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2014年8月16日

2014年8月16日 (土)

また意図的にカンチガイしとるけど、伊達娘と相思相愛かどうかは裁判の争点ちゃう。

ソコは裁判所が認めなくてもいい。
伊達娘の自由意思やから。

但し、伊達娘の自由意思という名目をいくら使おうが、被告AKS及び被告キングレコードが、ワタシに対しておかしな判断を加え、おかしな行為を為したことは、法律に反する。

個人情報保護法違反であり、刑法の名誉毀損である。

と主張しとるんやぞ。

ワタシの訴状や準備書面ちゃんと読んでみ。

被告AKSが伊達娘に強要する理由はあるわい

゛恋愛禁止条例゛なるモノが、ホンマにAKSには存在しとった。

だから伊達娘はワタシのファンレターを心待ちにしとったんやけど、被告AKSのヤツらは妨害せざるを得んかった。それが甲第2号証や。

伊達娘がワタシのコトをホンマに嫌い、ワタシのファンレターを受け取りたくないと主張しとったのであれば、被告AKSは、自分らの決めた規約通りに、ワタシに対して堂々と、ファンレターが渡せない旨を主張できた。

けれどもそのように主張すれば、伊達娘の意思に反するコトになるから、できんかった。

そして、昨年11/23に泣くに至り、被告AKS及び被告キングレコードで、なんとかストーリーをデッチ上げた。


コレ以上に、ワタシにこれまで起こったコトを、ちゃんと説明し切れるストーリーはない。

また、カリオストロ伯爵とルパンの件やけど、アキブータンや被告AKSは、いくらカネやアイデアや権力があろうとも、若さと美貌を持つ伊達娘らメンバーを前面に出すことでしか、商売がなり立たん。

然るに、アキブータンや被告AKSは、カネやアイデアや権力があるから、メンバーが裏切ったらハブるコトは可能で、そうやってメンバーに強要できてまう土壌が出来上がっとるねん。


ワタシは、アキブータンや被告AKSの作り出した権力の城をぶっ潰す!と言うとる。

幸い、もう崩壊は確定的や。


ワタシのほうが明らかにルパンやろが。

警察署に行ってきたと言うとるヤツ、ダウト。

警察自らがワタシをマークしとるんやから、わざわざイチ市民に対して、インターネットから得られる内容の情報提供を、警察が依頼するなんておかしいやないか。


あと、なんべんも主張しとるコトやけど、被告AKSが主張するように、伊達娘の意思でファンレターを渡していなかった(=無視)のであれば、握手で言われたコトも同様に無視せなおかしいわなあ?

このようなコトからも、そのように言うように、伊達娘は、被告AKSから強要を受け、ココロにもないコトを言われたから、泣いたとしか思えんよなあ?

ファンレターに何度も書いとったから、「結婚してください!」にショックを受けたとは考え辛いし、そんなにイヤならば、自らの言葉で拒絶したらせいせいするやろ?

被告AKSらへの準備書面,チョコっと付け足したぞ。この調子だと反論カンタンやわなあ。

AKSから来た文章そのままのトコもある。

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平成26年(ワ)第1282号 債務不履行等請求事件
原 告 大西 秀宜
被 告 株式会社 AKS
    キングレコード株式会社
    グーグル株式会社

原告 準備書面 その6
                   平成26年9月1日

東京地方裁判所 民事部 第31部 合議B係 御中

〒 (伏字)
住所 (伏字)(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

本 書 面 の 趣 旨
原告は,被告AKS,被告キングレコード,被告グーグルより準備書面を受け取ったため,その準備書面に対して,第3回口頭弁論における指図に従い修正する。
また,その後握手券が買えなくなるなど,被告AKS,被告キングレコードらが主張していたのとは異なる,追加的に発生したことがらについても記載する。

主 張 す る 内 容
第1 改めて原告が主張したことを纏めたもの
その1
1. 被告AKS及び被告キングレコードは,原告が岩田華怜に対してセクシャル・ハラスメント的な行動を為していると主張しているが,セクシャル・ハラスメントは受け取り手がどう思うかに依るのであって,受け取り手以外が一般論として論じる性格のものではない。
2. 然るに,被告AKS及び被告キングレコードの準備書面上の記載は,全て伝聞なのであって,岩田華怜に対する被告AKSに依る強要の存在を当初より主張している,原告に対する反論として不完全である。
3. 被告AKSの言い分及び被告キングレコードの言い分,ならびに原告の言い分が真実かどうかについては,岩田華怜をはじめとしたAKB48メンバー,及び岩田華怜の親族,被告AKS及び被告キングレコード関係者,高輪警察署警察官(第1準備書面(被告AKS)P17第2段落)等を証人として法廷に召喚し認否してはじめて判明するものである。

4. とりわけ岩田華怜は,”銀魂(ぎんたま)”と名乗る漫画及びアニメを愛好していた(現在も愛好していると思われる)。これは,甲第93号証からも証明できる。なお当該作品は,空知英秋氏が原作で,集英社が発行する“週刊少年ジャンプ”に現在も掲載され続けているものである。
5. ”銀魂”について,一般的に思われていることの概要を甲第○○○号証に示す。一般的に「青年向けともいえるハードな下ネタ」「女性蔑視や業界の内輪ネタを含む風刺描写」と思われる内容が記載されている。なお必要であれば,岩田華怜が”銀魂”を好んでいる証拠及び,”銀魂”原作本などを追加し,書証として提出する。
6. また”銀魂”は男性の睾丸を指す”キンタマ”になぞらえて作者が付けた名称である。原告が当該作品を観た一例を記載すると,たとえば宮崎駿監督の「風立ちぬ」と同時期に公開された,同原作を基にした映画の,劇中における映画の宣伝として”アレ勃ちぬ”と表記されているなど,原告が見ても”シモネタ”が満載の作品である。
7. 岩田華怜がそのような内容のアニメや映画を好むことを自ら主張していることを原告は知っていた。原告も正直,アイドルである岩田華怜が”銀魂”のファンを公言するのは,アイドルとしての清純性に関して岩田華怜のファンが疑問を持つ可能性があると考え,いかがなものかと記載したことは何度かある。
8. その上で原告は,原告準備書面その4P139~140,項4~8に記載することを考えるに至ったから,原告は岩田華怜を想像してマスターベーションを為すことに関して記載したまでである。

9. また,原告が被告AKS寺門朝広に関して”寺門朝勃”と記載することの是非については,甲第36号証に示すとおり,握手会場にて原告を見つけ出し,原告に対していわれなき非難を為し,さらに甲第36号証の2に示す通り,当時AKB48研究生であったサイード横田絵玲奈が寺門朝広の問題行動を”かきごおり”を名乗る者に対して話したと”かきごおり”が主張しているのであるから,原告が寺門朝広に対して嫌悪の念を抱き,”寺門朝勃”と記載するのは不思議ではない。
10. そしてその是非に関しては,本訴にて判断すべき内容ではなく,寺門朝広が個人的に別訴にて提起すべき類のものである。
11. 少なくとも,”アレ勃ちぬ”という表現を受け入れられる岩田華怜が,原告の記載する”寺門朝勃”を受け入れられなかったと被告AKSが主張することに関しては,根拠がない。

12. また,たとえば原告は,岩田華怜と同期である田野優花については,性的な表現を一切好まないことを認識している。
13. このため仮に原告が,岩田華怜ではなく田野優花に対して好意を抱き,同趣旨のファンレターを書いたとすれば,原告は性的な表現は含まなかったはずであり,原告が過去田野優花に対して出した何通かのファンレターにも,一切性的な表現は含んでいないはずである。
(尤も,原告は田野優花に対して十数通ファンレターを出した記憶はあるが,2年以上前のことであり,その内容を失念しており,断定まではできない。)

その2
1. 被告AKSは,原告が岩田華怜に対して性的な表現を記載したことを問題としているが,原告はあくまで,いちファンとしてファンレターを記載したまでである。
2. ファンどのようにファンレターを書いてこようが,被告AKSはファンに対して,刑法違反などのよほどの問題がない限り,とやかく言うことはできないはずである。
3. これは,ファンレターの書き手は,ファンレターはあくまで受け取る予定の者に対して書いたものであって,被告AKSら検閲者がファンレターの書き手の人格までをも判断することを想定しているとは到底いえないからである。
4. 原告は再三主張している通り,被告AKSら検閲者がファンレターの書き手の人格までをも判断するのであれば,個人情報の保護に関する法律第十六条にて規定する,”あらかじめ本人の同意を得ないで、前条の規定により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を取り扱”ったこととなり,目的外利用となる。

5. 被告AKSはむしろ,どのようなファンが出てくるかわからないにもかかわらず,中学生を含むAKB48メンバーに対して,肌の露出が多い,水着等の撮影や出演を強要している。こちらのほうがよほど問題である。とりわけ甲第73号証,74号証に原告が示す例が顕著である。
6. とりわけ,身体的に成熟した女性が,肌の露出を多くした状態で,性的表現が多い雑誌に写真を掲載されれば,一般読者の一定の割合の人間は,たとえ被写体が中学生であろうとも,成人女性によるヌード等の写真,及び性交の場面を記したポルノ小説やポルノ記事に対して抱くのと同様に,性的な目で見る。このことは,確率・統計的に考えて明らかである。
7. そうすると,当時中学生であった岩田華怜に対して原告が性的な表現を行ったことを,被告AKS及び被告キングレコードがことさらに問題視することよりも,被告AKS自身が,性的想像を為され兼ねないような状態で,雑誌をはじめとしたメディアに対して,中学生を含むAKB48メンバーに対して出演を強要し続けていることこそが,真の問題点なのである。

8. なお被告AKSらが関係する,AKB48グループの総合プロデューサーを自称する秋元康は,AKB48メンバーに対して,”姉妹どんぶり”などという,男性を姉妹間で共有し性交することを連想させる,破廉恥な歌詞を歌わせている(甲第○○○号証,○○○号証)。なおこれらのメンバーは全員,尾木プロダクションに所属しているが,AKB48としての活動時には被告AKSも管理しているようである。
9. 被告AKSが,原告のファンレターに関して糾弾するのであれば,秋元康が”姉妹どんぶり”に表されるような歌詞を提示してきたとしても,被告AKSが複数回に渡ってことさらに主張する,”被告AKSは、マネジメント会社として岩田氏も含むメンバーの安全や適切な職場環境を確保する義務”を行使し,秋元康に対して,「”姉妹どんぶり”及び同様の歌詞は,未成年のメンバーが歌うとすればあまりにファンに対して妄想をさせすぎるものであるから,このような歌詞は認められない」旨を主張せねばならない。
10. たとえば”姉妹どんぶり”を当時17歳であった岩佐美咲が歌うことにより,岩佐美咲はファンの一定の割合から,性的な目線で見られたことは想像に難くないからである。
11. ”被告AKSは、マネジメント会社として岩田氏も含むメンバーの安全や適切な職場環境を確保する義務”とは,個人情報の保護に関する法律にもかんがみ,所属メンバーからファンらの言動に関して不安を覚える内容を見聞した場合であって,ファンらがとりたてて刑法ならびに規約違反を行っていないのであれば(被告AKSは,原告が出入禁止とはなっていないことを,第1準備書面(被告AKS)P12最下段にて自ら主張している),自らの業務内容を反省し,一般的なファンがメンバーに対して好ましくない想像を,なるたけしないように業務内容を改善していく義務のことを意味するのであって,個人情報の保護に関する法律に違反し,恣意的にファンを特定して攻撃することを正当化する性格のものでは断じてない。
12. このため,被告AKSの主張する当該義務は,自ら及び関係者が発売するCDの内容や,開催する握手会の運営方針にこそ適用されるべきものである。
13. 然るに被告AKS及び被告キングレコードは,そのような義務を実際は認識していなかったか,或いは軽視したがために,杜撰な握手会運営となり,その結果甲第68号証,78号証に示す通り,本年5月に岩手県にて開催されたAKB48握手会における,ノコギリ襲撃事件に繋がったのである。
14. 被告AKSは”姉妹どんぶり”のようなCDを発売し,さらには所属メンバーがノコギリで襲撃されるような甘い警備での握手会運営を為し,”メンバーの安全や適切な職場環境を確保する義務”を軽視していながら,原告の行為のみを問題にするとすれば,非常におかしい。

15. また原告は,このように手紙などの思想内容について,企業対個人顧客という,同列には扱えない相手間にて争いが生じないために制定された法律が個人情報の保護に関する法律なのであって,被告AKS及び被告キングレコードが企業として,個人顧客である原告の思想を問題として法廷の場にて糾弾していること自体が,個人情報の保護に関する法律の制定趣旨に反すると主張する。なおこれは原告のこれまでの主張に反するものではない。

その3
1. 被告AKSは,原告が性的な内容を一部含んだファンレターの送付などを継続したことを問題点としているようであるが,原告のインターネット上(甲第31号証),電話(甲第49号証),口頭(甲第5号証,64号証,88号証),書面(甲第8号証),内容証明(甲第14号証)などの,幾度にもわたる質問に対して,とりわけファンレターの送付が問題である旨についてなんらの返答もしていないのである。これは,第1準備書面(被告AKS)P6(26),(27),P7(32),P9(45),において,被告AKS自ら認めていることである。
2. なお原告は,P6(26),(27),P7(32),P9(45)それぞれの内容について,“とりわけファンレターの送付が問題である旨についてなんらの返答もしていない”ことを被告AKSが認めていることを指摘しているだけであって,これらの記載内容の詳細については,原告準備書面その4にて記載した通り,否認し,被告AKS及び被告キングレコードと争う。
3. さらに被告AKSは,原告のさまざまな所為の結果としてさえも,原告が出入禁止とはなっていない,すなわち被告の定める規約に違反していないことを,被告AKS自らが第1準備書面(被告AKS)P12最下段にて認めているのである。

4. 仮に原告に真に落ち度があったのであれば,被告AKSは個人情報の保護に関する法律第18条1項に従い,これらのどれかの時点で原告に対して注意を為せば良かっただけである。
5. とりわけ被告AKSは,第1準備書面(被告AKS)P7(32)にて,2013/11/23の時点では,被告AKS郡司善孝が,原告の,「ファンレターが岩田華怜に渡っていないのでは?」という疑問に対して,原告のファンレターが岩田華怜に渡っていることを認めているのであるから,裁判所から見ても,原告には被告AKSが主張するような落ち度があったとは到底認められないはずである。

6. どうして,被告AKSは原告の,「甲第2号証に記載されるような事実があるのかどうか,岩田華怜が原告を嫌っていたりファンレターを渡していないのではないか?」との度重なる要請に対して,被告AKSが現在事実と主張するにもかかわらず,本訴に至り第1準備書面(被告AKS)が提出されるまでは否認し続けたかに対して,原告は改めて,被告AKSに対して釈明を請求する。
7. 被告AKS及び被告キングレコードらが,原告に対してなんらの対話も行うことなく,訴訟においていきなり原告が岩田華怜に対してセクシャル・ハラスメントを行い,さらには精神疾患であるとまで断定するのであれば,このような主張をすること自体が,AKB48メンバーの管理者という強権を持つ者から,一ファンである原告に対する,パワー・ハラスメントである。

8. 裁判所は国体として,日本国憲法を遵守する義務を負う。
9. 被告AKS及び被告キングレコードらが,原告に対してファンレターの内容を注意した事実が,本訴における被告AKS及び被告キングレコード側の単なる言い分以外には一切認められず,証拠も一切ないのであるから(岩田華怜及びその親族が言ったとする内容に関しても,一切証拠がない),裁判所は国体として,日本国憲法第21条に反してまで,原告の言論の自由ないし表現の自由を拘束する判決を出すことはできないと原告は認識する。

10. また仮に,これだけ原告が被告側からなんらの指摘を受けていないことを証明してさえも,裁判所が被告勝訴の判決を下す場合,その内容は判例として後世に援用される。
11. その場合,自由恋愛をする部下に対して妨害したい悪意の上司や,たとえば”キャバクラ”などの風俗業に雇われた暴力団員が,本訴における判例を援用して,異性に対するセクシャル・ハラスメントの証拠が認められないにも関わらず,一般的に見てセクシャル・ハラスメントと疑われ兼ねない行為がいくつかあったと関係者が主張するだけで(原告は岩田華怜に対してセクシャル・ハラスメントを為したとは考えていない),
「本人から聞いたり,第三者が見た内容では,セクシャル・ハラスメントがあった。そのような判例がある。これを参照願いたい(と,本判例を示す)。
訴訟をすれば我々が必ず勝つ。訴訟をして世間に氏名及び内容を知られると,あなたもいまの職に留まれない可能性がある。ここは示談金として○○万円をいただきたい」
などと主張し,恐喝の根拠判例となる可能性が多分にあるため,被告AKS及び被告キングレコードらの主張は到底認められるものではない。

第2 第2準備書面(被告AKS)に関する認否
イ) 第1 原告準備書面その2について
被告AKSは,AKB48 NOW on Google+に関して、被告AKSと被告グーグル社ないしグーグルインクとの間に格別契約関係もない旨を主張しているが,甲第27号証P1で,グーグルインクが所有し,被告グーグル社も関与が疑われる“google.com”サイトにて(c)AKS表記が為され,被告AKSが権利を有する画像を多数掲載していることと反する。さらには,甲第27号証P2で,“Googleはツアー、ライブなどでAKB48と姉妹グループとファンとの交流が深まるようにGoogle+を通して技術サポートを行っていきます”と記載していることとも反する。これは,被告AKSと被告グーグル社ないしグーグルインクとの間において,技術サポート契約が為されていることを記したものと認められるからである。

ロ) 第2 原告準備書面その4について
被告AKSは,甲第2号証の書き込みを被告AKS関係者が記載したものではないと主張するが,被告AKS関係者が記載したものではないと主張するに相応の根拠がなく,このような主張は失当である。
とりわけ,原告が主張してきた通り,甲第2号証には,原告の行為について一般人が知り得ない内容が含まれているばかりか,被告キングレコード準備書面(1)P121段落目に記載されていることは,原告も原告準備書面その4P173にて証明している通り,被告AKS担当者が岩田華怜の発言として被告キングレコードに伝えたと,被告キングレコードが主張している内容と,一字一句異ならないのである。
そうであれば,被告AKSは,被告キングレコードと会話した者を調査し,調査結果を添付することがなければ,甲第2号証の書き込みを被告AKS関係者が記載したものではないと主張する証明とはならない。
また逆に,このような内容を被告AKSが証明を為すことなく,原告に対して繰り返し否定してきていることは,甲第2号証の書き込みは,被告AKS内の1個人の犯行ではなく,被告AKSの企業としての犯罪と認められる。

2 原告が民法90条等に違反すると主張する各行為について
(1)原告は、被告AKSが、①原告を欺いてファンレターを収集したこと、② ファンレターやブログ等のインターネット上から原告に関する情報を違法に収集したこと、③規約に反して原告のファンレターを処分したこと、がそれぞれ民法90条、709条、710条、719条及び個人情報保護法などに違反すると主張する。
ア ①について(欺(?)によるファンレターの収集)
ファンレターは原告が一方的に送り続けてきたものであり、被告AKSが欺いてこれを収集したことなどない。
イ ② について(ファンレターやインターネットからの原告の情報の収集)
(ア)原告が被告AKSのいかなる行為についての違法性を主張しているのか必ずしも具体的に特定されていない。しかし、被告AKSは原告のファンレターの記載内容についての情報をファンレターの名宛人である岩田氏やその親族からきいていたものであり、ファンレターの記載内容を同名宛人・受取人の岩田氏や岩田氏の同意を得たその家族が被告AKSに伝えること、岩田氏の承諾を得て被告AKS担当者が原告のファンレターの内容を確認すること等により、被告AKSが原告のファンレターの情報を知ること、ないし収集することには何ら違法性はない。
(イ)また、仮に被告AKSにおいて直接原告のファンレターの内容の確認をしたり、原告のブログ等インターネット上に一般に公開されている原告に関する情報の取得をしたりすることがあったとしても、下記のとおり違法性はない。
(i)甲9の「ファンレター・ブレゼントに関してのご案内」はファンレター等に関する送付先や注意事項について被告AKSが記載しているものであるが、当該ブログには、「ファンレターは運営側で検閲した後、メンバーに渡す」旨の記載がある。
当該案内はファンレターの送付先を記載したものであるから、原告は、同案内を確認した上でファンレターを送付しており、被告AKSがファンレターの内容を確認することをも前提としているのであるから、被告AKSが原告の岩田氏宛てのファンレターの内容を確認することにつき、原告の黙示の承諾があるといえる。
(ⅱ)また、被告AKSは、マネジメント会社として岩田氏も含むメンバーの安全や適切な職場環境を確保する義務を負うものである(第1準備書面(被告AKS)15頁の記載と同趣旨)。
一般論としてもアイドル宛てのファンレターには中学生も含むAKB48等のメンバーが読むに不適切な内容があったり、危険物等が封入されていたりすることもありうるのであるから、被告AKSがかかる義務に基づいて、原告や原告以外のファンからのファンレターの内容を確認することは、ファンレター送付者及び岩田氏等メンバーの承諾の有無にもかかわらず、正当な理由に基づくものとして何ら違法性はない。特に、原告のファンレターについては、岩田氏やその親族から性的表現や岩田氏の人格否定を含むファンレターが送付されるとの指摘を受けていたことから、なおさらのことである。
ウ ③ について(原告のファンレター処分)
(ア)また、手紙がその名宛人に到達した後は、その手紙の所有権・処分権限はその名宛人に移転する。そのため、本件でも、原告のファンレターが名宛人たる岩田氏に到達した後は、当該手紙の所有権・処分権限は岩田氏が有する。したがって、同氏の依頼により被告AKS従業員の郡司氏が当該各ファンレターを処分することについて、同処分行為が何らかの違法性を帯びることはない。
(イ)原告は、甲9には、「受取できない品物につきましては、お客様ヘ連絡確認ののち、返却もしくは処分致します」と記載され、岩田氏にファンレターが渡っていない、すなわち「受取できな」かったことを前提に、被告AKSが原告に連絡することなく原告のファンレターを処分していたことを上記記載に違反するとして、「規約違反」などとも主張しているものと思われる。
しかし、既に主張したとおり、原告のファンレターは一応岩田氏に渡っていたのであり、上記主張はその前提を欠き、失当であるし被告AKSの不法行為等を構成することはない。

3 被告AKSの言動が岩田氏の安全や適切な職場環境を確保する義務に基づくものであること
(1)第1準備書面(被告AKS)、第5・4(2)ア(イ)記載の被告AKS担当者が原告に対してなした、「態度をあらためない限り岩田氏と握手をさせることができない」旨の言動が正当な理由に基づくことにつき、主張を補充する。
(2)まず、被告キングレコード準備書面(2)でも指摘があるように、原告は原告準備書面その4において、岩田氏に対して500通以上のファンレターを送っていたこと、中学生の岩田氏に対してファンレターで結婚を申し込んだこと、岩田氏の母親を非難したこと、インターネット上で中学生の岩田氏をマスターベーションの対象とする趣旨の発言を行ったこと、中学生の岩田氏に対して性的交渉を求める旨のファンレターを数度にわたって出したこと等について自認している。
(3)また、原告が提出した甲70の原告が岩田氏に送付したとするファンレターにおいて特に目立つものだけでも、
・岩田氏のマネージャー寺門朝広氏のことを「朝勃」などと呼び、または、同氏が「人間として使えるのチンコくらいしかないやろ」などと非難をしていること(甲70、20頁下半分)
・原告と岩田氏との性的交渉を行うことについて記載し、またはそれを匂わせていること(同34頁中央「そういえば」~ 「もちろんエッチ込みで。」、39頁中央「いやもちろん」~ 「ムフフフフフ・・・♡」、77頁3段「罪悪感なんか」~ 「できんからなあw」)
・原告が躁病で休職をした経験があること(同66頁下段「だから、」~ 「来れんかった」)
等が記載されており、上記を内容とするファンレターを原告が岩田氏に送付した事実が原告自ら提出した甲号証のみによっても表れている。
(4)上記原告が自認している各内容や甲70に記載されているような内容を含むファンレターが毎日、合計数百枚以上も送付されれば、中学生の女性である岩田氏が原告に嫌悪の情や恐怖を抱くことは当然のことである。このため、被告AKS担当者が上記被告AKSの負う岩田氏の安全や適切な職場環境を確保する義務に基づき、上記発言を行うことをはじめ必要な諸対応をとることもまた当然のことであって何ら違法性はない。

・原告が躁病で休職をした経験があること(同66頁下段「だから、」~ 「来れんかった」)
当該記載は,原告が原告準備書面その4P112,113において主張していることに呼応した記載であると想像されるが,原告が躁病で休職をした経験があることを記載したからといって,原告準備書面その4P112,113にて反論した通り,原告が現在も精神疾患であると断定することは失当である。
そもそも,いくらファンレターを検閲しようが,原告の疾患の状況を,被告AKSが収集すること自体,個人情報の目的外利用であり,さらに本訴の争点にはなんら関係がないのであるから,被告AKSが準備書面に記載する必要のないことがらであり,失当である。

・社長を更迭するほどAKS内部は腐っている件
・原告が握手会CDを買えなくされた顛末
・東京ドームコンサートと,「心のプラカード」の顛末

- 以 上 - 

AKB48チームA岩田華怜様20140811

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

香菜の出演回数に先駆けて900回到達!
その代わりに今日やろうと思うとったこと一個もできんかった。
その代わりに,警察関係のアピールがかなり先行したかな。

やっぱ,終戦記念日やし,安倍晋三に繋げたかったしさあ。

伊達娘は,ワタシの行動を見たらハラハラドキドキするやろ。

ワタシはまだ,法律があるから警察もこうは出て来れん,それでも出てきたらこう対応する,とかなんとか考えて行動しとるけど,伊達娘とか周りのメンバー,一般人らは,ワタシがなんでそのような行動を取るかが理解できん可能性が高いと思うねん。

それに,ワタシも何度か書いたけど,もし自分の子供がワタシのような行動を取ったら,親としては困るやろなあとも思うねん。

けど,困ると言いつつ,なんでそういう行動を取ろうと考えるかは,逐一チェックする。
大西弘子は学がないから,チェックできんかったんや。

警察なり安倍晋三なりはどう出てくるのか,マスコミは隠蔽し続けるのか,ワタシも興味あるトコロではあるわな。

まあとにかく心配させて悪いとは思うとる。
けどもうコレは戦いなんやから,ワタシもやらねばならないところまできとる。

“内閣府平成26年(行情)諮問第263号”というのが,処理されてない可能性もゼロではないけど,出して2ヶ月間,ホンマにちゃんと処理されとったら,経済産業省は絞られるし,その結果日立製作所だって違法行為を認めざるを得んようになると思うねん。

なのに,日立製作所は裁判ではシラきってきたし,2ちゃんで未だに工作活動しとるし,警察も隠蔽に加担しようとしとることを総合すると,“内閣府平成26年(行情)諮問第263号”を,オムツ・安倍晋三自らが隠蔽しようと画策しとると考えるほうが,極めて自然やわなあ。

だからワタシはそこまで書く。
なんか問題あるの?ってカンジ。

それはともかく,フットルースはホンマに期待しとるからな。

ワタシはAKSはイッキに潰れると思うとるから,スイセイミュージカルさんに,今後も雇いたいと言わせるくらいの演技ができたらええと思う。

昼間にも書いたことをさらに掘り下げると,マイクとかお客さんだけを意識するのではなくて,登場人物の身になれば,ココはこういう行動を取る,とかいっぱい考えて欲しいと思うねん。

もちろんミュージカルやから,多少無理な歌詞や無理なストーリィもあると思うけど,自分がどう演じたほうが観客に伝わるかを考え抜いたら,いい演技ができると思う。
いや考える間もなく,演出さんがこうしてください,と言うてくるかもやけど。

演出にしてもプロデューサーにしても,自分の思ったことを表現するのと,役者から出てきた意見を取り入れるというのは,どうしても反することも多いと思うねん。

そこを,物語を作り上げるためにはなにが解かまでをも考えて,どうやって収束に持ってくかが,やっぱ演出家なりプロデューサーの力量やろと思う。

ワタシ前から言うとるけど,演出家には“こうやりたい”という意思があると思うねん。
だから,役者が言ってきたからといって,ホイホイと取り入れることもできん。

強権の演出家ならば,「ゴチャゴチャ言わずにワタシの言った通りにしろ」って言うんやろけど,そんなんで強制的にさせられて,100%の演技ができたとしても,役者のモチベーションなり演技力が上がるとは思えん。

やっぱ演出家だって議論を戦わせて,役者の言い分にも一理ある,よく考えてくれた,と思えば,役者の言い分のいくらかでも取り入れたほうが,後々その役者の肥やしになる。

いやもちろん,役者が頑張って考えてくれたとしても,演出家が自分の言い分のほうがいいと思えば,お客さんの見え方,考え方を含めてとことん説明して,「試しにやってみて欲しい。それでダメならあなたの言う通りに変えてもいい」って言うのもいい。

コレ,仕事でもなんでも一緒やと思う。
ワタシはそういう仕事のやりかたをやってきた。

ただし,日立製作所レベルでは,頑張って考えとるヤツはまあおらんから,「なんでそうやねん!?それではダメです!」ってどうしてもケンカ腰になってもたけどさあ。

抽象的なハナシが多いけれども,ワタシちょこっと準備書面記載したいし,今日はこれにて。

そうそう,今朝さっき,伊達娘にフラれる夢を見た。
内容は忘れたけど。
結構ショックやったぞ。

けど,フラれようがなにしようが,伊達娘を夢で見れるのはうれしいなあ。

ほなね

2014/08/16 10:32:49 おーにっちゃんより

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オマエの言うとる,”証拠隠滅の恐れがある”証拠ってなんやねん?

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-2cfb.html#comment-108618165

IPアドレス:     153.122.26.4

内容:
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早くもビビッて言い訳かよwwwwwwwwwww
遠隔操作片山が一時保釈が認められるまでどのくらい拘留されたか
理解してんのか?
お前の場合は証拠隠滅の恐れがあるから100%結審までは
娑婆に戻れないし、注意されたのにこの有様だと執行猶予もつかない。
そのまま刑期から拘留分が引かれて、1年半くらいの刑期になるのかな?
喜連川訓練センターみたいなところに入れればいいけど、
モノホンのヤクザもいる長野に行ってしっかり更正してこいよ。

投稿: | 2014年8月16日 (土) 01時44分

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ワタシ,思うたことをそのままブログ及び2ちゃんねるに出しとるから,ウラ工作もへったくれもないやないか。

訴訟資料まで出しとるんやからなあ。

それで,”証拠隠滅の恐れがある”証拠ってなんや?って,ワタシが懲戒請求したアホの児玉晃一が刑事弁護委員会委員長を務める,東京弁護士会の弁護士が弁護してくれんかっても,ワタシはワタシ自身を弁護するぞ。

国体とは天皇であるという主張に対する反論

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-effd.html#comment-108618013

IPアドレス:     182.250.246.11

内容:
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国体の意味見たら、天皇に言わなアカンのとちゃう?
下っぱに言っても、しゃーないで。
↓↓↓
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BD%93

投稿: | 2014年8月16日 (土) 01時17分

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今上天皇・明仁ぶっ殺す!って言うてもええんやけど,天皇って日本国憲法第1条に示すとおり,単なる象徴やろ?

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC1%E6%9D%A1

第一条[1] 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
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だいたい明仁が大してアタマよくないのはみんな理解しとる。
当時の美智子妃殿下をほったらかしにしたとかさあ。

ワタシも,アタマよくないヤツに対してアレコレ求めるのは酷やから,後で下野を要求するに留めようと思うねん。



それでさあ,日本国憲法第73条に,内閣についても記載がある。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC73%E6%9D%A1

第七十三条[1] 内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。
一 法律を誠実に執行し、国務を総理すること。
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コレ読めば,ワタシの内閣府平成26年(行情)諮問第263号をキチンとチェックせんかったら,日本国憲法第七十三条一項を安倍晋三らが守ってないとして,行政訴訟も可能やねん。

その前段階として,ワタシは国民の言論の自由として,国体である安倍晋三に対して主張しとるだけやないか。

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