。

けっきょく,なにかの勉強会で勉強したことを,”将来仕事で使うときがあれば”と思い,
その使うべきときがいまだとは,仕事以外にも使えるとは,つゆ思っていないのである。
言い換えれば,自分のいまの生活のあらゆるところに反映できる,
という意識が乏しいのである。

そのような人間が,”将来仕事で使うときがあれば”と思いながら,
どれひとついまに生かそうとせず,次から次へとセミナーを受講している,
それがセミナー貧乏の真の理由であると思う。

じつは,ファシリテーションも傾聴も,その他のスキルも,ひとつができれば
あとは芋づる式にできるようになるものである。

たとえば,ファシリテーションを訴えるヒトは,他の方法について言及したり,
他の方法をファシリテーションに取り込んだりはしていないはずである。
それは,ファシリテーションも他の方法も,物事の真理を別の観点から捉える方法であり,
ひとつの方法を理解すれば,あとはすべて些細な応用になってしまう,
応用であると理解できるからだと思うのである。

すなわち,いくつかのセミナーに行けば,それらの相似点,関連性に気づき,
わざわざ同じものを違う観点から説明しているセミナーをいくつも受けることの
無意味さに気づくと思うのである。
それに気づけず,すなわちセミナーが意図するキモを認識することなく,
うわべだけの知識だけで満足し,いくつものセミナーを渡り歩いてない人間にとっては,
セミナーで学んだことを使う機会など一生現れないだろうと私は考える。

いまの生活を行いながら,自分に足りないものを明確に意識し,
意識できたときにはじめて,その部分についてセミナーに行く,
セミナーとはそれくらいの意識で受けるべきものと思う。

言い換えれば,”いつか仕事に使える”程度に思うのではなく,仕事とかプライベートの
分け隔てなく”いまの人間関係に使える”と思えるものにこそ,集中的にお金を投入して,
知ったそのときから一生にわたり実践すべきものと思う。

5/19AKB48研究生パジャマドライブ公演(14:00)を観た感想

最近サボっていたので3週間ぶりの研究生公演となった。
前回も半月ぶりと書いたが,公演を観るペースが落ちてしまったので,なんとか挽回したい。

[M1]初日 特に指摘なし。みんな頑張っていると思った。

[M2]必殺テレポートでは,うめたんの表情が前よりもだいぶ良くなったように思った。

またゆいりーがひときわ弾けているように見えた。

[M3]ご機嫌ななめなマーメイド 特に指摘なし。

[M4]2人乗りの自転車では,茂木と彩花が歌うところで,歌声がなんかだらけているように聞こえた。
もっとお腹からチカラを入れて,1音1音区切るような発音をしてみて欲しい。
後に思ったが,ゆきりんやはーちゃんは1音1音区切るような発音ができているので,
自分たちの歌声との違いを比較してみて欲しい。

いつも動きの良いはずのさっきーが,なんか動きが悪かった。

[MC]では,ゆーりんに何回も指摘した,手を交互に持ち替えるのが,今回はなくなっていた。
ちゃんと修正してくれたのだろうか。おかげで安心して見られた。

ぽんみゆは背がめちゃくちゃ高くなった印象であったが,ゆきりんと並んでほぼ同じくらいなので,
案外163cm前後であるのだろうか。

[M5]天使のしっぽでは,美月がはじめて入ったが,相当腰が高く,
歌もあまり可愛さが出ていないように感じた。
美月だけ,ただ立っていて,その状態から動いているように思う。

こじまこもさっほーも,もっと腰に力を入れて,ひざも使いながらフリフリのダンスを
しているので,もっと参考にして欲しい。

歌もダンスも可愛い感じで,美月のキャラには似合わないとも思うのであるが,
そこを頑張って合わせられたら演技の幅も広がるのである。
たまたま最後に政見放送があり,夢はモデルと言っていたが,モデルだからといって
カッコイイ振り付けだけできればいい,ではないし,やはりアイドルとしては
可愛い面も見せるべきだと思う。

ギャップ萌えなどという言葉もあるのであるし,たとえイケメンキャラを目指そうとも
天使のしっぽでは可愛いキャラを作って欲しい。

ところで,天使のしっぽは,イケメンキャラを目指すメンバーには苦手とするメンバーも
いるように思う。
だからこそ逆に,AKB全体で課題曲,練習曲として,全員が可愛く歌って踊ることにより,
スキルをつけさせるようにしたらいいのではないか?と思う。

ほかには,正反対の"奇跡は間に合わない"なんかを課題曲として,
この2曲の総合得点で争うダンスバトルなんかを,AKBで開催したら面白いのではないだろうか。
ファンに採点をさせたら人気投票になってしまうので,知見者のゲスト審査員だけが
審査するようになるかも知れないが,そんなダンス大会を,AKB紅白みたいな規模で
やってみられないかなと思う。

もちろん,盛り上がりに欠けるかもとも思うが,たとえばそこに演出家やプロデューサーを
何人か呼べば,これは!というメンバーを探し当てることもできるのではないかと思う。
検討して欲しい。

[M6]パジャマドライブは,再三言っていることであるが,やはりうめたんの腰が高く,
歌声も小さいし音程も低かった。
開始から2ヶ月が経ったがあまり進歩していないと思うので,
どう説明したらパフォーマンスが向上するのか,気になるところである。

みきちゃんとさっきーはよかった。

[M7]純情主義は,はーちゃんの高速ターン・・・がいいらしいが,
私はそこまで見てなかったので分からなかった。
ただ全体を見ていたら,はーちゃんよりむしろひらりーとゆいりーのほうが
動きがいいように私には思えた。

はーちゃんの声を聞き耳立てて聴いていたのだが,ちょっと小さく,ちょっと低いと思った。
もう心持ち高く大きく歌えたほうが聴いていて気持ちよいはずである。
だから,特別に上手いというほどでもないように思えた。

しかし,ひらりーとゆいりーは音程は合っていても棒のように伸ばしてしまうところを,
はーちゃんは声に強弱をつけて歌っていたので,そこは一枚上手と思った。
高速ターンも盗むべきかもだが,こういうところも参考にして欲しい。

[M8]てもでもの涙は,ゆきりん,ゆかるんともにちょっと低い。
ゆかるんはそれでも,先日よりはだいぶ修正してきた感じがするのであるが,
まだ低いと思う。

なぁちゃんのてもでもが,やたら無機質で,そういう歌い方もアリと思いながらも,
ほんとうにそれだけが解なのか,私は違うと思っていたが,ゆきりんの歌い方を見て
もっと普通なカンジにしてもいいとは思った。

とはいえ,てもでもの衣装は,嘆きのフィギュアに通じるところもあると思うし,
なぁちゃんの歌い方が悪いという意味ではない。

ゆきりんは,他の曲でもう少し音程合っている印象があったが,今日はなんか低かった。
昔は低く歌っていて,ソロデビューまでにどんどん修正してきたが,昔歌った歌は
昔の歌い方を覚えているので低くなる,とかなのであろうか。
私の憶測であるが。

[M9]鏡の中のジャンヌ・ダルクは,ぽんみゆは以前よりちょっと声が大きくなったか?
とも思ったが,まだまだ小さい。もっと腹から出して欲しい。

ダンスは,大きな体を生かしていいダンスをしていると思う。
ぽんみゆは可愛い系を目指したいようであるが,上にも書いたとおり,
自分のキャラではないダンスもキチンとできるところが好感が持てる。

茂木は相変わらず低い。

ゆーりんは,以前から低い低いと指摘していたが,今日は合っていると思った。

ひかりは,ここのダンスでいつも腰が入っていて,いいダンスをしていると思う。
政見放送の人気は最下位のようであるが,こういうパフォーマンスができていて
キャラも面白いし,いずれ上がってくると思う。

ちなみにそういう意味でちょっと心配なのがうめたんと美月である。
パフォーマンスの裏づけがまだないのである。
とはいえ,だから落ちるわけではないので,ひとつひとつ課題を見つけて
解決していく姿勢をもっと見せて欲しいと思う。

[M10]Two years laterは,ダンスでゆきりんが元気なのがよく分かる。
が,ここでもゆきりんの歌声は低いと思った。

ひらりーやみきちゃんは合っているので,ゆきりんもキチンと合わせて欲しい。

ゆかるんがいいパフォーマンスをしていた。

また,ココでカメラに抜かれたところで,美月は思い切りのいい動きをしていると思った。

[M11]命の使い道は,ゆかるんの歌い出しが音程が合っていていいと思った。

ひらりーが,ダンスの機敏な動きはいいのであるが,なんか力づくのダンスに見えた。
力づくに見える=動きが硬い,のである。

もっと柔らかな動きができないか,と思う。
柔らかな動きとは,チカラがかからず無駄のない動きと思う。
合気道をダンスに応用するようなものであろうか。いや私は合気道はやったことがないが。

私は相当前から言っているが,ゆかるんが,チカラがかからず無駄のない動きをしていて
個人的に好きなダンスをしている。
ひらりーもパジャドラはあと何公演出られるか分からないが,無駄のない動きを極めて欲しいと思う。

[M12]キスして損しちゃったでは,ゆきりんがよく笑っていい顔をしていると思った。

ここのうめたんは,脚の広げ方が大きく,以前より良くなったと思った。
うめたんも美月もパフォーマンスがイマイチと言ったが,まずはひとつの曲でも
改善しているとすると,いい傾向と思う。
改善の習慣が身につけば,どんどん自分から修正ができる。頑張って欲しい。

[M13]僕の桜は,美月の声が低いと思った。

[M14]レッツゴー研究生!は,特に指摘なし。

[M15]水夫は嵐に夢を見るは,ゆきりんの表情がいいと思った。
他のメンバーは曲調に合わせて真剣な表情をしているのであるが,ゆきりんは笑顔である。

私は,いくら曲調がどうであろうが,ファンに向かって笑顔を見せるのはアイドルの
基本であると思っているので,ゆきりんの姿勢は買いたいと思う。

客席のファンは全部自分の知っているヒト,というようにココロに思い込ませた上での
笑顔なのかも知れないと思った。

また,ゆきりんは綺麗なポーズをよく決めるように思う。
これは,自分で綺麗に見えるポーズをよく研究していて,
綺麗なポーズになるように注意しながら,ダンスをやっているように思える。

茂木はこのような手足を出すダンスで,どうも手と足がちぐはくになると思う。
以前から指摘しているが,また思った。

[M16]白いシャツでは,最初にも指摘したが,さっきーがなんか動きが小さくて,
いつものさっきーらしくないと思った。


全体を見て,ゆきりんやはーちゃんが来ても研究生のパフォーマンスが劣るのではなく,
研究生のほうがよく頑張ってダンスできているのでは?と思えるところもあった。

しかし,ゆきりんの,観客に関心を向けた姿勢というのは研究生には感じられなかった。
ゆきりんはさすがに自分自身がアイドルヲタで,アイドルの評価される項目を
キチンと理解できていると思った。

ゆきりんのノウハウは研究生にとって必ず有益であるから,
研究生はゆきりんからさまざまなことを貪欲に聞いて欲しいと思う。

とくに観客については,上にも挙げたが,全員を自分のファンと思い込むなり,
全員に対してアイコンタクトを取ってやろう!なり考えていると思うので,
ぜひそういうノウハウも吸収して欲しい。

岩田華怜さんへのファンレター 20130520

AKB48 チームA 岩田華怜さま

こんばんわ。おーにっちゃんです。

こんどはクリスが辞めるんやなあ。
どんどん,前の期のメンバーがいなくなっていくなあ。

クリスは,ブログを読んだら夢がないって言うとるけど,ワタシにはなんで夢がないのかサッパリワカラン。
たとえば女優とかなりたいと思わんのかなあ?

13歳のハローワーク
http://www.13hw.com/jobapps/ranking.html

人気職業ランキング (2013年4月1日~4月30日)
※本ランキングは、期間内のアクセス数・ユーザ数等を元に順位付けしています。
※カッコ内は前回順位。

1位(7) 公務員 [一般行政職]
2位(5) 薬剤師
3位(3) 保育士
4位(4) ナニー
5位(11) 臨床検査技師
6位(1) プロスポーツ選手
7位(2) パティシエ
8位(22) 金融業界で働く
9位(8) ファッションデザイナー
10位(15) 編集者

コレ見たら,なんかみんな現実的過ぎてツマランよなあ。
まあ,13歳といいながら,高校生,大学生あたりもチェックしとると思えるんやけど。

保育士とナニーは子供関係で女性が多いやろ。
パティシエとかファッションデザイナーも女性やろなあ。
プロスポーツ選手はこれは圧倒的に男性やな。

意外やったのは,女優とか俳優ってのがないこと。
みんなやたら現実的や。

クリスなんか,ヒトよりは知名度圧倒的にあるんやから,
パティシエとかファッションデザイナーあたりを狙ってもええと思うなあ。
とくに料理部部長やし,パティシエなんかええんちゃうかなあ。
それで,センスいいお菓子屋を都内のどっかに開いて,AKBのOG相手に売るとかでもええんちゃう?

もちろん,顔だけでなく腕がないと人気は出んけど,料理の腕を上げるのは望むところやろ。

しかしなあ,まだ就職してない子の希望の1位が公務員ってなあw
なんか,安定志向すぎてツマラン。

公務員なんか,自分からアレコレ企画なんかできん。
基本的に上から言われたことをやるしかないねん。
ワタシはそんな職業イヤやなあ。

高校→大学→就職と考えたときに,公務員もチラッとアタマをかすめたけど,
安定しとる代わりに大儲けもゼッタイできんやろし,イヤやと思った。

ワタシの同級生が都会でケツ割って,田舎の町役場に勤めとるけど,
なにが楽しいのかサッパリワカランと思うとるねん。

そいつにいっちゃんハラがたったのは,町のために中学時代の塾の先生が
いまの町ではダメといってアレコレと考えとったんやけど,
飲んでハナシしとったら,塾の先生がアレコレ動いてかなわん,迷惑や,って言うねん。
町役場の和を乱すからアカンねんて。
ワタシも,アレコレと言うから迷惑って言われた。

迷惑もなんも,和を乱すもなんも,いまの町がアカンっていうならば,
新しい方向を考えなアカンのは目に見えとるのに,自分らの保身ばかり考えとる,
コイツあかんなあと思った。

けど,人間ってそんなもんなんやろな。
社会がどうなろうが知ったこっちゃない。自分の身の回りが変わらなければそれでいい。
そう思うとるんやろ。

けどどのみち,いまの自分がやっている仕事は,社会の中でとりあえずそれなりに役割があるからやってけるけど,社会が変われば役に立たんことになることもままある。

分かりやすい例でいえば,たとえば昔はビデオテープがあったやろ。ビデオテープも知らんか?
テレビの録画をハードディスクに入れる前はビデオテープで録画しとったんや。

その,ビデオテープを作る人々は,昔はレンタルビデオがいっぱいあったりして,大盛況やったやろけど,再生にDVDが出てきたり,ハードディスクで録画するようになったら,もうビデオテープ要らんようになってもた。

2000年くらいかな,DVDが出てきたときに,DVDのほうがコンパクトで軽いから,今後はレンタルビデオ屋も全部DVDになるなあ,とワタシは思った。
ハードディスクの録画だって,何回録画して消去しても画質が落ちんから,出てきたらいずれビデオテープの需要が落ちるのは分かったんや。

けれども,この田舎のヤツらみたいなのは,ビデオテープがいま使われとったら,ビデオテープが未来永劫使われるもの,少なくとも自分が定年するまでは使われるもの,と思って,「ビデオテープなんかまもなく廃れる」なんて指摘するヤツがおったら,自分が人格攻撃されたと思って,そいつと絶交したりすんねん。
で,後々になってビデオテープが売れんようになったら,自分は運が悪い,って言うねん。

じつは,同じことが日本の社会のあらゆるところで起こっている。
そうやって,いまの社会を変えたくないヤツらが多くいる,その中で,日本の公務員,とくに官僚というヤツらは,さまざまな悪いことして生きとる。

それを断ち切るには,いまのしくみを潰さねばならない!ってワタシが騒いだところで,ではどうなるのか不安やから,ワタシの言い分を聞かんヤツらが多いねん。

けど,社会全体が分かってないヤツは日本だけちゃう。コレ読んで。

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第7回 クランボルツ理論の「計画された偶然」
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/career07/career01.html

 つまり、自らが計画して起こした行動(「明日はあそこに出掛けてみよう」など)から、自分を成功へと導く偶然のチャンスをつかみ、それをその後の人生に生かそうとするキャリアづくりが、計画された偶発性理論です。

■そもそも人生やキャリアは自分の計画どおりには進まないもの

 クランボルツ氏がこのような理論を提唱する背景には、キャリア(人生も)が、あらかじめ計画したとおりや期待したとおりには決してならないという現実があります。大リーガーのイチロー選手や松井秀喜選手のように、小さいころからの夢や目標が実現する人は、ほんの一握りです。実際、クランボルツ氏の行った米国の一般社会人対象の調査によれば、18歳のときに考えていた職業に就いている人は、全体の約2%にすぎなかったのです。

 そのため、クランボルツ氏は、「将来の職業(仕事・職種)を決める」ことを勧めません。正確にいえば、当面のなりたい職業を持っていてもいいのですが、それに固執すべきではないと主張しています。なぜなら、ある職業を目指すということは、いい換えるとほかの職業の選択肢を捨てていることになるからです。もし特定の職業にこだわりすぎると、その職業になかなか就けなかったり、実際にその職業に就いてみたものの、自分には向いてないことが分かったとき、途方に暮れてしまうことになります。
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どっかの,恐らく著名な大学教授が,チャンスは偶然やから,夢なんか持たんほうがいい。
夢を掴めるのはほんの一握りや,って,それを主張して学問として言うてもとるねん。

けど,ワタシに言わせたらおかしい。
ワタシから見たら,世の中の多くのことは,必然の上で動いとるねん。偶然なんかほとんどない。

たとえばワタシを,いずれ見つける偉人とかがおって,そいつがワタシを世界に広めてくれたら,ワタシがそのヒトに出会って世界に広まったのは偶然の結果や,と誰もが思う。
しかし,その偶然を引き起こすまでに,ワタシが毎日毎日,手を変え品を変え,何ヶ月も来る日も来る日も行動を止めなければ,どこかで誰かが必ず気づいてくれるはずやねん。

ワタシはそれを信じてやっとる。
このようにけっきょく,信じてやっとるヒトにとっては,偶然ではないねん。

逆に言えば,たとえば,なにかを信じてやっているわけではないヤツが,とりあえずあと5日間やってみて,誰も助けてくれるヒトが現れんかったら止めよか,と言ったとしよう。
ならば,その言葉を言った途端に,そいつが自分の希望を叶えることは,5日間でチャンスが得られるかどうかの,偶然になってまう。

改めて考えたらそうやろ?
イチローとか松井秀喜は,自分がプロ野球,それどころかメジャーリーグにとって必要な人間になれると思うレベルまで猛練習を繰り返して,必要なレベルに達して,夢を叶えたんや。
なにも偶然ではない。

いや,生まれながらに天性の素質があったという偶然に恵まれたんかもやけど,いまのワタシが考えるに,ホンマにそんな素質あったんか?と思うなあ。
たとえ毎日ひとつずつでも,自分に課題を与えて,自分を向上させる人間がおったら,1年で365個分進化できる。
3年で1,000を超え,10年だと3,652~3個分進化しとるねん(うるう年を考えるとね)。

小学生の頃から自分に課題を与え,3,000個以上も改善できた人間が本当にいたら,イチローはそんな人間やけど,たとえ運動音痴でも一流選手になれてまうと思わん?

もっと言い換えたら,一流と言われる人間は,その行動にセンスがあるというよりも,

① 自分にどのような課題を与えるかを考え出すセンス
② その課題を継続して実行する行動力

この2つのセンスと行動力があるんやろなあ。

伊達娘は,①②ともまだまだ弱いと思うで。
①なんか公演目標止めてもたし,②なんかなにごとも継続してないやん。
な。

ワタシなんか見てみろ。日立製作所の個人情報保護法違反をなんとか人々に認めさせるために,毎日あれやこれやと課題を課しとる。
それに,課題をやるのもそうやし,伊達娘にファンレターを書くことも,毎日継続して実行しとるよな?
天才であるというよりも,キチンとこなしとる。

伊達娘も,いまは思いついたときに練習しとる気がするけど,もっと毎日継続して練習して欲しいなあ。
そうやって,自分がブロードウェイに行けるのを偶然から必然にしてまうんや。

あと,今日ゆきりんの公演を観て,やっぱ観客席の大勢のファンに笑顔を見せとると思った。
一回ゆきりんに聞いてみな。たぶん,観客席の全員を見て,笑うように心がけとると思う。

ワタシが1年以上前に,そうやれ!って伊達娘にも書いたにもかかわらず,伊達娘もゼンゼンやってないし,みんなあんまやってないなあと思うとったけど,ゆきりんを見て,あ,やっとる!と思うたよ。

まあ毎回1時間かけて念入りにお化粧するからこそ,ゆきりんは自分の顔には絶対的に自信を持っとるかもやけど,それが大勢を見つめようとするモチベーションに繋がっとるとすれば,毎回1時間かけるというメイクも決して無駄なものではない。

伊達娘も,そういういいトコをゆきりんなどから学び,とにかく毎日頑張って欲しいと思うで。

まあ,毎日継続するなんてのはツマランもんやと思う。
そこまで頑張らずとも自分は偶然でええやん,と思うとるかもとも思う。

けれども,たとえば先日も書いたけどあっちゃんなんかも,映画関係者の目に留まることを偶然ではなく必然にしようとして,月に57本映画観とったりする。
ヒトができんことをやり遂げるヒトって,それくらい大変やと思うねん。

まあ,そういうコトもココロの隅にでも置いといてよ。

ほなね

2013/5/20 Viölにて おーにっちゃん

https://docs.google.com/document/d/1qvKwwD2Q1-O-T_DSM1LwTR_LJqZevMpgj24pWppBZ30/edit?usp=sharing

In Japan, quotes of lyrics are allowed (I want to correct my interview one matter held at 16.07.2012)

Dear Deutsche Bundesamt and UNHCR Berlin & Japan office, Reporters without borders
Cc: Prof.Wolferen, ISO central office

I am Hidenobu Onishi, the first refugee of Deutschland from Japan.
My ID number of Deutschland is 5556608-442.

I have to explain about my mail sent in 8.5.2012(two weeks before).

I wrote,

> In website below intimated that JASRAC doesn't allow quotation.
>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/19/news017.html

But I found, now JASRAC arrows quotation of lyrics.

From Japanese blog,

http://focuslights.blog102.fc2.com/blog-entry-466.html

In that, JASRAC recently changed the policy of quotation of lyrics.
Now they allow quotation of lyrics as same as novels.

I have been arguing that lyrics is same as novels, since Komorebi's executive secretariat of Hitachi punished me.

In that time, Copyright Act allowed quotation, but JASRAC didn't allowed.
So, Komorebi's executive secretariat of Hitachi had rights to say me not to write lyrics in Komorebi.
But, Komorebi's executive secretariat of Hitachi had to think it is good or bad, in a point of view of Copyright Act, because I was arguing about that.

And now, JASRAC allows quotation of lyrics, so it become clear, I had full rights of arguing about that.

Hitachi punished me, with illegal acts against the Act on the Protection of Personal Information.

That is apparently bad thing of Hitachi, and Hitachi had no rights to disciplinary discharge me in spite of my whistleblowing.

Please count on that.

Best regards,
Hidenobu Onishi
kotochan0725@gmail.com
http://onicchan.cocolog-nifty.com/

---------- Forwarded message ----------
From: hidenobu onishi

Date: 2013/5/8
Subject: I want to correct my interview one matter held at 16.07.2012

Dear Deutsche Bundesamt and UNHCR Berlin & Japan office, Reporters without borders
Cc: Prof.Wolferen, ISO central office

I am Hidenobu Onishi, the first refugee of Deutschland from Japan.
My ID number of Deutschland is 5556608-442.

I have to explain about my interview held at 16.07.2012, because one thing I misunderstood.

-----
Interview (Deutsche Original)
https://docs.google.com/document/d/1AMyydPFy39iJRsvelzWBaNOlYr2XmN68BtcTfr0krOs/edit?usp=sharing

Interview (English Translation)
https://docs.google.com/document/d/1llteaCvGCfrHTm_kKCMu6R-deJ0xGoNMjNQtnYhsQ6U/edit?usp=sharing

F: Warum haben sie Ihr Heimatland und in Deutschland Asyl beantragt?
A: Der Grund ist meine Erkenntnis, dass ich durch die japanische Regierung unterdrückt werde.
Am 27.01.2012 habe ich meiner Firma Hitachi Verstöße gegen den privaten Datenschutz mitgeteilt.
Die Abteilung IT, strategische Abteilung, ist direkt dem Präsidenten unterstellt. Ich habe gegenüber dem Präsidenten des Konzernes vorgetragen, dass dieser Vorfall gegen die Gesetzmäßigkeit verstößt.
Von der Seite der Firmenleitung habe ich die Rückmeldung erhalten, dass in diesem Fall keinerlei Gesetzesverstoß vorliegen würde. Mir wurden keine Begründungen im Detail genannt, mir wurde einfach nur kategorisch gesagt, dass es keine Probleme gebe.
Hier geht es um die Erkenntnis, dass meine persönlichen Daten nicht geschützt werden und das durch die Firma gegen den Datenschutz verstoßen wird.

F: Um welche Persönlichen Daten ging es dabei?
A: Bei Hitachi besteht ein internes Netzwerk namens Komorebi. Gegenüber Komorebi habe ich ein paarmal E-Mails rausgeschickt. Normalerweise sollten sie meine E-Mails beantworten, sie sollten ernst genommen werden. Trotzdem habe ich keinerlei Antwort erhalten.
Die ganzen E-Mails von mir wurden dort gesammelt. Der Abteilungsleiter dieses internen Netzwerkes hat den ganzen Stapel meiner E-Mails auf dem Schreibtisch meines Vorgesetzten geworfen.
Ich habe den Verstoß an das Büro des Netzwerkes gemeldet, dass mein persönlicher Datenschutz nicht gewahrt wurde.

F: Um was ging es bei diesen E-Mails?
A: Ich habe auf der Website des Komorebi Netzwerkes einen Liedertext zitiert. D. h. ich habe einen Artikel verfasst. Ich dachte, ich müsste bei diesem Artikel den Text des Liedes zitieren.

F: Was war der Grund dafür?
A: Ich wollte mich über den Text des Liedes mit anderen austauschen, d. h. diskutieren.

F: War das legal?
A: Nein, das war eigentlich nicht legal, das war illegal, das muss ich zugeben.

F: Was daren war illegal?
A: Nach japanischem Recht durfte ich es nicht. Es scheint so zu sein, dass man nicht einen einzigen Satz zitieren darf.

F: Wussten Sie das, dass das illegal ist?
A: Ja, ich wusste das.

F: Trotzdem haben Sie es gemacht?
A: Ja.

F: Hätten Sie dafür eine Genehmigung haben müssen?
A: Ja, man muss von den Rechtsinhabern die Genehmigung haben.

F: Sie haben also damit gegen das Urheberrecht verstoßen?
A: Ja.
-----

I explained writing about lyrics is illegal, but that is not correct.
That is legally accepted.

Copyright Act
http://www.japaneselawtranslation.go.jp/law/detail_main?re=01&vm=&id=1980

In that, lyrics is not divided. Lyrics is same as novel.

Komorebi said, lyrics is not allowed, so I thought lyrics is restricted by Copyright Act.
That's why I told the person that was illegal.

But I thought at that time problem happened in Komorebi, "Why lyrics is restricted, while novel or monograph is not restricted?"

I thought lyrics can be quoted as well as novel or monograph, and so on.
So I mentioned that to Komorebi administration, but they said me "Writing lyrics is strictly a hobby!", so they punished me.

But anyway, I think writing lyrics should be allowed, because lyrics and novel and essay is precisely a same.

And, I found why only lyrics is not allowed to quote in Japan.
JASRAC says that only quotation people shall pay money.
But it isn't apparently written about website below.

http://www.jasrac.or.jp/index.html

In website below intimated that JASRAC doesn't allow quotation.

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/19/news017.html

Anyway, I was not illegal to quote lyrics in Komorebi.
If Komorebi restricts about writing lyrics, my complaints should be heard.

Please count this.

Best regards,
Hidenobu Onishi
kotochan0725@gmail.com
http://onicchan.cocolog-nifty.com/

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