« 2013年5月23日 | トップページ | 2013年5月25日 »

2013年5月24日

2013年5月24日 (金)

岩田華怜さんへのファンレター 20130523

AKB48 チームA 岩田華怜さま

こんばんわ。おーにっちゃんです。

ミュージカルについて書いとったら,プリンスエドワード島についてちょっと書きたくなった。

改めて調べたら,あんま日本語でちゃんと書いてあるサイトないなあ。
とりあえず日本語でいっちゃん親切なんはココかなあ。

PEIセレクトツアーズ
http://www.peiselecttours.ca/

島について知りたければココの
http://www.peiselecttours.ca/shoukai.htm

島の魅力1,島の魅力2 あたりかなあ。

「世界で一番美しい島」「セントローレンス湾の庭園」と書いてあって,そこまで綺麗かなあ・・・とワタシは疑問に思う。
やっぱ,スイスのような,山岳とか,斜面の牧草地みたいなんってけっこうええやん。
山の頂上に雪とか降っとったりなあ。
そういうのは,プリンスエドワード島にはない。なんせなだらかな島やから。

また,ヨーロッパと違って早くから文明が栄えたところでもないから,お城とか,古い建物はそんななかったりするから,あんま文化も学べんかったりするねん。

そういうイマイチなトコはあるけど,人間だいたい,海と青空,あと草原とか花を見とったら,けっこう落ち着くやん。
そういう意味ではなかなかええトコと思う。

まあ,ワタシがいまおるViölだって,プリンスエドワード島とあんま変わらんっちゃ変わらんけどなあ。
こっちはもっとなだらかで起伏がぜんぜんないとか,こっちは赤土ではなくてふつうの黒土とか,あとこっちは文学作品とかのモチーフにもとくになってないみたいで,観光という意味ではイマイチっぽいけどなあ。

その魅力は写真集やガイドブックからはわからない、実際に島に来て感じ取っていただきたいものです。ガイドブックにのっている見所だけではなく、赤い崖の上にひっそりとたつ真っ白な灯台、新緑や紅葉の森の中の赤土の道、野生の花の咲き乱れる牧場でのんびりと草を食む牛たちなど、数えはじめるときりのない隠れた見所がたくさんあります。島に住む私たちが大好きな場所に、是非ご案内したいものです。

とある。
なだらかな島の割に,北側の海岸は冬の厳しい風に吹かれるからか,けっこうキツい崖になっとったりして,海岸を見てもオモロイ。灯台も至るところにあるから,灯台を求めてドライブするってのも悪くない。

日本の旅行客の方々の中には、奥様のたっての希望でプリンスエドワード島に連れられてきたご主人様が、お帰りになる頃には「赤毛のアンだけかと思ったら、PEIって本当にいいところですね。是非また来ます!」とお二人ともPEIファンになってしまわれるというケースが珍しくありません。皆さんも気がつくと何度も島に足を運んで、アイランダーになってしまうかもしれませんね。

ってあるけど,プリンスエドワード島はロブスターの産地でもあるし,またゴルフ場が多いから,北米のオトコのひとにとってはゴルフの島って覚えられとる,とかどっかで読んだ。

ロブスターがめちゃくちゃ採れるから,トロントで1匹5ドルとかで売っとるって。ヒトのブログやけど。

http://blogs.yahoo.co.jp/wakkoblue/61485690.html

島のレストランに行ったら20ドルとかかかるから,コテージでも借りて自炊したら,
安いロブスターいっぱい食えるんかもやけどなあ。
いや,調理ができたらのハナシ。

あ,そうそう,ロブスターといえば,はじめて南アフリカに旅して,ケープタウンに行き,そこから喜望峰とケープポイントに行った。もちろん一人旅ね。2005年の年末~2006年年始に。

http://www.kaketeko.com/tdata/photo_africa/southafrica01.html

このヒトの旅行記とだいたい同じトコ行った。アフリカペンギンも見たぞ。

で,ケープポイントの見晴らしのいいトコでレストランがあって,昼過ぎにあんまメニューがワカランからなんか食わせろと言ったら,アツアツの,1人では食い切れんような大きさの鍋が出てきて,そこにエビみたいなんが入っとるねん。

おー,エビやエビや,と思って食いかけたら,尻尾がザリガニみたいやねん。

なんじゃコリャ,ザリガニ!?アフリカのヤツはこんなん食うん?

と思って,そっから気分悪くなって食わんかった。
あとで清算したら,日本円で1万か2万か取られたよ。
めっちゃボラれた。

で,あとで,あ,あれがロブスターって言うんか,って悟った。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

アフリカ南岸には類似種のケープ・ロブスター Homarinus capensis (Herbst, 1792) が分布し、これも「ロブスター」として流通することがあるが、市場に出る量は少なく、味も劣るとされている。かつてはこの種もロブスター属に分類されていたが、1995年に一属一種で ホマリヌス属が設定された。

とあるから,いちおうロブスターみたいなんやけど,ちょっとちゃうんかなあ。
とにかく,ロブスターなんかそれまで食ったことないからワカランかった。

10歳くらいんときに,親戚の結婚式で食わせてもらった海老みたいなんがあって,それは伊勢海老やったと思うんやけどな。
伊勢海老もそんなにめったやたらに食うことないからワカラン。

ただ,ロブスターのほうが弾力があって歯ごたえがあると思うとるねん。

しかし,この写真を見たら,海がエメラルドグリーンで綺麗やろ。
・・・綺麗なんやけど,海を渡ってきた風が大陸にもろにぶち当たるとこやから,めちゃくちゃ風が強いねん。
このヒトらも往生しとるやろ。
たぶん,だからこのあたりの砂浜はあまり海水浴には向いてないんちゃうかと思う。

ペンギンのおる砂浜は,内海やったから,ワタシの行ったときには海水浴しとるヒトもおった。

伊達娘も,ペンギンと泳いでみたいか?
ちょっち治安が心配やから,無理とは思うけどなあ。
ガードマン雇って行くという手もあるかもやな。

そんな脱線バナシはともかく。
プリンスエドワード島では,少なくとも日本で食うよりはだいぶ安くロブスターが食えるから,そういう意味でも行って損はない。

てか,まず,プリンスエドワード島ってどのへんにあるか教えななあ。以前めっちゃキタナイ地図書いたかもやけど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E5%B3%B6

コレを見たら,アメリカ大陸の東の端をちょっと飛び出た島ってのがわかる。

で,ココまで行くにはどうしたらええかというと,エアカナダで行くのがいっちゃんメジャーや。

http://www.aircanada.com/jp/

けどな,カナダの首都トロントから,プリンスエドワード島のシャーロットタウンまで,1日3便しか飛んでない。
日本人はけっこう好きやけどそうそう行ける観光地ちゃうし,カナダとかアメリカではそこまで赤毛のアンは人気ないっぽいから,けっこう行きづらい。

時刻を検索しても,トロントで下手に待ち時間があるやろ。

便名   出発地  目的地      出発  到着
AC002   成田  トロント      17:50 16:45
AC88641 トロント シャーロットタウン 21:35 00:34

便名   出発地       目的地 出発  到着
AC88551 シャーロットタウン トロント 06:00 07:16
AC001   トロント      成田   14:10 15:55

まあ,時間があったら,トロントで休憩するかなあ。
てか,成田からトロントに着いたら,トロントで入国審査受けなアカンかって,それでけっこう時間を食ったりする。
ワタシなんか,日立製作所のヤツらに突っ込まれとる,入国を揉めたトコでTOEICの点数が出てきた事件もあったしなあ。

で,さて,プリンスエドワード島のツアーにはどういうものがあるかというと,先ほどのページ

http://www.peiselecttours.ca/shoukai.htm

のトップに書いてある。

http://www.peiselecttours.ca/konsai.htm

てか,コレ見てもイメージ沸かんよなあ。

がんばって英語のサイトをちょこっと見てみよか。
このサイトから,プリンスエドワード島のパンフレットがダウンロードできる。

http://www.tourismpei.com/pei-downloads

その中で,赤毛のアンの舞台になったキャベンディッシュは,"Green Gables Shore" やねん。
島の絵があって,まるでカニが手を広げとるように見えるかもやけど,
そのカニの目のあたりにあたるところが Green Gables Shore な。
緑色に塗られとるやろ。

で,そこをクリックすると・・・

http://www.gov.pe.ca/photos/original/vggreen.pdf

コレな。
英語がいっぱい書いてあるけど,見なアカンとこは1ページ目だけ。
1ページ目の下に,プリンスエドワード島の真ん中を拡大した地図がある。

その右のほうの真ん中,"E-10" のあたりに,飛行機のマークがある。
これが,シャーロットタウンの空港。ココに飛行機が着く。

そこからちょこっと下に下りると,"Charlottetown" と書いてある,ココがプリンスエドワード島最大の街シャーロットタウン。
じつは,プリンスエドワード島はカナダの建国を決めたところで,プリンスエドワード島はそれだけでひとつの州"プリンスエドワード州"になっとるねん。
シャーロットタウンは,その州都でもある。

改めて地図を見ると,シャーロットタウンの街は海辺にあるけれども,そこの南東側が大西洋に開けていて,北東,南西,北西側に入り江が分けいっとるやろ。
とりわけ北東側は相当奥まで行っとる。

本に載っとったワケちゃうけど,たぶんコレは氷河期に氷河が削った跡とかちゃうかなあ?と思うねん。
まあ確証はないけど。北欧のフィヨルドとはなんかちゃうからなあ。
(参考)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%89

けど,北岸とかも湾が入り組んどるから,フィヨルドのなりそこないなんかなあ,って気もする。

・・・で,シャーロットタウンから青色の道路を通って,"Green Gables Shore" を観光してみようか。
時計と反対周りに回ると,北岸に抜けるよな。
緑色のところは国立公園になっとる。天気がよかったら浜を歩いてもいい。

ズンズン西に行って,"?"マークがあるやろ。
ソコが,赤毛のアンのキャベンディッシュな。

ココまで,あんまかからんと思うやろけど,実際は直線距離でも50kmくらいある。大回りしとるから6,70kmあるんちゃう?
1時間ではちょっと無理な距離やな。
意外と大きな島やろ。
ちょっとサイクリング・・・ってのはしんどいと思う。起伏もあるし。
その代わりに,シャーロットタウン以外はヒトぜんぜんおらんし,パトカーもおらんから,時速100kmくらい出せてまうけどね。

キャベンディッシュがほぼ島の中心やから,そこか,またはシャーロットタウンを中心にして観光するのが一般的や。

キャベンディッシュから西に行って,隣のマスの中心あたりに,"New London" ってあるやろ。
ソコのあたりに,モンゴメリの生家がある。

そこから青色に沿って北西に行って,"French River" とある,そのへんは有名な撮影スポット。
その左上に灯台マークがあるけど,それがいっちゃん有名な,ケープトライオン灯台。
灯台に続く道が,クルマも行き違えんほどにめちゃくちゃ狭いからか,このガイドにもなんも書いてないなあ。

さらにそっから西に行ったらすぐのとこに,"Park Corner" ってあるやろ。そこが,グリーンゲイブルス博物館のあるとこ。
モンゴメリはココで結婚式を挙げたらしくて,日本人でも結婚式を挙げるヒトがちらほらおる。

ココにはモンゴメリの従姉妹のお孫さんが住んどって,お話ができたりする。
輝く湖水のモデルとなった湖もその前に広がっとる。

ちなみにワタシは,ココに行ったら,翌日に結婚式するヒトがいるって聞いて,見に行った。
親戚とかだれもおらん,ツアー会社の付き添いだけがおる,2人だけの結婚式やったみたいやなあ。
さすがに中までは入らんかったけど。

あともうひとつ,ソコからずーっと青色を通って,左側(E-6)に来たトコで青色に赤色がひっついとるやろ。
その赤色をちょこっと進んで,"?"のところに来たら,"Summerside"ってのがある。
ココが,物語上でアンが婚約時代を過ごしたとされる,サマーサイドや。

コレだけ説明したら,ツアーの内容がある程度分かるやろ。
もっかい,ツアー内容と確認してみ?

http://www.peiselecttours.ca/konsai.htm

ちなみに,ツアー内容をいっちゃん下まで見たら,
------
Lunenburg & Peggy's Cove(ルーネンバーグとペギーズコーブ)
<ハリファックス発着>
お隣のノバスコシア州、ハリファックス発着の日本語ツアーをはじめました。映画『ハナミズキ』の撮影場所として一躍有名になったペギーズコーブの灯台や、世界遺産のルーネンバーグ、そして三つの教会が立ち並ぶ風景で有名なかわいらしいマホーンベイをめぐります 。名物のタラを使ったフィッシュケーキの昼食付です。弊社の日本人ガイドがハリファックス市内のホテルに送迎させていただきます。
------

ってあって,ハナミズキってどんな映画かサッパリワカランから見てみた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=41161

コレ,なんか以前に,ロケ地がええなあと思ったんやけど,けっきょく観に行かんかったなあ。
東京はもちろんやけど,釧路もニューヨークもハリファックスも,ぜんぶ行ったコトある。

ハリファックスは観光したワケちゃうかって,冬にプリンスエドワード島に行ったときに,トロントからプリンスエドワード島への直行便がなくて,ハリファックス経由で行っただけ。
だから,空港から外に出んかった。

ハリファックスも一回観光してみたいとは思うんやけど。
たとえば検索したら以下のようなものがあった。

http://www.roundtrip.jp/spot/prince_edward_island05.html

直接赤毛のアンの舞台とは言ってはないけれども,モンゴメリが学んどったからココも参考にはなったんやろな。
このサイトは5年前のもので,いまはツアー開催されてないけれども,このオプショナルツアーの説明なんかはおそらく,最初に紹介したPEIセレクトツアーの内容を移したもんやろなあ。
けど,簡潔に書いてあるから,コレ見たほうが分かりやすいかもやな。

それと,調べとってコレはええんちゃう?と思った。

Fun!PEI
http://www.funpei.com/index.html

英語で1週間丸々,プリンスエドワード島を観光するツアーや。
なかなか1週間休むって難しいかもやけど,ひらりーだって半月休暇取っとったし,お母さんとかメンバーとこういうプログラムに参加して,英語の苦手意識とかあったら取り去るのもええんちゃう?

AKBの公演に出るのも大事やけど,長い目で見たらどっかで,英語を知りたい!と思うコトも大事で,そういうきっかけがあったらもっと楽しんで参加できると思うねん。

こういうのとか,あと,ブロードウェイ観光とか,早いことやってモチベーション高めてほしいなあ。

ほなね

2013/5/23 Viölにて おーにっちゃん

https://docs.google.com/document/d/1Mob2ylmFVJkgOnYF28jj7JZEku3P8NMkCmO9uFFDu3U/edit

I've heard Hitachi is lobbying to Deutsche Government, with Sir Stephen Gomersall, who is ex-diplomat of the United Kingdom.

Dear Deutsche Bundesamt and UNHCR Berlin & Japan office, Reporters without borders
Cc: Prof.Wolferen, ISO central office

I am Hidenobu Onishi, the first refugee of Deutschland from Japan.
My ID number of Deutschland is 5556608-442.

I received in Japanese BBS;

----------------------------------------------
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1368755317/l50

364 :工作員:2013/05/23(木) 22:04:09.30 ID:yYJUba1A0
>>342
> 不当解雇を訴えるのは労働基準監督署とかやけど,労働基準監督署は既に
> 日立製作所が手を回しとったから,意味ないと思ったからスルーしたの。

ドイツへの亡命申請も意味ないよ。
既に外務省と日立がドイツ政府に手を回してるから。
日立には外交官出身のゴマソール取締役がついているから、それくらいのことは朝飯前。
----------------------------------------------

In that, one wrote;

Becoming a political refugee (that is me) to Deutschland is meaningless.
The Ministry of Foreign Affairs of Japan and Hitachi company already lobbied to Deutsche Government.
In Hitachi company, Sir Stephen Gomersall works as a director, who is ex-diplomat of the United Kingdom.
Hitachi makes nothing of it.

Stephen Gomersall
http://en.wikipedia.org/wiki/Stephen_Gomersall
http://www.hitachiforum.eu/cvs/StephenGomersall.htm

If it is true, does Deutsche Government hide my problem?

Please investigate if it is true or not.

Best regards,
Hidenobu Onishi
kotochan0725@gmail.com
http://onicchan.cocolog-nifty.com/

« 2013年5月23日 | トップページ | 2013年5月25日 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック