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2013年7月2日

2013年7月 2日 (火)

あと1時間弱でハンブルク出発です。

現在こちらの時間で14:39です。
15:25に出発です。

ドイツ政府は、取り調べですべての証拠を出すように言っていますが、そのときに出したものをすべて紛失し、返ってきたものはパスポートだけでした。
運転免許証さえ返ってきませんでした。

このような恣意的な調査をしているドイツの難民申請、それを黙認しているUNHCR、これらはいったいなにをチェックしているのでしょう?

いちおう、帰国の後にすぐ、下記に苦情を言いに行ってもいいと思っています。

http://www.unhcr.or.jp/contact/index.html

〒107-0062
東京都港区南青山6-10-11
ウェスレーセンター
電話:03-3499-2011
FAX:03-3499-2272
E-mail: jpntopi@unhcr.org


それから、新潮社がワタシのことを追っていたので、新潮社に行ってみることも考えられます。

http://www.shinchosha.co.jp/help/faq.html

〒162-8711 東京都新宿区矢来町71 新潮社


山谷労働者福祉会館には必ず行きます。

〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11
電話・FAX:03-3876-7073
電子メール: san-ya@sanpal.co.jp
ホームページ: http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya

エミレーツ航空からインターネットができるようですが、クレジットカードがないとできないようにも読めるので、あまり期待しないでください。

紙幣で30ユーロありますが、コレも虎の子のお金なので、インターネットで使ってしまうのも勿体ないように思ってしまいます。


とにかく、既にワタシは大西弘子を人間とは思っていないので、大西弘子の助けを借りるつもりは一切ありません。

人間ではないものに助けを借りるほど、ワタシは落ちぶれてはいません。
いやもちろん、あなたがたから見たら落ちぶれているのかも知れませんが、ワタシは精神的な誇りを捨て去るほどに落ちぶれてはいないのです。

日本に戻されても、自分のチカラで生きていきます。

山谷労働者福祉会館に送ったメール

山谷労働者福祉会館 御中

はじめまして。私は大西秀宜(おおにしひでのぶ)と申します。

私は日立製作所に勤めていましたが、個人情報保護法違反から、産業医の意図的な誤診を受け休職判定されました。
それを社内コンプライアンス通報、経済産業省への公益通報などをしましたが隠蔽され、仕方ないのでマスコミに訴えましたがすべて隠蔽され外に出ることはありませんでした。
さらに仕方ないから、個人的にインターネット上に記載していましたら、それを会社に対する誹謗中傷として、昨年6/22に懲戒解雇されました。

日本政府が私を守ってくれないからと、私はドイツに渡り亡命申請しました。

ところが、ドイツ政府もきちんと調査せず、それどころか私が渡した証拠資料を意図的に紛失した上で、私を強制送還と決めました。
ドイツ政府にいくら訴えても聞いてもらえませんでした。

このため、7/3 17:25成田着のエミレーツ航空便で、日本に強制送還となっています。

日本には兵庫に実家がありますが、実母大西弘子は、私の言い分を一切聞かず私を病気と断定しています。
このまま帰っては、同じ兵庫の、尼崎の連続殺人事件の美代子被告と同様の仕打ちが待っている可能性があり得ると考えます。
少なくとも、意図的に精神病とされ、行動を抑制される可能性は高いと考えられます。

このため、私は山谷での保護をしていただきたいと思います。

私も37歳でまだまだ若いと思っていますし、この1年間さまざまなところと戦った経験は、山谷で戦う人々の助けにもなれると思っています。
逆に、山谷のボランティアの方々の知見を、私にフィードバックしていただけたらとも思います。

以上のような理由で、私は帰国後日本政府に拘束されるようなことがなければ、山谷に行こうと思っています。

私は生きる希望、社会を変えていく希望でいっぱいです。
もし、私が亡くなるようなことがありましたら、自殺などではなく、日立製作所の意図を汲んだ誰かに殺されたものとして調査・追及していただきたいと思います。

そのほか、日々考えてきたことを、下記のブログに書いています。

おーにっちゃんのブログ
http://onicchan.cocolog-nifty.com/

以上、よろしくお願い致します。

Hidenobu Onishi

成田に着いたら山谷へ行くことを検討しています

山谷労働者福祉会館
http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/

とりあえずココ行ったらなんかある。
ココまで行くのに京成使えば1,000円くらいやろから、一円ももらえずとも10ユーロくらいあったら換金して行ける。

そこには多くのNPO法人が出入りしとるし、山谷の問題を考えとるから、ワタシも山谷の問題を考える代わりにワタシの問題も考えてもらおうかなあ。

それがストーリー的にあり得るんちゃうかなあ?

7/3にドバイ経由エミレーツ便で強制送還となりました

ベルリンの韓国大使館に行きましたが、大使館員は、あなたの状況は理解する、と言いながらなにも理解していません。

ドイツ政府が却下したのだから、韓国政府も却下するに違いない、この一点張りなのです。

政府と言っても実際は行政であり、行政は過ちを犯す可能性があるからこそ三権分立が為されているのだ、と説明しても一向に理解しませんでした。

今回の件で、世間ではまだまだ、三権分立の意義を正確に理解しているヒトは少ないと実感しました。

ワタシの亡命申請を意味のなかったものと言う人間は多いですが、どうしてどうして、法律や民主主義の根幹となる社会常識が、各国政府の担当者であってもいいかげんで、またマスコミも含めて、「誰が言ったか」ばかりに捉われて言葉の本質を理解しようとしないことも露わになりました。
また、それを傍観している人間も、強い者になびくことも分かりました。

ノンフィクションとして、非常に密度の濃い物語になっていると思います。
以前より言っていましたが、ガリア戦記にも匹敵するのではないかと自負しています。

しかし、舞台を日本に移したとしても、ワタシの物語は終わりません。
ハッピーエンドが来るまで続きます。


さて、ワタシが7/3に帰国すれば、三権が分立していない日本政府が、どのようにかしてワタシを精神病と判定し、財産の管理も許さなければ、他国への再亡命申請も許さない可能性が多分にあります。

そうならないように、ご助言をいただけたらと思います。

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