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2014年9月9日

2014年9月 9日 (火)

ワタシ明日の裁判行かんから

カネの無駄になる判決と思うから。

控訴はどんくらいの期間なんだっけ?

2週間?

アキブータンのニセモノが出たw

アキブータンについて、一般的に知られた事実しか書いてない上に、モノホンのアキブータンよりも理解力が低めやから、アキブータンではないよなあ。


ワタシは自分でたくさんの文章を書き、考えを伝えてきた。

これは立派な成果やし、これからさらに大きな成果につなげていくぞ。

大勢湧いとるなあw

けっこうインパクトあったんちゃう?

明日はまあ敗訴と思うけど、さてどうやって控訴するかなあ?

裁判官であっても平気でハチャメチャなコト書いてくるから、いくらでも言いようがあると思うけどなあ。

追伸。受付票はコレな。

追伸。受付票はコレな。
いちおう証拠として。

日立製作所や日本政府がどんだけ横槍入れて来るかワカランけど、ワタシはとにかくやれることをやるのみ。

評価なんてあとからついてくる。

即時抗告提出してきたぞ

いつまでにどんな回答来るかなあ?

ワタシの行動が毎回アンチの言うとおりになったか?

について、たとえばAKSとの訴訟も、オマエらの言い分通りであれば、裁判所で門前払いされるハズやったんちゃうんだっけ?

ワタシの主張が認められんと思えば無視しろよw

無視できんというコトは、認められる可能性があると思うとるねん。


アタマ隠して尻隠さず、の典型例やないか。


差し戻しったって、民事訴訟法第137条に従って、裁判長(裁判官)は原告に対して修正を促さなアカンねんからな。


ワタシは、東京地方裁判所に対して、訴訟救助判定を差し戻す決定になると想像するけどなあ。

AKB48チームA岩田華怜様20140904

AKB48 チームA 岩田華怜様

おはよう。おーにっちゃんです。

既に書いたけど,昨日の公演,伊達娘はいいと思うトコもあったけどそうでもないと思うトコもあった。
まあ公演の練習はゼンゼンやってないやろし,それであれだけできればまあまずまずなんかも知れん。

けどこんどは,それでも伊達娘が明らかにヘタクソにも見えんということは,やっぱメンバーもあんま練習してないのかなあと改めて思って(そりゃ研究生がいっちゃん目立った最初からワタシ気づいとったコトやけど),そのへんはどうしても疑問点として残った。

それを考えると,いまのAKBは,研究生よりも田野なんかがいい意味で目立つダンスをしとって,悪くはないんやけど。

いやでもそれでいうと昨日はたつまきがいっちゃん輝いとったし,たつまきは褒められるけどチームA全体としてはどないやねん!?とツッコミ入れたいところではある。まなみとかかよよんも良かったよなあ。
十夢はそこまで目立ってなかったか。

そもそも論をすると。
たとえば心のプラカードでさえ,いろんな脚の上げ方をしとるヤツがおって,脚は片足を上げるのか両足を上げるのか,どこに重心をかけるのか,そういう意識がチーム内でさえ共有されてないと思う。

ダンスでホンマにあわせるべきは

・タイミング
・どこにチカラを入れるか

くらいなんかなあ,とワタシは思う。
ダンスなんて習ったことがないけど,AKBとか他のミュージカルみたいなものを観察した上でのワタシの考えや。

それに,カイロプラクティックに通うとるからかどうしても気になるんやけど,どこに重心があって,どの筋肉を使うとるかを意識したら,かなり整った同じ動きになると思うねん。

ダンスグループとかタカラヅカとか,果ては北朝鮮のマスゲームの人々とか,そこまで意識しとると思う。
意識してなかったらあんなにすべてが揃わん。

けどAKBはそのへんがめちゃくちゃで,“とりあえずこういう動きをする”という程度にしか制限がないねん。

“どの筋肉を使うか”とタイミングを意識したらもっと見栄えがよくなると思うし,そういうのはもっと前にやるべきやと思うんやけどなあ。

こういうところからも,たかみなが以前から主張しとった“合わせる”って,単に自分に振りの大きさを合わせろというような低いレベルのハナシやとワタシはつねづね感じてまうねん。

ワタシの発言を受けて発奮してくれるならばそれでええ,と思って言うとるんやぞ。

ただ,個性も見てみたいし,ダンスグループとかタカラヅカとか,北朝鮮のマスゲームは個人的にはあんま好かん。

・タイミング
・どこにチカラを入れるか

この2つさえできれば,あとはおのおのに任せるくらいのほうが個性が出てオモロイと思う。

いまのAKBはこの2つができてないのに,それさえも含めて個性みたいに考えとるのがおるからおかしい気がする。

・・・ハナシを変えるか。
フットルース,ついに1週間を切ったよなあ。
やっぱもう追い込みなんちゃうん?

どうでもええけど,“フットルース”って聞くと,カラスの歌を思い出す。
“や~ま~の~ ふ~るすへ~”ってヤツな。
・・・まあそれはどうでもええかw

それで,リズム感よくダンスできなければ,それだけで見劣りしてまうから,なんとしてもダンスしまくって欲しいなあ。

歌もまだ上達できるとは思うけど,昨日感じたのは滑舌がよくなったと思った。
ボイトレまではやってないかもやけど,声がちゃんと会場全体に届くために,言うとることが分かるために滑舌のトレーニングは間違いなくしたと感じた。

こういうのをやってみたら,ボイトレもやらな,さらに上達するのは難しい,まだまだ自分の歌声には問題があるっての分かるやろ。

そう思ったら,フットルースが終わってもボイトレは継続する。
ってかこれを契機にちゃんとボイトレに通う。
そうしたら,舞台の世界で認めてもらえるやろ。

ってかAKBでもなんでもないワタシがボイトレに通ったんやから,伊達娘はボイトレに通えよなあ。
もうこれは命令や。通えよ。w

それで,あとダンスのタイミングなあ・・・
最初のほうは動きが軽いと思うたけど,あとのほうはそうでもないと思うた。
それは,公演の最初だけちょこっと練習できたからか,最後のほうはバテたからか,ワタシにはそこまではワカランかった。

最初だけはやたらうれしそうやったのになあ。
ウラをかえせば,やたらうれしそうに見えたのも,べつに知っとるヲタが劇場におったワケではないってのも類推できてまうんやけど。

とはいえ,ワタシがいつも言うような重たいダンスを,最初だけでも克服できたんやから,そこは胸を張っていいと思う。

そのうえで,とりわけ衣装だけでも重さが強調されてまう“恋愛禁止条例”(アレ衣装自体の重さもあるかもなあと思うてまう)なんかも,重さを消して十夢とかまなみ以上に軽く踊れたらもう最高なんやけどなあ。

ソレは,フットルースが終わってからの課題にして欲しい。

ってか先日も書いたけど,伊達娘は他のメンバーを凌ぐくらいのミュージカルばりの歌とダンスを魅せるためにAKBに入ったハズなんやから,AKBを知ったらけっこうすごい!とかって尻込みして,歌もダンスも平均以下で満足するのではなくて,先頭で引っ張ってくくらいの気持ちやないとアカンぞ。

人気はイマイチになってもて,コレはヲタがどう思うかや。
けど,実力はいまからでもいくらでも磨けるぞ。

ちなみに,昨日はあーやがいつもに比較してだいぶ頑張っとったよな。
あーやはナニがあってん?

逆に気になるのはなぁなかなあ。
タイミングがちょい後ろにズレとるのが,いくら指摘しても一向に良くならん。
そこを直したらもっと良くなるのは確実に目に見えとるのに。

あと,可愛いのにイマイチパッとしてないのがあーみんで,なにかを良くしたい気もするなあ。
ただコレは,なにをどうしたらとは言いづらい。

まあ,これまでのアイドルっぽいといえば,っぽいんやけど,チームAにおったらぱるるに全部持ってかれるからなあ。
そうするとけっきょく,自分にはなにが取り柄なのか?ってトコに行き着くねん。

そういえば最近あーみんのまゆげネタも聞かんようになったよなあ。
まゆげだけでもだいぶ存在感あるのに。

ワタシから見たら,伊達娘もAKB全体も,直すべきところはいくらでもあるんやけど,なんでみんな課題があると思うて日々改善してくれんのか,歯がゆいよなあ。

そのひとつをやったからといって褒めてくれるヲタとかスタッフはまあおらんけど,そういうのを100個積み上げたら必ず褒めてくれるヒトはおる。
それに,そこまで自分なりに改善できるともう,誰からも褒めてもらわんかっても,自分のココロのなかに“誇り”が芽生えてくると思うんやけどなあ。

田野なんかそういう境地に達しとるんちゃうかと思うぞ。
とはいえあのめんどくさいキャラやから,あるときそういう境地に達しても,あるときはまた違ったりするとも思うけどさあ。

まあ,いろいろ思い悩んで,悩むよりも実行するほうが早いと思うようになって欲しいよなあ。

ほなね

2014/09/09 9:54:17 おーにっちゃんより

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即時抗告完成した。ファンレターとシャワーの後に出してくる。

こんなカンジでどやろ?

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抗  告  状

平成26年9月9日
東京高等裁判所 御中

 抗告人   大西 秀宜 印

当事者の表示 別紙当事者目録記載のとおり

ちょう用印紙額       0 円
予納郵便切手        0 円

上記当事者間の東京地方裁判所(民事第19部)平成26年(ワ)第19526号 懲戒撤回及び名誉毀損請求事件 に関連した, 平成26年(モ)第2422号 訴訟救助申立事件 に関して,同裁判所が平成26年9月2日にした,同訴えを却下とした裁定は不服であるから,即時抗告を提起します。

第1 原決定の表示
主 文
本件申立てを却下する。

理 由
1 基本事件は、申立人(原告)が、相手方(被告)に対し、懲戒解雇の不当等を主張して、懲戒処分の撤回並びに判決確定まで月額50万円の割合による賃金、退職金300万円及び慰藉料8500万円の支払を求めるものと解される。
本件は、これについて訴訟上の救助の付与を申し立てた事案である。
2 基本事件については、一件記録によれば、仮に訴状及び訴状訂正申立書に記載された請求原因が全て真実であるとしても、懲戒処分撤回請求は請求自体失当であるし、金銭請求も明らかに過大であると認められ、少なくともこれらの部分は、民事訴訟法82条1項ただし書の要件を満たさない。また、通常、在職を前提とする賃金請求と退職を前提とする退職金請求は両立せず、有理性を欠く。
3 そして、上記の見地に照らし、勝訴の見込みがないとはいえない程度に適正と認められる請求を鼎立して訴えを提起すれば、訴え提起の手数料は大幅に低額になるのであって、申立人につき訴訟の準備及び追行に必要な費用を支払う資力がないといえるかどうかは、これを踏まえて改めて審理するのが相当である。
4 よって、現時点で同条1項所定の要件を満たすとは認めることができないから、申立人に対する訴訟上の救助は付与しないこととして、主文のとおり決定する。

第2 抗告の趣旨及び理由
1 原決定を取り消し,訴訟上の救助を付与する。

2 申立理由
ア.裁判所が法的根拠を示していないこと
本案件は第一に,被告である株式会社日立製作所が,原告に対して労働契約法第15条に違反して懲戒処分としたことを不服として,原告は主張を為したものである。なお原告は訴状及び訴状訂正申立書に法的根拠の詳細を記載していないが,明らかであると考えたため,敢えて記載しなかったものである。
被告が原告に対して労働契約法第15条に違反していないかどうかは,訴訟内にて判明するものであり,原告が請求の趣旨として主張している現時点において“懲戒処分撤回請求は請求自体失当である”と裁判官大野博隆が判断を為すには根拠がないし,仮に根拠があるとしても訴訟救助の判断において為されるべきものではない。
また,原告の主張において,原告に“勝訴の見込みがない”と裁判官大野博隆が確証を得る場合とは,原告が被告企業より懲戒解雇とされた事実がないのが明らかである場合に限られると原告は考える。然るに,原告は甲第49号証にて,被告企業が原告を懲戒解雇した証拠となる書面を提出しており,現時点において原告に“勝訴の見込みがない”と裁判官大野博隆が確証を得る根拠はない。

イ.原告の主張が民事訴訟法82条1項ただし書の要件を満たさないことにはならないこと
民事訴訟法82条1項には,“訴訟の準備及び追行に必要な費用を支払う資力がない者又はその支払により生活に著しい支障を生ずる者に対しては、裁判所は、申立てにより、訴訟上の救助の決定をすることができる。ただし、勝訴の見込みがないとはいえないときに限る。”
とあり,裁判官大野博隆の指摘するただし書とは“勝訴の見込みがないとはいえないときに限る。”の部分であると原告には想像される。
然るに,原告が上記申立理由アにて記載するとおり,原告が訴えの基礎とする,労働契約法第15条に違反すると主張する内容について,“勝訴の見込みがないとはいえない”とは,その態様などを訴訟進行において裁判官が詳細に検討せねば,断定し得ない性質のものである。仮に「大企業である日立製作所が主張しているのであるから,原告には勝訴の見込みがない」と裁判官大野博隆が考えたとしたら,裁判官による裁判の放棄であり,裁判所の決定は日本国憲法第32条に違反する。

また“金銭請求も明らかに過大であると認められ”と裁判官大野博隆は主張するが,原告が勤務を継続した場合に得られるはずであった賃金及び退職金を記載しているものである。
このため少なくとも,労働契約法第15条に違反すると原告が主張し,民法第709条に則って損害賠償を請求する部分においては,決して“明らかに過大であると認められ”ることはないはずである。

また,被告企業による原告に対する名誉毀損に関しての争いに関する8,500万円分の訴えに関しては,過大であると裁判所が判断する可能性もある。
然るにたとえば平成26年(ラ)453号事件にて,西山憲明氏が日本電信電話株式会社を相手取って名誉毀損訴訟を為し,賠償額18億500万円を請求して訴訟救助を求めたところ,100万円分しか認められなかったために即時抗告している事実もある。
このように,賠償額18億500万円の請求に対して100万円分の訴訟救助が認められた前例があることからも,“明らかに過大であると認められ”た場合であっても,相応と裁判所が判断した金額に関しては“勝訴”の見込みがあると看做される場合があるのである。
もちろん,原告西山憲明氏からすれば,請求額からするとその時点で“敗訴”と看做してもいいものであり,だからこそ即時抗告が為されたものであるが,いずれにせよ“勝訴”という言葉の意味とは斯様に曖昧な概念なのである。

このため,原告が総額1億円の訴訟を提起したことを理由として,裁判官大野博隆が原告の訴えに関して,全額が認められないと個人的に考えたところで,“勝訴の見込みがない”と断言する理由にはならない。
いずれにせよ,平成26年(ラ)453号事件を見ても,部分的にでも勝訴の見込みがあるのであれば,当該部分に限定して訴訟救助を認めることが一般的なのであり,原告の為した訴訟 平成26年(ワ)第19526号 懲戒撤回及び名誉毀損請求事件 に対してのみ部分的にさえ訴訟救助を認めないのであれば,当該決定は日本国憲法第14条に規定する平等の原則に反しており,そのような判断は失当である。
なお参考として,原告が別訴において部分的に訴訟救助を認められた証拠の書面を,甲第イ号証として提出し,部分を限定して訴訟救助を認めることが一般的であることの証拠として補完する。

ウ.在職を前提とする賃金請求と退職を前提とする退職金請求が両立しないとはいえないこと
原告は,被告企業への再就職は望んでいないが,被告企業の為した懲戒処分に関しては一切納得していない。
このため,原告は被告企業による労働契約法第15条の違反を指摘し,その不法行為の結果,民法第709条に基づいて訴えを為すものである。同法第16条の違反も主張に含まれるが,同法第15条の違反に包含されるものであると原告は考える。
このため原告は,労働契約法第15条の違反が存在しなかった場合を想起し,請求金額には,その場合に原告が得られた賃金及び退職金を算定したものである。

これは,原告が仮に通常為される解雇撤回訴訟と同様に,原告が被告企業に対して復職を希望した場合,被告企業の言い分として,「被告企業内部のビジネス環境が変わり,原告が戻る場所がないために認められない」などと,原告の希望しない内容が争点として摩り替えられる可能性があると原告は考えたために,復職までは請求せず,争点としなかったものである。

然るに,原告が復職を請求しないからといって,原告が被告企業による労働契約法第15条及び16条の違反を容認したことには到底なり得ず,原告は被告企業による労働契約法第15条及び16条の違反の結果,原告が得られた賃金及び退職金を算定したものである。
なお当該賃金及び退職金は,労働契約法第15条及び16条の違反のみにおいて主張可能であるのか,民法第709条に基づいて損害賠償として主張可能であるのか,法的運用を原告は知らないが,いずれにせよ認められるものであると原告は考える。

裁判官大野博隆は,あたかも復職を争点とするしか勝訴の見込みがないかのような記載をしているが,それは一般的な労働争議案件が復職を争点としているだけであって,そのような事実ないし判例があるからといって,原告の主張を認めない理由にはならない。
その上で,退職日付は原告が任意に決めるべき事項なのであって,その日付を原告自身において任意に算定するのは根拠もなく難しいと判断したために,最も根拠とするに相応しいと思われる,判決日付としたまでである。
少なくとも原告の退職日は,被告が原告を懲戒解雇とした,平成24年6月22日とすることは,労働契約法第15条及び16条の違反を原告及び裁判所が認めることとなり,あり得ない。

裁判官大野博隆が,原告の訴えに対してそれでも不合理があると主張するのであれば,民事訴訟法第137条に従って,“裁判長は、相当の期間を定め、その期間内に不備を補正すべきことを命じなければならない。”のであって,裁判官大野博隆が補正命令を一切為すことなく原告の請求を棄却し裁判を認めないのは,国民に対して裁判を受ける権利を規定した日本国憲法第32条に違反する。

なお,裁判官大野博隆は,原告に対してなんら不備の補正を命じることなく,原告に対していきなり却下決定を送付している(甲第ロ号証)。それ以前に原告に修正依頼が為されたものは,書記官橋本三希子に依るものであって,裁判官大野博隆が関わった証拠はない(甲第ハ号証)。なお原告は,甲第ハ号証を受け,指摘事項を全て盛り込んだ上で,訴状訂正申立書を期間内に提出しており,原告の対応に問題があったとは考えられない。

さらに示すと,原告の関わった別訴においては,原告は裁判官名義にて修正依頼を受けている(甲第ニ号証)。
なおさらに主張すると,甲第ニ号証でさえ,原告はその内容を裁判所から電話連絡を受け,裁判所まで受け取りに出向いたのである。

然るに,甲第ハ号証に関して,裁判所は原告に対してなんらの電話連絡を行うこともなく,いきなり特別送達として,原告の支払った1,072円分もの原告の切手を利用して,原告に対して送付された(甲第ホ号証)。
裁判所は,原告の経済状況の疎明資料により,原告が貧困にあえいでいることを知り,かつ原告の電話番号を知っているにもかかわらず,なんの電話連絡も為さない上で,いきなり原告の1,072円分もの切手を利用して一方的に原告に対して決定文を送りつけた。
その後書記官橋本三希子は,原告からの一切の抗弁を認めなかった。具体的には,書記官橋本三希子は,原告の抗議の電話に対して,「即時抗告しか手段がない」と言い放ち,それ以上の対話を断った。このような行為は,裁判官大野博隆及び書記官橋本三希子が,原告の真摯な訴えをないがしろにしていると考えられるものであり,原告及び他の日本国民に対して裁判所の心象を極めて悪くするだけでなく,裁判所の信用を失墜する行為であると原告は考える。

このように,裁判官大野博隆及び書記官橋本三希子は,労働案件担当部署である民事19部に在籍しているにもかかわらず,原告の懲戒解雇に関する訴えを恣意的に却下したのである。これは,国家公務員法第96条に規定する職務専念義務に違反するばかりか,裁判所職員として,国家公務員法第99条に規定する信用失墜行為と判断されるものであると原告は考える。

エ.裁判官自体が決定書面上にて“勝訴の見込みがないとはいえない”旨を認めていること
却下理由項3に依れば,
“上記の見地に照らし、勝訴の見込みがないとはいえない程度に適正と認められる請求を鼎立して訴えを提起すれば、訴え提起の手数料は大幅に低額になるのであって、申立人につき訴訟の準備及び追行に必要な費用を支払う資力がないといえるかどうかは、これを踏まえて改めて審理するのが相当である。”
と記載されているのであるから,裁判官大野博隆は,原告には“勝訴の見込みがないとはいえない”旨を既に認めていると解される。そうであれば,裁判官大野博隆は,民事訴訟法第137条に従い,“裁判長は、相当の期間を定め、その期間内に不備を補正すべきことを命じなければならない。”のであって,それを踏まえれば,“これを踏まえて改めて審理する”行為は,裁判官大野博隆が原告に対して申立却下の判断を為す前に,国家公務員の義務として為さねばならなかったはずである。

然るに,裁判官大野博隆は“これを踏まえて改めて審理”を為すことなく原告の訴えを棄却しているのであるから,このような判断は日本国憲法第14条及び32条に反するために,失当である。

第3 裁判官及び書記官の忌避について,ほか
このように,相応の理由がないにも関わらず,原告に対して明らかに複数の法に則っていない判断を恣意的に幾重にも為す裁判官大野博隆及び書記官橋本三希子には,原告の裁判を公平に為すとは到底考えられない。
このため,本訴 平成26年(ワ)第19526号 懲戒撤回及び名誉毀損請求事件 の審理が開始された場合,裁判官大野博隆及び書記官橋本三希子に関しては忌避を申し立てる。

なお,高等裁判所が本請求を棄却した場合も,原告は請求の趣旨及び金額を再度検討し,改めて訴訟救助を申し立てる。
その場合,訴訟救助の判定における“勝訴の見込みがない”の“勝訴”とはなんであるかが,世間一般に議論されることとなることが想像に難くないことを,原告は主張しておく。

添付資料
甲第イ号証 原告が訴訟を提起し訴訟救助を申請した,平成26年(モ)第188号(平成26年(ワ)第1415号) 訴訟上の救助一部付与決定に関する事務連絡文
甲第ロ号証 原告が訴訟を提起し訴訟救助を申請した,平成26年(モ)第2422号(平成26年(ワ)第19526号) 訴訟上の救助付与申立案件に対する却下文
甲第ハ号証 原告が訴訟を提起し訴訟救助を申請した,平成26年(ワ)第19526号事件に関する事務連絡文
甲第ニ号証 原告が訴訟を提起し訴訟救助を申請した,平成26年(ワ)第1282号事件に関する事務連絡文
甲第ホ号証 原告が訴訟を提起し訴訟救助を申請した,平成26年(モ)第2422号(平成26年(ワ)第19526号) 訴訟上の救助付与申立案件に対する却下文が送付された封筒

当 事 者 目 録
〒 (伏字)
住所 (伏字)
        原  告  大西 秀宜
電  話 (070-6969-9177)

〒100-8280
住所 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
        被  告  株式会社 日立製作所
    代表者 代表執行役  東原 敏昭
        電  話 (03-3258-1111)

- 以 上 - 

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