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2013年8月2日

2013年8月 2日 (金)

今日もあん誰に行きました

3番目に並んで、当選も一般の3番目でした。

1番目に並んだ人が、1番目に当選していたので、やはり1番目に並ぶべきだったか・・・と
思った矢先に呼ばれました。

昨日は18番目に並んで16番目に呼ばれました。
両方とも椅子席でけっこう前の方3列目で、ツイていると思います。

メンバーは、いずりな、なぁな、田野十夢でした。
いずりなはけっこう自分のペースで飛ばしていて、テレビに出ても面白いだろうなあと思いました。

田野十夢とは視線が合った気がしたので、気づいたと思います。
逆になぁなは合った気がしませんでした。

どうもなぁなは、ファンのヒトと目を合わせるのは苦手なようです。
最後の、相手に尽くしたいか尽くされたいかの二択でも、
なぁなだけ尽くされるのは苦手だから尽くすほうがマシ、などと言っていたので、
他人と関わるのは苦手のようです。

こういうのを見てしまうと、なんとかしたいと思うのですが。

ちなみにオトコは尽くされたいと思っているのが圧倒的に多いはずなので、
尽くすタイプのオトコに巡り会える可能性はあまりない。

尽くすのは自分が思いたてばできますが、尽くされるのを待つのは、
自分を好きと言ってくれるオトコでかつ、希少価値の尽くすタイプのオトコを
捕まえないといけないので、確率的にけっこうレアです。
二択とはいえ50:50ではない。

そこを理解しておいて欲しいです。

ここ数日のアクセス数について

ここ1週間の数字は以下の通りである。

日付 ID数 アクセス数
2013年7月26日(金) 441 2,884
2013年7月27日(土) 578 3,576
2013年7月28日(日) 516 3,801
2013年7月29日(月) 476 3,401
2013年7月30日(火) 441 3,413
2013年7月31日(水) 447 3,146
2013年8月1日(木) 451 3,992

なかなか更新できないが、アクセス数3,000は固まったようである。
また、ID数も450程度は見込めるようになった。

次は、アクセス数4,000台、ID数500が目標である。

時事ネタなどを入れたらどうだろうかと考えている。


また、下記に、一週間の検索ワード/フレーズを上げる。
けっこうワタシの名前やニックネームでの検索が多いことが分かる。
ブックマーク登録せずに、外出先からアクセスしている人が多いのであろうか?

検索ワード/フレーズ 割合
1 おーにっちゃん  G Y M  74 8.2%
2 おっとい嫁じょ  G Y M  38 4.2%
3 ココログ おーにっちゃん  G Y M  37 4.1%
4 大西秀宜  G Y M  32 3.5%
5 大西秀宜 ブログ  G Y M  25 2.8%
6 浜田正晴  G Y M  23 2.5%
7 日立製作所 大西  G Y M  18 2.0%
8 おーにっちゃん ブログ  G Y M  13 1.4%
8 大西秀宜ブログ  G Y M  13 1.4%
8 おーにっちゃんのブログ  G Y M  13 1.4%
11 濱田正晴  G Y M  9 1.0%
12 日立製作所 事故  G Y M  8 0.9%
13 日立製作所 2ch  G Y M  7 0.8%
14 太陽のパスタ、豆のスープ 篠田麻里子  G Y M  6 0.7%
14 北原 里英 スクープ  G Y M  6 0.7%
16 ナツイチ 篠田麻里子  G Y M  5 0.6%
16 ナツイチ AKB 読書感想文 篠田麻里子  G Y M  5 0.6%
16 ナツイチ ひどい  G Y M  5 0.6%
16 日立製作所  G Y M  5 0.6%
16 大西 日立 ココログ  G Y M  5 0.6%
21 大西秀宣 ブログ  G Y M  4 0.4%
21 横山由依 やめるってよ  G Y M  4 0.4%
21 日立 大西秀宜  G Y M  4 0.4%
21 浜田正晴 2ch  G Y M  4 0.4%
21 大西秀宜 ココログ  G Y M  4 0.4%
21 大西 日立  G Y M  4 0.4%
21 ナツイチ 感想文 阿部  G Y M  4 0.4%
21 誰かのために nmb ブログ 感想  G Y M  4 0.4%
21 日立 大西  G Y M  4 0.4%

私が日立製作所時代にホームドア打ち合わせでやったこと

あなたの話の9割は相手に伝わっていません:
聞く耳を持ってもらうために、まずは徹底して人の話を聞く
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1308/02/news011.html

聞く耳を持ってもらうために、まずは徹底して人の話を聞く

 実際に話す際には、一気に堂々とスラスラ発言していくのが理想だが、それはなかなか難しいだろう。もちろん、ここに書いたことを実行に移していけば最終的にはそうなれるのだが、そのためのステップがある。

 まずは好印象を持ってもらい、高評価を得ることから始めたい。これをするだけで聞く耳を持ってもらえる。すると、相手は自分の話をちゃんと、かつ前向きな気持ちで聞いてくれる。思わぬ誤解を防げるようになるのだ。また、雰囲気が良くなるので気持ちよく話すことができる。まさにいいこと尽くめだ。

 そこで、発言回数は控えめにする分「積極的に、徹底的に」他の人の発言をチェックしよう。つまり、いつも以上に聞くことを徹底する。

 そして聞いていくなかで、発言者の言いたい内容をまとめていく。可能なら1行にするくらいに要約してみる。その要約にひと言だけ自分の意見をくっつけて言う。例えば、

「先の田中課長の発言では、新機種導入の可能性が強調されました。次の石川係長は、費用効果についてデータが詳しく出されました。私は、時期をいつにするかさえ決まれば今回の導入には賛成です」

ーーーーーー


私はまさに、この方法を取った。

「東京都交さんのお話では、安全性が大事と仰った。メーカーの○○さんのお話では、海外に売り込むことを考えたいと仰った。これを纏めると・・・」

と、全員の思いのANDを取るとこれしかないという解を言っただけなのである。

会議でもなんでも、たとえばAKBの生誕の打ち合わせでも、一方が意見を言い、
もう一方がまた違う意見を言ったとすると、どちらの意見を採用するかだけで喧々諤々、
話が収束しないことがある。

これを、大岡越前の三方一両損のように、お互いの意見を少しずつ変えながら上手いこと
ストーリーを作れば、どちらの意見の本旨をも汲み取って、最適な解を見つけることができる場合が
ままあるのである。

しかし、多くの場合、そのような打ち合わせに出る人間は自分の苦労を最小限にすることしか
考えていないがために、自分と相手を公平に見ていなかったりするのである。

だからいつまで経っても、纏まるものも纏まらない。


あなたの話の9割は相手に伝わっていません ~ 聞く耳を持ってもらうために、まずは徹底して人の話を聞く

この著者の訴えていることは、言い換えれば、自分と相手を対等に、平等に考えるということでもある。
自分の望むことを相手にやって欲しいと思った場合、打ち合わせる機会があるが、そのとき、
相手も自分に対して同様に望むものがある、この視点を人間はついつい忘れがちになる、
ということでもある。

平等なんてのは、基本的人権にてアタリマエのものとして規定され、変えてはならないと大勢が信じ込んでいる
日本国憲法にも大々的に書いてある。


なんのことはない、日本人は未だに、平等の精神の意味することを
キチンと理解できていないだけなのである。

8/1梅田チームB Waiting公演を観た感想

[M1] 初日 では、梅ちゃんの代わりにはーちゃんがかけ声をかけていたが、めーたん張りのビミョーな色気が入っていて笑ってしまった。
(てかアレは色気なのか?)

元気さではどうしても研究生のほうが数段上に見えてしまう。
正規とはいっても芸能界ではヒヨッコなのだから、小さくまとまったつもりになって欲しくない。

そんななか、ゆきりんがひときわ目立っており、その次にしーちゃんが弾けていた。

[M2] 君のことが好きだから では、久しぶりで全員の判別がつかないので、じっくり見ていた。

[M3] Virgin love では、ゆきりんがいいと思った。
生誕のれなっちはいつもに増して腰が高い。
浮かれて腰が高くなってしまっているのかも。

[M4] 正義の味方じゃないヒーロー は、あきちゃ?らしきのを確認。なかなか踊れている。
しーちゃんが引き続きいいと思った。

みおりんは元気であるが、なんかタイミングがおかしいと思った。疲れか?
ワシントン帰国翌日の公演に出ていて元気だったことがあったが、それよりも今回のほうが疲れたということであろうか。

ゆきりんの脚の上げ方がいい、ほかのメンバーもあれくらい上げろと毎回言っているが、ほかのメンバーは上げない代わりに、ゆきりんはいつも以上に高く上げていた。

[M5] 君のC/W は、ぱるるは歌がイマイチ、ビミョーに低い。
けれども、ほんのビミョーなのでどこをどうやれとも言いづらい。
ハッキリと低いメンバーには、曲に合わせろと言いやすいのであるが。
言い換えるとぱるるは、アイドルとして丁度可愛いくらいの音程のズレ具合と言える。
(・・・もしかしてそこまで計算して、狙ってないよね?)

みおりんは、動きはいいんだけど、ぱるる、みゆみゆの動きがポンコツ気味なので一人だけ目立っている。
ワタシも大きなダンスが基本的に好きではあるが、この君のC/Wに関しては、オトコに三歩下がってついて行きたい女の子の気持ちを歌っているのだから、ダンスはポンコツ気味で、しかし細かい仕草でオトコを釣るような感じのほうがいいかも知れない。
みおりんのダンスが悪いと言うわけではないが、ダンスの表現力という意味でぱるる、みゆみゆよりも一歩も二歩も出ているのだから、みおりんに新たな境地に立って新たな表現を身につけて欲しいと思う。

ちなみに小さな動きは、なっつんが上手い。
大きな動きと小さな動きの両方が得意なのはゆきりんであるが、ゆきりんを手本にしていると、どうしても大きな動きのほうを見てしまいそうであるから。

[M6] 抱きしめられたらは、なっつん、れいにゃん、れなっちであった。
なっつんとれいにゃんは、歌は上手いが声が小さいので、もっと腹から出して欲しい。
れなっちは透き通ったいい声をしているが、やはり喉からの声と思うので、腹から出すように頑張って欲しい。
れなっちはいい声をしているので、ちゃんと練習すればモデルだけでなく歌手としてもそこそこやっていけると思う。

[M7] 思い出以上 は、 らんらん、はーちゃん、わかにゃんであった。
わかにゃんの動きがらんらん、はーちゃんに比べて小さく、タイミングもちょっとおかしかった。
オリメンの3人は呼吸まで合わせてくるので、わかにゃんもめったにやらないポジとはいえ、オリメンに負けないパフォーマンスを見せて欲しい。

わかにゃんは焚きつけたら頑張れるメンバーであるから、こうやって書いている。
その域を越えて、焚き付けないでもオリメンを越えられるようになれば、もう一皮剥けると思うのであるが。

[M8] ごめんねジュエル は、 しーちゃん、ぽんみゆ、はるきゃん、わさみんであった。
しーちゃんが歌もダンスもいい。
失礼だろうが、しーちゃんは歌、ダンスともにあまりできなかった印象があったので、よく頑張ったのかなと思った。

みんな良かった。

[M9] 涙に沈む太陽 は、 ゆきりん、あきちゃ、たなみんであった。
あきちゃは、高めの理想的な音程が出ている。

たなみんはいつも指摘しているが少し低い。
たなみんのような声の歌を聞いたことがある気がするので、たなみんもそれを真似ているのだとも思うが、とするとその元の歌自体が音程がおかしいのである。

いくら昔聴いたレコードの音程に合わせられようが、芸能界で評価されるのは正しい音程を歌えるかどうかなので、そこまで考えて修正して欲しい。

みんなよく踊れてはいるが、動きが微妙にバラっとなる。
よく踊れているのであるから、さらに高いところを目指して、呼吸レベルで合わせる訓練をして欲しい。

タカラヅカや、韓流アイドルなどは、どうやって揃えているのであろうか?

[M10] フライングゲット  は、あきちゃがいいと改めていいと思った。
高橋チームAの時よりもいい。

[M11] キスして損しちゃった  は、これも研究生パジャマドライブ公演と同じ曲であるが、研究生公演と比べると、どうしても研究生のほうが見ごたえがある。
もっと練習して、研究生のほうがいいと言われないようにして欲しい。

そんななか、しーちゃんは気を吐いていると思った。

[M12] ナギイチ は、ゆきりんがよく飛び跳ねている。
ほかのメンバーも参考にして、いつまでも忙しいゆきりんがパフォーマンストップではないようにして欲しい。

たとえばプロ野球で、毎日練習している若手と、テレビに出たり酒を飲み歩いたりしているレギュラーがいれば、毎日練習している若手がレギュラーを奪ってあたりまえなのである。
AKBだって同じはずである。ゆきりんが毎日飲み歩いているとは言えないが、スケジュールがギッシリ詰まっているはずである。
正規でスケジュールが詰まっていないメンバーが頑張れば、すぐ追いつけるはずなのである。
研究生であれば正規にすぐ追いつくのに、正規になればどうして選抜に追いつけない、練習の意欲が鈍ってしまうのであろうか?不満が残る。

ところで、この曲で一人を三人が持ちあげて運ぶところがあるが、後ろでなかなか持ち上がらなかったメンバーがいた。体重何kgあんねん?しーちゃんにも見えたが・・・

[M13] 呼び捨てファンタジー,[M14] 夕陽を見ているか? は指摘なし。

[EN1] UZA は、歌声が動画で観るよりもだいぶ高い気がした。
劇場と動画では音声が異なっているのだろうか。

[EN2] チームB推しは,特に指摘なし。

[EN3] ギンガムチェック は、ここのれなっちは動きが激しいと思った。
最後だから張り切っているのか、ギンガムチェックという曲が好きなのか?

ギンガムチェックは,れなっちがいい笑顔をしていると思った。 
と前回書いたが,今回もノリノリな気がした。もしかしてれなっちが好みの曲なのか?
・・・と、過去2回指摘しているようなので、やはりれなっちの好きな曲なのだろう。

[EN4] タンポポの決心 は、 動きの少ない曲であるが、ゆきりんとぽんみゆの顔の動きがよくわかる。

[EN5] さよならクロール では、みおりんが飛び跳ねているのがよく見えた。
しかし、他の曲で全体を見渡すと、目が行くのはゆきりんでありしーちゃんであり、あきちゃであった。
単にカラダが小さいからなのか?

しかし、チームAでも小柄な田野のダンスは、ファンがけっこうついているし、けっこう目立っているのである。

どうしてみおりんのダンスは目立たないのか?
この答えを探るのは、パフォーマンスを考える上で、みおりん始め、メンバーへの課題になると思う。

れなっちはまた腰が高かった。


れなっちは、生誕の挨拶でもモデルになりたいと言っていて、それはいいのであるが、声質がAKBの中でもかなりいい方と思うので、歌手になれるように歌を頑張って欲しいと思う。

ルックスも、16歳になってひときわ可愛くなってきたと思う。
私は前々から言っているが、イメージ的に仲間由紀恵に似ているので、将来像を考える上で仲間由紀恵がひとつ参考になると思う。

「ひこうき雲」歌詞から「風立ちぬ」を考察する

ひこうき雲
作詞・作曲・歌 荒井由実

白い坂道が空まで続いていた
ゆらゆらかげろうが あの子を包む
誰も気づかず ただひとり
あの子は昇っていく
何もおそれない、そして舞い上がる

空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空を見ていたの 今はわからない
ほかの人には わからない
あまりにも若すぎたと ただ思うだけ
けれど しあわせ

空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

ーーーーー

これは、「風立ちぬ」主題歌の歌詞である。
今日の読売新聞に特集が載っていたので書き留めてみた。

この曲を、鈴木敏夫も宮崎駿も、松任谷由実も、みんなが、「風立ちぬ」にふさわしいと言っている。

本当にそうであろうか?

私は、昨年この歌詞をはじめて読み、映画の主題歌としてはあまりに暗く、あまり好きではないと書いた。
その思いはいまも変わらない。

記事によれば、松任谷由実は、これを同級生への鎮魂歌として書いたとのことである。
それはいいだろう。
同級生は空に憧れていたのだから。

けれども、菜穂子は空に憧れていたのか?
「風立ちぬ」を観て、菜穂子は空に憧れていたと思うであろうか?

私の答えは、否である。

確かに、軽井沢で堀越二郎と会い、紙飛行機のやりとりはあった。
けれども、紙飛行機で遊んだ人間すべてが、空に憧れていたとするのは暴論である。

確かに、菜穂子の愛する堀越二郎は空に憧れていた。
けれども、堀越二郎が空に憧れていたからといって、二郎と結婚した菜穂子も、空に憧れていたとするのは暴論である。

空に憧れた宮崎駿と結婚した朱美夫人が、空に憧れているとするのと同様に暴論である。
朱美夫人も空に憧れて、モデルグラフィックス誌に連載を持ったり、高齢を押して「風立ちぬ」に出てくる飛行機達の彩色をさせてもらったりしたのであれば、本当に空に憧れていると言えるだろうが。

菜穂子は、二郎の働いている姿が好きで、見たいという発言は確かにしたのであるが、あくまで"働いている姿"が好きなだけで、その働いている対象までは好きになってはいないと思う。

もし、その働いている対象である空までをも本当に好きになったとしたら、それでは、二郎は菜穂子の好きな対象に関心を持ったのであろうか?宮崎駿は朱美夫人の好きな対象に関心を持ったのであろうか?


けっきょく、菜穂子が空に憧れていたとするのは、堀越二郎の、宮崎駿の、オトコの側からの極めて身勝手な願望に過ぎないのである。


この「ひこうき雲」の歌詞を本当に活かしたければ、死ぬのは菜穂子ではなく、二郎であるべきだったと思う。

二郎が、企業のイチ技師として、夢を持ちながらも死んでいくのである。

もしそのような作品にするのならば、二郎は起きていても病床にありなにもできないが、一旦眠るとカラダの制約から解き放たれ、夢の自分は空間をも時空をも飛び越えられるのである。

それでは単なる夢オチになってしまいそうであるが、その夢が大きければ大きいほど、そして夢の中での整合性が取れていればいるほど、その夢は現代の私たちが実現すべきものとして、観客に迫ってくるであろう。

・・・本当にそんな物語ができるのであろうか?


私が「風立ちぬ」で不満に思うのは、いくら古い時代の物語とはいえ、男女同権、夫婦同権の考えは普遍的であると思うのである。

であればこそ、二郎は仕事よりも、菜穂子の人生にもっと重きを置くべきであった。
二郎の仕事は二郎の人生あってこそなのであるが、男女同権であるからこそ、二郎の仕事のために菜穂子の人生を捧げる、縮めるようなことがあってはならない。


二郎こそが、菜穂子のために人生を捧げるべきであった。
私はそう思います。

このような考えからも、私は、「風立ちぬ」はどうしようもない駄作であると断言します。

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