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2013年6月26日 (水)

岩田華怜さんへのファンレター 20130625

AKB48 チームA 岩田華怜さま

こんにちわ。おーにっちゃんです。

なんかうめたんがこんなん見つけてきとったぞ。

中学数学を初めからていねいに
https://plus.google.com/u/0/112239179423536120825/posts

けど,コレめっちゃ読みにくい。
で,クリックしたらこのヒトのサイトに出た。同じ内容やな。

http://sugakumakino.net/

この牧野さんってどういうヒトやろ?と思って検索したら,アメブロにもおんなじのがあった。

http://ameblo.jp/sugakumakino/

まあしかし,こんな説明を読んでもワカランもんはワカランよ。

ゲームみたいにして覚えるしかないよなあ。
1×1=1
2×2=4
3×3=9
4×4=16
5×5=25
6×6=36

たとえばこんなんをアタマの中で覚えとったら平方根なんかカンタンやけど,こういうのにつまづいとったらいつまでもワカラン。

パッと"16"という数字を見て,4x4と思い出せるようになったらええんやけどな。
たとえば36やと,6×6ではあるけれども,9×4でもある。2×18でもあるよなあ。
36を素因数分解したら,2×2×3×3になるねん。このパターンはたくさんある。

そういうのがアタマに浮かぶようにしたらええんやけどなあ。
ワタシが先生ならば,フッと出会ったときに,

「18を素因数分解してみよ」

とか突然言うたるんやけどなあ。

そうそう,√18=3√2とか,覚えた?
コレも素因数分解の応用やからな。

まあ,そんなメンドクサイ前振りはおいといて,

平成26年度前期 連続テレビ小説「花子とアン」制作発表
http://cgi2.nhk.or.jp/pr-movie/detail/index.cgi?id=01_0033

コレ見て,えーっと思った。
赤毛のアンは2008年に出版100周年で,そのときはけっこう騒いだけど,なんでいまごろやねん,と思った。
ならばどうも,その2008年に出版された本

アンのゆりかご 村岡花子の生涯
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%94-%E6%9D%91%E5%B2%A1%E8%8A%B1%E5%AD%90%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF-%E6%9D%91%E5%B2%A1-%E6%81%B5%E7%90%86/dp/4838718721/ref=cm_cr_pr_product_top

をベースにした物語らしいなあ。ならば納得や。
言い換えたら,出版してから5年くらいは企画が練られとるってコトやな。

ワタシも赤毛のアン自体は興味があって全巻読んだけど,村岡花子にはとりたてて興味なかったから読んでないし,だから村岡花子というヒトがどんな人生を歩んだかとかゼンゼン知らん。

なんか児童文学の翻訳者であっただけではなくて,ラジオのおばちゃんやったそうやな。

たとえばヒトのサイトやけどこんなんがある。

----
『赤毛のアン』に熱狂した少女たち むらき数子
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kitwomen/from_kaihou/05kit_kaihou/05akage_an_muraki.html

日本では、村岡花子の翻訳が、戦後1952(昭和27)年に「出版されると少女たちに熱狂的にうけ入れられ、アン・シリーズ全10巻はその少女らの娘たちに読み継がれている。」(注1)

その村岡花子が、1932年から1941年の間、ラジオの「コドモの時間」の放送を担当し、「ラジオのおばさん」と呼ばれていたことを、ひょんなことから知った。

現在、ラジオもテレビも、多数の局があるのがあたりまえである。1950年より前の日本では、放送とは、NHKラジオしかなかったという事実が嘘のように思える。
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すなわち,子供に親しまれたラジオのおばちゃんが,ラジオ辞めて翻訳したってのが真相っぽいなあ。

Wikipediaで調べたら,戦前から翻訳をしとったんやけど,

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E5%B2%A1%E8%8A%B1%E5%AD%90

あしながおじさん ジーン・ウェブスター あかね書房 1951
ウィーダ『フランダースの犬』日本書房、1952年 のち新潮文庫
ふしぎな国のアリス ルイス・キャロル 潮文閣 1952
L・M・モンゴメリ『赤毛のアン』三笠書房、1952年 新潮文庫、1954年
小公女 バーネット夫人 あかね書房 1954
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なんかこのへんで,女の子が読みそうな名作をけっこうたくさん発掘して日本に伝えとるなあ。
昔なんかパソコンもインターネットもないし,文法の本と辞書でちゃんと英語を習ったようなヒトが,ちまちま翻訳しとったんやろ。

なんか,ざっとタイトルと出版社名見とったら,戦前はキリスト教を布教するために翻訳しとったけど,戦後は日本の子供に役に立つような本を出しとる気がする。

キリスト教の専門的な本よりも,自分にはもっと翻訳せねばならない基本的な本がある,というのに,1950年あたりに気がついたんちゃうか?
なんかそんな気がする。

まあ,伊達娘は赤毛のアンにどんくらい興味があるかワカランとこはあるけれども,AKBやと女の子の巣窟やから,10人くらいは興味ある子おるやろ。

中にはコレで村岡花子の生涯を知って,赤毛のアンに興味を持って,プリンスエドワード島まで行ってみたいっていうのもちらほら出てくるやろ。

5/23のファンレターでちょこっと書いたし,ワタシの知識も参考にして教えたってもええと思うで。

岩田華怜さんへのファンレター 20130523
https://docs.google.com/document/d/1Mob2ylmFVJkgOnYF28jj7JZEku3P8NMkCmO9uFFDu3U/edit

あ,てか,コレそれほど詳細に書いてないなあ。

お,前に書いた,コレなんか改めて見てもええなあ。

Fun!PEI
http://www.funpei.com/index.html

ワタシに子供がおったら,こういうのに絶対に参加させるんやけどなあ。
まあ,男の子が生まれるかもワカランし,その子の好みもあるやろから,プリンスエドワード島にするかはワカランけど,なんかこういうのを中高生くらいで体験したらええと思う。

てかワタシのときには中高生のときは大して体験せんかったもんなあ。
親はどこにも連れてってくれんし,だから仕方なく一人で行くんやけど,それもあんま行かせてもらえんかった。
記憶にあるのは,中1の夏と中2の終わりに,東京に行ったくらいちゃうか。
それもたぶんお年玉貯めたんちゃうかなあ?

とにかく,ワタシの場合は,子供のコトをちゃんと考えてくれん親に悩まされたから,伊達娘にはそういう思いはして欲しくないと思う。
大西弘子の書き込みなんか見とったら,思い込みばかりで酷いやろ。
あんなクズ親と37年もつきあっとるんやからホンマに大変や。
早く真実を白日の下に晒して,大西弘子と縁を切りたいよ。

いやもちろん,大西弘子には手切れ金として5,000万とか払う。
そこはちゃんとする。

http://usamimi1969.blog21.fc2.com/blog-entry-179.html

コレなんか見たら,3,000万もあればじゅうぶんやろ。
ワタシなんか習いごととかたいして行ってないし。

たとえば上のヒトは,高校1年間で48万円かかると計算しとるけど,ワタシ兵庫県の公立高校やったし,ちょっと古いデータやけどワタシんときとどんだけちゃうかワカランけど,

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211659122

全日制の課程 授業料(年額)118,800円 入学料 5,650円

ってあるから,上の試算よりも1年あたり36万円くらい安いよなあ。

大学はコレか。当時とどんくらいちゃうかワカランけど,大きくは違わんやろ。

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/student/tuition/tuition.html

区 分    授業料年額 入学料   検定料
学部     535,800円 282,000円 17,000円
大学院研究科 535,800円 282,000円 30,000円

だいたい1年で80万円くらいやなあ。

しかし,この計算のヒト,大学受験をたくさんやった場合のコトは考えてない。
ワタシなんか,書いたっけ,阪大以外に関西大学を受けたけど,模試みたいなイメージで最初から行く気なかったから入学金納めんかった。
だからすべり止めってのはなかってん。

って,中学生に言うてもワカランか。
十夢,なっつん,中村麻里子あたりに聞いてみな。ふつうはすべり止めって受けて入学金払うねん。
ウチはそのカネさえなかったもん。

いやしかし,ワタシは学校をどこ行くかではなく,ちゃんとした仕事に就いて,自分の望む幸せな生活をすることを願うとったにもかかわらず,
糀屋ババア大西弘子死刑囚は,どこの学校に行くか,どこの会社に行くか,そのネームバリューばっか求めとったんやなあ。

だからこそ,いまになっても,ワタシの言い分はなにひとつ聞く気がないねん。
ああ,なんか無性に腹立つ。

まあ,ワタシはそうならん,というコトをココロに誓うことはできる。
まずはその手始めとして,自分の嫁さんにも子供にも,ネームバリューは求めん。

ネームバリューを求めんためには,ヒトに頼るのではなく,自分自身のネームバリューを高めるのがいっちゃん手っ取り早い方法やねん。

学校名とか会社名に関係なく,”おおにしひでのぶ” という名前で勝負する。
ワタシはそういうふうに生きてくよ。

ほなね。

2013/6/25 Viölにて おーにっちゃん

https://docs.google.com/document/d/1bQoVW8nkoENqbh55Y544diGTf7mdk9mXpjA2ucSYc6U/edit?usp=sharing

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