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2014年11月24日

2014年11月24日 (月)

18万PV,48,000Visitを達成しました。また休日にもかかわらず39大学からアクセスがありました。

もうそろそろ,オムツ安倍晋三バカ総理大臣をはじめとした日本政府関係者,私のことを隠蔽できなくなっているのではないですか?

Access2014112409

明日,大学関係者が,「バカもいるなあ」と思って,判決文と私の主張などを見比べて,なんじゃこの判決文は???となることもあり得ると思います。

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戦争の自由というか、争いの自由か。争いと戦争って、そもそもなにが違うのですか?

戦争って、争いのいち形態であるだけであって、争い自体は、゛裁判の自由゛などにてむしろ推奨されているものですよね?

ならば、どこまでが推奨される争いで、どこからが推奨されない争いか?

という疑問が湧いてきますが、明確なこたえはありません。争いって時々刻々と変わりゆくものですから。

ですから、前もって゛戦争゛などという抽象的な概念において、争いの形態を禁止する憲法が存在すること自体がおかしいのです。


いつかハラたてるヤツがいて、武器を使ったり殺戮したりすれば、それは戦争と言われる場合もありますが、それはつまるところ、゛不断の努力゛による民衆の良心による監視においてしか、防ぎようのないものです。


日本国において、「゛不断の努力゛による民衆の良心による監視」が全く為されていないのは、私の苦境を見れば明らかです。

私からすれば、憲法第九条の存在そのものが、言論の自由に反する憲法違反そのものです。

言論の自由、表現の自由には、基本的人権を守るという目的のための戦争の自由だってあるべきで、戦争の自由を認めない憲法第九条の存在自体が、憲法違反なのです。

日立製作所工作員カノ(かなり古株です)が、ブログ自体がボンドの原因と書いてますが、またボンドされたらまたブログに書けばいいだけです。

工作員らは、私が意見を言わなくなることを狙っているのです。

私は、意見を言うことをやめません。


言論の自由、表現の自由は、日本国民かやたら大事と考えている憲法第九条の、一兆倍いやさらに上くらいに大事なものです。

私は、憲法第九条の廃止を主張する身であることからも、主張し続けること、不断の努力をやめません。

60個くらい前の、"AKSに言わされてました。(私のURL引用)おーにっちゃん、好きです! かれん"これどうも岩田華怜本人のコメントみたいですねえ。

動機や、URLリンクを考えると、そう考えるのが妥当と思います。

私なんて、祭りになればなるだけ有名になれるから、大して気にもとめてない、むしろチャンスと意気込んでいるのですからいいのですが、岩田華怜本人としては、私に対して名誉毀損となる発言をしたとニュースにされ、祭りになるのは、私以上に心が痛んでいることと思います。

だから、いたたまれなくなって書いてきた、と。


AKSも日本政府も、岩田華怜本人の気持ちを置き去りにして、勝手な主張を通してしまうのですから、身勝手なものです。


とはいえ、判決でも敗訴させられた通り、゛かれん゛と名乗るだけではダメで、岩田華怜本人がそう思うならば、公演のMCで突然言うとか、Google+に動画で上げるとか、私に直接メールするとか、踏ん切りをつけねばなりません。

AKSは、そんなことしたら契約違反だ、と主張するでしょうが、契約違反以前にAKSらの刑法違反が露呈するのですから、なんら問題ありません。


そして、AKSや日本政府にとって、岩田華怜本人がいつ本心を吐露するか、逆に吐露できずに病んでしまい余計に怪しまれるか、国家の存亡をかけた問題となるのです。


そうすると、私のカードは増えた、なんて思っていたのですが、恐ろしいことに気づきました。


現状、AKSや日本政府は、岩田華怜本人が、事故死あるいは、私からの行為を苦にした自殺をしたことにして、岩田華怜を抹殺することさえやりかねません。


まあ、私がここで先回りして釘をさしておいたので、AKSや日本政府は岩田華怜を抹殺できないと思います。


しかし岩田華怜は、自分の命が想像以上に危険になっていることを認識してください。

"AKBのため"なんて言って、自分を犠牲にしてはダメだからね。

あと、アキブータンがもう来ない投稿をしながら、私のアンチスレに現れた件

いくらアキブータンが四流プロデューサーであるとはいえ、さすがに一般人と比較すると、オリジナリティ、アイデンティティのある投稿内容になってしまいます。

アキブータンの焦りが手に取るように分かります。


鍵ボンドでさえチャンスにできる。

敗訴でさえチャンスにできる。


私、無敵でしょ。

アクセス、どんくらい増えてるのかなあ?

いま分からないから悔しいです。

それはそうと、明日は高裁民事21部に出向いて差し替えるのと、地裁民事31部に出向いて、判決を言い渡した裁判官名を聞いてきます。

あと、鍵屋さんへの支払いをしていなかったので、支払います。

鍵の費用について、福祉事務所は費用として認められないと言いましたが、私は必要経費として申請します。

とにかく、また鍵にボンドされる可能性がある以上、また鍵にボンドされたとき、福祉事務所や警察が非難を受けるように、証拠を残しておく必要があります。

そうすることで、ボンド事件を未然に防げるのです。

さっき出した書面、それぞれにしょうもないミス見つけました。明日差し替え送付しようかな。

大したことではありませんが。

これだけ騒がれてさえ、ちゃんとした取材なり報道が為されないのはおかしいと思いませんか?

別に私は精神疾患でもなんでもないのです。

被告AKSは、準備書面において、私を精神疾患と断定してきました。

それを私は、名誉毀損の紛れもない証拠として、訴えの追加的変更をしました。

被告らは、訴えの追加的変更を拒否しましたが、裁判長は第3回口頭弁論において、訴えの追加的変更を認めると発言しました。

にもかかわらず、被告AKSが準備書面上にて、私を精神疾患と断定した内容については、判決文において無視され、一切検討されていません。


判決文も、裁判長が決めた日程にもかかわらず、他の裁判官(見た目から、裁判長の上司と思われる)によるものでした。


これらの事実から、判決は合議体の為したものではないと考えます。

裁判所へ向かっています

郵送でも、明日提出でもいいはずなのですが、万難を排するため、持参します。


私は、自分が正しいしかつリーズナブルな意見と確信を持った場合、何度否定されても、その都度手を変え品を変え挑戦してきました。

人々は、一度否定されたらそこでやめてしまいます。

それは、必ずしも正しくない。

キチンとした理由をもって否定されたのであれば、聞くに値しますが、地位のみを理由に否定されたのであれば、徹底交戦する価値があります。


まだまだこれからです。

【アンチからの指摘訂正版】最高裁判所らに提出する書類,完成しました。既に印刷もしました。

皆さん,私はこのような書類を,弁護士の助けも借りずに1人で書いたのです。
それでも,単なるバカと思いますか?

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事件番号 平成26年(ラク)第786号 特別抗告提起事件
特別抗告人   大西 秀宜
相手方     株式会社 日立製作所

特 別 抗 告 理 由 書

平成26年11月24日
最高裁判所 御中

 特別抗告人   大西 秀宜 印

頭書の事件について,特別抗告人は,次のとおり特別抗告理由を提出する。

特 別 抗 告 理 由

1 憲法解釈の誤り
ア 原決定は,”事案の内容や予想される争点に照らし,当該当事者の主張・立証責任に属する事項についてどの程度これを尽くすことができるかという観点から判断して敗訴の公算が極めて大きい場合”として,民事訴訟法第8条1項ただし書きに規定する,”ただし,勝訴の見込みがないとはいえないときに限る。”の要件を欠くものとした。
しかしながら,そのような解釈は,相応な理由を付さない上において,東京高等裁判所による予見を含む恣意的なものである。このような解釈は,日本国憲法第32条及び第76条の解釈を誤っており,違法である。

イ また,原決定は,“上記の解雇が無効であること,退職金請求及び慰謝料請求については,その理由として主張する事実を認めるに足る証拠はなく”とした。
しかしながら,“事実を認めるに足る証拠はなく”というのは,訴訟をしてみた後にしか判断できないものであって,さらに加えると,甲第49号証における懲戒解雇通知書に示す,相手方の特別抗告人に対する懲戒解雇措置が,労働契約法第15条及び16条などに違反しないことを東京高等裁判所が認めるに足る証拠こそないのである。このため,特別抗告人が訴訟を為す前に,特別抗告人の主張に関して証拠がないと断定する解釈は,相応な理由を付さない上において,東京高等裁判所による予見を含む恣意的なものである。このような解釈は,日本国憲法第32条及び第76条の解釈を誤っており,違法である。
ウ さらに,原決定は,”今後予想される特別抗告人の立証活動等を考慮に入れても,なおこれらが立証される蓋然性は乏しいといわざるを得ない。”とした。
しかしながら,これらが立証するのは特別抗告人の自由なのであって,特別抗告人が立証できないとする解釈は,相応な理由を付さない上において,東京高等裁判所による予見を含む恣意的なものである。このような解釈は,日本国憲法第32条及び第76条の解釈を誤っており,民事訴訟法第8条1項ただし書きに照らしても違法である。

2 憲法違反
原決定は,上記理由ア~ウにより,特別抗告人に対する訴訟救助を認めなかったが,特別抗告人と相手方について,憲法第14条に明文化する,社会的身分の違いを比較した上で特別抗告人を差別したものであり,憲法第14条に違反する。

3 よって,原決定は速やかに破棄されるべきである。

付 属 書 類
1 特別抗告理由書 副本 7通

- 以 上 - 

「tokubetsukokokuriyuu10.pdf」をダウンロード


事件番号 平成26年(ラ許)第454号 許可抗告申立て事件
申立人     大西 秀宜
相手方     株式会社 日立製作所

許 可 抗 告 申 立 て 通 知 書

平成26年11月24日
東京高等裁判所 第21民事部 ニは係 御中

申立人   大西 秀宜 印

頭書の事件について,申立人は,次のとおり抗告許可申立て理由を提出する。

抗 告 許 可 申 立 て 理 由

1 原決定は,“まず,株式会社日立製作所に対して懲戒処分の撤回という意思表示を求める請求権があるとはいえないから,この部分については主張自体失当であり,請求を認める余地はない。”とした。
上記判断は,申立人が“懲戒処分の撤回”という主張を為したと認めている。しかしながらそうであれば,民事訴訟法第137条に規定する通り,申立人に対して“裁判長は,相当の期間を定め,その期間内に不備を補正すべきことを命じなければならない。”のであって,東京高等裁判所は,申立人の訴えの意図を斟酌することが一切なく,申立人に対して不備の補正を命じなかった上で原決定を為したのであり,同条の解釈を逸脱しているというほかない。
なお,申立人が“懲戒処分の撤回”と主張したことは,申立人が甲第49号証にて示す懲戒解雇通知書を提示したことからも,東京高等裁判所が“懲戒処分の無効確認”を為したと判断できるのは,裁判官が通常の注意力を持って訴状の意図を斟酌すれば自明である。
2 また,原決定は,申立人の主張に対して,“勝訴の見込みがない”とした。
しかしながら,上記判断は,申立人が甲第49号証にて示す懲戒解雇通知書を提示しているにも関わらず,その理由が正当であるとするなんら具体的な理由を記載せずに為されたものであるから,到底理由を記載したとはいえず,民事訴訟法第312条2項六 “判決に理由を付せず、又は理由に食違いがあること。”に該当し,同条に反しているというほかない。
3 以上によると,原決定は,法令の解釈に関する重要な事項を含むと認められるから,本件抗告は許可されるべきである。

付 属 書 類
1 抗告許可申立て理由書 副本 7通

- 以 上 - 

AKB48チームA岩田華怜様20141122

AKB48 チームA 岩田華怜様

おはようございます。おーにっちゃんです。

特別抗告を書くのに,やっぱ検討する時間が必要だったので,2日分遅くなりました。
これらを,これからシャワー浴びて,裁判所に出しにいきます。

そして,今日は夜にもファンレターを書いて,2,3日でまた日付戻します。

私が敗訴になったというのが喧伝されて,さらに私の行動がおかしいと裁判所が主張するところばかりを取り上げているので,そのぶん沸いてますよね。

しかし,ファンレター,実のところ500通ではなく,もういまとはっては1,000通になっているという・・・
観に来たヤツらもびっくりしていると思います。

そういえばこの内容も,実のところ,私のブログを見に来たヤツらに見せ付けるためにも書いていたりします。

ファンレターをそれだけ書くのは異常だ,と思う者がいる一方で,ファンレターの内容について,AKSが,

・私が何度も,AKSがインターネット上に漏らしているのではないかと,内容証明郵便などを用いて問いただしたにもかかわらず,一切答えていないこと。
・にもかかわらず訴訟にて突然,500通書いたこと,性的な内容があった,などととやかく主張したこと

はおかしいと思う人間も,少しくらい出てくると思います。

自分のファンレターが,恣意的に収集されていて,その中の文面のいくつかを取り上げて判断されている・・・
こんなことがあっていいとは到底思えない人間が何人かは出てくると思っています。

しかし,人間ってどうしても,「自分だけは違う」と思いたいものなので,これまで同様,なかなか理解してくれる人は極めて少ないと思うのですが・・・

ところで,AKB関連の話をすると,田野の特番を観て,見れば見るほど私と性格が似ているなあと思いました。
その内容は既に2ちゃんの田野スレに書きました。

そういえば,伊達娘とは逆に,いまになってキャプテン目指す宣言もしてくれていますし。

田野が伊達娘以上に一匹狼であったのは,いまになって知りましたが。
3年前は,誰とも仲良くできる八方美人に思えたので,そこは私も目測を誤っていましたね。

そう考えると,もし仮に私が一匹狼である田野のことをいちばん好きになっていた場合,田野はどうなっていたのかと思います。

よほど共鳴した可能性があると思う一方で,伊達娘以上に我が強すぎて,そこまで干渉しないで!となった可能性のほうがより高い気がします。

それと,なぁなのミュージカル出演が決まったのはうれしいニュースでした。

なぁなは,幼いころからバレエを習っていて,伊達娘や田野の舞台が決定するウラで,悔しい気持ちもあるだろうなあ,なんて思っていました。
やっぱ,みんな公平に気になるもん。

それが今回,どんな役かまではわかりませんが,舞台デビューできたことをうれしく思います。

とりあえず発売初日に,2回分くらいはチケット抑えておきたいです。

もう今日は裁判所に行きたいので,そんなところかな。
今日のアクセス,目標は30万ですが,20万は欲しいなあ・・・
できればこのまま沸き続けて欲しいなあ・・・

それでは

2014/11/24 10:45:01 おーにっちゃんより

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さっき,仏壇が代引きで届いたって,ヤマト運輸から電話がありました。

いくらなんでも工作活動過ぎるでしょ。

まあ,こういうのを丹念に記載していけば,ギャラリーがまだまだ沸くと思いますし。

訴訟の11日前には,玄関の鍵にボンドをされ,1日家に入れないこともあったのですよ。

最高裁判所らに提出する書類,完成しました。既に印刷もしました。

皆さん,私はこのような書類を,弁護士の助けも借りずに1人で書いたのです。
それでも,単なるバカと思いますか?

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事件番号 平成26年(ラク)第786号 特別抗告提起事件
特別抗告人   大西 秀宜
相手方     株式会社 日立製作所

特 別 抗 告 理 由 書

平成26年11月24日
最高裁判所 御中

 特別抗告人   大西 秀宜 印

頭書の事件について,特別抗告人は,次のとおり特別抗告理由を提出する。

特 別 抗 告 理 由

1 憲法解釈の誤り
ア 原決定は,”事案の内容や予想される争点に照らし,当該当事者の主張・立証責任に属する事項についてどの程度これを尽くすことができるかという観点から判断して敗訴の公算が極めて大きい場合”として,民事訴訟法第81条1項ただし書きに規定する,”ただし,勝訴の見込みがないとはいえないときに限る。”の要件を欠くものとした。
しかしながら,そのような解釈は,相応な理由を付さない上において,東京高等裁判所による予見を含む恣意的なものである。このような解釈は,日本国憲法第32条及び第76条の解釈を誤っており,違法である。

イ また,原決定は,“上記の解雇が無効であること,退職金請求及び慰謝料請求については,その理由として主張する事実を認めるに足る証拠はなく”とした。
しかしながら,“事実を認めるに足る証拠はなく”というのは,訴訟をしてみた後にしか判断できないものであって,さらに加えると,甲第49号証における懲戒解雇通知書に示す,相手方の特別抗告人に対する懲戒解雇措置が,労働契約法第15条及び16条などに違反しないことを東京高等裁判所が認めるに足る証拠こそないのである。このため,特別抗告人が訴訟を為す前に,特別抗告人の主張に関して証拠がないと断定する解釈は,相応な理由を付さない上において,東京高等裁判所による予見を含む恣意的なものである。このような解釈は,日本国憲法第32条及び第76条の解釈を誤っており,違法である。
ウ さらに,原決定は,”今後予想される特別抗告人の立証活動等を考慮に入れても,なおこれらが立証される蓋然性は乏しいといわざるを得ない。”とした。
しかしながら,これらが立証するのは特別抗告人の自由なのであって,特別抗告人が立証できないとする解釈は,相応な理由を付さない上において,東京高等裁判所による予見を含む恣意的なものである。このような解釈は,日本国憲法第32条及び第76条の解釈を誤っており,民事訴訟法第81条1項ただし書きに照らしても違法である。

2 憲法違反
原決定は,上記理由ア~ウにより,特別抗告人に対する訴訟救助を認めなかったが,特別抗告人と相手方について,憲法第14条に明文化する,社会的身分の違いを比較した上で特別抗告人を差別したものであり,憲法第14条に違反する。

3 よって,原決定は速やかに破棄されるべきである。

付 属 書 類
1 特別抗告理由書 副本 7通

- 以 上 - 

「tokubetsukokokuriyuu09.pdf」をダウンロード


事件番号 平成26年(ラ許)第454号 許可抗告申立て事件
申立人     大西 秀宜
相手方     株式会社 日立製作所

許 可 抗 告 申 立 て 通 知 書

平成26年11月24日
東京高等裁判所 第21民事部 ニは係 御中

申立人   大西 秀宜 印

頭書の事件について,申立人は,次のとおり抗告許可申立て理由を提出する。

抗 告 許 可 申 立 て 理 由

1 原決定は,“まず,株式会社日立製作所に対して懲戒処分の撤回という意思表示を求める請求権があるとはいえないから,この部分については主張自体失当であり,請求を認める余地はない。”とした。
上記判断は,申立人が“懲戒処分の撤回”という主張を為したと認めている。しかしながらそうであれば,民事訴訟法第137条に規定する通り,申立人に対して“裁判長は,相当の期間を定め,その期間内に不備を補正すべきことを命じなければならない。”のであって,東京高等裁判所は,申立人の訴えの意図を斟酌することが一切なく,申立人に対して不備の補正を命じなかった上で原決定を為したのであり,同条の解釈を逸脱しているというほかない。
なお,申立人が“懲戒処分の撤回”と主張したことは,申立人が甲第49号証にて示す懲戒解雇通知書を提示したことからも,東京高等裁判所が“懲戒処分の無効確認”を為したと判断できるのは,裁判官が通常の注意力を持って訴状の意図を斟酌すれば自明である。
2 また,原決定は,申立人の主張に対して,“勝訴の見込みがない”とした。
しかしながら,上記判断は,申立人が甲第49号証にて示す懲戒解雇通知書を提示しているにも関わらず,その理由が正当であるとするなんら具体的な理由を記載せずに為されたものであるから,到底理由を記載したとはいえず,民事訴訟法第312条2項六 “判決に理由を付せず、又は理由に食違いがあること。”に該当し,同条に反しているというほかない。
3 以上によると,原決定は,法令の解釈に関する重要な事項を含むと認められるから,本件抗告は許可されるべきである。

付 属 書 類
1 抗告許可申立て理由書 副本 7通

- 以 上 - 

本日のPV数が既に7万を超え,毎時1万ペース以上な件

コレは相当なインパクトですなあ。

何個か前に,私の自己紹介なり,判決文を含む訴訟資料,私の主張なりを記しているので,興味ある方は読んでくださいね。

Access2014112404

今日は既に25,000PV越え!この調子ですと1日で20万PVもありえますよねえ。

このとおり。

Access2014112403

というわけで,ここはあえて,500通どころか1,000通を超えた,伊達娘へのファンレターを,起きた直後に記載しましょう。

その後に,裁判所へ資料を提出に行きます。

郵送だとなにかあったらいけないので,直で裁判所に行きます。

最高裁などに提出する資料作りました。簡潔でしょ。

このとおり。

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事件番号 平成26年(ラ許)第454号 許可抗告申立て事件
申立人     大西 秀宜
相手方     株式会社 日立製作所

許 可 抗 告 申 立 て 通 知 書

平成26年11月24日
東京高等裁判所 第21民事部 ニは係 御中

申立人   大西 秀宜 印

頭書の事件について,申立人は,次のとおり抗告許可申立て理由を提出する。

抗 告 許 可 申 立 て 理 由

1 原決定は,“まず,株式会社日立製作所に対して懲戒処分の撤回という意思表示を求める請求権があるとはいえないから,この部分については主張自体失当であり,請求を認める余地はない。”とした。
上記判断は,申立人が“懲戒処分の撤回”という主張を為したと東京高等裁判所は認めていると思われる。しかしながらそうであれば,民事訴訟法第137条に規定する通り,申立人に対して“裁判長は,相当の期間を定め,その期間内に不備を補正すべきことを命じなければならない。”のであって,東京高等裁判所は,申立人の訴えの意図を斟酌することが一切なく,申立人に対して不備の補正を命じなかったのであり,同条の解釈を逸脱しているというほかない。
なお,申立人が“懲戒処分の撤回”と主張したことは,裁判所においては,申立人が“懲戒処分の無効確認”を為したと判断できるのは,訴状の意図を斟酌すれば自明である。
2 また,原決定は,申立人の主張に対して,“勝訴の見込みがない”とした。
しかしながら,上記判断は,申立人が甲第49号証にて示す懲戒解雇通知書を提示しているにも関わらず,その理由が正当であるとするなんら具体的な理由を記載せずに為されたものであるから,到底理由を記載したとはいえず,民事訴訟法第312条2項六 “判決に理由を付せず、又は理由に食違いがあること。”に該当し,同条に反しているというほかない。
3 以上によると,原決定は,法令の解釈に関する重要な事項を含むと認められるから,本件抗告は許可されるべきである。

付 属 書 類
1 抗告許可申立て理由書 副本 7通

- 以 上 - 
「koukokukyokamoushitate01.pdf」をダウンロード
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さっきのも追記修正しました。

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事件番号 平成26年(ラク)第786号 特別抗告提起事件
特別抗告人   大西 秀宜
相手方     株式会社 日立製作所

特 別 抗 告 理 由 書

平成26年11月24日
最高裁判所 御中

 特別抗告人   大西 秀宜 印

頭書の事件について,特別抗告人は,次のとおり特別抗告理由を提出する。

特 別 抗 告 理 由

1 憲法解釈の誤り
ア 原決定は,”事案の内容や予想される争点に照らし,当該当事者の主張・立証責任に属する事項についてどの程度これを尽くすことができるかという観点から判断して敗訴の公算が極めて大きい場合”として,民事訴訟法第81条1項ただし書きに規定する,”ただし,勝訴の見込みがないとはいえないときに限る。”の要件を欠くものとした。
しかしながら,そのような解釈は,相応な理由を付さない上で,東京高等裁判所による恣意的な独自解釈である。このような解釈は,日本国憲法第32条及び第76条の解釈を誤っており,違法である。

イ また,原決定は,“上記の解雇が無効であること,退職金請求及び慰謝料請求については,その理由として主張する事実を認めるに足る証拠はなく”とした。
しかしながら,“事実を認めるに足る証拠はなく”というのは,訴訟をしてみた後にしか判断できないものであって,さらに加えると,甲第49号証における懲戒解雇通知書に示す,相手方の特別抗告人に対する懲戒解雇措置が,労働契約法第15条及び16条などに違反しないことを東京高等裁判所が認めるに足る証拠こそないのであって,特別抗告人が訴訟を為す前に,特別抗告人の主張に関して証拠がないと断定する解釈は,相応な理由を付さない上で,東京高等裁判所による恣意的な独自解釈である。このような解釈は,日本国憲法第32条及び第76条の解釈を誤っており,違法である。
ウ さらに,原決定は,”今後予想される特別抗告人の立証活動等を考慮に入れても,なおこれらが立証される蓋然性は乏しいといわざるを得ない。”とした。
しかしながら,これらが立証するのは特別抗告人の自由なのであって,特別抗告人が立証できないとする解釈は,相応な理由を付さない上で,東京高等裁判所による恣意的な独自解釈である。このような解釈は,日本国憲法第32条及び第76条の解釈を誤っており,民事訴訟法第81条1項ただし書きに照らしても違法である。

2 憲法違反
原決定は,上記理由ア~ウにより訴訟救助を認めなかったが,特別抗告人と相手方について,憲法第14条に明文化する,社会的身分の違いを比較した上で特別抗告人を差別したものであり,憲法第14条に違反する。

3 よって,原決定は速やかに破棄されるべきである。

付 属 書 類
1 特別抗告理由書 副本 7通

- 以 上 - 
「tokubetsukokokuriyuu08.pdf」をダウンロード
------------

明日起きて見直して,印刷して提出します。

私を懲戒解雇した日立製作所に対して,特別抗告を最高裁判所に提出しますが,その文面が仕上がりました。シンプルでしょ。

コレでどうだ!

もう1通,許可抗告申立て通知書を書いてから寝て,明日は起きたら見直して,印刷して提出します。

なっきー,おーにっちゃんの憲法解釈どやいや?w

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事件番号 平成26年(ラク)第786号 特別抗告提起事件
特別抗告人   大西 秀宜
相手方     株式会社 日立製作所

特 別 抗 告 理 由 書

平成26年11月24日
最高裁判所 御中

 特別抗告人   大西 秀宜 印

頭書の事件について,特別抗告人は,次のとおり特別抗告理由を提出する。

特 別 抗 告 理 由

1 憲法解釈の誤り
ア 原決定は,”事案の内容や予想される争点に照らし,当該当事者の主張・立証責任に属する事項についてどの程度これを尽くすことができるかという観点から判断して敗訴の公算が極めて大きい場合”として,民事訴訟法第81条1項ただし書きに規定する,”ただし,勝訴の見込みがないとはいえないときに限る。”の要件を欠くものとしている。
しかしながら,そのような解釈は,判例にもない,東京高等裁判所による恣意的な独自解釈である。このような解釈は,日本国憲法第32条及び第76条の解釈を誤っており,違法である。

イ また,原決定は,”今後予想される特別抗告人の立証活動等を考慮に入れても,なおこれらが立証される蓋然性は乏しいといわざるを得ない。”としている。
しかしながら,これらが立証するのは特別抗告人の自由なのであって,特別抗告人が立証できないとする解釈は,判例にもない,東京高等裁判所による恣意的な独自解釈である。このような解釈は,日本国憲法第32条及び第76条の解釈を誤っており,民事訴訟法第81条1項ただし書きに照らしても違法である。

2 憲法違反
原決定は,上記理由ア及びイにより訴訟救助を認めなかったが,特別抗告人と相手方について,憲法第14条に明文化する,社会的身分の違いを比較した上で特別抗告人を差別したものであり,憲法第14条に違反する。

3 よって,原決定は速やかに破棄されるべきである。

付 属 書 類
1 特別抗告理由書 副本 7通

- 以 上 - 

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リアルおーにっちゃん(本人)の自己紹介です。

私,いま解散総選挙を戦っている,オムツ安倍晋三バカ総理大臣に対して,ブログで殺害予告したところ, 刑事が家に飛んできたことがありました。

しかし,かつて田中角栄に対する殺害予告本を出版して不起訴になった,奥崎健三の件を聞き, それを書いた上で改めて,オムツ安倍晋三バカ総理大臣に対して殺害予告をしたところ,警察はなにも言ってこなくなりました。


私,大阪大学大学院を出た後に入った,日立製作所を懲戒解雇されたり,その後日本人で初めてドイツに亡命申請したり,かなり破天荒な人生を送っています。

日立製作所に入所したのも,1999年当時,現日立製作所社長である東原敏昭がたまたま,私の希望した部署の部長で,しかも私の工場見学に同行し,私が後に送った熱烈なメールで,「どうしても大西を採れ!」ということで採用された経緯があります。

その私が,500通のファンレターを書いて,どうしておかしなファンレターになりましょうや?


ちなみに, オムツ安倍晋三バカ総理大臣や,アキブータン(秋元康)からはアクセスブロックを食らっていますが,かつて小室哲哉にコメントしたら返信をもらったり,それ以前には,コネを使って宮崎駿に対してジブリに会いに行ったり,かなりの行動派です。

憲法第九条なんて,改憲ではなく廃止しろ,が持論です。

天皇にも下野を要求しています。(つまるところ,日本国憲法は,第1条~9条を廃止すべきと思っています)

また,「ハムレット」は,王家の者の行動として考えたところ,行動人などではなく,バカ1代記であると思っています。

「ローマの休日」は,そこで新聞記者頑張って王家と全面戦争しろよ,と思っています。


経済なんて,立法・行政・司法・民間企業が上手く回った結果として良くなるものなのであって,良い立法・良い行政・良い司法を掲げられないオムツ安倍晋三バカ総理大臣が,経済だけを取り上げて”アベノミクス”などと喧伝するのは,愚の骨頂と思っています。


ついでに,アクセスも。

Access2014112402

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