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2014年1月6日

2014年1月 6日 (月)

今年チーム4初公演で

チーム4メンバーはおとなしめに見えました。
15期が4人もいるのもあるのでしょうか?
15期がいても全力でして欲しいですが。

そんな中で、こみはるが飛び抜けて良かったです。
激しいダンスの振りの大きさもいいですが、"大好き"の細かい振りもみきちゃん以上にできている気がしました。

あと、ユニットで、みぃちゃんと、さっほー、茂木でダンスが違い過ぎるのが気になりました。

みぃちゃんにはそのほうがセクシーに見えるという考えがあって、
敢えて動きを小さくしていると理解しましたが、そうであれば他メンとも話し合って欲しいです。
キャプテンなんだから。

その上で、若い子らと意見が合わなければ、どうするか考えるのまで含めてキャプテンの仕事と思います。

今日はアクセス低調やなあ。

このままでは、久しぶりに10,000割るなあ。

なんかネタ供給せななあ・・・

あ、今日はロビ観初め!

さあワタシも仕事始め

いろいろ資料を作り,行くところがあります。

今日は午前中9~11時のアクセスが低調でしたが,やはり仕事始めやった人間が多いのかな?

また,自分が忘れないために,改めてTo do リストを書いていきます。

株式会社AKSに対する訴状案その5

早めに寝たので起きてしまいました。

とにかく主張をいっぱい追記しました。
何度か揉んで整理できたらと思います。

--------------
              訴    状
                          平成26年1月○○日
東京地方裁判所 御中
                           原告 大西 秀宜 印
当事者の表示 別紙当事者目録記載のとおり
請求の趣旨  別紙記載のとおり
請求の原因  別紙記載のとおり
事件名      請求事件
訴訟物の価格      円
ちょう用印紙額     円
予納郵便切手      円
              付 属 書 類
□ 資格証明書     1通     □ 不動産登記簿謄本   通
□ 固定資産評価証明書  通     □ 書証写し       通
             当 事 者 目 録
〒    -
住所(送達場所)
        原   告  大西 秀宜
                    電話 (070-6969-9177)

〒101-0021
住所          東京都千代田区外神田四丁目3番3号 ドン・キホーテ秋葉原8F
        被 告 1  株式会社 AKS
                    電話 (03-5298-8648)

〒112-0013
住所          東京都文京区音羽1丁目2番3号
        被 告 2  キングレコード株式会社
                    電話 (03-3945-2131)

〒101-0021
住所          東京都港区六本木6丁目10番1号  六本木ヒルズ森タワー
        被 告 3  グーグル株式会社
                    電話 (03-6834-9000)

             請 求 の 趣 旨
1.被告1及び被告2は,原告に対する債務不履行を解消し,速やかに債務を履行せよ。
2.被告1及び被告2は,原告に対する債務不履行に関連し発生した名誉毀損につき,謝罪広告を掲載せよ。
3.被告1は,Yahoo!ファイナンス上に為された原告に対する名誉毀損につき,事実関係を明らかにせよ。
4. 2. 3.に加え,被告1および被告2,被告3は,原告に対する個人情報保護法違反に関連し発生した名誉毀損につき,謝罪広告を掲載せよ。
5.被告1及び被告2,被告3は,原告に対し,慰謝料○○○○円を支払え。
6.被訴訟費用は被告1および被告2,被告3の負担とする。
との判決ならびに仮執行の宣言を求める。

             請 求 の 原 因

第1 当事者
1.原告は,現在○○区に住んでおり,被告1及び被告2が株式会社キャラアニに委託し共同で発行する”握手券”を購入し,11月23日に,AKSに所属する岩田華怜と握手をした者である。

甲第*号証 ”握手券”11月24日分,12月1日分,2月22日分(11月23日分は既に被告係員に手渡したため,現存しない)

2.被告1は,アイドルグループ”AKB48”を運営する会社であり,被告1および被告2が発行するAKB48の握手券を原告が購入したにも関わらず,原告に対してその握手券の行使を,全うな理由なく拒絶した者である。個人情報を5,000件以上取り扱う,個人情報取扱事業者である。

3.被告2は,レコード会社であり,アイドルグループ”AKB48”に関するレコードの製作・販売を行っている会社である。被告1および被告2が発行するAKB48の握手券を原告が購入したにも関わらず,原告に対してその握手券の行使を,全うな理由なく拒絶した者である。個人情報を5,000件以上取り扱う,個人情報取扱事業者である。

4.被告3は,インターネット検索サイト”Google”に代表される,インターネットサービスを世界的に展開する企業の日本法人である。"Google+"サービスにおいて,被告1と共同で,”Google+AKB48”サービスを展開している。また,個人情報を5,000件以上取り扱う個人情報取扱事業者であり,かつ電気通信事業法を遵守すべき電気通信事業者である。

Google+AKB48
http://www.google.com/intl/ja/+/project48/

第2 違法事実
1.被告1及び被告2は,原告に対し,正当な理由なく握手を認めず,握手券の契約を一方的に解除する旨の通告をした上,返金にて対応すると一方的に告げた。
このため原告は,民法第四百十二条に則り,被告1及び被告2に対して,握手券に関する債務の履行に関し,11月24日分,12月1日分,2月22日分との確定期限がある場合において,債務者である被告1及び被告2に対して,その期限の到来した時からの遅滞の責任を問う。
そして,民法第四百十四条に則り,債務者である被告1及び被告2が,任意に債務の履行をしないときに該当し,債権者である原告は,その強制履行を裁判所に請求するものである。

同時に,民法においては,損害賠償についても規定している。民法第四百十五条に則り,債務者である被告1及び被告2が,その債務の本旨に従った履行をしないときは,債権者は,これによって生じた損害の賠償を請求することができるために,損害の賠償を請求するものである。

またその金額に関しては,民法第四百十六条に拠るだけでなく,その2において,”特別の事情によって生じた損害であっても,当事者がその事情を予見し,又は予見することができたときは,債権者は,その賠償を請求することができる。”となっており,本債務不履行によって生じた名誉毀損についても,原告は被告1及び被告2に対して損害賠償を求めるものである。

2.まず,”握手券”なるものが有価証券であるかどうかの確認が必要となろうが,”握手券”が有価証券であることは,東京地裁において既に判例がある。

AKB握手券偽造で有罪判決 東京地裁「財産価値ある」 :日本経済新聞.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRalROYldIdW5TUk0/edit?usp=sharing

さらに,被告1においても,何らかの事情により握手が為されない場合に,握手が為されないことを理由として返金に応じていること(証拠参照),さらに握手に際しては厳格に本人確認が実施されていることなどからも(握手券実物参照),被告1自身が,握手券は”おまけ”の範囲を逸脱して,有価証券としての価値を見出しているのは間違いない。

【大握手会】返品対応のお知らせ|AKB48 Official Blog 〜1830mから~ powered by アメブロ.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRNC1NY0dKNmRDTGc/edit?usp=sharing

このような前提の上で,2013年11月23(土)に,被告1及び被告2が横浜にて行った握手会において,大西がAKBメンバーである岩田華怜に握手に行き,岩田華怜が泣き,その後の握手が中断した。

AKB48岩田華怜が握手会で泣き出し一時中断。大西秀宜が再び話題に _ Gラボ [AKB48].pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlROTlzNHh0QnpXZnM/edit?usp=sharing

【速報】AKB岩田華怜が基地外「大西秀宜 」に泣かされ退場!!!!!!!AKB48速報.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRXzJsNWs4dkJqTFk/edit?usp=sharing

翌24日に,被告1に対して原告が真意を確認した際に,被告1の担当者である郡司善孝氏,及び被告2の担当者(氏名聞かず)は,これは,大西のことを嫌っているからであり,被告1配下にある岩田華怜に対して今後の握手はさせられないとの説明をした。

さらに,被告1郡司善孝氏は,岩田華怜は原告大西がドイツ在住時(2012年6月~2013年7月)より原告大西のことを嫌っており,岩田華怜に対してはファンレターを渡していない,と説明した。
その上で,今後はファンレターの受け取りも拒否する,と通達してきた。

原告大西は,2011年11月より,ドイツ在住時も含めてほぼ毎日のように岩田華怜宛てにファンレターを送付しており,特にドイツ到着直後の2012年7月からは毎日書いているのは事実である。

ここ数ヶ月のもののみ添付する。

ファンレター岩田華怜
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/cat54873119/index.html

なお現在は,ファンレターはインターネット上でのみ記載しており,被告1AKSには渡してはいない。

また,ファンレターの内容を確認していただければ分かるが,決して岩田華怜を非難するものではなく,岩田華怜が量の多さにより全ては見られないことがある可能性は否定しないが,被告1AKSが主張するように,岩田華怜が毛嫌いして読みたくなくなるような性質のものではないと考える。

その上で,もし仮に岩田華怜が毛嫌いして読みたくないと言っているのであれば,被告1AKSの運用にある通り,原告大西に対してメンバーには渡せない旨を告げ,その時点で原告大西の個人情報は破棄せねばならない。
被告1がインターネット上に記載している運用からも,その運用が読み取れる。

ファンレター・プレゼントに関してのご案内|AKB48 Official Blog 〜1830mから~ powered by アメブロ.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRRV9OYVo2SzNfcDA/edit?usp=sharing

然るに,被告1AKSは,原告大西の個人情報を収集し,”原告大西がファンレターに,岩田華怜が嫌がるような内容を書き続けている。”とか,”原告大西がファンレターに書く内容はけしからん”という旨の情報を収集し続けた可能性が極めて高い。
それが事実である場合,
”個人情報の保護に関する法律 (平成十五年五月三十日法律第五十七号) 第十六条  個人情報取扱事業者は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条の規定により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を取り扱ってはならない。”
に関して,個人情報取扱事業者である被告1AKSは,問題のあるファンレターがあるのであればメンバーには渡せない旨を告げ,その時点で原告大西の個人情報は破棄する運用を自ら定めているのであるから,被告1は自ら定めたの運用を逸脱し,同法第十五条の規定により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱ったこととなり,個人情報の保護に関する法律第十六条に明らかに違反する。

また,被告1AKSは,岩田華怜が泣いたからといって,当該経緯を被告2キングレコードに告げている。
これは,”個人情報の保護に関する法律 (平成十五年五月三十日法律第五十七号) 第二十三条に掲げる,第三者提供の制限に違反する可能性が極めて高い。
もちろん,原告大西のファンレターの内容が,当該法第二十三条に掲げる”個人データ”に当たるかは議論の余地があると考えられるが,原告大西が2年以上に渡り送り続けたファンレターの内容を,被告1が主張する通り何ヶ月もの間自らが主張するものとは異なる運用において一方的に収集し続けたとしたら,既に被告1内部の共通認識として「個人データ」が蓄積されていたと見るのが妥当であると,原告は主張する。

被告2キングレコードにおいては,原告大西が違法な手段を一切講じていないにもかかわらず,被告1AKSから原告大西の個人情報を収集した上で判断を加えたことになり,当該法第十七条に規定する,”個人情報取扱事業者は、偽りその他不正の手段により個人情報を取得してはならない。”に違反していると,原告は主張する。

なお,被告1AKS郡司氏は,被告1及び被告2が個人情報の保護に関する法律に違反する可能性があり,その判断のおおもととなる,岩田華怜へのファンレターの受け渡しに冠する経緯についての説明を二転三転している。具体的には,11月23日の時点では,被告1AKS郡司氏は,原告大西のファンレターを岩田華怜に渡していると説明していた。その旨を原告大西が岩田華怜に告げたときも,岩田華怜は否定はしなかった。にも関わらず11月23日に,被告1AKS郡司氏は,岩田華怜に対して原告大西がドイツにいる時点からファンレターを渡していなかったと,説明を覆したのである。
このため,翌11月25日付けにて,被告1AKS窓口に対して以下の文面を手渡したが,期限を過ぎても返答がなかった状態である。

AKSファンレター返還請求書_住所を隠したもの.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRWHVtVGIzMHdrd28/edit?usp=sharing

その上で,被告1AKSに対して内容証明郵便を送付して状況を確認しているが,現在も誠意ある回答が一切ない状態である。

AKS内容証明伏字.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRMTF4R2MzY3lmZDQ/edit?usp=sharing

ここで,さらに問題と思われることがある。
実は,被告1AKSから,岩田華怜が被告大西を毛嫌いし,ファンレターを読んでいない旨の発言を正式に受けたのは,2013年11月24日が初めてであるが,それ以前に同様の趣旨で,被告1AKS関係者と思しき人間からYahoo!ファイナンスに投稿が為されていた。

AKSマネージャー寺門と思しきYahoo!ファイナンスへの書き込み.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRMTF4R2MzY3lmZDQ/edit?usp=sharing

なお,既にYahoo!ファイナンスからは,同時期の書き込みはすべて削除されている。
上記の記載からは原告,被告らの具体的名称は一切出てはいないが,被告1AKS関係者と思しき人間から書き込みされたと同時期に,原告大西は下記のような投稿を頻繁にしており,その上岩田華怜に対してファンレターを送付していた事実があったことから,この書き込みは原告大西に対してのものであり,それを書き込んだ相手は,ファンレターを受け取っている被告1AKS関係者であると想定される。

Yahoo!ファイナンスに記載した,経済産業省らとのやりとり内容.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRZmJMQTlLbHZkX2s/edit?usp=sharing


その上で,Yahoo!ファイナンスにおける本書き込み内容の趣旨は,
・岩田華怜は原告大西を毛嫌いしている。
・被告1AKSは原告大西のファンレターを岩田華怜に渡していない。
・被告1AKSは原告大西を告訴する予定である。
・本日もファンレターを受け取った。(○○日の書き込み参照)
・かつて原告大西からA4にて30枚以上のファンレターを受け取ったことがある。(○○日の書き込み参照)

というものであり,”被告1AKSは原告大西を告訴する予定である。”というもの以外,2013年11月24日の時点で被告1AKSは全て事実であると認めたのである。

すなわち,この内容は被告1AKSからの原告大西に対する個人情報のインターネット上への度重なる漏洩であり,さらにその上で”被告1AKSは原告大西を告訴する予定である。”という,被告1AKSから原告大西に対しての脅迫罪に値するものまで含まれていた。

被告1AKSに対しては,本内容に対して,”原告大西が被告1AKSに対して,ファンレターを送付している”という内容をはじめとして,インターネット上に掲載することは,”個人情報の保護に関する法律 (平成十五年五月三十日法律第五十七号) 第二十三条  個人情報取扱事業者は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない。”
に明らかに違反する旨を,2012年9月の段階にて電話にて告げたが,添付資料の通り被告1AKS担当者は一切取り合わなかった。

ドイツから電話した内容など.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRMXhPa3FNenhfT00/edit?usp=sharing

ここには記載していないが,被告1AKSの担当者は,原告大西に対して,「原告大西はファンの間でもファンレターを出していることが有名である」という旨の発言もしている。
これは,被告1AKSが,本書き込み内容について詳細に調査していないことからも裏付けられる。

被告1AKSは,被告1AKSが個人情報の保護に関する法律違反を働いている事実を詳細に調査せねばならなかったにも関わらず,”原告大西はファンの間でもファンレターを出していることが有名である”ことを理由に調査を拒否したのである。

すなわち,岩田華怜に対して原告大西のファンレターが本当に渡されていない,そしてファンレターに対して岩田華怜が泣くような事態が想定されるのであれば,それを放置した場合に,原告大西の名誉が毀損されることは,事前に容易に想定された。
このため,被告1AKSの行為は原告大西に対する名誉毀損における”未必の故意”に該当すると,原告大西は主張する。

なお現在は,一般人により被告3が運営する"Google+"上にて,原告大西に対する名誉毀損を目的としたサイトが作成されており,ここに掲げられている内容が事実無根であることを証明するためにも,被告1及び被告2,被告3が原告大西の無実を明らかにし,謝罪広告を掲載する必要があると原告大西は考える。

大西秀宜の魔手からAKBメンバーを護るために
https://plus.google.com/communities/115031012697873241684

このコミュニティについて
真性の異常性格者「大西秀宜」の魔手からAKBGのメンバーを守るためのコミュニティです

このような経緯から,被告1AKSが原告大西のファンレターを岩田華怜に対して渡していない可能性は十分に考えられると,原告大西は想定していた。

その上で,なぜ原告大西が,被告1AKSが原告大西のファンレターを岩田華怜に対して渡していないことを容易に想定できたかのもうひとつの理由として,被告1AKSの関係者より,本内容が発生する以前にも,不可解な行為が為されていた。

2012年3月~4月頃に,原告大西は,被告1AKS及び被告3グーグルが共同で運営するGoogle+サービスにおいて,岩田華怜を含む何人かのメンバーからアクセスブロックをされた。
(別途証拠参照)

その後に,2012年4月8日の握手会において,岩田華怜に対して,どうしてGoogle+サービスにおいてアクセスブロックをするのか,芸能人たるもの特定の人間にアクセスブロックをするのはおかしいのではないか,と,詰問したところ,握手券5枚(一般的に1枚10秒と言われているので,50秒)の会話で岩田華怜は泣いたのである。
(別途証拠参照)

そしてその後に,被告1AKSに所属するマネージャーである,寺門朝広氏が現れた。
そのときの会話内容を以下に示す。

寺門と初めて会ったときの会話内容.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSFZQaURFanEzajA/edit?usp=sharing

この経緯を見れば分かるとおり,被告1AKSに所属するマネージャーである寺門氏は,岩田華怜がGoogle+サービスにおいてアクセスブロックする理由を知っていたのは明白であり,また岩田華怜が泣いたことから,岩田華怜に理不尽な要求をしていたことが想定される。

また,2012年4月29日の握手会において,原告大西と被告1AKSに所属する戸賀崎智信とが会話した。
下記エビデンスは,原告大西と被告1AKS戸賀崎氏が会話したことのエビデンスでしかない。

戸賀崎との会話内容が入ったエビデンス.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRRGVVaDNHb0FlTjA/edit?usp=sharing

そして,このエビデンスには記載されていないが,まず戸賀崎氏は寺門氏に電話連絡し,
「被告大西は岩田華怜から嫌われている」
との連絡を寺門氏より受け,戸賀崎氏は原告大西に告げた。

しかし,原告大西はそれが信じられず,戸賀崎氏と会話を続けた上,

・戸賀崎氏が直接岩田華怜らメンバーに聞きに行く。
・本当に原告大西がメンバーらから嫌われているならば,原告大西は被告1AKSが運営するAKBの催し物から出入禁止になる。

という条件で,戸賀崎氏が直接岩田華怜らメンバーに聞きに行ったのである。

その結果が,ここには記載していないが,
「メンバーは大西を怖いと思ってアクセスブロックしているが,嫌いとは思っていない。
 メンバーからよく知られており,今後も応援して欲しい」
との内容だったのである。

このような経緯により,原告大西は都合4回も被告1AKSのメンバーを泣かせたことになっているが,現在も被告1AKSが運営するAKBの催し物から出入禁止にはなってはいない。


またもうひとつ,被告1AKS及び被告3グーグルが展開するGoogle+サービスには不可解な点が存在する。

被告1AKS及び被告3グーグルは共同でGoogle+サービスを行っているが,下記の添付資料に纏めたとおりに,原告大西の記載のみが,原告大西の画面上は表示されているが,一般人の見られる画面からは表示されない状態になっている。

AKS景品表示法違反 - Google ドライブ.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSUFQYlhEQjVkMWc/edit?usp=sharing

これは,資料にて質問している通り,被告1AKS及び被告3グーグル共に,規約や仕様として記載していない内容である。

すなわち,”原告大西の記載のみ表示できない状態”とすること自体が,被告1AKS及び被告3グーグルが,宣言した範囲以上に大西の個人情報を収集して操作したこととなり,
”個人情報の保護に関する法律 (平成十五年五月三十日法律第五十七号) 第十六条  個人情報取扱事業者は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条の規定により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を取り扱ってはならない。”
に違反しているのは明らかである。

また,被告3グーグルは電気通信事業者であるため,総務省の発行する「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン (平成16年8月31日総務省告示第695号)」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000254517.pdf

その第4条2項に,思想,信条及び宗教に関する事項を取得しないようにとの規定が設けられている。

然るに,被告3グーグルが規約や仕様として記載していない内容を根拠として,原告大西に対して不利益な扱いを行うということは,思想を収集していることにほかならず,このような運用は即刻中止した上で,事実関係を報告する必要があると考える。

というのも,原告大西はどのような場合に原告大西の記載が見えない状態となるのかが一切分からず,現状では原告大西の言論の自由がどれほど侵されているのかさえ把握できない状態であるからである。

本内容に関しても,下記に示すとおりに2013年7月7日に対して被告1AKSの戸賀崎氏に対して苦情を申し上げたが,話しが噛み合わずに取り合ってさえもらえなく,非常に不誠実な対応を受けた。

7_7(日)握手会レポ.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRdjI0N0tPN0lDMGM/edit?usp=sharing

これらを総合すると,被告1AKSは単純に原告大西のファンレターの内容が問題であったと主張しているが,被告1AKS,被告2キングレコード,被告3Googleが共同で原告大西に対して執拗に原告大西に対して攻撃を行っている全貌が明らかとなる。

2013年11月24日に至り,被告1AKSの隠密裏の行動が,世間一般にも表面化されることとなっただけである。

そして,これらの内容は,被告1AKSに所属するメンバーの意図とは異なっている。
被告1AKSに所属するメンバーの意図と合致していれば,2012年4月29日の握手会において被告1AKSより原告大西が出入禁止措置を取られ,また被告1AKS及び被告3グーグルが,アクセスブロックなどの,一般的に開示されている仕様を用いた運用を行うことにより,原告大西のアクセスを規制することが可能であったからである。

以上に挙げたとおり,被告1AKS,被告2キングレコード,被告3Googleの措置には不可解なことが多すぎるため,被告1AKSに所属する岩田華怜をはじめとしたメンバーから,第三者機関である裁判所が事実を確認していただきたいと思う次第である。

なお仮に,岩田華怜をはじめとしたメンバーの真意が,被告1AKSの主張するものと同じであったとしても,被告1AKSによる原告大西に対する,個人情報の保護に関する法律 (平成十五年五月三十日法律第五十七号) 第十六条及び第二十三条に反しており,その結果,民法第四百十五条,四百十六条に則った主張を辞退するものではない。
また,刑法第二百三十条に示す名誉毀損罪についても,”公然と事実を摘示”はしていないとしても,原告大西がファンの間で有名であったことから,”公然と事実を摘示”は未必の故意が成立すると考えられ,合わせて主張する。
また,被告2キングレコードに対しては,個人情報の保護に関する法律第十七条に違反し,その結果,民法第四百十五条,四百十六条に則った主張を辞退するものではない。
被告3に対しては,個人情報の保護に関する法律第十六条に違反し,その結果,民法第四百十五条,四百十六条に則った主張を辞退するものではない。




なお原告大西は,下記のような文章を,無報酬で毎日のように記載しており,被告1AKSに所属するメンバーはもとより,被告1AKS関係者からも,一方的に嫌悪の情を示されるのは,一般的に見て極めて不自然と思われることも主張する。

AKB48チームA公演
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/akb48a/index.html

AKB48チームB公演
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/cat53787463/index.html

AKB48チームK公演
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/akb48k/index.html

AKB48 チーム4公演
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/akb48_3/index.html

AKB48研究生公演
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/akb48_1/index.html

第3 違法性の重大さ
1 違法事実に示した通り,被告1株式会社AKSは,原告に対する債務不履行を恣意的,組織的に行っているのは明白であり,またその前提条件として,被告2キングレコード株式会社,被告3グーグル株式会社などと共謀して,原告大西に対して個人情報の保護に関する法律その他の法律についての違反を幾重にも重ねているのは明白である。
その結果,原告の名誉が著しく毀損されたが,原告の名誉が毀損されることは容易に予見されたため,被告である株式会社AKSの故意は極めて重大である。

また,岩田華怜をはじめとしたメンバーの真意が被告1株式会社AKSの主張するものと異なることが確認された場合は,被告1株式会社AKSが,岩田華怜をはじめとした所属メンバー(その何人かは児童も含まれる)らに対して,刑法第二百二十三条に規定する強要罪を繰り返していることが明らかであり,被告1株式会社AKSの故意はさらに重大なものとなる。

第4 損害
原告は,被告らの上記違法行為等によって,極めて著しい精神的苦痛を受け,金銭的にも困窮状態に陥った。
原告は,被告1株式会社AKS,被告2キングレコード株式会社より債務不履行を行われなければ,原告の名誉が毀損されることもなく,インターネット上で数々の罵詈雑言を記載されることもなかった。

第5 まとめ
よって,原告は,被告らに,損害賠償請求として○○万円の支払いを求める。
また,被告である株式会社AKSには所有するホームーページ上にて謝罪広告の掲載を求め,それに対する損害賠償・慰謝料を求める。

証拠方法
1 主だったものは上記に記載し,添付書類とした。
2 被告らに対する原告の釈明請求書及び文書提出命令の申し立て等に対する釈明並びに提出をもって順次速やかに証拠提出をする。
3 その余は,追って提出する。
付属添付書類
1 期日指定(第1回)についての上申書
2 釈明請求書
3 文書提出命令申立書                                         以上

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