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2013年6月12日

2013年6月12日 (水)

岩田華怜さんへのファンレター 20130610

AKB48 チームA 岩田華怜さま

こんばんわ。おーにっちゃんです。

眠いから寝ながらiPadで書いています。

次からどないするか、なかなかイマイチいい案がないよなあ。

たとえば、ワタシを雇ってくれるヒトがいるか?
2chで誰も出て来なかったのだから、帰国後に突然出てくるとは考えづらい。
もちろん、騒がれればそのぶん出てくる可能性あるけれども、むしろ日立製作所が手を回して、報道は一切せんやろ。

そうすると、やっぱ実家に幽閉されてまうよなあ。
それで、2chのヤツらが言う通り借金地獄にして、さらに頃合いを見計らってワタシに民事裁判起こして来る。

逮捕はあるか?正直ワカラン。
けれども、日本政府に泥を塗ったってコトで、どないなるんやろなあ?
ハッキリ言ってワカラン。

なんべんも言うように、おかしなコトはしてないのに、大勢で隠蔽しまくったからこうなった。
恨めしいったらそうやけど、人間ってココまでなんもせんヤツらばっかりなのかと唖然とした。
ホンマに自分がもうひとり欲しかったよ。

ドイツで頑張っとるワタシと、それを日本から支援しとるワタシがおって、日本から支援しとるワタシは、あちこちの市民団体とかなんとかに対して草の根運動すんねん。

そうして、ドイツのワタシをひとりでも多くのヒトに離隔

と書いていて寝落ちしたw

離隔ってなんやねん。
アピールとかなんかなあ。なんか思ったのと違う字が出てきてそこでダウンした気がする。

で,朝に書いています。
なんか2日ズレてもたなあw
いやこんどは,紙の手紙は毎日キチンとその日に出せとるんやけど。

まあ,恨めしいのは多々あるけど,そこまで考えられんかったってのはワタシのミスや。

たとえば,いいたとえちゃうかもやけど,仮に戦いを指揮しとって,どうすれば勝てたか,って負けてから言うのはなあ。

全体像が見えきれずにやったのがまずいっちゃまずいんやけど,もとを質したら日立製作所が犯罪を隠蔽したから,その隠蔽を社会に出したら必ず社会は認めてくれる,って思うとったから,まさかそれをいくら出しても出しても社会って認めんもんなんやってのが分かってなかった。

そらそうやな,2chとかで犯罪が暴露されたことなんかないやん。
いや,AKBのスキャンダルが暴露されたりはして,そういうのは沸いたりするけれども,それはそういうネタを欲しとるヤツがおるから沸くんや。

いや,2chのちくり裏事情板なんかは,真実が記載されとることがあって,だからこそ企業のヤツらが頻繁にチェックしとったりするとも思うとる,だから2chは怖いとワタシ昔から思うとったんや。
だからか,ワタシはこの件が始まるまで,あ,いや,伊達娘んトコに行くまでか,2chなんて書き込んだことないんちゃうかなあ。

だから,2chで怖いことがされとる,と思うて見とるヤツがおっても,遠巻きに見とるだけなんかもな。
ワタシはとにかくそういうのは見捨てられんタイプやから,Google+なんかでもどのメンバーにも思いついたことは次々に書いていって提案してきた。
まあそのときでさえそんなコトするヤツはワタシしかおらんかったから,日本国民には気概のあるヤツがおらんと思ったら良かったんかもな。

けど,人間いつまでも同じちゃうやん。
何回も何回もしつこく,手を替え品を替え言うとったら,いつか分かってくれるというのも真実やと思いたいんやけど,それもやっぱ上から言わな,日立製作所を追い出されて落ちぶれ,自分より格下と思い込んどるヤツらにはいくら言い聞かせても届かんねやろな。

あとは,仮に送金とかして,そこから自分の素性がバレてまうと思うたヤツもおったんちゃうか。
もしそう思うならば,ふつうの封筒に差出人名を書かずに,日本の市中などでユーロへ換金して,その紙幣を送ってくれてもよかったんや。
そこまで考えてくれるヒトはおらんかったなあ。

まあ,だけど,カネがあったところで,すべて使い果たして無駄になったのかもやし,ワカランけどな。
逆に大西弘子が1,600ユーロ送ってこんかっても,たとえばインターネットできんだけで変わらんかったやろ。

あ,いや,そうはいってもインターネット開通資金とかも要ったし,それだけでも有効に使うとる。
Vodafoneだけならば,メール経由で資料のやりとりもできんかったし,だいぶ違うかったやろなあ。

しかし,大西弘子がいまだにワタシを悪と思い込んで書き込んでくるのがハラタツよなあ。
あいつとはホンマに顔を合わせたくない。死んで欲しい。

伊達娘に会えるならええんやけど,そんな機会ないよなあ。

ほなね

2013/6/12 Viölにて おーにっちゃん

https://docs.google.com/document/d/1TEBEiI6sIpAZTMMvB7uzLF14h9vIMke7sFqrNyKpGC0/edit?usp=sharing

敗因分析

いろいろ思ってみるが,やはりワタシもまだまだイメージだけで決めていたのも問題であったと思う。

1.申請先をドイツに決めたことの問題

データから見たら,アメリカやカナダに行くべきやった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E6%B0%91%E8%AA%8D%E5%AE%9A

それを,ドイツは司法がしっかりしていて,癒着もないだろうという思い込みで決めてしまったのが大きいと思う。

アメリカやカナダって50%以上もあるから,決してドイツに言われたような,帰国すれば現実に死に至りそうな人々の数ではなく,明らかに人権を侵害されると認められる数なのであろう。

確率は低くとも,明らかな法律違反であり,説明をすれば分かってもらえる,と思ったのがいけなかった。

他国に比してもこれだけ確率が低いということは,それだけ厳しく見ているのは理解できるのであるが,その厳しさを勝手に,法律を厳正に適用しているからと思い込んでいた。

いや正直,すぐに却下されたとしても,どこかに行けると思ったし,ドイツも申請を認めないまでも,問題と思ってマスコミなどを紹介してもらえるとも思っていた。
このあたりが大甘であった。

いやしかし,これでは,ドイツはヒトラーの再現を食い止めるつもりが全くないというのが垣間見られてしまう。

そのために作ったはずの法律であると私は認識しているのであるが,非常に残念である。

しかし,アメリカは日本と癒着してしまうのではないかと思い,亡命先に検討していなかった。
カナダは結構迷ったのであるが・・・・いまとなっては後の祭りである。

2.申請先の状況をもう少しチェックしていなかったことの問題

1.にも関連するが,

アメリカSOX法の内部通報制度と EU個人情報保護原則の衝突
http://www.surugadai.ac.jp/sogo/media/bulletin/Hikaku18/Hikaku.18.169.pdf

これを読めば,アメリカSOX法は文字通り,企業のコーポレートガバナンス,コンプライアンスを厳格に規定したものであると思われる。
これは私が公益通報制度に感じるものである。濱田正晴の主張もこれに近いと思う。

然るに,日本やドイツの言い分を聞いていれば,公益通報者は "Whistleblower" と言われるように,警鐘を鳴らす役割と思われているのであろう。

警鐘を鳴らすという言葉には,私はそれほどポジティブな感情を持たない。
自分の目の前にあるやるべきことをやらず,ヒトのあらさがしばかりをやっている,というイメージが拭い去れない。

そして,その観点から考えると,"警鐘を鳴らす"ヒトをとりあえず保護するだけであって,その警鐘において企業が実際に問題行動を起こしていようが,その問題行動を是正するかどうか,故意であれば罰を与えるかどうかは次の問題になるのである。

けっきょく法律もチカラが強いほうの胸先三寸であり,弱い者はすべて守らねばならないが,強い者は守らなくてもいいのである。

けれどもそうすると,強い者と暴力団の違いは何なのであるか?
強い者が暴力団と関わっているとして,また賄賂をたくさん差し出しているからといって,それを取り締まることはまず不可能になってしまう。

企業トップと暴力団との黒い関係,になるとあまりよろしくないので出ないか,いや,その程度では記事にならないから誰も書かないのであろうか。

とにかく,公益通報者が保護されることと,公益通報が実行されることの間には,ものすごく壁が大きいことを実感した。

とはいえ,であれば日本にいてどこまでチェックしきれたか,という問題も残る。
そこまで難民情勢マニアもいないであろう。

3.申請先に対して自分がなにができるかを示せなかったことの問題

ドイツは聞く耳を持たなかったので致し方ないが,"申請先に対して自分がなにができるか"を効率的に示すこともまた,必要なのではないかと思うに至った。

というのも,私がドイツに亡命申請しても,ドイツは私を認定するメリットを感じていないのである。
メリットがないから,認められなかったのである。

言い換えたら,たとえばスポーツ選手が簡単に亡命したりしているが,スポーツ選手に亡命してもらえば,オリンピックでのメダルを自動的に増やすことになり,国民の啓蒙に非常に効果があるのであろう。

これに対して私は,ドイツから見てなにができるか,なにもできないのではないかと思われたかも知れない。

平等の原則からはだいぶ外れてしまうのであるが,やはり手に職があれば引く手あまたになる。
私も決して無能なわけではないはずと思うが,国が欲しいと思うほどではない。

逆に,国が欲しいと思うほどの発言力があれば,それを生かしてさらに大きなことができると思う。

これは,実現するとなると,正直会社員では難しい。

それは,たとえば日立製作所の社長でも難しいのではないか。
たとえば日本の総理大臣ならば他国に有能と思っていただけるであろうか。


今後も,反省点があれば追加していく。

もちろんどこかのヒトが認めてくれていれば,とか,お金を送ってくれたら,とか,いくらでも思うところはあるのであるが,そういう幸運に出会えないからといって不運とはいえない。

不運はけっきょく自分の力のなさが出たものと思っている。
自分が力を十二分に発揮し,誰にも文句を言えないようなパフォーマンスにできれば,やがて不運は天災くらいしかなくなる。

敗軍の将兵を語らず,である。

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