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2014年7月12日

2014年7月12日 (土)

「おーにっちゃんの,あんた,禿!」間もなく開始します。今日は「思い出のマーニー」のネタバレ感想

「思い出のマーニー」のネタバレ感想なので,ネタバレがイヤなヒトは観ないでください。

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ところで、裁判所がワタシ敗訴の判決を下したら

゛次は名誉毀損訴訟として訴えるので、その際になぜ裁判所が被告日立製作所を勝訴させたのか、問題となるはずである。゛


と書いて、裁判官に圧力かけようかな。

次回準備書面は、そんなカンジの言葉をやんわりと入れてみる。

マーニーについて、やっぱ気になるよなあ。

ワタシは確かに、大西弘子許せんと思って文章に書くけど、ソレをわざわざ制作に1年以上かけて、アニメ映画にするかなあ・・・


アニメ映画にすべき題材ではないんちゃうかなあ・・・

実写でも良かったんちゃうかなあ・・・
だって、魔女の宅急便さえ、あんだけ上手く実写でできるんやからなあ。

アニメとしてナニを表現したかったんかなあ・・・


ワタシは、マーニーみたいなヒロインって、かわいそうで見てられんねん。


ただ、映画として面白いところもあるにはあった。

杏奈が出会ったマーニーと、実物のマーニーでは、若干描かれ方がちゃうかってん。

杏奈にとってはヒトゴトやから、マーニーのココロが十分ワカランかったのかも知れん。

逆に、マーニー自身が、友達に対しては事実以上のコトを伝えとったのかも知れん。

それとも、マーニーは実在の霊として、杏奈に対して必要以上に暗い面を見せたくなかったのかも知れん。

そのどれもが正解の可能性もある。

いずれにせよ、ヒトづての記憶は事実と違って、少しずつ異なるコトを表現したかったのかもなあ。

思い出した! 思い出のマロニー ←

マロニーが売り出された時だっけ、確か中村玉緒が、


まぁ〜ろにぃ〜ちゃん♪


ってCMやっとったやん。

それを思い出したから、「思い出のマロニー」

休憩1回目。思い出のナントカについて ←作品名忘れた  

ワタシの感想、どんくらい読まれとるかなあ?

ジブリの作品としてはハナシが複雑やねん。

宮崎駿は、ああいう謎解きみたいなストーリーで、その分作画の手を抜くのは、あんまり好まん、てか激怒したんちゃうかと思う。


しかし、宮崎駿激怒なんて報道すると、大勢の死活問題になってまうから、仕方なく褒めたことにした、ってトコやろなあ。


マーニーみたいな家庭って多いと思うねん。

然るにみんな、自分は杏奈やと思って、杏奈に感情移入して観てまうやろ。

片方に感情移入してもたら、本質を見失うからなあ。

【ネタばれ】「思い出のマーニー」感想

冒頭から、ヒロインのひとり・佐々木杏奈に黒い影が見られて、どうもそれは家庭関係であることが容易に想像がつき、重苦しい出だしでした。

それが晴れぬままに、どう見ても実在の人物ではない、幽霊かなにかであるマーニーが出たり消えたりして、そのあたりの繋がりはあまり気持ちのいい映画ではありません。


杏奈は母親のことを「おばさん」と呼び、自分がみなし子であり、いまの母親が本当に自分のことを愛してくれていないと思っています。
そして父親はゼンゼン出て来ないので、確かに家庭環境的にも何らかの問題はあるようです。

そんな杏奈は、自分の置かれた環境を息苦しく思ったのも原因なのでしょう、中学1年生になったいまでも、けっこう激しい喘息を患っています。
そして、母親の親戚かなにかの、道東の家にしばらくいて療養することになります。
大自然の中にいれば、治癒するのではないか?との母親の思いからです。


母親は、杏奈は実の子供ではないとはいえ、杏奈の喘息の治癒を願って手を計らい、さらに毎日報告するようにと、50円切手を貼ったハガキをたくさん杏奈に渡しました。(ジブリは消費増税を知らなかったのか、敢えて増税反対の意思を込めたのでしょうか?それともこの物語は2013年以前の設定?)

杏奈は道東の家から母親への最初のハガキには、ほんの数行の、通りいっぺんのハガキしか書けませんでした。


しかし、杏奈はマーニーに会ってから変わりました。

マーニーは、両親が健在だったのですが、両親から顧みられることなく、大きな屋敷の中で、女中らにも冷たくあしらわれ、ひとり孤独に過ごしていたのです。


杏奈はマーニーの置かれた境遇を聞き、自分は実の両親に育てられてはいないが、愛情を受けていることに気づいてきたのでした。(記憶の限り、父親の愛情描写がなかったようなのは気がかりですが)

だから、杏奈が後のほうで送った絵はがきでは、自分の部屋から見る景色のスケッチを描いています。
それだけ杏奈は、自分から母親に対して、伝えたいものが出てきたのです。


しかし、ワタシは両親の愛情を描くのであれば、このような屈折した物語よりも、"赤毛のアン"のような天真爛漫な物語のほうが好きです。

そのあたりが、どうもこの物語の進行をイマイチと思った理由です。


ココからは、ネタばれ中のネタばれになるので、これから観る予定のヒトは読まないでください。


マーニーは辛い生活を送り、そこから助け出してくれた男性(カズヒコさんと言ってたっけ?)と結婚したのですが、愛する夫は病気ですぐ亡くなりました。

そのために仕方なく、子供を施設に入れたのですが、子供はマーニーのことを恨み、できちゃった結婚して、家出同然でマーニーのもとを出て行きました。

そして子供夫婦は、不慮の事故で亡くなってしまいます。
マーニーはなんとも不運な人生を歩んだのです。

マーニーはひとり遺された孫を、この子だけは、自分や娘のような思いはさせない。と思って育てました。
しかしまだ孫が小さいうちに、マーニーは無念にも亡くなってしまったのです。


・・・その孫とは、偶然にも、杏奈でした。


マーニーと杏奈、過去と現在のハナシなので、マーニーと杏奈は実は血が繋がっているのでは?と途中から思いましたが、ビンゴでした。


マーニーと杏奈の、感動の物語で、ラストではすすり泣きが聞こえました。

しかしワタシがマーニーならば、どんなに貧乏な生活を送っても、自分の子供は自分で、全身全霊をかけて育てます。

自分の人生で得たことを伝えることは、お金とか家とか財産を残すことにも増して、親にとって必要なことと思います。


自分の見栄しか価値観のない大西弘子は、死んで、地獄の中でもがきながらでさえも、そのコトを理解できないと思います。

いや、ワタシは大西弘子からイイカゲンに育てられたからこそ、身をもって主張できるのですから、逆説的になりますが、大西弘子には感謝すべきなのかも知れません。


ワタシが、岩田華怜をはじめとして、AKB48に秋元康以上に全身全霊をかけているのも、どんなに貧乏な生活を送っていても、自分には伝えられるものがあると思っているからです。

「思い出のマーニー」観てきました

ハナシの繋がりが強引でイマイチと思いましたが、結論としてはワタシが主張していることと同じで、後味は良かったです。

ただそれは、原作が良かっただけで、脚本や監督ではないのでは?

まあ原作と比較せねばなりませんが。

とにかく、最後にタネ明かしがあって面白いのですが、そこに至るまでの描写は、なんかイマイチと思いました。

あとワタシいつも気になるのですが、列車の発車時の加速具合が早すぎます。

舞台は、釧路と根室の間だから、厚岸あたりなんかなあ?

カフェで落ち着いてから、改めて感想書きます。


ヒロインの名前が佐々木杏奈で、あと最後のほうで゛さやか゛という子が出てきたりして、どっかで聞いた苗字なり名前やなあと思いました。

前から2列目に空きがあった!

さすがにこんな前の方はチビっ子が多いw

けど、映画館ではなく、舞台がある分、最前列であってもそれほど圧迫感ないねん。

後ろの方で小さい画面で喜ぶヒトらの感覚がヨウワカラン。

有楽町向かっています

めちゃくちゃ眠い・・・

とりあえず、カフェイン入りの飲み物と、ブラックブラック社長・・・は要らんけど、ブラックブラックガムは欲しい。

AKB48チームA岩田華怜様20140708

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

昨日の今日でアレやけど,なんかすーめろとべったりし過ぎとるのが気になるよなあ。
・・・いやべつにジェラシーとか関係なしにさあ。

だっていま,すーめろ以外に,伊達娘と仲良くしとるメンバーってなかなか思いつかんカンジやん。
たつまきなんか慕ってくれとるけど,伊達娘がたつまきの面倒をちゃんと見とるのかどうかは,外から見とるうちはワカラン。

まあ,慕ってもろとるんやから,伊達娘はたつまきの面倒をちゃんと見とるんやろとワタシには想定できるけどさあ。

けどさあ,ワタシが想定する能力で,一般ヲタが想定するかというとちゃうやろ?
ワタシずっと,警察官はアホやって言うとるけど,警察官も一般人も脳みその構造が一緒で,自分に見えるもんしか見えんねん。
いや自分に見えとるもんでさえ理解してないことが多い。

そうすると,伊達娘がたつまきとか他メンと仲良くしとるところを,文章で書くなり,写真で掲載するしか,ヲタには理解する術がない。

で,伊達娘が文章で書くなり,写真で掲載するくらいに,仲の良さをアピールしとるのは(意識的にか無意識にかは知らんぞ)すーめろしかおらんやろ?

そこらへんをもっと伊達娘はセルフ・プロデュースできたらええんやけどなあ・・・。

ワタシが自分の過去を思い返したら,そんなにべったり仲良かった友達なんかおらん。前も書いたけど。

なんで自分には仲のよい友達がおらんのかなあ・・・?と思うとったけど,結局,ワタシの思いなり価値観なりが同じになる友達は,38歳になるまで,周りにおらんかったんや。

それを考えると,すーめろを友達と思うとるところが,まだ伊達娘は甘いのかもなあ・・・・・いやべつにすーめろを非難するワケちゃうぞ。
逆の立場に立てば,すーめろは伊達娘にそこまで思い入れしたらアカンとも思う。
すーめろが自分は傑出した女優になりたいと思うとるのならば。

後輩のケアはできても,後輩の思いつかんほどの想像力は持たなアカンと思うねん。
伊達娘よりも4/3くらい人生長く生きとるんやしさあ。

・・・・じゃあワタシだって,伊達娘に思い入れなんてするなよ,ってハナシになるわなあ。
なんでワタシが伊達娘にそこまで思い入れするかっちゅうと・・・やっぱそこは,対等の人格としてではなくて,ワタシが親代わりになったようなイメージで伊達娘に接しとるんやろなあ。

そらだって,23歳も違うんやから,同じ立場ってのはないよ。
ワタシのほうがそんだけいろいろ経験してきとるんやもん。

・・・でな,被告キングレコードの弁護士から,ワタシが伊達娘の母親を非難したとやたら非難されとるけど,そんなんいくら母親であろうとも,伊達娘がブロードウェイに立てるだけのノウハウを持っとるワケちゃう。

いくら子供がこうしたい!と思ったとしても,親の能力で子供の将来が思い通りにならない方向で決められてまうことが往々にしてある。

裁判官なんかそういうのをよく目にしとるやろ。
親子関係をはじめとして,家族に問題がホンマにないのであれば,家庭裁判所なんて必要ないしさあ。

ワタシは大西弘子に対して,小さい頃からコイツおかしいと思うてきたから,明らかに分かるんやけど,まあフツーの子供はワカランよなあ。自分が大人になってみな。
(そういう言い分も次回の準備書面の回答に加えよう)

まあそれを考えると,ゆかるんはものすごく大成するか,ものすごく凡人かのどっちかなんやろなあ。
・・・いや,りおりんに対してめちゃくちゃケアできとるとことかあるし,凡人ではないか。

コレも前に書いたけど,中学のときに先生が,中学のときにできた友達が一生の友達,と言うとった。それに宮崎駿も,若いときに高畑勲と語り合ったのが大きな財産,みたいなコトを言うとった。

だから,ワタシはそういうのが一切ないなあ,友達と分かり合えることがないなあと,中学の頃からずっと後ろめたく思ってきた。

けどいま考えたら,分かり合う必要なんかいっこもなかった。
ワタシ誰とも分かり合えんねん。
アキブータンともいっこも分かり合ってないしさあ。

けどな,2,000年前のカエサルとは,時空を超えて分かり合うとる気がする。
織田信長はヨウワカラン。
豊臣秀吉とか徳川家康とか,坂本龍馬とか伊藤博文とかは,なんかちゃう気がする。

・・・てか坂本龍馬ってナニしたヒトなん?
ワタシ興味ないもんはホンマに知らんから。
・・・というのも申し訳ないから調べたぞ,Wikipediaやけど。

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坂本龍馬 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E9%A6%AC

評価
同時代
平井収二郎 「元より龍馬は人物なれども、書物を読まぬ故、時として間違ひし事もござ候へば」(龍馬脱藩後)
大江卓 「坂本は広野の猛獣であった」
山川須磨 「龍馬って、嫌な男でしたよ」

死後
本山白雲作の坂本龍馬像(高知桂浜)
箱館戦争が終わった直後の明治2年(1869年)6月から9月に明治政府は論功行賞を行ったが、坂本龍馬には何の行賞も行われなかった。明治3年(1870年)8月に政府は龍馬と中岡慎太郎の家名存続を沙汰し、龍馬の長姉・千鶴の長男・小野淳輔(高松太郎)が坂本直と改名して龍馬の家名を継ぐことになり、永世15人口(30石)が下された。なお、他の維新の元勲の行賞は西郷隆盛は2,000石、木戸孝允は1,800石、後藤象二郎は1,000石であった。[119]
坂本龍馬は維新後しばらくは注目されることのなかった存在だったが、明治16年(1883年)に高知の『土陽新聞』に坂崎紫瀾が書いた『汗血千里の駒』が掲載され、大評判となった事により一躍その名が知られるようになった[120]。 明治24年(1891年)には正四位が追贈された。
―――――――――――

いまでこそ一般人にも高い評価を受ける坂本龍馬やけど,生きとったとき,・・・それどころか死後何年経っても,全く評価されてなかったことが分かる。

ワタシがいま評価されてないからといって,ワタシがおかしいワケではないということも想像できるやろ。

ワタシがいま評価されてないのは,ワタシを憎むヤツがいっぱいおるからであって,ワタシはいずれ必ず評価される。
ワタシはそれは近いうちやと思うとる。

・・・でな,坂本龍馬もカエサルも暗殺されとるから,ワタシだって暗殺される可能性があるねん。

然るに,いまはインターネットの世の中やし,ワタシがアンチの渦中で生きて,きたことは警察も容易に知るところやから,暗殺されたら犯人探しが為されるよなあ。

ワタシの場合は,何べんも書くけど,日本は危険であるとして,暗殺されんためにドイツに亡命したんやから,亡命したにもかかわらず日本に強制送還された上に日本で暗殺されたら,コレは世界を揺るがす大問題やもん。

ワタシが坂本龍馬なりカエサルであったら,暗殺されんためにアレコレと考えたやろなあ。

・・・まあなんか自分語りになってもたけど,明日早いから,そろそろこのへんで。

やっぱ,アレコレ文句言っても,ジブリの新作は気になるわ。

ほなね

2014/07/12 3:21:16 おーにっちゃんより

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ワタシは,AKS案件以外にも,日立製作所も訴えています。

2ちゃんねるニュース板

http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1404995438/l50

に書いた内容をこっちにも。若干書き直しています。


もともと,ワタシは日立製作所に勤めていましたが,個人情報を不正に収集され,それをコンプライアンス通報なり公益通報なりしたのですが,日立製作所どころか経済産業省までをも巻き込んで隠蔽され,懲戒解雇されてしまったのです。

それについて,日立製作所に対して個人情報の開示請求をしていますし,経済産業省が個人情報の開示請求を拒んだことから,ワタシは内閣府に対して個人情報の開示を訴えています。


7/16(水) 10:00~ にて行われる,被告日立製作所との口頭弁論用に, 被告日立製作所の代理人弁護士が,本日ようやく送付してきた準備書面とその送付状を以下に記します。 


送付状
http://onicchan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2014/07/12/_20140709_fuseji.jpg


準備書面2
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRQnZObFAxV2pUUXM/edit?usp=sharing


このような言い分が認められていいはずがありません。

個人情報保護法は,犯罪の隠蔽のために利用されるべきものではありません。



以下に記載するとおり,ワタシが日立製作所を有無を言わさず懲戒解雇された後,2ちゃんねるに日立製作所の者による,個人情報漏洩を極めて多数受けたのです。

そのどれもが,2ちゃんねるの名前欄を,自分の苗字のイニシャルをアルファベットで表示していました。

甲第12号証 日立製作所の者による原告に対する2ちゃんねるへの名誉毀損書き込み.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRLUJUOHJSMndNUmc/edit?usp=sharing

甲第12号証の2 被告の者による原告に対する2ちゃんねるへの名誉毀損書き込み.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRT1M4dkpXLTFfTTg/edit?usp=sharing


事件の全容が知りたい方はこちら

https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRVFVqLWlGZlRhWGc&usp=sharing

”大西秀宜”の検索結果が,遂に100万を越えました!

小さいことではあるけれども,こういうのの積み重ねやからなあ。

Access2014071201

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