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2014年3月5日

2014年3月 5日 (水)

2chでまりんとゆかるんとたかみなに言及したことについて,こっちにも転載します。

やっぱ,若い女の子のことアレコレ考えるのって楽しいよなあ。

伊達娘については毎日ファンレターで書いとるし,特に今日は2通分書いたから,あんま書いてないけどさあ。
いや,思いついたら改めて書く。

いやしかし,なかなかヤル気にならずに違うことに手が出とったっぽい伊達娘が,最近やっと本気になってきてくれた気がするのはうれしいと思うとるで。

まあワタシだって,勉強なんかヤル気になったことなんてないし,未来への道筋をつけな,リアルに想像できんのは理解する。

それで言うと,ゆかるんもひらりーも,30歳になったら海外で・・・って言ってくれたのはうれしかった。
やっぱ12期のみんなはどこかでそういうモチベーションがあるんや。

伊達娘も,引退時期とかワタシがいっぱい発言しとることとかの関係で言えんけど,ウラでは将来海外,ってハナシはやっとるんやろなあ,思いはあるんやろなあ,って想像はできたぞ。


【AKB48】横山 チームA応援スレ★35
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/akb/1393399706/l50

まりんが大学でノイシュバンシュタイン城とかナントカ城に行くために,今度はドイツ語習いたいと言うとったけど,
ワタシついこの前にこんな投稿したとこやった。

ドイツ語興味ないかと思ったけど興味あるんやなあ。

いやしかし,ノイシュバンシュタイン城は,ヒトが住んだことのないハリボテの城やから,個人的にはあんまオススメではないけどなあ。
ないけど,まあ1回くらい見て損なわけではない。
ディズニーランドの100倍風光明媚なとこあるし。

時間があったら近くの湖でボート乗ったりしたらなあ。・・・もうそれ新婚旅行コースやけど。

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https://plus.google.com/111438309227794971277/posts/d5Mrzj4RbgF

hidenobu onishi
3/1/2014

まりんさあ,さっきノイシュバンシュタイン城からフォローされた。
公式ページっぽいから,興味あったらフォローしてもええんちゃう?但しドイツ語やけどさあw

https://plus.google.com/u/0/+NeuschwansteinHohenschwangau/posts?cfem=1
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ついでに,ゆかるんが30歳くらいになったらの想像で,どっか外国の街でヒトリ(?)でランチしたいなんて言うとったけど,
ひらりーが観光に連れてったるなんても言うとった。

ワタシが伊達娘からちょこっと浮気して,パリの街とか,あとモンサンミッシェルとか観光して,ランチしてカフェして,とかならあり得んかなあ?
ワタシもいま最底辺の生活しとるけど,このパワーで12年後も最底辺の生活しとるとは思えんやろ?なあ?

そうそう,ノイシュバンシュタイン城よりもモンサンミッシェルのほうがゼッタイに感動するって。
だって,ワタシキリスト教好きではないけど,それでも歴史があるんやから。

ゆかるんは幸薄いって言われるけど,それを逆に女優としての武器にできるとは思うんやけど,ハタチくらいまでにはもう少し肉付きよくなったほうがええかもなあ。
まあ幸薄いってワタシも感じるから,伊達娘伊達娘と言いながらゆかるんほっとけんねん。

ちなみに,ゆかるんパフォーマンス良すぎて,ちょっと悪目立ちしだしたなあと思った。
ワタシがあまりにも,振りを揃えろといってヒトのヤル気をそぐな!って言うからか,たかみなとか由依も注意はしてなかったっぽいけど。

全体から見つけやすいのはええんやけど,動きが良すぎてちょっと全体から浮きすぎとると思うねん。

方法は2つや。
1. 自分の動きを抑えて,その代わりに余力を違うところに向ける。(「おもひでぽろぽろ」のタエ子みたいに)
2. チームのメンバーを啓蒙して,メンバーに自分のパフォーマンスを教える。実質的にゆかるんキャプテンとして。

1.2.混合でもいい。1.は1.で,自分に敢えて制約を課して,それでも輝ける方法を見つけることになり,女優として活躍するために必要なスキルが身につくと思う。

あとゆかるん,資格を1つくらい取るのはええけど,資格を全部取るのはやめとけ。
資格ってけっきょく,認定団体が儲けるために作った制度やねん。

だってアキブータンってどれだけ資格持っとる?いっこもないやろ?それで日本でも1位になれるかどうかの大金持ちなんやで。

とはいえ,なにかの手順を覚え,もし女優からあぶれたときのために,資格を1つくらい取るのは悪くないと思う。
ワタシはゆかるんをあぶれさせん気ではおるけど,ワタシの構想だってまだ海のものとも山のものともついてないからなあw

ところで,ゆかるん以上にたかみながヘンなオトコにひっかかりそうで,ワタシめっちゃ心配やねん。

以前伊達娘のモバメで読んだけど,どうもたかみなは only today お気に入りっぽいよなあ。
大組閣のときにチームAは only today やったのも,たかみながおったからやと思うたりするねん。

けどな,恋愛経験ないたかみなにはワカランかもやけど, only today って,オンナゴコロがワカランかったオトコがいた。

オンナは,オトコ以上に,「自分の彼氏」という認識が強くて,オトコにいろいろ期待したけれども,オトコはそれをとことん裏切ってきた。

そんな状況を三角関係のもう一人のオトコが見て,相談にのってくれたりして,オンナはもう一人のオトコのほうが
自分のことを理解してくれると思って,そっちに乗り換えた。

この歌にある背景は,そういう感じのハズやねん。

でな,オンナゴコロがワカランかったオトコが,オンナに対してごめんねとも言わずに,自分のエゴ全開で,もっぺん最後のデートして!って言うんやで。

それをオンナも了承してまうんやで。

もっぺん最後のデートで,恨みのたけから,ハラ刺されて殺されたらどないするっちゅうねん。
ワタシがオンナならば,ゼッタイにイヤって言う。

そんな歌詞に,たかみなは感動してもうとるんや。もう100%ゼッタイに,オトコに都合よくもてあそばれて,一晩限りの仲になって泣くパターンやと思う。

そうなりたくなければ, only today からは訣別して欲しいねん。

アキブータンも, only today は純愛などではなく,身勝手なオトコの言い訳の歌詞として作詞したとワタシは認識しとる。

たかみな音程低い、怪しいなあ

ユニットで、低いにもかかわらずあまりおかしく聴こえなかったので、オクターブ低い音程に合わせられていたのでしょうが、あとは怪しいのが多かったです。

たとえばひらりーとか、あとワタシもいちおうなのですが、1オクターブ高低差つけて2つの声色で歌えるヒトは音程あまりずらさない気がするので、オクターブずらしてちゃんとした音程で歌うゲームとかやってみたらどうかな、と思いました。

あと、ゆかるん、ダンスがすごすぎてちょっと悪目立ちしてきた気もします。
「おもひでぽろぽろ」のタエ子みたいに、決められた中で考えることもやってみて欲しいです。
もちろん逆に、ゆかるんの技術を他メンに教えて、チームの底力を上げるのもまた必要と思いますが。

あと伊達娘、足捌きまた上手くなったんちゃう?たぶん。

【追伸】

伊達娘がキャッチフレーズ変えるって言うとるけど、ワタシもずっと前から変えたら?って言うとったから、賛成ではある。
もっと可愛らしい、イタいのを希望したいなあ。
間違ってもボーイッシュなのはアカン。

ところで、30代になったら、というお題で、けっこう普通に子供が生まれていたり主婦してたりと応えていたけど、ゆかるんは海外でランチとか食べていたいと言い、ひらりーは海外で活躍していたいと言い、やっぱ12期は海外志向強いなあと思った。
伊達娘やワタシの影響あるんちゃう?

それから、まりんが、大学でドイツ語を学んでノイシュバンシュタイン城とか行ってみたいと言っていたけれども、ついほんの数日前に、ノイシュバンシュタイン城の公式Google+からフォローされたから、「ドイツ語だけど・・・」と書いて教えたったトコだったので、気に入ってくれたのかなあと思った。

昨日の少額訴訟について、特に被告に関して書くことはありません。

別に誰から言われたワケちゃうけど、それを基にして第一項に定めた賃金支払いをしてもらえんかったら困るから。

ワタシは、これまでも被告が特定できる書き方はしてきてないけど、それまでにブログを粛々と整理し、特定できない被告を誹謗さえしてないと思えるように修正は加える。

削除は考えてない。

あと、被告について付け足すこともない。

公正取引委員会に資料を提出してきました。

16:45頃に行き、情報管理室のツダ様に手渡しして来ました。

行っても受け取りもせず、電話口でさえ名前も言わない経済産業省とは大違いです。
ウラを返せば、それだけ経済産業省は腐っていると見ることができると思います。

・調査結果は、必ず連絡はするが、早くても2,3ヶ月かかる
・質問事項などで連絡することはある
・裁判で言うために、受理番号などがあればと聞いたが、特にないとのこと
・裁判所と持っている情報量等が異なるために、裁判所と異なる判断を下すことがある

と言われました。

裁判所にも、独占禁止法違反を訴えてはいるのですが、とりあえず、公正取引委員会に訴えている旨を伝えるしかないでしょう。

まあ、公正取引委員会の結論がまだないとはいえ、裁判所としては、公正取引委員会にも訴えている旨を告げれば、無碍に却下はできないのではないかと思います。

明日は、弁護士会館に、人権救済を訴える資料を出しに行きます。
そのため、今日も遅くまで資料作りになる可能性があります。

人権救済、日立製作所案件について、経済産業省から無碍な対応を受け、さらに東京地裁からも、公益通報を契約でないとして却下されたことは主張すべきですし、ハナシが大きな割にお金がないために本人訴訟となっている件や、K弁護士にひどいことを言われた件などもすべて主張したいと思います。

K弁護士の懲戒請求も、書けたら書いちゃうか。

経済産業省産業機械課のふざけた電話対応の動画及び音声ファイル

いつも通り動画です
http://youtu.be/WFcmqqcwUlQ

「法律により従っています」の一点張りでした。

「経済産業省さんは,毎回法律を守らないから」とイヤミのひとつも言ってやりました。

音声ファイルはこちら。
経済産業省産業機械課への電話_20140305
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRaXE5WVRNMm9reGc/edit?usp=sharing

当然,自分の名前なんか一切名乗りませんでした。

AKB48チームA岩田華怜様20140304

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんにちわ。おーにっちゃんです。

なんか2日分遅れたから,2ページくらいを目処に簡単な話題を書いてみるぞ。

アキブータンがまた意味不明なコト書いてきて,ワタシコテンパンに書いたやろ。

―――――――――――――
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-cc2c.html#comment-105794646

IPアドレス:     202.229.176.130

内容:
--------
公演の終わりに前しか向かねぇをやるのって
凄いいい演出だと思うなあ。
大島優子への宛書きがいつの間にか全てのメンバーへの宛書きになっているのは
まさに予定調和を崩した結果だと思うなあ。
この曲を披露した時点で大組閣を想像できなかった
おーにっちゃんは、
やっぱりもう一歩だと言うことなんだろうなあ。

投稿: | 2014年3月 4日 (火) 21時29分
―――――――――――――

“大島優子への宛書き”って書いてあるけど,この歌詞のどのへんが大島優子への宛書きなんかサッパリワカラン。

卒業なんて誰にもあるから,それを,誰にも当てはまるなんて言うたってクサすぎるよなあ。

―――――――――――――
前しか向かねえ/AKB48

(ニフティから指導が入ったので,最初の言葉のみを記載します。
詳細は下のリンクをご覧ください)

http://www.kasi-time.com/item-70856.html

前しか
横を
涙に
遠くを
奥歯
この道を
―――――――――――――

たとえばここなんて,別に誰に向かって書いたって歌詞ではない。
別にほかのトコ見たら涙に気づかれるなんて,個人的にはそんな女々しいことはないよなあ。

ワタシが泣くのは感動して泣くのであって,悲しいから泣くなんてない。
悲しいのなんて,いわばそれさえ予定調和やねん。

感動は不意にやってくるやろ。ワタシの場合だけかもやけど。
ワタシ不意にやってくるものにココロ動かされるの好きやねん。

―――――――――――――
お前と出会い
青春の日々に
人生にとって
未来にあると

今が
永遠に
しがみつくな
―――――――――――――

コレなんかも,“いつの間にか全てのメンバーへの宛書きになっている”という以前に,大島優子への宛書きしてないやん。
どのへんが大島優子やねんなあ。

たとえば裁判が仮にあって,このどのへんが大島優子と特定できるのですか?とアキブータンが裁判官から言われたら,アキブータン説明できんぞ。

メンバーどころか,フツーのオトコとかにも当てはまってまうもんなあ。

しかし,アキブータンの歌詞にはすぐ“~な!”って否定形が多いのが気に食わんねん。
ホントに前に行きたい人間は,否定形でなくて肯定形で書く。
そういうあたりがアキブータンはまだまだやと思うねん。

―――――――――――――
前しか
最後
かっこつけ
新しい
ビビって
もう後には
歩いた
振り向い
風が吹いて

WOW(WOW)×3
WOW
―――――――――――――

コレ,大島優子への宛書きと言い張るかもやけど,前田敦子だって,秋元才加やって,板野友美やって,篠田麻里子やって,全部当てはまるやん。

大島優子への宛書き,ってのがどう考えても弱いよなあ。
万人に受ける歌を,って最初から思ったんやろなあ。アキブータンは。

けどそれはちゃうねん。万人に受けるモノってのは,万人を想定して作ったらアカンねん。
宮崎駿だって,トトロが万人に受けると思って作らんかった。だからあれだけ成功した。
AKBだって,最初は万人に受けるワケちゃうと思ってやりだしたから成功したんや。

なんか,成功したからってその初志を忘れとるように思うなあ。

だから,大島優子への宛書きっていうならば,本当に大島優子のことしか書いたらアカンねん。

けど,大島優子だって人間やし,大島優子の特徴とみんな思うとったことやけど,それは前田敦子にも何十%か含まれるし,秋元才加にも何十%か含まれるし,板野友美にも何十%か含まれるし,篠田麻里子にも何十%か含まれるねん。

そこで,大島優子への宛書きであっても,他メンにも共感してもらえる。
そういうもんやねん。

まあ,優子の場合は頑張りをみんなが注目しとったから,自分には当てはまらんと思う人間でも共感できるとこもあるやろな。

だから,自分の経験や自分の感じたことをヒトに伝えることには,すごい意味がある。

ワタシには,「前しか向かねぇ」は,そういうのをぼかしてもたことから,歌詞的にはどっちかってと,ありきたりの駄作と思える。

―――――――――――――
俺が恋して
ガキの頃のように
汚ない言葉
そばにいてくれて
―――――――――――――

コレ読んで,大島優子への宛書きといいながら,この詞の主人公オトコかよ!ってズッコケた。
そばにいてくれた友達もオトコなんやろなあ。

それを,大島優子やその他メンバーへの宛書きとアキブータンが言い張るのであれば,ちょっと自画自賛が過ぎると思う。

―――――――――――――
どんな
悲しみが
強く

前しか
別れの
明日を
お前が
俺が
一人で
別々の道
空は

WOW(WOW)×3
WOW

旅立ち
思い出は
―――――――――――――

てかこれ,歌詞のテイスト的には“GIVE ME FIVE!”の劣化版焼き直しってカンジやわなあ。

“GIVE ME FIVE!”のほうがさらに未来への希望があったし,そのうえバンドまで用意して新しい試みまでやっとったんや。

そういうのを抜きにして,“まさに予定調和を崩した結果だと思うなあ。”
なんてアキブータンに言われてもなあ・・・

ワタシが優子の卒業にアテ書きするならば,なんかもっと,普段のひょうきんで前向きな優子でない一面を描くなあ。

それと,ワタシが伊達娘に言うのと同様に,それが仮におせっかいとかなんとか言われようが,優子にはこういう人間になって欲しい!というワタシなりの思いを入れ込むと思う。

それが優子にとって重荷になるかも知れんけど,作詞家はそれくらいやってもいいと思う。それこそUZAの世界やな。
そして,優子はその重荷を受け入れようが拒絶しようが,どっちでもええねん。
いままで提示されなかった重荷について考えて対処することが大事やねん。

もちろんそうすることにより,優子の望むとされる女優ではなく,歌手やモデル,声優になりたい人間に対するアテ書きにはならんねんけど,ひとりの人間に対してちゃんと書いた文章は,他のヒトにも影響を及ぼすと思うねん。
自分がこういう重荷を背負わされたらどうする!?とかな。

やっぱワタシ,アキブータンと考え違うよなあ。

まあ,時間ないからほなね。

意外と長文になったなあ。引用が多かったからというのもあるけど。

2014/03/05 15:05:56 おーにっちゃんより

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AKB48チームA岩田華怜様20140303

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

書くのがめっちゃ遅れた。

少額訴訟,まあちゃんと読むほどの知識ないやろけど,斜め読みであっても読んでもらったら,雰囲気くらいは分かると思う。
まあほぼワタシが完勝みたいなカンジで勝ったはずなんやけど,いまの調子ならば払ってもらえそうにない。
それはそれで粛々と進めるしかない。

相手としてはおおごとかも知れんけど,ワタシからしたら,言っちゃ悪いが枝葉末節やからなあ。20万5千円さえもらえればあとは・・・いや,これまでのブログ消したくはないけど。
プライオリティとしては相当低い。

伊達娘はなんか今日は仙台行ったって?新番組が始まる?
アキブータンが,仙台に新しいグループ作るってずっと前に言うとったけど,その下準備か?

てか,仙台になると,お父さんの会社とか間に入っとるんちゃうか?
そんな気がするよなあ。
どんな番組なんやろなあ。全国ネットはあるのか?

まあ,全国に放映されんでも,YouTubeとかがあるからええんやけど。
・・・ってココに堂々と書いたらアカンか。

ワタシのほうは,コレ書いとるついでに,AKSを独占禁止法違反で訴えることを思いついて,さらに2chで文句書いてきたヤツがおったから,そのまま“独占禁止法に違反する事実があると思われる事実の申告”という資料を作成した。

てか法律を横目で見ながらコレ書いて,思ったけど,握手券をオマケって言い張るのは,どうしても厳しいよなあ。

どう考えても“握手する契約”としか言えんやん。

だって,商品のオマケという考えであれば,その製造元が売るのを拒否することを,小売店に対して指示するなんて,やりようがないからなあ。
どこにワタシ出没するかワカランし。

たとえば,グリコのオマケについて,めちゃくちゃクレーマーがおるからといって,そのクレーマーには売らないでください,って,グリコがそのへんの商店,イオンとかマックスバリュとかワイズマートに通達して回ることなんてできんやろ?

AKSがなんでそれができてまうかというと,握手券は購入時に個人情報を照会して契約することになっとるからや。
それで,契約しとるにもかかわらず,これは契約ではない,金券ではないと言い張るっとったりするんやけど,アカンやろなあ。

それとはまた別なんやけど,ワタシが裁判を起こしたと知ったとしても,それを理由に,購入を制限させるのはアカンと思うなあ。

まあ,アタマのカタいヤツが多いから,伊達娘が泣いたことを理由にしてCD売らんかったのは妥当,と言うてくるかもやけど,少なくとも,訴訟関係にあるからCDは売れません,ってのはできんハズやねん。
とりわけ握手券を“オマケ”と言い張るならば。

いくらワタシが日立製作所と争いをするからといって,たとえばヨドバシアキバに行って,日立製作所のなにかを買おうとしたら,
「あなたは訴訟関係にあるから買えません」
なんて言われたらビックリや。

それと同じことをAKSはやってきとるんや。
そう思うとおかしいやろ?

もちろんな,JALだかANAだかの飛行機に乗ろうとして,あなたは何度も違反行為をしてきたから,乗せません!ってのはあると思うぞ。
“違反行為をしてきた”という事実であれば収集しても怒られんやろ。
人権問題で問われることもない。

違反行為をしてきてないにもかかわらず,屁理屈こねて大西を排除するのが問題やねん。

公正取引委員会は,ワタシの言い分を認めてくれると思うんやけどなあ・・・そしてそれを持って裁判所に行けば,裁判所も認めてくれやすいと思うねんけどなあ・・・。

しかし,日本の上のほうはどのように繋がっとるかワカランのも確かや。
経済産業省に異議申し立てを依頼して,内閣府にも送付したヤツも,1週間くらいたったけど音沙汰なしや。
一回そろそろ連絡入れてみよか。

・・・と,いま電話かけようとしたら,なんかPHSの電池がめちゃくちゃヘタって,もうゼロになっとった。
コレどうにかせななあ。

あと,経済産業省への異議申し立てについて調べたけど,このまま無視されても,とにかく何らかの決定がなされるのは間違いないねん。
そして,それに対して行政不服審査法による審査請求というのを,それを知った日から30日以内に,経済産業省以外のところへしたらええらしいな。

ワタシも今日はめっちゃ調べたしめっちゃ資料も書いた。

もう遅いし寝るか。

昨日はあやなんの歌声が良くなっとったのが収穫やった。

りおりんもデビュー遅れた割にはまずまず踊れるやん。
いちいち作為的に遅らせるのではなくて,ヘタクソでもええからどんどん出してったらええのになあ。

逆に茂木は先日褒めたけど,ちょっと低いほうに逆戻りやったと思った。

こじまこはユニットあたりまではめちゃくちゃ元気やったけど,それ以後はそうとも思わんかったなあ。

あとゆいり,ゆいりって激しいパフォーマンスはええけど,どうもタイミングはちょいズレとる感じがするなあ。どちらかというと遅いほうに。
それがなんかゆいりのダンスが強引に見える理由なんやろなあ。
アレ,タイミングもっと正確に取ったら,だいぶ変わる気がする。

先日ひらりーにも同じこと書いたんやけど。
ひらりーはスグ直してくれたっぽいなあ。

伊達娘もタイミングちょいズレとる気がすると,ずっと書いとったけど,まあいまはそんなに気にはならん。
けど,やっぱゆかるんに比べたらまだまだリズムに乗り切れてないってカンジがする。

伊達娘ヲタはそれでも,なんだかんだ褒めるけど,ワタシはどうもなあと思う。
やっぱそのぶんズレて,ズレた分強引で重く見えるんやろなあ。

体育苦手なワタシが言うのもアレやけど,伊達娘はカラダを使った表現をしていくと自分で決めたんやから,自己流のダンスでなくて基礎体力付けて欲しいよなあ。

たとえばワタシが一緒に住んどったら,伊達娘焚きつけるために一緒にトレーニングするんやけどなあ。
個人的に38歳にもなってトレーニングなんてやりたくないけど,まあ100歳まで生きると言うとるんやし,トレーニングしませんとも言えんわなあ。

まあ,上手いこと周りで一緒にトレーニングしたい子見つけてよ。

けど,ゆかるんなんか,ヒト前で見せずに家の中でやるタイプに見えるしなあ。

そういえば,以前仙台の恩師のブログで,床にテープを貼ってまでダンスの練習しとる,って書いてあって,感動したのも多いと思うけど,ぶっちゃけたぶん,そのレベルの努力はしとるヤツそれなりにおると思うねん。

それプラス,地道な筋トレができるかどうかで変わってくると思う。
とにかくゆかるんのダンスは,地道な筋トレの成果なだけは分かっとる。

筋肉が強くなっとるから,その分動きが素早くて軽いと思われとるねん。

そう書いたら,伊達娘ももっともっと筋トレしたくなってきたやろ。

ほなね。

2014/03/05 14:14:22 おーにっちゃんより

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弁護士会の人権救済申立て制度を利用しようかな。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-bc21.html#comment-105827389

内容:
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大西さん
差別禁止は平等原則を定める憲法14条の問題ですから
立派な人権マターですよ!

弁護士会の人権救済申立て制度があります。
www.nichibenren.or.jp/activity/human/human_rights/moushitate.html
バックアップしてもらえば、裁判所も迂闊な判断は出来ませんよ!

投稿: | 2014年3月 5日 (水) 13時03分

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ありがとう。コレ読んだ。

濱田正晴の件でも,弁護士会の人権救済申立て制度が認められるまで相当長い期間がかかった,とは読んだけれども,申立てしてとりあえず簡易審査くぐるのは大して難しくなさそうやなあ。

今回,公正取引委員会について書いたものを概ね流用できそうやし。

予備審査開始  (1) 社会的影響が特に重大と考えられる事件、(2) 事件の内容又は関係者が全国的又は広域に及ぶ事件、(3) 国の機関に対する調査、要求等を必要とする事件等。

の,今回は(2)に当たるしなあ。森やら濱野やらから名誉毀損に当たる小説なり文章を発表されるに至っとるんやからなあ。
AKBの件やから(1)も当たるかなあ。まあそこはビミョーかもやけど。

申立て
日弁連人権擁護委員会宛に「書面(書式自由)」で提出ください。

ともあるので,AKS関係の裁判の書類もいくつか合わせて明日提出する。

そうそう,日立製作所案件の中で,後になってワタシの日立製作所内部での行動を2chにいろいろと記載されたことも,一緒に出してみるか。

それだけでも何らかの圧力にはなるかも知れんし。

公正取引委員会に提出する資料の再訂正版

念には念を入れて・・・裁判所の書式などに従って,思い出したことをどんどん追記しています。今度こそ完成版かな。

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独占禁止法に違反する事実があると思われる事実の申告
2014年3月5日 大西 秀宜

1件目
(1) 報告者の氏名,住所
氏名 大西 秀宜
住所 (伏字)

(2) 違反の疑いがある行為者の名称,代表者名,所在地又は氏名,住所
行為者1
名称 株式会社 AKS
代表者名 代表取締役  窪田 康志
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田六丁目1番地8号 思い出ビル

行為者2
名称 キングレコード株式会社
代表者名 代表取締役  重村 博文
住所 〒112-0013 東京都文京区音羽1丁目2番3号

(3) 違反の疑いがある行為の具体的事実について次の事柄
[1]だれが(違反被疑行為主体者,直接の関係者の氏名。例えば,価格協定の会合の出席者の氏名)
株式会社AKS担当者郡司善孝が

[2]だれと共に(共同行為者),
キングレコード株式会社担当者(名前失念)

[3]いつ(違反被疑行為の日時),
2013年11月24日9時過ぎ

[4]どこで(違反被疑行為の場所),
パシフィコ横浜におけるAKB48握手会会場事務局付近にて

[5]なぜ,
AKBメンバーの岩田華怜を泣かせる原因を作ったとして

[6]だれに対して(違反被疑行為による被害者,相手方),
大西秀宜に対して (株式会社キャラアニに対して)

[7]いかなる方法で,
口頭にて告げる方法で

[8]何をしたか。
大西秀宜の持つ握手券で株式会社AKSに所属するメンバーである岩田華怜と握手させないと言い,債務の履行を怠った。このため,大西秀宜は岩田華怜と握手できなかった。
また今後も,岩田華怜と握手させず,劇場盤CDの購入もできないようにすると言った。すなわち,(資料1にて参照する, キャラアニAKB48劇場盤 申込みフォーム から申し込んでも申し込みを受け付けない旨を言ったのである。なお参考に,株式会社AKSの所在地を最後に添付したが,株式会社AKSは本店所在地をインターネット上には記載していない。)
岩田華怜に対するファンレターの受け取りも拒否すると言った。
然るに,大西が,株式会社AKSらの定める規約に違反し,出入禁止措置に当たるのかどうかを株式会社AKS担当者郡司善孝に対して問うたところ,規約に違反しているわけではなく出入禁止措置ではないと明確に言われた。

注:「劇場盤CD」とは,キングレコード株式会社および株式会社AKSが発行する複数のCD(資料2参照)の中で,メンバーを指定して握手できる「個別握手会」に参加できる種類の握手券を添付したCDであり,株式会社キャラアニに対して独占的に販売が委託されているものである。(資料3参照)

すなわち,公正取引委員会が,不公正な取引方法(昭和五十七年六月十八日公正取引委員会告示第十五号)に掲げる,
(その他の取引拒絶)
2 不当に、ある事業者に対し取引を拒絶し若しくは取引に係る商品若しくは役務の数量若しくは内容を制限し、又は他の事業者にこれらに該当する行為をさせること。

に従い,”株式会社AKS及びキングレコード株式会社”が,”株式会社キャラアニに対して優越的地位を濫用し,”大西秀宜に関する,”取引に係る商品の数量若しくは内容を制限”することにより,大西秀宜に対する握手券の販売を不当に制限した。
なお本件は,個人情報の保護に関する法律において禁止されている,個人情報の目的外利用にも当たると大西秀宜は考えている。

2件目

(1) 報告者の氏名,住所
1件目に同じ

(2) 違反の疑いがある行為者の名称,代表者名,所在地又は氏名,住所
行為者
名称 株式会社 AKS
代表者名 代表取締役  窪田 康志
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田六丁目1番地8号 思い出ビル

(3) 違反の疑いがある行為の具体的事実について次の事柄
[1]だれが(違反被疑行為主体者,直接の関係者の氏名。例えば,価格協定の会合の出席者の氏名)
株式会社AKS担当者郡司善孝が

[2]だれと共に(共同行為者),
キングレコード株式会社担当者?電話にて誰かに確認をしていたが,直接会話したのは郡司善孝のみ。

[3]いつ(違反被疑行為の日時),
2014年2月22日9時半ごろ

[4]どこで(違反被疑行為の場所),
幕張メッセにおけるAKB48握手会会場事務局付近にて

[5]なぜ,
大西秀宜が株式会社AKS及びキングレコード株式会社らに対して訴訟を提起しているため

[6]だれに対して(違反被疑行為による被害者,相手方),
大西秀宜に対して (株式会社キャラアニに対して)

[7]いかなる方法で,
口頭にて告げる方法で

[8]何をしたか。
大西秀宜に対して,すべてのメンバーの握手券つきCDを一切売ることはできないと言った。
なおやはり,本内容はAKSの定める規約に違反する出入禁止措置とは言われなかった。

すなわち,公正取引委員会が,不公正な取引方法(昭和五十七年六月十八日公正取引委員会告示第十五号)に掲げる,
(その他の取引拒絶)に当たると考える。(上に同じ)

【参考】

株式会社AKSはここに挙げる以外にもさまざまな理不尽な対応を大西に対して行っており,そのために訴訟を提起しているものである。
訴訟資料を書くうちに,特に独占禁止法に違反すると思われる内容があったために,こうして調査を依頼するものである。

訴訟資料内に株式会社AKSによる理不尽な点を多々記載したが,たとえば,Google+上にて大西秀宜がAKBメンバーによりアクセスブロックをされている件について,理不尽な点を以下に示す。

-------
2012年4月29日の,株式会社AKS及びキングレコード株式会社が主催する握手会において,株式会社AKS戸賀崎智信氏に対して,メンバー達がGoogle+において大西をアクセスブロックしてくるのは明らかにおかしいと,抗議を申し出た。そこで戸賀崎は,マネージャーである寺門朝広に電話した。そしてその回答として,「メンバーは原告を嫌っている」と原告に伝えた。しかし原告は,原告のこれまでのメンバーとの交流の経緯から,メンバーが原告を嫌っているはずはないとして譲らなかった。
すると戸賀崎は,「本当にメンバーが原告を嫌っていたら,原告を出入禁止にする」という条件を提示した。原告は,メンバーが原告を嫌っていない確信はあったが,株式会社AKSが策略を練り,メンバーが原告を嫌っていることとして原告を出入禁止にする策略もあり得ると考え,戸賀崎の提示する条件に非常に不安を覚えたが,賭けと思いこれを了承した。その上で戸賀崎はメンバーのところに実情を聞きに行った。

そして,戸賀崎による所属メンバーへのヒアリングの結果,「メンバーは原告の言い方などがきついので怖がってはいるが,嫌ってはいない。原告はよく応援しており,大勢のメンバーに知られている。今後とも応援して欲しい。出入禁止にはしない。」と説明を受けた。原告は「怖がっている」という表現について理不尽な点もあったが,少なくとも嫌われてはいないとの確信は持てた。
この結果,株式会社AKS内部において,寺門をはじめとして原告を排除しようとする動きがあることを大西は認識した。
-------

株式会社AKS内部において,所属メンバーに関して,担当者によって異なる発言があったのである。
だから,その後株式会社AKS社員から,”岩田華怜が泣いた”や,”岩田華怜は大西を嫌っている”などと発言されたとしても,大西はそれだけで信用することはできない。
岩田華怜やその他メンバーと直接話して感じる内容と,株式会社AKS社員の言い分にはかなりの差分を感じる。

そして,まんいち岩田華怜が大西を嫌っているようなことが事実であるとしても,株式会社AKS及びキングレコード株式会社が,株式会社キャラアニの自由意志によって販売するべきCDの販売に対して制約を加えることは,できないはずである。

逆に,公正取引委員会が,内容を考えると制約を加えることは理にかなっていると判断するのであれば,公正取引委員会より,CD付属の握手券はれっきとした契約であり,債権であることの確認をいただきたい。

なお本件は既に,批評家・濱野智史氏及び株式会社サイゾーによる,大西秀宜から見れば事実と明らかに異なる記事にまで発展し,名誉毀損であると考えている(資料4参照)。この件についても訴訟を検討している。

そしてそのおおもととなったのは,やはり,株式会社AKS及びキングレコード株式会社の,正当な理由を告げない握手の不履行,握手券の拒否であることは間違いない。
人々は一般的に,大きな企業が発表したことを無条件に信用してしまうところがある。
濱野智史氏も株式会社AKSが正しいのであろうとの推論を基にして記事を展開している。

株式会社AKSらによる不公正な取引が,名誉毀損の一因となったと大西秀宜は主張するので,なにとぞ厳正な調査を望む。

【資料目録】
資料1 キャラアニ AKB48劇場盤 申込みフォーム
資料2 キングレコードによる,「劇場盤」を含むCDの種類に関する記載
資料3 AKSによる,「劇場盤」CDに関する,キャラアニ独占販売に関する記載
資料4 濱野智史およびCYZOによる,大西に対する名誉毀損記事

― 以上 ―

― 以上 ―

公正取引委員会への説明資料訂2_住所伏字.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRTE85Q1prQXpCR1E/edit?usp=sharing

資料1 キャラアニAKB48劇場盤 申込みフォーム.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlROXR4YkN5RDNEeXc/edit?usp=sharing

資料2 キングレコードによる,「劇場盤」を含むCDの種類に関する記載.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRUFVMU1BIUi1YUG8/edit?usp=sharing

資料3 AKSによる,「劇場盤」CDに関する,キャラアニ独占販売に関する記載.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRRzBCVHItSjQ3UzQ/edit?usp=sharing

資料4 濱野智史およびCYZOによる名誉毀損文書.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSl9RcmZlLW52R1U/edit?usp=sharing

資料を全部いっぺんに見たい方はこちら
https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRc0RkWkdORVI1ZDQ&usp=sharing

少額訴訟の和解調書です。

口頭弁論(和解)調書.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRTS15QjFEQ2d3VGs/edit?usp=sharing

1 被告は,原告に対し,本件解決金として20万5000円の支払義務のあることを認める。

4 原告及び被告は,互いに誹謗中傷をしないことを確約する。

とあり,4.については裁判官は確かに”今後”と言っていたように思うのですが,まあそこまで固執すべき言葉でもないと思います。
基本的に,過去のブログを確認して,あらかた削除したらいいと思います。

むしろ,具体的被害を適示できないにもかかわらず,過去の記載にあまりに執拗にこだわるのであれば,逆に被告から原告への誹謗中傷ともなりますし。

また,1.で大きいのは,”支払義務”と,”義務”という言葉が使われていることです。

誹謗中傷をしないことを私は守らないつもりはありませんが,他が守られていないという理由をつけて仮に被告が支払いを怠るとすれば,一般的には義務を怠っていると解されます。


なお,もともと給与20万円と,交通費2,800円を望んでいたのですから,そういう意味では20万円5千円はほぼ勝訴に近いです。

甲弟7号証_11月24日~26日のメールやり取り.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRa2VxMFlMNGpPZ28/edit?usp=sharing

しかし,訴訟費用,郵券代を考えるとちょこっと足が出ます。

ワタシ個人の人件費などの手間を考えると,とてもではないですが割に合ってないのも事実です。

裁判とはそういうものです。
そう思ってはいましたが改めて実感しました。

少額訴訟かつ和解でさえこうなのですから,一般の訴訟でかつ最後まで争う場合は,大変ですね。
もちろん,それだけのインパクトがあると思っているので,AKSや日立製作所の件は徹底的に争いたいと思います。


これまでの訴訟の記録は下記のとおり。

某企業との訴訟資料の全貌・最新資料追加版
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-dab8.html

誹謗中傷と取られかねないところは,今後も鋭意消していきます。
しかしそれでも,真実は残すつもりです。

公正取引委員会に提出する資料の訂正版

裁判所に行ってアレコレと突っ込まれたり,経済産業省が調査を怠るのを見たら,公正取引委員会もたいした資料なく訴えても却下してくる可能性がある恐れがあるので,詳細に書いてみました。

---------------

独占禁止法に違反する事実があると思われる事実の申告
2014年3月5日 大西 秀宜

1件目
(1) 報告者の氏名,住所
氏名 大西 秀宜
住所 (伏字)

(2) 違反の疑いがある行為者の名称,代表者名,所在地又は氏名,住所
行為者1
名称 株式会社 AKS
代表者名 代表取締役  窪田 康志
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田六丁目1番地8号 思い出ビル

行為者2
名称 キングレコード株式会社
代表者名 代表取締役  重村 博文
住所 〒112-0013 東京都文京区音羽1丁目2番3号

(3) 違反の疑いがある行為の具体的事実について次の事柄
[1]だれが(違反被疑行為主体者,直接の関係者の氏名。例えば,価格協定の会合の出席者の氏名)
株式会社AKS担当者郡司善孝が

[2]だれと共に(共同行為者),
キングレコード株式会社担当者(名前失念)

[3]いつ(違反被疑行為の日時),
2013年11月24日9時過ぎ

[4]どこで(違反被疑行為の場所),
パシフィコ横浜におけるAKB48握手会会場事務局付近にて

[5]なぜ,
AKBメンバーの岩田華怜を泣かせる原因を作ったとして

[6]だれに対して(違反被疑行為による被害者,相手方),
大西秀宜に対して (株式会社キャラアニに対して)

[7]いかなる方法で,
口頭にて告げる方法で

[8]何をしたか。
大西秀宜の持つ握手券で株式会社AKSに所属するメンバーである岩田華怜と握手させないと言い,債務の履行を怠った。このため,大西秀宜は岩田華怜と握手できなかった。
また今後も,岩田華怜と握手させず,劇場盤CDの購入もできないようにすると言った。すなわち,(資料1にて参照する, キャラアニAKB48劇場盤 申込みフォーム から申し込んでも申し込みを受け付けない旨を言ったのである。なお参考に,株式会社AKSの所在地を最後に添付したが,株式会社AKSは本店所在地をインターネット上には記載していない。)
岩田華怜に対するファンレターの受け取りも拒否すると言った。

注:「劇場盤CD」とは,キングレコード株式会社および株式会社AKSが発行する複数のCD(資料2参照)の中で,メンバーを指定して握手できる「個別握手会」に参加できる種類の握手券を添付したCDであり,株式会社キャラアニに対して独占的に販売が委託されているものである。(資料3参照)

すなわち,公正取引委員会が,不公正な取引方法(昭和五十七年六月十八日公正取引委員会告示第十五号)に掲げる,
(その他の取引拒絶)
2 不当に、ある事業者に対し取引を拒絶し若しくは取引に係る商品若しくは役務の数量若しくは内容を制限し、又は他の事業者にこれらに該当する行為をさせること。

に従い,”株式会社AKS及びキングレコード株式会社”が,”株式会社キャラアニに対して優越的地位を濫用し,”大西秀宜に関する,”取引に係る商品の数量若しくは内容を制限”することにより,大西秀宜に対する握手券の販売を不当に制限した。
なお本件は,個人情報の保護に関する法律において禁止されている,個人情報の目的外利用にも当たると大西秀宜は考えている。


2件目

(1) 報告者の氏名,住所
1件目に同じ

(2) 違反の疑いがある行為者の名称,代表者名,所在地又は氏名,住所
行為者
名称 株式会社 AKS
代表者名 代表取締役  窪田 康志
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田六丁目1番地8号 思い出ビル

(3) 違反の疑いがある行為の具体的事実について次の事柄
[1]だれが(違反被疑行為主体者,直接の関係者の氏名。例えば,価格協定の会合の出席者の氏名)
株式会社AKS担当者郡司善孝が

[2]だれと共に(共同行為者),
キングレコード株式会社担当者?電話にて誰かに確認をしていたが,直接会話したのは郡司善孝のみ。

[3]いつ(違反被疑行為の日時),
2014年2月22日9時半ごろ

[4]どこで(違反被疑行為の場所),
幕張メッセにおけるAKB48握手会会場事務局付近にて

[5]なぜ,
大西秀宜が株式会社AKS及びキングレコード株式会社らに対して訴訟を提起しているため

[6]だれに対して(違反被疑行為による被害者,相手方),
大西秀宜に対して (株式会社キャラアニに対して)

[7]いかなる方法で,
口頭にて告げる方法で

[8]何をしたか。
大西秀宜に対して,すべてのメンバーの握手券つきCDを一切売ることはできないと言った。

すなわち,公正取引委員会が,不公正な取引方法(昭和五十七年六月十八日公正取引委員会告示第十五号)に掲げる,
(その他の取引拒絶)に当たると考える。(上に同じ)


【参考】

株式会社AKSはここに挙げる以外にもさまざまな理不尽な対応を大西に対して行っており,そのために訴訟を提起しているものである。
訴訟資料を書くうちに,特に独占禁止法に違反すると思われる内容があったために,こうして調査を依頼するものである。

訴訟資料内に株式会社AKSによる理不尽な点を多々記載したが,たとえば,Google+上にて大西秀宜がAKBメンバーによりアクセスブロックをされている件について,理不尽な点を以下に示す。

-------
2012年4月29日の,株式会社AKS及びキングレコード株式会社が主催する握手会において,株式会社AKS戸賀崎智信氏に対して,メンバー達がGoogle+において大西をアクセスブロックしてくるのは明らかにおかしいと,抗議を申し出た。そこで戸賀崎は,マネージャーである寺門朝広に電話した。そしてその回答として,「メンバーは原告を嫌っている」と原告に伝えた。しかし原告は,原告のこれまでのメンバーとの交流の経緯から,メンバーが原告を嫌っているはずはないとして譲らなかった。
すると戸賀崎は,「本当にメンバーが原告を嫌っていたら,原告を出入禁止にする」という条件を提示した。原告は,メンバーが原告を嫌っていない確信はあったが,株式会社AKSが策略を練り,メンバーが原告を嫌っていることとして原告を出入禁止にする策略もあり得ると考え,戸賀崎の提示する条件に非常に不安を覚えたが,賭けと思いこれを了承した。その上で戸賀崎はメンバーのところに実情を聞きに行った。

そして,戸賀崎による所属メンバーへのヒアリングの結果,「メンバーは原告の言い方などがきついので怖がってはいるが,嫌ってはいない。原告はよく応援しており,大勢のメンバーに知られている。今後とも応援して欲しい。出入禁止にはしない。」と説明を受けた。原告は「怖がっている」という表現について理不尽な点もあったが,少なくとも嫌われてはいないとの確信は持てた。
この結果,株式会社AKS内部において,寺門をはじめとして原告を排除しようとする動きがあることを大西は認識した。
-------

株式会社AKS内部において,所属メンバーに関して,担当者によって異なる発言があったのである。
だから,その後株式会社AKS社員から,”岩田華怜が泣いた”や,”岩田華怜は大西を嫌っている”などと発言されたとしても,大西はそれだけで信用することはできない。
岩田華怜やその他メンバーと直接話して感じる内容と,株式会社AKS社員の言い分にはかなりの差分を感じる。

そして,まんいち岩田華怜が大西を嫌っているようなことが事実であるとしても,株式会社AKS及びキングレコード株式会社が,株式会社キャラアニの自由意志によって販売するべきCDの販売に対して制約を加えることは,できないはずである。

逆に,公正取引委員会が,内容を考えると制約を加えることは理にかなっていると判断するのであれば,公正取引委員会より,CD付属の握手券はれっきとした契約であり,債権であることの確認をいただきたい。

なお本件は既に,批評家・濱野智史氏及び株式会社サイゾーによる,大西秀宜から見れば事実と明らかに異なる記事にまで発展し,名誉毀損であると考えている(資料4参照)。この件についても訴訟を検討している。

そしてそのおおもととなったのは,やはり,株式会社AKS及びキングレコード株式会社の,正当な理由を告げない握手の不履行,握手券の拒否であることは間違いない。
人々は一般的に,大きな企業が発表したことを無条件に信用してしまうところがある。
濱野智史氏も株式会社AKSが正しいのであろうとの推論を基にして記事を展開している。

株式会社AKSらによる不公正な取引が,名誉毀損の一因となったと大西秀宜は主張するので,なにとぞ厳正な調査を望む。

― 以上 ―

公正取引委員会への説明資料訂1_住所伏字.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRUFBYeUdMX3VuZWc/edit?usp=sharing

資料1 キャラアニAKB48劇場盤 申込みフォーム.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlROXR4YkN5RDNEeXc/edit?usp=sharing

資料2 キングレコードによる,「劇場盤」を含むCDの種類に関する記載.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRUFVMU1BIUi1YUG8/edit?usp=sharing

資料3 AKSによる,「劇場盤」CDに関する,キャラアニ独占販売に関する記載.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRRzBCVHItSjQ3UzQ/edit?usp=sharing

資料4 濱野智史およびCYZOによる名誉毀損文書.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSl9RcmZlLW52R1U/edit?usp=sharing

資料を全部いっぺんに見たい方はこちら
https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRc0RkWkdORVI1ZDQ&usp=sharing

明日はこの内容で,公正取引委員会に行ってきます。

独占禁止法に違反する事実があると思われる事実の申告
2014年3月5日 大西 秀宜

1件目
(1) 報告者の氏名,住所
氏名 大西 秀宜
住所 (伏字)

(2) 違反の疑いがある行為者の名称,代表者名,所在地又は氏名,住所
行為者1
名称 株式会社 AKS
代表者名 代表取締役  窪田 康志
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田六丁目1番地8号 思い出ビル

行為者2
名称 キングレコード株式会社
代表者名 代表取締役  重村 博文
住所 〒112-0013 東京都文京区音羽1丁目2番3号

(3) 違反の疑いがある行為の具体的事実について次の事柄
[1]だれが(違反被疑行為主体者,直接の関係者の氏名。例えば,価格協定の会合の出席者の氏名)
株式会社AKS担当者郡司善孝が

[2]だれと共に(共同行為者),
キングレコード株式会社担当者(名前失念)

[3]いつ(違反被疑行為の日時),
2013年11月24日9時過ぎ

[4]どこで(違反被疑行為の場所),
パシフィコ横浜におけるAKB48握手会会場事務局付近にて

[5]なぜ,
AKBメンバーの岩田華怜を泣かせる原因を作ったとして

[6]だれに対して(違反被疑行為による被害者,相手方),
大西秀宜に対して (株式会社キャラアニに対して)

[7]いかなる方法で,
口頭にて告げる方法で

[8]何をしたか。
大西秀宜の持つ握手券で株式会社AKSに所属するメンバーである岩田華怜と握手させないと言い,債務の履行を怠った。このため,大西秀宜は岩田華怜と握手できなかった。
また今後も,岩田華怜と握手させず,CDの購入もできないようにすると言った。岩田華怜に対するファンレターの受け取りも拒否すると言った。

すなわち,公正取引委員会が,不公正な取引方法(昭和五十七年六月十八日公正取引委員会告示第十五号)に掲げる,
(その他の取引拒絶)
2 不当に、ある事業者に対し取引を拒絶し若しくは取引に係る商品若しくは役務の数量若しくは内容を制限し、又は他の事業者にこれらに該当する行為をさせること。

に従い,”株式会社AKS及びキングレコード株式会社”が,”株式会社キャラアニに対して”大西秀宜に関する,”取引に係る商品の数量若しくは内容を制限”することにより,大西秀宜に対する握手券の販売を不当に制限した。

2件目

(1) 報告者の氏名,住所
1件目に同じ

(2) 違反の疑いがある行為者の名称,代表者名,所在地又は氏名,住所
行為者
名称 株式会社 AKS
代表者名 代表取締役  窪田 康志
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田六丁目1番地8号 思い出ビル

(3) 違反の疑いがある行為の具体的事実について次の事柄
[1]だれが(違反被疑行為主体者,直接の関係者の氏名。例えば,価格協定の会合の出席者の氏名)
株式会社AKS担当者郡司善孝が

[2]だれと共に(共同行為者),
キングレコード株式会社担当者?電話にて誰かに確認をしていたが,直接会話したのは郡司善孝のみ。

[3]いつ(違反被疑行為の日時),
2014年2月22日9時半ごろ

[4]どこで(違反被疑行為の場所),
幕張メッセにおけるAKB48握手会会場事務局付近にて

[5]なぜ,
大西秀宜が株式会社AKS及びキングレコード株式会社らに対して訴訟を提起しているため

[6]だれに対して(違反被疑行為による被害者,相手方),
大西秀宜に対して (株式会社キャラアニに対して)

[7]いかなる方法で,
口頭にて告げる方法で

[8]何をしたか。
大西秀宜に対して,握手券つきCDを売ることはできないと言った。

すなわち,公正取引委員会が,不公正な取引方法(昭和五十七年六月十八日公正取引委員会告示第十五号)に掲げる,
(その他の取引拒絶)に当たると考える。(上に同じ)

【参考】

株式会社AKSはここに挙げる以外にもさまざまな理不尽な対応を大西に対して行っており,そのために訴訟を提起しているものである。
訴訟資料を書くうちに,特に独占禁止法に違反すると思われる内容があったために,こうして調査を依頼するものである。

訴訟資料内に株式会社AKSによる理不尽な点を多々記載したが,たとえば,Google+上にて大西秀宜がAKBメンバーによりアクセスブロックをされている件について,理不尽な点を以下に示す。

-------
2012年4月29日の,株式会社AKS及びキングレコード株式会社が主催する握手会において,株式会社AKS戸賀崎智信氏に対して,メンバー達がGoogle+において大西をアクセスブロックしてくるのは明らかにおかしいと,抗議を申し出た。そこで戸賀崎は,マネージャーである寺門朝広に電話した。そしてその回答として,「メンバーは原告を嫌っている」と原告に伝えた。しかし原告は,原告のこれまでのメンバーとの交流の経緯から,メンバーが原告を嫌っているはずはないとして譲らなかった。
すると戸賀崎は,「本当にメンバーが原告を嫌っていたら,原告を出入禁止にする」という条件を提示した。原告は,メンバーが原告を嫌っていない確信はあったが,株式会社AKSが策略を練り,メンバーが原告を嫌っていることとして原告を出入禁止にする策略もあり得ると考え,戸賀崎の提示する条件に非常に不安を覚えたが,賭けと思いこれを了承した。その上で戸賀崎はメンバーのところに実情を聞きに行った。

そして,戸賀崎による所属メンバーへのヒアリングの結果,「メンバーは原告の言い方などがきついので怖がってはいるが,嫌ってはいない。原告はよく応援しており,大勢のメンバーに知られている。今後とも応援して欲しい。出入禁止にはしない。」と説明を受けた。原告は「怖がっている」という表現について理不尽な点もあったが,少なくとも嫌われてはいないとの確信は持てた。
この結果,株式会社AKS内部において,寺門をはじめとして原告を排除しようとする動きがあることを大西は認識した。
-------

株式会社AKS内部において,所属メンバーに関して,担当者によって異なる発言があったのである。
だから,その後株式会社AKS社員から,”岩田華怜が泣いた”や,”岩田華怜は大西を嫌っている”などと発言されたとしても,大西はそれだけで信用することはできない。
岩田華怜やその他メンバーと直接話して感じる内容と,株式会社AKS社員の言い分にはかなりの差分を感じる。

そして,まんいち岩田華怜が大西を嫌っているようなことが事実であるとしても,株式会社AKS及びキングレコード株式会社が,株式会社キャラアニの自由意志によって販売するべきCDの販売に対して制約を加えることは,できないはずであると考える。

逆に,公正取引委員会が,内容を考えると制約を加えることは理にかなっていると判断するのであれば,公正取引委員会より,CD付属の握手券はれっきとした契約であり,債権であることの確認をいただきたい。

なお本件は既に,添付資料に示すとおり,批評家・濱野智史氏及び株式会社サイゾーによる,大西秀宜から見れば事実と明らかに異なる記事にまで発展し,名誉毀損であると考えている。この件についても訴訟を検討している。

そしてそのおおもととなったのは,やはり,株式会社AKS及びキングレコード株式会社の,正当な理由を告げない握手の不履行,握手券の拒否であることは間違いない。
一般の人々は,大きな企業が発表したことを無条件に信用してしまうところがあり,濱野智史氏も株式会社AKSが正しいのであろうとの推論を基にして記事を展開している。

不公正な取引が名誉毀損の根本原因となったと大西秀宜は考えるので,なにとぞ厳正な調査を望む。

― 以上 ―

pdf版
「kouseitorihiki_fuseji.pdf」をダウンロード

添付資料

「みんなが疲弊しないアイドル環境を作りたい」濱野智史が“厄介ヲタ”になりかけて決意
http://realsound.jp/2014/02/post-301.html

AKBがワタシを握手会から排除することに対する法的根拠が薄い理由

まあ,okwaveというサイトやけど,ワタシのもともとの考えに近いからここに書いとく。
この考えを強化するために,5,000人以上の個人情報を扱う場合は個人情報保護法により,個人を区別することを禁止されとると理解しとる。

-------------
入店拒否する法的根拠はあるのでしょうか?
http://okwave.jp/qa/q1426012.html

ご質問のようにお客様として不適用と考える人物の入店を断る、つまり契約を結ぶことを断るのは全く問題ありません。自由であるという権利は憲法で保障され、民法でも契約とは両者の意思表示を持って成立となっています。
ただし盲導犬をつれている方のお断りは、してはならないという法律がありますのでだめです。

ただ一つだけ気をつけなければならないのは、合理的理由の無い区別は差別とされますので、なんでもかんでもというわけには行きません。特に人種を理由としたものは違法であるとされます。
(代表的なものとして、公衆浴場において刺青お断りは合理的であり問題ないとされるが、外国人の一律入店お断りは合理的理由に乏しくだめなど)
-------------

伊達娘が泣いた,というのは,オマエらからすると一見合理的な理由に見えるかもやけど,どうして泣いたかまでがキチンと整理/説明できてないと,差別になってまうからなあ。

こういうのも含めて,AKSらに合理的理由の説明を求めたにも関わらず拒否されたために,”合理的理由の無い区別”を受けたとして出そう。

ちなみに先日AKSの件で相談した弁護士も,契約を結ぶことの自由があり,説明をする義務はない,という主張やったけど,やっぱワタシの思うとおり,説明をする義務は差別と表裏一体やから,説明をする義務はあると思うねん。

どのみち,個人情報取扱事業者は,個人情報を収集する時点から収集する内容を掲示し,利用内容を特定せなアカンからなあ。

ちなみに,ワタシコテンパンに書かれたから,濱野智史のこの文章について書いたるわ。

批評家・濱野智史がアイドルプロデューサー宣言! 新グループのコンセプトを明かす
http://realsound.jp/2014/02/post-297.html
http://realsound.jp/2014/02/post-297_2.html

「みんなが疲弊しないアイドル環境を作りたい」濱野智史が“厄介ヲタ”になりかけて決意
http://realsound.jp/2014/02/post-301.html
http://realsound.jp/2014/02/post-301_2.html

マトモなことを書いとるようでいて,けっきょくのところ批評家・評論家であり,自分がクリエイターではないから,総花的でなにがやりたいのかサッパリワカラン。

ワタシはこれまでも,鉄道という好きなものを職業にしてきたり,ジブリや映画,田中麗奈,Luna,ちょこっとメイドカフェをかじったりもしながら追いかけ,最後にAKBや岩田華怜にたどり着いたワケやけれども,いまのAKBをもう少し良くする方向は思いついても,ゼロからアイドルを作り出すのは思いつかん。

てか,やっぱAKBグループが大きくなりすぎて,さらにモー娘。とかももクロとかあるやろ。
とすると,もう何匹めかのドジョウになるしかない。
そしてほとんどのアイドルは地下のまま消えていく。

それどころか,いまもうAKBグループ自体が崩壊寸前やねん。
AKBヲタは信じたくないやろけど,組織というものには栄枯盛衰があって,たとえばローマ帝国にだって当然あった。
鎌倉幕府,室町幕府,江戸幕府,全部栄枯盛衰があるんや。AKBも逃れられん。
そしてもうこれだけ硬直した組織やから,崩壊するしかない。

そうすると,AKBを崩壊させ,下克上を目論むグループってのはあるかもなあ。

しかしそれにしたって,日本の歴史上常にアイドルが注目されてきたわけではないし,AKBなきあと空白期間もできてまうかも知れん。

まあ,いずれにしても,濱野がアイドルを評論しとるのはわかるけど,だからといってどういうアイドルが作りたいのかはこのインタビューからはサッパリ見えんのだけは確かや。

ワタシなんか,岩田華怜のファンをしとって,ブロードウェイ行きたいというのを知っとって(クチには出さんようになったけどゼッタイ思うとると思う),であればなんで日本にはブロードウェイがないねん?と思うてまう。

劇団四季とかタカラヅカとか,劇場もちょくちょくはあるけど,外国なんてもっといっぱいある。
ドイツのハンブルクでさえ,劇場街があったんやから。

日本だって,能や狂言,歌舞伎などあるやろ,って言われるかもやけど,とても一般人が観に行くものになってない。

お隣韓国なんか,NANTA!とかなんとか,若者にも受けるパフォーマンスがある。

日本だって,そういうものができるはずやねん。

アイドルが好きだからアイドルをする,のではなく,アイドルが好きだけれども,アイドルになるような同年齢の女の子は,アイドルだけでなくもう少し違うミュージカル的な方向も目指したいだろう。
そしてミュージカル的な方向ならば観客もいるだろう。
けれども,これまでミュージカルはそれほど売れてこなかった。なぜ?

ってあたりから出発点なんちゃうかなあ?

AKBはある種,”オトコにウケるタカラヅカ”みたいな感じの要素もあるんやけど,たとえば・・・,”カップルにウケるタカラヅカ”なんてコンセプトってどないかなあ?

バブルの時代ならば,デートといえば夜景の見えるホテルにディナーに行くとこやけど,それをタカラヅカっぽいものの観劇に行く。

だっていま観劇って,まあいわば通しか行かんやろ。
映画だって,シネコンができる直前は,もうレンタルビデオなんかに押されて,通しか行かんと言われとったんや。

”カップルにウケるタカラヅカ”みたいな・・・,タカラヅカみたいに1時間ずっと演劇ばっかやったら,主演とそれ以外決まってまうしオトコ寝てまうから,20分くらいのダンスメドレー形式のようなんできんのかなあ?

アキブータンも最初そのあたりを目指して諦めたんちゃうん?

そして,とにかく公演だけで収益を確保できる仕組みにせなアカンよなあ。
あんま儲かりすぎると,その儲けにみんな群がって,その儲けを維持せなアカンようになる。

みんな群がらずに適度に集まってくる程度にせな。
握手会もあってもええんやけど,CD1枚で1分くらい話せるとか,金儲けよりもファンサービスに徹するような姿勢を出さななあ。


そういえばAKBは,2008年に既に,全種コンプリートせなアカン商売なんか試みて問題になったよなあ。
その当時からおかしな商売やっとったんや。

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AKB48「ポスター44種類コンプでイベント招待」企画、「独禁法違反」のおそれで中止
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/28/news120.html

 独占禁止法は不公正な取引を禁止しており、公正取引委員会は不公正取引として「抱き合わせ販売」「優越的地位の濫用」など16種類を不公正な取引方法として指定している。
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お,ワタシ,確かAKSへの訴状の修正版で,この法律のココ引用しとった。

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昭和二十二年法律第五十四号(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律) (昭和二十二年四月十四日法律第五十四号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO054.html
(その他の取引拒絶)
2 不当に、ある事業者に対し取引を拒絶し若しくは取引に係る商品若しくは役務の数量若しくは内容を制限し、又は他の事業者にこれらに該当する行為をさせること。
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でさあ,いまふと思ったけど,ワタシ自身は事業者と認められんからアカンかなあと思うたけど,”株式会社AKS及びキングレコード株式会社が””株式会社キャラアニに対して”大西秀宜に関する,”取引に係る商品の数量若しくは内容を制限”することになり,完全に独占禁止法第十九条違反を問えるよなあ。

裁判所が言うてきたら,ココ修正して返したろ。

AKSや裁判所が握手券はおまけと言い張るならば,ならば係争関係にあるからとって,第三者に対しておまけの販売を拒否させるってどういうことですか!?って言えるしなあ。
AKSやキングレコードが握手券をおまけと言い張るならば,AKSやキングレコードは,キャラアニに対して優越的地位を濫用して,たかだかおまけに対して不当に取引を制限しとる,とも言えるしなあ。

それでAKSが,いやこれはメンバーを指定した,単なるおまけじゃないんです!って言えば,ならばそれは契約そのものやないか!って言い返せるしなあ。

ちなみに,Google+とAKSの件は,当然違法でいつか勝負せなアカンねんけど,あんま裁判所がグチャグチャ言うてきたら,とりあえずAKSとキングレコードの2社に絞って訴訟したろ。

アタマの整理ができたわ。アホの濱野智史ありがとう。

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