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2014年1月1日

2014年1月 1日 (水)

新年早々アキブータンのお出ましやなあw

アキブータン,大まかに2つのIPを使うとると思うなあ。
だいたい書いとること同じやから分かりやすい。

しかし,最近はキレがないよなあ。
ワタシにいくらでも反論されてまう。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-1559.html#comment-103712053

IPアドレス:     202.229.176.133

内容:
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戦争とイジメは根本的に違うと思うなあ。
戦争は勝てば実利が得られるけど、
イジメは実態のない自己満足しか手元に残らない。
そういう意味で言うと、
今おーにっちゃんがやっているのは戦いと言うよりも、
イジメと同じ自我を保つ為の手段でしかない。
何も手元に残らない無意味な行為は、貴重な時間を無駄にするだけだろうなあ。
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戦争とイジメが根本的に違うというのはダウトやなあ。

戦争とイジメが違うといえば,負ける側がおるということや。
けどそれも,イジメだって勝つ側から見たら”イジメ”になるけど,負ける側も考えたら戦争と似たようなもんやろ。

それとな,”イジメ”が表面化するのは,勝ち負けが判明してからやねん。
”イジメ”が表面化せずにバトルになっとるのは,会社とか省庁とかでの出世争いなんか考えたらスグ分かるコトやろがよ。

”イジメは実態のない自己満足しか手元に残らない。”
などではなく,イジメによって実態を手に入れとるヤツは大勢おる。

そして,蹴落とした,イジメに負けたヤツを死に追いやっとるんやないか。

ワタシは,”イジメと同じ自我を保つ為の手段でしかない。”のではなく,
日立製作所やAKSからのイジメに抗って,イジメに抗える手段があることを日本の人々に示して,日本の人々に希望を与えるための戦いをしとるんや。

アキブータンは,”イジメ”って言葉の表層に捉われて,その内面まで見れてないねん。
そら,そんなヤツが歌詞をいくら書いたって,「夕陽を見ているか?」みたいな中途半端な歌詞をめちゃくちゃ賛美せなアカン程度のクオリティになってまう。

あーあ,アキブータン,またワタシからコテンパンに言われたw
コレで今日は寝れんやろ。

SKEチームSの新公演どこまで延びるんか見ものやなあ。


ちなみにアキブータン,以前も同一IPからこんな書き込みしとるぞ。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/w-ada4.html#comment-103325553

IPアドレス:     202.229.176.133

内容:
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おーにっちゃんは楽しめたのかな?
いまいちサプライズ感に欠けて面白くなかったなあ。渡辺が乃木坂の曲を歌う事に必然性もドラマも感じないし、
自分が参加している曲をソロで歌うのも面白みに欠けるよなあ。
前半の若手の曲も予定調和だし、峯岸は内輪の宴会芸ならあれでいいけど、
一般のお客様には理解してもらえないなあ。
準備期間の無さを露呈した気がするなあ。
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202229176133

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・・・まあ,アキブータン直々に書いてくるということは,ワタシの訴状がそれだけ怖いということやなwwwwww

靖国神社に参拝して思ったこと

ワタシは,日本国首相らの靖国神社公式参拝は,日本国が太平洋戦争に対して清算をしていない中で行うのはおかしいとして反対の立場ですが,またいっぽう,いくらA級であろうがB級だろうがC級だろうが,戦犯と言われようが,たとえ正しかろうが正しくなかろうが,国のためと思って戦争で散った人々をキチンと祀らないのはやはりおかしいと思い,日本人が私人として戦争で散った人々を祀るのは,やってはいけないことではないと思っています。

そういう思いでいるのですが,今回靖国神社を参拝し,その思いを強くしました。

なぜ日本人はこうも,武器を使う”戦争”となると思考が停止してしまうのか。

その諸悪の根源はやはり憲法第九条だと思います。

武器を使う”戦争”であれば,憲法第九条があるからやってはいけない。

けれども,イジメ問題などが示すとおり,武器を使わない”戦争”すなわち人権侵害は至るところにあります。

そして,その結果,日本では先進国の中でも,うつ病も自殺者もトップクラスです。

と,書いておいて,日本はうつ病患者は少ないことになっていますが,Wikipediaに依れば単に受診率の低さが原因のようです。

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うつ病
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85 

疫学・統計
厚生労働省によれば、うつ病の12カ月有病率(過去12カ月に経験した者の割合)は世界では1〜8%、日本では12カ月有病率が1〜2%である[5]。

患者数とその推移
日本の患者数の少なさについては、受診率の低さが原因としてあげられる。[54][65]
日本の患者数の年度ごとの増加傾向には、高齢化やうつ病についての啓発活動による受診率の増加が原因としてあげられる。[66]
うつ病の患者数が20世紀になって増加していることについて、SSRIの導入後6年間で2倍に増えるという経験則があり、製薬会社のキャンペーンが影響している、とした説もある[67]。
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[54]に挙げられたソースを読むと,

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http://www.jcptd.jp/medical/point_10.pdf 

受診率
上記の大規模調査では、うつ病を発症していながら受療する頻度(受診率)が約29%と
低いことも明らかにしている。つまり、うつ病罹患の経験がある者(期間を限定しないで)
のうち精神科を受診したもの18.6%、一般診療科を受診したもの12.6%であり、医師を受診
したものは計28.5%であった。
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とあり,これを考慮すると実際の12カ月有病率は3〜6%程度になると思われます。
尤も,海外の受診率がどの程度かの検討も必要ですが。

また,[65]に挙げられたソースを読むと,

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うつ病、不安障害... 「経験」25%、受診は3割未満 熊本日日新聞社
http://qq.kumanichi.com/medical/2008/11/post-1094.php 

 うつ病や不安障害、アルコール乱用・依存症などの精神障害は住民の四人に一人がこれまでの生涯で、十人に一人が一年間に経験しながら、受診・相談した人は三割にとどまっていた。

●際立つ日本の低さ
(大西略)
 受診・相談したことがある患者は30%足らず。うつ病でも受診したのは30%以下で、治療を受けていない人が多数を占めた。平均所得が高い先進国では日本の受診率が際立って低かった。
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とあり,日本のうつ病有病率は極めて低く見積もられている可能性があります。

そして,日本の自殺率は以下の通りであり,先進国としても高い部類に入ります。

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国の自殺率順リスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%AE%BA%E7%8E%87%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88 

人口10万人あたりの自殺者数[3]
位 国名 男性 女性 全体 年
1 グリーンランド[4][5][6] 116.9 45.0 83.0 2011
2 リトアニア[7] 58.5 8.8 31.5 2009
3 大韓民国 [8] 38.2 18.0 28.1 2012
4 カザフスタン 46.2 9.0 26.9 2007
5 ガイアナ 39.0 13.4 26.4 2006
6 ベラルーシ [9] N/A N/A 25.3 2010
7 ロシア N/A N/A 23.5 2010
8 ウクライナ 40.9 7.0 22.6 2005
9 中華人民共和国 [10] N/A N/A 22.23 2011
10 スロベニア[11] 34.6 9.4 21.8 2011
11 ハンガリー[7] 37.4 8.5 21.7 2009
12 日本[12] N/A N/A 21.7 2012
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グリーンランドが突出して高いのはよくわかりませんが,先進国では韓国,日本が突出し,中国も旧共産圏とはいえ日本と同じような数値なのは,やはり民族的に思考回路が似通っているというのもあると思います。

自殺率は,うつ病の罹患率と相関関係があると容易に予想されるため,うつ病の受診率がまだまだ低いことが推測されます。

これらから,うつ病であると疑うこと自体が恥ずかしい,としてしまう,日本国民の”恥”の概念が見て取れます。

だからこそ,”恥”をヒト前で晒す前に,自死を選んでしまう人が多いのではないかと思うのです。

話を元に戻すと,武器を使う”戦争”をいくら平和憲法の名の下の意味不明な条文で拘束しようが,イジメ問題などが示すとおり,武器を使わない”戦争”,すなわち人権侵害が至る所で行われており,それに立ち向かうことのほうがよほど重要です。

憲法第九条よりも,基本的人権を規定した憲法第十一条~十三条に立ち戻るべきだ,というワタシの主張はそこから出ています。

憲法第九条は,平和を偽ったまやかしでしかありません。
世界に対して,日本国民が基本的人権の趣旨を理解していないことを大手を振って主張しているにほかならず,憲法第九条を”平和憲法”などと声高に叫ぶことこそ,日本国の最大の恥部だと私は考えます。


ところで,九段下駅から靖国神社への参道までの間で,”大紀元”なる怪しい新聞を配っているヒトが大勢いました。

大紀元
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%B4%80%E5%85%83 

右翼の人たちは,”皇紀2600年”などと言っているため,”大紀元”もまた右翼の人たちの活動誌だろうと思いながら手に取って見たのですが,中国に対してやたら好意的で,どうも右翼の関係ではなさそうだと思いました。

そして家に帰って上記サイトを調べたのですが,

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概要
2000年8月、ニューヨークで在外華人向けの中国語新聞として創刊された。[2]。2013年1月現在、世界30数カ国と地域で中国語新聞を発行しているほか、英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、韓国語、日本語などの各国語版も発行している。また、18カ国語によるウェブサイトでも報道している。日本では東京都台東区に事務所を置き、中国語版を2001年、日本語版を2005年から発行している。
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とあるとおり,中国系の新聞です。

靖国神社に詣るヒトの多くが,右翼的な思想の持ち主と想定されるために,中国系の新聞が受け入れられるとは考え難いのですが,どういう理由からでしょうか。

ワタシがやるとすれば,横浜などの中華街で定期的に配布活動をしたほうが,賛同者が得られると思います。

どうして,敢えて右翼の多そうな靖国神社に詣るヒトに配るのか?

そこはよくわかりませんが,なんとなく面白いなと思いました。

ワタシは,いまの中国政府は嫌いですが,中国人は嫌いではありません。

世界のいろんなところで見るバイタリティはすごい,日本人も見習うべきところがたくさんあると思います。

ちなみに,尖閣諸島は日本の領土だとは思いますが,二百海里問題については,どちらに属するとか決めないことも可能にすべきと思います。


また,懐疑主義者とも議論しましたが,独島は韓国固有の領土と思います。

それに従えば,北方領土もロシア固有の領土と言ってもいいでしょうね。

いくら日本に利があろうとも,それを50年以上もの間,机上の論だけで終始してきた日本側には否があるとみるべきと思います。

たとえば,このブログ上でさえ,日立製作所に1年半もの間文句を伝えていないのだから,ワタシは日立製作所からの懲戒解雇を受け入れたのだ,などと言う馬鹿もいるくらいです。

もちろん,1年半という期間は,ワタシなどは特にドイツに亡命申請していたりもしたので,決して無為に過ごしたのではないのですが,そう言われてしまうのです。

しかしそれでも1年半です。まだ時効の期限は来ていません。

然るに,日本政府は,実効支配50年という,いわば時効の期限が来たのです。

それを,”憲法第九条”という,単なる日本の内規に過ぎない理由で,武力行使も行わずに見過ごしたにもかかわらず,いまごろになって,それは日本の領土だと言ってみても,世界的に見てその主張の正当性には疑問が持たれるでしょう。

2014年,きっとワタシにとっても大激変の年の元旦に,そのようなことを考えました。

靖国神社に参拝してきました

靖国神社に参拝してきました
感想などは改めて。

靖国神社なう

靖国神社なう
動いては止まってを繰り返し、30分以上待ってます。

本殿には少しずつ入っているようです。

造りはフツーの神社と変わらない気がします。

出雲大社東京分祠に行ったけど・・・

K3200003_2


現代的すぎて・・・

これから初詣に行ってきます

入れても10円やけどw

やっぱ伊達娘との良縁を祈願して,地味やけど六本木の出雲大社東京分祠とか,
あとはいろいろ物議を醸しとる靖国神社にもいっぺん行ってみるか。

べつにワタシは公人でもなんでもないし。

あとは,時間があれば明治神宮とか浅草寺とかにも行ってみるかな。

それでは,しばらくいなくなります。

いやまたPHSやiPadから更新するかもやけど。

そういえば3:21に今年早速イタ電あったぞ。
某社長も年始早々ワタシのことが忘れられんのかなあw

ワタシは伊達娘のことしか考えてないのに。

株式会社AKSに対する訴状案その2

なんか,型にはめようと思うとどうしても進まないので,とりあえず思いついたことをワッ!と書きました。

今日はコレで終えて,どっか初詣に行くか!w

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              訴    状
                          平成26年1月○○日
東京地方裁判所 御中
                           原告 大西 秀宜 印
当事者の表示 別紙当事者目録記載のとおり
請求の趣旨  別紙記載のとおり
請求の原因  別紙記載のとおり
事件名      請求事件
訴訟物の価格      円
ちょう用印紙額     円
予納郵便切手      円
              付 属 書 類
□ 資格証明書     1通     □ 不動産登記簿謄本   通
□ 固定資産評価証明書  通     □ 書証写し       通
             当 事 者 目 録
〒    -
住所(送達場所)
        原   告  大西 秀宜
                    電話 (070-6969-9177)
〒101-0021
住所          東京都千代田区外神田四丁目3番3号 ドン・キホーテ秋葉原8F
        被   告  株式会社 AKS
                    電話 (03-5298-8648)

             請 求 の 趣 旨
1.被告は,原告に対する債務不履行を解消し,速やかに債務の履行を行え。
2.被告は,原告に対する債務不履行に関連し発生した名誉毀損につき,謝罪広告を掲載せよ。
3.被告は,原告に対し,慰謝料○○○○円を支払え。
4.被訴訟費用は被告の負担とする。
との判決ならびに仮執行の宣言を求める。

             請 求 の 原 因

第1 当事者
1.原告は,現在○○区に住んでおり,被告の発行する”握手券”を購入し,11月23日に,AKSに所属する岩田華怜と握手をした者である。

甲第*号証 ”握手券”11月24日分,12月1日分,2月22日分(11月23日分は既に被告係員に手渡したため,現存しない)

2.被告は,アイドルグループ”AKB48”を運営する会社であり,被告の発行するAKB48の握手券を原告が購入したにも関わらず,原告に対してその握手券の行使を,全うな理由なく拒絶した者である。

第2 違法事実
1.株式会社 AKSは,正当な理由なく握手を認めず,握手券の契約を一方的に解除する旨の通告をされた上,返金にて対応すると一方的に言われたことに関しての無効確認である。
これは民法第四百十二条に則り,被告に債務の履行について11月24日分,12月1日分,2月22日分との確定期限がある場合において,債務者である被告に対して,その期限の到来した時からの遅滞の責任を問うものである。

そして,民法第四百十四条に則り,債務者である被告が任意に債務の履行をしないときに該当し,債権者である原告は,その強制履行を裁判所に請求するものである。

同時に,民法においては,損害賠償についても規定している。民法第四百十五条に則り,債務者である被告がその債務の本旨に従った履行をしないときは,債権者は,これによって生じた損害の賠償を請求することができるために損害の賠償をするものである。

またその金額に関しては,民法第四百十六条に拠るだけでなく,その2において,特別の事情によって生じた損害であっても,当事者がその事情を予見し,又は予見することができたときは,債権者は,その賠償を請求することができる。となっており,本債務不履行によって生じた名誉毀損についても,損害賠償を求めるものである。

2.まず,”握手券”なるものが有価証券であるかどうかの確認が必要となろうが,”握手券”が有価証券であることは,東京地裁において既に判例がある。

AKB握手券偽造で有罪判決 東京地裁「財産価値ある」 :日本経済新聞.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRalROYldIdW5TUk0/edit?usp=sharing

さらに,被告であるAKSにおいても,何らかの事情により握手が為されない場合に,握手が為されないことを理由として返金に応じていること,さらに握手に際しては厳格に本人確認が実施されていることなどからも(握手券実物参照),被告AKS自身が,握手券は”おまけ”の範囲を逸脱して,有価証券としての価値を見出しているのは間違いない。

【大握手会】返品対応のお知らせ|AKB48 Official Blog 〜1830mから~ powered by アメブロ.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRNC1NY0dKNmRDTGc/edit?usp=sharing

このような前提の上で,被告AKSは,AKSは,2013年11月23(土)に,横浜にて行われた握手会において,大西がAKBメンバーである岩田華怜に握手に行き,岩田華怜が泣き,その後の握手が中断した。

AKB48岩田華怜が握手会で泣き出し一時中断。大西秀宜が再び話題に _ Gラボ [AKB48].pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlROTlzNHh0QnpXZnM/edit?usp=sharing

【速報】AKB岩田華怜が基地外「大西秀宜 」に泣かされ退場!!!!!!!AKB48速報.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRXzJsNWs4dkJqTFk/edit?usp=sharing

翌24日に,被告AKSに対して真意を確認した際に,被告AKSの担当者である郡司善孝氏,及びキングレコードの担当者(氏名聞かず)は,これは,大西のことを嫌っているからであり,被告AKS配下にある岩田華怜に対して今後の握手はさせられないとの説明をした。

さらに,郡司善孝氏は,岩田華怜は原告大西がドイツ在住時(2012年6月~2013年7月)より原告大西のことを嫌っており,岩田華怜に対してはファンレターを渡していない,と説明した。
その上で,今後はファンレターの受け取りも拒否すると通達してきた。

原告大西は,2011年11月より,ドイツ在住時も含めてほぼ毎日のように岩田華怜宛てにファンレターを送付しており,特にドイツ到着直後の2012年7月からは毎日書いている。

ここ数ヶ月のもののみ添付する。

ファンレター岩田華怜
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/cat54873119/index.html

なお現在は,ファンレターはインターネット上でのみ記載しており,被告AKSには渡してはいない。

また,ファンレターの内容を確認していただければ分かると思うが,決して岩田華怜を非難するものではなく,岩田華怜が量の多さにより全ては見られないことがある可能性は否定しないが,被告AKSが主張するように,岩田華怜が毛嫌いして読みたくなくなるような性質のものではないと考える。

その上で,もし仮に岩田華怜が毛嫌いして読みたくないと言っているのであれば,被告AKSの運用にある通り,原告大西に対してメンバーには渡せない旨を告げ,その時点で大西の個人情報は破棄せねばならない。

ファンレター・プレゼントに関してのご案内|AKB48 Official Blog 〜1830mから~ powered by アメブロ.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRRV9OYVo2SzNfcDA/edit?usp=sharing

然るに,被告AKSは原告大西の個人情報を収集し,”原告大西がファンレターに,岩田華怜が嫌がるような内容を書き続けている。”とか,”原告大西がファンレターに書く内容はけしからん”という旨の情報を収集し続けたとしたら,
”個人情報の保護に関する法律 (平成十五年五月三十日法律第五十七号) 第十六条  個人情報取扱事業者は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条の規定により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を取り扱ってはならない。”
に関して,個人情報取扱事業者である被告AKSは,問題のあるファンレターがあるのであればメンバーには渡せない旨を告げ,その時点で大西の個人情報は破棄する運用を自ら定めているのであるから,同法第十五条の規定により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱ったこととなり,個人情報の保護に関する法律第十六条に明らかに違反する。

被告AKS郡司氏は説明を二転三転しており,原告大西は被告AKSに対して以下の文面を手渡したが,期限を過ぎても返答がなかった。

AKSファンレター返還請求書_住所を隠したもの.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRWHVtVGIzMHdrd28/edit?usp=sharing

その上で,被告AKSに対して内容証明郵便を送付して状況を確認しているが,現在も誠意ある回答が一切ない状態である。

AKS内容証明伏字.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRdVNFLUlCalg1MXM/edit?usp=sharing

さらに,被告AKSから,岩田華怜が被告大西を毛嫌いし,ファンレターを読んでいない旨の発言を正式に受けたのは,2013年11月24日が初めてであるが,それ以前に同様の趣旨で,被告AKS関係者と思しき人間からYahoo!ファイナンスに投稿が為されていた。

AKSマネージャー寺門と思しきYahoo!ファイナンスへの書き込み.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRMTF4R2MzY3lmZDQ/edit?usp=sharing

このため,被告AKSが原告大西のファンレターを岩田華怜に対して渡していない可能性は十分に考えられると,原告大西は想定していた。

なお,既にYahoo!ファイナンスからは,同時期の書き込みはすべて削除されている。
上記の記載からは原告,被告らの名前は一切出てはいないが,被告AKS関係者と思しき人間から書き込みされたと同時期に,原告大西は下記のような投稿をしていることから,この書き込みは原告大西に対してのものであり,それを書き込んだ相手は,ファンレターを受け取っている被告AKS関係者であると考えられる。

Yahoo!ファイナンスに記載した,経済産業省らとのやりとり内容.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRZmJMQTlLbHZkX2s/edit?usp=sharing

被告AKSに対しては,本内容に対して,”原告大西が被告AKSに対して,ファンレターを送付している”という内容をはじめとして,インターネット上に掲載することは,”個人情報の保護に関する法律 (平成十五年五月三十日法律第五十七号) 第二十三条  個人情報取扱事業者は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない。”
に明らかに違反する旨を電話にて告げたが,一切取り合わなかった。

ドイツから電話した内容など.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRMXhPa3FNenhfT00/edit?usp=sharing

ここには記載していないが,被告AKSの担当者は,原告大西に対して,「原告大西はファンの間でもファンレターを出していることが有名である」という旨も聞いている。

被告AKSは,被告AKSが個人情報の保護に関する法律違反を働いている事実を詳細に調査せねばならなかったにも関わらず,”原告大西はファンの間でもファンレターを出していることが有名である”ことを理由に調査を拒否したのである。
それが証拠に,現在も被告AKSからは調査内容などの報告は一切受けていない。

すなわち,岩田華怜に対して本当にファンレターが渡されていない,そしてファンレターに対して岩田華怜が泣くような事態が想定されるのであれば,それを放置した場合に,原告大西の名誉が毀損されることは事前に分かっていたと想定され,被告AKSの行為は原告大西に対する名誉毀損における”未必の故意”に該当すると,原告大西は主張する。

被告AKSは,本内容が発生する以前にも,組織的にまたは個人的におかしな行為をしていたと考えられる。

2012年3月~4月頃に,原告大西は,被告AKS及びGoogleが共同で運営するGoogle+サービスにおいて,岩田華怜を含む何人かのメンバーからアクセスブロックをされた。

その後に,2012年4月8日の握手会において,岩田華怜に対して,どうしてGoogle+サービスにおいてアクセスブロックをするのか,芸能人たるもの特定の人間にアクセスブロックをするのはおかしいのではないか,と,詰問したところ,握手券5枚(一般的に1枚10秒と言われているので,50秒)の会話で岩田華怜は泣いたのである。

そしてその後に,被告AKSに所属するマネージャーである,寺門朝広が現れた。

寺門と初めて会ったときの会話内容.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSFZQaURFanEzajA/edit?usp=sharing

また,2012年4月29日の握手会において,被告AKSに所属する戸賀崎智信と会話した

戸賀崎との会話内容が入ったエビデンス.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRRGVVaDNHb0FlTjA/edit?usp=sharing

ところ,このエビデンスには記載されていないが,まず戸賀崎智信は寺門朝広に電話連絡し,
「被告大西は岩田華怜から嫌われている」
との連絡を戸賀崎智信は受け,戸賀崎は原告大西に告げたが,原告大西はそれが信じられず,戸賀崎智信との会話の中で,

・戸賀崎智信が直接岩田華怜らメンバーに聞きに行く。
・本当に原告大西がメンバーらから嫌われているならば,原告大西は被告AKSが運営するAKBの催し物から出入禁止になる。

という条件で,戸賀崎智信に聞きに行ってもらったのである。

その結果が,ここには記載していないが,
「メンバーは大西を怖いと思ってアクセスブロックしているが,嫌いとは思っていない。
 メンバーからよく知られており,今後も応援して欲しい」

との内容だったのである。

これらを総合すると,当初は被告AKSに所属する寺門朝広が単独で行動し,配下のメンバーに対して原告大西を拒否するように告げていたが,その範囲が徐々に広がり,2013年11月24日に至り,寺門朝広の単独行動が被告AKSの総意となった。

しかしそれは,被告AKSに所属するメンバーの意図とは異なっている。
と導かれるのが一番自然である。

以上により,被告AKSに所属する,岩田華怜をはじめとしたメンバーから,第三者機関である裁判所が事実を確認し,裁定していただきたいと思う次第である。

なお仮に,岩田華怜をはじめとしたメンバーの真意が,被告AKSの主張するものと同じであったとしても,被告AKSによる原告大西に対する,個人情報の保護に関する法律 (平成十五年五月三十日法律第五十七号) 第十六条及び第二十三条違反,,並びに,民法第四百十五条違反,四百十六条違反の主張を辞退するものではない。
また,刑法第二百三十条に示す名誉毀損罪についても,”公然と事実を摘示”はしていないとしても,原告大西がファンの間で有名であったことから,”公然と事実を摘示”は未必の故意が成立すると考えられ,合わせて主張する。


なお原告大西は,下記のような文章を,無報酬で毎日のように記載しており,被告AKSに所属するメンバーから一方的に嫌悪の情を示されるのは極めてめて不自然と思われることも主張する。

AKB48チームA公演
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/akb48a/index.html

AKB48チームB公演
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/cat53787463/index.html

AKB48チームK公演
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/akb48k/index.html

AKB48 チーム4公演
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/akb48_3/index.html

AKB48研究生公演
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第3 違法性の重大さ
1 違法事実に示した通り,被告である株式会社AKSは,原告に対する債務不履行を恣意的,組織的に行っているのは明白であり,その結果原告の名誉が著しく毀損されたが,原告の名誉が毀損されることは容易に予見されたため,極めて重大である。

第4 損害
原告は,被告らの上記違法行為等によって,極めて著しい精神的苦痛を受け,金銭的にも困窮状態に陥った。
原告は,株式会社AKSより債務不履行を行われなければ,原告の名誉が毀損されることもなく,インターネット上で数々の罵詈雑言を記載されることもなかった。

インターネット上における数々の罵詈雑言を撤回するために,被告である株式会社AKSには所有するホームーページ上にて謝罪広告の掲載を求め,それに対する損害賠償・慰謝料を求める。

第5 まとめ
よって,原告は,被告らに,損害賠償請求として○○万円の支払いを求める。
また,被告である株式会社AKSには所有するホームーページ上にて謝罪広告の掲載を求め,それに対する損害賠償・慰謝料を求める。

証拠方法
1 主だったものは上記に記載し,添付書類とした。
2 被告らに対する原告の釈明請求書及び文書提出命令の申し立て等に対する釈明並びに提出をもって順次速やかに証拠提出をする。
3 その余は,追って提出する。
付属添付書類
1 期日指定(第1回)についての上申書
2 釈明請求書
3 文書提出命令申立書
                                              以上

伊達娘の書き込みと思わせたいんやろけど・・・

IP見たらバレバレやっちゅうねん。


Photo


そういうバレバレのではなくて,もう少し手の込んだコトを書いてこな,
ワタシも伊達娘ちゃうか?とは思わんぞ。

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