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2013年8月3日

2013年8月 3日 (土)

続・あん誰プロデューサー竹中さんところに書いたこと

べつにあん誰を辞めろと言うつもりはなくて、折角いい試みなんだから、
もっと効率的な企画はないものかと思うのです。

たとえば、AKBにはいろいろ解決しなければならない問題がありますが、
それを番組内で解決するとか。

今日とがちゃんが、握手会の改革を考えないとと書いていますが、
それをファン含めて考えるとチョット変な方向に行くかも知れません。

しかしたとえば、公演曲はじめ作詞が回っていないという問題があるので、
メンバー4人が話し合って何案かモチーフを考え、モチーフが浮かんだら
大まかなストーリーを考え、ストーリーができたらある程度言葉を入れて、
それに合わせて適切な曲を決めて入れ込んでいくとか。

そういうのを、4人のメンバーが主体的に決めて、たまに観客の意見も聞く
時間も取ったらどうでしょう。
それで、できた曲をほんとうに発売してしまうとか。
もちろんタイトル曲にはならないでしょうから、なんかのカップリングとか。
あん誰選抜とか作ってもいいですね。

そうやって、本当にカップリング曲が決まってしまうとしたら、
その現場を見られるあん誰という番組を観たいと思うヒトは
飛躍的に増えると思うのです。

コレは一案ですが、こんな感じで、番組の方向性をもっとAKBの活動の根本に
近づけ、メンバーの活動に繋げられないかなと思います。

ナツイチ メンバー一人ずつ講評 その38 おれのおばさんを読んで 渡辺麻友

まゆゆも、優子と同じく、AKBで3位だから下手なことは書けない、と思ったのであろうか。
それとも単に、文章が苦手なだけであろうか。

とにかく、コレは感想文ではない。あらすじである。

陽介の、自分にはない強さを見て、自分はどういう風に暮らしていこうとか、父母の関係を見て、だいぶ先の話ではあるが、自分はどういう家庭を作っていきたいとか、想像の翼はいくらでも広げることができたと思う。

とりわけ、自分にはない強さ。コレを掴めば、2位や3位を取ったまゆゆはまた一歩1位に近づくのである。
自分はどうやったら1位になれるのか?を考察して、何年か前に見せた涙以上の、1位を目指す野心をアピールすることだって可能だった。

いくら3位でたくさんチャンスを与えられようと、感想文だって立派にチャンスなのである。
こういうところでさえ、闘志を燃やせば、自分が引っ張って行くべき後輩にも参考にしてもらえる。
そういう観点を持って、さまざまなことに臨んで欲しいのである。

そしてそれは、
"それでも陽介が前向きになれたのは、おばさんのおかげだと思います。おばさんの、物事を何でも気持ちいいぐらいにはっきり言ってしまうさばさばした性格や、周りの人達のことをちゃんと考えてくれている優しさ"
と書いている通り、まゆゆが強いと書いている陽介をさらに包み込む、おばさんの持つ包容力を、まゆゆが身に付けることに繋がるのだ。

そのような包容力のあるアイドルがいたとしたら・・・?
当然、選挙などせずとも誰もが認める、押しも押されぬセンターである。

まゆゆには、おばさんの立場に立って、もう一度読んで欲しい。


ーーーーーー

おれのおばさんを読んで 渡辺麻友
http://kansoubun.shueisha.co.jp/watanabe_mayu/

 私はこの本を読んで、主人公の陽介を尊敬しました。私がAKB48としてデビューしたのは、陽介と同じ中学校二年生の時でした。その時の私と陽介を比べてみると、陽介は中学二年生とは思えないほどしっかりしていて、とても私には真似ができません。
 ある日突然、横領の容疑で父親が逮捕されてしまい、家族がバラバラになってどん底に落ち行ってしまっても陽介は挫けず、前向きに頑張って生きようとしていた。その姿に、私はとても勇気づけられ、感動しました。陽介は頭が良く名門校に通っていたがやめさせられてしまい、おばさんの営む養護施設で暮らすことになるが、大学に進学する夢を諦めずに毎日欠かさず勉強を続けている陽介を見て、もし私がこんな状況になってしまったらとても冷静は保てないし、ましてや勉強どころではないと思います。誰にも会いたくなくなってしまうと思うし、とても前向きに暮らしていくことはできないと思います。
 それでも陽介が前向きになれたのは、おばさんのおかげだと思います。おばさんの、物事を何でも気持ちいいぐらいにはっきり言ってしまうさばさばした性格や、周りの人達のことをちゃんと考えてくれている優しさに触れられて、陽介は自分を見失わずにいられたのだと思います。一見、大人びていてドライに見える陽介ですが、母親からの四通目のお手紙で両親が離婚しないことが分かった時に大泣きしてしまった姿を見て、中学生らしい一面があることを知って嬉しくなりました。
 母親は離婚をやめて、父親のことを許した。陽介も、父親を責めなかった。二人の心の広さに、とても感動しました。もし私だったら許せるかどうか分からないけれど、これからは何事に対しても広い心を持って生きて行きたいと思いました。

ティールーム タネ 見つけたけど

ヲタみたいなのがけっこういたので、諦めて帰ります。
14時の公演まであまり時間がないし・・・

平日の午後に再挑戦してみようと思います。

てか、みぃちゃん高島平団地に住んでるとか聞いた気がしていたので、
団地の方を回ってしまったので、分からなかったのでした。

ナツイチ メンバー一人ずつ講評 その37 サムシングブルーを読んで 高橋朱里

ありゃ、ナンバリングを確認したら、誰かひとり抜かしていた。
そのメンバーが嫌いとかではありません。単純にミスです。
先週のをチェックして追加しときます。すみません。

【追記】調べたら、まりやぎのカテゴライズ抜けでした。


AKBの子らはアイドルであるから、一般人にとってその賛否はあるとしても、ファンはどうしても疑似恋愛を感じたいものである。
だからAKBメンバーとして、自分の考える恋愛論をキチンと主張してファンに提示していくべきと思う。

しかし、AKBメンバーはひとりの少女でもあり、自分の未熟な恋愛論をヒトに対して示すのは、どうしても腰が引けてしまうのであろう。
読んだ本の半分以上に、恋愛についてなんらかのことが書いてあるはずなのであるが、みんな恥ずかしがってか、恋愛の話題に向き合うことを避けてきた。

だが、物怖じしない性格の朱里は、この場を借りて自分の考える恋愛論を語っている。
こういう姿勢が人生を通しての成功に繋がると思う。

しかも、"私の理想は、つき合っている相手に初めて恋をした時の気持ちがずっと続く事です。" と、本とは異なる思いを述べているのがいい。

インターネットなどで20代30代のお姉さんの意見を聞いていると、恋のテクニックばかりが書いてあり、"つき合っている相手に初めて恋をした時の気持ちがずっと続く"などと言えば鼻で笑われてしまいそうである。

しかし、よくよく考えて欲しい。
そういう場で意見を発することができる20代30代のお姉さんは、その時点で独身なのである。
早々に幸せを掴んで結婚した女性の多くは、恋愛の場から退いているから、彼女らの声は恋愛の場に出てきにくい、というトリックがある。

恋愛だって星の数ほどある。
それはまるで、あなたの好きな食べ物はなんですか?と聞くに等しい。
カレー、ハンバーグ、ステーキ、焼き肉、寿司と、メジャーなものだけでもいくつもある。

であれば、恋愛について、"つき合っている相手に初めて恋をした時の気持ちがずっと続く"ことについて、青いとあざ笑うことなどできようがないのである。
寿司が好きな人間が、ハンバーグが好きな人間を笑うようなものであるから。

朱里は自信を持って、将来自分の思う恋愛をやればいい。

(しかし現実は、周りの人間が寿司が好きと言っているところで、自分だけハンバーグが好きとは言いづらいのもまた、人間の悲しきサガなのではあるが)

ただそうであれば、"でも、失恋をのりこえて、またこりずに恋をできるのが、人間の良い所だし大切な事だと思いました。"は余計だったと思う。
だってコレは、朱里の主張とはどうも違うのである。

ワタシが朱里ならば、"自分は絶対の自信を持って好きになるので、自分から振ることはありません。"と書くところである。

"「恋」って一文字で表現されてるけど、一文字じゃ現わせないぐらい難かしくて"というのはまさにそうで、"人生" だって "心" だって、文字にすると簡単なことに対して、人間はあれこれ思い悩み、迷っているのである。

むしろ迷ってどうしようもないと思ったとき、自分の混乱した状態を他人は1文字で表せてしまえるのだと思い直し、冷静になるための糧にして欲しい。


あ、あと、シュミレーションじゃなくて、シミュレーションだからね。


ーーーーーー

サムシングブルーを読んで 高橋朱里
http://kansoubun.shueisha.co.jp/takahashi_juri/

 この本の主人公は、大人の女性で、お仕事から私生活、物事の考え方が十五歳の私とはかけ離れていて、読むのが難しかったです。
 私は、誰かに恋をして、失恋をして落ち込んだりすることをちゃんと経験した事がないのですが、だからこそ、この本を読みながらたくさん自分の理想の恋愛シュミレーションを考えるのが、すごく新鮮で楽しかったです。おたがい好きになって、つき合い始めてまだ間もない頃は、すっごくどきどきして、おたがい理由はないけど会いたいから会う時とか、彼女は彼氏のために可愛くなろうと努力したり、これってすごく素敵であこがれます。でも、この本にも出てきますが、つき合い始めて時間がたつにつれて、おたがいの少しのすれ違いだったり、会いたいから会うじゃなくて、会うのに理由が必要になってきて、おたがいに冷めてきてしまうのは、悲しい事だなって思います。私の理想は、つき合っている相手に初めて恋をした時の気持ちがずっと続く事です。でもこれはすごく難しい事らしくこの本の主人公も、相手に別れをつげられてしまっていました。別れるのは、思い出がたくさんある分、気持ちが大きい分、悲しいしさみしいと思います。でも、失恋をのりこえて、またこりずに恋をできるのが、人間の良い所だし大切な事だと思いました。
 この本を読んで、「恋」って一文字で表現されてるけど、一文字じゃ現わせないぐらい難かしくて、ごちゃごちゃしてて、でも幸せで、温かい事だと思いました。信じる事って大切です。

高島平に来ました

みぃちゃんとこ行くついでに都営の1日乗車券を買ったので、浅草線で高輪台に来て、
三田線に乗り換えるために白金高輪まで歩きました。

伊達娘が高輪にいるらしいからw

高輪の街はやっぱ金持ちが多いように思いました。
山手線の内側だからね。

それから高島平に来て、歩きながらティールーム タネを探したのですが、ゼンゼンワカラン。
一旦駅近くのセブンイレブンに撤収して、インターネット接続してチェックです。

今日こそはみぃちゃんのティールームタネに行きます

一回行ってみたかった。カフェだから安いし。

まゆちの焼き肉屋さんはちょっと高いなあ。八王子と遠いし。
再就職できたら行きます。

先ほどあん誰プロデューサーの竹中さんに書いたこと

2日連続で当選して観ていました。
前のスタッフがめくったものを見たのですが、メンバー、ほとんどカンペ通りに喋っているようですね。

メンバーが将来テレビに出るようになって、あんなカンジでカンペを見ているんでしょうか?
ワタシにはとてもそうとは思えませんが?
そうすると、あん誰はメンバーのためのものになっていないと思います。

では、誰のために?
・・・あん誰のスタッフの食い扶持を維持するために、
ツマランストーリーを作っているだけなんじゃないでしょうか?

スタッフの食い扶持を維持するのが目的のモノなど、衰退する以外ありません。
歴史が証明しています。

竹中さんもプロデューサーならば、メンバーのためになるよう、初心に返ってください。

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