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2014年9月11日

2014年9月11日 (木)

キングレコードからの準備書面に対してワタシが返答した準備書面完成版です。

以下の通り

原告 準備書面7
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRQm50cFNmTFBGVWc/edit?usp=sharing

準備書面7用証拠説明書
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRb1ZkYVc5Ykx2SHM/edit?usp=sharing

書証類はコチラ
https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRRmVKa25TQW4zYjg&usp=sharing

本訴(平成26年(ワ)1282号 AKSほか債務不履行請求訴訟)に関する資料一式はコチラ
https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRN2Mxc0ZJZ0luX1E&usp=sharing

以下に今回提出した本文をテキストにて記載します。

・・・いまふと,”被告気軍レコード”と誤字発見w

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平成26年(ワ)第1282号 債務不履行等請求事件
原 告 大西 秀宜
被 告 株式会社 AKS
    キングレコード株式会社
    グーグル株式会社

原告 準備書面 その7
                   平成26年9月11日

東京地方裁判所 民事部 第31部 合議B係 御中

〒 (伏字)
住所 (伏字)(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

本 書 面 の 趣 旨
原告は,本日未明に被告キングレコードから被告キングレコード準備書面(3)を受領したが,身勝手な言い分であり,この内容で裁判が決定されることを恐れるために,本意ではないが新たに準備書面を記載し逐一反論する。
また,併せて新たに判明した新事実についても記載する。
なお,被告らの記載する内容については,斜字体にて記載する。

主 張 す る 内 容

第1 証人尋問等が不要であること
原告は,否認し争う。
1.被告キングレコードは,項2において,
“既に被告らが主張しているとおり,岩田に対して500通以上のファンレターを送っていたこと,中学生の岩田に対して結婚を申し込んだこと等の原告によるセクシャル・ハラスメントを含む数多くの言動は,原告自身も自認しているところである。”
と主張しているが,それのみをもって判断が為されることはあり得ない。
2.たとえば,離婚に関する訴訟において,夫婦が3年弱前に為した夫婦喧嘩における口論の内容を相互に認めたからといって,その時点で婚姻関係が破綻していたとは断定できず,その後の夫婦間の関係性すべてを総合して検討されるべきことがらであるのと同様に検討されるべきである。
3.であるから,その前部に
“過去の握手会において原告が岩田本人から「たくさんの手紙憂鬱でした」と直接言われていたことも,原告自らが提出する書証から明らかである(甲71の114頁及び115頁)。”
と被告キングレコードが記載していることも,岩田華怜が原告を嫌っていたことの主張とはなり得ない。

4.たとえば,原告が甲第71号証の116ページ及び117ページに記載するとおり,岩田華怜は原告を単に嫌っていなかったのである。仮にこの時点で岩田華怜が原告を嫌っていたのであれば,岩田華怜が他のAKB48メンバーに対して原告に関する愚痴を主張するのが一般的であり,原告が甲第71号証の119ページ及び120ページに記載する会話の内容を,未だ会ったことのない他のAKB48メンバーから為されることなどあり得ない。

5.また,被告AKSに関しては,平成26年6月2日に提出された「第1準備書面(被告AKS)」において,原告と岩田華怜とのやりとりの数多くを否認ないし不知とし,とりわけP3項(6)において,“過去の握手会において原告が岩田本人から「たくさんの手紙憂鬱でした」と直接言われていた”と被告キングレコードが主張する当該握手会時において,被告AKS自らが,岩田華怜が原告に対して好意的な反応を示していたことを認めているのであるから,被告キングレコードの主張には根拠がない。

6.また被告キングレコードは,“平成25年11月23日の握手会において原告が「結婚して下さい。」と述べたことに対して岩田が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・」と答え,その直後に岩田が泣き崩れたため握手会を継続できなかった事実については当事者間で争いがない。”などと記載しているが,それは当日2回目の握手時における会話内容の一部であって,原告が甲第5号証2丁目に記載するその余(「さっき確認してきたら、手紙ちゃんと渡っとるやん!どうも伊達娘はウソついたりするからなあ。。。」)と,当日1回目の握手時における会話内容については,第1準備書面(被告AKS)P7項32において被告AKSは不知としており,そのような中で“事実については当事者間で争いがない。”などとは到底いえない。
7.原告は再三主張するが,岩田華怜にとって真に原告が嫌悪に値する存在であれば,原告に対して岩田華怜が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・」と,自己の思いを主張した後に,泣き崩れて握手が中止になることはあり得ないのである。
8.なお原告が当該握手において罵声を浴びせていないことは,第1準備書面(被告AKS)P7項35において被告AKSも認めるところであり,そうすると何故岩田華怜が泣いたかについて,被告AKS及び被告気軍レコードの主張を総合すると,明快ではない。
9.なお原告は,これまた再三主張するとおり,被告AKS及び被告キングレコードからの強要の結果,岩田華怜が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・」と,本心に反して言わされたとすれば,泣くに至るに十分であると主張する。

10.また被告キングレコードは,“以上のとおり,本件では,原告と岩田との間でやり取りされた客観的な事実関係については当事者間に争いはなく”などと被告キングレコードは恣意的に主張するが,第1準備書面(被告AKS)と,原告が平成26年6月13日に提出した原告準備書面その4には客観的な事実関係について,当事者間にさまざまな争いがあるのは明白であり,被告キングレコードの主張は失当である。

11.さらに被告キングレコードは,“なお,原告は,被告キングレコードや被告AKSがAKB48のメンバーに性的な内容を含む歌詞を歌わせていることこそが問題であるなどと主張するが(原告準備書面その6の5頁乃至9頁),前提事実に誤りがある”などと主張するが,どのような前提事実に対してどのように誤りがあるのかが一切不明であり,被告キングレコードは原告に誤りがあると主張する部分に関して具体的に適示し,根拠を持って修正せねば,“前提事実に誤りがある”などとは到底認められず失当である。

12.なお原告には,被告キングレコードは,岩田華怜を証人として呼ぶと,その時点で準備書面に記載した内容が虚偽であり,岩田華怜に対する強要,ならびに原告及び岩田華怜に対する名誉毀損が判明するから,抵抗をしているとしか考えられない。
13.少なくとも,岩田華怜が原告を嫌っているのであれば,被告AKS並びに被告キングレコードの言い分としてではなく,岩田華怜が自身の署名を持って見解を述べた文書の提出があって然るべきであり,それらが一切ない現状,原告が主張する通り,被告AKS並びに被告キングレコードにより,岩田華怜らAKB48所属メンバーに対する強要がなかったことの証明とはならない。

第2 被告らが個人情報保護法に何ら違反していないこと
原告は,否認し争う。
1.原告の主張の根本は,既に原告が平成26年8月28日に提出した,原告準備書面その6にあり,被告らと全面的に争う。
2.被告キングレコードは,“握手会を円滑に運営するにあたって,当該握手会に出演するAKB48のマネジメント会社と情報を共有する必要があるのは当然のことである”などと主張するが,消費者庁のウェブサイトのコピーである甲第98号証5丁目(12/30)A3-1により,丙第2号証の9頁の記載内容は,“包括的な利用目的”と解されるのであり,利用目的を明確にしたものとはいえないと原告は主張する。

3.加えて被告キングレコードは,“握手会運営に関する主催者としての被告キングレコードの管理監督権限は当該握手会全般に及ぶのであり,出入禁止措置の有無に関係なく参加者全員に対して当然にその権限が及ぶのである”などと主張するが,これが認められれば結果的に握手会参加者全体の個人情報を,思想情報や病歴情報も含めて仔細に収集することが合法と看做されることとなり,明らかに失当である。

4.原告は,被告AKSから出入禁止などの措置を受けず,それどころか平成25年11月23日における被告AKS及び被告キングレコードから不当な措置を受けるまでは,被告AKS及び被告キングレコードから正式になんらのアクションも受けていなかったのであるから,原告がそれ以前に岩田華怜に対して出したファンレターの内容が被告キングレコードに対して漏洩することなど,原告には到底想像し得なかったものである。
5.このような内容の被告AKSから被告キングレコードに対する教示は,個人情報の保護に関する法律第15条にて特定された目的とは到底言えない。
6.一般的に,被告AKSがどのように受け取ろうが,ファンレターはファンが良心をもって記載しているものであって,そのファンレターに対して悪意の判断を為すこと自体が問題である。
7.そして,ファンレターをはじめとしてあらゆる個人に対して判断を為したのであれば,その時点で判断を為した旨を主張しないと,その時点で個人情報を生成し保持したことになるのであるから,個人情報の保護に関する法律第18条“個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。” の規定に完全に合致するのであり,当該条文の違反である。

8.なお,被告キングレコードは,被告キングレコード準備書面(1)P12イにおいて,平成25年11月23日の握手会における内容について主張を為しているが,そうするとその前段にあるアにおいて,“岩田は,被告AKS担当者らに対し,原告について,「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」などと繰り返し述べていたようであり,被告キングレコードの担当者も,被告AKS担当者からその旨を聞いていた。”とあり,“聞いていた。”と過去形で記載していることから,平成25年11月23日以前に被告キングレコードは既に被告AKSから,原告に関する情報を収集していたこととなる。
9.これは,原告と被告キングレコードには,握手という契約関係さえない状態において,被告AKSと被告キングレコードの間に為された所為であると考えられるのが相当である。

10.そもそも被告キングレコードは,被告キングレコード準備書面(1)P6第4の1において,原告との契約関係が存在しないことを主張しているのであるから,個人情報の保護に関する法律第18条“個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。”に完全に合致し,原告に対する情報を被告AKSから取得したのであれば,その時点で被告キングレコードは原告に対して通知する義務があり,当該義務を怠ったこととなると原告は主張する。

11.さらに,被告キングレコードが原告の個人情報をさまざまに収集したこと自体が,被告キングレコードが,原告との契約関係の存在を認識していたことの証拠であり,被告キングレコード準備書面(1)P6第4の1における被告キングレコードの主張は失当であると原告は主張する。

第3 原告が握手会CDを購入できなかったとの主張について
原告は,否認し争う。
1.“1 原告は, 2014年8月27日に発売されたAKB48の劇場版CDの購入の抽選に不当に落選したなどと主張する(原告準備書面その6の38頁以下)。
2 しかしながら,かかる主張と原告の請求との関係について原告は何ら主張しておらず,そもそも失当である。”
などと被告キングレコードは主張するが,当該内容は,原告が平成26年2月24日に提出した,平成26年(ワ)第1282号 補正命令に対する補正資料(以下,「補正資料」と呼ぶ)のP3~4(項9)に記載したことがらについて,第1準備書面(被告AKS)P11第3の項3及び,被告キングレコード準備書面(1)P4項8において,両者とも否認しているものである。
2.このため,被告両者が否認している内容が実際に発生にした事実に関して原告は説明したものであり,本訴において極めて重要であると原告は主張する。
3.また,被告キングレコードは契約自由の原則を主張するが,原告は再三にわたって主張するとおり,契約自由の原則は,民法第90条に規定する公序良俗に違反していないことが大前提なのであり,被告AKS及び被告キングレコードは公序良俗に違反しているのは明らかなのであり,このような主張は失当である。

第4 被告AKSの主張に誤りがあることに関する新事実について
1.被告AKSは,第1準備書面(被告AKS)P5項22において,戸賀崎智信が原告に対して,「秋元先生はスマホの使い方もおぼつかなく,アクセスブロックのやり方などわかるわけがない」旨の説明をしたことを認めている。
2.然るに,秋元康は,現状“スマホ”からしか投稿できない新たなSNS“755”を,平成26年9月4日17:56に開始(甲第130号証)し,1分とおかずして投稿している場合がある(甲第131号証)。
3.さらに,平成26年9月11日 10:28の段階で,秋元康は436回も投稿を為している(甲第132号証)のであって,“秋元先生はスマホの使い方もおぼつかなく”と戸賀崎智信が平成24年4月29日時点において原告に対して主張したことには根拠がない。

4.また原告は,“AKB48 NOW on Google+”サービスにおいて,被告AKSと被告グーグルの間に何らかの契約関係があることを主張しているが,たとえば被告AKSは,第2準備書面(被告AKS)P1第1において,“AKB48 NOW on Google+”サービスにおいてなんらの契約関係もないと主張している。これに対して原告は,甲第27号証及び甲第129号証を示し,両者間に何らかの契約が存在することを主張している。

5.“755”に関しては,秋元康が率先して開始し,甲第131号証に示すとおり,被告AKSの管理する,AKB48グループのメンバーのうちの100人程度がアカウントを所持していることが読み取れる。
6.横島亜衿,田北香世子,♪もえきゅん(後藤萌咲)は,平成25年11月10日に被告AKSが実施した“AKB48グループ ドラフト会議”にて選出された“ドラフト生”であり,“AKB48 NOW on Google+”上においては未だに個別アカウントが存在せず,共同アカウントである“部屋っ子Ⅱ”において運用しているのみである。
7.然るに,“755”に関して横島亜衿,田北香世子,♪もえきゅん(後藤萌咲)が早速アカウントを所持していることを鑑みると,当該3人が現在Google+上にアカウントを所持していないのは極めておかしく,被告AKSが第1準備書面(被告AKS)P3項4において,“Google+のプラットフォームを利用したグループメンバーとファンとの交流をはかる「AKB48 Now on Google+」を開始したのは、AKB48の各メンバーであって、被告AKSではない。”と主張していることは,極めて疑わしいことが改めて証明される。
8.なお,“755”については,甲第27号証及び甲第129号証に相当する宣伝の掲示は,被告AKSからも,“755”の運営会社である株式会社7gogoからも,特段為されていない。然るに,被告AKSの公式ブログに甲第133号証に示す記載があることからも,被告AKSが現在“755”を推進しているのは明らかである。

9.なお原告は,本訴において被告AKSと被告グーグルの関係が悪化し,被告AKSが被告グーグルから“755”への鞍替えを試みていると感じている。然るに原告も,被告グーグルへの忸怩たる思いを外して考えた場合に,“Google+”のほうがSNSとしての使い勝手が良いことは認めるし,AKB48グループメンバーも“755”を利用したくないという声が多数あるため,秋元康の進める“755”のビジネスは近々行き詰まるように考えている。

【資料目録】
甲第130号証 秋元康が“755”を開始した事実
甲第131号証 秋元康が数十秒の間に投稿を連続して為している事実
甲第132号証 秋元康は“755”において,頻繁に投稿を為している事実
甲第133号証 被告AKSの公式ブログに,“755”に関する記載が為されている事実

- 以 上 - 

日立製作所を相手取った訴訟・東京地裁平成26年(ワ)1415号の判決文です。ワタシの請求棄却。

このとおり。

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRaFFFai1jbGRORFE/edit?usp=sharing

まあなんかテコでも動きたくない感がありありと読み取れるよなあ。

ワタシの主張の核心である,日立製作所が為した個人情報保護法違反の判断には一切触れてないし。

法律に違反しとるんやから,そこ争点ちゃうん?
法律違反からの損害賠償請求,にせなアカンかったのかなあ?

・・・いま考えたらそうしたら良かったなあ。惜しいコトした。


それはそうと,個人情報保護法の運用として,コレでいいんだっけ?
やっぱ個人情報保護法の前提条件に違反しとると考えられる場合に,ちゃんと開示を求められなアカンのちゃうの?

って法学者が言い出すかもやし,とにかくワタシはさらに前に進むのみ。

本訴に関する,ワタシの訴状,被告からの答弁書,裁判所からの資料などのやりとりはこちら

https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRVFVqLWlGZlRhWGc&usp=sharing

館内撮影禁止とか言うとるヤツらへ

別に、撮影禁止とは言うてなかった。

゛上演がはじまれば゛撮影・録音は禁止、とは言うとったし、だから、上演前まではアカンとは言いません、と解釈できる。

それとさあ、アキブータン、アイツ日本語ヘタクソやなあ。

゛おもんばかる゛ではなく、゛おもんぱかる゛。

゛おもんばかる゛では変換できんのとちゃう?

まあ誤用もたくさん為されて、誤用とまでは言えんようになっとるらしいけどさあ。

なっちゃんの舞台概ね良かった

てか、なっちゃんばっか言うとったら、なっつみいが出とるやん。

以前買うときは知っとったけど、うっかり忘れとって、アレどっかで見たような・・・で、キャスト確認してようやく分かった。


脚本も面白い。
戦争を過去のものと決めつけずに、しかしあからさまに過去にタイムスリップとかにもせずに、フツーにいまあるモノや言葉を使うとる印象を持った。

また演技も、なかなか全員よくできていると思った。


さてこういう中で大俳優を目指すにはどのような演技をすべきか?という課題はあるなあと思った。


あと最後の挨拶のときに、なっちゃんとなっつみいが、下手後方に知っとるヒトを見つけて、ふたりで一生懸命手を振っとるのに気づいた。

AKBメンバーでもおったんかな?


それにしてもめっちゃ眠いぞ。
電車の中で寝る

キンケロ・シアター来た。定員133人で想像以上に小さい。

キンケロ・シアター来た。定員133人で想像以上に小さい。
キンケロ・シアター来た。定員133人で想像以上に小さい。
AKB劇場よりも小さい。

しかもほぼセンターやし。


ちなみに、ゆかるん生誕行かずに悪い。

頑張ってね。

裁判所で書面提出&棄却文受け取ってきた

17時きっかりで入れてもらえんようになると認識しとったけど、別にお店みたいに゛閉店゛とか書いてあるワケではなかった。

そして、警備員さんに、準備書面なんか提出したい、と言うたら、夜間受付に回されるかも、と前置きした上で入れてもらえた。

果たして、民事16部も民事31部もまだ開いとって、棄却文の受け取りも準備書面の提出もできた。

棄却文を読むのは、なっちゃんの公演観終わって、感想書いてからにするわ。

・・・早くアサメシ食いたいw

起きてからクチにしたもの水割り焼酎しかない。

アカン17時アウトやなあ

とりあえず、日立製作所案件の民事16部には、今日は無理で明日行きたい旨を伝えた。

散髪なかなか行けんなあ。

今日は、とりあえず裁判所への準備書面提出だけにするわ。

やっぱ受け取って即日で準備書面出すってインパクトあるやろ。

キングレコードへの反論ザザッと書いてみたぞ

今日中に出せるかなあ・・・
シャワーも浴びたいし,印刷もしたいし。
修正もせななあ。

いや,書証及び証拠説明書は別途渡す,でもええか。

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平成26年(ワ)第1282号 債務不履行等請求事件
原 告 大西 秀宜
被 告 株式会社 AKS
    キングレコード株式会社
    グーグル株式会社

原告 準備書面 その7
                   平成26年9月11日

東京地方裁判所 民事部 第31部 合議B係 御中

〒 (伏字)
住所 (伏字)(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

本 書 面 の 趣 旨
原告は,本日未明に被告キングレコードから被告キングレコード準備書面(3)を受領したが,身勝手な言い分であり,この内容で裁判が決定されることを恐れるために,本意ではないが新たに準備書面を記載し逐一反論する。
また,併せて新たに判明した新事実についても記載する。
なお,被告らの記載する内容については,斜字体にて記載する。

主 張 す る 内 容

第1 証人尋問等が不要であること
原告は,否認し争う。
1.被告キングレコードは,項2において,
“既に被告らが主張しているとおり,岩田に対して500通以上のファンレターを送っていたこと,中学生の岩田に対して結婚を申し込んだこと等の原告によるセクシャル・ハラスメントを含む数多くの言動は,原告自身も自認しているところである。”
と主張しているが,それのみをもって判断が為されることはあり得ない。
2.たとえば,離婚に関する訴訟において,夫婦が3年弱前に為した夫婦喧嘩における口論の内容を相互に認めたからといって,その時点で婚姻関係が破綻していたとは断定できず,その後の夫婦間の関係性すべてを総合して検討されるべきことがらである。
3.であるから,その前部に
“過去の握手会において原告が岩田本人から「たくさんの手紙憂鬱でした」と直接言われていたことも,原告自らが提出する書証から明らかである(甲71の114頁及び115頁)。”
と被告キングレコードが記載していることも,岩田華怜が原告を嫌っていたことの主張とはなり得ない。

4.たとえば,原告が甲第71号証の116ページ及び117ページに記載するとおり,岩田華怜は原告を単に嫌っていなかったのであり,さらにこの時点で岩田華怜が原告を嫌っていたのであれば,岩田華怜が他のメンバーに対して原告に関する愚痴を主張するのが一般的であり,原告が甲第71号証の119ページ及び120ページに記載する会話の内容を,未だ会ったことのない他のメンバーから為されることなどあり得ない。

5.また,被告AKSに関しては,平成26年6月2日に提出された「第1準備書面(被告AKS)」において原告と岩田華怜とのやりとりの数多くを否認ないし不知とし,とりわけP3項(6)において,“過去の握手会において原告が岩田本人から「たくさんの手紙憂鬱でした」と直接言われていた”と被告キングレコードが主張する当該握手会時において,被告AKS自らが,岩田華怜が原告に対して好意的な反応を示していたことを認めているのであるから,被告キングレコードの主張には根拠がない。

6.また被告キングレコードは,“平成25年11月23日の握手会において原告が「結婚して下さい。」と述べたことに対して岩田が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・」と答え,その直後に岩田が泣き崩れたため握手会を継続できなかった事実については当事者間で争いがない。”などと記載しているが,それは2回目の握手時における会話内容であって,1回目の握手時における会話内容については,第1準備書面(被告AKS)P7項32において被告AKSは不知としており,そのような中で“事実については当事者間で争いがない。”などとは到底いえない。
7.原告は再三主張するが,岩田華怜にとって真に原告が嫌な存在であれば,原告に対して岩田華怜が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・」と主張した後に泣き崩れて握手が中止になることはあり得ないのである。なお原告が当該握手において罵声を浴びせていないことは,第1準備書面(被告AKS)P7項35において被告AKSも認めるところであり,そうすると何故岩田華怜が泣いたかについて明快な回答がない。
8.なお原告は,これまた再三主張するとおり,被告AKS及び/または被告キングレコードからの強要の結果,岩田華怜が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・」と,本心に反して言わされたとすれば,泣くに至るに十分であると主張する。

9.また被告キングレコードは,“以上のとおり,本件では,原告と岩田との間でやり取りされた客観的な事実関係については当事者間に争いはなく”などと被告キングレコードは恣意的に主張するが,第1準備書面(被告AKS)と,原告が平成26年6月13日に提出した原告準備書面その4には客観的な事実関係について,当事者間にさまざまな争いがあるのは明白であり,被告キングレコードの主張は失当である。

10.さらに被告キングレコードは,“なお,原告は,被告キングレコードや被告AKSがAKB48のメンバーに性的な内容を含む歌詞を歌わせていることこそが問題であるなどと主張するが(原告準備書面その6の5頁乃至9頁),前提事実に誤りがある”などと主張するが,どのような前提事実に対してどのように誤りがあるのかが一切不明であり,被告キングレコードは原告に誤りがあると主張する部分に関して具体的に適示し,根拠を持って修正せねば,“前提事実に誤りがある”などとは到底認められず失当である。

第2 被告らが個人情報保護法に何ら違反していないこと
原告は,否認し争う。
1.原告の主張の根本は,既に原告が平成26年8月28日に提出した,原告準備書面その6にあり,被告らと全面的に争う。
2.被告キングレコードは,“握手会を円滑に運営するにあたって,当該握手会に出演するAKB48のマネジメント会社と情報を共有する必要があるのは当然のことである”などと主張するが,消費者庁のウェブサイトのコピーである甲第98号証5丁目(12/30)A3-1により,丙第2号証の9頁の記載内容は,“包括的な利用目的”と解されるのであり,利用目的を明確にしたものとはいえないと原告は主張する。

3.加えて被告キングレコードは,“握手会運営に関する主催者としての被告キングレ コードの管理監督権限は当該握手会全般に及ぶのであり,出入禁止措置の有無に関係なく参加者全員に対して当然にその権限が及ぶのである”などと主張するが,これが認められれば結果的に握手会参加者全体の個人情報を,思想情報や病歴情報も含めて仔細に収集することが合法と看做されることとなり,明らかに失当である。
4.原告は,被告AKSから出入禁止などの措置を受けず,それどころか平成25年11月23日における被告AKS及び被告キングレコードから不当な措置を受けるまでは被告AKSからなんらのアクションも受けていなかったのであるから,原告がそれ以前に岩田華怜に対して出したファンレターの内容が被告キングレコードに対して漏洩することなど,原告には到底想像し得なかったものである。このような内容の被告AKSから被告キングレコードへの教示は,個人情報の保護に関する法律第15条にて特定された目的とは到底言えない。
5.なお,被告キングレコードは,被告キングレコード準備書面(1)P12イにおいて,平成25年11月23日の握手会における内容について主張を為しているが,そうするとその前段にあるアにおいて,“岩田は,被告AKS担当者らに対し,原告について,「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」などと繰り返し述べていたようであり,被告キングレコードの担当者も,被告AKS担当者からその旨を聞いていた。”とあり,“聞いていた。”と過去形で記載されていることから,平成25年11月23日以前に既に被告キングレコードは被告AKSから,原告に関する情報を収集していたこととなる。
6.これは,原告と被告キングレコードには,握手という契約関係さえない状態において,被告AKSと被告キングレコードの間に為された所為であると考えられる。
7.そもそも被告キングレコードは被告キングレコード準備書面(1)P6第4の1において,原告との契約関係が存在しないことを主張しているのであるから,個人情報の保護に関する法律第18条“個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。”に完全に合致し,原告に対する情報を被告AKSから取得したのであれば,その時点で被告キングレコードは原告に対して通知する義務があり,当該義務を怠ったこととなると原告は主張する。

8.さらに,被告キングレコードが原告の個人情報をさまざまに収集したこと自体が,被告キングレコードが,原告との契約関係の存在を認識していたことの証拠であり,被告キングレコード準備書面(1)P6第4の1における主張は失当であると原告は主張する。

第3 原告が握手会CDを購入できなかったとの主張について
原告は,否認し争う。
1.“1 原告は, 2014年8月27日に発売されたAKB48の劇場版CDの購入の抽選に不当に落選したなどと主張する(原告準備書面その6の38頁以下)。
2 しかしながら,かかる主張と原告の請求との関係について原告は何ら主張しておらず,そもそも失当である。”
などと被告キングレコードは主張するが,当該内容は,原告が平成26年2月24日に提出した,平成26年(ワ)第1282号 補正命令に対する補正資料(以下,「補正資料」と呼ぶ)のP3~4(項9)に記載したことがらについて,第1準備書面(被告AKS)P11第3の項3及び,被告キングレコード準備書面(1)P4項8において,両者とも否認しているが,被告両者が否認している内容が実際に発生にした事実に関して説明したものであり,本訴において極めて重要であると原告は主張する。
2.また,被告キングレコードは契約自由の原則を主張するが,原告は再三にわたって主張するとおり,契約自由の原則は,民法第90条に規定する公序良俗に違反していないことが大前提なのであり,被告AKS及び被告キングレコードが公序良俗に違反している現状,このような主張は失当である。

第4 被告AKSの主張に誤りがあることに関する新事実について
1.被告AKSは,第1準備書面(被告AKS)P5項22において,戸賀崎智信が原告に対して,「秋元先生はスマホの使い方もおぼつかなく,アクセスブロックのやり方などわかるわけがない」旨の説明をしたことを認めている。
2.然るに,秋元康は,現状“スマホ”からしか投稿できない新たなSNS“755”を,平成26年9月4日17:56に開始(甲第130号証)し,1分とおかずして投稿している場合がある(甲第131号証)。平成26年9月11日 10:28の段階で,秋元康は436回も投稿を為している(甲第132号証)のであって,“秋元先生はスマホの使い方もおぼつかなく”と戸賀崎智信が平成24年4月29日時点において原告に対して主張したことには根拠がない。

3.また原告は,“AKB48 NOW on Google+”サービスにおいて,被告AKSと被告グーグルの間に何らかの契約関係があることを主張しているが,たとえば被告AKSは,第2準備書面(被告AKS)P1第1において,“AKB48 NOW on Google+”サービスにおいてなんらの契約関係もないと主張している。これに対して原告は,甲第27号証及び甲第129号証を示し,両者間に何らかの契約が存在することを主張している。
4.然るに,“755”に関しては,秋元康が率先して開始し,甲第131号証に示すとおり,被告AKSの管理する,AKB48グループのメンバーのうちの100人程度がアカウントを所持していることが読み取れる。
5.とりわけ,横島亜衿,田北香世子,♪もえきゅん(後藤萌咲)は,平成25年11月10日に被告AKSが実施した“AKB48グループ ドラフト会議”にて選出された“ドラフト生”であり,“AKB48 NOW on Google+”上においては未だに個別アカウントが存在せず,共同アカウントである“部屋っ子Ⅱ”において運用しているのみである。
6.然るに,“755”に関して横島亜衿,田北香世子,♪もえきゅん(後藤萌咲)が早速アカウントを所持していることを鑑みると,被告AKSが第1準備書面(被告AKS)P3項4において,“Google+のプラットフォームを利用したグループメンバーとファンとの交流をはかる「AKB48 Now on Google+」を開始したのは、AKB48の各メンバーであって、被告AKSではない。”と主張していることは,極めて疑わしいことが改めて証明される。
7.なお,“755”については,甲第27号証及び甲第129号証に相当する掲示は,被告AKSからも,“755”の運営会社である株式会社7gogoからも,特段為されていない。然るに,被告AKSの公式ブログに甲第133号証に示す記載があることからも,被告AKSが現在“755”を推進しているのは明らかである。

8.なお原告は,本訴において被告AKSと被告グーグルの関係が悪化し,被告AKSが被告グーグルから“755”への鞍替えを試みていると感じている。然るに原告も,被告グーグルへの怨嗟の念を外して考えた場合に,“Google+”のほうがSNSとしての使い勝手が良いことは認めるし,AKB48グループメンバーも“755”を利用したくないという声があるため,秋元康の進める“755”のビジネスは近々行き詰るように考えている。

【資料目録】
甲第130号証 秋元康が“755”を開始した事実
甲第131号証 秋元康が“755”において,数十秒の間に投稿を連続して為している事実
甲第132号証 秋元康は“755”において,平成26年9月11日 10:28の段階で436回も投稿を為している事実
甲第133号証 被告AKSの公式ブログに,“755”に関する記載が為されている事実

- 以 上 - 

被告キングレコード準備書面(3)  について,テキスト化した文章です。

平成26年(ワ)第1282号 債務不履行等請求事件
原 告 大西 秀宜
被 告 キングレコード株式会社 外2名
被告キングレコード準備書面(3)
平成26年9月9日
東京地方裁判所民事第31部合議B係 御中
被告キングレコード訴訟代理人弁護士 丹羽 一彦
同 高倉 太郎

原告の平成26年8月28日付「原告 準備書面 その6」(以下「原告準備書面そ
の6」という。)について,反論を行う。

第1 証人尋問等が不要であること
1 原告は,被告キングレコード及び被告AKSが主張している岩田の発言は伝聞
に過ぎないことから,その立証のためには岩田本人や岩田の親族等の証人尋間が
必要であるなどと主張する(原告準備書面その6の2頁及び3頁)。
2 しかし,既に被告らが主張しているとおり,岩田に対して500通以上のファ
ンレターを送っていたこと,中学生の岩田に対して結婚を申し込んだこと等の原
告によるセクシャル・ハラスメントを含む数多くの言動は,原告自身も自認して
いるところである。また,過去の握手会において原告が岩田本人から「たくさん
の手紙憂鬱でした」と直接言われていたことも,原告自らが提出する書証から明
らかである(甲71の114頁及び115頁)。さらに,平成25年11月23日の握
手会において原告が「結婚して下さい。」と述べたことに対して岩田が「ホント
そういうのやめてください。迷惑なんで・・・」と答え,その直後に岩田が泣き
崩れたため握手会を継続できなかった事実については当事者間で争いがない。
3 以上のとおり,本件では,原告と岩田との間でやり取りされた客観的な事実関
係については当事者間に争いはなく,これら争いのない事実を総合考慮すると岩
田が原告の言動に対して嫌悪感や恐怖心を抱いていたことは容易に推認できる。
また,岩田やその関係者を証人とすると,岩田本人やその両親に多大な精神的
苦痛を与えるのみならず,訴訟を著しく遅延させる結果ともなる。
したがって,岩田やその関係者を証人として尋問する必要はない。
4 なお,原告は,被告キングレコードや被告AKSがAKB48のメンバーに性
的な内容を含む歌詞を歌わせていることこそが問題であるなどと主張するが(原
告準備書面その6の5頁乃至9頁),前提事実に誤りがあるうえ,原告独自の解
釈に基づく主張であって,そもそも失当である。

第2 被告らが個人情報保護法に何ら違反していないこと
1 原告は, 被告キングレコードが原告のファンレターに記載された内容を被告A
KSから取得したことが個人情報保護法違反であるなどと主張する(原告準備書
面その6の12頁及び13頁)。
2 しかし,被告AKSが原告の岩田宛てのファンレターやブログ等のインター
ネット上から原告に関する情報を取得したことが何ら違法性のない行為であるこ
とは,被告AKS第2準備書面第2の2(2頁)で述べられているとおりである。
そして,被告キングレコード準備書面(1)第3の2(4)(14頁)で述べ
たとおり,被告キングレコードは,握手券付CDの販売及び握手会の開催にあ
たって取得した個人情報については,握手会の運営に必要な範囲で他の事業者と
共同して利用することを, 自社のホームページ上において明示している(丙2の
9頁参照)。
握手会を円滑に運営するにあたって,当該握手会に出演するAKB48のマネ
ジメント会社と情報を共有する必要があるのは当然のことであるから,被告AK
Sが取得したAKB48のメンバーに関する情報や握手会の参加者の情報を被告
キングレコードを始めとする握手会運営に関係する会社間で共有することは,何
ら目的外使用にあたらず,違法性はない。
3 この点につき,原告は,被告キングレコードのホームページ上に掲示している
情報の共同利用者に被告AKSの社名が明記されていないことを論難しているが
(原告準備書面その6の12頁),同ホームページでは「場合によっては,大握
手会運営に関係するその他の企業や関係者にも共有されます。」と明示されてい
るのであり(丙2の9頁9行日参照),これら関係企業のなかにAKB48のマ
ネジメントを担当する被告AKSが含まれることは当然に認識できる。
また,原告はかかる取扱いは個人情報取得の目的を特定したとはいえないとも
主張するが(原告準備書面その6の28頁及び29頁),被告キングレコードは
「参加券の偽造,転売行為の防止および大握手会の運営に利用する」と具体的に
目的を明示しており(丙2の9頁3行日参照),本件握手会が芸能人とファンと
が握手するイベントであって芸能人に直接の危害が及ぶ危険性も十分に想定しう
ることに鑑みると,かかる利用目的に参加者の属性や過去の言動に関する情報が
含まれることも当然に認識できる。
4 なお,原告は,握手会参加者は被告らから出入禁止措置を受けていなければ何
らの措置も受けることがないなどとする主旨の主張をするが(原告準備書面その
6の15頁の第6項参照),握手会運営に関する主催者としての被告キングレ
コードの管理監督権限は当該握手会全般に及ぶのであり,出入禁止措置の有無に
関係なく参加者全員に対して当然にその権限が及ぶのであるから,原告の反論は
理由がない。
5 したがって,被告らは個人情報保護法に何ら違反していないのであるから,原
告の主張は失当である。

第3 原告が握手会CDを購入できなかったとの主張について
1 原告は, 2014年8月27日に発売されたAKB48の劇場版CDの購入の
抽選に不当に落選したなどと主張する(原告準備書面その6の38頁以下)。
2 しかしながら,かかる主張と原告の請求との関係について原告は何ら主張して
おらず,そもそも失当である。仮に,当該事実が,平成26年2月24日付補正
命令に対する補正資料に記載されている請求の趣旨の第2項に関連する事実であ
るとしても,被告キングレコード準備書面(1)第4(15頁)で主張したとお
り,そもそもかかる請求について確認の利益は存在しない。また,同じく請求の
趣旨の第4項に記載されている損害賠償請求に関連する事実であるとしても,被
告キングレコード準備書面(1)第3の2(13頁)で主張したとおり,被告キ
ングレコードやキャラアニが誰とCDの売買契約を結ぶかについては契約自由の
原則が妥当するから,上記事実は不法行為にあたらない。
3 以上のとおりであるから,原告の主張は理由がない。

以上

被告キングレコード準備書面(3)_一部伏字_20140909.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRVGVTQWJVXy1Zd1U/edit?usp=sharing

本訴における原告-被告間のやりとりの全貌を知りたい方はこちら
https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRN2Mxc0ZJZ0luX1E&usp=sharing

AKB48チームA岩田華怜様20140906

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

明日は,てか今日は,なっちゃんに浮気してくるわ。

それでいうと,2ちゃんでワタシ書いたけど,伊達娘が初恋のヒトに似てなかったといっても,なんら落ち込むことはないからな。

初恋なんてスタートなんであって,スタートよりも誰とどうやってゴールインするかのほうが重要なんやからな。

てかワタシ,ホンマの初恋は幼稚園のときやからさあ。
あの子とホンマに結婚できたら,と思うたなあ。
三村さんというたなあ。
三村さん好きすぎて,幼稚園のときに三村さんがウエディングドレスを着た絵を想像して描いたりしたなあ。

幼稚園のときに,我ながらそんな幼稚園児おらんと思うたなあw
やっぱワタシの思考回路女の子以上に女の子やと思う。

まあ三村さん,きっといまは結婚しとると思う,てか結婚してないと困るんやけど。
やっぱ女性はどうしても子供を作れる年齢ってあるもんなあ。

ちなみに三村さん,小学校はちゃうかったけど,中学に上がってまた同じクラスになったりした。
けどその頃には,個人的には好みではあったけど,恋をするというほどでもなかったかなあ。
ちなみにワタシよりもだいぶ背高かった。

同級生のあるヤツが三村さんに向かって「ビッグ」ってあだなで言うとったけど,いくらなんでも女の子やからそれはアカンやろ,と内心思ったなあ。

ハナシは幼少の頃に戻って。
幼稚園の後に,小学時代は中山さんという女の子に片思いの恋をして,コレも個人的には長く思い続けとった。
けど,ぶっちゃけ相手にされてなかったと思う。

以前も書いたと思うけど,この中山さんというのが小学校のマドンナ的存在やった。

いやしかし,改めて考えると,ワタシ幼稚園のときに,好きな女の子のウェディングドレスを考えて,ソレを絵として残したんやからなあ。
我ながらあり得んと思うなあ。
そんな幼稚園児しかもオトコおったらビックリするよなあ。

幼稚園児が,場の雰囲気で「結婚する!」って言っても微笑ましいだけやけど,ワタシは幼稚園のときでさえ,心底惚れとったからさあ。

けど,憧れの三村さんとも,ちゃんとハナシせずに終わりや。
ワタシ自身,めっちゃ奥手やった上に口下手やったし,やっぱ小さい子ってカッコいい上にスポーツができなモテんもんなあ。
ワタシどっちもなかったから。

保育所のときに,なんかの遊具に上りきれずに,遊べんかったのワタシくらいやった。
それくらい運動音痴やった。

・・・アカン,寝落ちした上に,これからキングレコードらに対して反論するつもりやから,今日はこれにて。

そういえば,被告AKSは,脱法ハーブ&フーゾクセックス&0.1tブタ戸賀崎智信が,ワタシに対して

「秋元先生はスマホの使い方もおぼつかない」

と言うたことにしとるけど,ならばスマホでしかできんハズの755において,1週間でこの投稿なんやねん?

http://jail.dev48.com/jail.php/0lwsnpA3SdaWkVIvojdMdG==

って突っ込みも入れるわ。

あ,それと,なっちゃんの公演観に行く。

席は“ボインのなっちゃん”で覚えたやろw

ちなみに,9/15の伊達娘初日は,5列24番やからな。
“大西”ならぬ“コニシ”で覚えたやろ。

六本木は,N列18番とかやから,相当後ろやなあ。

ほなね

2014/09/11 10:57:31 おーにっちゃんより

--------

おーにっちゃんメモ

ファンレターに対して判断を為すこと自体が問題

判断を為したのであればその時点で主張をしないと,その時点で原告の個人情報を生成し保持したことになるのであるから,個人情報保護法第○項に違反する。


岩田華怜を証人として呼ぶと,その時点で虚偽の申告が判明するから,必死の抵抗をしているとしか判断できない。
少なくとも,岩田華怜が原告を嫌っているならば,被告AKS並びに被告キングレコードの言い分としてではなく,岩田華怜としての見解を述べた文書の記載,引用があって然るべきであり,それらが一切ない現状,原告が主張する,被告AKS並びに被告キングレコードによる,岩田華怜らAKB48所属メンバーに対する強要がなかったことの証明とはならない。

アメリカの慰安婦像に関して,裁判でこういう主張を突かれるとさあ・・・・・

アメリカでもこんなイイカゲンな判決が下るんやなあ。

---------
全日本で応援を 米国慰安婦像の撤去訴訟が高裁へ
(週刊文春 2014年9月18日号掲載) 2014年9月10日(水)配信
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/bn-20140910-4344/1.htm

(大西注:部分的に下記に記載。)

 同市に長年住む日本人女性ミチコ・ギンガリーさん、周辺地域在住のハーバード大学元助教授の目良浩一さん、そして目良さんが代表の1人である「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」が一体になって、慰安婦像の撤去を要求した訴訟である。

 在米の韓国系組織が中国系勢力の後押しで建てたこの慰安婦像に対し、目良さんら原告側は今年2月、カリフォルニア連邦地裁に「慰安婦問題は日韓などの外交課題で、米側での外交は連邦政府の主管なのに市が踏みこむのは憲法違反」と訴えていた。

 また像の碑文の「日本軍により慰安婦にさせられた20万人の婦女子」という記述が、事前に市議会の承認を得ていなかった点も原告側は指摘。

 だが同地裁は8月4日、訴えを「原告には憲法違反を問う資格がない」と棄却。判決は、米下院の慰安婦問題での日本糾弾決議(07年7月)を碑文の論拠にしたという市側の主張も認めている。
---------

”「原告には憲法違反を問う資格がない」と棄却”なんて,事実をもとにしないイデオロギー満載の判決であって,メチャクチャやないかなあ。

ワタシには,慰安婦の事実がなかったと言い切れんと思うから,このような像をつくるのは,アメリカとしての意見なのであって,真実が不確定な現状,言論の自由・表現の自由を認めるべきものであり,必ずしも憲法違反にはならんという判断になると思う。

ただもちろん,アメリカとしても(アメリカ政府としても),日本の慰安婦が真実であったか,ソレがアメリカの為した慰安婦に関する行為よりも明らかにアメリカの考える人権に反するかどうかについても考えるべきと思うよなあ。

そういう意味では,自国が同じようなコトをやっとるのに,他国に対してだけそのような像を作るのは,アメリカの憲法にもあるはずの平等の原則に反するということはできると思うけどさあ。

平等の原則は,他国に対しても適用されるべきで,適用されなければ,集団的自衛権を超えた戦争を認めるコトになってまうからなあ。

なっちゃんのブログにコメントしました。B列7番。”バストの大きななっちゃん”と覚えたら忘れんわなw

なっちゃんのブログ

http://ameblo.jp/hirajima-official/entry-11922647166.html

に下記のコメントしたけど,反映されるやろか・・・

--------

なっちゃん,ワタシ今日(9/11)の公演観に行くぞ。

はじめてやからカオ知らんやろけど,B列7番やからかなりいい位置なんちゃう?

また観たらワタシのブログに感想書くわな。




【追伸】

”ボイン(死語)のなっちゃん”のほうがええかなあw



【追伸2】

時刻表なんかでは,記憶によると確かB44がボーイング747-400とかやったよなあ。

B7やとボーイング777か。

けどボーイング777にも777-200と,747とほぼ同定員まで胴体長くした777-300があってやなあ・・・

B72とかB73とか書いてなかったっけ。いま時刻表ないからワカランけどさあ。

ちなみにAはエアバスやねん。・・・って誰も聞いてないってw

「おーにっちゃんの,あんた,禿!」間もなく開始します。敗訴など。というよりもキングレコードの準備書面か。

さあ,沸いてくるぞ。

----------------

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おーにっちゃんの番組を観るだけなら、一般会員で十分です。

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 3.開演時間(22:30ごろ)になったら、パネル画面の上部に「閲覧」ボタンが出現するから、それをクリック

----------------

キングレコードからの準備書面です。

なんか言い分めちゃくちゃやし,なんでいまさら・・・と思う。

けど,コレを出す意味を考えると,ウラで裁判所と弁護士らが結託しとって,

このタイミングで主張を為せば,被告側の言い分のみで結審に持っていける!

って裁判所が言うたとすれば筋が通るねん。

そうするとワタシはもうなんとしても明日,コレについて反論の準備書面を書いて,即座に裁判所に提出せなアカンねん。

まあ,いくらでも反論できるしさあ。


書類送付書

_20140909_fuseji

被告キングレコード準備書面(3)_一部伏字_20140909.pdf
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRVGVTQWJVXy1Zd1U/edit?usp=sharing


アキブータンも2ちゃんにこんなコト書いてくるんやし(ワタシこれはアキブータン(秋元康)の書き込みに間違いないと考える),なんとしても防御したるわ。

------------
大西秀宜を生暖かく見守るスレ~敵前逃亡編~
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1410274690/118

118 :最低人類0号:2014/09/10(水) 12:57:49.58 ID:7ekJ+C700
おーにっちゃんが逃げるとは思わなかったなあ。
どんな結末でも、全てを受け入れる度量が欲しいところなのになあ。

訴状を読んだけど、攻め方は非常に興味深かったなあ。
ただ、決定的な欠落があるんだよね。
それは「攻撃一方で守りを疎かにしたこと」。
攻撃は最大の防御、なんて思ってるかも知れないけど、
それは物事を一側面からしか見えていないという証左なんだよなあ。

この判決で、おーにっちゃんのプロデュース能力の乏しさが
図らずも露呈してしまうんだなあ。

あん禿もうちょっと待って。キングレコードから準備書面来たからそれをアップする。

先にキングレコードからの準備書面をアップするぞ。もちっと待って。

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