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2013年8月17日

2013年8月17日 (土)

ナツイチ メンバー一人ずつ講評 その61 赤毛のアンを読んで 岡田彩花

私の十八番である、赤毛のアンを誰が引き当てるかと思っていたら、物怖じしないタイプの彩花であった。
彩花ならば面白いアン論を展開してくれるかと思ったが、期待はずれである。

とはいえ、テーマはちゃんと捉えていると思う。
私も、赤毛のアンのテーマは、"自由な想像力" の大切さにあると思う。

そして、私はアンと同様の想像力を、38歳にして保ち続けている自負している。
というのも、私はこの赤毛のアンから、想像力の必要性を学んだのだから。

改めて考えると、アンの想像力は面白い。
マリラは、大人の側から一般家庭の婦人として一般家庭の子供に対して規律を一方的に教えようとするため、アンの、まだ10歳の子供であり孤児である視点からの考えを理解できなくて、視点の違いが物語に起伏を与えている。

赤毛のアンは、純粋で言いたいことをズバズバ言い、やりたいことをガンガン実行するアンの、一般社会に対するレジスタンスを描いた作品とも言えるのである。
一般社会に対するレジスタンスだからこそ、物語は大ヒットし、日本でもたくさん翻訳が読めるのである。

しかし、文章だけでは作者L.M.モンゴメリの一般社会に対して感じた鬱屈までをも社会から取り去るチカラとはなり得なかった。
モンゴメリは、天真爛漫な小説とは裏腹に、最後はうつ病で服薬自殺を遂げるのである。

この天真爛漫なアンを、つまらない大人に変えてしまわずに子供の発想力そのままに育てるには、大人の考え方だけでなく子供の考え方もどちらも分かる人間がいればよい。
そして、大人の言うことに無条件に従うべきだという旧来の先入観に捉われず、子供の意見のいいところは子供の意見を聞き、それいいねえ。やってみな。と言い、そのウラで大人に対して説明役になり、防波堤になれば良いのである。

そのためには、子供の視点に立って、子供のやりたいことを実際に行えばどうなりそうかや、子供の目的を達成するためにはどういう改善方法があるのかを、アンさながらの想像力とオトナとしての知見をコラボレートしてあれこれ空想して提示する。
そこまでできれば、大人の先入観に辟易しがちな子供は、眼の輝きを取り戻し、生き生きとして自分で考えると思う。

実は私がAKBで実践しているのはまさにこれである。

私は確か大学生くらいのときに、はじめてアニメで観て、次に小説で読んだが、多くのエピソードでボロボロ泣いた。私も感動すれば涙もろいのである。
私の行動の原点と言える作品である。


ちなみに、私にとっての赤毛のアンのような存在は、岡田彩花というよりも岩田華怜である。
岩田華怜にとって私は、さしずめギルバートか。私は石板でぶっ叩かれこそしなかったが、私のGoogle+のコメントを集中削除されて、数日アカウント停止状態になったことなど、私はギルバートにも勝るとも劣らない仕打ちを受けている。

とはいえ、少女にそこまで思わせられたら、オトコの勲章みたいなもんだと思っている。
もちろん、ギルバートの、いくら好きな女の子とはいえ、髪の毛引っ張った上に「にんじん!」は褒められないが。

高畑勲さんのアニメが非常に良くできているので、彩花も小難しい小説をガマンして読むよりも、アニメを観て欲しいと思う。レンタルでも配信でも観られるだろう。
34年前の作品であるが、いまのマンガベースのアニメと似ても似つかず、逆にテンポがゆったりとしていて心地よいのではないかと思う。


ーーーーーー

赤毛のアンを読んで 岡田彩花
http://kansoubun.shueisha.co.jp/okada_ayaka/

 わたしはいままで恋愛小説しか読んだことがなく他の小説には興味がありませんでした。
 でも赤毛のアンを読んで他の小説も興味が出てきました。
 主人公のアンはやせっぽっちで髪の毛が真っ赤な女の子です。アンはカナダにあるプリンスエドワード島の美しい自然の中で、グリーンゲイブルズのマシュー、マリラの愛情に包まれ、すこやかに成長します。
 そしてアンは数々の失敗やゆかいな事件を次々と引き起こしながら、初めての「人間」の友達ダイアナやおせっかいなリンド夫人、大好きな学校の先生やギルバードなどと交流を通して子供から女性までの人生が書いてあった。
 私がアンの事を凄いと思った所は生まれてからの人生はとても苦しく悲しかった。でもアンは素直で自分が思ったことを言える所がすごいと思いました。
 この物語のテーマは人との出会いの大切さそして心豊かにする自由な想像力だと私は思いました。
 アンのコンプレックスの赤い髪の毛。私はとてもきれいだと思います。それは、自分の個性で他の人とはちがくても同じ人間だから私はアンという人に会ってみたいと思えました。
 私はアンのように前向きに過ごしていきたいと思いました。そして人間は一人で生きているのではないと何度も感じました。

図書館で出会ったデジャヴ

いま、東陽町の図書館で本を読んでいる。
隣には、やたら幼い女の子がいるなあと思ったら、中学1年 代数・幾何 という問題集をやっているので、中学1年生なのだろう。いまどきは中学生でも"数学"とは言わんのか。

・・・いや、問題集はやってない。ノートにイラストを書いている。
向かいの女の子と、イラストをたまに見せ合っている。ちゃんと勉強せい。
向かいの子はもう少し年上のようで、お姉さんにも見えるが、問題集は同じ問題集にも見える。

目が合ったらイヤなので、シャイな私にはそれ以上は観察できない。←いやこれだけ観察したらじゅうぶんやろが!というツッコミはなしの方向で


隣の中学1年生の女の子はどこからどう見てもksgkである。
りょーちゃん以上 (以下?) に見える。


伊達娘に、10年待つから結婚してくださいと書いたとき、伊達娘は中1だったなあと思い出した。

ああ書いたのは伊達娘を助けるため、なんて理由を付けてはみたものの、親とのサイアクの現状を皆さんにこれだけお見せしていたら、大西弘子の魔の手から逃れるために言った、という理由のほうが大きいと思われただろう。
私のほうが伊達娘に助けられたのだと思う。

もし、伊達娘に出会わなかったら、大西弘子の魔の手からどうやって逃げていたのだろうか?

・・・・・案外、田野に同じことをしてたりしてw

というのは前置きで。

あやりんが、林真理子の "年下の女友だち" という本を読んで、性描写が過激だった、みたいなコトを書いていたので、折角だから読んでやろうと思った。

1週間ほど前に深川不動に行ったが、その動機は、深川不動は "東京マリーゴールド" という田中麗奈主演の映画のワンシーンで出てきたからであった。

林真理子を読みたいと思ったのは、その "東京マリーゴールド" の原作者が林真理子で、久しぶりに読んでみたいと思ったからでもある。

しかし、 "年下の女友だち" は、探したところなかった。
仕方がないので、違う本を探したが、イマイチな題名ばかりで、西村京太郎にでもしようかと思っていたところ、返却棚に "最初のオトコはたたき台" という、刺激的な題名の本があり、林真理子だったので、手に取ってみた。

もうひとつ、中村うさぎの、"閉経の逆襲 ババア・ウォーズ2" というのも、刺激的なタイトルだから取ってみたが、
よくよく考えれば38歳のワタシはまだ閉経には興味がない・・・

とはいえ、一旦手にとったモノを戻すのは、ババアは要りません、と言っているようで、年齢や身体能力で差別しているようで気が引けたので、その2冊を手に取ってつらつらと読んでいる。

その上で、中村うさぎは、どうも私の性分には合わないようだ。
よく言えば性におおらか、悪く言えばオトコをモノのようにとっかえひっかえ、のイメージである。

林真理子は、中国に関する書きっぷりなどから、好き嫌いが激しそうな、二癖も三癖もありそうな感じである。
本を読んで勉強になるところはあると思うが、心から理解し納得できるとも思えない。


・・・これらも前置きか。
あ、ついでに前の女の子を見たら、目が合っちゃった。
やっぱ中1なんかなあ?


 "最初のオトコはたたき台" のP59~63のエッセイ "テーブルコーディネート" が、最近の私が関わった話題がいっぱい引っかかり、まるでデジャヴを見ているように思えたので、書きたくなったのだ。

まずしょっぱなから、
"漫画家のサイモンフミさんから、林さんを紹介されたのは今から四年前。
ハヤシさんではなく、リンさんと発音する。支店を何軒も持つ、超有名レストランのマダムである。この方はもともと小学館の編集者をしていたのであるが、「美味しんぼ」の担当になった時、中華料理界のドンであるオーナーと知り合った。その林さんは、美しく聡明な彼女に心ひかれ、結婚というはこびになったのである。
女性編集者には非常に珍しい「玉の輿」の例として、広く人々に知れわたっている物語だ。"

「美味しんぼ」は、ちょうど江東寮にのべ10巻分以上あり、その分はつい先日すべて読破したところなので、思わぬところでウラ話が知れて興味深かった。

しかし、デジャヴはここからが本番である。

"「ハヤシさんは、どんな食器お持ちなの。どんなテーブルつくりたいの」
「そうねえ、『赤毛のアン』のイメージでどうかしら」
今から二十年前のこと、私は雑誌の取材でプリンス・エドワード島を訪れた。この島は「赤毛のアン」の舞台となったところで、世界中からアンのファンが集まってくる。"

AKBの "ナツイチ" で、あやりんの感想文が公開された縁でこの本を読んだのであるが、同じ "ナツイチ" で課題本に挙げられ、しかも同じく今日、岡田彩花の感想文が公開された、「赤毛のアン」のネタが出てきた。

けれども、まだあるのである。

"「あの食器を使ったらどうかしら。テーブルクロスは青いギンガムチェックにしたら似合いそう」"

これはハヤシさんの発言であるが、"ギンガムチェック" はAKBの昨年のシングル曲でもある。ご丁寧に歌詞の色もブルーである。


ダメ押しに、

"「ハヤシさん、テーブルクロス、どうするつもり」
「えーと、新宿のオカダヤ行って、ギンガムの布地を買ってこようと思ってるんだけど」"

布で有名なお店が、どうして"オオニシヤ"でも"イワタヤ"でも、日本に多い"スズキヤ"でも"サトウヤ"でもなく、"オカダヤ"なのだろうか? (いや、"サトウヤ" が布を売っていたらややこしいか)

もうこうなると、「赤毛のアン」が岡田彩花に割り当てられたのは、そしてあやりんと同じ週に公開になったのは、偶々のような気がしなくなってくる。


ということは、

"それにしても、ここのおハイソな雰囲気にすっかり緊張する私。さる妃殿下がテープカットをなさり、運営委員の方々はみなさんお上品でお綺麗。"

この妃殿下とは、紀子妃殿下に違いないと思われる。その娘は眞子さまであり、AKBにもどこか高貴なイメージのある小嶋真子がいるのだ。
今日のデジャヴ具合から行けば、そうでないとおかしい。


興味あるヒトは調べてみてください。

2chさらに続き

しつこいやっちゃなあwww
インテリボンボン長井聡、図星やろ。

だいたい、"ナツイチ 今週分をサラッと読んで" というタイトルから、
後で詳細に書く意図くらい読み取れるやろ。

これまでも土曜日公開で、それを数日かけて講評してきたんやから、
そのスタイルをやめてまうと勝手に想像する方がアホ。

インテリボンボン長井聡は、勃起包茎助平から言われた事をそのままやるだけが能で、
自分からなにも考えて来んかったのがよくわかる。

だから、自分で考えたら、しょうもないトコでつまづいてまうねん。

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1375183558/l50


244 :最低人類0号:2013/08/17(土) 12:47:12.53 ID:Vt6LHwQl0
>万全を期すのはAKB運営の仕事じゃ。

こういう肝心なところを丸投げするのは、
日立製作所時代も、自分は意見だけ出してそれを取り上げて纏めるのは
上司の仕事だという仕事のやりかただったんだろうね。
自分が指をかけたものは最後まで自分でやる覚悟がない。
鉄道ドアの件についても工場との調整まで自分でできないのにも
関わらず、勝手に話を進めるからダメ出しされるのを理解できてない。


→ホームドアだって、全部自分でやり遂げるつもりやった。
やり遂げるつもりやったからこそ、コレは日立製作所の総意ではなく、
あくまで会議の内容から思いついたことですが、と前置きもしたんやないか。

・・・日立製作所の上の方はアホばっか、とうすうす気づいてもらうために言ったのもあるけどwww


245 :最低人類0号:2013/08/17(土) 12:53:01.01 ID:Vt6LHwQl0
なんか自分の書き込みについてブログに書いてるけど、
フェアの本そのものを読まずに
同じ作者の他の作品を読むようないい加減な仕事しかできない人間に
言われたくないわ w

全ての作品をメンバー同様に読まない限り、60人分の感想の講評
書いたといってもそれは不完全な仕事でしかない。
本そのものを読んで自分も感想文を書く。
そのうえで講評している作品って片手で数えられる程度。
こういうのは全部の本を自分も読んでからやらないと・・・・。

それができないんだったら最初からやらないほうがいい。

きっと日立製作所時代からそうなんだろうけど、多くの人が書いてるように
中小零細だとそんな仕事のやり方は通用しない。

→ インテリボンボン長井聡も、しょせん主任技師のうつわやなあw

目の前にある事実から見てないモノを想像するのは、マネジメントに必要な能力。
ぜんぶ自分でやってみなアカンかったら、一生そいつは担当者や。

感想文を書くヤツだけでなく、読むヤツは読むヤツで試されとるんや。

早とちりの馬鹿へ 2ch

日立を公益通報→懲戒解雇された大西秀宜スレ4
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1375183558/l50

240 :最低人類0号:2013/08/17(土) 12:22:29.66 ID:Vt6LHwQl0
AKBメンバーの感想文についてひとりひとり講評する
というのが思い切り省略されて笑った。
こういう最後までできないところが仕事ができない部分なんだけど
本人は無自覚なんだろうなあ。
これから何の仕事に就くにしても大企業日立製作所時代のように
大西が中途半端な仕事をしても誰かがカバーするような事はない。
100%こなせなかったら明日からこなくていいと言われる世界なのにね。

241 :最低人類0号:2013/08/17(土) 12:24:38.55 ID:3BMmGmTF0
すぐに投げ出すのは発達の特徴だね。


→60回分書いとって、なんでいきなり省略すんねん?

インターネット常に接続できるワケちゃうから、後でちゃんと読むようにiPadに文面コピーして
コピーの合間にサラッと読んだ感想書いただけやないか。


そうやって早とちりするのも、仕事のできん会社員っぽい。

もっと言うと、>>240はインテリボンボン長井聡に、文章も考え方も似とる。


・・・・・ビンゴちゃうか?

訴えたかったら訴えな?

ナツイチ 今週分をサラッと読んで

彩花→赤毛のアンを適当に書きやがったな。ギルバー"ド" なんて初歩的な間違いまで・・・

たかみな→めちゃくちゃ上手く書けていてスキがない。フォトブックから指摘している、ゴーストライターの存在を疑っている。

あやりん→どんなエッチな作品やってん?後でワタシも読むから、じっくり語ろうか、Google+で。

あーや→"あやか" を2人取り上げたので、2度あることはと3人目も取り上げた。まだ恋したことないって?
恋に夢中になったら、あーやは大化けしそうな気がする。しかも誤った方向に化けそうで心配www


あ、AKB48新聞をファミマでGetなう。セブンイレブンにはなかった。
これからジックリ読むぞ。

そして午後は図書館に行って、赤川次郎の本と、あやりんの課題図書を探すわ。

1週間のアクセス数/ID数ともに復活しています

お盆期間前に達成していた、ID数500、アクセス数3,000を、しばらく割り込む状態でしたが、
どんどん盛り返しています。

これは、注目が広がったのでしょうか?
お盆明けにも注目です。

私はただ、書き続けるのみです。

ーーーーーーーー

累計アクセス数: 199063 1日当たりの平均: 1213.80

解析対象期間: 2013年8月10日(土) ~ 2013年8月16日(金)

レポートメニュー:

アクセス推移

アクセス数の推移がわかります。
あなたのブログへ、カウンターを追加しましょう。設定はこちら。

アクセス数合計: 19,659  (日平均: 2,808)
訪問者数合計: 2,835  (日平均: 405)

ID数 アクセス数
2013年8月10日(土) 372 2,910
2013年8月11日(日) 328 2,705
2013年8月12日(月) 371 2,748
2013年8月13日(火) 421 2,879
2013年8月14日(水) 352 2,229
2013年8月15日(木) 533 2,817
2013年8月16日(金) 458 3,371

【参考】1ヶ月のアクセス元リモートホスト

19 hitachi.co.jp  149 1.1%

1ヶ月でこれだけのものが、一週間で2アクセス。
平日に限るとお盆前は毎日10アクセス弱あった計算になるのですが。

ーーーーーー

累計アクセス数: 199044 1日当たりの平均: 1213.68

解析対象期間: 2013年7月18日(木) ~ 2013年8月16日(金)

レポートメニュー:

リモートホスト(プロバイダ)

訪問者が接続しているプロバイダがわかります。

集計対象訪問者数:13,585

ホスト名
割合
1 spmode.ne.jp  1,281 9.4%
2 au-net.ne.jp  1,247 9.2%
3 ocn.ne.jp  1,148 8.5%
4 panda-world.ne.jp  834 6.1%
5 dion.ne.jp  750 5.5%
6 eonet.ne.jp  723 5.3%
7 infoweb.ne.jp  682 5.0%
8 bbtec.net  631 4.6%
9 google.com  604 4.4%
10 plala.or.jp  513 3.8%
11 mesh.ad.jp  390 2.9%
12 ucom.ne.jp  316 2.3%
13 so-net.ne.jp  287 2.1%
14 home.ne.jp  248 1.8%
15 e-mobile.ne.jp  228 1.7%
16 nttpc.ne.jp  227 1.7%
17 openmobile.ne.jp  219 1.6%
18 eaccess.ne.jp  173 1.3%
19 hitachi.co.jp  149 1.1%
20 vectant.ne.jp  136 1.0%
21 uqwimax.jp  110 0.8%
22 asahi-net.or.jp  104 0.8%
23 zaq.ne.jp  99 0.7%
23 yournet.ne.jp  99 0.7%
25 emobile.ad.jp  74 0.5%
26 pcsitebrowser.ne.jp  59 0.4%
26 odn.ad.jp  59 0.4%
28 msn.com  56 0.4%
29 itscom.jp  55 0.4%
30 dti.ne.jp  52 0.4%
31 fiberbit.net  51 0.4%
32 commufa.jp  49 0.4%
33 koalanet.ne.jp  48 0.4%
34 jway.ne.jp  43 0.3%
35 bbexcite.jp  37 0.3%
35 odn.ne.jp  37 0.3%
35 2iij.net  37 0.3%
38 bmobile.ne.jp  35 0.3%
39 t-com.ne.jp  32 0.2%
39 pikara.ne.jp  32 0.2%
41 tokai.or.jp  31 0.2%
42 cilas.net  30 0.2%
43 access-internet.ne.jp  29 0.2%
44 hi-ho.ne.jp  28 0.2%
45 bbiq.jp  26 0.2%
45 canvas.ne.jp  26 0.2%
45 dti.jp  26 0.2%
48 u-netsurf.ne.jp  22 0.2%
48 ayu.ne.jp  22 0.2%
50 enjoy.ne.jp  21 0.2%
50 sannet.ne.jp  21 0.2%
52 megaegg.ne.jp  20 0.1%
52 wakwak.ne.jp  20 0.1%
54 alpha-net.ne.jp  18 0.1%
55 starcat.ne.jp  17 0.1%
56 j-cnet.jp  16 0.1%
57 ccnw.ne.jp  15 0.1%
57 comcast.net  15 0.1%
59 airtelbroadband.in  14 0.1%
60 tcat.ne.jp  13 0.1%
61 kualnet.jp  11 0.1%
61 sakura.ne.jp  11 0.1%
61 hinet.net  11 0.1%
61 crust-r.net  11 0.1%
61 ctbctelecom.com.br  11 0.1%
66 gmo-isp.jp  10 0.1%
66 bai.ne.jp  10 0.1%
66 nopc.cz  10 0.1%
69 iij4u.or.jp  8 0.1%
69 kitanet.ne.jp  8 0.1%
69 thn.ne.jp  8 0.1%
69 bit-drive.ne.jp  8 0.1%
69 ztv.ne.jp  8 0.1%
74 mopera.net  7 0.1%
74 seikyou.ne.jp  7 0.1%
74 nec.co.jp  7 0.1%
74 katch.ne.jp  7 0.1%
78 scn-net.ne.jp  6 0.0%
78 opera-mini.net  6 0.0%
78 agu.ac.jp  6 0.0%
78 zoot.jp  6 0.0%
78 george24.com  6 0.0%
78 amazonaws.com  6 0.0%
84 messagelabs.net  5 0.0%
84 fch.ne.jp  5 0.0%
84 t-ipconnect.de  5 0.0%
84 kcn.ne.jp  5 0.0%
84 spacelan.ne.jp  5 0.0%
84 icnet.ne.jp  5 0.0%
84 s-idc.net  5 0.0%
84 jip.co.jp  5 0.0%
84 aitai.ne.jp  5 0.0%
93 nuro.jp  4 0.0%
93 vmobile.jp  4 0.0%
93 kct.ad.jp  4 0.0%
93 osaka-ue.ac.jp  4 0.0%
93 cty-net.ne.jp  4 0.0%
93 netgprs.com  4 0.0%
93 cc9.ne.jp  4 0.0%
93 winknet.ne.jp  4 0.0%

以下略

1週間のアクセス元リモートホストについて

日立製作所からのアクセスが1週間で2アクセスしかなく、お盆休みの影響が明確に見られます。

ーーーーーーー

累計アクセス数: 199037 1日当たりの平均: 1213.64

解析対象期間: 2013年8月10日(土) ~ 2013年8月16日(金)

レポートメニュー:

リモートホスト(プロバイダ)

訪問者が接続しているプロバイダがわかります。

集計対象訪問者数:2,835

ホスト名
割合
1 spmode.ne.jp  287 10.1%
2 au-net.ne.jp  258 9.1%
3 ocn.ne.jp  235 8.3%
4 panda-world.ne.jp  202 7.1%
5 dion.ne.jp  175 6.2%
6 bbtec.net  143 5.0%
7 infoweb.ne.jp  142 5.0%
8 eonet.ne.jp  139 4.9%
9 plala.or.jp  132 4.7%
10 google.com  127 4.5%
11 mesh.ad.jp  79 2.8%
12 so-net.ne.jp  67 2.4%
13 e-mobile.ne.jp  51 1.8%
14 home.ne.jp  49 1.7%
15 ucom.ne.jp  47 1.7%
15 nttpc.ne.jp  47 1.7%
17 openmobile.ne.jp  41 1.4%
18 vectant.ne.jp  38 1.3%
19 zaq.ne.jp  22 0.8%
20 eaccess.ne.jp  20 0.7%
20 uqwimax.jp  20 0.7%
22 koalanet.ne.jp  18 0.6%
22 alpha-net.ne.jp  18 0.6%
24 msn.com  17 0.6%
24 asahi-net.or.jp  17 0.6%
26 pcsitebrowser.ne.jp  15 0.5%
26 yournet.ne.jp  15 0.5%
28 2iij.net  13 0.5%
28 commufa.jp  13 0.5%
30 emobile.ad.jp  11 0.4%
31 itscom.jp  10 0.4%
32 fiberbit.net  9 0.3%
32 dti.ne.jp  9 0.3%
32 pikara.ne.jp  9 0.3%
32 odn.ne.jp  9 0.3%
36 cilas.net  8 0.3%
36 jway.ne.jp  8 0.3%
38 tokai.or.jp  7 0.2%
38 bbexcite.jp  7 0.2%
38 airtelbroadband.in  7 0.2%
38 odn.ad.jp  7 0.2%
42 iij4u.or.jp  6 0.2%
42 dti.jp  6 0.2%
42 sakura.ne.jp  6 0.2%
45 hi-ho.ne.jp  5 0.2%
45 hinet.net  5 0.2%
45 wakwak.ne.jp  5 0.2%
45 t-com.ne.jp  5 0.2%
45 tcat.ne.jp  5 0.2%
45 canvas.ne.jp  5 0.2%
51 j-cnet.jp  4 0.1%
51 megaegg.ne.jp  4 0.1%
51 enjoy.ne.jp  4 0.1%
51 netgprs.com  4 0.1%
51 ttn.ne.jp  4 0.1%
51 access-internet.ne.jp  4 0.1%
57 bmobile.ne.jp  3 0.1%
57 kualnet.jp  3 0.1%
57 spacelan.ne.jp  3 0.1%
57 thn.ne.jp  3 0.1%
57 u-netsurf.ne.jp  3 0.1%
57 crust-r.net  3 0.1%
57 ayu.ne.jp  3 0.1%
57 ctbctelecom.com.br  3 0.1%
65 kcn.ne.jp  2 0.1%
65 kct.ad.jp  2 0.1%
65 ccnw.ne.jp  2 0.1%
65 ncv.ne.jp  2 0.1%
65 icnet.ne.jp  2 0.1%
65 cty-net.ne.jp  2 0.1%
65 kitanet.ne.jp  2 0.1%
65 cna.ne.jp  2 0.1%
65 hitachi.co.jp  2 0.1%
65 fch.ne.jp  2 0.1%
65 gmo-isp.jp  2 0.1%
65 cc9.ne.jp  2 0.1%
65 mics.ne.jp  2 0.1%
65 ztv.ne.jp  2 0.1%
65 hot-cha.tv  2 0.1%
65 starcat.ne.jp  2 0.1%
65 tfbnw.net  2 0.1%
65 katch.ne.jp  2 0.1%
83 bahnhof.se  1 0.0%
83 nuro.jp  1 0.0%
83 ctinets.com  1 0.0%
83 singnet.com.sg  1 0.0%
83 catv-yokohama.ne.jp  1 0.0%
83 cyberhome.ne.jp  1 0.0%
83 cims.jp  1 0.0%
83 jig.jp  1 0.0%
83 parkcity.ne.jp  1 0.0%
83 mycingular.net  1 0.0%
83 medias.ne.jp  1 0.0%
83 ace-insurance.co.jp  1 0.0%
83 gpif.go.jp  1 0.0%
83 wbs.ne.jp  1 0.0%
83 messagelabs.net  1 0.0%
83 ccsnet.ne.jp  1 0.0%
83 soei-patent.co.jp  1 0.0%
83 skk-net.com  1 0.0%

以下略

1週間のアクセス元都道府県について

分布は平常時とほとんど変わっていません。

・帰省者が少なかった
・帰省者が帰省時にチェックすることまでは控えた

ことなどが想像されます。

ーーーーー

累計アクセス数: 199026 1日当たりの平均: 1213.57

解析対象期間: 2013年8月10日(土) ~ 2013年8月16日(金)

訪問者がアクセスしている都道府県がわかります。
ここに表示されている情報を、あなたのブログのサイドバーに表示しましょう。設定はこちら。

集計対象アクセス数:1,174

都道府県
割合
1 東京  466 39.7%
2 京都  101 8.6%
3 神奈川  78 6.6%
4 兵庫  54 4.6%
5 長野  51 4.3%
6 千葉  50 4.3%
7 大阪  47 4.0%
8 茨城  37 3.2%
9 福岡  32 2.7%
10 埼玉  30 2.6%
11 愛知  28 2.4%
12 北海道  22 1.9%
13 大分  19 1.6%
14 宮城  18 1.5%
15 静岡  17 1.4%
16 広島  14 1.2%
17 滋賀  12 1.0%
18 長崎  9 0.8%
19 三重  8 0.7%
20 群馬  7 0.6%
20 栃木  7 0.6%
20 山口  7 0.6%
20 岐阜  7 0.6%
24 鹿児島  6 0.5%
25 石川  5 0.4%
26 佐賀  4 0.3%
26 和歌山  4 0.3%
28 岡山  3 0.3%
28 奈良  3 0.3%
28 福島  3 0.3%
28 熊本  3 0.3%
28 山形  3 0.3%
28 沖縄  3 0.3%
34 愛媛  2 0.2%
34 秋田  2 0.2%
34 新潟  2 0.2%
34 香川  2 0.2%
34 富山  2 0.2%
39 福井  1 0.1%
39 宮崎  1 0.1%
39 山梨  1 0.1%
39 岩手  1 0.1%
39 徳島  1 0.1%
39 鳥取  1 0.1%

2chにコメント

日立を公益通報→懲戒解雇された大西秀宜スレ4
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1375183558/l50


233 :最低人類0号:2013/08/17(土) 02:48:55.98 ID:mE8lHC0b0
お台場合衆国レポートのクレームつけた件を見ても
大西が仕事できないのがわかったな。
>他の本をザッとチェックしたら、伊達娘だけミスのようです。

ザッとというのは何を見たのか?
ダブってるメンバーがいないから合ってるとでも判断したのか?
きちんと一覧表を見ながら照合したわけでもないのに、
【ようです】などという曖昧な状態でクレーム入れても
受け止めてもらえるはずがない。
日立製作所時代もきちんと下調べせずに思いつきで
行動していたのがわかる。

0点だな。

→私は既に60人分の感想をチェックしており、彼女らの名前と題名が一致した。
その彼女らのダブりが伊達娘しかいなかったのだから、抜き取り検査としては十分。

万全を期すのはAKB運営の仕事じゃ。


234 :最低人類0号:2013/08/17(土) 04:48:49.69 ID:8BnbyWn50
病院にチクると面白いかも

→チクってみなよ。止めはせんぞ。


235 :最低人類0号:2013/08/17(土) 05:49:59.67 ID:mqR1ENkjP
>>233
おそらくパッと見て自己判断したんでしょう。
自己判断が仕事のできない人間の典型なんだよね。
その場で全ての本に対する帯がフェアのものと一致しているか
判断できないのであれば、持ち帰って確認して一覧表を作ったうえで
もう一度足を運んで、違いを全て抜き出して提出すべきだろうね。
それだったらすぐにではないだろうけど、改善される可能性はあるけど。
いきなりここを直せなんて言われて動けるはずがな。


→典型的な会社人間のできない言い訳乙。

「三毛猫ホームズの歌劇場」を読んで

感想文というほどではないが・・・ネタバレもありの方向で。

どうにも後味の悪い小説であった。
たとえば、コンテストで優勝した女性の元恋人が、女性の不可解な行動を不信に思って、コンテスト優勝者に与えられたウィーン凱旋コンサートツアーに、人生を賭けて帯同した、と見せかけて、最後に単なるスケベニンゲンの二股だったことが分かって白けてしまった。

いろんなトリックがあったっていいが、一途と思った登場人物がおちゃらけ者と分かったときの落胆は計り知れない。
殺人なんてもちろん現実世界ではあってはならないが、それを小説で描くのであれば、せめて、自分もこんな状況に追い込まれたら実行してしまい兼ねないなあと、説得力のある一途な人物を描いて欲しい。

西村京太郎の犯人はおおかた一途だったので、今回犯人の軽薄さに面食らってしまった。
もちろんこの作品だけで決められないので、もう2冊くらい読んでみるが、もし他の本も同じようなストーリーであったら、赤川次郎は嫌いになってしまうかもである。
とはいえ、こんな後味悪い小説ばかりを発表していれば、女性に人気が出ないと思うので、たまたまイマイチの出来の小説を最初に読んだと想像するのであるが。


私は自分で言うのも何だが、けっこう一途な方で、二股なんかかけたことがない。
そういえば小学生のときに、2人の女の子に手紙を書いたことがあって、二股気味ではあるが、いや、二股というのは1人と正式に付き合っているにもかかわらず、ウラでもう1人以上と付き合う状態を言うのであろう。

自慢にはならないが、正式に女の子と付き合ったことなど38年間で一度もない。
彼女いない歴=年齢、を地で行っている。

いくら岩田華怜を将来の嫁だと主張したって、主張する根拠はいくらでもあるが、現状では付き合っているとは言い難い。
言い難いが、だからと言って他の女性にちょっかいを出して正式に付き合うとすれば、薄情者と言うヤツが大勢いるのも事実である。

こう見えても、AKBのいろんなメンバーに出会っても、私が岩田華怜の大ファンというのは知れていて、わざわざ誘惑しようなんてヤツはいない。

まあ、私の日立製作所との戦いはスグには終わりそうではないし、その間に有名になって財産も作って、およそ8年後に岩田華怜と結婚する!と言ったところで、おかしくないくらいに持って行きたいと思っている。

ロリコンだペドフィリアだと散々文句を言われているが、現在ハタチ過ぎの女性相手ならば財産もなく、とてもではないが結婚なんて言い出せない。
そういう意味では、裸一貫になって日立製作所と心置きなくじっくりやり合うためには、岩田華怜が現在15歳というのは私にとってむしろ幸運と言える。

大西弘子が69歳なのは、日立製作所とやり合うのになんの障害にもなっていない、むしろわがまま過ぎる親と縁を切るのに好都合なくらいであるが、岩田華怜がハタチであれば、もしかしたらここまで心置きなく万策を繰り出してはいなかったかも知れない。

とにかく、そういう私から見て、この本の不純さは気になった。


それと、ひとつ気になったのは、赤川次郎はウィーン"領事館"と書いていることである。
どの国でも、各国の首都に大使を置き、それを"大使館"と呼び、それ以外の主要都市には任意に駐在者を置き、それを"領事館"などと呼んだりするはずである。

いや、ウィーンにも大使に加えて領事だっているだろうし、"領事館"と言っても間違いではないのかも知れないが、一般的に言われている"大使館"と書いたほうがしっくりくると思った。

前編でドイツ・続編でスイスを扱っているそうであるが、ドイツは当時ボン、スイスはベルンという、それぞれ一般的に観光の拠点にないところに首都があったので、登場人物は領事館のお世話になったはずである。
それに引きづられて、赤川次郎も勘違いしたのだろうか?

週末にもう一冊読んでみる。

原爆問題などに関する私の見解について (2012/7/5に書いたものの再掲)

ワタシの5年前に書いた文章です。

http://6404.teacup.com/kouno/bbs/4213

この時は、そそくさと退散してますね。
ヒトが運営される掲示板だから遠慮したのと、社会の不条理に対して勝ち目がないと考えたのでしょう。

ですが今回は勝ち目があると考えるから徹底的に戦っている。

やっぱAKBに出会って、自分の論理の正しさを確信したのが強いのではないでしょうか。

それにしてもワタシ、映画ひとつにもんのすごい長文書くなあ!←ぇ

潮時が来たのでお別れを言いに来たの  投稿者:こと  投稿日:2007年 8月26日(日)02時20分44秒
  あんまり映画の批判内容ばかりだと、この掲示板に書き込みしづらい方もおられると思いまして、そろそろ潮時にして退場いたします。ご助言いただいた方には、多少きつい言葉になりましたことをお許しくださいませ。

Metalloprotein様は、4/30に映画公開前ということで「一旦退場」なさいまして、それから公開、こうのさんご自身の映画の感想解禁発言、その後ぼつぼつと、概ねMetalloprotein様の書き込みに沿わない好意的な感想が出てきて、現在では公開からほぼ1ヵ月経っている状態ですから、その時点で書き込みがないということは、書き込んでいただくことがない可能性の方が高いと思います。
勿論DVD化等のタイミングで書き込まれる可能性は否定できませんし、また現在もしお読みであれば、私が退場したタイミングで発言されることも考えられますけれども。

「医学的考証のミス」ですけれども、私が調べた限りで分かるのは、霞は被曝による細胞の死により脱毛したかも知れないが、皆実は被爆後10年後という時期であるため、Metalloprotein様のご指摘にありましたし、こうのさんも肯定されていますので白血病による死亡であります。その場合脱毛することはあり得ません。
紫斑については、細胞の死でも白血病でも出るようなので、その出方が違うのかも知れませんが私の理解の域を完全に超えています。

ただエストウォルド様の最後の2行は正確な転記でなく(あえてそうされているのだと思いますが)、私は正確な転記が必要と思い恐縮ですが転記します。

【転記はじめ】
「医学的考証のミス」について  投稿者:Metalloprotein  投稿日:2007年 4月25日(水)21時42分13秒
   遅くになってすみません。この件、会場で佐々部監督にじかに問い質しました。「映画を面白くするための演出」という意味のご返事に心底失望いたしました。医学的にまだ解明されていないレベルではなくて、単なる無知、無関心、意図的な歪曲という水準である
【転記終わり】

「演出上こうした方がわかりやすいと思った」と「映画を面白くするための演出」では、事実を分かりやすく為の演出か、事実そっちのけで面白さを優先の演出かという意味で、受け取り方が全く違うと思えます。


Metalloprotein様は、「放射線影響研究所の研究員に報告いたしました」と書き込まれています。エストウォルド様に教えていただいたページですね。私からも、こちらに投書でもしてみましょう。連絡つくかも知れませんし。あまり期待はできませんけど。


"多少きつい言葉になりましたことをお許しくださいませ"とは言いながら、てる様に一言だけ申し上げたいのですが。

小説でも漫画でも映画でも、私のようなシステムエンジニアでも、ものの作り手は、プロフェッショナルであればあるほど遍く、何らかの意味を持って作ります。受け取り手がそれに意味を見出すかはともかく。

ですから、引用いただいたこうのさんの文章は、書き込まれた当初よりご本心からの文章ではない、と思い続けています。

私がそう考える理由は、原作やその他のこうの作品、そしてこうのさんが他の作品(「王と鳥」)を観られた感想
http://www.ghibli-museum.jp/outotori/special/np04/
特に
"わたしはいずれにもなり得る、いや、すでにいろんな局面でそのいずれでもあると感じるのです。うまい結末が易々とある筈などないのです。そんなものがあるなら、この世界はもっと違うものの筈だから。"
の部分。これはこうの作品の全てに私が感じるものであり、また映画版「夕凪」では感じ得ないものだからです。

またこうコメントされた理由は、私の思いつくところ2つありまして。1つは私などと異なり原作者という非常に重要な地位にある方が、映画を批判された場合、映画関係スタッフや興行主その他の生活に与える影響があまりに大きい点。もう1つは、それでも映画として世に出れば、批判等に揉まれたり原作が売れるなりして圧倒的大勢の方に関心を抱かれるだろう点です。


これ以上お目汚しするのも恐縮ですので、これ以上こちらには回答いたしません。
疑問点等あればメールアドレス又はmixiの方にお願いします。皆様にも見ていただきたいのであれば、本ページと両方に記載いただければ、別途思うところを回答いたします。

長々と失礼しました。暫く出てきません。またほとぼりが冷めたころに出てくるかも知れませんがお相手してやってくださいまし。  

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