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2014年7月6日

2014年7月 6日 (日)

メシ食ってからニコ生はじめるぞ

もうちょっと待ってね。5分以内に始めるから。

38歳でバイトでもええやないかw

アキプータンとか日立製作所のヤツらは、バイト以前に、塀の中の生活が待っとるんやからなあ。

まあ、アキプータンは実行犯ちゃうけど、黒幕ってのが分かり切っとるからなあ。

焦っとる焦っとるw

ワタシはバイトに精を出す。


今日は趣向を変えて、てんやで弁当買ってきた。

美味いけどそのぶん高いよなあ。
日曜やしちょっとした贅沢。


明日は、近くの唐揚げ屋がリニューアルオープンして盛況やから、唐揚げ買ってくるか。

なんか店舗の奥行きが広まったカンジがした。

あ、明日は日雇いのバイトないから、ゆっくりできる。

まあいつも通り、AKBの公演3回分観て感想書こうと思うけど。

求釈明申立書書くか。

裁判官がなんも言わんかっても、各社を追い詰められるように、求釈明申立書をチャチャっと書こう。

帰ってからやけど。


日立製作所も含めて全部書いて、明日出そう。


三浦和義の本で、それで被告を追い込んだ内容が書いてあったから。

ワタシも途中までしか読んでなかったからw

なんかワタシのことを法学部出身と思うとるニワカがおるなあ。

ワタシは基礎工学部というトコ出て、法律はずぶの素人。

本格的な訴訟は初めてや。

どう進行していくかもイマイチワカランw


とりあえず、不十分な調査で変な判決下されんように、考えられるコトを全部書いとるの。


電車で座ったワタシの前に、けっこうミニなスカートの女の子がおる。

スマホばっか見てワタシのことなんか全く興味ないぞ。
まあ、向こうから見たら、ワタシはアウトオブ眼中なくらいオッサンなんやろなあ・・・
あと数日で39歳やもんなあ。


伊達娘に会う前ならば、エッチな妄想してドキドキしとったとこやけど、いまはなんとも思わんなあ。

・・・いや、やっぱ、目の保養くらいには思うかw

被告グーグルに対しての新たな準備書面書いたぞ。

2,3回見直して,明日提出してこよう。

(ワ)1282準備書面5_20140707fuseji.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRc1hXVUZOOXRORHc/edit?usp=sharing

甲第118号証 「AKB48 Now on Google+」サービスにおいて,2014年6月26日においても原告のコメントが他者から見えない事実.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRR0hrMm5UeF9NWVE/edit?usp=sharing

準備書面5用証拠説明書完成版.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRU19oaDJVakx2REU/edit?usp=sharing


やりとりの全貌を知りたい方はこちら
https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRN2Mxc0ZJZ0luX1E&usp=sharing

被告グーグル準備書面(1)_20140703 をテキストで全文掲載します

平成26年(ワ)第1282号 債務不履行等請求事件
原 告 大西秀宜
被 告 株式会社AKS外2名
準備書面(1)
平成26年7月3日
東京地方裁判所民事第31部合議B係 御中
被告グーグル株式会社
訴訟代理人弁護士 平野高志
訴訟復代理人弁護士 対馬恵子

第1 請求の趣旨第3について(「確認の利益」を欠くこと)
原告の平成26年2月24日付「補正命令に対する補正資料」による変更後
の請求の趣旨3「原告がGoogle+サービスにおいて被っている、原告が見られ
る表示内容が、一般利用者が見られる内容と異なる件について、被告1及び被
告3は、原告は一般利用者が見られる表示内容と同一の内容が見られる地位を
有することを確認せよ。」は、以下のとおり確認の利益を欠くものであり、却下
されるべきである。
すなわち、同請求に関連して、原告は、原告の平成26年5月23日付「原
告準備書面その2」の「主張する内容」79項(21頁)において、「そして現
在は、甲第1号証及び甲第25号証に示す事象にあったコメントは、原告がロ
グインした状態から見ても完全削除されている状態である。」、同80項(21
頁)において「さらに、そのような不可解な削除は、原告の訴訟開始後は、た
とえ2ちやんねるにて書き込みを宣言した後にも認められていない」と記載し
ている。原告の主張によれば、原告の書き込みは原告から見ても削除されてお
り、原告が訴状及び原告の平成26年2月24日付「補正命令に対する補正資
料」において主張していたGoogle+サービスにおいて原告が投稿した内容が原
告のアカウントからしか見られず他人からは削除したように見えるという事象
は生じなくなったというのである。
また、原告は、原告の平成26年5月25日付「原告準備書面その3」の「主
張する内容」2項38(10頁)において、「一般のAKBファンの間では20
12年10月頃に顕在化しており、原告のほうが半年早く対応されている。逆
に現在は原告は、甲第51号証に示す通り、そのような事象に遭ってはいない。」
と述べて既に問題が解決されたと主張する。
上記の原告の主張によれば、すでに、原告から見える表示内容と一般利用者
から見える内容が異なるという問題は解消されたというのであるから、原告が
一般利用者と同一内容を見ることのできる地位を有することを確認することに、
原告の権利または法的地位に対する不安や危険を除去するという効果は認めら
れず、原告の訴えには確認の利益がない。

第2 原告の平成26年6月13日付「原告準備書面その4」による訴え(請求の
原因)の追加的変更について
原告は、同準備書面において、訴え(請求の原因)の追加的変更を主張するが、
同訴えの変更は民法90条に基づく公序良俗違反、個人データ不正使用の共同不
法行為、これらの結果としての民法710条に基づく財産以外の損害の賠償を請
求原因に追加するものである。いずれも従前の請求と請求の基礎が同一でなく本
件訴えの変更は不適法である。また、本件訴訟においては既に原告による詳細な
主張がなされ、これに対する被告らの反論もなされ、従前の請求に関しての主張
が尽くされた状況であるが、本件訴えの変更は著しく訴訟の完結を遅延させるこ
とが明らかで不適法であるから、許されるべきでない。

第3 原告の平成26年5月23日付「原告準備書面その2」について
同準備書面のうち被告グーグルに関する争点との関係で問題になりうる点に
絞って反論を行う。
1 同準備書面「主張する内容」1について
被告グーグルがGoogle+のサービス及び個人情報に関連して答弁書におい
て主張したのは、Google+のサービスを提供しているのは被告グーグルでは
なく親会社である米国法人のグーグルインクであること、被告グーグルは原告
の情報を利用していないということである。また、被告グーグルは、平成26
年4月17日付上申書において、被告グーグルに対する原告の訴えは被告とす
べき主体を誤ったものであり、口頭弁論を分離の上、終結し、早期の判決を行
うことを上申した。
2 同2から6について
原告は、「AKB48 Now on Google+」に関して、被告AKSと被告グーグ
ル及び/またはグーグル米国法人の共同サービスであり、これらの会社で運営
に関する契約を締結しているはずであるが、グーグル米国法人が日本語技術者
を雇用して被告グーグルと別途に作業をしているとは想定しづらく、また、日
本法人である被告AKSが米国に本社を置くグーグル米国法人と契約したと
も考えづらいため、被告グーグルが原告の個人情報を収集している可能性が残
ると主張する。
この点について、被告グーグルは被告AKSと「AKB48 Ndw on Google+」
に関して契約を締結したことはない。また、「AKB48 Now on Google+」に関
してグーグルインクが誰とどのような契約を締結し、日本語が関わる業務をど
のように処理しているかは不知であるが、一般に、米国法人が日本語を理解す
る従業員を雇うことや、日本語を理解する者に業務を委託することや、直接日
本法人と契約することはあり得ることである。
3 同7~9について
被告グーグルの登記簿に原告主張の記載があることは認めるが、登記簿の記
載は、被告グーグルが原告の個人情報を取得した可能性を推察させるものでは
ない。
また、被告グーグルが、グーグルインクの代理として「AKB48 Now on
Google+」の契約内容を主体的に決めたことはなく、「AKB48 Now on Google
+」の運用に深く関わっていることも、原告の個人情報を不正に利用したこと
もない。
4 同10について
原告は、被告グーグルが「AKB48 Now on Google+」のサービス契約がど
のようなものであるかを明らかにし、被告グーグルが関係ないことを立証すべ
きとするが、被告グーグルにそのような立証の責任はないうえ、被告グーグル
は「AKB48 Now on Google+」に関するサービスを提供しておらず、これに
関する契約がどのようなものであるかを知らないため、契約内容を明らかにす
ることはできない。また、被告グーグルが「AKB48 Now on Google+」のサ
ービスと関係ないことは「Google利用規約」(甲20)から明らかである。
5 同11~ 15について
サジェスト機能やこれをめぐる訴訟は本件とは関連がない。
6 同16~ 23について
「AKB48 Now on Google+」において原告のコメントが削除されたことや
その態様、「AKB48 Now on Google+」におけるサービスの仕様、原告が
「AKB48 Now on Google+」を閲覧する際に表示される内容については不知
である。被告グーグルは「AKB48 Now on Google+」における原告のコメン
トを削除したり、削除に関与したことはなく、原告の個人情報を不当に取得し
たこともない。
日本語を解釈して削除の判断をしているので被告AKS及び/または被告
グーグルが日本語で判断したはずであるとの原告の推論は、論理の飛躍であり、
根拠を欠いている。
7 同24、 25について
日立の入札情報の不正取得に関する記述、被告グーグルの経営体質について
は本件の争点とは関係が無い。
8 同26~ 43について
原告のコメントが削除されたか否か、原告が主張する削除に関する経緯、削
除とグーグルインクの利用規約、プライバシーポリシー及びGoogle+の仕様
との関連については不知である。被告グーグルは削除の判断を行ったことはな
く、原告のコメントを削除するために原告の個人情報を取得したこともなく、
個人情報保護法に違反する行為は行っていない。
9 同44~ 78について
コメント削除についての被告AKSの関与に関する主張であり、事実関係に
ついては全て不知である。
10 同79~ 87について
原告のコメントの削除やその態様、画面表示の内容に関しては不知である。
被告グーグルがコメントの削除を行ったり、原告に対する表示を妨害したこと
はない。既に主張したように、日本語でしか判別し得ない表示内容であるから
被告AKS及び/または被告グーグルの者が原告の個人情報を用いて削除の
判断を行ったとの原告の主張は論理の飛躍であり根拠を欠く。
また、本準備書面の第1で主張したが、原告の主張によれば、Google+サ
ービスにおいて原告が投稿した内容が原告のアカウントからしか見られず他
人からは削除したように見えるという事象(請求の趣旨3に関する事象)は既
に生じなくなったというのであるから(「原告準備書面その2」「主張する内容」
79項、80項。「原告準備書面その3」「主張する内容」2項38。)、請求の
趣旨3は確認の利益を欠き、却下されるべきである。
なお、原告は被告グーグルに対し、なぜ上記のような事象が発生したか、被
告グーグルが原告のGoogle+ID等をどのように収集して選別したかの説明を
求めているが、被告グーグルは、上記事象については、そのような事象があっ
たか否かも含め不知であり、被告グーグルが原告のID等の情報を収集したこ
ともない。名誉棄損、個人情報保護法違反については争う。
11 同88~ 90について
原告は、コメントの削除の仕様についての被告グーグルの見解を求めている
が、被告グーグルはGoogle+の削除に関する仕組みを知らず、仕様について
の見解も有していない。
12 同91~ 110について
被告グーグルに関する記述はない(原告同準備書面2頁1行目)。

第4 原告の平成26年5月25日付「原告準備書面その3」について
同準備書面のうち被告グーグルに関する争点との関係で問題になりうる点に
絞って反論を行う。
1 同準備書面「主張する内容」1項について
本準備書面の第1で主張したとおり、請求の趣旨3は確認の利益を欠くので、
却下されるべきである。さらに、被告グーグルはGoogle+に関するサービス
提供を行っておらず、表示内容を決める権限も有しないから、請求の趣旨3は
被告とすべき主体を誤ったものである。
被告グーグルとグーグルインクは別法人であり、グーグルインクの活動内容
について被告グーグルは責任を負う立場にはない。
なお、甲55号証(Googleプロダクトフォーラムのウェブサイト)におい
て、被告グーグルが、グーグルインクと被告グーグルが渾然一体として活動を
していることを主張したことはない。
なお、原告は、被告グーグルに対して、原告から見える表示内容が一般利用
者と異なることについて理由の説明を求めているが、被告グーグルはかかる事
象が生じたか否かを知らず、生じていたとしてもその理由を知らない。
2 同2項について
(1)同1~ 12について
原告の個人情報保護法違反に関する主張は、被告グーグルが「AKB48
Now on Google+」における原告のコメントの削除を行った、または削除の
決定に関与したことを前提としているが、そもそも、被告グーグルは、既に
主張したように原告のコメントを削除したことも削除の決定に関与したこ
ともなく、そのような権限も有していない。個人情報保護法違反に関する原
告の主張は前提を欠いている。
(2)同13~ 22について
なお、繰り返し述べるが、Google+に関するサービスを提供しているの
はグーグルインクであり、被告グーグルにはコメントの削除を行う権限はな
く、日本語で記載されたコメントについては被告グーグルが削除していると
いうことはない。
(3)同23~ 28について
中村氏の言動、投稿については不知である。被告グーグルが中村氏の投稿
について公開範囲を変更したことはない。
(の 同29~ 37について
原告の、個人情報保護法違反及び電気通信事業法に関する主張は、被告グ
ーグルがGoogle+のユーザーを特定してコメントの削除ないし公開範囲の
変更を行ったという前提に基づくもののようであるが、そもそも、被告グー
グルにはそのような権限はなく、そのような操作を行ったことはないから、
原告の主張には理由がない。なお、答弁書でも述べたが、被告グーグルは電
気通信事業者ではない。
(5)同38~ 40について
原告が主張する原告が投稿した内容が原告のアカウントからしか見られ
ず他人からは削除したように見えるという事象が起こったこと、他のユーザ
ーに同様の現象が起こっていることは不知であるが、原告の主張によれば、
現在原告はそのような事象に遭っていないというのであるから、原告の請求
の趣旨3は本準備書面の第1に記載したように確認の利益を欠くものであ
り、却下されるべきである。
(6)同41~ 46について
msmhrtに関する原告の質問及び主張は本件の争点と無関係である。
(7)同47について
被告AKSに対する主張であり、被告グーグルには関係がない。
以上

被告グーグル準備書面(1)_20140703_印影消去.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRY1VzaUxIZzRMNlE/edit?usp=sharing

やりとりの全貌を知りたい方はこちら
https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRN2Mxc0ZJZ0luX1E&usp=sharing

AKB48チームA岩田華怜様20140630

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

ついに被告AKSも被告キングレコードもなんも言うて来れんかったw
月曜に送付しても,ワタシのところに届くのは火曜やし,木曜に訴訟があるのに火曜に送りつけるのってどうやねん!?というコトもあるし,そもそもワタシ6月13日付けで準備書面4書いとるからなあ。
遅れれば遅れるほど心証悪くなるやろなあ。
そもそも書面の中で矛盾点いっぱい出てきとるし,また最後のほうでチョコチョコと変えたりしたら余計に大きな矛盾点が出てくるやろし,もうどつぼなんやろなあ。

握手会についてはなんも言うことないわ。ワタシ入れさえできんかったし。
AKBの映画もなんか観る気がせんしなあ・・・組閣なんか観たくない。
組閣みたいに誰かが考えたものを主軸に置くなんて,なにがドキュメンタリーやねんなあ。

まあ,アキブータンのプロデュース力のないところを説明するためには,観たほうがええんかなあとか思うとるんやけど,それもまあ被告AKSとか被告キングレコードとかが苦し紛れに言うてきたときに,伝家の宝刀として抜こうと思う。
2ちゃんねるにアキブータンの投稿がある,とワタシが主張したことに対して,被告AKSが否定してきたら,今度はブログに,らんらんにアドバイスしたとか,ムック本に書いてある事実とは異なることを主張してきた,コレはもうアキブータンしかおらん!ってワタシ主張するしさあ。
そうすると今度はらんらんまで,アキブータンからどのようなアドバイスを法廷に呼ぶことになる。
まあいくらでも打つ手がある。

ワタシのハナシはそのへんでええか。

“SKEに行きたかった”ってのは,あんま主張せんほうがええと思うなあ。
ホンマに行きたかったならばなんで行かんかってん?ってハナシになるやろ?
自分としては理由がある,ってGoogle+でいくら説明したところで,行かんかったもんは行かんかったんや。言い訳にしかならん。

ワタシはだから,“なぜそうしたか”の理由を説明することはあっても,“なぜそうしなかったか”の理由を説明することはほとんどない。
全くないかというと,ないワケないわなあ。
たとえば今日電車でしょうもない会話しとるバカ父子を見てカチンときたけど,それに対して文句を言うてもしゃあないと思って黙っていた,とかしかないやろ。

なんでオマエからそんなコト言われなアカンねん?と言われるようなことは敢えて言わんようにしとるなあ。
またバイト先でも変に目立たんように,素性や本性を隠してはいるけど,それ以外はワタシも相当開けっぴろげやぞ。

ほかの人間が開けっぴろげにせんことを開けっぴろげにしとるからこそ,こんだけ騒ぎを大きくできとるんやからなあ。
まあ,まだ最後のひと踏ん張りが必要とは思うとるけどさあ。

で,ワタシ“渇き。”の伊達娘の感想に書いたけど,震災とか東北とかいうのは一旦忘れ去って欲しいなあ。
チーム8は東北各県からのメンバーもおるんやし,別に伊達娘が東北代表ってワケでもないというのもあるし。

震災の経験というのは結構大事ではあるんやけど,震災ってみんなが等しく経験したから,その中でも酷い経験をしたというのはアピールできるポイントやねん。

けどな,難病にかかるとか,イジメに遭うとか,会社や社会からひどい対応を受けるとか,それこそレイプされてトラウマになるとか,傷害事件を負うとか,個人個人で見ると震災よりも遥かに困難な目に遭うとるヒトは大勢おる。

にもかかわらずな,それぞれの目に遭うとるヒトは少ない。
少ないからこそ,マスコミも取り上げんねん。
少ないからこそ,社会を牛耳る側に遠慮しとるというのもある。

震災はもう,社会を牛耳る側に遠慮するレベルでない事件やから,比較的報道されやすいだけや。

そうすると,自分が震災に遭ったことをそれでもしっかりとヒトに伝えたいと思うならば,自分が震災に遭ったことだけを主張するのではなくて,ヒトが報道されずに苦しんどるところを見て,それを理解することからまず始まる。
その上で,自分の震災の体験は聞いてくれるヒトも報道してくれるヒトもおるんやから,震災以外にも苦しんどるヒトがいるということまで一般化して話せるようにならな,ホンマに震災を伝えたことにはならんねん。

そう考えると,まだまだ伊達娘の震災の主張は希薄やねん。

今日たまたま,AKB及びジブリの映画をチェックしてきて目に入ってきたんやけど,

-------
東電批判で打ち切り寸前…映画「あいときぼうのまち」の受難 2014年7月5日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/151599/

 昨3日に行われた映画「あいときぼうのまち」のトークイベント。弁護士の宇都宮健児氏をゲストに招き、映画製作にかけた思いや背景などが語られたが、取材に訪れたマスコミは日刊ゲンダイ含め、たったの2社――。まさに、この映画がおかれている状況を物語っているようであった。
(略)
 公開前のメディア露出はほぼ皆無。正確にいえば、「宣伝の場が与えられなかった」(宣伝担当者)そうで、マスコミ向けの試写会を開いても、大手新聞社や一般誌の映画担当記者の姿はほとんどなかったという。
-------

ココでこの映画の監督が主張しとるのは,ワタシが日立製作所やAKSらを訴えても,どのマスコミも取り上げてくれんというのと同じやねん。

こういうふうにして苦しんどるヒトは着実におる。「美味しんぼ」の作者も同じな。

社会にはこういうことがあるのをアタマに入れると,自分が震災の記憶を伝えていかねば,というのは,なんかイマイチ実感がこもってない。

むしろさあ,震災よりも,被告AKSから受けた仕打ちをちゃんと世の中に出すことのほうが,よっぽど人々のためになるねん。
大企業やからといって隠蔽することがあり得ることを,身をもって体験した体験談やから,机上の論よりもよっぽどチカラがある。

ワタシ前から書いてきたやん。自分が一番悩んでいることをそのままさらけ出せばええんやって。

けど,まあ一般人にとっては,“自分が一番悩んでいること”というのは,自分のパンティを脱いでアソコを見せることと同じか,それ以上に恥ずかしいことやから,誰もやりよらん。

しかし,“自分が一番悩んでいること”を示すというのは,いっちゃん大事なことには変わりはない。

震災だっていわば,大勢の人間が,“自分が一番悩んでいること”として抱えた問題やん。

だからワタシは,もう悩みがないとはいえ,いま思うとることをほぼありのままに伝えて,さらにそれをそのまま訴訟の証拠にしたりしとる。

我ながら度胸が据わっとると思う。

伊達娘も,もっと度胸が据わればいいと思うけど,まあ被告AKSの庇護の下におるし,難しいかなあとも思う。

けどいつかはその殻を破るときが来るんやけどさあ。
ホンマに芸能界をちゃんと考えとるヤツは,それがひとつの卒業時期なんやろなあ。

で,映画「あいときぼうのまち」に戻ると,東電を批判したのはええけど,東電も結局日本の原子力行政の一環としてやっただけであって,東電だけがワルモノちゃうねん。
むしろ,各電力会社,ひいては各メーカー,日雇い労働者まで至るまで,いろんな原子力行政に惑わされとるのは,けっきょく日本政府がおかしいねん。

ソコまで言い切れたらええんやろけどなあ。

眠くなったから,修正もせずに出すわ。
また明日ね。

ほなね

2014/07/06 2:19:59 おーにっちゃんより

----------

自信あるんやったら,ガンガン打ってきてもでもええんやぞ?日立製作所の飯田橋体育大学弁護士みたいに。

なんかワケワカランレスが増えたなあw

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/aks-c6c6.html#comment-108200882

IPアドレス:     182.250.243.227

内容:
--------
テニスとかバレーボールで考えてみ
サーブ原告大西→被告打ち返す→原告大西打ち返す→コートにインしないのが明らかなので被告手を出さずスルー
どっちに点が入るかわかるよね?
そういうことよ

投稿: | 2014年7月 6日 (日) 00時39分

-----------

被告グーグルやったって一応打ち返してきとるからなあ。

まあそういうことよw

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