« 2013年10月2日 | トップページ | 2013年10月4日 »

2013年10月3日

2013年10月 3日 (木)

こんばんわ。バテバテ。

相変わらずバテバテです。
今日も早く帰って寝ます。

劇場にはちょこっとだけ出たのですが、MCを数人分見ました。

わさみんが、エイエイオー!はやめてしまったのですが、その代わりに
「始発駅は?」「無人駅!」
みたいなキャッチフレーズを始めたようで、いいと思いました。

ところで、無人駅の始発駅ってどんだけあるかな?
たぶん吾妻線の大前とかは無人駅と思いますが。
津軽線の先っちょとかどうやったかなあ?

あと、わさみんってみゆみゆと声質が似ていると思いました。
両方とも、ボイトレの成果もあるのでしょうが。


会社で、コンサルタントのヒトが、実態に合わせない、他人任せの教科書的な評論をしてきたので、怒りのメールを投げて帰って来ました。

教科書は基本だから、それは目標と言っていいでしょう。
日立製作所のヤツらのように、教科書通りにはできない、とは私は言いません。

その目標に対して、どのようにアプローチして近づいて行くかが考えどころ、醍醐味のはずなのですが、そのコンサルさんはそういう考えがないようです。

牧野アンナをコテンパンに酷評する

牧野アンナの発言、ワタシは違うと思います。

AKB48グループ ドラフト会議 候補者 初レッスン密着レポート(1)
http://www.scramble-egg.com/artist/akb48/199draft02.htm

「本気で入りたいかどうかを言ってもらいました。今、レッスンといえども、ここで判断されることもある。映像が判断材料になるかもしれない。

 

今の自己紹介の意気込みがまったく面白くない。そこに勝負をかけているような、本気でやりたいと思ってる自分の気持ちが伝わってこない。口で言うのは簡単。『努力します』『死ぬ気で頑張る』、ほとんど同じことを言ったけど、じゃあ今、自分の思いを本当にちゃんと伝わるように自分の全部を使って表現していた人が一人でもいたかというと一人もいない。まわりと同じことしか言ってない。なんの個性もない。

→ その言葉、合格したメンバーに言うたれよ。

  キャッチフレーズを考えて、観客に第一印象を残せるかどうかが第一歩ちゃうんか?

じゃあAKBのメンバーになったら何が大事なのか。ダンスが上手だとか歌が上手だとかそういうことじゃない。必ずしもそういうメンバーが選抜になっているわけじゃないでしょ。

 

その人を好きな理由は、その人がダンスが上手、歌が上手とかじゃなくて、その人の個性があるから。 その個性をいかに出すか、ダンスを通して自分のキャラクターをいかに出すか。今、何も見えてない。だから口先だけはやめて。

→ まだ、口先だけであっても言えるヤツのほうがいい。

  牧野アンナもプロならば、同じ口先だけでも、整合性の取れていない口先だけの発言か、整合性の取れた本心からの発言かくらい理解できるやろ。
  理解できんとすれば、それは牧野アンナのほうが、候補者から受け取れるものを受け取ろうとせず、怠けとるんやぞ。

本当に頑張るって言いながら何も伝わってこない。本当に頑張らなければ11月10日に選ばれない。選ばれるためには今のチャンスを活かさなければいけない。どこで何を頑張るのか。上手下手ではなく、全力で、その全力が見ている人に伝わらなければいけない」

→ 候補者が、そこまで頑張ってないとは思わんねんけどなあ。

  それよりも、正規に対して、

「本当に頑張るって言いながら何も伝わってこない。本当に頑張らなければ選抜に選ばれない。選ばれるためには今のチャンスを活かさなければいけない。どこで何を頑張るのか。上手下手ではなく、全力で、その全力が見ている人に伝わらなければいけない」

  って言ってみろよなあ。

  正規を指導するのは契約範囲外、なんて逃げるなよなあ。牧野アンナ。

「さっき死ぬほど頑張るとか本気で頑張ると言っていたのに、それは全力なのか。全力でやっている人は誰一人としていない。今、変われるかという『覚悟』を見たかったのに、今のみんなにはその『覚悟』が全然足りない。AKBの選抜メンバーは振り付けを練習する時間もほとんどなく、急に振り付けが変わっても人前に立つ『覚悟』があるからできる。自分が変わる覚悟がないと変わっていけない。恥ずかしいとか考えてては何も変われない。今、変われないでいつ変わるのか」

→ その恥ずかしさを取っ払うのが牧野アンナの仕事で、高給もろうとるんやろ?

  候補者のせいにするのではなくて、先輩はどうやって『覚悟』を身に付けてったかくらい、説明したらんかい。

アンナ先生の審査のポイントは以下とのこと。

 

・全員が歌っているか、全員振りが出来ているか
・全員が曲の明るさ、歌詞の内容を表現できているか
・チームワークはあるか(誰か上手な人がいてもすごく下手な人がいたら評価が下がる)
・チームの個性が出ているかどうか

→ ワタシは、候補者の段階ではまだ、チームワークはどうでもええと思うなあ。

  スタッフは、もっと、尖っててもいいから光るものを見つけろよなあ。

  それがAKBちゃうんか?
  チームワークなんか、何年も一緒におったら徐々についてくるやろ?
  分かってないヤツに対して、お互いに教えあえるのもチームワークやろが?

  ・・・どうも牧野アンナは選考基準が不明瞭や。

  ワタシが秋元康ならば、牧野アンナはダンスの先生から外す。

「踊れてない人は自分が踊れてないのがわかっているのか、迷惑をかけているのがわかっているのか、また、全員が同じ気持ちになるためには踊れてない人に対して真剣に怒れるのか。中身がともなっていないから自分たちが楽しいだけで真剣味がない。それが見てくれる相手に向かって発せられていなければ学芸会になってしまう。

 

自分がどうしたい、とかではなく、これからあなたたちが行く世界は、見ている人を楽しませることができるか、見ている人を満足させられることができるかということ。じゃあ見ている人を満足させるためには、今、自分たちが何ができるのか、何をすべきなのか、常にその意識を持ってなければAKBのメンバーに入れるわけがない。

 

技術は後からいくらでもついてくる。技術の話ではなく、今の意識のままなら、怖くて選ぶ側も選べないよ。

 

だからものすごいスピードで意識を変えていかなければ、11月10日に選べれることはまずない。AKBを甘く見てはいけない。

 

死ぬ気でやるとか、努力するとか言ってるけど、そんな簡単にできることではないよ。

 

だから『本気になる』ってどういうことがよく考えること。

→ 牧野アンナの言葉は、ワタシの心には響きません。
  ドラフト後に、AKBに入れてから身につけたらええことばっか言うとる。

  ドラフトでは、「尖っててもいいから、自分が何をやりたいか」 それが出せるかどうかだけやないか!?
  いま、なにをなすべきかが、牧野アンナは分かってない。

これから次のレッスンまでの間に時間があるけど、たいして変わらないで戻ってくる予想をしてます。なんとなく与えられたものをこなす感覚で来る、もしくはほとんどやらないか、だと思う。

 

でも、そういうものなんだよ。この中で本気で1日中そのことを考えて1日中死にもの狂いで頑張って、2週間後に戻ってくる子が1人か2人いれば十分なのかもしれない。AKBに入れる人間はたぶんそのぐらいなんだよ。もしくはゼロ。

 

もしドラフトで選ばれる人間になりたいんだったら、ほかの人たちがしないようなことをしてこなければ無理。ほかの人と同じ感覚で同じようなことをやっててはダメ。誰かが『ちょっと待って、違うんじゃない?』って言えないとダメなの。自分がちゃんとなければダメなの。そこがわからなければ無理だから。

 

今のレッスンしてる姿の全部が評価の対象になってて見られるんだから、そういう意識で毎日朝から晩までレッスンしたって間に合うかどうかわからないよ」

→ 文句言うヒマがあるならば、自分はどうやってオンリーワンになれたのか、またあっちゃんや優子はどうやってオンリーワンになれたのか、
  そういう説明を、候補生に向かってしたれよなあ。

おはようございます

昨日はバテバテのグダグダだったので、すぐ帰ってきました。
ココログのほうもなんか不具合のようで、アクセス上がってませんし。

洗濯物が溜まってたし。
昨晩洗濯して、今朝乾燥させてきたので、懸案一件落着です。

今日は、AKBドラフトについて牧野アンナが言っていることを、コテンパンに斬ってやろうと思っています。

あと、先週、「となり町戦争」を読んで、感想を書こうと思いながら、なかなか実行に移せていません。

« 2013年10月2日 | トップページ | 2013年10月4日 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック