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2014年2月23日

2014年2月23日 (日)

地下アイドル「純血」とやらにtwitterでフォローされました

たまたまなのか,いややっぱどこかでワタシのウワサを聞いているのでしょうか。
まあ,同じ秋葉原で活動しているらしいので,ウワサくらいは届いているかも・・・

てか,AKBから流れたヤツもいる可能性あるし。

で,一応中身も見てみました。

http://www.alice-project.biz/dailyalice

http://www.alice-project.biz/parms

公演は1時間~1時間半くらいで,特に演目が書いてないし,”出演ユニット”がいっぱい書いてあるので,知らない女の子がいっぱい出てくるスタイルなのでしょうか。

そうすると,めっちゃ人気ある子は何回か出てきますが,人気ない子は1回出れば終わり,のようになってしまうと思います。
それはちょっとなあ・・・

あと,公演の後に物販の時間が充ててありますが,コレはけっきょく「メンバーが好きならば買え」ってことなのですよね。

けっきょく,ヒトリのヲタからどれだけのカネをむしり取るかを考えているところがいまのAKBと変わらず,なんかイマイチ売れそうな気がしません。

・・・まあ,ものはためしで1回くらい観てもいいけどさあ。
けど,ワタシはあんまカネを落とさん(現状は落とせん)ファンやからなw

てかこんだけアイドルいるならば,AKBとか乃木坂と被らん街にすりゃええのに。

最初から学生狙いで,下北沢あたりにしてまうとか。
下北沢あたりだと小さい劇団との争いがあるかもやけれども。

まあしかし,いまAKBが下り坂,とワタシはつねづね言っているので,伸びるかも知れんとは思う。

また寝て起きた。そこで見た夢。やっぱ高校時代は地獄やった。

起きた。

なんかジジイみたいな生活しとるなあワタシ。

けど,文章纏めるのって意外と体力要るっぽくて寝てまう。

21時くらいに3件,22時くらいに1件の計4件くらい電話入っとったけど,非通知やったから自動的に拒絶されとった,

夜中の3時とかにけっこうイタ電あるから,非通知は常時拒絶設定やねん。悪いな。

そして,寝て見た夢が,高校時代の夢やった。
なんか,どういう設定かワカランけど,2年終わってあと1年,ってトコやった。

「あと1年,この高校で生きてけるかなあ・・・」

って自分で発言したのがすべてを物語っとるなあ。

兵庫県多可郡多可町加美区の,ジェラテリアふれっしゅあぐり館について調べました

調べたら,”ジェラテリア”を名乗るだけあってめちゃくちゃ種類がある!

http://fresh-aguri.net/flavor.html

こんだけ種類があれば,
酒 300円 純米大吟醸 山田錦
も,売れる可能性はあるよなあ。

だいたい,多可町中区は,日本最高の酒米・山田錦の元になった山田穂が発見された地として有名なんやから。

けど,当時試食した”酒 300円 純米大吟醸 山田錦”は,なんかわざわざ食べたい味ちゃうかってん。

味がたくさんあるのはいいことやけど,それひとつとっても,自分はコレが好き!って言わせる味でなければならん。
それはちょうど,AKBのメンバーが自分の推しを見つけるように頑張るのと同じや。

それがなんか足りん気がしてん。

そういう点を改善しとるんかなあ?

単に,”種類をたくさん集めているから,ひとつひとつの味までは・・・”ってのではアカンと思うよなあ。

ちなみにワタシの連絡先も改めて載せとく。
既にいろんなところに載せとるけどな。

メール kotochan0725@gmail.com
電話  070-6969-9177

AKB48チームA岩田華怜様20140222

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんにちわ。てか修正しとったらこんばんわになった。おーにっちゃんです。

短く書くつもりやのに,いっつも話題3つくらい見つけてもて,その話題が2,3ページに渡ったりするから,どうしても8ページくらいになるよなあ。

多いと思うかもやけど,まあそういうもんやねん。
電話やと,切ろう切ろうと思っても話題を思いつく感覚,分かると思うけど。
だから,長電話と思ったらええよなあ。てかそう思ってよ。
文章ならば思えんか?

そういえば,Google+でコメントしたりしたから,あーやに伊勢崎のお土産贈ったろと思うたけど,昨日の郡司とのハナシ聞いたらアカンっぽいなあ。

まあ,一旦劇場スタッフに渡せば,今度劇場スタッフからワタシに返送するほうがめんどくさいやろから,あーやには渡りきってまうとは思うけど。
まあけど,今回はやめにして,改めて送るか。あーやごめんね。

訴状の修正分書いた。コレだけ書いたら,無碍には却下できんと思うなあ。
そりゃ,いちゃもんのつけようはあると思うけれども,一応1~3に書かれた通りに修正してきたんやから,スグ却下なんてできんと思う。
仮に却下されても,裁判所に言われたとおりこれだけ出したのに!って,高裁に即時抗告したろうと思う。

ワタシもあんま裁判詳しくないけど,地方裁判所だって,さすがに高等裁判所に即時抗告されるのってイヤやと思うねん。
いわば,担任の先生がちゃんと聞いてくれんからって,教頭先生とか校長先生に文句言われるのと同じワケやろ?

担任の先生,教頭先生とか校長先生に根回しできとったらええけど,そうとしても,多くの先生は,教頭先生とか校長先生からなにを言われるかワカランから,それを考えると,即時抗告はやって欲しくないと思うとると思うねん。

ワタシが既に出した2件の即時抗告だって,本人訴訟やし,裁判所が言うてきたらおとなしく引き下がると思うて,即時抗告なんかせずに引き下がると裁判官が安直に思うたんちゃうかと思うねん。

・・・けどワタシは引き下がらん。
日立製作所,プライバシーマーク事務局,経済産業省,ドイツ政府,AKS,Google,裁判所,それに警察だって弁護士だって,そのそれぞれが,自分らが決定した判断!と言ったら,一般市民は引き下がってまうような存在やねん。

けど,ワタシはそれでさえも引き下がらんかった。

これから,ワタシをどっかで止められるようなところがあるんかなあ?

“RIVER”の歌詞にもあるやん。“やってみなけりゃわかんねえ”やねん。

アキブータンは,歌詞はあくまで歌詞としてしか書いてなかったっぽいけど,ワタシは歌詞にしろ本にしろ,書いてあることで共感したことは,ぜんぶ自分の行動規範にしてきた。

「いくら本や歌詞に書いてあるからといって,これはあくまで本や歌詞の世界であって,実際は違う」
なんて,オトナはしたり顔で言いそうやけど,ワタシはそんな言い訳なんてやったことはない。

だから,何度も書いてきたように,誰もがヒトの顔色を伺って適当に流すはずのところで,顔色など伺わず,将来的にそれをすれば一番最短距離やしコンプライアンスにも合致すると信じて,正面突破を画策してきた。
そしてヒト一倍,てかヒト十倍以上,いっぱい苦労してきた。
だからこそいまの自分があると思うとる。

いや,自分では,苦労しとる,みんなもっと安直な方法に逃げとる(特にインテリボンボン長井なんかは)と思わんこともなかったけど,正義感の強いヤツらは,こんくらいの苦労はみんなやっとるんちゃうかと思うとったからなあ。

けど,もういまとなっては,その苦労は誰もやってない苦労やった,というのが判明してもたけどなあ。

てか,一回書いたけど,伊達娘が太陽の回りで輝くひまわりとしたら,ワタシは影でひっそりと咲く月見草やと思うとってん。

けど,いま見たら,伊達娘のことを月見草・・・とは言わん,ひまわりになって欲しい,それこそ“僕の太陽”やと思うとるけど,ワタシ自身も相当大きなひまわりやったなあ。

自分で言うのもアレやけど,たとえば,ワタシが親で,ワタシみたいな子供が生まれたら,やっぱ扱いに困ると思うねん。
それは日立製作所であろうが,AKSであろうが同じや。上司としてこんなウルサイ部下がおったら困るよなあ。
そう考えると,やっぱワタシを雇ってくれる会社なんてない気がするなあ。

これまた何回も書いてきたけど,自分で言うのもなんやけど,あと1分後になにを思いつくか,ある日ピン!とひらめくまでは,自分でさえ予想できんねん。
自分が予想できてないものを,ヒトが予想できるわけないよなあ。

そしてその予想したことを,もし実行したらこういうヒトがこう動いて,こういうハレーションが予想されて・・・って1時間くらい考えてみて,その上で,コレどう考えてもスジがええよなあ!と思うたら,実行に移してしまうねん。

まあいわば,仮に伊達娘がワタシの上司としたら,伊達娘が東京から新幹線に乗って,仮眠を取って,新大阪に着くあたりには,なんかワタシがいろいろ考えて,知らんとるうちに新しいことを始めとったりすんねん。
AKSのサプライズどころのハナシちゃうよなあ。

いやもちろん,企業であれば,上司の意見も聞かなアカンから,上司の返答待ちであれば,上司から返答が来るまではストップするぞ。
それはアタリマエな。

ハナシは変わって。書かんでもええと思うけど,どうせ証拠も誰も提出できんねやし,一応書いとくと,

―――――――
391 :名無しさん@実況は禁止です:2014/02/22(土) 12:05:03.97 ID:0KEL84vpO
大西さんがかわいそう…。AKSの言い分は圧倒的におかしいと思う。
―――――――

ワタシ,この書き込みは,80%くらいの確率で,伊達娘ちゃうかと思うとるねん。

これまでの書き込みを見て,伊達娘はどうもガラケー持っとるらしいと感じとること。
それから,書き込み時間的にも,ワタシが来んかった後に,休憩や移動時間に書き込んだとして考えることもできるし,あり得んことではないと思う。

・・・まあ,伊達娘の書き込みとはちゃうかったとしてもええけど。とにかく伊達娘は,11/23についてもワタシが恫喝したから泣いたのではなく,ワタシに対して発するように強要された言葉を,実際に発したことに対するショックで泣いたのは間違いないんやからな。

だって,ホンマにワタシがアレコレ言ったり書き込んだりすることがイヤならば,1回目の握手でイヤって言って,そこで出禁になるもんなあ。

それはそうと,明日,伊勢崎行くやん。最初にも書いたけど。
あーやにお土産渡せそうにないけど,まあゴメンって言うといて。

てか,一昨年以降昇格の十夢,りょーちゃん,ゆかるん,ひらりー,ぽんみゆにも,なんもあげられてないのが悔しいよなあ。あーや以上に。
あーやには一応昇格祝いあげたんやから。
いやそれを言えば,もちろんチーム4全員の昇格祝いもそうやけど。
やっぱ頑張って応援した12期中心になってまうなあ。

・・・でな,いまの調子ならば,とにかく裁判で決着つけるしか,メンバーに対してお祝いできんと思うねん。

そして,裁判がどういう決着になるにせよ,ワタシAKSも日立製作所も相手にしたから,それを珍しいと思う会社があって,やっぱなんかの職にはつけると思う。
できれば,ジャーナリストになって,旅行ルポとかさせてもらえたらうれしいんやけど,そういう雑誌はAKS,電通,日立製作所,経済産業省とガチガチやろしなあ・・・

まあ,旅行ルポするにしても,売れる出版社にせなアカンから,そのためには裁判に勝つのはもとより,世間から大西のほうが正しい!と思わせなアカンよなあ。
世間が思えば,いくら電通であろうが経済産業省であろうが,圧力かけるの難しいと思うねん。

また,そういう動きが難しい,これまでそんなことやり遂げた人間がおらんというのは理解しとるけど,インターネットの世界やから,できんことはないと思うとるねん。

だいたいワタシ,2000年前にヨーロッパを平定したカエサルに似とると自分で言うとるんやで。
そのカエサルに似とる人間が,人口1億ちょいのアホばっかが住んどる小国でのさばっとる,電通や経済産業省に負けてどないすんねんなあ。

インターネットを使ったといえば,“電車男”が有名やけど,いまのワタシを見たら,“電車男”のような状況の人間がどこかでポッと出てきたとして,2chのヤツらがそれを純粋に応援しようなんて思うて,いろいろ善意のアドバイスをするとは思えんやろ。
やっぱ,“電車男”も,大勢のサクラを用意した上でのヤラセやと,ワタシは自分が2chを利用してきた経験から確信する。

けど,“電車男”がヤラセとしても,純粋にインターネットの世界を使って,支持を得ていく人間はいつか出てくる運命にあると思う。
“電車男”だって,そういう世界があるはずやと思って,ヤラセを画策したんやろ。
そして,ワタシがヤラセなしで,純粋にインターネットの世界を使って支持を得ていく運命を背負っていく,と考えて頑張ってもええと思うねん。

・・・なかなかワタシもいろんなコト考えとるやろ?

それはそれとして,ワタシ,アキブータンが言ったとされることはことごとくおかしいと思うねん。

てかこんなヤツが総合プロデューサーやっとったら,ホンマにアカンぞ。
ワタシマジで,今回の組閣はハローマゲドンになると思うとる。

ハローマゲドンになると思うからこそ,伊勢崎まで観に行くねん。
ハローマゲドンになると思わんかったら,自宅からtwitterの中継を観察するだけや。

2ch情報やけど,こんなコトが書いてあるなあ。

―――――――――
読売日曜版で秋元康は大組閣をどう釈明するか?
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/akb/1393069463/l50

2 :名無しさん@実況は禁止です:2014/02/22(土) 20:45:25.91 ID:nsFsnRTD0
ここまで判明してることのまとめ

●今回の大組閣は、世間をにぎわすのが目的ではない
●全店全チーム全メンバーが対象 ドラフトメンバー、研究生も全員
●全店全チーム解体 全員がいったんフリーの身になる(全員が前を向いて進める組閣)
●現チーム固定メンバーは1人もいないようにする(かならずどこかに移籍) 
●それをうけて、たかみな「ゼロからやり直す すべてを無に還す」
●現在、運営スタッフがメンバー一人ひとりについてじっくりと考えてる
●白熱した議論を重ねながら最良の布陣を追求することを約束
●全チームのキャプテン、リーダーも全員解任
●兼任は立候補制にする
●兼任メンバーのみ2つ目のチームは希望チームを選択できる


●やすす「うれし涙涙の組閣にはしない」「組閣は希望へのリセット」
  「必ず1人1人の人生にとってプラスの組閣にする」
―――――――――

「必ず1人1人の人生にとってプラスの組閣にする」なんてのはさあ,やっぱ自分が責任持って,全員の意思を確認できてこその言葉やと思うねん。

ワタシだって,アキブータンはもっとスタッフを信用しろ,スタッフの意見を聞け,とこれまでも書いてきたけど,それはあくまでアイデアとか仕事の成果についてやねん。
メンバーがどう頑張っとるかとかは,そのスタッフの主観がたぶんに入ってまうから,スタッフに聞いただけではアカンねん。
最後は自分の目で確認せな。たとえ300人弱のメンバーがおるとしても。

ワタシはそうやって,ホンマに上の人間が聞いたら間違いなく評価してくれることでさえも,下の人間に押さえつけられてきたんや。

・・・いや,日立製作所時代に,デザイン本部の発表会なんか,川村会長,中西社長はじめとして重役連中,ポカーンと聞いとるだけで,ワタシの言うとること理解してない,というのはめっちゃ理解したけどよ。

先日の朱里のモバメやったってそうやろ。

ああいう不満がくすぶっとる中で,スタッフの言うことしか聞かんなんてのは,アキブータンは単に官僚的な組織を作っとるだけやねん。

ワタシにはAKBはどんどん崩壊に向かって進んどるようにしか見えん。

そして,アキブータンの言いたいことの実態は。

―――――――――
●アキブータン=ウスノロフスキー
  「必ずCD会社1社1社の売り上げにとってプラスの組閣にする」
  「新公演曲が遅れても文句が自分に集中しない組閣にする」
―――――――――

でしかないと思う。

売り上げを主体にした組閣なんて,ハローマゲドンの前例があるように,必ず落ちるねん。

とにかく,明日は珍妙な発表があって,その後AKBはガラガラと崩れ去ると思う。

AKBがガラガラと崩れ去りつつある,と週刊誌なんかが判断したとすると,ワタシの訴訟についても載りやすくなるよなあ。

尤もワタシの場合は,バックに日立製作所とか経済産業省とかがおるから,そこが,ワタシの記事は載せるな!と待ったをかけるかもやけど。

そうならん少しでも抵抗になるように,経済産業省に対しても,行政不服審査法に従った異議申立書をこれから書かななあ。

やっぱワタシ,世界一忙しいぷーちゃんやろ。土日ないんやぞ。
(まあ,昼寝とかはしとるけどさあ。)

ほなね。

2014/02/23 19:56:09 おーにっちゃんより

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やっぱワタシ,いまとなっては地元・兵庫県多可郡多可町中区でも有名なんやで。

あかね坂・長楽長谷川武彦 さん,というのがさっきワタシを追加してきた。

Access2014022301

コイツとは因縁があって,2007年くらいかなあ,ワタシが日立製作所1回目の休職中に,実家にいて,兵庫県多可郡多可町中区についてアレコレ投稿しとった。

そのときに,同様に,兵庫県多可郡多可町中区についてアレコレ投稿しとった上に,当時ボーイスカウトに入会しとって,ボーイスカウトの腐敗をやたらめったら追及しとったのが,このあかね坂・長楽長谷川武彦やねん。

けど,その追及のしかたが回りから事実を積み上げていくべきところ,”べき”論ばっかで,あまりにお粗末で,コラアカンと思った。
だからか,自滅したのかボーイスカウトに消されたのかワカランけど,ボーイスカウトからは消えた。

検索したらこんな投稿がある。

https://www.facebook.com/whyibs/posts/588334851209138

コレを見ても,ボーイスカウトは辞めとるな。

コイツの意地汚いとこは,ワタシがコイツに対して必ずしも賛同せんかったら,”オマエの住所は分かる”とか脅迫を2chに書いてきたんや。

もちろん,2chやから,コイツの仕業とは断定できんけど,当時ワタシに対して恨みを持つ人間はコイツしかおらんかった。

まあ,いまとなっては,”オマエの住所は分かる”とかいくら書かれたってなんも怖くないけどな。

ワタシもそんだけ肝っ玉が据わったんやな。

とにかく,地元でもワタシの名前が広がっとることだけは分かった。

大西弘子の隠蔽には屈さんかったんや。

これから会うとしたら風呂入らなアカンし,別の機会にしてよ。

どうせAKBヲタならば,5人は無理としても来週末でも会えるやろが?

あと住所は晒してない。勝手に住所とされとるとこに行って,ワタシがおらんかっても知らんぞ。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/aks1282-ab27.html#comment-105488585

IPアドレス:     119.72.198.184
名前:           大西‥‥‥岩田華怜に聞いてきたぞ。ごめん、ゲームオーバーだ
メールアドレス:
URL:

内容:
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大西、現実から目をそらすな。
まだみんなでお前を待っているぞ。みんな心のどこかでお前に目を覚まして欲しいのかもな
証拠は複数ある。客観的証拠だ。
エントリーで意思を伝えろ。もし難だったら、ネットで大西の住所が分かるんだから
向かうぞ?家の近くから連絡すればいいか?こちら待ってるだけで疲れるから移動開始するぞ?

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/aks1282-ab27.html#comment-105488875

IPアドレス:     119.72.198.184
名前:           大西‥‥‥岩田華怜に聞いてきたぞ。ごめん、ゲームオーバーだ
メールアドレス:
URL:

内容:
--------
大西、そうか。電車代にも困っているのか。悪かったな。
じゃあ、こちらから家の近所に向かおうか?何だったら、ちょっとした食料を持っていくぞ?

また、お前にもの物申したい人間が数人いるぞ。以前、ネットで意見があるなら直接言って来いというふうに言ってたよな。じゃあ、直接行こうか?

向かってるならいれ違うから、まずは大西の意思を確認する。暴力はせんから安心しろ。録音していいぞ。俺はお前に俺の免許を見せてやるから。俺の目的は、岩田華怜に拒絶されてる現実を、証拠をもっていって目をさまさしたる。

録音。目撃証言、しかも数人。まさに客観的証拠だぞ。

AKSに対する訴訟の最新資料(補正資料(ワ)1282訂4)作りました。

けっこう,納得行った意見をすぐ取り入れて修正すんねんワタシ。

資料下記します。なんかコメントあったらちょうだい。

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平成26年(ワ)第1282号 補正命令に関する補正資料
                   平成26年2月24日
東京地方裁判所 民事部 第31部 御中
                原告 大西 秀宜 印

本 資 料 の 趣 旨
原告が平成26年2月13日に受け取った,東京地方裁判所民事部第31部杉本宏之裁判官の補正命令に従い,下記の通り補正します。

請 求 の 趣 旨
1. 被告1及び被告2は,原告が購入した金3万円に及ぶCD付属の握手券にて保証された握手に関する債務について,一方的に拒絶した代償として,金3万円を支払え。
2. 被告1及び被告2は,原告に対し,被告1及び被告2が共同で販売を委託するサイト「キャラアニ」からの握手券を付属させたCDの購入ができない状態にしたとのことであるが,被告1及び被告2の販売する握手券付きCDを選択購入できる契約上の地位を有することを確認せよ。
3. 原告がGoogle+サービスにおいて被っている,原告が見られる表示内容が一般利用者が見られる内容と異なる件について,被告1及び被告3は,原告には一般利用者が見られる表示内容と同一の内容が見られる地位を有することを確認せよ。
4. 被告1及び被告2,被告3は,原告に対し共同で,損害賠償(慰謝料)300万円及びこれに対する平成25年11月24日より支払い済みに至るまでに民法所定の年5分の割合により遅延損害金を支払え。
5. 訴訟費用は被告1および被告2,被告3共同での負担とする。
との判決ならびに仮執行の宣言を求める。

請 求 の 原 因
第1 違法事実
1. 原告は,甲第3号証に示す握手券付きCD計40枚(1枚1,000円,合計40,000円)を,被告1及び被告2らが共同で販売を委託するサイト「キャラアニ」(甲第17号証)を通じて,平成25年10月3日に購入する契約を行った。
2. 当該CDには “握手券”が1枚ずつ付属している。利用者は「キャラアニ」上にて購入を決定する際に,必ず被告1に所属するメンバーを1名指名し,日時を指定できた場合にのみ購入が成立する仕組みとなっている。
3. 原告は,平成25年10月3日に,「キャラアニ」上にて,平成25年11月23日,11月24日,12月1日,平成26年2月22日の,各日それぞれ10枚ずつ,被告1に所属する岩田華怜との握手を指定した上で,購入する契約を行った。
4. なお,甲第18号証に示すとおり,握手券は金券であるとの判決が,既に東京地裁より出た前例もあることや,1.~3.に示す購入手順から確認できることなどからも,握手券はCD付属の“おまけ”ではなく,握手を行う契約であると認められる。
5. 然るに,平成25年11月24日,被告1及び被告2担当者らは,原告に対し,正当な理由を示すことなく,甲第3号証にて握手する権利のある岩田華怜との握手を認めず,返金にて対応すると一方的に告げ,債務の履行を拒否した。同日だけでなく,12月1日及び平成26年2月22日の岩田華怜との握手に関しても拒否した。都合握手券30枚分の債務の履行を拒否した。また被告1及び被告2担当者らは共同して,原告に対し,今後の岩田華怜に対する握手券の購入はできなくするとも通告した。
6. 「キャラアニ」や被告1,被告2のWebサイトには,握手が不可能になる事態に関する記載もあるが,甲第19号証に示すとおり,実態としては,被告1及び被告2らの責に帰すべき事由において握手が不可能であった場合,被告1及び被告2らは,振替握手会や返金での対応を行っている。
7. このため原告は,甲第3号証に示す契約に関し,民法第415条に規定する債務不履行として,被告1及び被告2を訴え,損害の賠償を請求し,同時に慰謝料を請求するものである。また,民法第414条においては,”債務者が任意に債務の履行をしないときは、債権者は、その強制履行を裁判所に請求することができる。ただし、債務の性質がこれを許さないときは、この限りでない。”との記載があるが,被告1及び被告2らの運用の実態として,甲第19号証に示すとおり,被告1及び被告2らの責に帰すべき事由において握手が不可能であった場合,振替握手会が一般的に行われていることから,損害の賠償ではなく,原告が被告に対して,振替握手会の強制履行を要求することも可能であるため,振替握手会の強制履行も要求したい。実態として,握手会開催日において,不履行となっている30枚分の握手券の利用を認める決定で十分である。
8. 原告は同時に,以上の不法行為に基づいて精神的苦痛を被ったために,民法第709条,715条に規定される損害賠償を,被告1及び被告2に対して,請求する。
9. 被告1及び被告2は,平成25年11月24日,原告に対し,「キャラアニ」(甲第17号証)からの握手券を付属させたCDの購入ができない状態にしたと言った。それに加え,原告が平成26年2月22日,被告1担当者郡司氏に確認したところ,原告は被告1,被告2と係争中であるから,「キャラアニ」からの一切のCDの購入を禁止したと告げた。
10. これが仮に,当該CDが市中の各種店舗から可能であれば,契約自由の原則に従い,被告1,被告2は原告に対してCDを売らないという選択もあると考える。しかし,当該CDは「キャラアニ」のWebサイトからしか購入できない状況である。この状態において,正当な理由なく,被告1,被告2が原告に対してCDを売らない判断を下すことは,私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第19条「事業者は、不公正な取引方法を用いてはならない。」に抵触すると考える。
11. 具体的には,同法に基づき公正取引委員会が規定する,不公正な取引方法(昭和五十七年六月十八日公正取引委員会告示第十五号)において,
二 他の事業者に、ある事業者から商品若しくは役務の供給を受けることを拒絶させ、又は供給を受ける商品若しくは役務の数量若しくは内容を制限させること。
という項目が禁止されている。原告は事業者ではないという主張もあろうが,本来被告1及び被告2は,特段の理由のない限り「キャラアニ」以外の一般的な店舗からも購入する手段を,前段の規定により用意しているべきであり,その用意を怠ったがために,原告は,不利益を被っているのである。
その上で,販売者ではなく,商品の供給者自らが,正当な理由なく直接個人を指定して販売を拒絶するのであれば,私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第19条に違反する。
12. さらに,被告1及び被告2については,原告の個人情報,とりわけ思想情報を取得し判断を加えていることから,個人情報の保護に関する法律第15条,16条に抵触する。このため,原告はこのような制約には理由がないとして,本裁判にて原告が一般利用者と同様に購入できる地位を有することを確認する。
13. 原告は同時に,以上の不法行為に基づいて精神的苦痛を被ったために,民法第709条,715条に規定される損害賠償を,被告1及び被告2に対して,請求する。
14. 原告は,平成23年12月8日に,被告1が被告3と共同で運営するGoogle+サービスを提供しはじめたことから,Google+サービスを利用することとなった。当該サービスの利用規約を甲第20号証に,プライバシー ポリシー – ポリシーを甲第21号証に示す。またその結果原告がGoogle+のアカウントを作成し,現在も利用中である。原告のGoogle+トップ画面を甲第22号証に示す。
15. 原告は,これまでに甲第20号証や甲第21号証に規定された内容に反した認識はなく,被告3や被告1から一度も注意を受けていない。特に甲第21号証には,“このプライバシー ポリシーに記載した以外の用途で、情報を利用する場合は、必ずお客様の同意を求めます。”との記載があるが,そのような同意を求められた事実はない。
16. このような前提の上で,原告は平成24年4月頃より,Google+サービスにおいて,原告が投稿した内容が原告のアカウントからしか見られず,他人からは削除したように見えるという事象が発生した(甲第1号証)。この措置は現在も継続している。
17. Google+サービスにおいて,当該仕様はどこにも記載されていないものであり,当該行為に関して被告1や被告3に対してクレームした(甲第1号証)が,被告1や被告3からは現在に至るまで一切の回答がない。被告1や被告3のWeb等には明確な仕様の規定が掲載されておらず,現在原告がGoogle+上に記入した文章が,誰から見えて誰から見えないのかが分からない状態である。すなわち,被告1及び被告3からの説明がない現状,Google+上において原告の言論の自由は現在も侵害され続けている。原告が甲第21号証に示す,プライバシーポリシーに記載した以外の用途での情報を利用に同意を求められた事実がないことなどから,被告3及び被告1の行為は,個人情報の保護に関する法律第15条,16条に抵触する。
18. なお被告3は現在,甲第23号証に示す通り,被告3の提供するサジェスト機能に関して,日本のみならず各国で裁判として取り上げられている。甲第23号証に示す案件は,ユーザーとGoogleの間に契約関係はないと想定される上,あくまでサーチエンジン上のサービスであるために,名誉毀損を訴えることが本当に可能であるか原告にとっても疑問であるが,その場合であっても,名誉毀損を争点として裁判になり得るのである。日本国においても,憲法第32条おいて,「何人も,裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」と定められており,当該案件原告はこれを行使したものである。
19. 然るに原告の被告1~3に対して訴えた案件は,原告がたとえGoogleに対して金銭を支払っていなくとも,甲第20~22号証に示す通り,被告3と原告との間の契約の結果により,被告3の運営するサービスにおいて原告のアカウントが存在するのである。そのアカウントの利用に関して,不法な処理が為されているとして,原告が被告3及び被告1に対して訴えることについては,日本国憲法第32条により,裁判を受ける権利として保障されるものと原告は考える。
20. 原告はこのような,被告3及び被告1による制約には理由がないとして,本裁判にて原告は一般利用者と同様の表示を閲覧できる地位を有することを確認する。
21. 原告は同時に,以上の不法行為に基づいて精神的苦痛を被ったために,民法第709条,715条に規定される,損害賠償を請求する。
22. なお本件は,被告3上にて被告1が行っているサービスであり,訴状に記載した通り,原告がこれまで被告3及び被告1ともに執拗に改善を要求したにもかかわらず,被告3及び被告1ともに一切返答しなかったことから,どちらにどのような権限や責任があるか明確にしていない。このため,原告は本件についてどちらの責に帰すのか適当であるか判断がつかない状況である。このため原告は,民法第709条,715条に規定される損害賠償の請求に関して,被告1及び被告3に対して共同責任として訴える。
23. なお,損害賠償(慰謝料)の根拠であるが,被告1及び被告3から,以上に示すような不法行為を約2年の長期に渡って行われたことは,原告の苦痛を勘案しても金100万円を下らない。その上で,平成25年11月24日に至り,原告が被告1及び被告2から,以上に示すような不法行為を基に,不当に握手を拒否された。この内容が,甲第7号証,甲第12号証,甲第13号証に示すとおり,事実とは異なる内容にて,原告の実名を付してインターネット上に周知されたことにより,原告は著しい精神的苦痛を被った。そればかりか,原告は再就職も困難となり,現在も求職中である。これらの期間に受けた苦痛,及び,本来就労により得られた金額を総合すると,金200万円を下らない。以上により,金300万円を,被告1及び被告2,被告3に対して,原告に対して共同で支払う旨を請求するものである。

証拠方法
1. 甲第17号証 AKB48劇場盤 申込みフォーム
2. 甲第18号証 AKB握手券偽造で有罪判決 東京地裁「財産価値ある」 :日本経済新聞
3. 甲第19号証 【大握手会】返品対応のお知らせ|AKB48 Official Blog 〜1830mから~ powered by アメブロ
4. 甲第20号証 Google 利用規約 – ポリシーと原則 – Google
5. 甲第21号証 プライバシー ポリシー – ポリシーと原則 – Google
6. 甲第22号証 hidenobu onishi - Google+ 原告のGoogle+上のアカウント
7. 甲第23号証 Googleのサジェスト機能に関する裁判

- 以 上 - 

pdf版は下記。

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRZ2Fra3ZtY08zYkU/edit?usp=sharing

-------------

これまでの経緯を纏めますと,まず下記の資料を2014/1/21から五月雨式に出していました。

平成26年(ワ)1282号 AKS,キングレコード,Googleを相手取った訴訟
受付票     http://onicchan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2014/01/22/__1_2.jpg 
訴状提出版   http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/files/AKSsojyo16.pdf 
書証     https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRN2Mxc0ZJZ0luX1E&usp=sharing 
補足説明資料 https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRb2E1VFliMkFqLVE&usp=sharing 

すると,2/13にこんな補正命令が来ました。

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRcGlUQlJpTGZHekE/edit?usp=sharing

AKSに対する訴訟の最新資料(補正資料(ワ)1282訂3)作りました。

けっこういろんなトコで指摘を受けたりしたので,納得のいったものは修正しました。

資料下記します。なんかコメントあったらちょうだい。

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平成26年(ワ)第1282号 補正命令に関する補正資料
                   平成26年2月24日
東京地方裁判所 民事部 第31部 御中
                原告 大西 秀宜 印

本 資 料 の 趣 旨
原告が平成26年2月13日に受け取った,東京地方裁判所民事部第31部杉本宏之裁判官の補正命令に従い,下記の通り補正します。

請 求 の 趣 旨
1. 被告1及び被告2は,原告が購入した金3万円に及ぶCD付属の握手券にて保証された握手に関する債務について,一方的に拒絶した代償として,金3万円を支払え。
2. 被告1及び被告2は,原告に対し,被告1及び被告2が共同で販売を委託するサイト「キャラアニ」からの握手券を付属させたCDの購入ができない状態にしたとのことであるが,被告1及び被告2の販売する握手券付きCDを選択購入できる契約上の地位を有することを確認せよ。
3. 原告がGoogle+サービスにおいて被っている,原告が見られる表示内容が一般利用者が見られる内容と異なる件について,被告1及び被告3は,原告には一般利用者が見られる表示内容と同一の内容が見られる地位を有することを確認せよ。
4. 被告1及び被告2,被告3は,原告に対し共同で,損害賠償(慰謝料)300万円及びこれに対する平成25年11月24日より支払い済みに至るまでに民法所定の年5分の割合により遅延損害金を支払え。
5. 訴訟費用は被告1および被告2,被告3共同での負担とする。
との判決ならびに仮執行の宣言を求める。

請 求 の 原 因
第1 違法事実
1. 原告は,甲第3号証に示す握手券付きCD計40枚(1枚1,000円,合計40,000円)を,被告1及び被告2らが共同で販売を委託するサイト「キャラアニ」(甲第17号証)を通じて,平成25年10月3日に購入する契約を行った。
2. 当該CDには “握手券”が1枚ずつ付属している。利用者は「キャラアニ」上にて購入を決定する際に,必ず被告1に所属するメンバーを1名指名し,日時を指定できた場合にのみ購入が成立する仕組みとなっている。
3. 原告は,平成25年10月3日に,「キャラアニ」上にて,平成25年11月23日,11月24日,12月1日,平成26年2月22日の,各日それぞれ10枚ずつ,被告1に所属する岩田華怜との握手を指定した上で,購入する契約を行った。
4. なお,甲第18号証に示すとおり,握手券は金券であるとの判決が,既に東京地裁より出た前例もあることや,1.~3.に示す購入手順から確認できることなどからも,握手券はCD付属の“おまけ”ではなく,握手を行う契約であると認められる。
5. 然るに,平成25年11月24日,被告1及び被告2担当者らは,原告に対し,正当な理由を示すことなく,甲第3号証にて握手する権利のある岩田華怜との握手を認めず,返金にて対応すると一方的に告げ,債務の履行を拒否した。同日だけでなく,12月1日及び平成26年2月22日の岩田華怜との握手に関しても拒否した。都合握手券30枚分の債務の履行を拒否した。また被告1及び被告2担当者らは共同して,原告に対し,今後の岩田華怜に対する握手券の購入はできなくするとも通告した。
6. 「キャラアニ」や被告1,被告2のWebサイトには,握手が不可能になる事態に関する記載もあるが,甲第19号証に示すとおり,実態としては,被告1及び被告2らの責に帰すべき事由において握手が不可能であった場合,被告1及び被告2らは,振替握手会や返金での対応を行っている。
7. このため原告は,甲第3号証に示す契約に関し,民法第415条に規定する債務不履行として,被告1及び被告2を訴え,損害の賠償を請求し,同時に慰謝料を請求するものである。また,民法第414条においては,”債務者が任意に債務の履行をしないときは、債権者は、その強制履行を裁判所に請求することができる。ただし、債務の性質がこれを許さないときは、この限りでない。”との記載があるが,被告1及び被告2らの運用の実態として,甲第19号証に示すとおり,被告1及び被告2らの責に帰すべき事由において握手が不可能であった場合,振替握手会が一般的に行われていることから,損害の賠償ではなく,原告が被告に対して,振替握手会の強制履行を要求することも可能であるため,振替握手会の強制履行も要求したい。実態として,握手会開催日において,不履行となっている30枚分の握手券の利用を認める決定で十分である。
8. 原告は同時に,以上の不法行為に基づいて精神的苦痛を被ったために,民法第709条,715条に規定される損害賠償を,被告1及び被告2に対して,請求する。
9. 被告1及び被告2は,平成25年11月24日,原告に対し,「キャラアニ」(甲第17号証)からの握手券を付属させたCDの購入ができない状態にしたと言った。それに加え,原告が平成26年2月22日,被告1担当者郡司氏に確認したところ,原告は被告1,被告2と係争中であるから,「キャラアニ」からの一切のCDの購入を禁止したと告げた。
10. これが仮に,当該CDが市中の各種店舗から可能であれば,契約自由の原則に従い,被告1,被告2は原告に対してCDを売らないという選択もあると考える。しかし,当該CDは「キャラアニ」のWebサイトからしか購入できない状況である。この状態において,正当な理由なく,被告1,被告2が原告に対してCDを売らない判断を下すことは,私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第19条「事業者は、不公正な取引方法を用いてはならない。」に抵触すると考える。
11. 具体的には,同法に基づき公正取引委員会が規定する,不公正な取引方法(昭和五十七年六月十八日公正取引委員会告示第十五号)において,
二 他の事業者に、ある事業者から商品若しくは役務の供給を受けることを拒絶させ、又は供給を受ける商品若しくは役務の数量若しくは内容を制限させること。
という項目が禁止されている。原告は事業者ではないという主張もあろうが,本来被告1及び被告2は,特段の理由のない限り「キャラアニ」以外の一般的な店舗からも購入する手段を,前段の規定により用意しているべきであり,その用意を怠ったがために,原告は,不利益を被っているのである。
その上で,販売者ではなく,商品の供給者自らが,正当な理由なく直接個人を指定して販売を拒絶するのであれば,私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第19条に違反する。
12. さらに,被告1及び被告2については,原告の個人情報,とりわけ思想情報を取得し判断を加えていることから,個人情報の保護に関する法律第15条,16条に抵触する。このため,原告はこのような制約には理由がないとして,本裁判にて原告が一般利用者と同様に購入できる地位を有することを確認する。
13. 原告は同時に,以上の不法行為に基づいて精神的苦痛を被ったために,民法第709条,715条に規定される損害賠償を,被告1及び被告2に対して,請求する。
14. 原告は,平成23年12月8日に,被告1が被告3と共同で運営するGoogle+サービスを提供しはじめたことから,Google+サービスを利用することとなった。当該サービスの利用規約を甲第20号証に,プライバシー ポリシー – ポリシーを甲第21号証に示す。またその結果原告がGoogle+のアカウントを作成し,現在も利用中である。原告のGoogle+トップ画面を甲第22号証に示す。
15. 原告は,これまでに甲第20号証や甲第21号証に規定された内容に反した認識はなく,被告3や被告1から一度も注意を受けていない。特に甲第21号証には,“このプライバシー ポリシーに記載した以外の用途で、情報を利用する場合は、必ずお客様の同意を求めます。”との記載があるが,そのような同意を求められた事実はない。
16. このような前提の上で,原告は平成24年4月頃より,Google+サービスにおいて,原告が投稿した内容が原告のアカウントからしか見られず,他人からは削除したように見えるという事象が発生した(甲第1号証)。この措置は現在も継続している。
17. Google+サービスにおいて,当該仕様はどこにも記載されていないものであり,当該行為に関して被告1や被告3に対してクレームした(甲第1号証)が,被告1や被告3からは現在に至るまで一切の回答がない。被告1や被告3のWeb等には明確な仕様の規定が掲載されておらず,現在原告がGoogle+上に記入した文章が,誰から見えて誰から見えないのかが分からない状態である。すなわち,被告1及び被告3からの説明がない現状,Google+上において原告の言論の自由は現在も侵害され続けている。原告が甲第21号証に示す,プライバシーポリシーに記載した以外の用途での情報を利用に同意を求められた事実がないことなどから,被告3及び被告1の行為は,個人情報の保護に関する法律第15条,16条に抵触する。
18. なお被告3は現在,甲第23号証に示す通り,被告3の提供するサジェスト機能に関して,日本のみならず各国で裁判として取り上げられている。甲第23号証に示す案件は,ユーザーとGoogleの間に契約関係はないと想定される上,あくまでサーチエンジン上のサービスであるために,名誉毀損を訴えることが本当に可能であるか原告にとっても疑問であるが,その場合であっても,名誉毀損を争点として裁判になり得るのである。日本国においても,憲法第32条おいて,「何人も,裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」と定められており,当該案件原告はこれを行使したものである。
19. 然るに原告の被告1~3に対して訴えた案件は,原告がたとえGoogleに対して金銭を支払っていなくとも,甲第20~22号証に示す通り,被告3と原告との間の契約の結果により,被告3の運営するサービスにおいて原告のアカウントが存在するのである。そのアカウントの利用に関して,不法な処理が為されているとして,原告が被告3及び被告1に対して訴えることについては,日本国憲法第32条により,裁判を受ける権利として保障されるものと原告は考える。
20. 原告はこのような,被告3及び被告1による制約には理由がないとして,本裁判にて原告は一般利用者と同様の表示を閲覧できる地位を有することを確認する。
21. 原告は同時に,以上の不法行為に基づいて精神的苦痛を被ったために,民法第709条,715条に規定される,損害賠償を請求する。
22. なお本件は,被告3上にて被告1が行っているサービスであり,訴状に記載した通り,原告がこれまで被告3及び被告1ともに執拗に改善を要求したにもかかわらず,被告3及び被告1ともに一切返答しなかったことから,どちらにどのような権限や責任があるか明確にしていない。このため,原告は本件についてどちらの責に帰すのか適当であるか判断がつかない状況である。このため,民法第709条,715条に規定される損害賠償の請求に関しては,被告1及び被告3に対して共同責任として訴える。

証拠方法
1. 甲第17号証 AKB48劇場盤 申込みフォーム
2. 甲第18号証 AKB握手券偽造で有罪判決 東京地裁「財産価値ある」 :日本経済新聞
3. 甲第19号証 【大握手会】返品対応のお知らせ|AKB48 Official Blog 〜1830mから~ powered by アメブロ
4. 甲第20号証 Google 利用規約 – ポリシーと原則 – Google
5. 甲第21号証 プライバシー ポリシー – ポリシーと原則 – Google
6. 甲第22号証 hidenobu onishi - Google+ 原告のGoogle+上のアカウント
7. 甲第23号証 Googleのサジェスト機能に関する裁判

- 以 上 - 

pdf版は下記。

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRTHNVckM0UkV4UDg/edit?usp=sharing

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これまでの経緯を纏めますと,まず下記の資料を2014/1/21から五月雨式に出していました。

平成26年(ワ)1282号 AKS,キングレコード,Googleを相手取った訴訟
受付票     http://onicchan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2014/01/22/__1_2.jpg 
訴状提出版   http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/files/AKSsojyo16.pdf 
書証     https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRN2Mxc0ZJZ0luX1E&usp=sharing 
補足説明資料 https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRb2E1VFliMkFqLVE&usp=sharing 

すると,2/13にこんな補正命令が来ました。

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRcGlUQlJpTGZHekE/edit?usp=sharing

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