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2014年1月21日

2014年1月21日 (火)

日立製作所に対して,まず債務不履行で訴えようか!

先日,個人情報を請求したら,不開示を言うてきた。

けど,

ワタシが懲戒になったときの資料すべてを不開示とするのはおかしい!
とくに,コンプライアンス通報の結果通知が紙っぺら1枚だけやけど,通報を処理する過程で大西の個人情報があるはずや!

と主張してみよう。個人情報の開示請求やったって,立派な債務であり,それを日立製作所はキチンと履行してないんやから。

・・・で,日立製作所は
「通報を処理する過程で得た大西の個人情報は,個人情報保護法でいう「個人情報データベース」には当たらん!」

と言うやろけど,ワタシは

「個人情報保護法だけでなく,日立製作所が取得しとるプライバシーマークの規定にもあるから,それを基にせよ!」
と,ワタシは文面に書いた!

というところまで先手打った訴状書いて訴えよう。

さすがにコレは裁判所も拒絶できんやろ。ワタシの理論が通り過ぎとるもん。

11月1日に先走って取りに行った代表者事項証明書が,3ヶ月の期限切れで間もなく使えんようになりそうやから,もったいないから行くのがホンネやったり←

日立製作所や裁判所の出方も見てみたいしなあ。


ところで,ワタシAKSの件で提出した訴状に,

---------
請 求 の 趣 旨
4. 被告1及び被告2,被告3は,原告に対し共同で,慰謝料300万円
及びこれに対する平成25年11月24日より支払い済みに至るまで
に民法所定の年5分の割合により遅延損害金を支払え。

第6 まとめ
さらに,被告1,被告2,被告3に対し,以上に掲げる不法行為による
害賠償
請求権に基づいて,共同で,損害賠償請求として金300万円及び
これに対する平成25年11月24日より支払い済みに至るまでに,民法
所定の年5分の割合により遅延損害金の支払いを求める。
---------

と,慰謝料と損害賠償をごっちゃにして書いとるの発見した。

明日改めて裁判所行くから,書記官さんにどうしたらええか聞こう。

チーム4、イマイチ成長してないなあ・・・

久しぶりで、最初はみんな全力に見えたけど、中盤以降はそうとも思わず。
やっぱマンネリ感が支配してきたんちゃう?と思いました。

そんな中、萌のユニットの音程が高くなりました。やっと分かってくれたか!
あと、あやなんが視界に入ることが多かったです。

それと、MCで茂木が空気を悪くしている印象で、茂木ってイマイチメンバーと仲良くできてない雰囲気を受けました。
ウオッチ要です。

劇場なう

AKSに対する訴状を出してきたところですが、劇場に来ました。

訴状を書き上げてホッとしたというのもあります。

今後、日立製作所の件は、今回の件で裁判所からアレコレ修正依頼されたところを反映します。

また、日立製作所の前に、なんとか経済産業省から公益通報の調査資料を取り寄せます。

AKSへの訴状、受付られました。平成26年(ワ)1282号です

AKSへの訴状、受付られました。平成26年(ワ)1282号です
さあ、戦闘開始です。

訴状でちょっと気になる表現を見つけたのですが、もう出したもんはしゃあない。

さいは投げられた!

裁判所なう

ハンコ200箇所は必要なかった。

ページ数を振っとったから、表紙4箇所と、あと゛第○号証゛というハンコを16箇所×4部=64箇所、それと訴訟救助の用紙に1箇所の、合計69箇所やった。

さて、なんか不備あるかなあ…

東京簡易裁判所から、某社長裁判の訴訟救助が認められた連絡が来ました

その上で、詳細調査に入ったのでしょう、修正事項ができたため、簡易裁判所に来てほしいと伺いました。

ワタシはこれから東京地方裁判所に行くのですが、時間があるかどうか…

ハンコ200箇所近く押さねばならず、それだけでもけっこうな時間がかかると思います。

訴状完成版

これにて出してきます。

どこまで指摘受けるかなあ・・・

「AKSsojyo16.pdf」をダウンロード

AKB48チームA岩田華怜様20140119

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

なんか,今日も2日遅れ・・・
訴状を書いて,個人的にはなかなか名文と思うんやけど,裁判官がどう思うかはワカランしなあ。

あのな,裁判ってのは,通常は,最初は要求事項だけ書いた紙っぺらを出して,あとからどんどん自分の言い分を出していくんやって。
そう本には書いてあった。

けどな,本を見ても,そうやるのって,Aが勝つのかBが勝つのかヨウワカラン場合やと思うねん。

たとえば,マンションに夫婦が住んどって,ペット不可!って書いてあるんやけど,5年前から住んどってずっと隠れてペット飼うとって,そのうち旦那だけ病気かなにかで亡くなって,年老いたおばあさんだけが生き残った。
そうすると,もう生き甲斐はペットだけ,ってなって,そういう場合にふとペットがいることがバレて問題になる場合だってあるかも知れん。

そういう場合に,マンションの管理人の言い分からしたら規則は規則,なんやけど,おばあさんからしたら,このペットの一生は自分にみとらせて,ってコトになるよなあ。
そこでおばあさんの生き甲斐を取るかマンションの規約を取るかとなれば,どっちも譲歩せんかったら,如何に自分が有利なほうへ論戦するかになってくる。

もっと簡単な例になると,AさんがBさんに100万円貸しました。けどBさんは不況で仕事が上手くいかなくってもう1円もありません。ってコトだってある。
そういう場合に,いくら判決で100万円払えってなったって,Bさんはいつ払えるかワカラン。

とすると,判決で10万円にしたら,Aさんにとっては返してもらえるカネは1/10になってまうけど,その代わりにBさんはアルバイトでもして2ヶ月くらいしたら払えてまうかも知れん。
けど,10万円はさすがに低すぎるから,では20万円では・・・と思うたら,そら20万円の判決のほうがAさんにとって有利と思うやろけど,Bさんはアルバイトして4ヶ月で払えるか?2ヶ月ならば目標区切って儲けることができても,長期間になると案外だらけてまう。まあ半年で払えたらええほうやろ。ってコトになる。
もしかしたら,半年でも払えんかも知れん。
とすると,どのへんに妥協点を持っていくか。こういうのも裁判のかけひきやなあ。
てかコレは裁判のかけひきってワケちゃうか。Bさんがどんだけ払えるか,Aさんが頑張って推量するだけやから。

いずれにせよ,ヒトの争いってのはそんなもん。

ところがワタシは,日立製作所からもAKSからも,懲戒解雇なり握手に来るなと言われた以外はダンマリ決め込まれとるからなあ。
争いといってもだいぶ違う。

ただな,裁判所の立場からしたら,弁護士はどんなコト考えとるんかワカランけど,できたらいまある資料は全部ちょうだいよ,ってコトになるわなあ。
そうすると裁判所は早くに白黒つけてハッキリするやん。

とすると,白黒つけてハッキリされるとイヤなほうが,証拠を出し渋って,どこかで一矢報いることができるか,あわよくば逆転できんかと思って狙うとるということになる。

裁判所も,AKSならば味方せんやろけど,日立製作所やったらどうしても味方してまうと思うねん。
弁護士の児玉晃一がそうなんやから,裁判所やったって同じコト考えてないとは限らん。

そこがワタシにはどうしても,どこまで攻めたら裁判所納得させられるかワカランねん。

まあいずれにせよ,AKSについては思うところをとりあえず出してみる。
そこで,資料が多すぎる!って怒られたら怒られたでええねん。
怒られたとしても,その部分についてキチンと理解して,怒られたところをサッ!と修正して直してきたら,コイツ正直者やなあと思って,裁判所のウケはええやろなあ。

もう一度書くと,民間のどちらにも言い分のある争いに比べたら,AKSの場合も日立製作所の場合も,ワタシが完勝できるの明らかやねん。

けどな,明らかと思うとったら,どんな屁理屈こねて負けさせられるかもワカラン。
だからワタシは,日立製作所の場合は,慎重に慎重を重ねてまだ裁判してないねん。
・・・と,何回も言うとるから覚えたか。

とはいえ,GWくらいには裁判に持ってけるように,それまでには経済産業省から公益通報の資料出させたいよなあ。

いやしかし,アタマんなか裁判でイッパイやなあワタシw
さすがのワタシも公演行けてないし。
明日はリクアワ前の最終日やから,なんとしても行きたいよなあ。

ところで,ワタシの訴状読んだ?
最初の言葉は難しいと思うかもやけど,第3 経緯 なんかなんも難しいコトないぞ。

てか,昨日今日でそこ何回も何回も書き直して,ココ3日ほどで23枚ものになったりしたよなあ。

23枚って,そのへんの卒業論文よりすごいぞ?てかたぶん,ワタシのよく分からず七転八倒した大学の卒業論文よりも多い。添付資料入れたら140枚超やし。まあ資料の大部分が,寺門朝勃と思しきヤツの50回にもわたる書き込みなんやけど。

あの50回の書き込みを裁判所に出したら,裁判所もさすがにショッキングやと思うねん。
しかもそれと同じ内容をAKSが今年11月になってからヌケヌケと言い出したとなったら,裁判所もそれは関連性がないと言うかなあ?
どうして同じことを言うのですか?情報の漏洩は考えなかったのですか?ッテゼッタイ突っ込まれると思うねん。
てかワタシが突っ込むけど。

それにワタシ,峯岸みなみの件まで参考事例に挙げたしなあ。
裁判所が必要と判断すれば,AKBからメンバーごっそりと証言に呼ばれるかも知れんなあ。

それ以前に,ワタシこんだけ書いたから,伊達娘は間違いなく呼ばれるやろ。
だって,寺門朝勃と思しき書き込みの真意は,やっぱ問い正さなアカンし,それも含めて伊達娘がワタシについてどう思うとったかは問われると思う。

もちろんAKSは,伊達娘に対してこう言えと指図するやろけど・・・

・・・そういえば,伊達娘は未成年やから証人になれるんかな?
と思って調べたぞ。

―――――――――――
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021858955

Q.ドラマ 弁護士 花村大介 で、「法廷で検察官に未成年の証人(小学生)が尋問を受ける」シーンがありますが、実際未成年でも証人になり得ますか、偽証罪に問われますね?

A.未成年といっても年齢はいろいろですが、実際の裁判では、中学生以上なら、さして問題なく証人採用されています。
―――――――――――

ということで,証人にはなるやろなあ。

ワタシは伊達娘はワタシのことを嫌いではないと主張するけど,AKSはワタシを嫌っていてトラウマがあると主張するやろから,たとえばワタシとの間についたてがあったりする可能性はなくはないと思うけど。

とはいえ,そこまでなったらやっぱニュースになるわなあ。
いやいや,トラウマがあると主張するまでに,AKSの言い分がどんどん崩されて,伊達娘呼ばれる必要なくなったりして。

・・・うーん,個人的には伊達娘と理由つけて会いたいから,伊達娘を証人に呼べそうな雰囲気のところはワザと突っ込めるところ突っ込まんかったりしたろかw

しかしや,伊達娘はAKSの言うことなんか完全に無視して,思ったこと言うたらええねんで。
だって,AKSがいくら契約とか難しいコト言おうが,それが伊達娘の意思に反したコトであれば強要罪が成立して,それこそ大問題で週刊誌の1面に出てくる。
それを理由としてAKSが伊達娘を解雇すると言い出したら,今度は労働基準法違反になるねん。

尤も,そっから先はヨウワカラン。
けどな,AKBはどうなるかワカランけど,どうなるかワカランから言わん,ではアカン。

ワタシから言わせれば,それこそ,川を渡れ!ってヤツや。

川を渡るということは,アキブータンがカンチガイしとったけど,その川自体が深かったり幅が広かったりするワケちゃうねん。
深くも広くもないんやけど,対岸に渡ったらどんなんがおるかワカランねん。

「ローマ人の物語」を読んだら,ドイツの西側にある,ライン川の西側はローマ帝国で,東側は蛮族のゲルマン人が住んどったんやって。
だからカエサルは,ライン川の東側にはほとんど行かずに,さらに後世のヒトに,ライン川の東側に領土を広げるなと言うとったって。

それはとりもなおさず,川を渡ったら,どんな攻撃をしかけてくるヤツがおるかワカランかったからや。

けどな,いまは渡った先で死ぬ川なんてない。川の向こうでも一応ヒトがフツーに生きとるのは分かる。

とはいえ,まあ,北朝鮮との国境の川なんかあんま渡りたくないけどなあ・・・
北朝鮮は昔,日本人を日本海沿岸で拉致して,そのまま船に乗せて連れ去ったりしとったから,仮に現代であろうと,国境を喜んで渡った日本人が帰って来れる保証が100%あるわけではないと思うねん。

まあ,さすがにそういう危ないのは避けるとしてもや,だいたいの川は渡れる。
それくらいの勇気は出して欲しいよなあ。

それを思うと,Google+でアクセスブロックをしてきたゆかるんが気になるよなあ。
AKSがそう言うからって,従ったんやろか?
それとも,AKSのマネージャー特権で,ブロック権限変えられる仕組みがあるんちゃうやろか?
ワタシの表示の細工をやってきとったんやから,マネージャー特権でブロック権限変えられるってありそうやなあ。
それも裁判でハッキリさせたるかな。

ま,せっかくやから,経緯の現状版見てよ。
伊達娘と出会ってからのことを思い出しながら書いた。
懐かしい気分になった。

けれども,本当に幸せな時期は最初のほんの数ヶ月だけで,あとはホンマに困難な道を歩んどるなあと思うたよ。読み返して。
日立製作所だけでなく,AKSとこんだけ戦ってきたのかと思った。

裁判所だって,おおよそが,ある時点での争いだけを争点にしよるから,2年近くにもわたるこんだけ大河ドラマみたいな経緯を見たら,おっ!と思うと思うねん。
それに,被告がみんな大会社やろ。

コレだけ書くには,やっぱファンレターの倍か3倍ほどの労力はかかったよ。

いやべつに,ファンレターに労力かけてないワケちゃうけど,ファンレターはあくまで日々の雑談やん。

で,この詳細な経緯,コレでも,ワタシは説明し足りんことがいっぱいある。
AKSが,伊達娘がワタシを好きやったことなんかない!なんて言うたら,アレコレと反論出して争うネタもいっぱいある。
けどいまそこまで出すのは枝葉末節と思って出してない。

コレでも,枝葉末節をいっぱい加えたと言われるとも思うんやけど,とにかく裁判官が最初どこまでの範囲で知りたいのかワカラン現状,ワタシもワカランねん。
詳細すぎるから1枚に纏めて,って言われたら,そうするつもりだってあるし。
その場合は,伊達娘とワタシの,あくまでオモテでのやけど,やりとりがヒト前で暴かれてまうけど,まあ,それも運命と思って我慢してよ。

それだけ暴かれるようになれば,ワタシだって有名になって伊達娘を養えるから。

なんか,経緯つけるから短めに・・・と思って書き出したら7枚目かよw
我ながらなんでそこまで枚数使うてまうんかヨウワカランw

――――――――――――――――――

第3 経緯
1原告は,平成23年に原告1が運営するAKB48のファンとなり,特に同年9月,メンバーである岩田華怜を一推しとして以降,ほぼ毎日のように劇場ロビーにおける無料公演鑑賞,通称“ロビ観”に通うようになった。原告は現在も頻繁に“ロビ観”を行い,その模様をインターネットに掲載し続けている。
2原告は同年10月に岩田華怜の握手に初めて参加し,“おーにっちゃん”というニックネームをつけてもらった。
3同年11月1日には岩田華怜ら12期研究生へのファンレターが解禁され,原告は11月1日よりほぼ毎日岩田華怜にファンレターを出し続けている。特に翌平成24年7月からは毎日欠かさず出している。
4同年12月8日には,被告1が被告3と共同で“AKB48 Now on Google+”サービスを開始し,AKB48メンバーの書き込みに対してファンがコメントできるようになった。ファン達は短文コメントしかしなかったため,その中においてあれこれと考え,長文で思いを伝える原告は,ファン達からきわめて目立つ存在となり,ファン達の攻撃の的となった。インターネット上に侮辱コメントが書かれるだけでなく,握手会にて大勢から取り囲まれるような事態も発生していた。
5しかし,岩田華怜をはじめとしたメンバーは,原告が記載した内容を汲み取り,その通りの記載や行動を実践してくれていた。そのようなことを原告が感じることは頻繁にあった。原告はメンバーに対し,意図が伝わっている感触があった。
6原告が平成24年2月の握手会に出向いたとき,岩田華怜は両隣のレーンのメンバーを呼び止め,「おーにっちゃんが来た!」と伝えてくれた。岩田華怜にとって原告はよほど自慢のファンであったことが想像された。また他のメンバーのレーンに初めて行ったときも,原告が「おーにっちゃんが来ました」と挨拶すれば,「華怜!」と言ってくれるメンバーが何人もおり,岩田華怜が原告について良いうわさをしているであろうことが想像された。すなわち,原告がファン達から揶揄される岩田華怜へのほぼ毎日のファンレターも,Google+への長文の書き込みも,岩田華怜をはじめとしたメンバーからは好意的に受け取られていることが想像された。
7しかし,平成24年3月頃より,岩田華怜の握手時における対応がよそよそしく,明らかにおかしくなった。そしてGoogle+においても,原告に対してアクセスブロックをしてきた。
8原告は,同年4月8日の握手会において,アクセスブロックをしてきた岩田華怜及び田野優花に対して,「ファンに対して表現をするべきアイドルが,まず自分が思うことを表現もせずに一方的にアクセスブロックするとはどういうことか」と,握手券5枚(約50秒)を用いた握手にて静かに言ったところ,岩田華怜は「私は表現してきたけれども,あなたは分かってらっしゃらない」と言って拒絶した。そして原告が去った後,岩田華怜も田野優花も泣いてしまった。丁度田野優花が泣くところを見ていたファンがおり,原告はそのファンが集めたファンらに取り囲まれる事態に発展した。
9しかし,1ヶ月に1回程度,数分程度の握手でしか直接会えないにもかかわらず,岩田華怜が表現してきたことを原告が理解しなかったと,原告が岩田華怜から責められねばならぬのは極めて不可解である。そもそも岩田華怜から見て原告は客なのである。この時点で,被告1において岩田華怜らメンバーに対する強要が為されていることを,原告は推測した。
10そして同日,会場内で原告を小突き,名前も告げずに,「メンバーが傷ついている」と言ってきたのが,被告1に所属するマネージャーの寺門朝広である。寺門は,同じく原告1に所属する劇場スタッフに案内されて原告を見つけ出したのであった。原告は,「お前誰や!」と言い,それではじめて寺門は名前を名乗ったと記憶している。
11原告は,「メンバーが傷ついていようが,学生であるメンバーは成長の途上であり,メンバーに対して言わねばならぬことは言わねばならぬ」として,寺門に対して逆に意見した。しかし寺門と原告とは話が噛み合わず,また原告は今後の握手の予定に対し時間がなかったため,寺門との会話を打ち切って去った。どうも寺門が岩田華怜らメンバーに対する強要を実行しているように,原告は推測した。
12その前後か,さらに数ヶ月前か覚えていないが,被告1及び被告3が運営するGoogle+サービスにおいて,原告やその他ユーザーの投稿が多々削除される事象が頻発していた。たとえば,被告1のビジネスについて意見を書いた場合などに削除される確率が高かったと認識する。
13これを受け,原告は被告1に対して,「被告1のビジネス上,被告1内に規定があり,削除せねばならない場合があるのは理解するが,その規定が一切明記されておらず,ユーザーは自分の投稿がいつどのような判断にて削除されるかわからないのは問題であり,規定の明記を要求する」ことを頻繁に記載し主張していた。
14すると,同年4月頃より,削除されることがなくなった。原告は,被告1及び被告3が,考えを改めてくれたのだろうと好意的に受け取った。しかし,あるときふとログインしていない状態で画面を見たところ,原告が投稿したはずの投稿が表示されていない事象を発見した。ログインした後に画面を見たら,確かに原告の投稿は表示されていた。こうして原告は,甲第1号証に示す状況を知るに至った。
15同時期に,Google+において,原告は被告1と極めて密接な関係がある,プロデューサーの秋元康からもアクセスブロックされた。それ以前より原告は,12.に示す削除の頻発を受けたこともあり,秋元康のコメント欄に,ビジネスに関する意見をとりわけたくさん記載していた。これは,秋元康はプロデューサーであり,かつ,秋元康のコメント欄は比較的削除されづらいとの経験則があったからでもある。その上で秋元康が原告に対してアクセスブロックをしてきたことから,秋元康が原告に対して何らかの感情を抱いていることが推測された。なおこのアクセスブロックは現在も解除されていない。
1613.に示す主張に関して,原告は,同年6月の握手会にて被告1吉田竜央に苦情を伝え,さらに「被告3のサービスを利用する被告1としては,被告1側の定めた運用規定があるはずであり,それに対応する被告1の苦情相談窓口があるべきである」とも伝えた。しかし,吉田はあくまで被告3のサービスであり,被告1は感知しないと言って,話にならなかった。
17実態は被告1及び被告3のどちらにどのような権限があるのか判然としない。しかし,原告が被告1関係者に対するコメントとして投稿した場合,そのコメントが削除されることが頻繁にあったため,そのコメントをコピーし原告自らの投稿としたことも同様に頻繁にあるが,原告自らの投稿が削除されたことは原告の記憶にはない。このため,吉田の説明とは異なり,被告1が独自の基準を定めて削除していると考えられ,それに関する疑いの余地はほとんどない。そして原告のこのような苦情が,少なくとも被告1にとっては不都合であったと原告は推測する。
18いずれにせよ,甲第1号証に示す状況に至り,被告1または被告3の何れかが個人情報保護法の規定に反し,原告の何らかの個人情報を収集の上,原告に対して判断を加え,原告に関して保有する個人情報データベースを書き換えた結果,原告の表示のみが見られなくなる細工が為されたと原告は確信する。これは個人情報の目的外利用であり,原告の言論の自由を奪うものである。
19同年4月29日の握手会において,被告1に所属する戸賀崎智信に対して,メンバー達がGoogle+においてアクセスブロックしてくるのは明らかにおかしいと,原告は抗議を申し出た。そこで戸賀崎は寺門に電話して,「メンバーは原告を嫌っている」との回答を得たと原告に伝えた。しかし原告は,原告のこれまでのメンバーとの交流の経緯から,メンバーが原告を嫌っているはずはないとして譲らなかった。
20すると戸賀崎は,「本当にメンバーが原告を嫌っていたら,原告を出入禁止にする」という条件を提示した。原告もこれを了承した。その上で戸賀崎はメンバーのところに実情を聞きに行った。
21戸賀崎によるヒアリングの結果,「メンバーは原告の言い方などがきついので怖がってはいるが,嫌ってはいない。原告は大勢のメンバーに知られており,今後とも応援して欲しい。出入禁止にはしない。」と説明を受けた。原告は「怖がっている」という表現について理不尽な点もあったが,少なくとも嫌われてはいないとの確信は持てた。この結果,被告1内部において,寺門をはじめとして原告を排除しようとする動きがあることが改めて推測された。
22また原告は戸賀崎に対して,秋元康がアクセスブロックしていることについても苦情を言ったが,「秋元先生がアクセスブロックのやり方などわかるわけがない」と説明した。個人事務所を開設し秘書もいるであろう秋元康に関しては,理屈にならない理屈であると原告は考える。逆にメンバーのアクセスブロックに関しても,強要が推測されたために苦情を言ったが,戸賀崎は「それはメンバー個人がやっているのだろう」と返答した。メンバーの場合は個人がやっていると断定し,秋元康の場合は個人がやっているわけがないと断定できる理由などなく,原告には戸賀崎が何らかの作為を隠蔽していることが推測された。
23同年6月,原告は日立製作所を懲戒解雇され(不当解雇と考えている),そのままドイツに行き亡命申請をおこなった。このため翌年,平成25年7月に強制送還されるまで,原告はドイツにいた。
24日立製作所を懲戒解雇となる前後より,原告はYahoo!ファイナンス6501日立製作所のところに,日立製作所による法律違反行為を告発する内容を頻繁に書き込んでいた。そしてその掲示板に,6月5日より,“名もない芸能関係者 Unknown Producers”を名乗る者が,「メンバー(原告には岩田華怜を想起させられた)に対するファンレターを毎日のように受け取っているが,迷惑であり送付を中止せよ」との旨の記載を,名誉毀損及び侮辱,脅迫的な言葉を交えて,同年9月28日までに,合計50回という執拗な回数為した(甲第2号証)。
25原告はインターネット上に実名にて自分の主張を記載しているために,さまざまな侮辱を受けることがあるが,それはすべてインターネットに記載している内容や,それらを揶揄した風評についてである。然るにこの投稿に関しては,「ファンレターを毎日のように受け取っている」として,インターネットでは知り得ない情報について,約4ヶ月弱の長期に渡って執拗に繰り返された。この行為の動機を考えると,ファンレターを実際に受け取っている者でないと,ここまで執拗に書けるものではないと原告は考える。またその記載内容において,原告が日立製作所在職時に社用封筒を利用していたことや,A4で30枚送付したことがあるなど,原告がインターネット上には絶対に掲載していなかった事実がいくつも書かれていることからも,この内容は被告1関係者による投稿であると,原告は断定する。なお蛇足であるが,社用封筒を利用していたのは,個人的な経費節減の意味もあったが,同時にAKB48内部にて日立製作所の評判を上げたいという善意の意図があったことも,あらぬ誤解を招かないために記載しておく。
26このため,被告1による原告に対する個人情報漏洩及び名誉毀損が疑われ,即刻社内調査すべき旨を,原告は,被告1に対して電話したり,被告1に質問状を送付したり,被告1関係者である秋元康事務所に対して書留を送付したり,被告1スタッフ内でGoogle+アカウントのある戸賀崎らのコメント欄に苦情を書き込むなどして,再三に渡り申し入れた。しかし,電話に出た被告1担当者吉田竜央は,電話口にて,「原告はAKB48のファンの間で有名であるために,ファンの誰かが書いたのであろう。被告1は絶対にそのようなことはしない。」として取り合わなかった。また,秋元康や戸賀崎からの連絡や,被告1からの書面回答はなかった。
27本件については,原告は帰国後,平成25年7月の握手会で被告1戸賀崎に対し,書面を提示して問題である旨を抗議したが,やはり「被告1は絶対にそのようなことはしない。」と取り合わなかった。それどころか,「原告は文句を言い過ぎることが問題である」などと言い,自社の非である可能性の検討さえせず,非常に不誠実な対応を行った。
28時系列が前後するが,原告は,ドイツ在住の平成25年4月に,インターネットより,被告3に対してGoogleプレイス上にて質問した(甲第1号証)が,現在に至るまで解決に至る回答がない。
29原告は,同年7月の帰国後,なんとか再就職を決めて費用を捻出し,平成25年11月23日,約1年半ぶりに岩田華怜と握手するに至った。
30原告は,甲第2号証に示す匿名の書き込みは被告1に拠るものであると確信していたため,岩田華怜にファンレターが渡っているのか不安であり,かつ,渡っている場合も,苦痛と思わず読んでいるのかどうか不安であった。
31このため,原告は岩田華怜に再会して初めての握手において,ファンレターが読めているかどうか聞いた。すると岩田華怜は曖昧な返事をした。このため,原告は握手後に被告1事務局に出向き,担当者郡司善孝に対し実情を聞いた。すると郡司は,ファンレターを渡していると証言した。また2回目の握手時に,岩田華怜に再度問いただしても,ファンレターが渡っていないとは言わなかった。(甲第5号証)
32その直後,岩田華怜に対して原告が,どうせいい返事がもらえるわけがないと思いつつも,いわばお約束と思って,「8年後か10年後かわからないけど,結婚してください。」と言ったところ,岩田華怜は「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・」と言って,そこで岩田華怜は握手終了のサインをして,原告は追い出されてしまった。(甲第5号証)
33原告はショックであったが,帰宅の後,岩田華怜が握手の後に泣き崩れてしまったことを知った(甲第7号証)。原告は,これまでの経緯にかんがみ,原告のことが嫌いで岩田華怜が泣いたのではなく,被告1に本心でないことを言わされたために泣いたと確信する。
34なお,甲第7号証には,被告1の雇用するOJS係員の談話として,岩田華怜に対して罵声を浴びせたファンがいるために岩田華怜が泣いた旨が記載されているが,原告は上記やその詳細として甲第5号証に示すとおり,罵声や暴言は一切述べていない。述べていないからこそ原告は被告1及び被告2から出入禁止措置を宣言されていないのであり,OJS係員が「罵声を浴びせたファンがいる」と本当に言ったのであれば,これもOJS係員ひいては被告1による,原告に対する名誉毀損であると,原告は主張する。
35原告は,甲第4号証に示す通り,岩田華怜に対して1年半という長期不在の後に会うけじめとして,11月23日の握手会前に事前に「結婚してください」という心づもりをしており,それはファンレターにも記載していた。また甲第4号証はブログとしても掲載していたことから,12月1日の郡司発言からも,被告1は原告のブログ内容を事前にチェックしていたと想定される。このため,原告から「結婚してください」との言葉が出れば拒絶するよう,被告1より岩田華怜に対して指図が出ていた可能性も十分考えられる。
36翌日になって,原告は,岩田華怜が泣いたのは原告のせいとは思えなかったが,また握手会途中で岩田華怜が泣くようなことになっては,岩田華怜にとっても,また握手会の進行上も申し訳ないと思い,対案(甲第6号証)を用意し,岩田華怜と握手する前に被告1事務局に出向いた。
37しかし,被告1郡司は,甲第6号証を検討することなく,被告2担当者も呼び,被告1被告2共同として,「岩田華怜は原告のことを嫌っており,ファンレターは渡していなかった。今後岩田華怜とは一切握手させられない,またファンレターも受け取れない。」と言った。特にファンレターに関しては,前日の主張を変えたのである。
38なおこのため,原告は現在ファンレターの内容をブログに掲示するのみで,ファンレターを被告1には渡していない。しかしブログへの記載は毎日継続している。
39郡司は原告に対し,「岩田華怜には原告がドイツにいた時点よりファンレターを渡していなかった」と告げた。しかし,被告1が取り決めるファンレター・プレゼント受領の運用には,メンバーに対してファンレター・プレゼントが渡せない場合は,渡せない旨を送付者に告げることが定められている(甲第9号証)。この運用は個人情報保護法を基にしたものであり,その運用を無視した上で,原告のファンレターが岩田華怜に渡っていなかったのであれば,被告1はファンレターという原告の個人情報,とりわけ思想情報を何ヶ月にも渡り不正に収集していたこととなる。
40また,ファンレターが岩田華怜に本当に渡っていなかったのであれば,その間ファンレターが渡っていると信じて,1日と欠かさず毎日書き続けた原告の精神的苦痛は極めて大きなものとなる。
41また,岩田華怜にファンレターが渡っておらず,岩田華怜は原告を拒絶していたという郡司が主張する内容は,甲第2号証に示す,1年前の匿名の書き込みの主張と全く同じであり,被告1が原告に関して保持する個人情報の漏洩が組織的に行われた可能性がより高まった。加えて,被告1による原告に対する組織的な名誉毀損や侮辱,脅迫である可能性が高まり,極めて問題であると原告は考える。
42しかし,本当に岩田華怜が原告を嫌い,岩田華怜に何ヶ月もの間原告のファンレターが渡っていなかったとすれば,岩田華怜は原告に関して長期に渡りなんらの情報も取得していなかったのであるから,原告から握手券5枚,計50秒の握手において一言「結婚してください」と言われたところで,聞き流して我慢すればいいだけである。人間は,嫌いな者からは何を言われても傷つかないものである。岩田華怜は中学3年生といえども,アイドルとして2年半以上の経験を積んでいるのであるから,よほど高圧的に誹謗中傷されることでもない限り,その程度のノウハウは身についていると考えるのが妥当であり,原告の発言のみから泣くほどまでに心が傷つくとは考えづらい。
43そして,被告1郡司は当初はファンレターを渡していると言い,岩田華怜も否定しなかったのであるから,岩田華怜に対してファンレターが渡っていなかったというのは,被告1が事後に辻褄を合わせたつくり話であり,原告のファンレターは岩田華怜に渡っており,岩田華怜はファンレター或いはブログにて,原告の情報を収集していたと考えるほうが妥当であると原告は考える。だからこそ,岩田華怜は1年半ぶりに原告と会ったにもかかわらず,原告に対する記憶が薄れているどころか,むしろ原告と会話した内容に対して他のファンには感じないほどに感情が揺さぶられ泣くに至ったと,原告は推測する。
44以上の推測から,原告は,被告1は,実際は既に渡ってしまったファンレターを返還できないのではないかと思いつき,翌25日に,被告1に対して「岩田華怜に対する大西秀宜からのファンレター,贈り物等の返還請求書」(甲第8号証)を作成の上,被告1劇場係員に手渡した。すると想定した通り,被告1は甲第9号証にてファンレター返還の運用を規定しているにも関わらず,現在に至るまで原告に対してファンレターを1通たりとも返還できていない。
4511月23日の記載に戻り,岩田華怜の握手レーンには,インターネット,twitter等の証言から,他のレーンにも増して警備員が大勢いたことが読み取れる。原告は犯罪やそれに準じる行為を被告1,被告2に対して行っていないのであるから,被告1,被告2がインターネット,ファンレター等から原告の行動を予測し,警備員を増強させたのであれば,それもまた原告に対する個人情報の不当利用かつ威圧行為であり,問題である。また,11月24日は原告自らが岩田華怜の握手レーンにに他レーンに増して警備員が配置されているのを確認しており,12月1日にはさらに,被告1及び被告2のスタッフが原告を尾行していたことまで確認している(甲第10号証)。
4612月1日に行われた握手会において,原告は郡司と会話したが,「岩田華怜と握手することはできず,交通費を含め返金したい」旨を受けた。さらに郡司は,「返金しなければまたブログに書かれる」とも言った(甲第10号証)。この発言から,被告1が原告のブログ内容をチェックしていることが明らかとなった。
47同月12日に,原告がAKB48公演を“ロビ観”にて鑑賞した後帰路についていると,劇場裏で大勢の,被告1と懇意にしているファンらに囲まれた。その中で,ファンKから,「①岩田華怜は原告を本当に嫌っている。②手紙が以前より岩田華怜に渡っていない旨は,自分が応援していた元メンバーや,劇場の郡司から聞いた。③岩田華怜に固執せずに,自分のように違うメンバーに応援するメンバーを変える“推し変”してはどうか。」との提案を受けた。この内容は,聞いて1時間以内と,記憶が新鮮なうちに原告はブログに記載(甲第11号証)しているので,大筋で間違いはないはずである。
48被告1は,以上に述べたようにこれまで原告に対して嫌がらせ行為を組織的に執拗に行ってきたと原告は考えている。これは同じメンバーに固執する特定のファンに対して,メンバーに対して業務命令として,メンバー自身から辛く当たらせることを強い,ファンが自主的に当該メンバーを嫌うことで“推し変”を推奨し,ファンが一人のメンバーに固執することがなくなるように調整することで,ファンの恋愛感情をCDやグッズ等への支出に向かわせているのだと,原告は推測する。被告1の業務プロセスに則り,被告1は原告に対して力づくで岩田華怜からの“推し変”を試みてきたが,原告は他のファンと異なりどうしても“推し変”しないと判断したため,“推し変”を促す実行役をファンKらに託したのではないかと,原告は推測する。
49甲第11号証にも指摘しているとおり,「被告1に属する郡司がファンKに対し,原告の行為に対する岩田華怜の感情を喋ったのであれば,それは被告1による原告の行為に関する個人情報漏洩である」との見解を,原告はブログに記載した。するとファンKは発言した言葉を翻して,「劇場の郡司から聞いたと原告が以前にブログに書いていたことを自分は言い返しただけであり,原告が言っていることは80%嘘である」と主張してきた。しかし,原告がブログに書いていたことをファンKが言い返しただけであれば,原告はファンKが「自分が応援していた元メンバーから聞いた」などとする発言を聞くはずはないため,原告はファンKに対し,既に発言してしまった内容を撤回し,なかったものとしたい意図を感じる。ファンKの発言内容はファンKにとってそれほど不利なものではないが,被告1にとっては非常に不利なものであることから,その撤回の意図の真意として,原告は被告1とファンKらの結託した作為を感じる。
50平成25年12月以降,AKB48ファンらは,原告に関してインターネット上にさらなる名誉毀損及び侮辱を記載するようになった(甲第12号証)。被告1の行為は全て正当との前提に立脚した上で,さらに拡大解釈したものであり,原告の言い分を全く考慮しておらず,原告は多大な迷惑を蒙っている。
51またその結果,平成26年1月に,江戸川乱歩賞受賞作家森雅裕により,原告をモデルとして,原告に対する名誉毀損が疑われる小説が掲載され(甲第13号証),その内容についてもAKB48ファンらに知られるに至り,原告の名誉は著しく毀損されている。なお,現在当該小説については相手側弁護士と交渉中である。
52以上のような事実から,原告はAKB48のファンの間で有名であるため,原告が当該握手券に関して被告1及び被告2から正当な理由なき債務不履行を受けることにより,原告がインターネット上などでさまざまな名誉毀損及び侮辱行為を受けたことには因果関係がある。当該債務不履行を被告1及び被告2が公表しなくとも,甲第10号証に示すとおり,原告のブログでの記載内容を被告1が把握していることは明らかであるため,原告がブログで事実をどのように脚色して報告したとしても,原告が被告1及び被告2より債務不履行を受けたことをファンは容易に認知できたに違いない。原告は一切の脚色を加えずに記載しているが,仮に原告がいかなる脚色を加えたとしても,その結果原告が名誉毀損及び侮辱を受けることを,被告1及び被告2は極めて容易に想像できたと原告は主張する。
53また被告1は,原告がドイツから電話したときに,「原告はAKB48のファンの間で有名である」ことを理由に,甲第2号証により疑われる,原告に関する個人情報漏洩社内調査を怠った。この事実からも,被告1は,原告に対して債務不履行を為した場合に,その事実がファンの間で公知になることを認識していたことが裏づけられる。
54平成25年11月24日以後,原告は被告1,被告3に対して書面や口頭により質問をした(甲第8号証,甲第14号証,甲第15号証)が,被告1,被告3ともそれらに一切答えていなく,原告がファンから名誉毀損を受けている現状,極めて誠意に欠ける対応である。
55さらに,平成26年1月18日に至り,原告は被告1所属メンバーの佐々木優佳里より,Google+上にてアクセスブロックを受けるに至った。原告は同月14日,原告ブログにおいて,佐々木優佳里にも恋をしてしまった旨を書いたが,翌15日にインターネット“2ちゃんねる”にて,佐々木優佳里にも警備員をつける旨の記載が為された。そして18日にアクセスブロックされることとなった。(甲第16号証)
56被告1所属メンバーによる原告への辛辣な対応に至る一連の流れは,1年半前に為された甲第2号証に記載の内容が,1年以上経った昨年11月24日になり,被告1郡司から事実として聞かされた流れと全く同じである。その流れとは,インターネット上にて匿名にて警告 → 警告に従わない場合は処分実行,というものである。どうも,被告1においては,問題と判断したファンに対し,このようなプロセスで対処しているように原告は推測する。しかしいくら匿名による記載であるとしても,そのような警告の伝達手段を個人情報取扱事業者である被告1が,大勢の目に触れるインターネット上に求めるとすれば,それは明らかに個人情報の漏洩であり違法行為である。またその伝達は一方的な通告であって,ファンには抗弁する機会は一切与えられていない。結果として,被告1の現在の対応は,個人情報保護法違反,プライバシー侵害,名誉毀損,侮辱,信用毀損,威力業務妨害,脅迫,それからメンバーに対する強要等,さまざまな問題を孕んでいると原告は考えている。

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ほなね

 2014/01/21 3:44:51 おーにっちゃんより

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株式会社AKSらに対する訴状案その15 読んだら直したくなる・・・w

もうええやん,って思うワタシと,マダマダ!と思うワタシがいます。


けど,適当なトコで寝なければ,明日の提出はおぼつかなくなります。

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