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2014年3月27日

2014年3月27日 (木)

さっきのニコ生,73人,389コメでした。次は明日22:30~

昨日の同じ時間が,75人,350コメだったから,似たようなもんか。

けど今日はなんかクルーズとやらが来たよなあ。

2014032702



ちなみに昨日書いた,to doリスト

・少額訴訟の差し押さえ依頼つづき → 済
・某証券会社に残高があるか確認 → 未
・某金融機関の通帳の再確認 → 未
・K弁護士の答弁書へのさらなる反論 → 未

それ以外に銀行2件行って,濱田裁判について調べたぞ。
まあ,濱田裁判資料を読んで,お互いの答弁のイメージをつかんだだけでも成果か。

K弁護士には,言い分全部潰す覚悟で記載します。

さっきのニコ生,60人,211コメでした。 次もいつも通り23:15~

まあ,そんなもんなんかなあ・・・

(昨日は,55人,272コメ
一昨日は50人,206コメ,
その前は,35人,321コメ,
その前は,87人,289コメ,
その前は,57人,380コメ,
その前は,53人,344コメ)

2014032701

K弁護士に対して,明日出すつもりの準備書面

まだ全部書けてないけど,休憩・・・
東京弁護士会が,3月25日に発送して,3日でこんだけ反論してきたら,東京弁護士会も文句の言いようがないやろ。

しかも,K弁護士が否認しとるところに関して,全て書証をつけて矛盾点を指摘するんやから。


平成26年3月28日
東京弁護士会綱紀委員会 御中
平成26年東綱第116号
懲戒請求者 大西秀宜 印

準備書面1

〒(伏字)
      懲戒請求者 大西 秀宜
〒(伏字)
      被調査人 東京弁護士会所属 弁護士 (伏字)

本資料の趣旨

被調査人の作成した“答弁書”には,事実関係の誤認や矛盾点が非常に多く,弁護士が書いたものとは俄かには信じられないものであったため,やむなく改めて準備書面として記載し,事実関係を正確に記載し説明するものである。

本 文

1第2 1(3) について
”懲戒請求者が懲戒解雇された理由は,懲戒請求者が持参した資料によれば,自らが株式会社日立製作所に勤めていた当時,同社が開設していた社内SNSに,勤務時間中AKB48の話題で大量の書き込みを行い,注意をされたのにも止めなかったこと,これにより出勤停止の処分を2回受けたにもかかわらず改めなかったことでした。”
と記載されているが,当該内容は懲戒解雇通知書(甲第6号証)にも記載していない,被調査人による全くの意図的な誤解である。

なお,懲戒請求者は懲戒解雇通知書を得た翌日にドイツに行き亡命申請し,ドイツ政府に提出したが,あろうことかドイツ政府が紛失し,その事実を認めなかったたため,懲戒請求者は懲戒解雇通知書原本を保有していない。
このため甲第6号証は,懲戒請求者が懲戒解雇通知書を得た当日に懲戒請求者がインターネット上に掲載したものを,誰かがインターネット上にコピーしたものであり,このため懲戒請求者の氏名等が記載されていない。
しかし,懲戒請求者が昨年末に日立製作所から取り寄せた,原告の個人情報開示書類(甲第7号証)の2ページ目に同一内容が記載してあり,日立製作所の考える懲戒内容はこれが正である。

懲戒請求者は日立製作所からの,この懲戒内容にも納得してはいないが,その内容にさえ,被調査人の書く事実は掲載されていなかったのである。
被調査人の書く事実は,懲戒請求者が被調査人に対して,個人情報の不当収集が為されているとして示した,甲第1号証の4枚目に記載の“大西秀宣さん対応履歴”に記載されているものである。

しかも,そこにさえ,被調査人の書く,“AKB48の話題で大量の書き込みを行い”という記載はない。

被調査人は,答弁5において,懲戒請求者のブログのURLを記載し,ブログを閲覧していることが見て取れるが,その中に懲戒請求者が,日立製作所の者が不当に懲戒請求者に関する情報を掲載しているとして挙げた中に,“業務が成立しない頻度だった”などとして掲載されているものである。(甲第8号証)
このような内容に対して,懲戒請求者は事実ではないと,インターネット上でも一貫して主張している。

個人情報保護法では制限を加えられてないとはいえ,一般的にとりわけ取り扱いを厳しくするべき,思想・信条などの“センシティブ情報”であり,そのような情報を日立製作所が収集し誤って認識したのであれば,それこそが問題であり,それが懲戒請求者の行ったコンプライアンス通報(甲第9号証)や公益通報(甲第10号証)であるが,いずれも適切に対応されることなく,日立製作所から一方的に懲戒解雇されたとして,被調査人が2で記載しているように,懲戒請求者は55分にも亘って説明を加えたのである。

然るに被調査人は,懲戒請求者の訴える内容ではなく,日立製作所,または日立製作所と思しき人間の書き込みのほうを信用してしまっている。
弁護士としてあってはならない行動であると懲戒請求者は考える。

これが,懲戒請求者が懲戒請求書6. にて,被調査人に対し,弁護士法第二十六条に反すると考える内容である。
被調査人が6項にて争う立場を見せているのはどのような理由によるものか,誠実な回答を求めたい。

なお,日立製作所は,懲戒請求者のAKB48に関するSNSへの書き込みに関して,甲第1号証の4枚目に記載の“大西秀宣さん対応履歴”によれば,あくまで遊びとして捉えていたようであるが,懲戒請求者は下記のように考えていた。

・AKBがこれだけ有名になれたのは,AKBのビジネスに対して着目すべき点があるからであり,日立製作所も着目すべき余地がある。
・またAKBは,若い子達の成長を見守るのであるから,これは日立製作所の人材育成に応用できるものである。

このような意図は,甲第1号証の3枚目に転送メールとして引用されている,懲戒請求者が12/01/27 9:52記載の“こもれびは運営事務局がナレッジを蓄積する気がない為,廃止を要望いたします。”からも読み取れる。

なお日立製作所側は,「歌詞の引用は利用規約に規定されており認められない」という言い分のみにて,懲戒請求者に対して注意を行った。

然るに懲戒請求者は,

歌詞も文学作品と同様に,引用して解釈を加えられて然るべきである。いくらこもれび利用規約にそのような文言があろうが,規約に文言があることだけを理由として,解釈などを自由に議論できないのは,日立製作所のビジネス上も問題であり,こもれび運営事務局側で,JASRACの利用規約などにも抵触しないような何らかの対応を検討すべきである。
というのも,ビジネスを行う関係上,他社の権利を侵害しそうな内容についても議論をする可能性が考えられ,その議論まで禁止してしまうのは会社として有益ではないからである。

として抗弁した。当該内容についても,甲第1号証の3枚目に転送メールとして引用されている部分から読み取れる。

とはいえ,懲戒請求者ももちろん,日立製作所側の予算やヒューマンリソース等の問題も認識するため,懲戒請求者の主張する通りに規約を改定すべきとまで強要したわけではない。
あくまで,一度は他の観点から何らかの検討を加えるべき,と主張したのである。

然るに,日立製作所IT戦略本部は,何らの検討さえも加えようとせず,懲戒請求者に対して一方的に通告してきた。
甲第1号証の6枚目,2012年1月26日16:17のメールにて,
“予告無く,上長及び関係部署への連絡等の措置を取らせていただきます”
との記載があるが,これは,個人情報保護法にて禁止されている個人情報の目的外利用を,ユーザーの同意なく宣言しているものであり問題である。

このために,懲戒請求者は,中西社長らに宛て,“こもれびは運営事務局がナレッジを蓄積する気がない為,廃止を要望いたします。”というメールを送付したのである。

また懲戒請求者は,日立製作所側の対応だけでなく,JASRAC側の「引用」の定義自体がおかしいとして,この問題が勃発した2012年1~2月頃に,JASRACに対して,引用も認めないのは問題であるとの苦情メールを送付した。

その効果があったか分からないが,JASRACの「引用」の定義が変更になり,懲戒請求者の主張どおり,歌詞についても「引用」が可能となった。
(甲第11号証 いつの間にかJASRACの「引用」の定義が変更されていた件について )

このため,懲戒請求者の言い分には明らかに理があったことが証明されたのである。
少なくとも,既に規定してある規約であろうと規準であろうと,最終形ではないのであるから,議論する意義はあったのである。

なお,甲第7号証や,甲第1号証の3枚目転送メールの懲戒請求者のシグネチャを見ていただければ分かるが,懲戒請求者は当時,交通システム社国際標準化推進室に勤務しており,ISO,IEC,JIS規格などを専門に扱っていた。

懲戒請求者がこのような職種にいたことも,たとえ業務とは異なる分野であれども,規格や規約が実態に合ってないのであれば,規格や規約を変えたほうが良いのでは,と懲戒請求者が提案を考えるに至ったひとつの原因である。

他分野に対して,専門家として全うな意見を言うことは,決して非難されることがらではないはずである。

さらに被調査人は,
“勤務時間中AKB48の話題で大量の書き込みを行い,注意をされたのにも止めなかったこと,これにより出勤停止の処分を2回受けたにもかかわらず改めなかったことでした。”
と記載しているが,甲第6号証及び甲第7号証を参照すれば,AKB48に関することが原因で出勤停止の処分を受けたのではないのがわかる。

2012年5月8日付,及び5月30日付の懲戒処分とも,コンプライアンス通報及び公益通報に関連した行動によるものである。
懲戒請求者はこれらの懲戒処分にも納得しておらず,その旨も被調査人に対して説明しているはずであるが,一切考慮されていない。

また被調査人はそれに続けて

”なお,懲戒請求者は,出勤停止の処分について不服があり,ある弁護士に法律相談をしたところ,社長にメールを1通や2通送ったところで読まないよと言われたため,取締役全員に1000通メールを送付したと述べていました。”

と記載しているが,甲第9号証に記載している通り,通報をしたのは2012年4月11日のことであり,それ以前にも甲第1号証にも記載されているメールを同年1月29日に送付し,その後同年3月9日にも,”Nakanishi’s Messages” にも投稿している。

2012年4月11日のコンプライアンス通報を送付した前後に弁護士に相談し,社長はたとえ裁判でも読んでいないと主張すると聞いたため,一計を案じ,同年4月16日に,甲第12号証に示すとおり,メールを送付できる取締役全員に対して100通ずつのメールを送付したのである。

以上により,出勤停止処分と被調査人の書く1,000通のメールの前後関係は逆であることが明らかであり,被調査人は55分という調査時間の長さを主張する割には,懲戒請求者の主張する行動の因果関係を一切理解していないことがわかる。

行動の因果関係を理解するのは,弁護士として基本中の基本であり,それができていないのは,被調査人は弁護士として極めて不適格であると言わざるを得ない。

なお,懲戒請求者が100通のメールを送付したメール本文には,

――――――――――――――――――――
この1通ですと,法廷にて,見落とした,知らなかったと,無視できるかもしれませんが,
もしそれが10通,20通となるとどうでしようか。
どんな仕事をしているのだ,メールは使っていないか,或いは見たくないものは意図的に
外しているとしか思えない,ということにならないでしょうか。
――――――――――――――――――――

などと記載しており,本文を読んでいただければ,業務妨害を意図したものではなく,なんとか誠実な回答が欲しいと願ったものと理解してもらえるものと信じる。

また送信時間が14:02~15:23と,1時間21分も開いているため,当該内容に関して15IDのうち誰か一人が回答をくれれば,そこで送信がストップできたのである。
にもかかわらず,1時間21分もの長期間に渡って,誰も返事をしたり苦情を言ってきたりしなかったために,結果的に100通送付することとなったものである。

なお,メールを送り始めてすぐ,横にいた上長が困った顔つきで電話を受けていたのを,懲戒請求者は記憶しており,懲戒請求者のメールの存在は社内で瞬時に問題になったことが容易に想像できる。その上で,それに対してどう対応したらいいものか,手をこまねいていたのが実態ではないかと考える。

このような経緯を考えると,誠意ある対応があれば100通送らずに済んだこと,さらに100通送付中には誰からも苦情を受けていないことから,それがすなわち業務妨害に当たると判断を受けるのは早計であると懲戒請求者は考える。

そして,甲第9号証2枚目に示す,4月25日に日立製作所コンプライアンス本部により為された回答も具体的になにをどう調査したのかの説明が一切なく,その上で日立製作所は,コンプライアンス通報とは切り離して,100通メールを送付したことなど,懲戒請求者に非があると思われることのみを都合よく収集し理由として,懲戒処分を下してきたのであるから,日立製作所のコンプライアンス体制には非常に問題があると言わざるを得ない。

懲戒請求者はこのような内容も当然,被調査人に対して説明した。
然るに被調査人は,前後関係さえ間違えていたのである。

なお,被調査人は,項7にて,
“被調査人は,懲戒請求者に対してしたのと同趣旨の記載をして法テラスに法律相談票を送りました。”
と記載しているが,それが事実であれば,被調査人は,相談を受けた直後に,因果関係さえ間違えた,極めて劣悪な法律相談票を,法テラスに送付したこととなる。

被調査人は,日立製作所側がいくら懲戒請求者からの業務妨害を主張しようが,これはコンプライアンス通報の正当な実行を意図したものである,という,懲戒請求者の主張が認められるかどうかを検討せねばならないはずである。

にもかかわらず,被調査人は,因果関係さえ意図的に誤解し,日立製作所側に有利な判断を下し,懲戒請求者を追い返したとしか,懲戒請求者には思えない。



”被調査人は「六法全書」を開くことはしませんでしたが,パソコンで関係諸法令を調査しながら,ワタシの質問に対して回答を行い,合計約55分間に亘って法律相談を行いました。”

との記載もあり,確かにパソコンを見ていたようにも思いますが,ワタシが1項2に主張しているような事実について,そういう見方があることを一切肯定せず,あくまで”第三者への開示ではないから問題ない”との一点のみを被調査人は主張していたことから,仮にパソコンを見ていたとしても,”関係諸法令を調査”とは到底言えない調査内容であったと,ワタシは考えます。

それに加え,55分に亘って相談をしたとのことですが,50分に亘ってワタシが説明し,その間に被調査人は改めて考えると日立製作所に関して有利なことばかり聞いていたように思います。

その後,被調査人が「残り10分ですが,何かありませんか?それともこのまま話しますか?」という旨を発言し,ワタシは,
「アドバイスがほしいのだから来たのであって,被調査人からなにかアドバイスはありませんか?」
と聞いたところ,そこで初めて,被調査人は日立製作所はなにも問題がないとする旨を発言したのです。

普通弁護士は,日立製作所はなにも問題がないと判断したのであれば,その時点で,
「いまの状態では問題がないことになってしまうが,さらにこういう可能性はないか?」
というように突っ込んで聞くのが普通と思うが,被調査人はそうはしませんでした。

これは,ワタシからすれば,被調査人はワタシと相談する以前から,日立製作所に対して有利な発言をする意思があったとしか思えません。

だいたい,同「3」は争います。とありますが,ワタシが,公益通報が調査されなかったと主張したことに対して,どうして法律相談の時点で争えるのか,不思議です。

さらにK弁護士に関しておかしいと思うところ

・ワタシは、日立製作所IT戦略本部が、ワタシの書き込みをワタシの意図に反した収集・資料化により、勝手に判断を下した結果不利益を蒙ったと訴えた。

・K弁護士は、ワタシが発言した内容を、事実関係もめちゃくちゃに、意図的に曲解し、日立製作所に有利な判断を下し、ワタシを追い返し、その旨を法テラスにも報告したようである。(なおワタシは資料一式を持参していたため、ワタシに前後関係に関しての説明や資料提示を求めれば答えられた。にも関わらず、弁護士Kは日立製作所に有利な解釈が可能な言質が取れればそこで止める姿勢で臨んだことは明らかである)

・K弁護士のこのような態度からは、掲示した意見に対して、曲解を加えられたとしてもなんら問題はないと考えているようであるから、ワタシがK弁護士の回答を掲載し、それに対して第3者が曲解する可能性を恐れて返答しなかった旨の弁明は極めて自己中心的である。

・K弁護士が、意図と異なる曲解に対する不利益を心配するのであれば、現実に意図と異なる曲解に対する不利益を訴えている大西の訴えを聞かず、曲解を信じたのは大きな矛盾である。

・また、トラブルの発生している大西には連絡できないと判断したにも関わらず、紹介者に対して本契約に関するトラブルを真っ先に連絡したのは、いくらインターネット上のこととはいえ、やはり守秘義務違反を疑われる、少なくともそれに近い行為である。


K弁護士がワタシがブログに掲載していることを,活動家Aに連絡したことを,K弁護士側は

”認否の必要がないと考えます”

と答えていますが,いくら活動家Aが仲介したとはいっても,K弁護士は法テラスを介しての契約をワタシと結んだのであり,ワタシに対して言えないワタシの内容を活動家Aに連絡するのは,契約の内容自体ではないから,守秘義務には問えないとは思うが,法テラスから見れば,契約者の行動について第三者に伝えており,さらに第三者に対してブログからの削除を指示している可能性が高く,きわめて不誠実です。

この内容も反論に記載させていただきます。

ワタシもいろいろ,ふと思いつくことがありますが,それをこのカテゴリに記載し,最後に纏めて整理し,答弁書への反論に仕上げようと思います。

K弁護士からのgdgdな答弁書に対して,さまざまな観点から理路整然と反論ができれば,東京弁護士会もさすがにK弁護士に理があるとは言えないと思いますので。



K弁護士の答弁書,読めば読むほどイケてないなあ。

”被調査人が回答することにより,その対応がこのブログで取り上げられることは望ましくないと考え,何ら反応を示しませんでした。”

とありますが,まず,弁護士として恥ずべきことを書いていない,どこに出しても納得されることを書いているのであれば,どのようなブログに掲載されようとも問題ないはずです。

そしてその上で,それでもマズいことがあれば,”この内容だけは,守秘義務に含まれるので,開示しないようにお願いします”などの注釈をもって,ワタシと議論することも可能であったはずです。

にもかかわらず一切反応しないとはどういうことでしょうか。

たとえば,弁護士が裁判に出るのに,
「あの裁判官の言うことはひどいから,裁判に出るのは望ましくないと考え,何ら反応を示しませんでした」
なんて言えるでしょうか?

どのように書かれようが,自分がした判断に対して正当な回答をするのは,弁護士としての責務のはずです。
それを,どのような理由であれ怠ったのは,やはりK弁護士は職責を果たしていないと考えます。

資 料 一 覧

甲第6号証 大西の懲戒解雇通知書_名前部分なし
甲第7号証 日立製作所からの原告の個人情報開示書類(冒頭2ページ)
甲第8号証 日立製作所の者に拠るとしか思えない大西の個人情報漏洩書き込み
甲第9号証 大西による日立製作所に対するコンプライアンス通報及びその回答
甲第10号証 大西による経済産業省への公益通報及び回答メモ
甲第11号証 いつの間にかJASRACの「引用」の定義が変更されていた件について
- 以 上 -

「おーにっちゃんの,あんた,禿!」22:30から放送します。

毎度おなじみですが,よろしくおねがいします。


今日も仕込みなしで。

てか,濱田の裁判書類を読んできて,書類への書き方みたいなのを学んだつもりなので,それを生かして,これから晩飯(兼朝飯兼昼飯)を食って,K弁護士への反論を書きます。

”準備書面1”とかでもええんかなあ。
まあ名前はなんであれ,趣旨はK弁護士への反論であると書けばええよなあ。

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濱田裁判資料を読んできました

多くて読みきれなかったのですが、濱田ブログに載せているような内容で、オリンパスの言い分を隠しているようには思いませんでした。

コンプライアンスヘルプラインの運用規定を変えたことについて、濱田側が書いていましたが、オリンパス側は、争点にないとした上で、消費者庁に従ったものだと淡々と書いていました。

゛べき゛論は難しいです。

また、濱田の勤務態度がオリンパス側から出てないかと思いましたが、一切なく、オリンパス側からは社内では一般的な公知情報(社外秘)の資料が出ていました。

やはり勤務態度となると個人情報となり、あくまで評定でしか示せないようですね。

確かに濱田側は現在、オリンパス側が配った資料について名誉毀損として争っていますから、会社側からさらなる名誉毀損と取られかねない個人情報を出せないのでしょう。

そんな中、ワタシが日立製作所に対して個人情報満載ダダ漏れをかけた裁判をして、日立製作所はどう反論して来るのでしょうか?
見ものです。


あと、このブログに、森・濱田・松本法律事務所からのアクセスが頻繁にありましたが、オリンパス側の弁護士事務所とわかりました。


濱田だけでなく、オリンパスもワタシのブログを気にしています。

濱田裁判でいえば、よく濱田裁判と同じ日に設定される、オリンパス経営陣に対して子会社買収に関する本人訴訟をしている方にバッタリ会いました。

あまりワタシに興味ないようでしたが、
「AKBとの裁判どうなりました?ウワサになってますよ」
と、中途半端にはウワサになってそうな口ぶりでした。

今日はこれまで8,555アクセス

久しぶりに、2万アクセスも行けるかも。

とにかく、いろんなネタを提供し続けななあ。

いま銀行で、ひとつ口座を解約しにきたけど、めちゃくちゃ時間かかっとるなう。

まあ、裁判所1時からやし。


弁護士会館にちょこっと寄って、簡裁で昨日の手続きの続きして、それから濱田裁判の資料読むわ。

帰ったら濱田裁判の資料を読んでワタシなりに思った内容を纏めて、それから、K弁護士への反論を書く。

もう明日出してもええかな?って勢いやなあw

さらにK弁護士に関しておかしいと思うところ

・ワタシは、日立製作所IT戦略本部が、ワタシの書き込みをワタシの意図に反した収集・資料化により、勝手に判断を下した結果不利益を蒙ったと訴えた。

・K弁護士は、ワタシが発言した内容を、事実関係もめちゃくちゃに、意図的に曲解し、日立製作所に有利な判断を下し、ワタシを追い返し、その旨を法テラスにも報告したようである。(なおワタシは資料一式を持参していたため、ワタシに前後関係に関しての説明や資料提示を求めれば答えられた。にも関わらず、弁護士Kは日立製作所に有利な解釈が可能な言質が取れればそこで止める姿勢で臨んだことは明らかである)


・K弁護士のこのような態度からは、掲示した意見に対して、曲解を加えられたとしてもなんら問題はないと考えているようであるから、ワタシがK弁護士の回答を掲載し、それに対して第3者が曲解する可能性を恐れて返答しなかった旨の弁明は極めて自己中心的である。

・K弁護士が、意図と異なる曲解に対する不利益を心配するのであれば、現実に意図と異なる曲解に対する不利益を訴えている大西の訴えを聞かず、曲解を信じたのは大きな矛盾である。


・また、トラブルの発生している大西には連絡できないと判断したにも関わらず、紹介者に対して本契約に関するトラブルを真っ先に連絡したのは、いくらインターネット上のこととはいえ、やはり守秘義務違反を疑われる、少なくともそれに近い行為である。

K弁護士が日立製作所の言い分しか聞いてなかったことについてのさらなる説明

”懲戒請求者が懲戒解雇された理由は,懲戒請求者が持参した資料によれば,自らが株式会社日立製作所に勤めていた当時,同社が開設していた社内SNSに,勤務時間中AKB48の話題で大量の書き込みを行い,注意をされたのにも止めなかったこと,これにより出勤停止の処分を2回受けたにもかかわらず改めなかったことでした。”

K弁護士によるこの記載は,昨日も記載したように,ワタシがそれこそ日立製作所による個人情報保護法違反と指摘して提示した内容

甲第1号証 日立製作所を訴えるチラシ20131118及び証拠資料.pdf
https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRZDFTRTczQVAxUGs/edit

これの4枚目にある,”大西秀宣さん対応履歴”などの記載を鵜呑みにするものであり,ワタシはこういう資料の作成自体が個人情報保護法の第15条,16条に違反すると主張したのです。

具体的には,

・同社が開設していた社内SNSに,勤務時間中AKB48の話題で大量の書き込みを行い,注意をされたのにも止めなかったこと

というのは会社側の主張であり,ワタシはあくまで,

・AKBがこれだけ有名になれたのは,AKBのビジネスに対して着目すべき点があるからであり,日立製作所も着目すべき余地がある。
・またAKBは,若い子達の成長を見守るのであるから,これは日立製作所の人材育成に応用できるものである。

と何度も主張したのですが,日立製作所の人々は”AKB”という冠詞がつくだけでまったく理解を示しませんでした。
ですから,この部分こそが,ワタシの個人情報を意図的に曲解した資料作成であり,個人情報保護法の第15条,16条に違反すると主張することは可能です。

さらに日立製作所側は,

・歌詞の引用は利用規約に規定されており認められない

として,私に対して注意を行いました。

日立製作所_こもれび利用規約.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSzBCcFJYdUI2MWs/edit?usp=sharing

然るに私は,

・歌詞も文学作品と同様に,引用して解釈を加えられて然るべきである。いくらこもれび利用規約にそのような文言があろうが,規約に文言があることを理由に解釈などを自由に議論できないのはビジネス上も問題であり,こもれび運営事務局側で,JASRACの利用規約などにも抵触しないような何らかの対応を検討すべきである。
 というのも,ビジネスを行う関係上,他社の権利を侵害しそうな内容についても議論をする可能性が考えられ,その議論まで禁止してしまうのは会社として有益ではないからである。

と抗弁しました。

その抗弁内容は,甲第1号証 日立製作所を訴えるチラシ20131118及び証拠資料.pdf 5枚目以降にある,ワタシと運営事務局とのやりとりからわかると考えられます。

しかし,当該資料3,4枚目にある通り,日立製作所側は屁理屈と受け取ったようです。

私は,JASRAC側の「引用」の定義自体がおかしいとして,この問題が勃発した2012年1月か2月頃に,JASRACに対して,引用も認めないのは問題であるとの苦情メールを送っていました。

すると,それがどの程度議論になったのか分かりませんが,JASRACの「引用」の定義のほうが変更になり,ワタシの主張どおり,引用が可能になりました。

いつの間にかJASRACの「引用」の定義が変更されていた件について
http://focuslights.blog102.fc2.com/blog-entry-466.html

このため,ワタシの言い分には明らかに理があったことが証明されているわけです。

このような内容からも,日立製作所による当該資料の作成は,ワタシの個人情報を意図的に曲解した資料作成であり,個人情報保護法の第15条,16条に違反すると主張することは可能です。

ワタシはこのような内容を,K弁護士に対して長時間にわたって主張したにもかかわらず,K弁護士は日立製作所側の言い分しか認めていませんでした。
このような姿勢が,K弁護士が日立製作所側らに有利に取り計らったとして,弁護士法第二十六条に違反していると主張している理由にも繋がります。

AKB48チームA岩田華怜様20140325

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

なんか伊達娘の新企画もう発動らしいやないか。
どうも,提案はずっと前で,解禁されたから書いたカンジがするなあ。

いやしかし,SKEでもやっとるんやから,自分らでもなんかやりたい,って,いままでも言うたヤツAKBにおらんかったんか?と言いたい。
そこはAKBのメンバーまだまだや。受け身や。

とはいえ,伊達娘に関しては,そこを切り開いたということで,まあようやったんちゃう?

実際にこうして発表できるということは,ワタシが朝に書いたヒトコトだけでなくて,ウラで実現に向けて何度か検討に加わったのかも知れんしさあ。

なんか,この前の意味深投稿も,そういうウラでアレコレと企画を考えてみたい,なにかをプロデュースしたい,という将来を想定したのかもなあ。
なんかワタシと似たイメージになるけどさあ。

さらに,伊達娘がそういう提案をしてくれたということは,やっぱファンの声を聞きたがっとるということでもあるし,そういう意味でもうれしい。

ちなみにその伊達娘が,ワタシのファンレターの受け取りだけを拒否したというのは,考えづらいよなあ。
コレはワタシが裁判でも主張できるところや。

伊達娘がワタシの裁判における援護射撃になる,そこまで考えて提案してくれたのか,たまたまなんかはワカランけど,いずれにせよ援護射撃にはなるぞ。
逆に,AKSのスタッフらは,まさかワタシから裁判でそういうふうに使われるとは思うてなかったかもやけど,ワタシは存分に活用したる。

ワタシはモバメ取ってないから,証拠は仕方なく2chから取ってくるしかない。
けど,2chであっても,ドンキがブログを証拠にしとったんやからなあ。
それを確認してきた後やから,ワタシが2chを証拠にするくらい,ゼンゼン問題ないと思うよなあ。

で,ワタシのほうはいろいろ進展あった。
K弁護士案件でまさかこんなに早く答弁書が来るとは思うてなかった。
もうあとは東京弁護士会のほうで調査して終わりかなあと思うとった。

で,ブログに書いたとおり,その答弁書がメタメタでつじつまが合ってないから,つじつま合ってないところについて徹底的に反論したろと思うねん。

まあK弁護士は,弁護士に対してワタシがいくら頑張って懲戒請求書を書いたところで,K弁護士から反論されたら怯んで,もうそれ以上書いてこんのとちゃうかと思うたんかも知れんけど,ワタシそんなやわちゃう。
徹底的に書いてやる。

とにかく,K弁護士は現状認識すらめちゃくちゃな状態で,というか日立製作所の味方する気マンマンで,ワタシに判断を下したというのを明らかにしてやる。

・・・・いや,こんだけ現状認識すらめちゃくちゃな状態で依頼受けたから,間違った判断をしても仕方なかった,と弁明してくるんかなあ?
・・・けど,自分で「55分を費やした」と所要時間まで書いてきとるのやから,そんな長い時間をかけてミスジャッジしたというのは,よけい言い訳にならんと思うねん。

ちなみに,普通法テラスをはじめとして,法律相談って30分やねん。

なのに倍の55分を使った。
だから,大西に対して誠心誠意対応したやろ!って言いたいんやろけど,55分も使ってなんで真相を掴もうとせんかってん?
ってワタシむしろコテンパンに追及したろ。

てか,答弁書に対してどのように書いたらええんか,明日また調べななあ・・・

いろんなコトせなアカンよなあw
なんでぷーちゃんがココまで忙しいねんホンマに。

日立製作所おったときよりもゼッタイに忙しいし,日立製作所ではゼッタイにできん仕事が次から次へと舞い込んできとるぞ。

そして,さすがに弁護士相手やから,個人の弁護士仲間なんかにもウワサは広がってくやろなあ。
少しずつ隠蔽されたものを崩せるとワタシは思うとるねん。
いろんな世界にワタシ爪あと残しとるやろ。(“爪あと”って従来の日本語としてはおかしいんやけど,最近のインターネットスラングみたいやから使うてみる)

マスコミはワタシをガン無視しても,弁護士とか,それとやっぱ本人訴訟でいろんなとこ訴えて回っとるから,裁判所もワタシの動向気にするやろしなあ。

そういえば,2/25に送った資料について経済産業省なんも返答よこしてないぞ。
アレガン無視続けるつもりなんかなあ?
・・・明日経済産業省にも行ってみるか。
まあ,明日でなくてもええかw

そういえば,高裁に出した即時抗告もなかなか返ってこんけど。
まあ急かすことなく一歩一歩やってったらええかなあ。

アカン,自分の話題ばっかで悪いな。
明日資料読んで,それを元にして早く答弁書への反論書いてしまいたい。

ワタシの今日の手紙,2/3は中学生には難しい内容やな。
大学生メンバーでもサッパリワカランかったりして。

ほなね

2014/03/27 2:24:57 おーにっちゃんより

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「akb48a20140325.pdf」をダウンロード

K弁護士に対してさらに思ったことを

K弁護士がワタシがブログに掲載していることを,活動家Aに連絡したことを,K弁護士側は

”認否の必要がないと考えます”

と答えていますが,いくら活動家Aが仲介したとはいっても,K弁護士は法テラスを介しての契約をワタシと結んだのであり,ワタシに対して言えないワタシの内容を活動家Aに連絡するのは,契約の内容自体ではないから,守秘義務には問えないとは思うが,法テラスから見れば,契約者の行動について第三者に伝えており,さらに第三者に対してブログからの削除を指示している可能性が高く,きわめて不誠実です。

この内容も反論に記載させていただきます。


ワタシもいろいろ,ふと思いつくことがありますが,それをこのカテゴリに記載し,最後に纏めて整理し,答弁書への反論に仕上げようと思います。

K弁護士からのgdgdな答弁書に対して,さまざまな観点から理路整然と反論ができれば,東京弁護士会もさすがにK弁護士に理があるとは言えないと思いますので。

やっぱK弁護士の言うとることおかしいよなあ。

”懲戒請求者が懲戒解雇された理由は,懲戒請求者が持参した資料によれば,自らが株式会社日立製作所に勤めていた当時,同社が開設していた社内SNSに,勤務時間中AKB48の話題で大量の書き込みを行い,注意をされたのにも止めなかったこと,これにより出勤停止の処分を2回受けたにもかかわらず改めなかったことでした。”

コレ,ワタシがそれこそ日立製作所による個人情報保護法違反と指摘して提示した内容

甲第1号証 日立製作所を訴えるチラシ20131118及び証拠資料.pdf
https://docs.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRZDFTRTczQVAxUGs/edit

および,2chの書き込みをブログに纏めた内容やないか。

日立製作所の者に拠ると思しき大西の個人情報漏洩書き込みその1
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-1334.html

なんでそれを根拠にできるねん?

ワタシが否認し,懲戒解雇通知書類にも書いてない内容

大西に対する懲戒解雇通知書(名前部分は削除されています)
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRRThWSHRaNTBuMkE/edit?usp=sharing

甲第2号証 日立製作所からの原告の個人情報開示書類(冒頭2ページ)_インターネット掲載用.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRWmJzckdfeGZ3ZFk/edit?usp=sharing

に対して,なんで弁護士がそちらのほうが真と断定できるねん?

それは弁護士の仕事なんだっけ?

ワタシはそこは真ではないと説明したんやから,弁護士は真ではないというストーリーを前提に検討すべきやろ?

何べんも言うように,その書類の存在自体が,個人に対して誤った認識により判断を加えた,個人情報保護法違反を基にした資料なんやから。


・・・・けどさあ,ココで東京弁護士会,”個人情報保護法違反を基にした可能性のある資料”なんて認めてもたら,日立製作所や経済産業省からどう見られるかワカランからなあ。

けど弁護士というのは,どんなに可能性が低くても,そういう可能性もあればそれも検討すべき立場なんやからなあ。

しかも,法テラスの援助を受けとるから,法テラスの存在意義すら関わってくるしなあ。

東京弁護士会,どう判断してくるのかなあ?

まあ,東京弁護士会がどう判断しようが,トンチンカンな判断であれば日本弁護士連合会に言うたるし,日本弁護士連合会には,K弁護士ら全員が寄ってたかってワタシに対して人権侵害しとるとして訴えとるしなあ。

日立製作所案件に関して,弁護士会に対して人権救済の申立書を書きました。ver3 2014年3月 9日 (日)
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/ver3-6892.html

それもどう判断してくるかなあ?

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