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2013年8月23日

2013年8月23日 (金)

【祝】おーにっちゃん大西弘子から見捨てられる!【朗報】

日立を公益通報→懲戒解雇された大西秀宜スレ4
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1375183558/l50


378 :最低人類0号:2013/08/23(金) 16:58:09.85 ID:Bzx3zRko0
本人は分かってないけど、もうママは見捨ててるよ。 
周りには「もうあの子はダメ(終わった)・・・」って言ってるから。 


2ch上に書いてあることに対して、久方ぶりにココロから嬉しいなあ!

ありがとう!

城東警察署に行ってきました その2

Chisa Yamamoto からの自殺強要及びハッキングの件、それと、2chに私の居所を執拗に書いているヤツがいる件について、プリントアウトしたものを持って行きました。

おおごととして聞いてもらえるかと思いましたが、

「ブログ見たよ。この前城東警察署行ってきたって書いてあったよね。それとどう違うの?一緒でしょ?」

と言われて、さらに、

「住所を書いてあるって言っても、それらしいことを書いてたんでしょ?」

と言われてしまいました。

ブログには書かない方が良い、とも言われたので、

「日立製作所に公益通報したにもかかわらず、逆に懲戒解雇されたのは事実なので、ブログへの記載はやめるつもりはありません。」

と言うと、

「住所などが特定されそうなことは書かない方がいいよ。」

と、限定されて言われました。


とはいえ、資料はコピーしておく、として受け取られました。

思うように聞いてはもらえませんでしたが、分からずやとも思いませんでした。
いちおう、前回と同じようにチェックはしてもらえるんでしょう。


まあ、警察がちょっとでも私のブログを読んだことが分かっただけでも進展です。
Chisa Yamamoto についても、資料を渡して認識してもらえるだけでも進展です。

もちろん、警察も上の方に行ったところで、日立製作所だからとストップがかかるかもしれません。というか、かかるでしょう。
私が以前よりさまざまなところで遭っているがごとく。

しかし、こういった地道な努力が、どこかで否定しようのない真実として、報道せねばならなくなるはずです。


それと、私が警察に行っているのは、警察を頼るだけでなく、警察に自ら出向き、野田佳彦に対して書いたことを殺害予告として逮捕するような気があるのか、けん制したい気持ちもあります。
もちろん、警察にはそんな気がないかもですが、私はそれくらいさまざまな観点から考えています。


一歩一歩、がんばります。

今日も東京ドームを一周してきました

今日は右回りで。

途中おひとりさまのヲタとすれ違ったのですが、まさか、伊達娘の顔が載っているグッズを持っていました。
もしかして、ワタシ顔バレしとったり・・・と思ったのですが、彼は振り返ることもなく去って行きました。


ドームのメトロ後楽園駅寄りの通りに、いつもAKBメンバーの送り迎えに見るマイクロバスが、金色4台銀色2台の計6台並んで止まっているのを見ました。

メンバーを送って来たのなら、マイクロバスはそのままハケてもいいと思いますが、なぜ止まっていたのでしょう?

メンバーの送り迎えに見ると書きましたが、銀色は見た記憶がないので、名古屋や大阪から出張してきたのでしょうか?
観光バスと同様に、こちらで借りればいい気がしますが、地方グループがいつも雇っている運転手さんが休みになるのも、もったいない気がします。

いや、こういうのは、芸能界でプールしているのかも。
足りなくなったら、太田プロや尾木プロから融通してもらうとかあったりして。
いや、日立製作所が日立電鉄バス以外の他社から融通してもらうなんてなかったから、違うのかなあ。

・・・そんなに気になるなら、近づいて見てくれば良かったw
いや、明日だって見ようと思えば見られるか。

こういう些細なことに想像を巡らせて、空白を埋められるというのは、文筆家に向いているのかなあと、我ながら自画自賛してしまいます。


黒雲が出てきて、雷もゴロゴロいっていますが、雷嫌いの私もこれくらい高い建物があり、まだ本格的にピカピカしてないうちは大丈夫です。
と書いていると、地下鉄に乗ってから雨が激しくなったようです。


折りたたみ傘を先日壊してしまったので、新しくビニール傘を買いました。

壊した顛末はトホホなのですが。
寮には傘を干す場所がなく、仕方なくベッドの横に置いていたのです。

そして、部屋に入ってきたときに、それを忘れて踏んづけて、根元のほうの骨を2本折ってダメにしてしまいました。
小遣い400円の現状では、傘が壊れたって一大事です。


さあ、これから城東警察署に行ってきます。

昨日はアクセス2,813件

21時台のアクセスがなくなって、ID数375、アクセス数2,813となりました。

今日は、Chisa Yamamoto の自殺強要書き込みのプリントアウトに、秋葉原に来ています。

2chもプリントアウトしました。

これから東京ドームまで歩いて一周してから、もう一度城東警察署に行きます。

秋田書店のコンプライアンス通報懲戒解雇事件について考えたこと

伊達娘にファンレターを書きながらアレコレ考えて、ある程度固まった。

女性社員の訴える、会社の水増し事件は事実と分かったから、会社が言い張る、女性社員の窃取の有無を証明せねばならない。

景品の準備個数は、景品作成を秋田書店から受注した会社のデータをチェックすれば分かる。
問題は、どれだけ発送したかである。


女性社員からの訴えにより、女性社員が懲戒解雇となってからかなり後で、消費者庁が捜査し、何らかの方法により、当選者数水増しの事実を突き止めた。

秋田書店に調査の手が入ったかどうかを考えてみたが、秋田書店社内をチェックせずとも、秋田書店の雑誌に記載されている当選者数と、秋田書店から景品を受注した会社のデータとを比較すれば、水増しは明らかとなる。
だから、調査の手は入っていないと思うのである。
消費者庁には、会社への強制立ち入り権限などないと思うし。


しかし、女性社員の窃取の有無は、社内の当選者への送付データが必要である。

景品製造数と送付数に本当に違いがあり、しかもそれを明らかに女性社員が窃取したのか?

女性社員が、自分が携わる送付データを、証拠としてこっそりコピーなどしていればいいと思う。
しかし恐らく、2011年当時26歳と極めて若く、にもかかわらず4年間、すなわち大卒とすれば入社すぐからずっと、プレゼント業務という、まあ言っちゃ悪いが閑職に追いやられていたのである。
会社から、よほどうるさいと判断されたか、使えないと判断されたかだろう。

もし、彼女がうるさい活動家であれば、不正の行われているプレゼント業務などには付けられなかっただろうし、女性社員が不正の証拠を押さえているはずで、会社側は簡単には懲戒解雇にできなかったと思う。

ということは、この女性社員は、早い段階から、通常業務に使えないと判断されたと思われる。

その使えない社員が、勇気を出して社内で不正を訴えた。
よほどの心労だったと思う。睡眠障害や適応障害を発症してもおかしくないと思う。

女性社員、そんなほうほうの体であれば、自分が携わる送付データを証拠としてこっそりコピーして持ち帰ることなど、そちらの方がコンプライアンス違反ではないかと思ってしまい、とてもではないが怖くてできなかったと思う。
会社も、訴えられる証拠など持ってないと思って、女性社員を安心して懲戒解雇したのだろう。


すると、いま資料を出せと言われて、秋田書店側は、
"個人情報保護の観点から、保管期限(たぶん6ヶ月)を越えた送付先データは捨てました"
と言うのではないかと思う。

どうしても出さねばならなくなれば、偽造データを出してくる可能性もある。
刑事事件ではないので、偽造データであろうが、偽造を証明されない限り警察・検察は踏み込んで来ないだろう。

そうすると、女性社員側は自分が窃取していない証拠を出せず、手詰まりになると思うのである。


私がつねづね言っているように、こういう場合は世間に向けて知らしめる必要があるが、首都圏青年ユニオンにハンドリングされている現状、視野が裁判の場ばかりに狭くなり、情報が制限されてしまうと思う。


ニュースで広まったにもかかわらず、どうも、現状は女性社員に不利なのではないかと思う。
もちろん、濱田正晴はそれでも裁判では勝てたのだから、勝つだけならば勝てる可能性もあるが。


読プレ水増し秋田書店 不正“告発”社員を解雇
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/08/22/kiji/K20130822006462190.html

 秋田書店(東京)が女性向け漫画雑誌の読者プレゼントで当選者数を水増しして掲載していたことが分かった。さらに同社は、社内でこの不正を訴えた女性社員(28)を昨年、プレゼントを盗んだとして懲戒解雇していたことも判明。女性は事実無根として解雇撤回を求める訴訟を近く起こす方針だ。 

 女性が加盟する労働組合「首都圏青年ユニオン」が明らかにした。この問題をめぐっては消費者庁が20日、景品表示法違反(有利誤認)に当たるとして、同社に再発防止などを求める措置命令を出した。

 ユニオンの武田敦委員長によると、女性は不正のあった雑誌でプレゼント業務を4年以上担当。引き継ぎで水増しを知り、上司にやめるよう訴えたが「会社にいたかったら文句を言わずに黙って仕事しろ」と言われたという。

 女性は不正に携わっているうちに睡眠障害や適応障害を発症し、2011年9月から休職。12年2月29日に「適切にプレゼントを発送しなかった上、プレゼントを窃取した」とする解雇通知を受け、翌月末解雇された。

 女性は「業務はきちんと遂行していた。窃取は一切していない」と主張。武田委員長は「会社側は不正を訴えた女性が煙たく、辞めさせたかったのだろう」と指摘している。

 秋田書店は「(女性は)あたかも不正を指摘し、改善を訴えたため解雇されたなどと主張しているが、理由は賞品を不法に窃取したことによるものだ。法廷で事実関係を明らかにし、正当性を証明する」とのコメントをホームページに公表した。

続・秋元康批評

7秒の幸福論 集英社文庫 秋元康 1995年10月25日 初版

こんどの本は前回ほどのやっつけ感はないが、どうも、自分よりもはるかに劣る一般人に対して、
「ホントはそうじゃないんだけど、こんなカンジでまことしやかに言っておけば、一般人は喜んでくれるだろう」
というような、どこか上から目線というか、適当になだめてやっている感満載である。

呑み屋でグチを言う若者に対して、ことを荒立てずなんとか気持ちを落ちつけるために、調子を合わせて言っているような気がする。


P69 
とにかく、人間というものは、ものがわかっていると、喋れないものです。
これはどういうことかと言うと、物事を知れば知るほど、自分の言うことが愚かに思えるわけです。物事を知っている人ほど、自分がほんのささいな知ったかぶりで、喋っていることがわかる。だから、ものを知っている人は、あまり喋らなくなるのです。


コレなんか反論せねば、我慢ならない。

人間は、ものがわかったからこそ、もっと喋ってみたいものなのである。
喋りたくないような知識など、思わぬ反論に対してプライドをズタズタにされないために、防御しているために喋れないだけである。
無口な旦那は、会社で一戦交えて疲れて帰ってきたにもかかわらず、家で奥さんが手ぐすね引いて待っているのは耐えられないのだろう。

知って知って知りまくって、ダルビッシュかマーくんか、或いはイチローかというくらい百戦錬磨の達人になれば、奥さんが家で待ち構えていようが怖くはない。

喋れないということは、いくら会社で肩書きがあろうとも、実力的にはしょせん少年野球で通用するレベルなのである。
それを知っているから、奥さんに論戦して負けたら恥ずかしいから、喋れないのである。

秋元康の論理が真であれば、ギリシャで道行くヒトに片っぱしから議論を挑んだ古代の哲学者達は、ものごとをなにも知らない、"無知の知" にさえも想像が至らない、バカの壁の向こう側にいる、最低最悪のアホになってしまうではないか。


P70
言葉というのは不思議なもので、少なければ少ないほど心を打つわけです。
例えば、「好きです」と一言だけ言うほうが説得力がある。そのほうが、どうして好きなんだろうとか、どこが好きなんだろうとか、いろいろな思いが駆け巡るわけですね。彼はどんな人なんだろうと、どんどん興味が膨らんでくる。


・・・どうも、秋元康、この回はやっつけっぽいなあwww

言葉は、多いほうがええに決まっとるやないか。
ワタシと、他の「好きです」ヒトコトのヤツと、どっちが伊達娘を好きかと言って、ワタシのほうが愛が薄いと思うか?

同じことを伝えるには、思いを圧縮して簡潔なほうがいい。
たとえば、
「好きです。あなたを応援したいです。結婚を前提に付き合ってください。」

"好き" 以外の情報も入れたが、ホネだけの簡潔な文章にしたのである。
こちらの方が「好きです。」だけよりも、気持ちがよほど伝わるだろう?

もちろん、
「僕は、あなたに出会ってからだんだんと、あなたのことが好きになっちゃったみたいです。付き合ってくれたらうれしいかなあ・・・なんちゃって~!」

コレは冗長な表現であるから、「好きです。」一言のほうがズバリ核心を突いていい。

秋元康は、簡潔なほうがいいことを、単に量に置き換えて多いか少ないかのハナシに変えてしまったから、おかしくなるのである。

しかも、「好きです」ヒトコトで興味が湧くなんてシーンは、まず思いつかない。
たとえば女の子が、本命の彼から2時間でヒトコトだけ言われたとして、
「あの人は、"好きです" の一言しか言えなかったけれども、どうして一言しか言えなかったのかしら?キレイとかカワイイくらい思いつかないのかしら?この1ヶ月の間で私とのことを具体的に覚えてないのかしら?・・・もしかしてカラダ目当てかしら?」

と、一言しか言われなかったことを、どんどん不安に思うのではないか?
人間、安心するよりも不安になることのほうが多いから、占いとか宗教が流行るのだから。

また、本命でない場合は、その言葉ではじめて意識をするかも知れないが、よほどウブな女性ならばともかく、ある程度恋愛に慣れた女性ならば、「またか」程度に軽く捉えてしまわないか?


P71
ようするに、「どうして彼を好きになったのですか?」と聞かれて、「彼は誠実な人だからです」と言っているうちは、本当に好きではないのだと思います。
恋愛は嫌いなところも好きになるものだということは、すでにお話ししましたが、彼のどこが好きということはないわけです。彼が誠実だから好きなのではなくて、彼が彼だから好きなわけでしょう。だったら、彼が誠実な人でなくなったら、嫌いになるのですか?あるいは、彼が背が高くて格好いいから好きになった。では、彼が交通事故で車椅子で生活する人になったら、嫌いになってしまうのでしょうか?


半分は本当だが、半分はウソと思う。
確かに、たとえば政略結婚のようなカンジで好きでもない人と結婚し、「彼は誠実な人だからです」などと自分を言い聞かせているような人は、本当に相手を好きではないだろう。

さて、いま、幸せで、穏やかで、彼が好きで好きで仕方ない女の子は、 "では、彼が交通事故で車椅子で生活する人になったら、嫌いになってしまうのでしょうか?" などと書かれても、100%「絶対嫌いにはなりません!」と言うはずである。
それは、いまの穏やかな生活が崩れるはずがない、という確たる自信があるからである。

ところが、不幸は突然やってくる。
彼がいつどこで事故に遭うかなど、本当にわからない。
そして、いざ車椅子となった彼を見て、夢から醒める女性も大勢いるのが実態である。

車椅子でなくても、リストラで解雇されたりする。
借金が見つかったり、最悪、浮気が見つかることだってある。
これらすべて、世のカップルの別れや離婚の理由である。

けっきょく、いくら彼のことが好きといえども、ネガティブなハプニングをどの程度までなら許せる "好き" なのかは、自分の心の中にはあると思うのである。

「どうして彼を好きになったのですか?」は、「どのくらい彼が好きなのですか?」に繋がり、さらには「どこまで彼が変わってしまっても受け入れられますか?」に繋がると思うのである。

私はよく言うが、恋愛して、結婚ともなれば、不慮の事態があっても、パートナーを守る責任がある。
パートナーを守るためには、他人がパートナーの悪いところをあげつらっていくら罵ろうが、それを素直に聞いたり、増してや加担したり、さらには罵った人の側について寝返ったりするなどあってはならない。

それだけの心構えができていれば、たとえ誰かに不意に「どうして彼を好きになったのですか?」と聞かれて、愛の理由など説明できないと思ったとしても、相手が理解するまで一生懸命説明しようと、パートナーのいいところを知ってもらおうと試みると思うのである。
めんどくささも惜しまず、パートナーのことを思ってパートナーのためにできてはじめて、パートナーのことを守れると思う。

だからこそ、自分に言い聞かせるためではなく、相手のことを知ってもらうために、相手の好きなところを一生懸命説明できる。
そうありたいと思う。

【ネタバレ】西村京太郎 「伊勢志摩ライナーの罠 祥伝社」の疑問

私もさまざまな問題を抱えていて、そのイメージトレーニングという意味で推理小説にかかればどうか?という観点から読んだ。

最初は全く手がかりがなく、誰が犯人か分からなかったが、半分くらい経って、コレは第一被害者鈴木夫妻の自演ではないかと思ったら、その通りであった。

しかし、犯人は分かっても、釈然としない。


1. 最初の方で、鈴木家から丁寧に包まれた円空仏が出てきた。
これが、鈴木夫妻が円空マニアであることを知るきっかけとなったのであるが、十津川警部らは、夫妻が円空マニアと知れて満足するのではなく、コレはどういうモノなのか、どうして鈴木夫妻は手に入れたのか、これからどうするつもりだったのかを調査すべきだった。
にもかかわらず、最後まで一切していない。


2. 鈴木夫妻は、雑誌社には円空マニアというのは隠していた。
どうしてわざわざ隠す必要があったのか?
隠したところで、日本を代表する平凡なシニア夫妻に当選し、しかも今回の旅行に取材で同行を提案してもらえる自信があったとは思えないが?


3. 鈴木夫妻は、雑誌の取材に応じて伊勢神宮への参拝旅行を計画し、そこで失踪を演じた。
雑誌などに変に思われないためには、伊勢神宮への参拝だけでいいはずであるが、どうしてわざわざ、雑誌社にこれまで隠してきた、円空の美術品を巡る行程を組んだのか?

また、仮に失踪を演じるのは直前に考えたとしたら、共謀犯の三十代カップルは、円空のところは削って、伊勢志摩の有名観光地巡りに変更しても良かったと思うのであるが、どうしてホテル周辺の自転車観光にしたのか?
そこで、なにか見たかったのか?

逆に取材を迷惑と思えば、そもそも、雑誌社の同行の提案を断れば良いのに、どうして断らなかったのか?


4. 伊勢志摩を鈴木夫妻の代わりに観光したカップルの男について、ほとんど情報が出てこなかった。
三十代男、しかもカップルの相手が第一殺人の被疑者であれば、警察は鈴木夫妻以上に調べるべきと思うが、どうしてもっと調べなかったか?


5. 推理小説全般に言えるのかも知れないが、十津川警部の推理のみにより、すぐに捜査令状が出ている。
もっと、証拠を丁寧に集めるべきではないか?

200ページのボリュームから逆算したら、尻すぼみになったとも思われるが、上記のように事件の背景で説明されずわからない点も多く、物足りない。

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