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2014年5月27日

2014年5月27日 (火)

AKSの弁護士に対して牽制球投げてみるわ。

明日以降近日中に,AKSの弁護士・遠和総合法律事務所の,遠藤和宏及び松川邦之に対して,それぞれ東京第二弁護士会及び東京弁護士会に対して懲戒請求させてもらうわ。

それで,AKSに対して牽制球投げてみる。



追伸

東京第二弁護士会も,懲戒請求の方法は東京弁護士会と同じなんやな。

http://s-koudzuki.up.seesaa.net/image/syosiki.pdf

AKSからの準備書面1を全文掲載します。ツッコミどころ満載やろ。

平成26年(ワ)第1282号 債務不履行等請求事件
原 告 大西 秀宜
被 告 株式会社AKS 外2名
第1準備書面(被告AKS)
平成26年6月2日
東京地方裁判所民事第31部合議B係 御中
被告 株式会社AKS 訴訟代理人 弁護士 遠藤和宏
同 弁護士 松川邦之

第1 平成26年2月24日付補正命令に対する補正資料(以下、「補正資料」
という。)記載の請求の趣旨に対する答弁
1 原告の被告AKSに対する請求をいずれも却下ないし棄却する。
2 訴訟費用は原告の負担とする。
との判決を決める。

第2 訴状記載の請求原因に対する認否
1 「第1 当事者」について
(1)同1について
被告株式会社AKS(以下、「被告AKS」という。)が株式会社キャラアニ(以
下、「キャラアニ」という。)にCDの販売を委託したことは否認し、その余は不知。
(2)同2について
否認する。被告AKSはアイドルグループAKB48をマネジメントする会社で
ある。AKB48に関する諸権利を管理し、AKB48に関する事業を一部運営す
る会社である。
(3)同3及び4について
不知。
2 「第2 違法事実」について
(1)同1について
否認ないし不知。
被告AKSは原告に対し、岩田華怜氏(以下、「岩田氏」という。)と握手をさせ
る債務を負っていない。なぜなら、被告AKSは握手券付きCDの販売をそもそも
していないからである。
また、被告AKSには、原告と岩田氏との握手を認めたり、拒否したりする権限
はない。なぜなら、被告AKSは握手会の主催者でも運営者でもないからである。
(2)同2について
否認ないし不知。
被告AKSはGoogle+サービスを運営していない。
(3)同3について
不知。
3 「第3 経緯」について
(1)同1について
原告が、毎日のように秋葉原のドンキホーテ8階のAKB48劇場のロビーに
設置されているプロジェクタにおける無料公演鑑賞に通っていること(通称、ロビ
観をしていること)については認め、その余は不知。
(2)同2について
不知。
(3)同3について
平成23年11月頃から岩田氏ヘファンレターを出すことが解禁になったこと、
平成24年7月以降原告が岩田氏に頻繁にファンレターを出していたことは認め、
その余は不知。
(4)同4について
否認ないし不知。
Google+のプラットフォームを利用したグループメンバーとファンとの交
流をはかる「AKB48 Now on Google+」を開始したのは、AK
B48の各メンバーであって、被告AKSではない。
(5)同5について
不知。
(6)同6について
平成24年1月7日の握手会において、岩田氏は、原告の呼びかけに応じ、
「おーにっちゃんが来た|」と伝えるなど当初は好意的に対応していたことは認め、
その余は否認ないし不知。
(7)同7について
認める。
(8)同8について
原告と岩田氏及び田野優花氏との間に原告指摘のやりとりがあったことについて
は認め、その余は不知。
(9)同9について
否認ないし不知。
被告AKSは岩田氏に対していかなる強要もしたことはない。
(10)同10について
平成24年4月8日、被告AKSに所属するマネージャーの寺門朝広氏(以下、
「寺門氏」という。)が原告に対し、「メンバーが傷ついている」と言ったこと、原
告が寺門氏に対し、「お前誰や!」と言ったこと、これに対し、寺門氏が原告に対
し、名前を名乗ったこと、二人の話がかみ合わずに終わったことについては認め、
その余は否認ないし不知。
(11)同11について
概ね認める。
ただし、寺門氏が岩田氏らメンバーに強要をしたことはない。
当時、岩田氏が泣いていたので、寺門氏が岩田氏に事情を訊くと、岩田氏より、
「大西さんより『おまえはアイドルとしてこうあるべきだ。』『こうしなさい。』と
いうように一方的に決めつけるような説教をされたことから、泣いてしまった。」
と聞いたので、原告に事情を確認するに至り、以下の如きやりとりがあった。
大西→寺門 「おまえ誰や」
寺門→大西 「マネージャーの寺門です。なぜ岩田を泣かせるようなことを言うの
ですか」
大西→寺門 「マネージャーらが教えないから代わりに俺が教えてやったんだ」
寺門→大西 「それはあなたの仕事ではない。そういうのは結構です。」
(12)同12について
否認ないし不知。
被告AKSはGoogle+サービスを運営していない。
(13)同13について
認める。
(14)同14について
不知。
(15)同15について
不知。
(16)同16について
認める。
(17)同17について
否認ないし不知。
Google+に関するサービスを提供する権限は被告AKSにない。
(18)同18について
いかなる具体的事実について誰がいかなる規定にどのように反するとする主張な
のかが何ら明らかではなく、認否できない。
(19)同19について
概ね認める。
ただし、戸賀崎氏の原告に対する回答は、「メンバーが原告を恐がっているよう
だ。」というもので、戸賀崎氏は原告に対し、「メンバーが原告を嫌っている。」と
は言っていない。
(20)同20について
否認ないし不知。
戸賀崎氏は、原告に誤解ないし思い込みをしていることを感じさせる言動があっ
たため、AKB48のメンバーに事情を訊いたものである。
(21)同21について
第一文については、概ね認める。
第二文及び第二文は不知。
当時、戸賀崎氏は原告に対し、「おおにっちゃん、気にしすぎだよ。おおにっ
ちゃんはメンバーを好きで応援してくれているのだから、メンバーを恐がらせるよ
うなことは言っちゃダメだよ。」と言った。これに対し、原告は、納得したように
戸賀崎氏と握手して笑顔で帰った。
(22)同22について
原告が戸賀崎氏に対し、秋元康氏が原告をアクセスブロックしていることについ
て苦情を言い、戸賀崎氏が原告に対し、「秋元先生はスマホの使い方もおぼつかな
く、アクセスブロックのやり方などわかるわけがない」旨の説明をし、「それはメ
ンバー個人がそれぞれやっているのだろう。」と返答したことについては認め、そ
の余は否認ないし不知。
(23)同23について
不知。
(24)同24について
不知。
(25)同25について
原告がインターネット上に実名にて自分の主張を記載しているため、さまざまな
侮辱を受けていることについては認め、その余は否認ないし不知。法的主張につい
ては争う。
原告は、岩田氏に対するファンレターを実名で継続的に自分のブログにアップし
たり、掲示板サービス(たとえば、Yahoo! textream(テキスト
リーム)」をいうが、これに限られない。)、ニコニコ動画、You-tube等を
介してインターネット上で私的な情報を公表したりしていることから、原告自身が
認める通り、常に匿名の心ない書き込みの危険にさらされているのであり、イン
ターネットにおいて公表された私的な情報等を基に憶測が重なり、某(なにがし)
かによって様々な書き込みがなされることは容易に想像されるところである。
少なくとも、甲2に記載される書き込みが被告AKSの関係者による投稿である
と決めつけることなどできない。
(26)同26について
被告AKS担当者吉田竜央氏(以下、「吉田氏」という。)は、「インターネット
上の掲示板等において原告の誹謗中傷がなされた」といった類いの話として認識し
た上、電話口にて、「原告はAKB48のファンの間で有名であるために、ファン
の誰かが書いたのであろう。被告AKSは絶対にそのようなことはしない。」と
言ったこと、秋元康氏、戸賀崎氏及び被告AKSから原告に対し、書面回答をしな
かったことは認め、その余は不知。
(27)同27について
甲2に関する抗議が原告から戸賀崎氏に対してなされたこと、戸賀崎氏が原告に
対し、「被告AKSは絶対にそのようなことはしない。」と言ったことは認め、その
余は否認する。
戸賀崎氏は原告に対し、「思い込みだよ。決めつけちゃだめだよ。」と言った。
(28)同28について
原告と戸賀崎氏との面会が、支配人部屋において行われたこと、平成25年6月
頃、支配人部屋は抽選で当選した者だけが参加できる仕組みとなっていたこと、原
告が当選したので戸賀崎氏と支配人部屋で面談できたことについては認め、その余
は否認ないし不知。
被告AKSはAKB48握手会の主催も運営もしていない。
なお、現在、支配人部屋に参加できるのは、抽選で当選した者が半数、当日現場
にて並んだ者が半数である。
(29)同29について
不知。
(30)同30について
平成25年11月23日に原告が岩田氏と握手したことは認め、その余は不知。
(31)同31について
不知。
(32)同32について
郡司氏が、原告に対しファンレターを渡していると述べたことは認め、その余は
不知。
(33)同33について
原告が岩田氏に対し、「8年後か10年後かわらないけど、結婚してください。」
と言ったこと、岩田氏が原告に対し、「ホントそういうのやめてください。迷惑な
んで。。。」と言って、握手会終了のサインを出し、原告が握手会レーンから退出さ
せられたことについては認め、その余は不知。
(34)同34について
岩田氏が原告と握手して対話した後に泣き崩れてしまったことについては認め、
その余は否認ないし不知。
(35)同35について
甲7に、OJS係員の談話として、岩田氏に対して罵声を浴びせたファンがいる
ために岩田氏が泣いた旨が記載されていること、原告が罵声(大声で悪口を言うこ
と)を述べていないことは認め、その余は否認ないし不知。
なお、被告AKSはOJS係員(会場の警備担当会社の社員のことを指すと思わ
れる。)を雇用していない。
(36)同36について
原告は平成25年11月23日における岩田氏との握手会前に事前に「結婚して
ください」という心づもりをしており、その旨ファンレターにも記載されていたこ
とについては認め、その余は否認ないし不知。
被告AKSから岩田氏に対し、原告に関して何らかの指図をしたことはなく、原
告の妄想としか言いようがない。
(37)同37について
不知。
(38)同38について
郡司氏が、被告キングレコード担当者とともに、原告に対し、「岩田は原告のこ
とを恐がっている。今後、原告が態度をあらためない限り、岩田との握手はさせら
れない。また、ファンレターも受け取れない。」と述べ、ファンレターを岩田氏に
渡したか渡していないかにつき、郡司氏の言い分が変遷したことは認め、その余は
不知。
変遷の理由は、郡司氏として、岩田氏が原告のファンレターを嫌がっていたこと
から、ファンレターをこれまで渡していなかったこと、さらに今後ファンレターは
受け取らないと原告に告げることにより、原告から今後岩田氏へのファンレターが
送付されてこないようにして、岩田氏の精神的負担を軽減させることを意図した点
にあった。
(39)同39について
認める。
(40)同40について
否認ないし不知。法的主張は争う。
郡司氏は岩田氏の要請に基づき、原告のファンレターを処分していた。
(41)同41について
不知ないし争う。
(42)同42について
否認ないし不知。争う。
(43)同43について
否認ないし不知。争う。
(44)同44について
原告のファンレターが岩田氏に渡っていたことについては認め、その余は否認な
いし不知。
(45)同45について
甲8が劇場係員に手渡されたこと、被告AKSが原告に対してファンレターを一
通も返還していないことについては認め、その余は否認ないし不知。
(46)同46について
被告キングレコードが平成25年11月24日に岩田氏の握手レーンに警備員を
配したことは認め、その余は不知ないし否認する。法的主張は争う。
(47)同47について
郡司氏が原告に対し、「岩田華怜と握手させることはできず、交通費を含め返金
したい。」旨を言ったことは認め、その余は否認する。
郡司氏は原告に対し、「岩田自身が原告と会いたくないと言っている。岩田はか
なり精神的にまいっているから、岩田は勘弁してください。岩田以外であれば握手
していただいて構わない。どうしても岩田でないとダメだというときは、返金でお
願いしたい。」と言った。
(48)同48について
郡司氏が原告に対し、態度を改めない限り岩田氏との握手は認められない旨言っ
たことについては認め、その余は否認ないし不知。
(49)同49について
不知。
(50)同50について
否認ないし不知。法的主張は争う。
被告AKSは、皆、日々の業務に忙殺されており、各メンバーの一人一人のファ
ンヘの対応について各メンバーに働きかける余裕や時間などあり得ない。原告の妄
想としか言いようがない。
(51)同51について
不知。
(52)同52について
不知。
(53)同53について
不知。
(54)同54について
否認ないし不知。法的主張は争う。
(55)同55について
否認ないし不知。法的主張は争う。
(56)同56について
甲8及び甲14が被告AKSに送達されたことは認め、その余は否認ないし不知。
(57)同57について
認める。

4 「第4 原告の主張及び想定されること」について
(1)同1について
被告AKSが人気アイドルグループをマネジメントしている会社であることは認
め、その余は否認する。法的主張は争う。
(2)同2ないし同10について
否認ないし不知。争う。
(3)同12について
争う。

5 「第5 損害」について
否認ないし不知。法的主張は争う。

6 「第6 まとめ」について
争う。

第3 補正資料記載の請求原因「第1 違法事実」に対する認否
以下の通り、認否ないし反論する。
その他の部分に対する被告AKSの認否及び反論については、平成26年5月2
6日付け被告キングレコードの準備書面(1)の認否及び反論を援用する。
1 同1について
被告AKSがキャラアニにCDの販売を委託しているとの事実については否認す
る。
2 同5について
郡司氏が原告に対し、態度を改めない限り岩田氏との握手は認められず、返金に
て対応すると言ったことについては認める。
3 同9について
被告AKS及び郡司氏が原告に対し、キャラアニから握手券を付属させたCDの
購入ができない状態にしたと言った事実については否認する。郡司氏は原告に対し、
「岩田でなければ握手してもらってもいいです。」と言っていた。
4 同10について
被告AKSの判断が独占禁止法19条に抵触するとの主張は争う。
5 同11について
被告AKSがキャラアニ以外の一般的な店舗からCDを購入する手段を用意して
いないということ及びCDをキャラアニの独占販売としているということについて
は否認する。
6 同16ないし25について
同17において、被告AKSが甲20及び甲21に関する注意を原告にしていな
いこと、同19において、被告AKSが甲1に関する説明を原告にしていないこと、
同21において、憲法32条に原告指摘の記載があることについては認め、その余
は否認ないし不知。法的主張については争う。
7 同26について
否認ないし不知。法的主張については争う。

第4 平成26年3月14日付け準備書面に対する認否
1 同1について
郡司氏が原告に対し、平成25年11月24日、岩田氏と握手させないと言った
ことは認め、その余は否認ないし不知、法的主張は争う。
2 同2について
郡司氏が原告に対し、今後も岩田との握手は差し控えるように説得したことは認
め、その余は否認する。
3 同3について
不知。ただし、原告は出入禁上になっていないので、原告指摘のやりとりはあっ
たとしてもおかしくない。
4 同4について
否認する。法的主張については争う。
5 同5について
否認する。
6 同6について
争う。

第5 被告AKSの反論について
1 握手に関する保証債務等の債務不履行に基づく損害賠償請求ないし代償請求に
ついて
被告AKSはそもそもCDを販売しておらず、握手会の主催も運営もしていない
ことから、被告AKSは原告との間に何ら法律関係は存在しない。
したがって、原告の被告AKSに対する握手に関する保証債務等何らかの債務不
履行に基づく損害賠償請求ないし代償請求は、訴訟要件(当事者適格)を欠き、訴
え却下されるべきであるし、いずれにせよ、原告・被告AKSとの間に、原告の主
張するような握手に関する法律関係が存在することはあり得ない。

2 握手券付きCDを選択購入できる地位を有することの確認請求について
同1で既に述べたように被告AKSはCDの販売をしていないのみならず、キャ
ラアニに対してCDの販売の委託もしていない。CDの販売に関し、何ら決定ない
し判断する権限を有しない。
したがって、被告AKSに対する握手券付きCDを選択購入できる地位を有する
ことの確認請求は訴訟要件(当事者適格)を欠き、訴え却下されるべきであるし、
いずれにせよ、原告の主張するような地位が被告AKSとの関係で存在することも
あり得ない。
3 Google+サービスにおいて一般利用者が見られる表示内容と同一の内容
が見られる地位が原告にあることの確認請求について
被告AKSはGoogle+サービスの提供者ではなく、利用者でもなく、Go
ogle+サービスに関する内容について何ら決定ないし判断する権限を有しない。
したがって、被告AKSに対するGoogle+サービスにおいて一般利用者が
見られる表示内容と同一の内容が見られる地位が原告にあることの確認請求は訴訟
要件(当事者適格)を欠き、訴え却下されるべきであるし、いずれにせよ、原告の
主張するような地位が被告AKSとの関係で存在することもあり得ない。

4 不法行為に基づく損害賠償請求について
(1)原告の主張の概要
原告の被告AKSに対する不法行為に基づく損害賠償請求の主張の主たる根拠は
以下の通りであると考えられる。
① 被告AKSが岩田氏と原告との握手を拒否した行為により原告は精神的苦痛を
被った(補正資料3頁、項目8)
② 被告AKSが原告に対し、握手券を付属させたCDの購入をできない状態にし
た行為は独占禁止法第19条に反し、違法であり、かかる行為により原告は精神
的苦痛を被った(補正資料4頁、項目9ないし12、準備書面1、1頁、項目4
ないし6)
③ 被告AKSが原告の個人情報を取得し不正に利用した行為は、個人情報保護法
15条及び16条に反し、違法であり、かかる行為により原告は精神的苦痛を
被った(補正資料5頁、項目13ないし15)
④ 被告AKSが、Google+サービスにおいて、原告が投稿した内容が原告
のアカウントからしか見られず(他人からは削除したように見えるという事象を
生じせしめた行為は、言論の自由を侵害し、個人情報保護法15条及び16条に
違反し、違法であり、かかる行為により原告は精神的苦痛を被った(補正資料5
頁、項目18)
しかし、いずれの主張も失当である。
(2)被告AKSの具体的反論
ア 同①について
(ア)加害行為がない
原告は、「被告AKSが岩田氏と原告との握手を拒否した行為により原告は
精神的苦痛を被った」旨主張する。
しかし、被告AKSは握手会の主催も運営もしていないことから、そもそも
岩田氏と原告との握手を拒否したり承認したりする権限を有しない。
したがって、被告AKSが岩田氏と原告との握手を拒否することはあり得ず、
加害行為をそもそも観念できない。
よって、加害行為はない。
(イ)違法性がない
仮に、被告AKS従業員が原告に対して、「岩田氏と握手させない」と言っ
た事実上の行為によって原告が握手を断念せざるを得ない状況に至ったと認め
られ、加害行為が観念しうる場合があり得るとしても、被告AKS従業員の行
為には違法性がない。
この点に関し、メンバーに対して迷惑行為がなされたり、又は、トラブルが
発生したりする可能性があると認められる事情がある場合には、被告AKSは
メンバーのマネジメント会社として各メンバーに対する迷惑行為やトラブル発
生の可能性を除去し、その安全を確保すべき義務を負っているものと解される。
のみならず、メンバーが参加するイベントにおいては、主催者の指示に基づ
き、当該イベントが安全かつ円滑に運営されるよう適正な措置を講ずべき義務
を負っているものと解される。
これを本件についてみると、平成25年11月23日の時点において、原告
は岩田氏に対し、合計で500通を超えるファンレターを出し、握手会やファ
ンレター(原告のブログにてインターネット上で公開しているものを含む。)
において、当時、中学生であった岩田氏に対して原告との結婚を求めたり、性
的に猥褻な言動・表現を繰り返したりした。
例えば、ファンレターの内容としては、原告と岩田氏とが一緒に旅行する等
の自らの妄想を延々とそのまま書き記したもの、岩田氏の性的な身体的特徴に
対して言及したもの、さらには未成年である岩田氏と性行為に及ぶことを連想
させる表現が記載されたもの等があった。原告は、こういった内容の長文のレ
ターを長期にわたり繰り返し、かつ一方的に送り続けており、これらはおよそ
ファンレターとは形容しがたいものであった。
また、原告は岩田氏に対し、岩田氏が自分の指示通りに動いたから番組での
対応やパフォーマンスがうまくいったなどと言って喜んでみたり、逆に、岩田
氏が原告の指示通りに動かなかったから、うまくいかなかったなどと言って
叱ってみたりと、原告に岩田氏を支配するかのような言動が目立ってきて、岩
田氏は原告のことを「この人はおかしい」と思うようになった。また、原告は、
ときには、「伊達娘(岩田氏の呼称。)は友達と交流できなくてかわいそうな娘
だ。」などと岩田氏の人格を否定するようなことまで述べることもあった。
さらに、原告は、岩田氏の母親の旧姓、父親及び父親の会社名を実名で名指
しして誹謗中傷まがいの表現を繰り返すなどしていた。
その一方で、原告は下記のような内容の言動を自らのブログやインターネッ
トの掲示板にて実名で書き込みをしたり、そのような内容の動画を作成してY
outubeにアップしたりするなどしてWEB上に公開していた。
その言動の内容は、原告の精神疾患(躁状態であることが確認できるもの)
に関する診断書の内容や、原告が勤務する会社に解雇無効に関する訴訟を提起
したこと、 ドイツに亡命し帰国したこと、岩田氏がWEB掲示板2ちゃんねる
内で「大西かれん」と原告の苗字を冠した名を名乗ってコメントしているなど
との誤った事実が真実と断定する言動、原告が岩田氏に関係することでマス
ターベーションをすることの宣言や、原告が平成25年11月23日・24日
の握手会において両日、岩田と握手し、自分の思いをぶつける(求婚する)予
定であることなどであり、通常人としては考えられない言動が目立っていた。
そのため、岩田氏は当初は、原告を大切なファンの一人として丁寧な対応を
していたが、このような原告の執拗かつ不適切な言動により、岩田氏は精神的
に傷つき、疲弊し、原告に危険を感じ、避けるようになった。
かかる状況下、別件にて岩田氏に殺害予告の脅迫行為がなされ、岩田氏は高
輪警察署に被害届を出した。かかる事件に関する同警察署における取調の最中、
担当警察官より岩田氏ないしその親族に対し、別件の脅迫行為の犯人について
ではなく、「インターネットの書き込みをみると、大西という男がやっかいで
危ないからお母さんはしばらく2ちゃんねるなどの書き込みを見て彼の様子を
チェックしておいた方がいいですね。」などと言われていた。
少なくとも、以上の事実の概略を被告AKSは岩田氏ないしその親族より聞
いていた。
加えて、平成25年11月23日には、原告が主張するように、「原告が岩
田氏に、『8年後か10年後かわらないけど、結婚してください。』と言ったの
に対し、岩田氏が原告に、『ホントそういうのやめてください。迷惑なん
で。。。』言って、握手会終了のサインを出し、原告が握手会レーンから退出さ
せられた」などのやりとりがあった。
被告AKS担当者らは岩田氏より、「これ以上、原告と会って話をすること
はできない。」と言われ、岩田氏は原告と会うことについて恐怖を感じている
様子であった。
以上の次第で、握手会において岩田氏に対して原告より迷惑行為がなされ、
かつ、 トラブルが発生する可能性があると認められる事情があった。場合に
よっては、岩田氏の身体・生命に対する危険さえあったものである。
したがって、被告AKSは岩田氏のマネジメント会社として、少なくとも岩
田氏に対する迷惑行為やトラブル発生の可能性を除去し、岩田氏の安全を確保
すべき義務を負っていたものであり、かかる義務に基づき、被告AKS担当者
は原告に対し、「態度をあらためない限り、これ以上、岩田と握手をさせるこ
とはできない。」と言ったものである。
加えて、被告AKSは、岩田氏が参加する握手会において、主催者被告キン
グレコードの指示に基づき、当該握手会が安全かつ円滑に運営されるよう適正
な措置を講ずべき義務を負っていたものであり、かかる義務に基づき、被告A
KS担当者は原告に対し、態度をあらためない限り岩田氏と握手をさせること
はできない旨言ったものである。
したがって、被告AKS担当者のかかる言動は正当な理由に基づくものとい
えるから、被告AKSの行為に違法性はない。
(ウ)小活
よって、被告AKSは不法行為責任を負わない。
イ 同② について
(ア)加害行為がない
原告は、「被告AKSが原告に対し、握手券を付属させたCDの購入をでき
ない状態にしたことは独占禁止法第19条に反し、違法であり、かかる行為に
より原告は精神的苦痛を被った」旨主張する。
しかし、被告AKSはCDの発売元でも販売元でもなく、被告AKSが原告
に対し、握手券を付属させたCDの購入をできない状態にすることはそもそも
不可能であり、加害行為は観念できない。
したがって、加害行為はない。
(イ)違法性がない
上記の通り、被告AKSが原告に対し、握手券を付属させたCDの購入をで
きない状態にすることは不可能であるから、被告AKSが「他の事業者に、あ
る事業者から商品若しくは役務の供給を受けることを拒絶させ、又は供給を受
ける商品若しくは役務の数量若しくは内容を制限させること。」はそもそも観
念できず、独占禁止法19条に違反しない。
したがって、被告AKSの行為に違法性はない。
(ウ)小活
よって、被告AKSは原告に対し何ら不法行為責任を負わない。
ウ 同③について
(ア)加害行為がない
原告は、「被告AKSが原告の個人情報を取得し不正に利用している行為は、
個人情報保護法15条及び16条に反し、違法であり、かかる行為により原告
は精神的苦痛を被った」旨主張する。
しかし、原告は、握手券付きCDの販売及び握手会の開催にあたって原告の
個人情報をそもそも取得していない。不正に利用することもあり得ない。
したがって、そもそも、加害行為がない。
(イ)違法性がない
原告は、握手券付きCDの販売及び握手会の開催にあたって原告の個人情報
をそもそも取得していないのであるから、利用目的の特定や利用目的による制
限に抵触することはあり得ない。
したがって、個人情報保護法15条及び同16条には抵触せず、違法性はな
い。
(ウ)小活
よって、被告AKSは原告に対し何ら不法行為責任を負わない。
エ 同④について
(ア)加害行為がない
原告は、「被告AKSが、Google+サービスにおいて、原告が投稿し
た内容が原告のアカウントからしか見られず、他人からは削除したように見え
るという事象を生じせしめた行為は、言論の自由を侵害し、個人情報保護法1
5条及び16条に違反し、違法であり、かかる行為により原告は精神的苦痛を
被った」旨主張する。
しかし、被告AKSは、Google+サービスを提供している訳でもなく、
利用している訳でもないので、原告が投稿した内容が原告のアカウントからし
か見られず、他人からは削除したように見えるという事象を生じせしめること
はそもそも不可能であり、加害行為が観念できない。
したがって、加害行為がない。
(イ)違法性がない
前記の通り、被告AKSが個人情報を取得することも不正に利用することも、
そもそも観念できないから、被告AKSの行為に違法性がない。
(ウ)小活
したがって、被告AKSは原告に対し何ら不法行為責任を負わない。

5 結論
以上の次第で、いずれにせよ、被告AKSは不法行為責任を負わない。
よって、原告の請求はただちに却下ないし棄却されるべきである。
以上

AKSに対して,訴えの追加的変更を主張しよう。

AKSが会社として,原告を

 その言動の内容は、原告の精神疾患(躁状態であることが確認できるもの)
 に関する診断書の内容や、原告が勤務する会社に解雇無効に関する訴訟を提起

などと,おおやけになることが明らかな準備書面に記載したことは,それ自体が明らかな名誉毀損に当たる。

被告AKSが,不明確な内容に関して原告に関する風説を流布したことは極めて悪質で,原告は追加して少なくとも210万円の被害を蒙った。
このため,訴額を513万円とする。

って書いて出したろかw

なんで210万円かは・・・まあ,ざっくりと,200万くらいの損害と,消費税5%乗っけて。

(いま消費税8%とかいうツッコミはなしの方向で)←いやそれ重要やろw

こんなカンジで作成して出せばいいワケやな。

http://www.eonet.ne.jp/~johokoukan/080318uttaetuika.pdf

「おーにっちゃんの,あんた,禿!」今日も22:30から放送。AKSとキングレコードから準備書面が届いた件。

準備書面読んで,勝った!と改めて思った。

証拠もないのに,ヒトを書き込みから,精神疾患と断定しとるんやから,コレは被告AKSとしての,原告に対する名誉毀損と言えるわなあ。


コレはもう,請求の趣旨に関して追加するしかないわなあ。


けどまあ,裁判所がどんだけウラでツルんどるかワカランしなあ・・・。

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AKS及びキングレコードからの,苦しすぎる準備書面

さすがにこんなん,裁判所ツッコミ入れざるを得んよなあ。

第1準備書面(被告AKS)_一部伏字_20140526.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRVlFGbHREdnhleXc/edit?usp=sharing

たとえばさあ,

--------
(4)同4について
否認ないし不知。
Google+のプラットフォームを利用したグループメンバーとファンとの交
流をはかる「AKB48 Now on Google+」を開始したのは、AK
B48の各メンバーであって、被告AKSではない。
--------

なんて書いてきとるけど,小中学生が個人事業主としてやっとるというのはおかしいよなあ。

まあ,とりあえず読んでよ。
ワタシもおいおい読んでツッコミ入れるからさあ。

てか,AKSはこういう,証拠のない準備書面しか出せずに,さらに大西を躁状態と断定する記述

--------
その一方で、原告は下記のような内容の言動を自らのブログやインターネッ
トの掲示板にて実名で書き込みをしたり、そのような内容の動画を作成してY
outubeにアップしたりするなどしてWEB上に公開していた。
その言動の内容は、原告の精神疾患(躁状態であることが確認できるもの)
に関する診断書の内容や、原告が勤務する会社に解雇無効に関する訴訟を提起
したこと、 ドイツに亡命し帰国したこと、岩田氏がWEB掲示板2ちゃんねる
内で「大西かれん」と原告の苗字を冠した名を名乗ってコメントしているなど
との誤った事実が真実と断定する言動、原告が岩田氏に関係することでマス
ターベーションをすることの宣言や、原告が平成25年11月23日・24日
の握手会において両日、岩田と握手し、自分の思いをぶつける(求婚する)予
定であることなどであり、通常人としては考えられない言動が目立っていた。
--------

をしてきたりして,もう会社としてメチャクチャやなあ。

「大西かれん」についてもわざわざ言及してくれとるしなあw

ワタシが日曜に出した,伊達娘へのファンレターを読んで書いてきたんか?

「大西かれん」について原告がどうしてそう思うかの主張に使うつもりやったんやけどさあ。

だいたい,この2つのつじつまが合ってないやん。
ワタシのファンレターが渡っとったんか渡ってなかったんか,渡ってなかったとしたらいつからなのか,サッパリワカラン。

--------
(40)同40について
否認ないし不知。法的主張は争う。
郡司氏は岩田氏の要請に基づき、原告のファンレターを処分していた。

(44)同44について
原告のファンレターが岩田氏に渡っていたことについては認め、その余は否認な
いし不知。
--------

キングレコードのはまだ読んでない。

被告キングレコード準備書面(1)_一部伏字_20140526.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRUV9lVXpLdWNJSG8/edit?usp=sharing

被告キングレコード証拠説明書1_一部伏字_20140526.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRZXdPTXlHNGh1cDg/edit?usp=sharing

丙第1号証.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRNVhlbG1IVGxQUnM/edit?usp=sharing

丙第2号証.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlReUFMV3Y0WnNaRXM/edit?usp=sharing

以下に,全容を示す。

大西のAKSらとの訴訟の全容
https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRN2Mxc0ZJZ0luX1E&usp=sharing

AKSとキングレコードから,遂に変な答弁書が来たw

さあ,ココからが勝負や。

とりあえずFAXしてから上げるわ。

コレ,ファンレターの内容を全部開示請求せなアカンなあ。

いくらAKSが主張したところで,証拠がないのでは,裁判所は信用できんやろ。

AKB48チームA岩田華怜様20140523

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

今日は短文もう一個書いて寝る。
と思ったら寝落ちで朝になった。

てか,こういう事件が発生することは不幸ではあるけど,その分ファンレターを書く時間は増えたなあ。
・・・てか,日立製作所に対する準備書面も早々に準備するか。せっかくやから。

・・・しかしなあ,いくら自粛ったって,Google+をやめてまうのはどうかと思うなあ。
ニコ生でも言ったけど,Google+におけるファンからの応援があんま応援でない,メンバーの支えになってないことをバラしとるようなもんと思うしなあ。

ホンマに応援になっとるのであれば,こういうときにこそ,「私は大丈夫です」みたいな投稿をメンバーそれぞれがおこなって,ファンが支えるコメントをするはずやと思うねん。

また,ホンマにメンバーの支えになっとるのであれば,不安な気持ちとかをどんどん投稿して,ファンに慰めてもらったらええねん。

それができずに,AKSがイロイロと指図しとるとすれば,それはAKSが悪いことをやっとって,苦情が入ってきて収集つかんようになるという認識があるということや。
いやそれにしたってお粗末なんやけどな。

昨日「制服レジスタンス」をはじめとして,田野のダンスが遅いと,ワタシ指摘したけど,田野が目を負傷したのは最後のほうやってなあ。
とすると,ワタシの見つけたのは目の負傷が原因ではないわけやけれども,やっぱ握手会の一報を聞いて,チームKメンバーが動揺しとったのは事実やと思うねん。

メンバーが動揺しとったから,田野もついつい3年ではじめて公演で負傷したとも言えるし。

AKSはメンバーの“心のケア”を最優先に,なんていっちょまえなコト言うとるけれども,いままでなにひとつやってこずに,メンバーを単なる商品くらいにしか認識してこなかったAKSが,いまさらなんかできるかというとできんと思うねん。

伊達娘も心配やろけど,ワタシが2日前に書いた通り,AKBが一瞬でぶっ潰れることまで想定しときな。

ワタシはなんとか助けたいけどなあ。

マブリットキバが,なんとなくいいことを書いとったのは理解する。
けれども,そんなんワタシが前々から主張しとったことや。

マブリットキバも,マスコミから自分がそのような仕打ちに遭ってはじめて理解したっぽいなあ。

ホンマに大切なのは,“自分がそのような仕打ちに遭って”なくても,そのような仕打ちに自分が遭ったらどんだけ悲惨かを想像して,相手の立場に立って考えることやねん。

で,さらにマブリットキバの文章について書くと,ワタシは田舎にはいい面も悪い面もあると思うとる。
その中で,やっぱ連帯感ってあると思う。自分たちが町を作り上げとるという。

それはAKBも同じで,このメンバーを育てているのは自分という,傲慢不遜かもやけど,そういう自負がファンの中にあったはずやねん。

だから,そのようなヲタがりっちゃんやあんにんの近くに大勢いれば,高い確率でりっちゃんやあんにんを助けたやろなあ。

然るに,いまのヲタって,メンバーを人間として見てない。見てないからこそ,
「なぜ自分が同様の状況に置かれたときに,りっちゃんやあんにんを助けなアカン?」
なんて意見が出てくるねん。

契約もなんも関係なく,同じ人間で,明らかに暴漢に襲われとるメンバーが,助けを求める状況になっとるから,助けるだけや。
なのにヲタのヤツらはそれができんねん。

たとえ推しでなくても,女の子が襲われていたら必ず助ける,なんてのが大勢いたら,メンバーも安心できるやろけど,2ちゃんで
「なぜ自分が同様の状況に置かれたときに,りっちゃんやあんにんを助けなアカン?」
なんてしゃあしゃあと書けるヲタの本性を改めて確認して,メンバーもすごく落胆しとるんちゃうかと思う。

言い換えたら,Google+でいくらヲタが書いてきたところで,全部自分にはできんキレイゴトやったりする。

とにかく,ヒトが血を流していてさえも,助けんヤツが圧倒的多数,この状況こそが問題やろなあ。

その理由のひとつは,握手券つきCDが1,000円という高額にもかかわらず,握手時間10秒などと,お金をつぎ込むファンの側からしたら,時間単価で言うとそれこそフーゾク以上に暴利を貪られとること自体が問題やねん。

そんな高額であこぎな商売をするから,
「自分たちはお客で,メンバーはそれに対して奉仕するべき」
なんて考えるヲタが圧倒的に多くなってもとるのが現状やねん。

やっぱ,風俗営業法改正して,100円とかで握手券売れるようにするとか,逆に握手は公演の後だけとかに限定するとかしかないやろなあ。
チェックがめちゃくちゃ厳しい握手会なんて,それ自体ヲタが敬遠して醒めてまう。

いずれにせよ握手券ビジネスは崩壊する。

もともとの考えにまでたち戻って,AKBを単なる公演集団として考えられんかなあ?
公演だけで,CDの売り上げが1/10になろうが1/100になろうが,収支トントンくらいで公演を続けられるほうが,ファンにとってもメンバーにとっても幸せなことやと思うんやけどなあ。

そのためにもアキブータンの50億とも100億とも言われる暴利をなんとかせななあ。

とにかく,気を丈夫に保って。
りっちゃんもあんにんも,命に別状なかったし,それはよかった。
あとはもうなるようにしかならん。

ワタシもバイト行って,帰ってきてから公演行く代わりに,改めて夜に書くから。

ほなね

2014/05/27 8:32:24 おーにっちゃんより

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