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2013年6月2日

2013年6月 2日 (日)

岩田華怜さんへのファンレター 20130601


AKB48 チームA 岩田華怜さま

こんばんわ。おーにっちゃんです。

6月になったなあ。ついに暦が一周した。
あとどんくらいでドイツが動き出してくれるかなあ。

とにかく,日本政府は隠蔽しようと思うとるから,ドイツ政府が頑張ってくれなアカンねんけど,事なかれ主義ならばなんも動いてくれん可能性もある。
だからこそUNHCRにアレコレ言うとるんやけどなあ。

で,ワタシ以外にも同様に苦しんどるヒトがおらんか調べたけど,なんかみんな弱いよなあ。
ブログにも書いたけど,

人権について戦われている方に関してあれこれ調べてみたこと
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-7e73.html

ココに挙げたヒトはワタシの目にはどっからどう見ても統合失調症やねん。
自分が訴えとることが,単に自分の思い込みかも知れん,とは思わんねやろなあ。

もっと学校で,確率論をちゃんと学ばせなアカンのとちゃうかと思うねん。

どの教科でも正しい答えだけを選び,あとはすべて間違いという教え方しとるけど,伊達娘もAKBにおったら分かるとおり,生きていてひとつだけしか答えがないモノなんてそんなにない。

そりゃもちろん,レジに品物を持って行って,その計算をするような単純なものならば答えはひとつだけやけれども,たとえば自分の人生設計なんかいっぱい選択肢あって答えないやろ?

それを,なんでも答えがヒトツと思わせる日本の教育が,自分の人生にも答えはひとつしかないと錯覚させとるトコがあるねん。

たとえば,中学卒業したら高校へ行き,高校卒業したら大学へ行き,大学卒業したら就職してサラリーマンとなり,30歳くらいで結婚して子供を作り,マイホームを住宅ローンを出して建て,65歳までになんとか子供が学校を卒業して,そのあたりで住宅ローンの支払いも終わり定年を迎えられる。

そういう人生を大勢のヒトが正解と思って頭に描いとるねん。
そしてそういうのに乗れれば"勝ち組",乗れなければ"負け組"と判断したりもする。

けれども,ワタシが言うとるように人生なんか無数やからなあ。
伊達娘も大学行かんかってもええと思うし,どうしても行きたくてもたとえば,結婚して子供が生まれたあたりで行くという方法もある。
育児休暇を取り,そのときに大学も行ってもてもええと思うねん。
そういう考えになれば子供3人くらいつくるくらいのほうがじっくり勉強できるかもなあ。


その結婚だって,ワタシはワタシと結婚して!とずっと主張しとるけど,そりゃ伊達娘の人生やから,ワタシと結婚するのだけが正解ちゃうかったりするわなあ。
いやまあ,ワタシも有名になると考えれば,ワタシと結婚するのが90点の解になるかもやけど,他のオトコと結婚したって70点くらいにはなるかもや。

その90点とか70点とかいうのも,そのときの判断であって,人生終わるときにはワタシと結婚したら30点やったと思うかもやし,他のオトコと結婚して100点の幸せを得られるかもや。
なにがどうなるかワカラン。

ワタシだって,伊達娘に出会えたのが最高の人生とは思ってはいるけれども,たとえば日立製作所でもっと理解力のある上司に巡り会えて,トントン拍子で日立製作所の社長になり,いいヒトを見つけて結婚するという可能性もあったかも知れんねん。
それがさまざまな選択をすることにより,そういう人生は歩まんかっただけで。

また,ワタシがよく言うけれども,たとえば2chで"あ"が秋元康の確率は,いろいろ秋元康しか言えそうにないことを言うとるから90%くらいは秋元康ちゃう?とは思うとっても,2chやから誰かがなりすましとる可能性もゼロとは言えんから10%くらいはあり得るかなあ,というように,真実を確認するまでは100%確実なんてことはあり得んねん。

にもかかわらず,日本の教育は "いちばんあり得そうなこと" だけを答えとして,それ以外を不正解にしてしまいよるから,実生活でも "いちばんあり得そうなこと" だけを真の答えと思い込んどるヤツが多すぎるんやろなあ。

いちばんあり得そうなこと が真の答えではない反例なんかいくらでもある。たとえば福島原発事故をはじめとして,事故なんて,あり得そうもないことが起こってしまうんやから,あり得そうもないことでもそのうちあり得るから用心せなアカン,というのをみんなは知っとるハズなんやけど,どうしてもイヤなモノは見んよなあ。

話は戻って。

大山憲司さん(本名西山憲明さん)の冤罪事件というのも,なんか検索してみるけどソースは全部2chだけで,ニュースのひとつもない。

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1337265389/l50

まあ,ワタシのようにホンマにニュースで取り上げてくれんかったりしたらそうなるんかもやけど,けれどもそうならば自分でインターネットでもやって,情報出して,ブログのいくつかもヒットするかとも思うんやけど,ゼンゼンヒットせん。

2ch住民曰く,の言い分しか出て来んねん。

コレどうも,統合失調症の誰かが2chとYahoo!掲示板上にデッチ上げたウソ八百なんちゃうかとワタシ思うねん。

ワタシがコテンパンに言う濱田正晴でさえ,めちゃくちゃな論理にせよブログ書いて世界に訴えとったりするんやからなあ。

ならば,ホンマにエイズの問題を告発して逆に逮捕されるというような,そんな大犯罪が日本で行なわれとったら,裁判とかその他に提出した資料を本人がインターネット上に掲示するとか,傍聴に行ったヒトがインターネット上で感想を述べたりすると思うねん。

そして,大山さんが本当にエイズの不正を質したのであれば,大山さんは相当アタマのキレるヒトであり,そんなヒトがインターネット上で主張を全くせんのはおかしすぎると思う。

なんか難しくなった。そろそろ生放送あるからこのへんで。

ほなね
2013/6/1 Viölにて おーにっちゃん

人権について戦われている方に関してあれこれ調べてみたこと

国際人権規約で検索して,このようなQ&Aに当たりました。

なぜ日本は国際人権規約の個人通報制度を批准しない?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6695708.html

この回答のNo.3が結構強烈です。

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No.3 回答者:12481632回答日時:2011/05/05 12:37
 確かに、個人から通報されたら困る者がいるからです。
 この日本には、国民にはほとんど知られていない「制度」が存在します。
 国のある 「機関」 が何らかの理由でリストに載せた人間を、あらゆる手段を用いて迫害し、抹殺する、という制度。その行為は法にも裁判にも基づいたものではない。だからその理由は当の本人には一切告げられない。絶対に知られないように手を尽くす。
 中傷し、笑いものにし、就職を妨害し、社会から孤立させ、その者を発狂、自殺へと追いやる。それがうまくいかないと毒物を密かに投与し、徐々に健康を奪っていく。あるいは事故に見せかけて葬り去る。
 私自身このリストに載せられ、50年にわたって苦しめられてきました。
 「機関」の正体として「内閣情報調査室」という名称が私の耳に入ってきています。この「機関」の下で各地の県庁、市町村役場の、ある一部門がおどっているのが感じられました。
 またその末端の部門は、国民の中から抹殺に値する人間を選び出す役割も担っているようです。
 国連の人権委員会へも訴えましたが、返事はありませんでした。個人通報制度を日本国が批准していなければ、個人が直接通報しても受け付けられない、ということを後で知りました。
 以上のことから、日本が「国際人権規約第1選択議定書(個人通報制度)」を批准するのを妨害しているのは内閣情報調査室ではないかと思います。
 私が置かれている状況を知りたい方は、私のブログ「国によるいじめ」(検索サイトで検索)をご覧ください。
参考URL:http://justice0912.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-8680.html
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こんなことが本当にあれば大変である,とも思いました。

しかし,もしこの方が指摘されるような"制度"があるのであれば,私は日立製作所に反旗を翻した昨年3月ごろから,国家から抹殺すべき人間の筆頭として挙げられているはずです。

ところが現実には,日立製作所や経済産業省,検察庁,マスコミ等々に訴えても無視なり却下なりされるということはあったものの,それはあくまで彼らがその内容を認めたくなかったからであり,私が"制度"によって危険な目に遭わされているようには思えませんでした。

いやもちろん,日立製作所がヤクザを雇って私を抹殺しに来る可能性はある,たとえば駅で不用意に突き落とされることなどはあり得るかも知れない,と思い,周りには神経をとがらせてはいましたし,またその危険性からドイツに亡命申請したのですが,亡命申請時までにそのような怪しい人物につけ狙われるようなことは起こりませんでした。

そのような思いを持ちながら,この方のブログをつらつらと読みました。

poconofのブログ
http://justice0912.cocolog-nifty.com/

また,この方が自費出版された内容を投稿されているページもちらっと読みました。

超ノンフィクション(国によるいじめ) うじ虫のよろこび
http://www5a.biglobe.ne.jp/~sawadate/index.html

しかし,どれもすべて,まったく証拠がないのです。

後をつけられるなどの被害があるとして,であればこそ,後をつけた人間を写真撮影し,真正面から話を聞き録音した上で,矛盾点を指摘しないと,信じてもらえないと思います。

さらに,これがいちばん問題なのですが,この方に対して国家が執拗に付け回す動機がまったくありません。
この方は50年間国家から付け回されたと仰っていますが,20歳にも満たない若者を国家が付け回すなど,どう考えてもあり得ません。

ジャンヌ・ダルクのように,よほど鮮烈な活動家であればあり得るかも知れませんが,この方は製鉄所に就職された平凡な一労働者なのです。
この方は共産党に入党されたことを根拠とされているようですが,アメリカでも"赤狩り"がかつてあったためにあり得なくはない動機とはいえ,アメリカで"赤狩り"に遭ったのは著名な活動家であったことからも,名もない一労働者が標的にされるとは到底思えません。

そう思いながら,上記"うじ虫のよろこび"をサラッと読んだのですが,この方は会う人会う人に対してネガティブな先入観を持たれています。
正直,それだけでも読むのが苦痛でした。

それに,初恋のエピソードを書いておられますが,気になる女性と話しもしたことがないのに,自分がいつの間にか心が結ばれたように想像されている,そこがおかしいと思いました。
本当にそう思ったならば,話しかけるなり縁談を受けるなりして次のステップに進まれればいいにも関わらず,親が持ってきた,この方曰く初恋の相手との縁談でさえ,どういう理由からかキチンと受けられず,破談になってしまっています。

この初恋の相手が縁談のあった方であると,この方は断定されていますが,縁談のあった時期に列車内で見かける機会が減った,ということのみが理由であり,私は違う可能性が高いと思います。
女性からすれば,あの男の人にずっとジロジロ見られて気持ち悪いからなるべく違う時間帯,違う車両にした,というだけの可能性も多分にある,いやそちらのほうが高いと思います。
もちろん釜石といえばそれほど街ではないため,そうである可能性も否定はできませんが。

余談ですが,私も阪急電車の石橋駅でバイトしていた当時,気になる女子中高生をついつい目で追って,目が合ったりしたりもしたのですが,あちらは私に気があるというよりも,なんかあの人よく見て気持ち悪い,くらいにしか思われてなかっただろうと思っています。

このように,一事が万事,自分が想像したことをすべて真実と判断されていることから,自分がネガティブに受け取ったことが何十年もの間に虚構世界として頭の中に構築されてしまい,それを否定する人の言葉が耳に入らないのではないかと思います。

否定する人の多くが,"証拠がない"と仰っています。

それは文字通り,刑事や裁判官が事実をベースに内容を検討するための"証拠"がない,と仰っているだけのはずであり,世界のどこに持って行っても同じ判断をされるはずなのですが,それをこの方は,

「自分が思ったこと=証拠」

という大前提があるため,"証拠がない"と会う人会う人全てが言うのは国家の陰謀である,という論理になるのだろうと思います。

このため恐らく,私がメールなりでその旨を指摘したとしても,私も国家の陰謀を担いでいる,と言われてしまうと思います。


振り返って私の場合も,日立製作所による個人情報保護法違反と,それを日本政府に対して公益通報したにも関わらず,日本が政府ぐるみで隠蔽しており,同様に第三者にとっては俄かには信じられない事象ですが,紙資料や録音資料を豊富に出しているために,"証拠がない"という指摘は受けていません。

もちろん,その証拠を認めたくない,という人間はごまんといるのですが。

ちなみに,この方が引用しているサイト

suppocen 集団ストーカー被害者の支援をお願いします
http://suppocen.blogspot.com/

も,なんだか怪しげなことがいろいろと書いてあります。

集団ストーカーという行動も,企業が存続の危機となる知識を持った人を抹殺するためには,ひょっとしたらあり得るかなとは思うのですが,ここに挙げられている例は,音声送信において意味不明な単語を散りばめてくるという効果不明のものであり,"企業が存続の危機となる知識を持った人を抹殺"のように,期待する効果が全く分からない意味不明なものです。

たとえば,ガスライティングの一般的手口として知られている方法

ガスライティング詳細解説
http://antigangstalking.join-us.jp/AGSAS_GaslightingTheBook.htm

であれば,私のように企業の存続に対して危険な知識や思想を持つ人間を人格崩壊させ,そしてあわよくば自殺に持ち込むための最短の方法であり,こういうものはあり得るかなと思うのです。
が,再度言いますと,"suppocen"のページに書かれていることは,期待できる結果がなく,そんなものに大勢が関わるとは思えません。

ガスライティングを訴える人の多くは,幻覚や幻聴など,精神病に罹っているのだろうと思います。

統合失調症
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_into.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87

これを読めば,最初に挙げた方は恐らく重度の統合失調症であると想定されます。

ですが,ガスライティングを訴える人は精神病の場合が多いからといって,ガスライティングを訴えたから,証拠がキチンとあるものまで精神病とされては困ります。

実母・大西弘子などは,私が証拠をたくさん見せたにもかかわらず,自分の姉が統合失調症であったことだけを理由として,私を統合失調症と断定したのではないでしょうか。

私は日立製作所の産業医から軽そう判定され,然るにスリープクリニック医師からはなにも問題ないと言われていますので,軽そうかどうかの判断は措くとしても,彼らにとって私は統合失調症とは見えなかった,そこは信用していいと思います。

最初に挙げた方はキチンと統合失調症の検査をすべきなのは分かるのですが,それで強制入院させたら意思に反するために,基本的人権の問題からどうしようもないことは分かります。

このような方のために,私たちはどうすればいいのでしょうか。

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