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2014年5月9日

2014年5月 9日 (金)

コッソリ伊達娘の再販申し込んだら全落!w

やっぱまだ,AKSとキングレコードが,独占禁止法に違反しとる可能性はあるよなあ。
取り下げんとってよかったわ。

Form

それで? → 裁判に関しての不知の意味は

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/k-f604.html#comment-107334594

IPアドレス:     106.188.136.184

内容:
--------
裁判に関しての不知の意味は
http://tom-jyun.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8d10.html
こちらを参考になさってください。

投稿: | 2014年5月 9日 (金) 20時36分

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「知りません」以上でも以下でもないやろ?

けど,ワタシの場合,「知りません」とは言わせんよなあ。

・・・てかそのあたりもう少し詳細に記載するか。

「不知」ではなくて,ブログの記載については「認知」し,その他の大西の考えについては「否認ないし争う」が妥当なんちゃうん?

それが弁護士としての誠実な態度ちゃうんか?なにウソついとるねん?って突っ込むんやぞ?

「おーにっちゃんの,あんた,禿!」今日も22:30から放送します。どんどん凸待ってます。

パジャマドライブ公演について。
凸どんどん待ってます。

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2014/5/9 AKB48倉持チームB パジャマドライブ公演・野澤玲奈生誕 リアルタイム中継

ノザ生誕、ひらりーがすんごい大きな声で「ちょっと待った~!」ウルサイってw

ひらりーが読んどる。
お手紙。はるごんちゃう?
やっぱり。

ノザは、大人っぽくなりたい、としか言えん。

楽しくて、みんなが笑顔になれるような1年にって。



16.白いシャツ

紫、なーにゃか。

さややがピンクっぽいよなあ。

朱里ってまゆゆの横で何回もジャンプしとるけど、あんなキャラやったっけ?
まあ楽屋裏ではせやと思うけど。


MC
メンバーから感想

あきちゃ。前の曲について思うとったら、聞きそびれたw

15.水夫は嵐に夢を見る

みゆみゆの動きが小さいのが惜しいなあ。

ノザ、ココでもどうもダンスにクセあるよなあ。
まあ、以前はそこまで思わんかったから、自分の思うダンスをしとるんやろなあ。
そして、それをチームでどう直していけるか。

あの、良く動けとると思ったロングの紫の服は誰や?



14.ワッショイB!

りょーちゃんがりぽぽに・・・

13.僕の桜

歌い出し、朱里&まーちゅん、まゆゆ&せいちゃん、・・・みんな音程まずまずやけど、声が小さいぞ。

ノザそういえば、歌声ちょい太くなった?
以前声質が違うのがめっちゃ目立ったけど、今日は感じんかったなあ。

せいちゃん、直立のときに両ヒザが開いとる。
両ヒザ閉じたら見栄え良くなるぞ。



MC 後半 あえり/もっちぃ/せいちゃん/まゆゆ/まーちゅん/朱里

あえりの質問タイム。

もっちぃの耳フェチはなぜか?しか質問できんかったw

あえりへの質問で、髪型・・・ってハナシになり、
まゆゆも朱里も、ぱっつんのときがあったと言った。



MC 前半 ノザ/いずりな/ひらりー/ひかり/みゆみゆ/りょーちゃん/なっきー/なーにゃ/あきちゃ/さやや

やりたいバイト、って、ネタ昨日のチームAと一緒やんw

なーにゃ、「握手会は剥がしの人との戦い」なんて言うとる。

なーにゃとさややを早く判別できるようにしたいなあ。

ひらりー、夢の国のキャストって。
いずりな、ショップ店員やって。
どっちも、チームAで出てきた。

夢の国は十夢やったっけ。

なーにゃ、家庭教師したいと。


12.キスして損しちゃった

あんま見てなかった、いずりなとなっきーがセンターに出てきた。

名前ワカランカッタ。てか、苗字叫ぶの忘れたやろ。

あえりちゃんと踊れとるやん。

ノザ、だいぶ良くなったけど、なんか動きにクセあるなあ。
ひらりーは真ん中の方に来たらいっちゃん目立つ。

11.命の使い道

朱里なんかでも踊れんと思われていまこれだけ踊れとるんやから、みゆみゆもできんかなあ?

アレひらりー?めちゃくちゃ髪の毛つけとるけど、ダンスから。

10.Two years later

朱里がセンターで良くできていると思う。

あえりもまずまず踊れとる。背格好は美月というよりゆーりんやなあ。

りょーちゃん、何度見てもりぽぽにしか見えんw

オモロイ動きしたと思ったらまーちゅん。
新しい考え入れるのいいぞ。


MC もっちぃ,まーちゅん,ノザ,あきちゃ,ひかり

ノザについて。JKTにいたときはもっと泣いてた、とかあきちゃが言った。

あきちゃと同じチームというのはそういうコトもあるんか。

9.鏡の中のジャンヌ・ダルク もっちぃ,まーちゅん,ノザ,あきちゃ,ひかり

もっちい、ちょい低いなあ。

ひかり、前と同じポジなんが残念。

ノザ、動きにかなりクセあるぞ。
同じポジならば、美月がクセなく綺麗に踊れとった。

8.てもでもの涙 まゆゆ,せいちゃん

せいちゃん、いい声しとる。
サビだけでなく途中もいい声しとる。音程もいい。
ガニ股気味やから、まゆゆくらい内股意識したらもっと良くなる。
オンデマ見返してみな。

まゆゆなんか、内股に見えるようヒザが内側に揺れとるなあ。

7.純情主義 朱里,みゆみゆ,ひらりー

歌みんないいぞ。

朱里とみゆみゆがチグハグやなあ。
ひらりーなんか今日はカタくてせわしない気がする。

6.パジャマドライブ いずりな,りょーちゃん,あえり

朱里ちゃうやろアレ。

りょーちゃんがりぽぽにしか見えんw

みんな、みきちゃんらのようにもっと滑舌良くできたら。

5.天使のしっぽ なーにゃ,なっきー,さやや

やっぱ、なーにゃ、いい声しとる。
ワタシの睨んだ通りの声が出とる。

まだ3人とも可愛い動きはできてないかなあ。
こじまこが上手かった。



MC
さやや/なっきー/まゆゆ/なーにゃ/いずりな
ひらりー/あえり/朱里/りょーちゃん/みゆみゆ
あきちゃ/せいちゃん/もっちぃ/ノザ/まーちゅん/ひかり



1人黄色、アレなーにゃか。

ちょい色の白い美月みたいなん、あえりやったw

りぽぽと思ったの、りょーちゃんかw
髪型完全にりぽぽやぞ。背もちっちゃいので一緒やし。
と、言い訳w

もっちいとまーちゅんって、けっこう背が低いなあ。



4.2人乗りの自転車

あの黄色いの、背格好はあやかみたいなんやけど。

黄色でやたら元気なんはさややか。
あの黄色ポニーってまーちゅん?

もう1人の黄色ポニーがヨウワカラン。美月なんかなあ?

3.ご機嫌ななめなマーメイド

あのデコだしってりぽぽとか?・・・近くで見て間違いない。

ひかりおった。あと、あのロングはみゆみゆか。

やっぱ、歌声から、あのピンクまゆゆやなあ。

あやかおる?誰がどのチームかイマイチ分かってないw


2.必殺テレポート

もっちぃおる。まゆゆ?いずりなもおる。

デコ出しとかワカランなあw

なっきーっぽいのは発見。

美月ってBやったっけ?

1.初日

玲奈、ひらりー、あきちゃ、アレ朱里かなあ?
せいちゃんおるなあ。

準備書面,まだちゃんと書いてないけど,案を記します。 その2

AKSらとの準備書面,まだまだ煮詰まってませんが,(案)を記します。

あと,さっき電話で聞いたら,キングレコード関係なくとも3社ともに対して出してくださいと言われました。

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平成26年(ワ)第1282号 債務不履行等請求事件
原 告 大西 秀宜
被 告 株式会社 AKS
    キングレコード株式会社
    グーグル株式会社

原告 準備書面
                   平成26年5月12日

東京地方裁判所 民事部 第31部 合議B係 御中

〒 (伏字)
住所 (伏字)(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

本 資 料 の 趣 旨
平成26年4月24日に行われた第1回口頭弁論において,被告グーグル株式会社の答弁書に記載された内容に対して,原告は被告グーグル株式会社に対しても責任が存在する可能性を説明したが,その内容について第2回口頭弁論までに準備書面に纏めるように指示を受けたために,内容を以下に記載する。
なお,本件は,被告グーグル株式会社及び,被告株式会社AKSに関連するものであり,被告キングレコード株式会社に関する記載はない。
このため,本準備書面は,正本を裁判所に,副本を被告グーグル株式会社及び,被告株式会社AKSに送付し,被告キングレコード株式会社には送付しない。

主 張 す る 内 容
1. 被告グーグル株式会社(以下,「被告グーグル」と記載する)の主張の要点は,
(1) 原告が“Google+”をはじめとしたグーグルのサービスとして契約しているのはグーグル米国法人であり,被告グーグルとは関係がない。
(2) 被告グーグルは,原告の個人情報を収集する権限がない。
ということであり,このため本訴訟において被告グーグルは無関係であり,その旨の判断を本訴訟の前に早急にしていただきたいとのことである。
2. 然るに原告は,原告が“Google+”をはじめとしたサービスにおいて契約しているのはグーグル米国法人であることは了解するが,被告グーグルが原告の個人情報を収集している可能性は未だに残されており,その点の整理が為されなければ,被告グーグルが責任を免れることはできないと主張する。
3. 具体的には,被告株式会社AKSが宣伝している,“AKB48 Now on Google+”は,被告株式会社AKS(以下,「被告AKS」と記載する)と被告グーグルおよび/または,グーグル米国法人の間での共同のサービスであると考えられる。
4. 上述のように考えられる理由は, インターネット上のURLhttps://www.google.com/intl/ja/+/project48/ (甲第○号証)のページにおいて,“Google はツアー、ライブなどでAKB48と姉妹グループとファンとの交流が深まるように Google+ を通して技術サポートを行っていきます。”との記載があるとおり,Google はAKSに対して技術サポートを行っていることが読み取れるためである。
5. このような記載があるということからも,被告AKSは,被告グーグルおよび/または,グーグル米国法人と“AKB48 Now on Google+”運営に関する契約をしたはずである。
6. そして,被告グーグルがグーグル米国法人の日本現地法人として設立されていることから,グーグル米国法人が別途日本語技術者を雇用して作業をしているとは想定しづらい。
7. また,被告AKSは日本に本社を置く法人であり,グーグル米国法人と直接契約をしたとも考えづらいために,被告AKSの“AKB48 Now on Google+”における契約相手が仮にグーグル米国法人であろうとも,グーグル米国法人の代理として“AKB48 Now on Google+”で契約する内容を主体的に決めたのは,被告グーグルである可能性が極めて高いと原告は考える。
8. このため,“AKB48 Now on Google+”には,実態として被告グーグルが運用に深く関わっていることが想定され,そのサービス内に限定して,原告の個人情報が不正に利用されているのであれば,原告のグーグル米国法人との契約に関係なく,個人情報を不正に利用したと想定される主体である被告グーグル側に,その行為に対する責任が発生すると原告は考える。
9. 被告グーグルは,答弁書P3 3(2)において,
“同4について,被告グーグルが「AKB48 Now on Google+」のサービスを開始したとの点は否認し,その余は不知。”
としているが,以上のような理由から,“AKB48 Now on Google+”のサービスの契約がどのようなものであるのかを明示し,被告グーグルが,技術サポートも含め,“AKB48 Now on Google+”のサービスと全く関係がないことを立証せねば,現時点で原告の表示内容に関する個人情報保護法違反と,それを元にした原告に対する名誉毀損の責に関して,被告グーグルに責任がないことの立証にはならないと原告は考える

10. 改めて記載すると,被告グーグルの言い分は,原告が契約しているのはグーグル米国法人であるから,被告グーグルを訴えるのは失当であるということである。
11. しかし,これまで被告グーグル,米国法人に関して出されたサジェスト機能についての訴訟は,契約如何にかかわらず,グーグル米国法人によって作り込まれたサジェスト機能が,名誉毀損に当たるとして争われたものである。
12. このため,原告とグーグル米国法人との契約の所在を示すことがすなわち,本訴訟に被告グーグルが関係ないという説明になるはずがない。
13. また被告グーグルは,サジェスト機能に関する訴訟に対しては,当該機能は米国法人で作り込んでおり,日本法人は関係がないとして責任を免れた。 米国法人についても,サジェスト機能は広く一般的に情報を集めていると主張した。
14. 日本における裁判は,地裁で原告側の訴えを認めてグーグル米国法人が敗訴したが,高裁では原告側の訴えは認められず,グーグル米国法人が勝訴した。 ドイツなど他国ではグーグル米国法人が敗訴した例もある。
15. 然るに本訴訟において問題になっているのは,”AKB48 Now on Google+”サービス上においてのみ見られるものである。 当該サービスは前述の通り,被告グーグルで作り込み,サービスとして提供していることが読み取れる。
16. これは,被告グーグルの履歴事項全部証明書に,目的として,
1 情報処理サービス業及び情報提供サービス業
2 コンピューター・ソフトウェアの開発,販売及びマーケティング
3 前各号に関連又は付帯する一切の事業
とあることから,被告グーグルが完全にグーグル米国法人とは別個に動いているわけではなく,グーグル米国法人に付帯した“コンピューター・ソフトウェアの開発”などを行い,それに“関連又は付帯する事業”として,原告の個人情報を取得した可能性があるということである。
17. その上で,
1.2012年4月ごろまでは,原告の書き込みが完全削除される事態がたびたび発生し,原告はAKSに対して削除基準を明確化するように頻繁に苦情を言っていた。(甲第○号証)
2.その上で,2012年4月ごろより,削除がなされなくなったことから,原告はAKSも削除をしない方針に転換したのかと思った。
ところが,たまたまログインしない状態でチェックしてみたところ,原告の書き込みのみ,ログインしない状態では見られないようになっていることが判明した。 (甲第○号証)
この状態は2014年1月25日にも確認されている。 (甲第○号証)
コメントを書き込みして数十分の間に削除を受けることもあり,そのことに対して2ちゃんねるにて誹謗中傷を受けることとなった。(甲第○号証)
3.そして現在は,2. に示す事象にあったコメントは,原告がログインした状態から見ても完全削除されているような状態である。 (甲第○号証)
その内容も,特に削除の理由が見当たらないものばかりである。 例えば,「伊達娘がんばれ!」を削除する理由は見当たらない。
18. 原告が2年間削除に悩み続けた対応が,この数ヶ月間でさらに急激に変わったのは,訴訟において不利になると考え,当事者の誰かが新たに対応してきたものと想定される。
19. このように,日本語でしか判別し得ない表示内容について,対応が次々と変わっていることから,本事象はグーグル米国法人の作りこみ機能に拠るものとは到底考えられず,AKSまたは被告グーグルの者が,恣意的に原告の個人情報を取得して判断したものと考えられる。

20. 以上のような理由から,原告が被告グーグルに対して契約を有するかどうかが焦点ではなく,原告がグーグル米国法人との間の契約において通常表示できる内容について,妨害してきた行為者を特定し,責任の所在を追及することが焦点となるべきである。
21. 以上により,被告グーグルが契約を盾にして,本訴訟には理由がないとするのは失当であり,まずどうしてこのような1~3に示すような事象が原告のみに発生したのか,被告グーグルが,原告である,Google+ 上の記載名“hidenobu onishi”,或いは Google+ ID “103299321834603136878”についての情報を収集して,選別したかどうかについて,全うな説明をする必要がある。
22. 全うな説明ができねば,被告グーグルは,原告に対する個人情報保護法違反並びにそれに起因する名誉毀損の責を問われざるを得ない。

23. もちろん,これらの投稿は,“不適切なコンテンツ”として報告された可能性がないわけではないが,不適切なコンテンツの報告 - Google+ ヘルプ_ページ_1(甲第○号証)その場合,「」との記載があるとおり,原告からも投稿が削除されて見えるように読み取れる。
24. 当該仕様について,被告グーグルの見解を求めたい。

においても,ワタシの投稿が不適切に当たって削除されたのではない証拠。


25. ここで改めて具体的に,どのような行為が為されてきたかを整理し示す。

特に2ちゃんねる上で,すぐに削除されてきたことを何回も書かれ,名誉毀損がなされてきたことを示す証拠。

三田麻央の投稿など,数十分で削除されていること。
他のメンバーについても,「伊達娘がんばれ!」が削除基準に当てはまるとは到底言えないこと。


1.ワタシのコメントが改めて見れんようになったことの経緯説明。
それに対して戸賀崎らに苦情を言っていた証拠なども追加で説明。

https://plus.google.com/103299321834603136878/posts/8pAf76B8Xtx

https://plus.google.com/103299321834603136878/posts/8yvopHvqDp3


2.
過去のコメントのチェックと,削除状況について調べてみました。
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-93bf.html

について詳細説明。
内容が詳細なものが削除されており,削除基準に対して不明確である。
グーグル米国法人がグーグル米国法人の規定に則って削除してくるのであれば,こういう書き込みも削除されているはずであること。

- 以 上 - 

ありがとう。 → 凄い情熱的なラブレターですね。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/akb48a20140508-.html#comment-107323028

内容:
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凄い情熱的なラブレターですね。私もこんなに誰かに愛されてみたいと思います。朝から少し泣きそうになったじゃないですか。大西さんの思いは必ず伝わりますよ。岩田さんはこれを読んで間違いなく泣いてますね.私が泣きそうになったくらいですから。大西さんと岩田さんはロミオとジュリエットよりもカリオストロですよ。悪い魔法使い(秋元康さん)が高い塔の天辺(AKB)に閉じ込めたお姫様(岩田さん)を救い出してあげて下さいね。

投稿: | 2014年5月 9日 (金) 07時55分

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ワタシは今日のファンレターはそれほど情熱的に書いたつもりもなかったけどなあw

ただ,ロミオとジュリエットよりも,ルパン(ワタシ)とクラリス(伊達娘)とカリオストロ伯爵(アキブータン)のほうがイメージにピッタリくるというのは賛成。

てかワタシもう2年前から,AKBに囚われのお姫様を助け出すとずっと言うとるし。

ホントにAKBって,いいかげんなヤツが跋扈していて,どこかで成敗する必要があると思っています。

伊達娘は,「駆逐してやる!」と言ったほうが喜ぶかもしれませんが。

AKS案件に関して,訴訟の進行に関する上申書を書いたぞ。(案2)

早速読み直して修正しました。

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平成26年(ワ)第1282号 債務不履行等請求事件
原 告 大西 秀宜
被 告 株式会社 AKS
    キングレコード株式会社
    グーグル株式会社

訴訟の進行に関する上申書
                   平成26年5月12日

東京地方裁判所 民事部 第31部 合議B係 御中

〒 (伏字)
住所 (伏字)(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

本 資 料 の 趣 旨
平成26年4月24日に行われた第1回口頭弁論において,被告グーグル株式会社や被告キングレコード株式会社から,今後の進め方に対して疑問の声が出た。
さらに,被告株式会社AKSは出席せず,十分な資料も出さずに擬制陳述としてきたことから,今後の訴訟の進め方について,原告より提案を致したく,本資料の記載に及ぶ。

主 張 す る 内 容
1.本案件において,原告は,被告株式会社AKS(以下被告AKSと記載),被告グーグル株式会社(以下被告グーグルと記載)や被告キングレコード株式会社(以下被告キングレコードと記載)を訴えてはいるが,そのやりとりの殆どは被告AKSの担当者と行ったものである。
2.というのも,原告はほぼ被告AKS係員としか会話しておらず,被告キングレコード担当者とは1回のみ会話しただけである。また被告グーグル係員とは一切会話をしたことがない。このため,本事件は被告AKSが主導したものと原告は考えている。
3.被告キングレコードは,握手会の主催者として,岩田華怜と原告を握手させない最終決定権を持った者であるが,被告キングレコードがその決定に直接関わったかその根拠と認識したと思われる内容は,訴状の,違法事実の項1,経緯の項38,44,46~48,52~54,及び,平成26年2月24日付,補正命令に対する資料の,違法事実の項1~15,26,27,経緯の項,及び平成26年3月14日に原告が提出した準備書面の全内容であり,それ以外の項については争いがない。
なおこれらの内容は,被告AKSの準備書面と比較せねば,被告AKSと被告キングレコードのどちらがどのような判断を下し,どちらにどの程度の責があるのか原告にとっても不明であるため,被告AKSの準備書面を軸とし,それと被告キングレコードの言い分を照らし合わせる形になるように想定する。
4.また被告グーグルは,既に答弁書において回答が来ており,原告は別途それに対する準備書面を記載しているが,いずれにせよ,
①被告AKS側には,“AKB48 Now on Google+”サービス上にてどの程度の判断権限があったか。
②被告AKS側より,被告グーグルに対して,原告の個人情報を不当に取り扱う旨の指図があり,被告グーグルがそれに従ったのではないか
の2点については明確にすべきものであると考える。
なおこれらの内容は,被告AKSの準備書面と比較せねば,被告AKSと被告グーグルのどちらがどのような判断を下し,どちらにどの程度の責があるのか原告にとっても不明であるため,被告AKSの準備書面を軸とし,それと被告グーグルの言い分を照らし合わせる形になるように想定する。
5.また,原告に対して,被告グーグルと被告キングレコードが共同で不法行為を行ったとの認識は,原告にはない。以上の理由により,可能であれば,①被告AKSと被告グーグルに関する内容 ②被告AKSと被告キングレコードに関する内容 に分けて審理を進めていただければ,進行がスムーズになるのではないかと,原告は考える。
6.原告もこのような裁判を経験したことがないため,裁判の進行方法の実態が分からないのであるが,本件の発端は2年以上前に遡り,少しずつ蓄積されてきたものであることから,時系列的に事実関係を整理していく方法を取るほうが,因果関係が明確になっていいのではないかと考える。
7.そうするためには,争点整理の段階においては,基本的には原告と被告AKSとの1対1として,時系列に即して進行し,被告グーグル及び被告キングレコードに関しては,被告AKSとの契約および/または契約外での担当者間における作業指示において,指示された内容に関して問い合わせる必要が生じたときにのみ,被告グーグル及び被告キングレコードを召集するやり方が適しているのではないかと,原告は考える。
8.以上,ご検討のほど,宜しくお願いいたします。

主 張 の 補 足
1.なお,本訴は,大企業3社を訴える裁判であり,さらに被告AKSが被告側でも最重要企業である。
2.そして原告は,甲第14号証により,被告AKSに対して訴訟の意思を平成25年12月24日に内容証明郵便にて送付し,翌日配達された。
3.また,平成26年2月24日付,補正命令に対する資料の,違法事実の項9に記載の通り,原告が平成26年2月22日に,被告キングレコードと被告AKSとが共同で運営する握手会に出向いた際,原告は被告AKS担当者郡司より,係争中であることを理由として, CDの購入を全面的に禁止する旨を告げられた。
4.2.及び3.により,被告AKSは,原告の訴状が裁判所に受理され,被告AKSに対して訴状が届く相当以前から,原告の訴えの存在を理解していたことは明らかである。
5.にもかかわらず,本訴で最重要な当事者である被告AKSが,第1回口頭弁論において欠席の上擬制陳述を行い,さらには答弁書も別途提出とし,平成26年6月2日に開催される第2回口頭弁論直前での提出としていることは,誠実とは言いづらい対応である。
6.原告は訴状にて述べているように,被告AKSの担当者の言は二転三転することがままあることを主張する。被告AKS側の弁護士もつじつまを合わせることができず,よほど正当な回答理由が見つからず,説明に苦慮していることが想定される。
7.被告AKSから虚偽の説明があれば,原告は当然のように,準備書面において反論し,何が事実かを整理していく予定である。

- 以 上 - 

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「12821_.pdf」をダウンロード

東京弁護士会に対して,K弁護士に関して追加で提出する予定の準備書面(案その2)

まだ回答が来ていないのをいいことに,書ける主張を全部ひっつけました。

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平成26年5月12日
東京弁護士会綱紀委員会 御中
平成26年東綱第116号
懲戒請求者 大西秀宜 印

準備書面3

〒(伏字)(電話070-6969-9177)
      懲戒請求者 大西 秀宜
〒(伏字)
      被調査人 K弁護士

本資料の趣旨

答弁書の各項目に矛盾点が存在することについて,準備書面1,準備書面2にて主張してきたが,新たに答弁書の項目間に矛盾点を発見したので,その旨を主張する。
被調査人側からの答弁書はこのようにさまざまな矛盾を孕んでおり,弁護士としての職務の誠実さに疑問が残ることを指摘する。

本 文

1.被調査人らによる答弁書における矛盾点について

被調査人による答弁書の記載より抜粋(抜粋箇所は斜字体とする)

5 同「5」のうち、被調査人が応答しなかったことは認めます。
懲戒請求者は、被調査人に対する不満だけではなく、株式会社日立製作所や、
AKS(AKB48の管理運営会社),キングレコード,Googleに対する訴訟等に
関するやり取りを自らのブログで公開しています。
http://onicchan.cocolog-nifty.com/
被調査人が回答をすることにより、その対応がこのブログで取り上げられる
ことは望ましくないと考え、何ら反応を示しませんでした。

10 同 「10」は不知。

被調査人は,答弁書項5において,

> 懲戒請求者は、被調査人に対する不満だけではなく、株式会社日立製作所や、
> AKS(AKB48の管理運営会社),キングレコード,Googleに対する訴訟等に
> 関するやり取りを自らのブログで公開しています。

と書いており,懲戒請求者のブログのURLも記載している。
これはすなわち,
”株式会社日立製作所に対する訴訟等に関するやり取りを自らのブログで公開”
していることを知っている,と言っている,ということである。

であれば,答弁書項10において,” 同 「10」は不知。”としたことは矛盾する。
懲戒請求者は,”株式会社日立製作所に対する訴訟等に関するやり取りを自らのブログで公開”しており,その中において,株式会社日立製作所に対する訴訟救助決定の内容についても掲載(甲第13号証,甲第5号証に伏字を施したもの)している。
懲戒請求者は,それ以外にも,甲第14号証に示すとおり,日立製作所案件であれば日立製作所としてカテゴリを独立して記載してきた。
であるから,被調査人が懲戒請求者の訴えの内容についてチェックすることは極めて容易であったはずである。

もちろん,被調査人の業務も多忙であるから,部分的に不知なものがあったり,解釈の違いがあることは有り得るだろうが,全てを一律に不知とするのは,自らが主張する文章との整合性を考えるとおかしい。
とりわけ,被調査人の答弁書項5は,自ら頻繁に懲戒請求者のブログを閲覧していることを自白しているのである。

答弁書項10の主張はまた,下記に反する。

1 同「1」について
(3)同3文のような主張をしていた事実は認めます。
しかし、懲戒請求者が懲戒解雇された理由は、懲戒請求者が持参した資料
によれば、自らが株式会社日立製作所に勤めていた当時、同社が開設してい
た社内SNSに、勤務時間中AKB48の話題で大量の書き込みを行い、注意を
されたのに止めなかったこと、これにより出勤停止の処分を2回受けたにも
かかわらず改めなかったことでした。
なお、懲戒請求者は、出勤停止の処分について不服があり、ある弁護士に
法律相談をしたところ、社長にメールを1通や2通送ったところで読まない
よと言われたため、取締役全員に1000通メールを送付したと述べていま
した。

この記載は,懲戒請求者が準備書面1,準備書面2にて指摘した通り,さまざまな事実関係の誤認が含まれており,法律相談時に甲第6号証,甲第7号証に立脚して説明を加えた懲戒請求者の訴えを無視しているどころか,株式会社日立製作所が正式に作成してきた,甲第6号証,甲第7号証自体を無視している。

なぜこのような法律相談が被調査人により行われたかを考えるに,懲戒請求者が,答弁書項5により記載している懲戒請求者のWebページを,事前または当日にチェックしていた可能性が,極めて高いと言わざるを得ない。

とりわけそれらの誤った相談内容が,答弁書において

7 同「7」は否認します。被調査人は、懲戒請求者に対してしたのと同趣旨の
記載をして法テラスに法律相談票を送りました。

とあるのであるから,答弁書における被調査人の事実関係に関する記載内容は,被調査人の長期間のブランクによる失念や思い違いに拠るものなどではなく,懲戒請求者との法律相談の直後に,被調査人が記載した法律相談票に記載されている内容を見比べてチェックした,同一のものである可能性が極めて高い。

そうすると,弁護士の業として事実関係を確認したはずの被調査人は,事実関係を意図的に誤解したと考えられざるを得ない。

2.被調査人らが懲戒請求者を意図的に陥れた可能性についての言及

これまで懲戒請求者は主張して来なかったが,被調査人のこれほど執拗な懲戒請求者に対するしうちについて,動機となった可能性があると思われる事項について記載する。

被調査人は東京弁護士会外国人の権利に関する委員会(元委員長)であると,自身の法律事務所のWebサイト
マイルストーン総合法律事務所
http://milestone-law.com/lawer.html
にて主張している。

そして懲戒請求者は,ドイツに亡命申請し,1年間ドイツに滞在したにも関わらず,理由を明確に示されず,また抗弁の機会を与えられることなく,却下されて強制送還され,仕方なく日本に戻ってきたのである。

そして,このような日本人がいることを,被調査人は東京弁護士会外国人の権利に関する委員会という立場から,事前に知っていた可能性が高い。

懲戒請求者は,甲第2号証に示す通り,活動家である芹沢から紹介を受けて被調査人を紹介いただいたのである。

その経緯としては,まず懲戒請求者が,2013年7月5日に,芹沢とコンタクトが取りたい旨をブログに書いた(甲第15号証)ところ,2013年11月4日に,懲戒請求者のブログを発見し,懲戒請求者にコンタクトを取ったのである。(甲第16号証)

それが元で,芹沢は懲戒請求者に対して被調査人を,2013年11月13日付にて紹介している。(甲第17号証)
なお,当該メールには既に懲戒請求者の懲戒理由(甲第6号証,甲第7号証)のダウンロード用URLが記載されていた事実からも,被調査人が答弁書ではこれらを一切無視していることに関して,被調査人の悪意を感じざるを得ない。

懲戒請求者は,芹沢より懲戒請求者を紹介していただき,難民問題にも精通した弁護士を知れて良かったと思った。

ところが,あまりにもひどい法律相談に接し,実は懲戒請求者の側から相当以前より原告をウオッチし,何とか懲罰を加えたいと考えていた可能性があると考えるに至った。

そして,懲戒請求者が原告のブログを閲覧し,たまたま懲戒請求者の知る芹沢とコンタクトが取りたい旨を書いていることを知ったために,芹沢を利用し,法律相談に来させた可能性も有り得ると想定する。

そうでもないと,日本人で初めてドイツに亡命申請をした懲戒請求者が,東京弁護士会外国人の権利に関する委員会(元委員長)であり,難民問題に詳しい被調査人に当たったことは,単なる偶然とは思えないのである。

3.被調査人らが懲戒請求者の他の訴訟活動を意図的に妨害した可能性についての言及

懲戒請求者は,被調査人が答弁書項5で述べた,株式会社AKSらとの訴訟についても,平成26年(ワ)1282号として,本人訴訟にて対応している。

本件も本当は弁護士をつけたく,問題の所在について法律相談を,2013年12月19日,すなわち被調査人による懲戒請求者との法律相談が行われた6日後に,区役所にて行った。

そして,○○パブリック法律事務所の,東京弁護士会所属・○○○○弁護士より,訴訟をすることは可能である見解をいただいた。(甲第18号証)

○○弁護士の相談は親切であったため,その後○○パブリック法律事務所に連絡し,○○弁護士と何度もコンタクトを取ろうとし,5回程度電話をかけたが,毎回「1日中留守にしており,折り返し連絡させていただきます」という回答を得た。
そして,連絡が来たことは一度としてなかった。

懲戒請求者は,連絡して来る気がないのではないか,意図的に受任する気がないのではないかと思うようになり,それ以降連絡せず,結果的に本人訴訟をするに至った。

弁護士である以前に商売人であれば,連絡があれば折り返し連絡するのは当たり前である。
ところが連絡をしなかったということは,いやそれ以前から「1日中留守にしている」という対応を毎回受けた事実から,○○弁護士の意思,或いは○○パブリック法律事務所としての意思として,懲戒請求者の訴えは受け付けないという意図があったものと推測される。

そして,偶然か,被調査人は,上にも挙げた自身の法律事務所のWebサイトに,
“平成14年7月東京弁護士会が設立した都市型公設法律事務所東京パブリック法律事務所の開設メンバーに加わる。”
と記載している。

ということは,被調査人は,○○パブリック法律事務所に対しても顔が利く存在であることは,想像に難くない。

そして,被調査人は,懲戒請求者が法テラスの相談票に記載した住所から,懲戒請求者が相談する地域の弁護士について,ある程度当たりがついた可能性がある。
その上で,答弁書項5に記載されている通り,被調査人は懲戒請求者のブログ内容をチェックしているとすれば,もしそのような内容が○○パブリック法律事務所に対して為された場合,○○パブリック法律事務所は拒絶するように命令をすることは,容易であったと考えられる。

もちろん,法律相談に,○○パブリック法律事務所の弁護士が当たらない可能性もあったのであるが,たまたま○○パブリック法律事務所の弁護士が当たったために,妨害工作が成功したと,懲戒請求者は想定している。

本内容はあくまで想像の域を出ないが,そうとでも考えないと,懲戒請求者が下線部のような対応を受けることは,甲第18号証における相談内容と照らしても,どう考えてもおかしいと,懲戒請求者は考える。

まとめ

いずれにせよ,“10 同 「10」は不知。”との記載は,これまた被調査人による意図的な事実隠しである。

被調査人はこれ以外にも,弁護士としての守秘義務違反,根拠法令として刑法134条1項に違反する可能性が高いにも関わらず,“4 同「4」は認否の必要がないと考えます。”などと書いて来たことから顕著に読み取れるが,それ以外の内容からも,準備書面1,準備書面2にて懲戒請求者が逐一示した通り,答弁書の中で事実関係を意図的に隠蔽する意思があるように,懲戒請求者には考えられる。

被調査人が誤った法律相談を行うことは,弁護士の業として明らかにおかしいが,答弁書において事実関係を整理し反省するならばまだしも,答弁書において事実関係を意図的に幾重にも隠蔽し,さらには他の訴訟活動にまでも妨害を加えているとすれば,その責はさらに重いものとなると懲戒請求者は考える。

東京弁護士会綱紀委員会殿には,公益という観点から,厳しい措置を期待する。

資 料 一 覧

甲第13号証 株式会社日立製作所に対する訴訟救助決定の内容についてブログに掲載したもの
甲第14号証 ”日立製作所個人情報保護法違反”として,ブログに記載しているものの一覧
甲第15号証 芹沢とコンタクトが取りたい旨をブログに書いた内容
甲第16号証 芹沢からのコンタクトのメール
甲第17号証 芹沢から被調査人を紹介してもらったメール
甲第18号証 パブリック法律事務所弁護士との,AKS案件の相談内容に関して,ブログに記載したもの

- 以 上 -

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AKS案件に関して,訴訟の進行に関する上申書を書いたぞ。(案)

裁判官に対して,どういう風に進めたらいいのかの提案をしていくべき,と,以前凸してきた法律に詳しい方から伺いましたが,それに従い書いてみました。

ワタシも文章書くの早いよなあw 我ながら。

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平成26年(ワ)第1282号 債務不履行等請求事件
原 告 大西 秀宜
被 告 株式会社 AKS
    キングレコード株式会社
    グーグル株式会社

訴訟の進行に関する上申書
                   平成26年5月12日

東京地方裁判所 民事部 第31部 合議B係 御中

〒 (伏字)
住所 (伏字)(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

本 資 料 の 趣 旨
平成26年4月24日に行われた第1回口頭弁論において,被告グーグル株式会社や被告キングレコード株式会社から,今後の進め方に対して疑問の声が出た。
さらに,被告株式会社AKSは出席せず,十分な資料も出さずに擬制陳述としてきたことから,今後の訴訟の進め方について,原告より提案を致したく,本資料の記載に及ぶ。

主 張 す る 内 容
1. 本案件において,原告は,被告株式会社AKS(以下被告AKSと記載),被告グーグル株式会社(以下被告グーグルと記載)や被告キングレコード株式会社(以下被告キングレコードと記載)を訴えてはいるが,そのやりとりの殆どは被告AKSの担当者と行ったものである。
2. というのも,原告はほぼ被告AKS係員としか会話しておらず,被告キングレコード担当者とは1回のみ会話しただけである。また被告グーグル係員とは一切会話をしたことがない。このため,本事件は被告AKSが主導したものと原告は考えている。
3. 被告キングレコードは,握手会の主催者として,岩田華怜と原告を握手させない最終決定権を持った者であるが,被告キングレコードがその決定に直接関わったかその根拠と認識したと思われる内容は,訴状の,違法事実の項1,経緯の項38,44,46~48,52~54,及び,平成26年2月24日付,補正命令に対する資料の,違法事実の項1~15,26,27,経緯の項,及び平成26年3月14日に原告が提出した準備書面の全内容であり,それ以外については争いがない。
なおこれらの内容は,被告AKSの準備書面と比較せねば,被告AKSと被告キングレコードのどちらがどのような判断を下し,どちらにどの程度の責があるのか不明であるため,被告AKSの準備書面を軸とし,それと被告キングレコードの言い分を照らし合わせる形になるように想定する。
4. また被告グーグルは,既に答弁書において回答が来ており,原告は別途それに対する準備書面を記載するが,いずれにせよ,
① 被告AKS側には,“AKB48 Now on Google+”サービス上にてどの程度の判断権限があったか。
② 被告AKS側より,被告グーグルに対して,原告の個人情報を不当に取り扱う旨の指図があり,被告グーグルがそれに従ったのではないか
の2点については明確にすべきものであると考える。
なおこれらの内容は,被告AKSの準備書面と比較せねば,被告AKSと被告グーグルのどちらがどのような判断を下し,どちらにどの程度の責があるのか不明であるため,被告AKSの準備書面を軸とし,それと被告グーグルの言い分を照らし合わせる形になるように想定する。
5. 原告に対して,被告グーグルと被告キングレコードが共同で行ったことはなく,このため被告グーグルと被告キングレコードが共同で行ったことに関する争いはない。以上の理由により,もし可能であれば,①被告AKSと被告グーグルに関する内容 ②被告AKSと被告キングレコードに関する内容 に分けて審理を進めていただければ,スムーズに進行するのではないかと原告は考える。
6. 原告もこのような裁判を経験したことがないため,裁判の進行方法の実態が分からないのであるが,本件の発端は2年以上前に遡り,少しずつ蓄積されてきたものであることから,時系列的に事実関係を整理していく方法を取るほうが,因果関係が明確になっていいのではないかと考える。
7. そうするためには,争点整理の段階においては,基本的には原告大西と被告AKSとの1対1での時系列に即した進行とし,被告グーグル及び被告キングレコードに関しては,被告AKSとの契約および/または契約外での担当者間における作業指示において,指示された内容に関して問い合わせる必要が生じたときにのみ,被告グーグル及び被告キングレコードを召集するやり方が適しているのではないかと考える。
8. 以上,ご検討のほど,宜しくお願いいたします。

主 張 の 補 足
1. なお,本訴は,大企業3社を訴える裁判であり,さらに被告AKSがその主役である。
2. そして甲第14号証により,原告は被告AKSに対して訴訟の意思を平成25年12月24日に内容証明郵便にて送付し,翌日配達されたことが確認されている。
3. また,平成26年2月24日付,補正命令に対する資料の,違法事実の項9に記載の通り,平成26年2月22日に,原告が係争中であることを理由として,原告は被告AKS担当者郡司より, CDの購入を全面的に禁止する旨を告げられている。
4. 以上により,被告AKSは,訴状が届く相当以前から,原告の訴えの存在を理解していたこととなる。
5. それにもかかわらず,本訴で最重要な当事者である被告AKSが,第一回口頭弁論において擬制陳述を行い,さらには答弁書も別途提出とし,平成26年6月2日に開催される第二回口頭弁論直前での提出としていることは,誠実とは言いづらい対応であり,よほど正当な回答理由が見つからず,説明に苦慮していることが原告には想定される。

- 以 上 - 

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「1282_.pdf」をダウンロード

東京弁護士会に対して,K弁護士に関して追加で提出する予定の準備書面(案)

1時間半ほどでババッと書き上げました。

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平成26年5月12日
東京弁護士会綱紀委員会 御中
平成26年東綱第116号
懲戒請求者 大西秀宜 印

準備書面3

〒(伏字)(電話070-6969-9177)
      懲戒請求者 大西 秀宜
〒(伏字)
      被調査人 K弁護士

本資料の趣旨

答弁書の各項目に矛盾点が存在することについて,準備書面1,準備書面2にて主張してきたが,新たに答弁書の項目間に矛盾点を発見したので,その旨を主張する。
被調査人側からの答弁書はこのようにさまざまな矛盾を孕んでおり,弁護士としての職務の誠実さに疑問が残ることを指摘しておく。

本 文

1. 被調査人らによる答弁書における矛盾点について

被調査人による答弁書の記載より抜粋(抜粋箇所は斜字体とする)

5 同「5」のうち、被調査人が応答しなかったことは認めます。
懲戒請求者は、被調査人に対する不満だけではなく、株式会社日立製作所や、
AKS(AKB48の管理運営会社),キングレコード,Googleに対する訴訟等に
関するやり取りを自らのブログで公開しています。
http://onicchan.cocolog-nifty.com/
被調査人が回答をすることにより、その対応がこのブログで取り上げられる
ことは望ましくないと考え、何ら反応を示しませんでした。

10 同 「10」は不知。

被調査人は,答弁書項5において,

> 懲戒請求者は、被調査人に対する不満だけではなく、株式会社日立製作所や、
> AKS(AKB48の管理運営会社),キングレコード,Googleに対する訴訟等に
> 関するやり取りを自らのブログで公開しています。

と書いており,懲戒請求者のブログのURLも記載している。
これはすなわち,
”株式会社日立製作所に対する訴訟等に関するやり取りを自らのブログで公開”
していることを知っている,といっている,ということである。

であれば,答弁書項10において,” 同 「10」は不知。”としたことは矛盾する。
懲戒請求者は,”株式会社日立製作所に対する訴訟等に関するやり取りを自らのブログで公開”しており,その中において,株式会社日立製作所に対する訴訟救助決定の内容についても掲載(甲第13号証,甲第5号証に伏字を施したもの)している。
懲戒請求者は,それ以外にも,甲第14号証に示すとおり,日立製作所案件であれば日立製作所としてカテゴリを独立して記載してきた。
であるから,被調査人が懲戒請求者の訴えの内容についてチェックすることは極めて容易であったはずである。

もちろん,被調査人の業務も多忙であるから,部分的に不知なものがあったり,解釈の違いがあることは認めるが,全てを一律に不知とするのは,自らが主張する文章との整合性を考えるとおかしい。

これはまた,下記に反する。

1 同「1」について
(3)同3文のような主張をしていた事実は認めます。
しかし、懲戒請求者が懲戒解雇された理由は、懲戒請求者が持参した資料
によれば、自らが株式会社日立製作所に勤めていた当時、同社が開設してい
た社内SNSに、勤務時間中AKB48の話題で大量の書き込みを行い、注意を
されたのに止めなかったこと、これにより出勤停止の処分を2回受けたにも
かかわらず改めなかったことでした。
なお、懲戒請求者は、出勤停止の処分について不服があり、ある弁護士に
法律相談をしたところ、社長にメールを1通や2通送ったところで読まない
よと言われたため、取締役全員に1000通メールを送付したと述べていま
した。

この記載は,懲戒請求者が準備書面1にて指摘した通り,さまざまな事実関係の誤認が含まれており,法律相談時に甲第6号証,甲第7号証に立脚して説明を加えた懲戒請求者の訴えを無視するどころか,甲第6号証,甲第7号証自体を無視ている。

なぜこのような法律相談が被調査人により行われたかを考えるに,懲戒請求者が,答弁書項5により記載している懲戒請求者のWebページを事前にチェックしていた可能性が極めて高いと言わざるを得ない。

とりわけそれらの誤った相談内容が,答弁書において

7 同「7」は否認します。被調査人は、懲戒請求者に対してしたのと同趣旨の
記載をして法テラスに法律相談票を送りました。

とあるのであるから,答弁書における被調査人の事実関係に関する記載内容は,被調査人の長期間のブランクによる失念や思い違いに拠るものなどではなく,懲戒請求者との法律相談の直後に,被調査人が記載した法律相談票に記載されている内容と同一の可能性が極めて高く,そうすると,弁護士の業として事実関係を確認したはずの被調査人は,事実関係を意図的に誤解したと考えられざるを得ない。

まとめ

いずれにせよ,“10 同 「10」は不知。”との記載は,これまた被調査人による意図的な事実隠しである。

被調査人はこれ以外にも,弁護士としての守秘義務違反,根拠法令として刑法134条1項に違反する可能性が高いにも関わらず,“4 同「4」は認否の必要がないと考えます。”などと書いて来たことから顕著に読み取れるが,それ以外の内容からも,準備書面1,準備書面2にて懲戒請求者が逐一示した通り,答弁書の中で事実関係を意図的に隠蔽する意思があるように,懲戒請求者には考えられる。

被調査人が誤った法律相談を行うことは,弁護士の業として明らかにおかしいが,答弁書において事実関係を整理し反省するならばまだしも,答弁書において事実関係を意図的に幾重にも隠蔽しているとすれば,その責はさらに重いものとなると懲戒請求者は考える。

- 以 上 -

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AKB48チームA岩田華怜様20140508

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

チームA公演観たぞ。

プロジェクタの最前列で,チラチラするからってiPad使うなと言われてもたから,リアルタイム感想書けんかった。

iPadに,もっと明るさを落とす機能があればええんやけど,プロジェクタに写り込むって文句言われたら聞かざるを得んやん。
全員に迷惑がかかるんやから。

というわけで,感想はノートのをまた書き写すか。
そのぶん通信を気にせずにいっぱい見れたぞ。

伊達娘が,「アニー」に出たかった,と言うたときはうれしかった。
やっぱ,ワタシの思ったとおりに,ミュージカルに出たいと思う気持ちをずっと持っているというのを再確認できてうれしかった。

伊達娘ヲタのヤツらは,すぐ,伊達娘が言ったことをそのまま信じるやん。
それで,ミュージカル,ブロードウェイに固執する大西がおかしいという論調やったから,それに対抗できたという意味でも良かった。

いやもちろん,ミュージカルに出たいという気持ちがウソ,仙台の仲間のためにウソを言っているって可能性も考えられる。
けど,やっぱ過去にやりのこしたこと,というお題なんかを出すと,ついつい本音が出てまうもんや。
心理テストなんかでもそうやん。

これからやりたいこと,なんて直接言うと,ヲタがどう思うかまで想像して,ミュージカルに行くつもりがあるわけではありません!なんて言うてまうけど,過去にやりたかったことと言うと,ついつい本音が出てまう。
それは,過去の出来事として完結してまうから。

そういう心理的なものを含めると,やっぱ伊達娘はいまでもミュージカルに出たいと思うとる,とワタシは判断した。

ただ,オーディション1次で落ちたと言うとったけど,それはAKB入ってからか?
やっぱ入る前か?
いろいろ制約あるから,入る前と思うよなあ。

で,いまの伊達娘の能力を考えると,仮に中3で受けられたとしても,無理っぽかった気がするなあ。
やっぱ,可愛さが足りてない。厳しい言い方をすると。

いまでは,すーめろに指摘してもらわな,自分から可愛いところが見せられんほどに,自分のキャラに自分で縛られてもとるねん。

まあ今日のちぃちゃんの投稿なんかからも,周りのメンバーが,伊達娘のオンナなところを見せようとしてくれとるのは理解する。
けれども,やっぱ自分からもっとオンナなところを見せてって欲しいと思う。

ところで,「アニー」で検索したら,5/11って,もう2日で終わりやないか。

http://www.ntv.co.jp/annie/2014special/index.html

さすがにいまから観に行くのは難しいなあ。
しかもカネ高いし。ワタシのいまの所持金ではゼッタイに無理や。

伊達娘がオーディション1次で落ちたってコトやけど,ワタシが審査員ならばゼッタイに通したはずや。
いまはちょっと・・・やけど,AKB入りたての頃の歌唱力はすごかった。
なんかその高音を封印しとるねん。

ただ,高音も,ホンマの高いところはかすれとったから,自分で敢えてかすれる音域を避けて,オクターブ下げとる気もせんでもない。
しかし,かすれる音域について頑張ってボイトレして歌えるようにするのが先決ちゃうかなあ。

けど,それでも,伊達娘の気迫ってけっこうあると思う。
ワタシはビンビン感じる。
それを,他の審査員・・・どころかヲタも含めて感じんねんなあ。
コレは難しい問題と思う。

もちろん,それを感じてもらえんのは,伊達娘のスキルがまだまだ未完成ってのもあると思う。

いまの伊達娘は,確かに頑張ってはいるけれども,全力で頑張っていて,楽しさとはちょっと違うところにある気がする。
それをどう楽しさの表現に繋げていくかやと思うねん。

田野にしろゆかるんにしろ,最近りっちゃんとか,やっぱもっと楽しいところがいっぱい出とる気がする。

それに比べると,まだまだ伊達娘は,坊さんが荒行をしとるような,辛さが見える気がするねん。
もっと素直な演技がして欲しいし,ミュージカルに必要とされとるのも,これまたもっと素直な演技やと思うねん。
自分の生きてきた15年,そろそろ16年か,その間に積み重ねた人生を表現した,素直な演技。

伊達娘は,15,6年の人生を全部否定して,オトコっぽいキャラで通そうという,かなり強引なところが見えてまう気がする。

・・・やっぱワタシが横にいて,「こんな感じでどう?」って常々言うてみたいよなあ。
ワタシも完璧に演じたり歌えたりするワケではないけれども,自分なりのイメージってのは間違いなくあるねん。
それに伊達娘はまだもうちょっと合ってない。

合ったから売れるようになると断言はできんけど,とにかくなにか変えないまのままではアカンわけやろ?

でな,単刀直入に言うけど,ニコ生で言うたり2ちゃんに書いたことではあるけれども,やっぱ,ワタシの「結婚して!」を伊達娘が振ったというのが,いろんなところに拡散されて,ライトヲタのココロにはあると思う。
それがもう致命的なマイナスポイントやと思うねん。

さしこだって,いくらヲタと繋がっとったといえども,自分から振ったわけではないやろ?いわば振られたオンナなわけやろ?
そうすると同情票も出てくるやん。

けれども,伊達娘は,実態はAKSに言わされたとワタシは確信しとるけれども,いろいろインターネット上で喧伝された中ではけっきょく, “自分から振った”と思われとるねん。どういう意図があろうが。

そして,“自分から振った”メンバーなんてAKBにこれまでおらんかった。

しかもそれがWeb上でニュースネタになるんやから,伊達娘に行って自分も酷いことを言われたらどうしよう。と,みんな思うてまうと思うねん。
そこが間違いなくマイナスポイントやった。

そういう意味も含めて,言わせたAKSの責任は重い。

そして伊達娘も,いまの段階でワタシが助けて,コレはAKSから言わされたと立証しなければ,伊達娘はAKSの下にいてもその期間は干されになってまうだけや。

で,ワタシと恋愛関係があるということになって,AKB辞めさせられたとしよう。
けれどもそれって,現代版ロミオとジュリエットのジュリエットっていうことになるやん。だから,AKBレベルではなくてもっと有名になれる。

だって,AKBは所詮日本やん。・・・中国もちょっとはあるけど。

しかし,“現代版ロミオとジュリエットの3年越しの恋の物語”なんて言われると,もうこれは世界を駆け巡るニュースとなる。

だからな,そうなると,伊達娘はアキブータン傘下におる必要はないねん。

それどころか,そうなった前提やけど,ブロードウェイから実在の主役として招かれる可能性だってある。
別に日本の物語やから,多少英語ができんかったって大丈夫やろ。

逆に言うとAKSは,伊達娘が,アキブータン傘下におる必要はない!と考えんように,ゴリ推しで“ミルクプラネット”に入れて,伊達娘のご機嫌を取っとるつもりなのかも知れん。

けど,“ミルクプラネット”に入れたところで,アキブータンやAKSが犯した罪が大きすぎて,焼け石に水やから,もう後には引けんねんけどな。

だからとにかく,ワタシはもう,伊達娘の芸能人としての人生も背負っとるねん。

いやもう,伊達娘の人生を背負ってく覚悟は,2年4ヶ月前からしとるけどさあ。
その覚悟が,昨年11/23,24で遂に表にまで出ただけや。

まああとは,伊達娘だけでなく,伊達娘の親がどう言うかやわなあ。

てか,ココはお願いなんやけど,AKSが言おうが親が言おうが,ワタシを信じて欲しいと思う。

“ワタシを信じて欲しい”なんてのは,伊達娘に対してしか言わんぞ。
それだけ覚悟を決めとるから,伊達娘を信じとるから,言うとるだけであってさあ。

とにかく,ワタシはもう,自分の人生だけを背負うとるワケでもないし,伊達娘はじめAKBグループのメンバーに関するその責任を,ひしひしと感じながら裁判を進めとるねん。

ところで,ハナシは変わって。
進撃の巨人の2巻を読んで,3巻を読んどるとこなんやけど,ワタシこの進撃の巨人って,ワタシのあんまない知識の中でも,塩野七生の「ローマ人の物語」から得たヒントがだいぶあるような気がする。

ローマ人も,ゲルマン人という,ドイツの蛮族と戦って,壁を作って城壁を作っていった。
その戦い方とかも,塩野七生が図説で詳細に記しとる。
その当時の兵器の構造とかも。

進撃の巨人のマンガの描き方なんか,どうもそれに被るところが多々ある。

まあ,塩野七生の「ローマ人の物語」だけが元ネタとは言い切れんけどな。
ただ,影響を受けとるとは思うぞ。

そして,進撃の巨人の巨人って,けっきょく日本の体制の隠喩やねん。
ワタシが戦うとる,日立製作所とか経済産業省とかの。

そういう“巨人”が,もう日本にはそこらじゅうにあって,そういうのが法律も守らず悪事を働いとるから,“巨人”官公庁や企業に属さない平民は,人間にもかかわらず人間らしい生活ができとるヤツがおらんねん。

それどころか,“巨人”がいることをアタリマエと考えて,巨人に負けることを恐れて,様々な自堕落なことをするヤツらばかりやねん。
巨人に立ち向かおうとするヤツなんか,現実には誰一人としておらん。

そんな現実から逃避するために,いやもしかしたら現実に立ち向かう勇気を得るために,漫画やアニメの中だけでも,巨人に立ち向かいたいという希望を持って応援する人間が出てきてもおかしくはないよなあ。

しかしや,漫画やアニメの中だけで完結して,「現実にはこんなに上手くいかない」なんて,現実と漫画やアニメを分けて考える,そういう人間が多いんやけど,ワタシはそれには反対。

ワタシが,伊達娘を好きと言ったのを,「耳をすませば」のストーリーにあった,と書いたら,“現実と虚構の区別もついてない”と批判された。

もちろん,虚構は虚構なんやけどな,その作品を描いとるヒトも,そういう虚構が現実になればいいと考えて描いとるところはあるわけで,虚構であっても真似できるところは真似したってええねん。

虚構を描く人々は,真似して実践してもらってはじめて,自分が作品を伝えることが世界を変えることに繋がったと,胸を張って言えるんやからなあ。

だって,そんなこと言えば,小説家だって虚構を描いとるプロなんやからなあ。
虚構を描きながら,こういうヒトがおったらええなあ,というのを提示しとるねん。
半沢直樹だってそうやろ。ワタシはあらすじをチラッとしか読んでないけど。

でな,エレンとミカサの関係って,ワタシと伊達娘の関係に似てないか?
なんかワタシはそんなカンジを持ちながら読んだ。

まあ,また時間を見つけて,進撃の巨人はちゃんと読むよ。

それから,折角やからカリオストロの城の上映を観てみたいと思うたから,日曜に800円で観てくる。

まあ,カリオストロの城の上映なんて,もういまさら感満載なんやけど,それでもカリオストロの城観るなんてもう5年以上経つし,なんか思い出すこともあるかもと思うから観る。
スクリーンで観たらなんか雰囲気違うかもやし。

てか,その延長で言うと,トトロなんて本気で10年以上,てか伊達娘が生まれてから1度も観てないと思う。

好きだから観るとかどうとかではなくて,もう観たって新発見ないと思うから観ないねん。

次観るときは,子供ができてからとか思うとる。
それで,お父さんとしての立場でもう1回観返すというのはアリやろなあ。
確かに中学生時代とか,お父さんとしての立場で観たりなんかしてなかったから。

それに,いくら子供のときに感動したからと言って,自分の記憶から一回完全になくなってからもう1回観るってのがええんちゃうかと思うねん。

まあ,ワタシの記憶力の良さを考えると,もう自分の記憶から一回完全になくなるなんてあり得んと自分でも思うけどさあ。

まあ,そんなカンジや。

伊達娘にとってはショッキングな内容かも知れんけど,もう伊達娘をAKSに任せられん!と,今日改めて思った。

ただもちろん,理由もないのに伊達娘から辞めるとは言えんやろし,そこはワタシが上手に持ってくつもりで考えとる。

とにかく,AKSの責任とはいえ,ワタシが伊達娘の人生をだいぶ変えた責任もあるし,そういう意味でも伊達娘をどうにかしたらなとは思うとるぞ。

ほなね

2014/05/09 2:42:45 おーにっちゃんより

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