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2014年12月12日 (金)

また変な法律家が出てきてますなあ。大正3年(1914年,ちょうど100年前!)の判例を出してこられてもさあw

こういうのにチャチャッと反論できる,しかも100年前の判例をスグ出してこれるのは,どう考えても法律家(法曹界の者)ですよねえ。

法律家が張り付いているのですから,私のブログもそれだけ重要なものとみなされているというわけです。

けど,100年前の判例でもなんでも,ちゃんと反論してみせます。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-607b.html#comment-109463922

IPアドレス:     118.110.149.101

内容:
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じゃあ反論してみようか。

判例では,刑法260条にいう「建造物」とは,
「家屋その他これに類似する建造物を指称し,屋蓋(おくがい)を有し牆壁(しょうへき)又は柱材をもって支持されて土地に定着し,少なくともその内部に人の出入することのできるものであることを必要とする」
とある(大判大3・6・20刑録20-1300)。

この判例に当てはめて考えると,玄関の「ドア」は,たしかにこの要件を充足すると言えそう。しかし,玄関の「鍵」はこの要件は充足しない。

平成19年判決は,事実の概要を読むと,「ドア」が壊された事案である。今回の件の被害は,あくまで「鍵」が使えなくなったというものである。
したがって,平成19年判決の射程は,今回の件にまで及ばない。

だから,刑法260条の建造物損壊罪ではなく,刑法261条の器物損壊罪が成立する。

投稿: | 2014年12月12日 (金) 00時48分
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> この判例に当てはめて考えると,玄関の「ドア」は,たしかにこの要件を充足すると言えそう。しかし,玄関の「鍵」はこの要件は充足しない。

そうなんですか?

判決文の

> 少なくともその内部に人の出入することのできるものであることを必要とする

の,”人の出入”が,誰でも可能なものどうかを決定しているものが”鍵”なのであって,逆に鍵がない状態で,出入することが誰でも可能であれば,”その内部に人の出入することのできる”という概念自体が成立しないのですから,鍵は建造物にとって欠くべからざるものとなります。

いまの概念からいってもその通りですよね。

さらにそもそも,施錠されている建物に入れば不法侵入ですよね。(施錠されてなくても不法侵入に違いはありませんが)

もしかしたら,私の実家のように,100年前は”鍵をする”という概念がなかったから,このような判例になったのかも知れません。

しかし,いまはプライバシー権も含めて”鍵”があるのがあたりまえなので,”鍵”を建造物に含めないという判断を裁判所が為すならば,日本だけでなく世界各国から非難を浴びるでしょうね。

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コメント

世界から非難を浴びるとかそんなこたあどうだっていいことなんだよ
趣旨は、お前が間違ってるってことなんだよ

いやいや,

>家屋その他これに類似する建造物を指称し,屋蓋(おくがい)を有し牆壁(しょうへき)又は柱材をもって支持されて土地に定着し

の部分を見逃したらいかんでしょ。

ドアは「屋蓋(おくがい)を有し牆壁(しょうへき)又は柱材をもって支持されて土地に定着し」ていると言えるけど,鍵はそうは言えないでしょ。

今日もお勤めごくろうさん
時間がないから1つだけ言っておこうかな

だからさ、君の恣意的解釈はどうでもいいから
鍵穴ボンドを建造物損壊とした判例を出してくれよ
君の言うに従って器物破損の判例教えてあげただろw

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