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2013年7月20日

2013年7月20日 (土)

ナツイチ メンバー一人ずつ講評 その16 夏休み 小嶋真子

こじまこは、可愛くて人気があって何でもできて、私の目にはアイドルサイボーグのように見えていた。

アイドルサイボーグというと、普通はそのメンバーを好きになってしまいそうなものであるが、私は岩田華怜を心に決めているから、岩田華怜の立場を思ってこじまこに対しては秘かにライバル心・・・というか人気の差を見せつけられて劣等感を持っていた。

なのであるが、この文章は、本読みが嫌いな女の子がなんとか頑張って字を埋めた感満載で、アイドルサイボーグのこじまこにも不得手なものがあったか!と思ってしまった。

例えば、"だけどこの本は、表紙のイメージと内容が全然ちがっていたので、自分が持っていたイメージとちがうから展開が全く読めなかったりと、他の本にはない「わくわく感」というような気持ちがすごくありました。"

というところは、"違う"が重複しており、その他にも冗長な表現が多々見られ、私が整理すれば、

"だけどこの本は、表紙のイメージと内容が全然ちがっていたので、展開が全く読めず、他の本にはない「わくわく感」がすごくありました。"

とまで短縮できる。

全体構成も、先入観についての記述が冗長である。
先入観を如何にして上手く裏切るかが作家の腕の見せどころとも言えるわけで、それに対して「裏切られた!」と主張するよりも、どのように裏切られたのか、自分がどう心を揺れ動かされたのかに焦点を当てて書くべきだったと思う。

というような感じで、読書感想文としてはメタメタで、失礼だろうが言ってしまうと、もしかしたらこじまこは未来のバカセンターか!?と私は思ってしまったのである。


が、気落ちすることはない。逆に考えればこれは利点でもある。

こじまこはいまの状態で既にファンがわんさかついてくるのである。
まだ文章力も、恐らく思考の構築力もまだまだのこじまこが、文章力や思考力を身につけたら鬼に金棒・・・というとたとえが悪いが、無敵になるはずである。

しかも、ファンがこじまこを教える楽しさもあるのである。

下手にしったかぶりしなくていい。分からないところはわからないと言っていい。
それでバカキャラ認定されたっていいじゃないか。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、である。
十代のいまのうちにどんどん恥をかいて、二十代以降の人生に繋げてほしい。


---------

夏休み 小嶋真子
http://kansoubun.shueisha.co.jp/kojima_mako/

 私がこの本を最初に見たときの第一印象は「高校生くらいの恋愛小説」かなっ思いました。でも読んでみたら意外とちがっていてビックリしました。本って、私的には「表紙」のイメージでどうゆう内容なのかが大体分かってしまう気がするんです。先入観というものみたいな。だから私も最初見たときは、高校生の恋愛小説という先入観を持って読み初めました。だけどこの本は、表紙のイメージと内容が全然ちがっていたので、自分が持っていたイメージとちがうから展開が全く読めなかったりと、他の本にはない「わくわく感」というような気持ちがすごくありました。ありそうでないような話の内容もすごく面白いと思いました。あとすごく大切なことをゲームで決めてしまおうというのはすごくビックリでした。。。でもそうゆうところにも遊び心があって、とても読みやすいというか、私くらいの高校生でも読みやすかったです。でも、私は大切なことをゲームで決める勇気がないので、こんな風に勇気がある人にもなりたいなーと思いました。
 私は普段横書きの本を読むので、今回縦書きを読んでみて、色々な発見があったし、表紙と内容がちがうだけで、今までにないわくわく感が生まれるんだなあと思って、これから色々な本を読んでいきたいなあっと思いました。

私が山谷のホテルから接続していたIPアドレス

私がdocomo回線から接続していた!と、2ちゃんねるハングル板の固定持ち住人懐疑主義者がうるさいので開示します。

https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRZ3JUd3hxZmx0WU0/edit?usp=sharing

そしてこの、60.37.109.100 で検索すると、以下のように多くの投稿が為された旨のメール通知が引っかかります。

https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRVXc4QnY2ZVpybTQ/edit?usp=sharing

おそらく、接続はこのIP固定だったのかとも思います。

そして、そのIPでプロバイダをチェックしてみますと、

http://www.iplocationfinder.com/60.37.109.100

IP:60.37.109.100
Hostname:p18100-ipbffx02marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
ISP:Open Computer Network

OCNなのでNTT系列なのは分かりますが、とこやのぶひでとは明らかに異なっています。

それとも、2ちゃんねるハングル板の固定持ち住人懐疑主義者はこれでも、契約でIP可変でOCNとNTT PC Communications,Inc.を繋ぎ換えられる設定だったと言うのでしょうか?

お金がなくって苦しんでいる私が、回線がひとつ確保できたにもかかわらず、自演だけのために細工して2回線用意すると思うでしょうか?


まあ、そのような合理的な思考ができないからこそ、ハングル板で世迷言を吐き続けられるのだとは分かるのですが。

ナツイチ メンバー一人ずつ講評 その15 歪笑小説を読んで 仲俣汐里

"小説業界の中で起こる事件をブラックな笑いを交えてユーモアに描いた作品。編集者、担当者、若手作家、俳優、読者、書店、家族など様々な立場の人々の視点から描かれた短編をまとめたもので、普段小説をあまり読まない人にも読みやすい作品である。"

この出だしを読んで笑ってしまった。
歪笑小説を読んでを読んで歪笑してしまったのである。

感想文なのに、読むに従って湧いた思いを書くよりも前に、いきなり人々に読みやすいかどうかを提示していて、その上から目線ぶりに笑ってしまったのである。

なかまったーは、早稲田大学政治経済学部経済学科で、AKBイチの才媛であることは疑いがないのであるが、才媛であることを本人が自覚したり気負いすぎたりしているのだろうか、それがたまに珍妙な方向に出ると思う。

その後も、獅子取の話を出してきたのは良かったが、"大変興味を持った。" "おもしろく感じられた。"とどこか上から目線なのである。

自分が作者であるとして、本当に偉い人であれば、"大変興味を持った。" "おもしろく感じられた。"と言われても、「あの人はそう思ったのだな。」と思うだろうが、ペーペーが言ったとしたら、「で、どこに興味を持って、どこをおもしろく感じたの?」と問いたくなるだろう。

たとえば、なかまったーが書いた、

AKB48でもわかる経済の教科書
http://www.amazon.co.jp/AKB48%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E4%BB%B2%E4%BF%A3-%E6%B1%90%E9%87%8C/dp/490504250X

を誰かが評して、"大変興味を持った。" "おもしろく感じられた。" と言ったら、「で、どこに興味を持って、どこをおもしろく感じたの?」って突っ込みたくなるだろう。


なかまったーの揚げ足を取ってばかりと思われるかも知れないが、そうではない。いまなかまったーは、必死で大人の仲間入りをして、背伸びをしようとしているのである。中2病の大学生版と言ってもいい。

そして、なかまったーの考えている背伸びができず成長できなかった人間は、人とのコミュニケーションに使えるものが、ゴルフと銀座とゴマすりくらいになってしまい、知らず知らずに獅子取のようになっていくのだと思う。

なかまったーは背伸びをして、さまざまなことを必死に考えている。
富士山だと、ヒトは2合目くらいでリタイアしてしまうものを、6合目くらいまで登っていると思う。6合目くらいまで登った者にしか言えない言葉を書いている。

そしてあるときふと立ち止まって、自分の本を読み返し、「で、どこに興味を持って、どこをおもしろく感じたの?」・・・この答えを出せたときに、なかまったーはひと回り懐の深い人間になれていると思う。


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歪笑小説を読んで 仲俣汐里
http://kansoubun.shueisha.co.jp/nakamata_shiori/

 小説業界の中で起こる事件をブラックな笑いを交えてユーモアに描いた作品。編集者、担当者、若手作家、俳優、読者、書店、家族など様々な立場の人々の視点から描かれた短編をまとめたもので、普段小説をあまり読まない人にも読みやすい作品である。全ての話がリンクしているということが読み進めていくにつれて明らかになっていく。夢中になって読んだのであっという間に読み終わってしまった。
 十二の短編が収録されておりその中で特に私が気に入っているのが「伝説の男」である。
 この話の主人公の獅子取は伝説の編集者と呼ばれる男だ。彼は売れっ子作家の原稿を手に入れるために普通ではやりすぎだと思われるような事も何でもしてしまう。私はこの話の中に出てくる「編集者に必要なのは三つのG。ゴルフ、銀座、ゴマすり」というフレーズが印象に残っている。このフレーズの他にも獅子取の秘技「スライディング土下座」など本文のところどころにブラックだがどこか笑えてしまうワードが散りばめられている。
 私はこの話の獅子取の様なキャラの強い強引な編集者は実際には存在せず小説にするためのフィクションだと思っていた。しかし出版社に勤める知人に聞いたところこのような人は実在していると言われ大変興味を持った。作者は実在する人物をモデルにしているのだろうか、などと作者の背景を考えながら読むとさらにおもしろく感じられた。
 また本編の最後にこの作品中に登場する人物(作家)が描いた作品の広告も掲載されているので最後の最後までユーモアがあり、楽しく読める作品である。
 この作品を読むと小説業界の内幕が分かる。それと同時に社会勉強もできる作品だと思った。

予定変更してビュッフェで食べ放題を食べてきました

チャガルチ市場に繰り出して刺身を食おうかとも思ったのですが、刺身はまた別の機会に行ける、新しいところを開拓してみようと思い、ゲストハウスのある同じ建物5Fのビュッフェに行きました。

OASE Seafood Buffet(釜山)
http://www.pusannavi.com/food/1369/

エレベーターを降りて、いくらか聞いたら38,500ウォン!
せめて2万ウォン台と思っていたのでちょっとのけぞってしまいましたが、これも経験と思って中に入りました。
その代わりに、ビール4,500ウォンは頼みませんでした。

ビルの1階分をまるまる仕切ってビュッフェにしているのですが、広大な場所に海産物、肉、中華、和食などいろいろ置いてあって圧倒されました。
ふつうビュッフェというと片っ端から食べていくのですが、ここは多すぎて好きなものをチョイスしないとすぐお腹いっぱいになってしまいます。

韓国人に人気なのか、その建物もほぼ席が埋まるくらいでした。
とはいえ私は1人で4人テーブルを使ったので、超満員というわけでもなさそうですが。

歩いていると、寿司や刺身は当たり前なのですが、そば、うどんや、たこやきまでありました。

二ヶ所人だかりがしているのでなにかと思えば、1ヶ所ではまぐろを解体しながら切り分けていて、もう1ヶ所ではあわびを焼いて配っていました。

で、あわびだ、というので並んで取ると、どう見ても極小サイズのトコブシと思われました。

まぐろの解体は、列がすごいので最後のほうに行くと、頭とか尻尾とかの肉を切っているようでした。
けれども興味があったのでもう一回行くと、ラスト2人くらいになり、なんかえらのあたりなのかな?かなり白い身を出して来ました。
最初はもしかして大トロかな?と思ったのですが、筋っぽい感じがして違うと思いました。
それでも脂身がほどよく乗っていて、赤身よりは美味しいと思いました。

あと、ステーキもあったのですが、焼き方とか言う間もなく、いや言えるような厚さでもなく、ものすごく薄くてステーキを食べた気になりませんでした。

カニとか、ホタテ、えびを蒸したものも人気でした。

刺身は短冊みたいにめちゃくちゃに切ったやつが乱雑に積まれていて、イマイチ美味しくなかったです。お寿司も板前のものではなくイマイチでした。

が、何人かコメントにも書いてあるように、キウイとイチゴの生ジュースが美味しく、特にキウイが良かったのでお代わりしてしまいました。

カネが貯まればもっといいお店でコースが食いたい気がしますが、また一方で、家族ができたらワイワイと取ってきたら楽しいだろうななどとも妄想してしまいました。

ナツイチ メンバー一人ずつ講評 その14 学校の怪談 大森美優

みゆぽん、私は何人かと同じくぽんみゆと呼んでいるが、彼女はAKBの正規メンバーでも2番目に若い。
最年少No.1は1ヶ月違いでりょーちゃん、大島涼花に奪われてしまったが、りょーちゃんよりもぽんみゆのほうが妹系のような感じがする。

妹系であるから、もっと可愛らしく攻めるのかと思ったら、"である"調のやたら堅苦しい文章を書いてきた。
私ならば、ですます調でもっと可愛らしく書くところなのでもあるが、中3になってお姉さんっぽく見てほしいという意図でもあるのだろうか。

その意図は、である調の文体だけでなく、文意にも読み取れる。
そしてその文意には感心させられた。

学校の怪談は確か、"平成狸合戦ぽんぽこ"と同じく1994年に映画化されたと思う。
いや、私は観ていないのであるが。というかホラー映画は苦手で一度も観たことがないのである。なにを好き好んで怖い作品を観ようと思うのか分からない。

ぽんみゆはその"学校の怪談"を、たとえば、「すごく怖かった。皆さんもこれを読んで暑い夏を乗り切ってください」などとしてしまう手もあったのであるが、そういう予定調和をせずに、自分の頭の中で"学校の怪談"を、怖いはずの経験を、学校で生徒が学ぶストーリーに変えてしまった。

旧校舎先生が教えてくれた大切なことが具体的になにかを、あと一歩踏み込んでいればさらに良かったとも思うが、読書感想文を書きながら自分でストーリーを再構築していることだけでも、発想力がすごい。100点満点で200点くらい出してもいいと思う。
非常に読み応えがあった。

ぽんみゆは以前から、読書感想文を得意と言っていたが、Google+を読む限りそれほど文章力があるとも思えなかった。テレビ番組でもどちらかと言えば不思議ちゃんキャラで出していっている感じがした。

もっと自信を持って、自分の思いを綴って行って欲しいと思った。
そのときは、である調よりも、ですます調でお願いしたい。いや、お願いします。


---------

学校の怪談 大森美優
http://kansoubun.shueisha.co.jp/omori_miyuu/

 「ウー、ルウウウ。」この本を読みながら、私の心も旧校舎のように、恐怖で声をあげていた。もとから怪談話というのは苦手なのだ。本を読んでいて、何度体が寒くなった事か。
 しかし、震え上がる私の心には、何か温かいものが残っていた。
 「旧校舎」これは、次々と恐ろしい事を起こす凄く不思議な存在だ。
 さて、この不思議な校舎は、悪魔のように、ただみんなを襲いたいだけなのだろうか。
 私は、そうではないと思う。旧校舎は悪魔ではなく、「先生」だ。
 初めはまとまりのなかった生徒達が、「みんな仲間だ。」と、お互い助け合えるようになれたのはなぜか。小向先生が、ここまで教師という仕事に誇りを持ち、続けようと思えたのはなぜか。
 それはきっと、旧校舎先生が大切な事を教えてくれたからだと思う。
 この校舎の中で起きるストーリーは、まさに人生を表しているような気がする。目的地がすぐ目の前にあるのに、いくらのぼってもたどり着けない階段がある。大切な人が消えてしまう、別れがある。とても、苦しい状況である。しかし、怖くて怖くて逃げ出したくなる中、仲間を助けに行く、自分から行きたいと思う生徒達がいた。
 もし、私がその場にいたら、そう考えるだけでも恐ろしいが、きっと私だったらすぐに逃げ出していたと思う。どんなに困難な時でも、仲間を信じて最後まで協力する。お金では買えない、貴重な宝物を、旧校舎先生がくれたのだ。
 こうして私は、やっぱりちょっと怖かったけれど、これからどんな困難な事があってもその先に素敵な宝物があるならば、堂々と立ち向かおうと思えた。

韓国における難民(亡命)申請について

ココを見ても、日本人ならば問答無用で却下、などとは書いてありません。

http://www.hikorea.go.kr/pt/InfoDetailR_en.pt?categoryId=2&parentId=408&catSeq=&showMenuId=380


ドイツでは、在東京大使館の担当者や、ベルリンの警察の人間は、日本人が申請しても意味がないと言いました。

しかし、難民申請は、いいかげんではありますが1年かけて調査されました。

ですから、遠くの担当者ではなく、ソウルの本部まで行けば、無碍に却下はしないと踏んでいます。
月曜に行くべきところはここです。

https://www.moj.go.kr/HP/COM/bbs_03/ListShowData.do?strOrgGbnCd=104080&strFilePath=&strRtnURL=ENG_4010&strNbodCd=noti0098&strWrtNo=11&strAnsNo=A


まあ、人間のすることに絶対はないので、ソウルで却下されてそのままそそくさと帰ってくる可能性があるとも覚悟はしています。
その場合、パンスターラインが一番安いのかなあ。
18きっぷ期間中であるし、日本にたどりつけばなんとかなると思うのですが。


これから、チャガルチ市場で美味しい刺身に舌鼓を打ってきます。
ほやがあったのでほやを食おう。前々から新鮮なほやが食いたいと言ってきたので。
写真が撮れないのが残念です。

のぶひでととこが同一人物の自演である証拠 その2

下記を見ていただきたい。のぶひでととこの投稿が同一IPから為されています。

のぶひで
https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRYzZ3QUp6WVVrck0/edit?usp=sharing

とこ
https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRcVpCYUF1bElaTkU/edit?usp=sharing


ちなみにこのIPを検索してみますと、

http://www.iplocationfinder.com/202.229.176.46

こちらも、NTT PC Communications,Inc. となっています。

とこの申告に拠れば、docomoだから有り得るとのことですが、そうそう重複するものでしょうか?
docomoのサーバは100個以上あり、そうそう何度も同じサーバに当たるとも思えませんが・・・

(参考)
IP:124.146.175.19
Hostname:proxyag019.docomo.ne.jp

IP:202.229.176.46
Hostname:proxyag106.docomo.ne.jp

少なくとも、私がdocomoと契約するのは極めて難しいと理解していただけるでしょうか?

ナツイチ メンバー一人ずつ講評 その13 ハニー ビター ハニーを読んで 佐々木優佳里

ゆかるんは"ねじれの位置"がいちばん心に残ったと読み、多少安心したところがある。
その他の物語はどれもどうしようもないオトコに女性が振り回されるものばかりで、そういうものに興味を抱くようでは、ゆかるん自身が、どれもどうしようもないオトコに振り回されるオンナになる素質があると思ったのである。
そういう意味では合格である。

しかし、"まだしたことのない恋愛の空想"みたいなイメージを留めて、アイドルとしては合格なのであるが、私はもっと突っ込んでほしかったと思う。
読書感想文という意味でも、高3であるしそろそろファンに女性として本格的に意識してもらうためにも、自分の恋愛感を前面に出してもよかったと思うのである。
アイドルであっても、こういう男性に対していいなあと思ったことがある、というのはあるはずなのであるし、そういうのをちらほら見せるのは決してマズいことではないと思う。そうして、ファンの大勢が、頑張ったら届くんじゃないか、くらいの理想像を言ってファンを焚きつけるくらいであって欲しい。
(東大生のヒトを見ていいと思った、などと書くのは、ファンの大勢が、頑張っても手が届かないと思わせてしまうのでマズいということ)

ついでにちょっと語らせてもらうと、オンナは少しくらい頑張って手に入れられるくらいがいい、と言われる。
すぐエッチさせてくれる女性にはオトコはすぐ飽きてしまうのである。
AKBの子達とすぐエッチができるような人間はほとんどいないと思われるが、すぐ握手はできるし、握手券の枚数=貢献度、みたいに思っているファンも多い。
だからファンにヒエラルキーができてしまうのである。

そこを、たとえば、
「困っている人がいればすぐ助けられるような人を尊敬します。人助けした人がいたら、Google+に書き込んでください。あとで+1します」
とでも書いて、なにか人助けをした人を評価するようにすれば、案外ファンのヒエラルキーの低い新規のファンでも、自分が好かれる可能性があるかもと思ってもらえるかもしれない。
そうやって、敢えて条件を提示することで、ファンを遠ざけるのではなく、上手に関心を持ってもらえることもあり得ると思う。誰かぜひ参考にして欲しい。


話は戻って。
ゆかるんも、ファンが、この例え話のようなことが自分にも有り得ると思えるように、上手にオトコの好みを書けば良かったと思う。
握手会でも、自分の知らない話を詳しく聞かせてくれる人にはキュンとします、とか一言でも潜ませておけば、ファンの受け取り方もだいぶ違ったと思う。そこが惜しい。

ゆかるんはこの数学者の関川君に興味を持ったのであるが、私は関川君はまだ足りないと思った。
私ならば、なぜ分からないのか、分かるまで教えると思う。分かり合えないからと女性に辛い思いをさせるのはよくないと思うのである。

そこで、関川君になり代わって、関川君の言いたいことを説明してみる。

数直線が開いている、閉じているの話も、たとえば1個のカステラを1/4に切り分けたとしたら、その1個は1つが0.25になり、残りは0.75になり、綺麗に表現できるが、では今度はその残ったものを、やはり1個に見えるから、さっきと同様に三等分したら、0.33333333・・・・となって割り切れなくなってしまうのである。
しかし、最初のカステラから考えると、1/4を2つ取って、ちょうど真ん中で切っただけなのである。

数学というのはそういうトリックみたいなものなのであるが、わざわざ大勢が寄ってたかって調べて体系化し、いつの間にか学問になったようなものと思う。一言で言うならばフェチである。
○○フェチは、妙なものに興奮を覚えるという意味で単なる性癖と思われるが、妙なものに興奮を覚えるというのがたまたま数学になっただけなのだ。
フェチであれば、理解できずともそういうヒトもいる、と割り切ればいいのだ。

けれども、前の彼女とはそのフェチが一致して盛り上がれた、と知れば、後から彼女になった真澄にはどうしても劣等感が生まれ、がまんがならない問題となってしまったりする。

恋愛というのはそういうものだと思う。


---------

ハニー ビター ハニーを読んで 佐々木優佳里
http://kansoubun.shueisha.co.jp/sasaki_yukari/

 わたしは、この本を読んでみて恋愛は不思議だなぁって思いました。
この本には9つのストーリーがあってその中でもわたしが心に残っているお話は、ねじれの位置が心に残っています。少し甘くて切ない主人公の気持ち…。彼女と彼は違いだらけだけどそれが彼女にとって楽しい気持ち。子どもの頃に集めていたおはじきみたいな宝物みたいに彼女の心がピンク色に染まっている…。彼女にとってこのピンク色の気持ちは初恋のように感じました。だけど半年近くが経ち彼と彼女が違うということがいつからか喜びやおもしろさではなく寂しさになっていて彼の話を理解できない彼女の気持ちを思うとすごく切ない気持ちであふれてきました。好きな気持ちは変わらないのに彼女は彼と合わないんじゃないか…。彼女はそう思いながら彼と付きあっているけど、多分これから先の事を考えて苦しくなって彼に接する態度…自分をせめてしまう…。彼の事が好きなのに、好きなのに…。彼女はがまんしていたのかな…。苦しかったんだなぁ。言いたくても伝えられなくてピンク色の世界も終わってしまうのかと思ったけどお互いに素直な気持ちを伝えられてよかったと思いました。いつでも素直でいること、態度ではなく言葉にすることが大切なんだなぁって思いました。今回わたしは初めて恋愛小説を読んでみて、もっと多くの方に読んでもらって恋愛の切なさ、うれしさなど共感していただけたらいいなって思いました。

のぶひでととこが同一人物の自演である証拠

下記を見ていただきたい。のぶひでととこの投稿が同一IPから為されています。

のぶひで
https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlReEh1XzlVUTZscDQ/edit?usp=sharing

とこ
https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRZTZDdFIwRkRrc3c/edit?usp=sharing


このようなことが頻繁にあり、のぶひでととこが同一人物である可能性はきわめて高いです。

のぶひでは"ひでのぶ"をもじったものであり、"とこ"は"こと"をもじったものであるというネーミングの共通性を見て取れます。

ちなみにこのIPを検索してみますと、

http://www.iplocationfinder.com/124.146.175.19

NTT PC Communications,Inc. となっています。
しかし、現在クレジットカードのない私が、NTT PC Communications,Inc. と契約を結ぶことは不可能です。

釜山・チャガルチにいます

昨日、なんばで書き込んだ後、大阪南港に向かい、

パンスターライン
http://www.panstar.jp/

で15:10に発ち、10:00に釜山港に着きました。

神戸の街並み、明石海峡、高松の街並み、瀬戸大橋など、瀬戸内の景色を満喫しました。
韓国に行くのに船は穴ですよ。

けれども、韓国側は釜山からだから韓国人への知名度は高いのでしょうが、日本側はまさか大阪から国際航路が出ているとは想像できないからか、日本人の利用はほとんどありませんでした。
9割方以上韓国人という感じです。
釜山の入国も、韓国人は6つか7つレーンがあるにも関わらず、外国人は1レーンだけでした。

で、肝心の亡命申請ですが、あえなく玉砕しました。
入国審査の方に言ったら、なんかカタブツそうなオッサンが出てきて、日本は平和だから日本人の申請は認められない、の一点張りでした。

仕方ないので、今日は格安のゲストハウスを取り、明日ソウルに行き、月曜にソウルでトライするつもりです。

入国審査は外交部(外務省に当たる)の管轄なので、恐らく、やっかいごとに巻き込まれたくないとか、省庁の壁とかいう理由で却下されたと思います。

ソウルで却下されたら、すごすごと引き返すしかありませんが。


船の中では、濱田さんから渡された著書

オリンパスの闇と闘い続けて [単行本(ソフトカバー)]   浜田 正晴 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/dp/4334976816

を読みきったのですが、私の目には、濱田正晴というヒトのご都合主義を見た気がしました。

濱田さんは、自分の問題とする件はことさらに大きく報じますが、自分と反対のものには一切興味を示しません。

オリンパスが買収した企業の元社長・愛知さん(仮名)もオリンパスから酷い扱いを受け、元社長であるにもかかわらず嘱託にされ、濱田さんの部下にまでされているのですが、これは濱田さんの不当扱いの件以上に問題を孕んでいると思います。
しかし、これについて濱田さんは、会社の側に立ち、愛知さんの知識を盗もうとしたことを記載しており、にもかかわらず一言も問題とは言っていません。

私だって、濱田さんのブログや、公益通報者が守られる社会を!ネットワークのメールアドレス宛てに、幾度となく書き込んだりメールしたりしているのですが、それを18日に指摘しても、
「日立製作所だから、オリンパスとは関係ない」
などとしゃあしゃあと言いました。

本の中には、営業だから人との約束を一度も反故にしたことはない、と書いてあったのですが、であればどうして私を無視できるのか、とも思いました。

18日にも、ひっきりなしに電話がかかってきて、その応対に忙しい忙しいと頻りに仰っていましたが、これらを総合すると、いろんなところに訴えて騒いではいるが、やるべきことをやっていないから、あちこちから催促の電話が来て、催促がたくさん来ることを、自分は仕事ができると勘違いしているように思います。
それも、自分の興味のあるものだけ採用して、あとはダンマリ決め込むという、実のところオリンパスにされたのと同じことを、濱田さん自身が行っていると思います。

濱田さんに18日に会い、さらに著書を読んだことは、私がブログで半年以上前に持った感想がやはり正しかったことの裏づけにしかなりませんでした。

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