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2013年7月22日

2013年7月22日 (月)

岩田華怜さんへ

2chに書き込めんからココに書く。

今日は何通ファンレター受け取った?30通以上やろ。頑張って読んでよ。

ドイツから帰されたのに、まだあと1年とか、ツラいかもやけど、
ワタシはいま帰っても状況がよくなりそうにないからなあ。
マスコミもゼンゼン食いついて来んし。

まあ、まだ15歳やしなあ。
コレが27歳の麻里子様ならば、白馬の王子様はいますぐにでも帰らなアカンとこかもやけど。

伊達娘はまだ修行中の身と思うから、ワタシも多少は安心して自分のコトに打ち込めるというのもある。

ファンレターもまたエアメールで送り出したし、読んでよ。


ちなみに、明洞で焼肉、寿司など食べ放題13,900ウォンとか書いてあったからたらふく食ってきた。
焼肉自分で焼くスタイルやった。

大して美味くもなかったけど、その値段ならば育ち盛りにはもってこいと思った。
若い女の子連れとかカップルもけっこうおったぞ。

てか韓国はおひとりさま文化ないから、おひとりさまワタシだけやった。

白馬の王子様というよりも白ブタやなあwww

その後NPOに電話して

NPOに電話して、ヒデノブ・オオニシって名前を言ったら、Japaneseか?と聞かれたのでYesと答えると、
やはりどうして難民になるのかよく理解できないと言っていました。

けれども、7/24 12:00 から、事務所に訪ねても良いと伺いました。

12:00という時間が、如何にも胡散臭い気もしますが、取り敢えず行ってみます。


NPOが支援しないなんてこともあるのでしょうか?

NPOは、政府だと不十分なところがあるから自分たちは活動しているわけですが、
不十分を通り越して問題となる行動を政府がすることがあり得ることを、理解しているでしょうか?

まあ、ひとつのNPOがダメならばもう一つにトライする手もありますが。

亡命申請の顛末、というか途中経過

こちら

https://www.moj.go.kr/HP/COM/bbs_03/ListShowData.do?strOrgGbnCd=104080&strFilePath=&strRtnURL=ENG_4010&strNbodCd=noti0098&strWrtNo=11&strAnsNo=A

に10時に着ける、と言っていたのですが、地下鉄1号線から2号線への乗り換え駅が、陸橋を渡るにも関わらずエスカレーターもエレベーターもなく、全財産を一切合財持っている私にとっては、その荷物を上げたり降ろしたりでめちゃくちゃ面倒で、時間を食いました。

さらに、"- 4F, Yangcheon Main Building, 330-11 Shinjeong7-dong, Yangcheon-gu, Seoul"という書き方が不親切なのです。
Yangcheon Main Buildingというのが実はない上に、"330-11 Shinjeong7-dong"という場所が私が見てもヒトに聞いても警察に見てもらっても明らかに違う場所を指しており、最初一生懸命住宅地の中を、こんなところにあるのかなあ?と思いながら探していました。

とはいえ、ドイツの難民申請の建物は住宅地のようなところに本当にあったため、必ずしも違うとも言い切れませんでした。

しかし、警察に示されたあたりの建物、どうも区役所の分館のような感じで、数人係りの方がいたのですが、そこに事情を話したらやっと正しい場所を教えてもらえました。

このページを見ても、ちゃんとした地図がなく、お役所仕事だと思います。


で、12時前に着いたところ黒人さんが大勢おられて、その中で私も待っていたのですが、12時になると昼休みということで追い出されました。
そのときに、日本のパスポートがあるのが珍しいのか、係りの方に簡単に事情を聞かれたのですが、特に日本だからといって拒絶するようには見受けられず、ちょっと安心しました。

そして13時。黒人さんの数は10人弱くらいになっているようでした。
現在韓国は1年で1,000人程度が申請することになっており、1日にならすと3人程度のはずなのですが、土日に申請できなかった分多かったのでしょうか。

私の番となり、事情を説明したら、信じてくれたか分かりませんが聞いてくれました。

しかし問題はその後でした。
申請書に住所を書け、と言われたのですが、私は住所などない、と言うしかありません。
さらに、申請してから決めるまで1年程度あるが、それまで住居やお金は自分で用意せねばならない、と言われました。

難民申請者が、1年程度の間に住めるお金などあるわけがありません。
お金などほとんど持っていない!と言っても聞く耳を持ってもらえませんでした。

これはどうも、難民申請者を支援する団体などに連絡をつけないといけないなあ、と思って、引っ込みました。
そして待っていた黒人さん達に、1年間の住居とか必要と言われたけど、どうするの?と聞いたら、難民を支援しているNPOを教えてもらえました。

難民申請者にいちばん必要なのは、当座の住居とお金(または食料)だろ、と思うのですが、そのあたりは不十分のようです。

とりあえず、これからNPOに連絡を取ってみます。


しかし、蜘蛛の子を散らしたように、コメントが消えましたね。
やはり日立製作所の工作員の仕業だから、本気で亡命申請した後は怖がって書かなくなったのかな、と思ってしまいます。

これから亡命申請にいってきます

地下鉄で数駅なので、10時ごろには受け取ってもらえたか、拒否されたかわかると思います。

日本人だからって拒否していいわけなどなく、もしそういう条文があれば、ココのアンチは確実に突いてきているはずなので、法律上問題がないのは明らかです。

しかし、法律を作るのは立法府、それを実行するのは行政府なわけで、行政府が恣意的におかしな運用をやっていたとしても分からないことになってしまいます。

行政府がおかしな運用をしているかどうかは、頻繁にチェックできる仕組みが必要と思います。
毎日が理想ですが、せめて毎週単位で行政をチェックする機会があるべきと思います。
それこそが仕事の根幹なのだから。

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