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2014年2月10日

2014年2月10日 (月)

はーちゃんがまさかの、君のC/W!w

今日は、はーちゃんがどう出て来るか心配でした。

元気なかったらイヤやし、逆になんも変わってなくてもイヤやし・・・

すると、MC先頭で、そのまままさかの、君のC/W でした。

音程は低くて、大堀さんみたいなイメージでしたが、ダンスはぱるる、みゆみゆよりも可愛かったです。

その後、思い出以上にも出ていて、やはり遅いところもあったのですが、だいぶ遅いのが改善されていました。
なにより早めにダンスしていたので、意識してくれたのでしょう。

他には、らんらんなんか、前回よりもだいぶ観客を意識できていました。

Y'sマートで、牡蠣をチェックしてから来ました

加熱用が、100g167円、300g500円で売ってあったのですが、さすがに生で食ったらあたる可能性あるわなあ!

しかしやっぱ、加熱よりも生のほうが美味いんやなあ!

悩みごとが一個増えた!

ミンチョルって宗教の勧誘か?

なんか怪しいなあ。

ついでに和香ってワタシの大嫌いなアイツか?

遂に本名晒さなアカン事態に発展したんかもな?

なんせ、日立製作所交通システム社がダイビル24Fから移動せなアカン引き金引いたんやからな?

・・・まあ、日立製作所が潰れる引き金なんやけどよ。

秋葉原駅外のベッカーズなう

ココ、WiFiの入り方がめちゃくちゃ悪い!

ちょっとコレでは、二度と利用できんなあ・・・

答弁書出してからカイロプラクティック行ってきました

答弁書、めちゃくちゃ詳細に書いたのですが、あれだけ書いたら、某社長がどう言い逃れしようが、おかしいコトを言っていると思ってもらえると考えます。

それはそうと、経済産業省は、ワタシの情報開示請求をガン無視するつもりでしょうか?

やっぱ、ワタシがドイツにいるのをいいことに、公益通報を調査した実態がないために、情報開示しようにもできないのだと想像します。

裁判してもいいけど、まずは無料の行政書士相談かなあ。

ホンマは、活動家Aとか濱田正晴みたいなんが援助してくれなアカンはずやけど、みんな結局私利私欲や名声のためにパフォーマンスしとるだけやからなあ・・・

AKB48チームA岩田華怜様20140209

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんにちわ。おーにっちゃんです。

バレンタインが近いよなあ。
ワタシはいろいろ考えたけど,バレンタインはフツーにチョコレートが欲しいなあ。

もうべつに 岩田 → 大西 の切符とか要らんしw
いやしかし初めての誕生日プレゼント,それも中学2年生へのプレゼントにしては,想いが濃すぎるもんを送ったなあ。いまから考えるとw
・・・まあ,そういうのも一生もんのネタにできるんやから,ええやんwww

てかワタシは女の子にホンマにモテんかったから,学生の頃といえば,小学校の頃に義理チョコ1個もらったことがあるだけや。

会社に入ってから,庶務のヒトにやっぱ義理チョコもらったけど,まあそれでもうれしいのはうれしかったけど,やっぱ本命チョコのほうが欲しいよなあ。

そういうの,本気でいっこも縁なかった。

保育所のときに仲良くなった女の子,この子だけが,なんでか唯一ワタシのことがやたら好きで,いっつも後ろについてきとったけど・・・,いやそれも3歳とか4歳とかのハナシやで。
引越しでどっか行ってまいよったからなあ。
確か藤原さんって言うたと思う。

これ以後,藤原ってヤツにいい思い出はないけど,保育所のときの藤原さんとは仲が良かった。

もしその藤原さんが引っ越さんかったら,ワタシその後どうなっとったんかなあ?

まあ,ワタシの,すっぽんよりも引きの強い性格がイヤになって,どこかで別れてもとった可能性が高いやろなあ。

会社とか見とって実感したけど,女の子ってウワサしよるから,やっぱワタシみたいなのは,仮に一人の女の子がいいと思っても,あとの10人はナニアイツ!ってなってまう。

そうすると,その一人が,それでも私はおーにっちゃんがいいの!って言い切るかというと,言い切る勇気なくて,むしろ,やっぱおーにっちゃんはおかしいんか・・・と思うてまうと思うねん。

仮に,それでもおーにっちゃんがいいとココロに思ったとしてやで,10人の友達と一人のオトコ,どっち取るかというと,10人の友達やろなあ。

一人のオトコは,捨てても代わりがおるやろけど,10人の友達捨てたらもうそのコミュニティでは生きていけんやん。

その一人のオトコが,ホンマに歴史に残るほどすごいヤツという確信がなかったら,オトコなんてどこにもおると思うてまうやん。

そして,フツーの人間は,10人の友達捨てたら,もうそれだけで死に繋がったりする。

それでいえば,会社と上手く行かんかって会社を捨てるなんて,10人以上の友達と,給料と,名声と・・・,その他もろもろいっぱい捨てることになってまう。

そういうのが,悪い意味での“セーフティネット”になっとるんやろな。

セーフティネット
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88

フツー,“セーフティネット”とは,
雇用のセーフティネット(雇用に関する社会的制度)
生活保護(最低限度の生活を保障する制度)

とかいう意味で使われるらしいけれども,むしろ,大企業がいくら悪いことをしても,大企業は被害者のフトコロも友達も全部抱え込んどるから,隠蔽しようと思えばいくらでも隠蔽してまえる。そういう意味の,企業にとってのセーフティネットが,日本にはある。
ワタシはそれを実感しとる。

それを考えるとな,ワタシが伊達娘を助けたときは,伊達娘は孤立しとったと思うたんやけど。
もし,伊達娘に既に10人の友達がおったらどうなっとった?

たとえば・・・,まあ,たとえに出せんかもやけど,たとえばワタシがいきなりたかみなみたいなんを応援しても,やっぱナニコイツ,いつもファンレターで長文送ってきやがって,読めんっちゅうねん!って思われたんちゃうかと思うねん。
・・・いや,たかみなも案外孤独かも知れんなあとも思うたりもするなあ。

まあ,だから,具体的にどのメンバーがとは言いづらいけれども,中には,ワタシのファンレターを見て,
「ナニこの長文ファンレター!こんな長い文章書くっておかしい!」
って言って,中身も読まずに破いてゴミ箱に捨ててまうようなのもおるやろ。

けど,伊達娘は中1にもかかわらず,ちゃんと読んでくれた,コレだけは確かやな。

日立製作所の“こもれび”運営事務局だって,働いとるの何人もおるやろけど,ワタシの主張する内容については誰一人検討せんかったんやからな。

いやしかし,日立製作所って怖い組織と思わん?

正社員だけで3万人,グループ合わせて30万人はおるんやけど,ワタシのブログを読んでも誰一人として問題と言うヤツがおらんねん。

まあ日立製作所だけではない。経済産業省とかその取り巻き,ブログ見とるヤツらすべてがおかしい。

何回も言うとるように,けっきょく世の中は,自分さえよければそれでいい,そんなヤツらばっかやねん。

ワタシが逆に,同様の境遇の人間の存在を知ったら,どういう立場であろうが全力で助けたやろなあ。
だからワタシはいろんなところで問題に立ち向かってきた。

そう考えると,日本全国を見渡しても,そういうヤツはワタシしかおらんということやな。

世界には,自分さえ良ければいい,ってのが多すぎる。
そういうのがイヤやから,ワタシは友達信用せんねん。

友達ってけっきょく,そのへんからの平均的意見の寄せ集めやろ。
非常に悪い言い方をしたら。

伊達娘には友達を大切にしろと言ったけど,ワタシは,友達は信用してない。

けれどもや,伊達娘には友達を大切にしてもらう代わりに,友達自身にもモチベーションを上げてもらおうと思って,伊達娘だけでなくいろんなメンバーに対して,ワタシはアレコレと書いてきた。
友達のトータル力を上げる努力をしてきた。

ワタシはその方向性は間違ってなかったと思う。

まあ,なんかオモロくないことばっかになってきたから,ハナシを変えるか。

そろそろバレンタインやけど,チョコレートの原料になるカカオについてちょっと調べた。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%82%AA

樹高は4.5 - 10メートル程度。本種の生育には、規則的な降雨と排水のよい土壌、湿潤な気候が必要である。標高約300メートル程度の丘陵地に自生する。中央アメリカから南アメリカの熱帯地域を原産とする。 樹齢4年程度で開花し、直径3センチメートル程度の白い(品種によって赤~黄色味を帯びる)幹生花を房状に着ける。結実率は1%未満。花期は原産地では周年、栽培地では気温による。日本では5月以降に開花することが多い。
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チョコレートが好きで,ベルギーとかスイスとか行くヤツは多くても,まさか中南米まで行って,カカオの木を見に行くヤツは少ないやろ。

てか,マチュピチュ,ガラパゴス,アマゾン河なんかもあるし,それらのどれかを観光するついでに,カカオの木を見てみるってのもええかもなあ。

・・・新婚旅行に ←

なんか,てかこれまでに新婚旅行ネタ10個以上出してないかワタシ。

てかこんなことも書いてあるぞ。

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しかしその後も、コートジボワールのカカオ農場のうち90パーセントが維持のために児童も含む奴隷を何らかの形で使っているとされている[3]。カカオの価格が下落すると、西アフリカの農民がしわ寄せを受けることとなる[4]。
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自分達がチョコレートと喜んで食べとっても,アフリカなんかでは苦しい生活をしとるヒトがおるねん。
とはいえ,じゃチョコレート買うな!って不買運動したら,これらの人々はよけいに苦しい生活になってまう。

ワタシは,これらの国に対して規制するよりも,むしろ先進国が,農業をやっとるこれらの国のヒトらに対しても,キチンと富を分配せなアカンと思うねん。

だって,製品を加工するってそれほど手間かからんやん。
最初に作るのがいっちゃん手間かかるねん。

けど,作るほうのヒトらは,消費者まで遠いから,どうしても弱い立場になってもて,貧しい立場になってまう。
他の食品でも同じや。コメもなにも同じや。

こういうのを,インターネットを使って,アフリカの生産者が直接売れるような仕組みを作ったらええんやろけどなあ。
なんならアフリカにチョコレート加工工場まで建ててさあ。

またハナシを変えて。昨日の公演の感想書けんかもやから,ココにちょっと書くと,ちぃちゃんがだいぶ良くなってきたなあ。

これまではセクシーに見えん!って言うてきたけど,ようやくセクシーに見えてきた。

てか書いたっけ?伊達娘に会う前に,神田にあったコスプレ焼肉OK牧場で,同じ女の子ばっか指名しとったんやけど,ちぃちゃんはその子に似とるねん。
似とるからといって推し変するつもりはないけど,可愛いと説明する理由にはしてもええよなあ。

ちぃちゃんは,まだダンスのタイミングが遅い気はするけれども,こうやったら上手くいくんちゃうか!というイメージは掴んでくれた感じがした。
あともう1,2回公演したら,さらに上手くなれると思う。

ほかの事も書きたいけど,それは別に書くか,もうダウンするか・・・
昼寝もしたいし。

ほなね。

2014/02/10 12:33:04 おーにっちゃんより

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某社への答弁書書いてみたぞ。その3

事件番号 平成26年(少コ)第41号
     解雇予告手当等請求事件
原告   大西秀宜
被告   xxxxxxxxxxxxxxx株式会社

準 備 書 面

平成26年2月10日
東京簡易裁判所民事第9室1B係 御中
原告 大西 秀宜 印

第1 請求に対する答弁 および 私の言い分 の趣旨に対する答弁

3. 請求に対する答弁
「当初,解雇を申し出たのは大西氏である(10/30)
 この申し込は,解雇の名を借りた退職願いと認識しています。」 (原文ママ)

4. 私の言い分
「解雇ではなく,通常の退職願いである。」

上記内容は,被告のこれまでの主張と明らかに異なっているので,反論する。

ア. 原告は,甲第4号証-乙第1号証に示されるとおり,10/30 9:22のメールにおいて,被告が様々な事柄を実行できていないことを指摘した後,

”本メール内容に対してご立腹され,解雇を受けるのであれば,甘んじて受ける覚悟はあります。”

と記載しているのは事実である。

しかし原告のそのメールの意図は,その記載の直前において,

”もっと,○○さん自身が,自分が使っていて使いやすいから,その手法を皆様にも提案するのですよ,みたいなスタンスになれないでしょうか?”

と書いている。
これは,被告の言うように解雇を申し出たのではなく,被告に対し自己を省みることを提案したに過ぎない。
原告は,被告に対して,自己を省みることを提案したからこそ,それが受け入れられない場合には解雇もあり得ると思い,解雇まで踏み込んで思いを記載したまでである。

イ. そのメールに対して,被告は,甲第4号証-乙第1号証に示す,10/30 12:14のメールにて,

”無理であれば,ご自身で幕を引いてください。男の責任です。”

と記載している。
この時点では,被告は原告に対して退職を打診しただけであり,原告の退職は成立していない。

そもそも,甲第2号証に示す雇用契約書の通りに,原告-被告間には,平成25年9月17日から,平成25年12月16日までの有期契約が存在した。
このため,当該契約を書面に拠らない方法によって,原告-被告間にて破棄されたとは考えづらい。

ウ. 原告も,ア.にて解雇を覚悟したとはいえ,イ.のように高圧的な返答を受けるのはパワーハラスメントであると判断した為,原告は翌日労働基準監督署に行っている。
(乙第1号証に示す通り。原告は甲第4号証には不要と思ったため引用せず)

エ. 同じメールのやりとりにて,原告が10/30 17:43 に,

””◇◇◇◇◇◇”は構想としては良いが,○○さんにそれを纏めるチカラがないと判断しましたので,身を引かせていただく所存です。

しかし,私も次の職が定まらないうちは身を引けませんので,転職活動との併用になりますことをご承知願います。
労働基準法の規定だかにありますとおり,残り1ヶ月で契約解除とされてもかまいません。”

と記載している。

このことから,原告が通常の退職願いを望んだわけではないこと,望んだとしてもそれは試雇期間満了による円満退職か,または1ヶ月分の解雇予告手当てを望んだことは明らかである。

なお,原告はこの記載を甲第4号証に引用しているが,被告は乙第1号証ではやりとりを意図的に引用していない。

オ. 被告が乙第1号証に引用した,原告の10/31 7:46 のメールの通り,原告は同日午前中に労働基準監督署に相談した後,被告会社に出勤した。

被告○○氏は同日11:30頃に事務所に出社し,原告の存在を認めた後,原告の,甲第4号証に示す10/30 17:43 のメールに示した意図を知った上で,「そのような気持ちで働かれては迷惑だ」と言い,「解雇する,1ヶ月分の給与は支払うから帰れ」と言った。

このため原告は被告に対して,パソコンや携帯を返却し,パソコンのパスワードを教え,事務所の鍵を返して,荷物を纏め,退社した。

この時点で原告が被告に対してパソコンのパスワードを教えたことは,甲第6号証に示す,被告からの11/2 12:08のメールの記載

“尚,大西さんが業務使用されていた会社支給の携帯・PC及び固定電話に関して,個人使用も見受けられますが,一切不問に致します。”

にて証明される。

カ. このように,10/31昼時点では原告-被告間にて,原告の退職は決定的になっていた。証拠上も,甲第5号証に示すとおり,原告の発信した10/31 21:02のメールにて,“大西です。退社となり申し訳ありませんでした。”と記載しているから,この時点で退職が確定的であったのは間違いない。

またそれに対する11/1 1:35の返信において,被告は,

“大西さん,
いろいろと大変そうですね。頑張ってください。”

と書いており,この時点では原告-被告間には争いごとはなかった。

キ. そして被告は,甲第6号証に示す通り,11/2 1:49 にて原告からのメールに対する返信で,

”1.退職勧告は10/31であり,退職日は休み明け11/5となる。給与は11/30まで,
  月額20万円の給与が支払われる。>了解しております。”

と記載しているのであるから,被告は原告を解雇したことを了解し,その上で解雇予告手当に相当するものを支払う認識が,被告と原告間にあったことは明らかである。

ク. 原告-被告間に争いごとが勃発したのは,甲第6号証に示す,被告からの11/2 12:08のメールにおいて,

“1.退職後は,自身のブログなどに弊社名および個人名などの記載は一切やめてください。(△△さんも相当ショックを受けています。)”

とあるのが最初である。

当該内容は,カ.に挙げた甲第5号証に示す10/31 21:02のメールにて,原告が,原告が被告会社に在職している旨が2ちゃんねるに漏れている旨を,指摘したことを受けたものである。

然るに原告は,自身のブログに仕事内容は記載したが,被告会社名や個人名は一切記載していないとして,記載をやめることに関しては突っぱねたため,これ以後原告-被告間に争いが生じたのである。

ケ. 甲第5号証に示すとおり,10/31時点で原告の退職は決定的となっていたが,被告からの解雇通知書がなかったために,原告は,11/24 16:21に,労働基準監督署の指導の下,甲第7号証に示すとおり,解雇予告手当等の請求書を記載し,被告宛に事前送付した。

このとき原告は,退職理由は解雇と考えていたが,別紙の交付を望まなかったために,解雇通知書のサンプルに添付する別紙ついては送付しなかった。

すると被告は,11/25 13:41に,

“大西さん,
刑法223条適用にて,訴訟に着手することを検討中です。”

として,原告に対して脅迫と取れるメールを送付してきた。

コ. その後原告は,労働基準監督署 担当 □□氏から,被告は解雇予告手当の支払いについてはしぶしぶ了解したものの,

「解雇日は11/5で,それまでは原告は出社しても良かったにもかかわらず出てこなかった。だから給与は支払う必要はない」

と言い,給与分の支払いは認めさせられなかったとの報告を受けた。

サ. 原告は,甲第8号証に示す,12/13付で被告の作成した退職証明書を,平成26年明けに労働基準監督署経由にて受領した。
被告は退職理由を“自己都合退職”ではなく,“解雇”と記載し,さらに原告が望まないにもかかわらず別紙をわざわざ付加し,

“ウ 職務命令に対する重大な違反行為
 無断で会社の資産を正当の権利として,個人使用したこと。”

“カ その他(具体的には,ブログ等に端を発した2ちゃんねるなどのSNS上に,弊社名及びスタッフ名が記載され,業務上に支障をきたしたこと。及び,根拠がないにも関わらづ,ブラック企業と発信し始めたこと)。による解雇”(原文ママ)

と記載していた。

このことから被告は,原告を懲戒解雇したものと認識し,労働基準監督署に対しても説明したことは明らかである。

シ. 以上の理由により,被告が原告を一方的に解雇したことは明らかであり,被告にはその認識が十分にある証拠が揃っている。

ス. さらに,被告の主張には首尾一貫性が全くない。

被告の主張に首尾一貫性がないのはこれが初めてではなく,原告は被告の主張に首尾一貫性がないことを在職時に理解していた。

このため,原告は被告のビジネスに対する姿勢には問題があり,被告のビジネスは早晩行き詰まると考えた。

セ. その理由は,たとえば,甲第3号証に示す通り,被告は給与計算において各種保険料の控除が計算できず,全く理解できていなかったことからも証明できる。

被告はこの点につき,甲第6号証にて原告がハローワークより指摘されたことを説明したところ,11/2 1:49のメールに示す通り,原告に対し無知であったことを詫び,“書類参照後会社で負担すべき項目は負担します。”と記載している。

しかし,2014/2/10現在においても,被告は当該部分の修正行為すらできていない。

ソ. 一般のそこそこ規模のある企業であれば,被告は“担当者に任せた”という言い分もあるかも知れないが,被告企業東京オフィスは,原告も含めて3名であった。
実質,被告○○氏だけが切り盛りしている状態であった。

そのような状態で,被告は甲第10号証に示す,企業における総務業務の改善ソリューション“◇◇◇◇◇◇”を提案し,提案営業要員として原告を雇用したのである。

甲第10号証とくに裏面を読んでいただければ分かるが,その核となるソリューションとして,給与計算や,通勤費用計算があったのである。
しかし,被告は甲第3号証をいつまでたっても修正できないこと,及び,原告が甲第6号証にて支払いを要求している,原告の引越し後の通勤費用計算についても,いつまでたってもできていないほどに,ビジネスの核となる業務すら理解できていない状態である。

小規模企業であるにもかかわらず,被告企業の代表取締役自らが,商売の核としたいと表明しているソリューションの具体的内容を理解できず,実行できていないということは,被告企業内には大きな矛盾がある。

タ. また,被告企業は日本国内において,原告を入れても3人しか従業員が存在しなかったが,甲第11号証に示すとおり,インターネット上では実態に見合わない大きな組織を提示していた。

なお原告は,甲第11号証に示す“○×事業部”について,実態は子会社ではなく,別会社を子会社と呼んでいるだけであると判断している。

なお,このようなビジネス形態が事実であれば,どのようなビジネスであっても問題となるものと判断しており,原告は当該内容を,会社名を伏せてブログに掲載した事実はある。

それが,ク. 甲第6号証に示す,被告からの11/2 12:08のメールや,甲第8号証に示す,退職証明書の解雇理由書に繋がる。

資本関係のある子会社であれば,経営に行き詰れば子会社を売ることにより資金を得ることが可能であるはずであるが,被告はそこまで言及できていない。

別会社を子会社と呼んでいるからこそ,被告は資金に行き詰まり,労働基準監督署に対してたびたび廃業を口にしていると,原告は推測している。

チ.これらに示すような,被告の極めてずさんなビジネスに対する姿勢を見るにつけ,原告は被告に対し極めて大きな不信感を抱いた。

そして,被告はビジネスが行き詰ったとき,ビジネスが上手く行かない責任を原告のせいにし,給与を最低限に据え置く口実とするのが容易に想像された。

このため,原告は退職直前には,甲第4号証-乙第1号証に一例を示すように,被告に対して意思を改善するよう,何度となく切実に訴えた。

ツ. にもかかわらず,被告は,甲第4号証-乙第1号証 10/30 12:14のメールに示すとおり,自分の業務姿勢を改善する考えはさらさらなく,あくまで原告らに問題があるとの主張を曲げなかった。

それどころか,被告は,原告の業務姿勢に対して評価し,それに見合う報酬を支払う意図さえも全くなかった。
被告は原告に対して“営業として雇ったのだから”と言い,原告が営業外で,“◇◇◇◇◇◇”を具体的なものにするため,また他社に理解してもらいやすいものにするため,ひいては会社を良くするための行為として,あれこれといくら頑張っても,一切評価し,賃金に反映しようという意図がなかった。

テ. その例として,被告は原告に対して,本来解雇日に交付すべき解雇通知書の交付を1ヶ月以上遅延させ,さらにその理由を現在に至っても自分に都合よく覆している。
また本来解雇日の11/5付けにて支払うべき解雇予告手当に関しても,不当に遅延させ,その理由を二転三転させ,現在に至っても支払っていない。

ト. なお,被告答弁書の内容もおかしいが,甲第8号証に示す退職証明書も,第三者に提示したときに原告は懲戒解雇されたと認識される内容であり,本記載内容についても原告は納得していない。

しかし,以上に示す経緯から,被告にたくさんの内容を求めても,能力的に無理と判断している。
このため,本裁判においては,少額訴訟ということもあり,退職証明書の修正までは求めなくても良いと考えている。

以上から,被告が原告に対し,解雇予告手当を全額支給する旨の判決を望む。

― 以 上 ―

---------

さあ,経済産業省は今日か明後日にこの回答くれるんやろな?

タノシミにしとるで。

来んかったら,もち訴訟な。

いきなり訴訟ってのもカンジ悪いかもやから,内容証明&配達証明送るかもやけどよ。

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_20140112__4

そして,アカンかったらここに連絡すればええんかな?

市民団体イマイチ信用してないんやけど・・・ http://www.ombudsman.jp/

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