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2015年1月6日

2015年1月 6日 (火)

AKS,キングレコード,グーグルに対する控訴理由書途中まで。裁判所,ツッコミどころが多すぎるぞ!

まだ中途半端です。

“AKB48 Now on Google+”サービスに関しては,主張をもう少しシンプルにしたいです。

判決理由について,裁判所は
「インターネットの書き込み→ファンレターへの性的書き込み」
について,時制を逆転させてまで怪しい論理を組み立てているので,そこはキチンと主張せねばなりません。

それと,AKSが主張する”メンバーに対する義務”を裁判所はそのまま認めていますが,それを法律に求めると,労働基準法第5条 労働者の安全への配慮(安全配慮義務)(第5条)となるはずで,それが契約者との個人情報の保護に関する法律に優先するかといえば優先しない,契約者との個人情報の保護に関する法律の方が先に来る,少なくともその機会が十分にあったことを主張せねばなりません。

・・・まあまだまだ時間もあるし,とりあえずあん禿を先にするか。

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平成26年(ワネ)第2753号 債務不履行等請求控訴事件
控訴人  大西 秀宜
被控訴人 株式会社 AKS
キングレコード株式会社
グーグル株式会社

控  訴  理  由  書
                   平成27年1月14日

東京高等裁判所 第xx民事部 御中

〒 121- 0813
住所 東京都足立区竹の塚1-29-11 菅野ビル401(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

頭書の事件について,控訴人は,次のとおり控訴理由を提出する。

控 訴 の 理 由
第1 原判決において,被控訴人に関する真実の認定に関して,極めて基本的な誤りが存在すること。

原判決1頁目において,被告AKSの社長名は“窪田康志”として記載されている。

然るに,控訴人が平成26年8月28日付にて提出した原告準備書面その6 P35~38”第5 被告AKSは,窪田康志社長を更迭せねばならないほどに,内部が腐っている件”,甲第127号証P2にて,控訴人は被告AKSの社長は吉成夏子であることを証明している。

そうすると,裁判所が控訴人と被控訴人を,裁判官としてのみならず一般人が保有する程度の注意力をもって,日本国憲法第14条に規定する平等の原則を基にすれば,裁判所は被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持つのが明白であることから,被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持たなかった裁判所は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのはもとより,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

第2 原判決において,極めて恣意的な解釈が為されていること。

1.原判決は,
1 請求1について
(2)他方,前記前提事実のとおり,被告AKSは,AKB48のマネジメントを行う会社であることから,AKB48のメンバーがイベントヘ参加するに際しては,当該イベントの主催者に対し,AKB48のメンバーが参加することに関して,同イベントの運営に協力すべき義務を負っていると解されるものの,前記のとおり,握手会は,被告キングレコードが主催する,AKB48のメンバーと握手をすることができるイベントであり, しかも,握手券は,被告キングレコードが販売するCDに付属しているものであるから,被告AKSと握手券付きCDの購入者との間に,契約上の債権債務関係が生じる余地はない。したがって,被告AKSは,握手券付きCDの購入者に対し,契約上の債務不履行責任を負わないというほかはない。

と判事する。
なお,判決文は,読みやすさを考慮し斜字体とした。(以降同じ)

然るに控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4頁12項4などによりなんども,被控訴人AKS郡司善孝から,「握手をさせない」旨の主張をされたことを記載した。

そして裁判所も,以下の通り被控訴人AKS郡司善孝の発言は前提事実として認めている。

力 原告は,前記のとおり,翌24日の握手会において岩田と握手をすることができる握手券も取得していたことから,同日の握手会に参加した。 同日の握手会において,被告AKSの担当者である郡司善孝(以下「郡司」という。)は,被告キングレコードの担当者を呼んだ上,原告に対し,岩田と握手させることはできない旨の発言をし,被告AKS及び被告キングレコードの担当者らは,同日の原告と岩田との握手を拒否した。

そうすると裁判所は,裁判所自らが,被告キングレコードが保有すると認める,控訴人との契約上の債権債務関係に関して,債権債務関係にない被告AKS郡司善孝が判断を為し,被控訴人に対して通告したことにこそ権利がないと判断をするのが妥当である。
然るに判断根拠も示さず恣意的な判断をしている裁判所は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

2.原判決は,
イ 原告が,平成23年11月から平成25年11月22日までの間に,ほぼ毎日のように合計約640通の岩田宛のファンレターを出していたこと,岩田に宛てたファンレターの中で「伊達娘とエッチしたいなあ」等の性的な表現(なお,「伊達娘」は,原告が用いていた岩田の呼称である。)を用いたり,岩田の母親に対し,その育て方に対する疑間を投げかける表現をしたりしたことがあったこと,インターネット上において,岩田に対し,マスターベーションをすると宣言したことがあったこと,本件握手の際,原告が岩田に対して結婚してほしい旨を告げたところ,岩田が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」と言ったこと,本件握手の後,岩田が泣き出したことは当事者間に争いがないところ, これらの各事実によれば,原告は,義務教育を修了していない中学生である岩田に対し,性的な表現を用い,また,結婚を申し込むなどした上,親の教育方針に疑間を呈するなどの言動を示しているのであって,これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。

と判事する。

これらの判断は法律を基にせず,“社会通念”という極めて曖昧な概念を基にしている。

法治国家において,“社会通念”とは,法律に照らし合わせた作業を為した後,法律に規定していない部分について用いるのが相当である。
控訴人が平成26年9月11日付原告準備書面その7頁5“第2 被告らが個人情報保護法に何ら違反していないこと”などによりなんども,“社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたもの”と判決文において判事される内容に対して,本当にそれが問題であるかどうかについて被控訴人らについて問い合わせていた事実を提示している。

これに関しては裁判所も原告の主張として以下の通り認めてはいる。

オ 仮に,被告AKSが原告の行為をストーカー行為に該当すると判断したのであれば,ストーカー行為等の規制等に関する法律4条の規定により,まずは原告に対して注意等による告知をし,その後に「処分」を行うべきであるが,そのような手順を踏んでいないことは,民法90条に違反するものである。
原告は,被告AKSに対して,何度も,原告が岩田から嫌われているということがないか確認したが,被告AKSからは何らの応答がなく,突如として握手を拒否されるに至ったものである。
カ 原告以外のファンの問題行動に対して何らの対応を取っていない被告AKSが原告の行動のみを問題視することは,不自然である。
キ 被告AKS及び被告キングレコードが,自ら定める規約に違反していない者に対して握手を拒否することは,恣意的に握手をする者としない者を定めて握手に関する債務の履行を拒否するものであって,正当性を欠く。

然るに裁判所は,“社会通念”を法律に優先せねばならない理由について具体的に適示してはおらず,このような判決文は,民事訴訟法第253条に規定する十分な理由の説明を為したとは到底言えないものであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

また判決文によれば,“これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。”とのことであるが,そうすると控訴人が主張し裁判所も主張の存在を認めた

請求1について
原告の反論等
ウ (控訴人略)
なお,被告AKSは,AKB48のメンバーに対し,性的な表現を含む歌を歌わせるなど,営利を重視して数々の強要を行っているところ,それらの行為との比較からして,原告のファンレターの内容が不適切なものであるとはいえない。

に関して,民事訴訟法第253条に規定する理由に関して十分な理由の説明を為し,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に従うのであれば,被控訴人らに対して“これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。”と検討せねばならないところ,判決文においてそのような検討は一切為された形跡がなく,そのような判決は恣意的であり無効である。

被控訴人らが,控訴人が要求した時点で,ファンレターの内容に関して問題と主張しなかったことに関して,裁判所が法律を前提として判断を為すことなく,あくまで控訴人に対してのみ“社会通念”を前提として判断を為すのは,おおよそ法治国家に値しない恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

また裁判所は,訴訟進行中に,平成26年6月13日付原告準備書面その4の63頁目(38)同38 について に示す通り,被控訴人AKSの主張が二転三転し,被控訴人キングレコードとの主張に齟齬があることなど,控訴人が適示したことなどを,下記の通り一応控訴人の主張として形式的に記載してはいるが,説明を付すことなく一切採用していない。

(イ) 原告は,被告AKSを通じて,何通も岩田に対するファンレターを出していたところ,被告AKSの担当者である郡司は,上記ファンレターについて,原告に対し,当初は岩田に渡していた旨説明していたものの,一転して,岩田の要請に基づいて処分しており,渡していないと説明するに至った。そして,被告AKSは,原告に対し,上記のように説明が変遷した理由について合理的な説明をしない。
原告からのファンレターを岩田に渡していないのであれば,被告AKSは,岩田に渡ることがないにもかかわらず原告からファンレターを受領し,これを返還していないのであって,同行為は,岩田にファンレターが渡っていると信じている原告を欺罔してファンレターを取得するものであり,個人情報保護法15条ないし18条,被告AKS自身が定める規約(ファンレターを渡すことができない場合にはこれを返還する旨の定め)及び民法90条に違反する。
なお,原告は,再三,被告AKSの担当者に対し,岩田にファンレターが渡っているかを尋ねていたところ,被告AKSの担当者から,岩田に渡していないと知らされたことは一度もなく,岩田に渡っていると信じてファンレターを送り続けていたものである。

然るに裁判所は,被控訴人AKSの主張については書証を1通も提出していないにも関わらず採用している。
書証を提出している控訴人の主張を採用せず,被控訴人AKSの主張に十分な法的正当性を検証ことなく採用するのは極めて恣意的で,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

3.原判決は,
そして,上記のような対応を受けた岩田において,ファンからアイドルとしての自分に対して向けられたアプローチであることを考慮したとしても,相応の不安や危険を感じるものであることが想定されるところであって,前記のような「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」という岩田の発言や,その後に岩田が泣き崩れたことも併せると,これを目撃した被告AKS及び被告キングレコードの担当者らが,岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考えることにも相応の理由があるというべきである。

と判事する。

しかし,“相応の不安や危険を感じるものであることが想定される”及び“岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考える”と,被控訴人AKSなり被控訴人キングレコードなりが想定した時点で,控訴人AKSなり被控訴人キングレコードは控訴人に関する個人情報を収集したことになるのであるから,個人情報の保護に関する法律第18条

個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。

に明白に該当するのであって,被控訴人は控訴人に対して通知せねばならないところである。

にもかかわらず,裁判所の判断は法律に優先するものとして“社会通念”を前提としており,結果として法律の遵守を必要としない判断を為しているのであるから,当該判断はおおよそ法治国家に値せず,独裁国家と言うに値する恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

4.原判決は,
2 請求2について
原告は,本件において,被告AKS及び被告キングレコードに対し,同被告らが販売する「握手券付きCD」を選択購入することができる地位を有することの確認を求めるが,そもそも購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない上,被告AKS及び被告キングレコードに対し,上記のような地位を有することの根拠となる法的権利ないし利益を具体的に主張していないから,上記訴えは,請求の特定を欠き,不適法であるというべきである。

と判事する。

しかし,裁判所は原判決において“購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない”と主張しているにも関わらず,同判決文“1 請求1について”において何度も「握手券付きCD」と具体的に特定した上で判決文として記載していることから,裁判所は控訴人の主張する「握手券付きCD」を具体的に特定している。
このため,判決文の文面において矛盾が生じており,このような裁判所の判断は恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

そもそも,“1 請求1について”と“2 請求2について”において判決文に矛盾が生じていることは,裁判所が判決文を熟読して記載したものではなく“1 請求1について”と“2 請求2について”において裁判所が2人以上の者に作業を分担させたために生じたのではないかという疑義が,控訴人に生じる。
少なくとも裁判所は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのである。

5.原判決は,
3 請求3について
原告は,被告AKS及び被告グーグルに対し,本件サービスを含む「Google+」と称するサービスの利用契約に基づき,原告が,同サービスにおいて,一般利用者が閲覧することができる内容と同一の内容を閲覧することができる地位を有することの確認を求めるが,本件サービスの利用契約の相手方が米国法人グーグルであることは原告も自認するところであって,被告AKS及び被告グーグルは,いずれも本件サービスの利用契約の主体とはいえず,その他この点に関する原告の主張は採用し得ないことが明らかである。

と記載しているが,“原告は,被告AKS及び被告グーグルに対し,本件サービスを含む「Google+」と称するサービスの利用契約に基づき,原告が,同サービスにおいて,一般利用者が閲覧することができる内容と同一の内容を閲覧することができる地位を有することの確認を求める”及び,“本件サービスの利用契約の相手方が米国法人グーグルであることは原告も自認するところであって”という部分において,裁判所の判断は控訴人の主張を誤っている。

控訴人の主張は,“本件サービス”と裁判所が規定する,“AKB48 Now on Google+”サービスにおいて,控訴人は特に誰とも契約をしておらず,契約の所在が不明確であり,その規約の所在さえも不明確であるにも関わらず,“AKB48 Now on Google+”サービス上において,通常発生しない行為が為されることについて,控訴人は常々主張してきたのであるが,その点について裁判所は全く理解していない。

争点の所在を理解せず,恣意的に誤解している裁判所が,争点の所在を理解し明示している控訴人を裁くことなどできず,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

裁判所の主張はたとえば,裁判所がWindowsを搭載したパソコン上において何らかのアプリケーションを,不確かな者から購入し,それを動作させたところ不具合が発生した場合と同様である。
然るに,購入先は不確かな者であるため,売買契約の所在も不明確であるから,パソコンを利用するときに裁判所は必ずWindowsを利用することを理由として,不具合の発生理由を全てWindowsを管理するMicrosoft社に訴えるべきと,裁判所自らが主張するのも同然であり,合理性を欠く。

売買契約の所在が不明確であろうとも,実態として不具合が起こっているところを相手として訴訟を起こすのは,十分に合理性があるというべきである。

原告の主張は,“AKB48 Now on Google+”サービスはグーグルインクが主体的に提供しているものではなく,グーグルインクはプラットフォームを提供しているだけであって,主体的に提供しているのは被控訴人グーグル及び被控訴人AKSである。
これについて,控訴人は様々な書証を示して主張を展開してきたが,それらついて十分な理由を示すことなく採用せず,被控訴人グーグル及び被控訴人AKSの主張を採用している。

少なくとも,甲第27号証及び甲第129号証にて控訴人が証拠を提示しているとおり,被告AKSが“AKB48 Now on Google+”サービスに関して契約を為しているのは明らかなのであるから,裁判所の判決は恣意的であり誤っている。
当然のように,裁判所は民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

控訴人はたとえば平成26年6月13日付原告準備書面その4の13頁目に示す通り,以下のように記載している。同趣旨の記載を控訴人は何度も為している。

2. 原告の訴状その他書類の記載において,被告AKS が運営・管理していると原告が主張するものは,“Google+”サービスではなく,甲第27号証P1 に示す,“AKB48 Now on Google+”と訂正する。
3. 以後全ての主張に対して,もし原告がうっかりと,被告AKS に対して,“Google+”サービスをしていると記載した場合は,全て“AKB48 Now on Google+”の誤りであると読み替えていただきたい。

このことから,控訴人の主張が“Google+”サービスに関してではなく,“AKB48 Now on Google+”サービスであることは,裁判所も裁判官としてのみならず,一般人と同程度の注意力を持ち合わせていれば容易に知り得た内容である。

“AKB48 Now on Google+”サービスについては,裁判所が認定した前提事実にも記載されている。

(2)ア 被告グーグルは,米国法人「Google inc.」(以下「グーグル米国法人」という。)の子会社であり, 日本法人である。
イ グーグル米国法人は,インターネット上に開設されるSNSであって,自ら開設したページに写真や文章を投稿したり,他人の開設したページにコメントを書き込んだりすることができる「Google+」と称するサービスを提供しているところ,同サービスにおいては,AKB48に関連する「AKB48 Now on Google+」と題するサービスが提供されており,AKB48のメンバーのページが設けられ,同ページを閲覧したファン等による書き込みが可能となっている(弁論の全趣旨。以下,同ページヘの書き込み等を含む,上記「AKB48 Now on Google+」と題するサービスにおいて提供されるサービスを「本件サービス」という。)。

然るに,裁判所の記載は,“AKB48 Now on Google+”サービスを為しているのはさもグーグル米国法人かのような記載を為しているが,“AKB48 Now on Google+”サービスを為しているのがグーグル米国法人であるとの主張は,控訴人及び被控訴人とも為しておらず,裁判所による事実に基づかない恣意的な解釈である。

また,その上で裁判所は,控訴人の主張の部分について,以下の通り恣意的に,“AKB48 Now on Google+”サービスに関する内容であることを削除して記載しており,原告の主張に関する前提事実が誤っている。

請求3について
(1)原告の主張
平成24年4月頃から,原告が本件サービスを利用する際,投稿した内容が, 自身のアカウントからは見ることができるものの,他人のアカウントからは削除したように見えるという現象(以下「本件措置」という。)が生じた。
原告は,本件サービスの利用に適用される利用規約に違反したことはなく,本件措置の対象となる理由がない。
また,同規約上,本件措置をとることができる旨を定めた規定は存在しない上,被告AKS及び被告グーグルが何ら本件措置に対する説明を果たさないことから,原告は,本件措置の回復措置をとることができない状態にある。

その上で,控訴人の主張するところにより,請求の趣旨を変更する必要があれば変更を促すのが訴訟指揮なのであって,裁判所が控訴人に対して十分な訴訟指揮を為さなかったのであれば,裁判所の行為は,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

被告AKS及び被告グーグルは,いずれも本件サービスの利用契約の主体とはいえず
と裁判所は判事するが,被告グーグルが“AKB48 now on Google+”について被告AKS及び被告グーグルがグーグルインクの介在を主張した内容は,被告グーグル準備書面(1)頁3下部において,
“また,「AKB48 now on Google+」に関してグーグルインクが誰とどのような契約を締結し,日本語が関わる業務をどのように処置しているかは不知であるが”
と記載した内容しか見受けられないが,この記載のみを基にして「AKB48 now on Google+」に関する契約元をグーグルインクであると裁判所が主張するのはあまりに根拠が希薄であり,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

第3 以上のとおり,原判決は幾重にも誤った認定に基づくものであるから,取り消されるべきである。

なお,当該判決文については,判決前日に官報にて東京地方裁判所への異動が周知された永谷典雄裁判長が代読したこととなっているが,実態として異動を指示した最高裁判所の意図に従って判決文を書き換えたものとして,裁判官永谷典雄に関し,控訴人は国会の訴追委員会に対して罷免の訴追請求を行っている。

さらには,国会の訴追委員会が隠蔽することをも意図し,控訴人は判決文及び訴追請求状を,アメリカやフランスを始めとした大使館にも送付し,日本の立法行政司法における国家ぐるみの腐敗の可能性を,世界に対して訴えている。

本控訴に関しても,高等裁判所が恣意的な判断を為す場合,罷免の訴追対象となり得ることを申し添えておく。

・裁判所が,名誉毀損の訴えについて恣意的に判断していないこと

(ウ) 被告AKSの関係者は,インターネット上において「Unknown Producers」の名で原告を誹謗中傷する書き込みを行っており(甲2。以下「本件各書き込み」という。),これは,被告AKSの不法行為に該当する。
本件各書き込みの内容は,原告が岩田に対して書いたファンレターの受取人しか知り得ない情報であるから,原告がインターネット上にファ
ンレターの内容を公開し始めた平成25年10月28日以前は,その内容を知り得たのはファンレターを受領している被告AKSの関係者以外にはあり得ず,被告AKSの関係者であることが推認される。
例えば,平成24年6月16日の書き込みは「社名が入った封筒でお送り頂いていた時期もございますが」となっており,原告が,ファンレターの送付用封筒を社用封筒から一般に市販されている封筒に変えたことを認識している内容となっているところ,このような変化を仔細に言い当てることができるのは,実際にファンレターを受け取っている者(被告AKS)以外には考え難い。また,本件各書き込みは,岩田が発言した内容として「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」という3つを挙げているところ,被告キングレコードの主張によれば,被告キングレコードの担当者は,被告AKSの担当者から,岩田から「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」との発言を聞いており,これらは,上記書き込みと一字一句違わない表現であるから,被告AKSの関係者による発言であると推認することができる。

第3 当裁判所の判断

4 請求4について
(2)そこで,その他の原告の主張について検討する。
ア ファンレターの取得について
前記の事実関係等からすれば,被告AKSは,AKB48のマネジメントの一環として,AKB48のメンバーに対するファンレターに不適切な記載があるか,危険物が封入されていることがないか等を確認すべき立場にあることが明らかであり,また,被告AKSが, 自社のウェブサイト上で,「ファンレター・プレゼントに関してのご案内」を公開し,メンバーにファンレターを出す者に対し,「ファンレターは運営側で検閲した後,メンバーに渡す」旨告知していること(甲9)は当事者間に争いがないところ,これらの事実からすれば,被告AKSが,ファンレターの送付先である被告AKSの事務局に宛てて送付されたファンレターを開封し,内容を確認することは,ファンレターの送付者においても認識し,了解しているものというべきである。
そうすると,被告AKSが,AKB48のメンバーに対して送られたファンレターを受領し,その内容を確認していたこと自体に,原告との関係で,何らの違法性がないことは明らかである。
そして,証拠(甲9)によれば,被告AKSの公開する上記案内においては,「受取できない品物につきましては,お客様へ連絡確認ののち,返却もしくは処分致します」と記載されていることが認められるものの,一般に,ファンレターは,送付したファンに対してそのまま返却されることは想定されておらず,前記のとおり,本件においては,原告からほぼ毎日のように送付されるファンレターが相当な通数に達しており,その内容には岩田に読ませることが不適切な内容も含まれていたという事情も存在したのであるから,原告において,ファンレターが岩田に渡っているものと信じて送付し続けていたものであったとしても,被告AKSが,原告に対して,岩田にファンレターを渡しているか否かを告げることなく,また,原告に対する連絡確認をすることなく,上記ファンレターを処分した行為をもって直ちに原告に対する不法行為を構成することはないというべきである。
イ 本件各書き込みについて
原告は,被告AKSの「関係者」による書き込みであると主張するのみで,被告AKSが不法行為責任を負う法的根拠について明らかにしていない上,証拠(甲2)によれば,「Unknown Producers」の名で,書き込みがされていることが認められるものの,上記書き込みの内容を見ても,そもそも,原告に関するものであるか明らかではないし,原告が主張する事実によっても,上記書き込みをした者が,被告AKSの従業員等以外には考えられないとまではいえない。
よって,本件各書き込みが被告AKSによる不法行為であるとする原告の主張は,採用することができない。
ウ 景品表示法4条1項及び独占禁止法19条違反について
原告は,被告キングレコードの握手券付きCDの販売行為が景品表示法4条1項及び独占禁止法19条に違反すると主張するが,そもそも,原告の主張する同被告の行為は,独占禁止法19条に該当するものといえないことは明らかであるし,また,被告キングレコードは,前記のとおり,握手券付きCDの販売に際し,握手会における握手をすることが不可能となる事態が発生しても責任を負わない旨を公表している上,正当な理由がある場合には握手を拒否することもできるのであって,上記CDの購入者に対し,必ずAKB48のメンバーと握手をすることができるという錯誤に陥らせているものとはいえないことも明らかである。したがって,原告の上記主張は,採用することができない。
エ 本件措置について
原告は,被告AKS及び被告グーグルから不当に本件措置を受けていると主張するが,同被告らは,前記のとおり,本件サービスの契約主体ではなく,本件サービスの契約主体として,何らかの責任を負うことはない。
また,原告の指摘する事実を考慮しても,被告AKS及び被告グーグルが,不法行為が成立する程度に本件サービスに関与していると推認することはできないから,同被告らに不法行為が成立するとする原告の主張は,いずれも採用することができない
なお,以上の説示に照らし,原告の主張する被告AKS及び被告グーグルの各行為が個人情報保護法の各規定,民法90条に該当するものということができないことも明らかである。
(3)以上によれば,被告らは,原告に対して不法行為責任を負わないというべきである。
5 よって,本件訴えのうち,請求2に係る訴えは不適法であるから却下し,請求1,請求3及び請求4はいずれも理由がないから棄却することとして,主文のとおり判決する。

原判決において,舘内比佐志裁判長は追加的変更を認めたにも関わらず,判決文ではその旨に関して十分には触れていないこと。

控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4の2頁目に示す通り,訴えの内容の追加的変更に関する内容を記載し,同年7月10日14時東京地方裁判所第712号法廷にて開催された第3回口頭弁論において,舘内比佐志裁判長は当該変更を全面的に認め,被控訴人らの,訴えの内容の追加的変更を認めない旨の要求を退けた。

それにも関わらず,判決文において,民法第90条については一応の記載はあるが,“民法第719条に規定する共同不法行為”に当たるかどうかについての判断を一切為しておらず,このような判決文は,被控訴人らの利益のみを考慮したものであり,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。



― 以上 ― 

オムツ安倍晋三バカ総理大臣のヨイショ記事きました! → 首相、法人税減税で賃上げ迫る

”賃上げ迫る”なんて書いておきながら,大企業の利益を増やすんでしょ?

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首相、法人税減税で賃上げ迫る 2015年1月6日(火)20時31分配信 共同通信
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2015010601001678/1.htm

 安倍晋三首相は6日、経団連など経済3団体が東京都内で開いた新年祝賀会であいさつし、今後2年間の引き下げ幅を決めた法人税減税に関連して「今後もさらに上乗せを目指していきたい。これは皆さんにかかっている」と述べ、減税を賃上げに回すよう迫った。

 経団連の榊原定征会長らは祝賀会後に記者会見し、経済の好循環を生み出すために賃上げが必要との認識をそろって示した。経済界が首相の呼び掛けに従う形で賃上げの機運が一気に高まり、2015年春闘に突入する。

 日本商工会議所の三村明夫会頭は「大賛成だ」としながらも、中小企業が円安などで苦しんでいる状況を訴えた。
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法人税を減税するならば,消費税を増税する必要がありません。

消費税が増えるということは,けっきょく累進課税のようなシステムをできるだけなくして,生活必需品にどうしても必要な低所得者からあまねく税金を徴収する制度の構築を進めているということです。

マスコミがこの仕組みを隠蔽して,”首相、法人税減税で賃上げ迫る”なんて記事で一般人を騙すなんて,この国はもう完全にイカれてます。

アラビア文字で私に対する殺害予告来ました。 → 神を汚す言葉。確かにあなたを殺すでしょう。名前:イスラム教

だって,これまでわざわざ名前に”イスラム教”なんて書いてきてなかったから,日本の工作員がイスラム教を騙ったものと思います。
さあさらに面白くなってきた。

イスラムの人々へ。ココにあなたがたを悪く騙ろうとする悪者がいますよ。成敗しないといけませんよ。


というのも,私,イスラム教を侮辱するほどの言葉を吐いてないし。

まあ別にこの機に乗じて私が殺されようとしても,世界各国が”イスラム国”と関連付けて騒いでくれるからそれでいいし。

この2つのIPは,両方ともスパム報告のあるものですが,私昨日のニコ生で主張したとおり,別に日本からスパム投稿したっていいのですからね。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/url-ef42.html#comment-109617372

IPアドレス:     77.81.105.147

内容:
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اونيشي هو ذهاني.
أعلن اونيشي الحرب على الإسلام عن طريق حرق القرآن.

投稿: | 2015年1月 6日 (火) 20時43分

Alasalamaonishiは精神病である。
大西はコーランを燃やすことによってイスラムとの戦争を宣言した。

投稿: | 2015年1月 6日 (火) 20時43分
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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/url-ef42.html#comment-109617465

IPアドレス:     176.241.88.197
名前:           投稿: الإسلام

التجديف ضد الله. بالتأكيد سوف يقتلك.

投稿: الإسلام | 2015年1月 6日 (火) 21時01分

神を汚す言葉。確かにあなたを殺すでしょう。

投稿:イスラム教  2015年1月 6日 (火) 21時01分
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この投稿はもう一度為されています。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-50e1.html#comment-109617498

名前:           投稿: الإسلام
IPアドレス:     176.241.88.197

التجديف ضد الله. بالتأكيد سوف يقتلك.
投稿: الإسلام | 2015年1月 6日 (火) 21時07分

年賀状です。なんで2円切手が・・・?と不思議に思ったら,まさかの6年前のやつw

アンチかも知れませんが,アンチだと違うものを送ってくると思うので,コレは支援者さんと思います。

消印が1月2日美浜になっており,”美浜”って福井県の原発のあるところしかないらしいので,そこで投函されたものですね。

到着は今日になりましたが,12月31日あたりに投函された可能性さえあります。

とにかくありがとうございます。

Img_20150106_0001



Img_20150106_0002

差出人の住所氏名なんて個人情報の最たるものなのですが?だから個人情報のない年賀状ってそうそうないですよ。

会社からのものだって,代表取締役の名前とか書いてあることが多々あるし。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-5f83.html#comment-109617292

IPアドレス:     58.183.240.178

内容:
--------
差出人不明の
でいいじゃないか w

なんで個人情報が出て来るんだよ w
そもそも、個人情報のある年賀状なんてないわ

投稿: | 2015年1月 6日 (火) 20時31分

お,今度はイラクからかな。コレはマジでしょう。URLはバグダッド大学のサイトですね。

原文とその翻訳です。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-13db.html#comment-109616610

IPアドレス:     2001:41d0:51:1::670

内容:
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اونيشي تعلم زيارة
http://www.coagri.uobaghdad.edu.iq/

投稿: | 2015年1月 6日 (火) 18時42分

大西は訪問を学ぶ
http://www.coagri.uobaghdad.edu.iq/

投稿: | 2015年1月 6日 (火) 18時42分
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IPv6からの投稿で,こんなの検索しても出てこないだろうと思って検索したら,ドイツのサイトで既にブラックリストに入ってました。

https://www.blocklist.de/de/search.html?as=16276&page=5

検索して出てくるのはドイツの4件のみなので,どこの国のサーバのアドレスなのかはよくわかりません。

そして,バグダッド大学のサイトを日本語翻訳して見たところ

https://translate.google.co.jp/translate?sl=auto&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fwww.coagri.uobaghdad.edu.iq%2F&edit-text=&act=url

まあなんか日本の1999年頃くらいの手作り感満載のホームページといった感じがします。

右上に”品質保証部”なんてあるので,日本の学問からすると奇妙なのでクリックしたら(いや必要とは思うよ),いきなりexeファイルがダウンロードされました。

さすがにexeファイルをクリックするのは怖いのでクリックしません。

左下のアンケートが笑えます。

--------
世論調査
あなたは、サイトをどう思いますか?
許容できる
平均
グッド
とても良い
いいぞ
--------

”グッド” ”とても良い” ”いいぞ”の違いはナニ?w

あとやっぱイラクでも,権威のあるところに対してダメ出しするのは,日本と同様にNGな空気があるのかなあと思います。

”ダメ”というのがあってこそアンケートになると思います。
だって,いいところだけだとアンケートを取る意味がないですから。

アンケートがWeb担当者の査定に関わる,くらいしか想定できません。

但しもちろん,アンチの連投になってもいけないので,”ダメ”というにはそれなりに理由も必要でしょうね。

”なんら” が方言ってオマエどこの国の人間?

この投稿さあ,どうにかしてよ・・・

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/phsiqipv6-3bf2.html#comment-109616971

IPアドレス:     106.175.107.64

内容:
--------
あと、私の家になんら個人情報のない年賀状が、今日1通来ました。

お前の日本語もなってないぞ。なんらとか変な方言使うな。
てか動揺してるしーーwwww 絶対年賀状来てないしwwwwてか職場の人間から来てないもんなーーーーwwwwその程度の付き合いなんだなwwwww

投稿: | 2015年1月 6日 (火) 19時48分
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・・・では,ナニコレ?

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http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/166059/m0u/

なん‐ら【何▽等】
[副]《「なにら」の音変化》
1 (あとに打消しの表現を伴って)まったく。少しも。「―恥じるところはない」
2 (「なんらの…もない」などの形で)ほんの少し。わずか。「―の利益もない」
3 「なんらの」の形で、あとの語の内容を強調する。なんという。
「―の至幸、―の快事」〈織田訳・花柳春話〉

なんかPHSから読めない、".iq"のサイトにリンクしたコメントはIPv6からですねえ。帰宅してからチェックします。

そこんとこヨロシク。

あと、私の家になんら個人情報のない年賀状が、今日1通来ました。

影ながら支援しているということかな?
ありがとう。


あと、
゛IKEAが一般男性から損害賠償されてる゛
ってナニ?日本語になってない。

恐らく
゛IKEAが一般男性から損害賠償請求訴訟を提起されてる゛
とは思いますが。


その内容について、知らないのでなんとも言えません。

裁判所の恣意的な間違いもう一個発見。

最初のほうで、"AKB48 now on Google+"サービスのことを裁判所は"本件サービス"と言い換え、私は"本件サービス"について規約と異なると主張したと、"原告の主張"欄にありますが、私はそんな主張はしていません。

裁判所が"AKB48 now on Google+"サービスと、"Google+"サービスをごっちゃにして理解していることがまるわかりです。


私は、"AKB48 now on Google+"サービスには規約がなく、"Google+"サービスの規約にさえ則っていないと主張しているのです。


ちゃんと事実関係を理解していない者が判決を言い渡せるなんて、お笑いでしょうか?w

なんか判決文、訴えごとの整合性がないから、結論ありきで何人かで分担したっぽいですねえ。

それで、全体の整合性が取れるかどうかチェックできるアタマを持ったヤツがいないから、仕方なく整合性ないままの判決文で出した、と。

゛仕方なく゛というよりも、誰も気づいていないから、満を持して出したつもりなのでしょうが。


日本の裁判官の程度の低さを知る思いです。

だからAKSにしろキングレコードにしろグーグルにしろ日立製作所にしろ、弁護士が法律とか事実関係に則らない、ハチャメチャな準備書面を出せて来れたのでしょう。

控訴理由書,20ページくらいになるかなあ。現在13ページ。書き進めるうちに,裁判所の恣意の構図がだいぶ見えてきました。そこを徹底的に突きます。

平成26年(ワネ)第2753号 債務不履行等請求控訴事件
控訴人  大西 秀宜
被控訴人 株式会社 AKS
キングレコード株式会社
グーグル株式会社

控  訴  理  由  書
                   平成27年1月14日

東京高等裁判所 第xx民事部 御中

〒 121- 0813
住所 東京都足立区竹の塚1-29-11 菅野ビル401(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

頭書の事件について,控訴人は,次のとおり控訴理由を提出する。

控 訴 の 理 由
第1 原判決において,被控訴人に関する真実の認定に関して,極めて基本的な誤りが存在すること。判決文の署名にない合議体以外の者が判決文を記載したと認められること。

1.原判決1頁目において,被告AKSの社長名は“窪田康志”として記載されている。

然るに,控訴人が平成26年8月28日付にて提出した原告準備書面その6 P35~38”第5 被告AKSは,窪田康志社長を更迭せねばならないほどに,内部が腐っている件”,甲第127号証P2にて,控訴人は被告AKSの社長は吉成夏子であることを証明している。

そうすると,裁判所が控訴人と被控訴人を,裁判官としてのみならず一般人が保有する程度の注意力をもって,日本国憲法第14条に規定する平等の原則を基にすれば,裁判所は被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持つのが明白であることから,被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持たなかった裁判所は,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

2.原判決において,舘内比佐志裁判長は当該追加的変更を認めたにも関わらず,判決文ではその旨に関して十分には触れていないこと。

控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4の2頁目に示す通り,訴えの内容の追加的変更に関する内容を記載し,同年7月10日14時東京地方裁判所第712号法廷にて開催された第3回口頭弁論において,舘内比佐志裁判長は当該変更を全面的に認め,被控訴人らの,訴えの内容の追加的変更を認めない旨の要求を退けた。

それにも関わらず,判決文において,民法第90条については一応の記載はあるが,“民法第719条に規定する共同不法行為”に当たるかどうかについての判断を一切為しておらず,このような判決文は,被控訴人らの利益のみを考慮したものであり,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

第2 原判決において,極めて恣意的な解釈が為されていること。

1.原判決は,
1 請求1について
(2)他方,前記前提事実のとおり,被告AKSは,AKB48のマネジメントを行う会社であることから,AKB48のメンバーがイベントヘ参加するに際しては,当該イベントの主催者に対し,AKB48のメンバーが参加することに関して,同イベントの運営に協力すべき義務を負っていると解されるものの,前記のとおり,握手会は,被告キングレコードが主催する,AKB48のメンバーと握手をすることができるイベントであり, しかも,握手券は,被告キングレコードが販売するCDに付属しているものであるから,被告AKSと握手券付きCDの購入者との間に,契約上の債権債務関係が生じる余地はない。したがって,被告AKSは,握手券付きCDの購入者に対し,契約上の債務不履行責任を負わないというほかはない。

と判事する。

然るに控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4頁12項4などによりなんども,被控訴人AKS郡司善孝から,「握手をさせない」旨の主張をされたことを記載した。

そして裁判所も,以下の通り被控訴人AKS郡司善孝の発言は前提事実として認めている。

力 原告は,前記のとおり,翌24日の握手会において岩田と握手をすることができる握手券も取得していたことから,同日の握手会に参加した。 同日の握手会において,被告AKSの担当者である郡司善孝(以下「郡司」という。)は,被告キングレコードの担当者を呼んだ上,原告に対し,岩田と握手させることはできない旨の発言をし,被告AKS及び被告キングレコードの担当者らは,同日の原告と岩田との握手を拒否した。

そうすると裁判所は,裁判所自らが,被告キングレコードが保有すると認める,控訴人との契約上の債権債務関係に関して,債権債務関係にない被告AKS郡司善孝が判断を為し,被控訴人に対して通告したこと自体がおかしいと判断をするのが自然である。
そのように判断を為さない裁判所は,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

2.原判決は,
イ 原告が,平成23年11月から平成25年11月22日までの間に,ほぼ毎日のように合計約640通の岩田宛のファンレターを出していたこと,岩田に宛てたファンレターの中で「伊達娘とエッチしたいなあ」等の性的な表現(なお,「伊達娘」は,原告が用いていた岩田の呼称である。)を用いたり,岩田の母親に対し,その育て方に対する疑間を投げかける表現をしたりしたことがあったこと,インターネット上において,岩田に対し,マスターベーションをすると宣言したことがあったこと,本件握手の際,原告が岩田に対して結婚してほしい旨を告げたところ,岩田が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」と言ったこと,本件握手の後,岩田が泣き出したことは当事者間に争いがないところ, これらの各事実によれば,原告は,義務教育を修了していない中学生である岩田に対し,性的な表現を用い,また,結婚を申し込むなどした上,親の教育方針に疑間を呈するなどの言動を示しているのであって,これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。

と判事する。

これらの判断は法律を基にせず,“社会通念”という極めて曖昧な概念を基にしている。

法治国家における判決において,“社会通念”とは,法律に照らし合わせた作業を為した後,法律に規定していない部分について用いるのが相当なのである。
控訴人が平成26年9月11日付原告準備書面その7頁5“第2 被告らが個人情報保護法に何ら違反していないこと”などによりなんども,“社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたもの”と判決文において判事される内容に対して,本当にそれが問題であるかどうかについて被控訴人らについて問い合わせていた事実を提示している。

これに関しては裁判所も原告の主張として以下の通り認めてはいる。

オ 仮に,被告AKSが原告の行為をストーカー行為に該当すると判断したのであれば,ストーカー行為等の規制等に関する法律4条の規定により,まずは原告に対して注意等による告知をし,その後に「処分」を行うべきであるが,そのような手順を踏んでいないことは,民法90条に違反するものである。
原告は,被告AKSに対して,何度も,原告が岩田から嫌われているということがないか確認したが,被告AKSからは何らの応答がなく,突如として握手を拒否されるに至ったものである。
カ 原告以外のファンの問題行動に対して何らの対応を取っていない被告AKSが原告の行動のみを問題視することは,不自然である。
キ 被告AKS及び被告キングレコードが,自ら定める規約に違反していない者に対して握手を拒否することは,恣意的に握手をする者としない者を定めて握手に関する債務の履行を拒否するものであって,正当性を欠く。

然るに裁判所は,“社会通念”を法律に優先せねばならない理由について具体的に適示してはおらず,このような判決文は,十分な理由の説明を為したとは到底言えないものである。

とりわけ被控訴人らが,控訴人が要求した時点で,ファンレターの内容に関して問題と主張しなかったことに関して,裁判所が法律を前提として判断を為すことなく,あくまで控訴人に対してのみ“社会通念”を前提として判断を為すのは,おおよそ法治国家に値しない恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

また裁判所は,訴訟進行中に,平成26年6月13日付原告準備書面その4の63頁目(38)同38 について に示す通り,被控訴人AKSの主張が二転三転し,被控訴人キングレコードとの主張に齟齬があることなど,控訴人が適示したことなどを,下記の通り一応控訴人の主張として形式的に記載してはいるが,説明を付すことなく一切採用していない。

(イ) 原告は,被告AKSを通じて,何通も岩田に対するファンレターを出していたところ,被告AKSの担当者である郡司は,上記ファンレターについて,原告に対し,当初は岩田に渡していた旨説明していたものの,一転して,岩田の要請に基づいて処分しており,渡していないと説明するに至った。そして,被告AKSは,原告に対し,上記のように説明が変遷した理由について合理的な説明をしない。
原告からのファンレターを岩田に渡していないのであれば,被告AKSは,岩田に渡ることがないにもかかわらず原告からファンレターを受領し,これを返還していないのであって,同行為は,岩田にファンレターが渡っていると信じている原告を欺罔してファンレターを取得するものであり,個人情報保護法15条ないし18条,被告AKS自身が定める規約(ファンレターを渡すことができない場合にはこれを返還する旨の定め)及び民法90条に違反する。
なお,原告は,再三,被告AKSの担当者に対し,岩田にファンレターが渡っているかを尋ねていたところ,被告AKSの担当者から,岩田に渡していないと知らされたことは一度もなく,岩田に渡っていると信じてファンレターを送り続けていたものである。

然るに裁判所は,被控訴人AKSの主張については書証を1通も提出していないにも関わらず採用している。
書証を提出している控訴人の主張を採用せず,被控訴人AKSの主張に十分な法的正当性を検証ことなく採用するのは極めて恣意的で,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

3.原判決は,
そして,上記のような対応を受けた岩田において,ファンからアイドルとしての自分に対して向けられたアプローチであることを考慮したとしても,相応の不安や危険を感じるものであることが想定されるところであって,前記のような「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」という岩田の発言や,その後に岩田が泣き崩れたことも併せると,これを目撃した被告AKS及び被告キングレコードの担当者らが,岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考えることにも相応の理由があるというべきである。

と判事する。

しかし,“相応の不安や危険を感じるものであることが想定される”及び“岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考える”と,被控訴人AKSなり被控訴人キングレコードなりが想定した時点で,控訴人AKSなり被控訴人キングレコードは控訴人に関する個人情報を収集したことになるのであるから,個人情報の保護に関する法律第18条

第十八条  個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。

に明白に該当するのであって,被控訴人は控訴人に対して通知せねばならないところである。

にもかかわらず,裁判所の判断は“社会通念”を前提として,法律の遵守を必要としない判断を為しているのであるから,当該判断はおおよそ法治国家に値しない恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

4.原判決は,
2 請求2について
原告は,本件において,被告AKS及び被告キングレコードに対し,同被告らが販売する「握手券付きCD」を選択購入することができる地位を有することの確認を求めるが,そもそも購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない上,被告AKS及び被告キングレコードに対し,上記のような地位を有することの根拠となる法的権利ないし利益を具体的に主張していないから,上記訴えは,請求の特定を欠き,不適法であるというべきである。

と判事する。

しかし,裁判所は原判決において“購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない”と主張しているにも関わらず,同判決文“1 請求1について”において何度も「握手券付きCD」と具体的に特定した上で判決文として記載していることから,裁判所は控訴人の主張する「握手券付きCD」を具体的に特定している。
このため,判決文の文面において矛盾が生じており,このような裁判所の判断は恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

5.原判決は,
3 請求3について
原告は,被告AKS及び被告グーグルに対し,本件サービスを含む「Google+」と称するサービスの利用契約に基づき,原告が,同サービスにおいて,一般利用者が閲覧することができる内容と同一の内容を閲覧することができる地位を有することの確認を求めるが,本件サービスの利用契約の相手方が米国法人グーグルであることは原告も自認するところであって,被告AKS及び被告グーグルは,いずれも本件サービスの利用契約の主体とはいえず,その他この点に関する原告の主張は採用し得ないことが明らかである。

と記載しているが,控訴人はたとえば平成26年6月13日付原告準備書面その4の13頁目に示す通り,以下のように記載している。同趣旨の記載何度も為している。

2. 原告の訴状その他書類の記載において,被告AKS が運営・管理していると原告が主張するものは,“Google+”サービスではなく,甲第27号証P1 に示す,“AKB48 Now on Google+”と訂正する。
3. 以後全ての主張に対して,もし原告がうっかりと,被告AKS に対して,“Google+”サービスをしていると記載した場合は,全て“AKB48 Now on Google+”の誤りであると読み替えていただきたい。

このことから,控訴人の主張が“Google+”サービスに関してではなく,“AKB48 Now on Google+”サービスであることは,裁判所も裁判官としてのみならず,一般人と同程度の注意力を持ち合わせていれば容易に知り得た内容である。

“AKB48 Now on Google+”サービスについては,裁判所が認定した前提事実にも記載されている。

(2)ア 被告グーグルは,米国法人「Google inc.」(以下「グーグル米国法人」という。)の子会社であり, 日本法人である。
イ グーグル米国法人は,インターネット上に開設されるSNSであって,自ら開設したページに写真や文章を投稿したり,他人の開設したページにコメントを書き込んだりすることができる「Google+」と称するサービスを提供しているところ,同サービスにおいては,AKB48に関連する「AKB48 Now on Google+」と題するサービスが提供されており,AKB48のメンバーのぺ‐ジが設けられ,同ページを閲覧したファン等による書き込みが可能となっている(弁論の全趣旨。以下,同ページヘの書き込み等を含む,上記「AKB48 Now on Google+」と題するサービスにおいて提供されるサービスを「本件サービス」という。)。

然るに,裁判所の記載は,“AKB48 Now on Google+”サービスを為しているのはさもグーグル米国法人かのような記載を為しているが,“AKB48 Now on Google+”サービスを為しているのがグーグル米国法人であるとの主張は,控訴人及び被控訴人とも為しておらず,裁判所による事実に基づかない恣意的な解釈である。

また,その上で裁判所は,控訴人の主張の部分について,以下の通り恣意的に,“AKB48 Now on Google+”サービスに関する内容であることを削除して記載しており,原告の主張に関する前提事実が誤っている。

請求3について
(1)原告の主張
平成24年4月頃から,原告が本件サービスを利用する際,投稿した内容が, 自身のアカウントからは見ることができるものの,他人のアカウントからは削除したように見えるという現象(以下「本件措置」という。)が生じた。
原告は,本件サービスの利用に適用される利用規約に違反したことはなく,本件措置の対象となる理由がない。
また,同規約上,本件措置をとることができる旨を定めた規定は存在しない上,被告AKS及び被告グーグルが何ら本件措置に対する説明を果たさないことから,原告は,本件措置の回復措置をとることができない状態にある。

その上で,控訴人の主張するところにより,請求の趣旨を変更する必要があれば変更を促すのが訴訟指揮なのであって,裁判所が控訴人に対して十分な訴訟指揮を為さなかったのであれば,裁判所の行為は,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

第3 以上のとおり,原判決は幾重にも誤った認定に基づくものであるから,取り消されるべきである。

なお,当該判決文については,判決前日に官報にて東京地方裁判所への異動が周知された永谷典雄裁判長が代読したこととなっているが,実態として異動を指示した最高裁判所の意図に従って判決文を書き換えたものとして,裁判官永谷典雄に関し,控訴人は国会の訴追委員会に対して罷免の訴追請求を行っている。

さらには,国会の訴追委員会が隠蔽することをも意図し,控訴人は判決文及び訴追請求状を,アメリカやフランスを始めとした大使館にも送付し,立法行政司法の日本の国家ぐるみによる腐敗の可能性を,世界に対して訴えている。

本控訴に関しても,高等裁判所が恣意的な判断を為す場合,罷免の訴追対象となり得ることを申し添えておく。

・裁判所が,名誉毀損の訴えについて恣意的に判断していないこと

(ウ) 被告AKSの関係者は,インターネット上において「Unknown Producers」の名で原告を誹謗中傷する書き込みを行っており(甲2。以下「本件各書き込み」という。),これは,被告AKSの不法行為に該当する。
本件各書き込みの内容は,原告が岩田に対して書いたファンレターの受取人しか知り得ない情報であるから,原告がインターネット上にファ
ンレターの内容を公開し始めた平成25年10月28日以前は,その内容を知り得たのはファンレターを受領している被告AKSの関係者以外にはあり得ず,被告AKSの関係者であることが推認される。
例えば,平成24年6月16日の書き込みは「社名が入った封筒でお送り頂いていた時期もございますが」となっており,原告が,ファンレターの送付用封筒を社用封筒から一般に市販されている封筒に変えたことを認識している内容となっているところ,このような変化を仔細に言い当てることができるのは,実際にファンレターを受け取っている者(被告AKS)以外には考え難い。また,本件各書き込みは,岩田が発言した内容として「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」という3つを挙げているところ,被告キングレコードの主張によれば,被告キングレコードの担当者は,被告AKSの担当者から,岩田から「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」との発言を聞いており,これらは,上記書き込みと一字一句違わない表現であるから,被告AKSの関係者による発言であると推認することができる。


第3 当裁判所の判断

4 請求4について
(2)そこで,その他の原告の主張について検討する。
ア ファンレターの取得について
前記の事実関係等からすれば,被告AKSは,AKB48のマネジメン
トの一環として,AKB48のメンバーに対するファンレターに不適切な
記載があるか,危険物が封入されていることがないか等を確認すべき立場
にあることが明らかであり,また,被告AKSが, 自社のウェブサイト上
で,「ファンレター・プレゼントに関してのご案内」を公開し,メンバー
にファンレターを出す者に対し,「ファンレターは運営側で検閲した後,
メンバーに渡す」旨告知していること(甲9)は当事者間に争いがないと
ころ,これらの事実からすれば,被告AKSが,ファンレターの送付先で
ある被告AKSの事務局に宛てて送付されたファンレターを開封し,内容
を確認することは,ファンレターの送付者においても認識し,了解してい
るものというべきである。
そうすると,被告AKSが,AKB48のメンバーに対して送られたフ
ァンレターを受領し,その内容を確認していたこと自体に,原告との関係
で,何らの違法性がないことは明らかである。
そして,証拠(甲9)によれば,被告AKSの公開する上記案内におい
ては,「受取できない品物につきましては,お客様へ連絡確認ののち,返
却もしくは処分致します」と記載されていることが認められるものの,一
般に,ファンレターは,送付したファンに対してそのまま返却されること
は想定されておらず,前記のとおり,本件においては,原告からほぼ毎日
のように送付されるファンレターが相当な通数に達しており,その内容に
は岩田に読ませることが不適切な内容も含まれていたという事情も存在し
たのであるから,原告において,ファンレターが岩田に渡っているものと
信じて送付し続けていたものであったとしても,被告AKSが,原告に対
して,岩田にファンレターを渡しているか否かを告げることなく,また,
原告に対する連絡確認をすることなく,上記ファンレターを処分した行為
をもって直ちに原告に対する不法行為を構成することはないというべきで
ある。
イ 本件各書き込みについて
原告は,被告AKSの「関係者」による書き込みであると主張するのみ
で,被告AKSが不法行為責任を負う法的根拠について明らかにしていな
い上,証拠(甲2)によれば,「Unknown Producers」
の名で,書き込みがされていることが認められるものの,上記書き込みの
内容を見ても,そもそも,原告に関するものであるか明らかではないし,
原告が主張する事実によっても,上記書き込みをした者が,被告AKSの
従業員等以外には考えられないとまではいえない。
よって,本件各書き込みが被告AKSによる不法行為であるとする原告
の主張は,採用することができない。
ウ 景品表示法4条1項及び独占禁止法19条違反について
原告は,被告キングレコードの握手券付きCDの販売行為が景品表示法
4条1項及び独占禁止法19条に違反すると主張するが,そもそも,原告
の主張する同被告の行為は,独占禁止法19条に該当するものといえない
ことは明らかであるし,また,被告キングレコードは,前記のとおり,握
手券付きCDの販売に際し,握手会における握手をすることが不可能とな
る事態が発生しても責任を負わない旨を公表している上,正当な理由があ
る場合には握手を拒否することもできるのであって,上記CDの購入者に
対し,必ずAKB48のメンバーと握手をすることができるという錯誤に
陥らせているものとはいえないことも明らかである。したがって,原告の
上記主張は,採用することができない。
エ 本件措置について
原告は,被告AKS及び被告グーグルから不当に本件措置を受けている
と主張するが,同被告らは,前記のとおり,本件サービスの契約主体では
なく,本件サービスの契約主体として,何らかの責任を負うことはない。
また,原告の指摘する事実を考慮しても,被告AKS及び被告グーグル
が,不法行為が成立する程度に本件サービスに関与していると推認するこ
とはできないから,同被告らに不法行為が成立するとする原告の主張は,
いずれも採用することができない
なお,以上の説示に照らし,原告の主張する被告AKS及び被告グーグ
ルの各行為が個人情報保護法の各規定,民法90条に該当するものという
ことができないことも明らかである。
(3)以上によれば,被告らは,原告に対して不法行為責任を負わないという
べきである。
5 よって,本件訴えのうち,請求2に係る訴えは不適法であるから却下し,請
求1,請求3及び請求4はいずれも理由がないから棄却することとして,主文
のとおり判決する。

― 以上 ― 

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「2753.pdf」をダウンロード

控訴理由書だいぶ書いたぞ。大枠の完成まであと少し。

平成26年(ワネ)第2753号 債務不履行等請求控訴事件
控訴人  大西 秀宜
被控訴人 株式会社 AKS
キングレコード株式会社
グーグル株式会社

控  訴  理  由  書
                   平成27年1月14日

東京高等裁判所 第xx民事部 御中

〒 121- 0813
住所 東京都足立区竹の塚1-29-11 菅野ビル401(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

頭書の事件について,控訴人は,次のとおり控訴理由を提出する。

控 訴 の 理 由
第1 原判決において,被控訴人に関する真実の認定に関して,極めて基本的な誤りが存在すること。判決文の署名にない合議体以外の者が判決文を記載したと認められること。

1.原判決1頁目において,被告AKSの社長名は“窪田康志”として記載されている。

然るに,控訴人が平成26年8月28日付にて提出した原告準備書面その6 P35~38”第5 被告AKSは,窪田康志社長を更迭せねばならないほどに,内部が腐っている件”,甲第127号証P2にて,控訴人は被告AKSの社長は吉成夏子であることを証明している。

そうすると,裁判所が控訴人と被控訴人を,裁判官としてのみならず一般人が保有する程度の注意力をもって,日本国憲法第14条に規定する平等の原則を基にすれば,裁判所は被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持つのが明白であることから,被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持たなかった裁判所は,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

2.原判決において,舘内比佐志裁判長は当該追加的変更を認めたにも関わらず,判決文ではその旨を一切触れていないこと。

控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4の2頁目に示す通り,訴えの内容の追加的変更についてに関する内容を記載し,同年7月10日14時東京地方裁判所第712号法廷にて開催された第3回口頭弁論において,舘内比佐志裁判長は当該追加的変更を全面的に認め,被控訴人らの,訴えの内容の追加的変更を認めない旨の要求を退けた。

それにも関わらず,判決文において,民法第90条については一応の記載はあるが,“民法第719条に規定する共同不法行為”に当たるかどうかについての判断を一切為しておらず,このような判決文は,被控訴人らの利益のみを考えたものであり,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

第2 原判決において,極めて恣意的な解釈が為されていること。

1.原判決は,
1 請求1について
(2)他方,前記前提事実のとおり,被告AKSは,AKB48のマネジメントを行う会社であることから,AKB48のメンバーがイベントヘ参加するに際しては,当該イベントの主催者に対し,AKB48のメンバーが参加することに関して,同イベントの運営に協力すべき義務を負っていると解されるものの,前記のとおり,握手会は,被告キングレコードが主催する,AKB48のメンバーと握手をすることができるイベントであり, しかも,握手券は,被告キングレコードが販売するCDに付属しているものであるから,被告AKSと握手券付きCDの購入者との間に,契約上の債権債務関係が生じる余地はない。したがって,被告AKSは,握手券付きCDの購入者に対し,契約上の債務不履行責任を負わないというほかはない。

と判事する。

然るに控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4頁12項4などによりなんども,被控訴人AKS郡司善孝から,「握手をさせない」旨の主張をされたことを記載した。
そうすると裁判所は,裁判所自らが被告キングレコードが保有すると認める,控訴人との契約上の債権債務関係に関して,債権債務関係にない被告AKS郡司善孝が判断を為し,被控訴人に対して通告したこと自体がおかしいと判断をするのが自然であり,そのように判断を為さない裁判所は,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

2.原判決は,
イ 原告が,平成23年11月から平成25年11月22日までの間に,ほぼ毎日のように合計約640通の岩田宛のファンレターを出していたこと,岩田に宛てたファンレターの中で「伊達娘とエッチしたいなあ」等の性的な表現(なお,「伊達娘」は,原告が用いていた岩田の呼称である。)を用いたり,岩田の母親に対し,その育て方に対する疑間を投げかける表現をしたりしたことがあったこと,インターネット上において,岩田に対し,マスターベーションをすると宣言したことがあったこと,本件握手の際,原告が岩田に対して結婚してほしい旨を告げたところ,岩田が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」と言ったこと,本件握手の後,岩田が泣き出したことは当事者間に争いがないところ, これらの各事実によれば,原告は,義務教育を修了していない中学生である岩田に対し,性的な表現を用い,また,結婚を申し込むなどした上,親の教育方針に疑間を呈するなどの言動を示しているのであって,これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。

と判事する。

これらの判断は法律を基にせず,“社会通念”という極めて曖昧な概念を基にしている。

法治国家における判決において,“社会通念”とは,法律に照らし合わせた作業を為した後,法律に規定していない部分について用いるのが相当なのであって,被控訴人が平成26年9月11日付原告準備書面その7頁5“第2 被告らが個人情報保護法に何ら違反していないこと”などによりなんども,“社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたもの”と判決文において判事される内容に対して,本当にそれが問題であるかどうかについて被控訴人らについて問い合わせていた事実があるのであるから,被控訴人らがその時点で問題と主張しなかったことに関して,裁判所が法律を前提とせず,“社会通念”を前提として判断を為すのは,おおよそ法治国家に値しない恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

3.原判決は,
そして,上記のような対応を受けた岩田において,ファンからアイドルとしての自分に対して向けられたアプローチであることを考慮したとしても,相応の不安や危険を感じるものであることが想定されるところであって,前記のような「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」という岩田の発言や,その後に岩田が泣き崩れたことも併せると,これを目撃した被告AKS及び被告キングレコードの担当者らが,岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考えることにも相応の理由があるというべきである。

と判事する。

しかし,“相応の不安や危険を感じるものであることが想定されるところ”及び“岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考える”と,被控訴人AKSなり被控訴人キングレコードなりが想定した時点で個人情報を収集したことになるのであるから,個人情報の保護に関する法律第18条

第十八条  個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。

に該当するのであって,被控訴人は控訴人に対して通知せねばならないところであるが,裁判所の判断は“社会通念”を前提として法律の遵守を認めていないのであるから,おおよそ法治国家に値しない恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

4.原判決は,
2 請求2について
原告は,本件において,被告AKS及び被告キングレコードに対し,同被告らが販売する「握手券付きCD」を選択購入することができる地位を有することの確認を求めるが,そもそも購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない上,被告AKS及び被告キングレコードに対し,上記のような地位を有することの根拠となる法的権利ないし利益を具体的に主張していないから,上記訴えは,請求の特定を欠き,不適法であるというべきである。

と判事する。

しかし,原判決において“購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない”と裁判所は主張しているにも関わらず,同判決文“1 請求1について”において裁判所は何度も「握手券付きCD」と具体的に特定した上で判決文として記載いることから,裁判所は控訴人の主張する「握手券付きCD」を具体的に特定できている。
このため,判決文の文面において矛盾が生じており,このような裁判所の判断は恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

5.原判決は,
3 請求3について
原告は,被告AKS及び被告グーグルに対し,本件サービスを含む「Google+」と称するサービスの利用契約に基づき,原告が,同サービスにおいて,一般利用者が閲覧することができる内容と同一の内容を閲覧することができる地位を有することの確認を求めるが,本件サービスの利用契約の相手方が米国法人グーグルであることは原告も自認するところであって,被告AKS及び被告グーグルは,いずれも本件サービスの利用契約の主体とはいえず,その他この点に関する原告の主張は採用し得ないことが明らかである。

と記載しているが,控訴人はたとえば平成26年6月13日付原告準備書面その4の13頁目に示す通り,以下のように記載している。同趣旨の記載何度も為している。

2. 原告の訴状その他書類の記載において,被告AKS が運営・管理していると原告が主張するものは,“Google+”サービスではなく,甲第27号証P1 に示す,“AKB48 Now on Google+”と訂正する。
3. 以後全ての主張に対して,もし原告がうっかりと,被告AKS に対して,“Google+”サービスをしていると記載した場合は,全て“AKB48 Now on Google+”の誤りであると読み替えていただきたい。

このことから,控訴人の主張が“Google+”サービスに関してではなく,“AKB48 Now on Google+”サービスであることは,裁判所も裁判官としてではなく一般人と同程度の注意力を持っていれば容易に知り得たはずである。
その上で控訴人の主張するところにより請求の趣旨を変更する必要があれば変更を促すのが訴訟指揮なのであって,裁判所が控訴人に対して十分な訴訟指揮を為さなかったのであれば,裁判所の行為は,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。


なお,当該判決文については,判決前日に官報にて東京地方裁判所への異動が周知された永谷典雄裁判長が代読したこととなっているが,実態として最高裁判所の意図に従って判決文を書き換えたものとして,裁判官永谷典雄に関し,控訴人は国会の訴追委員会に対して罷免の訴追請求を行っている。
さらには,国会の訴追委員会が隠蔽することをも意図し,控訴人は判決文及び訴追請求状を,アメリカやフランスを始めとした大使館にも送付し,日本の国家ぐるみでの腐敗を世界に対して訴えている。

本控訴に関しても,裁判所が恣意的な判断を為す場合,罷免の訴追対象となり得ることを申し添えておく。

第3 以上のとおり,原判決は幾重にも誤った認定に基づくものであるから,取り消されるべきである。

― 以上 ― 

AKSらに対する控訴理由書,サワリだけ・・・

平成26年(ワネ)第2753号 債務不履行等請求控訴事件
控訴人  大西 秀宜
被控訴人 株式会社 AKS
キングレコード株式会社
グーグル株式会社

控  訴  理  由  書
                   平成27年1月14日

東京高等裁判所 第xx民事部 御中

〒 121- 0813
住所 東京都足立区竹の塚1-29-11 菅野ビル401(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

頭書の事件について,控訴人は,次のとおり控訴理由を提出する。

控 訴 の 理 由
第1 原判決において,被控訴人に関する真実の認定に関して,極めて基本的な誤りが存在すること。判決文の署名にない合議体以外の者が判決文を記載したと認められること。

1.原判決1頁目において,被告AKSの社長名は“窪田康志”として記載されている。

然るに,控訴人が平成26年8月28日付にて提出した原告準備書面その6 P35~38”第5 被告AKSは,窪田康志社長を更迭せねばならないほどに,内部が腐っている件”,甲第127号証P2にて,控訴人は被告AKSの社長は吉成夏子であることを証明している。

そうすると,裁判所が控訴人と被控訴人を,裁判官としてのみならず一般人が保有する程度の注意力をもって,日本国憲法第14条に規定する平等の原則を基にすれば,裁判所は被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持つのが明白であることから,被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持たなかった裁判所は,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

2.原判決において,舘内比佐志裁判長は当該追加的変更を認めたにも関わらず,判決文ではその旨を一切触れていないこと。

控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4の2頁目に示す通り,訴えの内容の追加的変更についてに関する内容を記載し,同年7月10日14時東京地方裁判所第712号法廷にて開催された第3回口頭弁論において,舘内比佐志裁判長は当該追加的変更を全面的に認め,被控訴人らの,訴えの内容の追加的変更を認めない旨の要求を退けた。

それにも関わらず,判決文において,民法第90条については一応の記載はあるが,“民法第719条に規定する共同不法行為”に当たるかどうかについての判断を一切為しておらず,このような判決文は,被控訴人らの利益のみを考えたものであり,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

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なお,当該判決文については,判決前日に官報にて東京地方裁判所への異動が周知された永谷典雄裁判長が代読したこととなっているが,実態として最高裁判所の意図に従って判決文を書き換えたものとして,裁判官永谷典雄に関し,控訴人は国会の訴追委員会に対して罷免の訴追請求を行っている。
さらには,国会の訴追委員会が隠蔽することをも意図し,控訴人は判決文及び訴追請求状を,アメリカやフランスを始めとした大使館にも送付し,日本の国家ぐるみでの腐敗を世界に対して訴えている。

本控訴に関しても,裁判所が恣意的な判断を為す場合,罷免の訴追対象となり得ることを申し添えておく。

AKB48チームA岩田華怜様20150102

AKB48 チームA 岩田華怜様

おはようございます。おーにっちゃんです。

昨日このコメントを書きましたが,Google+でニコッとした写真を上げたのは偶然ですか?偶然じゃないでしょ。

――――――――――
それでいうと伊達娘は,私以前から書いてますが,もっと笑顔を練習したほうがいいと思います。
人前に出たときにお澄ましで見せる笑顔はまあいいとして,感情が高ぶったときに見せるクシャッとした笑顔が,伊達娘はまだまだと思います。

私とか田野とかクシャッとした笑顔ができてるでしょ。
そういうのができるようになれば,あ,可愛い!って思ってもらえる機会も増えると思います。
――――――――――

まあ私の場合はけっこうな確率で偶然を当てたりするので,偶然かも知れませんが,それは“気が合う”とか“テレパシー”とか言うんですよね。

そういえば昨晩,面白い記事を見つけました。

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科学でどこまでわかるのか。“超常現象”、NHKスペシャル取材班の挑戦(上) 2014.05.04
http://textview.jp/post/culture/13865

「記憶」や「思念」は物質か?

――恩田さんは、「生まれ変わり」についてはどうですか?
恩田 「あるんじゃないか」としか言えない(笑)。でも、私も好きでたくさん本を読みましたけど、いろいろな例があって、「どう考えてもそれは説明できないだろう」という場合もあるんですよね。
大里 世界的な天文学者で、「超常現象」の懐疑主義者として有名なカール・セーガンも、まじめに調べてみる価値があると思うものとして、「意識が乱数発生器に影響を及ぼすこと」、「自分に向けられた思考やイメージを受け取ることができること(≒テレパシー)」、「生まれ変わりかのような現象があること」の3つを挙げています。これらの現象については、バリバリの懐疑派である彼が、「真実の可能性がある」と言っています。 おそらく、「生まれ変わり」という言葉がよくないのでしょう。人が「生まれ変わる」なんてことは、きっとない。「意識」や「記憶」といったものが、なんらかのメカニズムで継承されることがあると理解したほうがいいということかもしれない。量子力学で説明しようとしている人もいるし、「遺伝子が記憶を継承する」なんてことを言う人もいます。いずれにしても、実際に前世があったわけじゃないと。
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けっきょく”念力”というものですよね。

”念力”と”生まれ変わり”はあり得るんじゃないかと言っています。

私は”生まれ変わり”なんてないだろうと思うし,仮にあったとしても前世がミミズである可能性のほうが高いと思います。

だいたい

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E5%AD%90

射精1回あたりの精液が含む精子数は個人差や体調面でのぶれも大きいが、通常1億 - 4億程である。
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なんてあるのですから,ようはオトコが1回射精したら,日本の人口を上回る数の精子が卵子を目指して壮絶な戦いを繰り広げるわけで・・・

その全てに”生まれ変わり”がその都度割り当たるなんて考えづらいです。

だいたい生物ってどんどん増えていて,地球が生まれて間もない頃にはもっと生物の種類は少なかったのですから,”生まれ変わり”の最初,魂の最初は何だったのか?という話にもなりますし。

逆に,地球滅亡時には,どこにも生まれ変われない魂がそこらじゅうでいっぱいウヨウヨしているのか,という話にもなりますよねえ。

精子の話に戻って。”オトコが1回射精したら,日本の人口を上回る数の精子が卵子を目指して壮絶な戦いを繰り広げる”のですが,伊達娘も私も含め,多くの家庭で一人っ子が多いことを考えると,オトコってあまねく何千回(人によっては万の数字にいくでしょう)も射精していると思うのですが,その中で着床できるのは1回だけなのであって・・・

いや多産の人でさえ子供が10人だったりするわけで,射精されたもうほとんど何千回は,最初からゴールのない戦いをしているのです。

それを考えると,それこそ花粉だってそうですよね。

スギの花粉だって,本来スギのめしべを探し求めて漂っているものが,人間の鼻に入ってしまってアレルギーを起こすのですから。

そう考えると,動物と植物の違いってナニ?ってなります。

脳があるから,と思うかも知れませんが,ミミズなんて脳はありません。

私は生物の進化ってキチンと学んだことはありませんが,恐らく最も最初は,海の中を漂っていた植物だと思います。

その植物が,漂うに任せるのではなくて,進化の過程において何らかの意図をもって動いたほうがいいと思って,自分の意思で動くことを獲得して微生物となり,微生物がさらに効率的に動けるように,意図を記憶するために脳が発達したのではと思います。

微生物で調べるとものすごく多いですよね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E7%94%9F%E7%89%A9

このすべてに”生まれ変わり”が発生するなんて到底考えられないし,それだけ生物がいる中において,「人間の生まれ変わりは人間になる」なんてのは,人間が勝手に作ったファンタジーと思います。

それでね,テレパシー,念力というものは,伊達娘もあると思うでしょ?
てか念力って私の想像するものとちょっと違うなあ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%B5%E5%8A%9B

何故だかわからないけれども思いが通じる,ってあると思います。

それは,自由に相手と交信できるようなものではなくて,あくまで後で「ああ,通じていたんだ」と思うようなものです。

なぜそうなのかはサッパリ理解不能ですが。

まあ,今日はこのへんにしましょう。

今日は握手会だかサイン会だか知りませんが頑張って。

私は予定より遅れ気味ながらも,ハチャメチャな判決文に逐一反論します。

それでは。

2015/01/06 13:05:50 おーにっちゃんより

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今朝見た夢。父方の親戚が出てきました。そういえば昨日は父親が出てきました。過去の清算なのかなあ・・・

高校時代の社会の先生から,その教科ではなくて異なる科目を,大学の授業として受けていて,

「先生はそんな科目も取ったんですか?」

って私か誰かが質問していました。

そして,私がどこかの掃除をなぜかやっていて,ウンコがめっちゃついていてそれをカードで拭って取っていると(意味不明ですよね),そのカードの端でその先生が顔を拭きました。

「いやそれウンコ拭ったので汚いんですけど・・・」

みたいなことを私が言ったら,「大丈夫だよ」みたいに返されました。

そこの地域では,テレビを見るのに全て個別に料金が要って,格安パックで全番組を販売しているお店があるのですが,そのお店を経由して番組を見ると,声は出てくるけれども,画面はまったく違ってそのお店の人がダンスしているという,全く脈略のないものでした。

いやそんなん見ても・・・と思いました。

そしてしばらくいると,そのお店の女性が私のところにやってきて,消毒液みたいな水色の液体をホース+シャワーからいっぱいかけてきました。

私「そんなのかけないでくださいよ。なんですかそれは」

女性「法律的にはちょっとまずいかも知れないもので・・・ブツブツ」

私「かけ続けるならば警察を呼びますよ。」

そう言いながら私は階段を上って行きました。

そのうち女性は去り,お店に戻って私から言われた不満を店長(女性だったと思う)に告げていました。

それから,私の父方の従兄姉2人が出てきて,私についてなんとか言っているところで目が覚めました。

そういえば昨日も,かなりリアルに父親の夢を見ましたね。
もう内容忘れましたが。

母親は夢には出てきていません。

スミマセンこの暗号誰も解読できません(&しません)。もう少し具体的に書いていただきたいです。

”実行せよ”は日本語なので,なにかを表しているとは思うのですが。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/100045-9074.html#comment-109611994

IPアドレス:     176.126.252.11

内容:
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NIN ERYOUPAHNO VEMLOHJEW TELLOSS AH     FOKS PANYANG
FOWRAY  WISSTAHOO NEETANG
実行せよ

投稿: | 2015年1月 6日 (火) 00時05分
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但したとえば「総理大臣を殺害せよ」などという主張であれば,難しい,としか言いようがありません。

あくまで政府をぶっ潰す,”総理大臣としての命運を尽きさせる”という意味での”殺す”であれば私は意図していますが,肉体的に殺すのは難しいし,仮にできてもやはり法律にひっかかる犯罪となり,そこまでオムツ安倍晋三バカ総理大臣の基本的人権を踏みにじる権利は私にはないと思うので,できません。


どこかに向けて文面を出せ,みたいな感じの主張ですと,内容にもよりますが「やります」と言えるのですが。

おはよう。twitterの”人気のアカウントから”メールトップに,田野のツイートが送られてきました。

どうもこれ,私がフォローしているものからのピックアップのようです。

ということは,twitterへのログインの催促を目的としたメールアラートということが分かります。

いやそれにしても,トップに立つのはいいことです。

Access2015010607

そういえば,”工作員”からいろいろ調べると,巨人軍を作った正力松太郎もCIAの工作に協力したそうですね。

このとおり。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%8A%9B%E6%9D%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E

CIAの協力者としての活動[編集]
早稲田大学教授の有馬哲夫が、週刊新潮2006年2月16日号で、正力が戦犯不起訴で巣鴨プリズン出獄後に中央情報局(CIA)の非公然の工作に協力していたことをアメリカ国立公文書記録管理局によって公開された外交文書(メリーランド州の同局新館に保管されている)を基に明らかにし、反響を呼んだ。有馬は日テレとCIAの関連年表も作成しており[23]、その中でアメリカ対日協議会の面々を登場させ、日テレとの密接な関係を抉り出している。
日本へのテレビ放送の導入と原子力発電の導入について、正力はCIAと利害が一致していたので協力し合うことになった、その結果、正力の個人コードネームとして「podam」(英:我、通報す)及び「pojacpot-1」が与えられ、組織としての読売新聞社、そして日本テレビ放送網を示すコードネームは「podalton」と付けられ、この二者を通じて日本政界に介入する計画が「Operation Podalton」と呼ばれた。これらの件に関する大量のファイルがアメリカ国立第二公文書館に残ることになった(アメリカ国立公文書 Records Relating to the Psychological Strategy Board Working Files 1951-53)。正力と共に日本のテレビ放送導入に関わった柴田秀利は「pohalt」というコードネームを与えられた。
CIAに正力松太郎を推薦したのは、カール・ムント米上院議員であるとベンジャミン・フルフォードは主張している[24]。
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そうすると,日本政府に対して厳しく出ている私が,日本だけでなくさまざまなところからスパイ活動を受ける可能性は十分にあり得ます。

日本政府以外のところには協力するつもりですので,皆様方よろしくお願いします。m(_ _)m

一緒に日本をぶっ潰しましょう!

そうそう,”0xr25508724513h@ezweb.ne.jp”は私の見込んだとおり工作員でしたよ。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-7b8a.html#comment-109605797

IPアドレス:     202.248.175.140
名前:           初コメントです。
メールアドレス: 0xr25508724513h@ezweb.ne.jp

内容:
--------
大西さん初めまして。
大西さんに支援者が現れるという事は、スター性や芸能人に匹敵するオーラを持っている事だと思います。もっと自身を持った方がいいですよ!

投稿: 初コメントです。 | 2015年1月 4日 (日) 23時14分

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-9405.html#comment-109605838

IPアドレス:     202.248.175.140
名前:           初コメント改め、新米です。
メールアドレス: 0xr25508724513h@ezweb.ne.jp

内容:
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大西さんへ
auのユーザーが多いという事だと思いますよ。
今は、ガラケーからスマホへ機種変する人も多いですし、何でもかんでもauの携帯を使っている人は工作員と認定するのは良くないと思います。

投稿: 初コメント改め、新米です。 | 2015年1月 4日 (日) 23時21分

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-9405.html#comment-109605866

IPアドレス:     202.248.175.140
名前:           初コメント改め、新米です。
メールアドレス: 0xr25508724513h@ezweb.ne.jp

内容:
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大西さん連投失礼します。
支援者を名乗る者や、私のような初コメントを書く者が疑わしい場合はメールを送ってみてはいかがでしょうか?
ギャラリーの皆様にも示しがつきますし、大西さん自身の疑念が晴れると思いますよ。

投稿: 初コメント改め、新米です。 | 2015年1月 4日 (日) 23時27分

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そして,このようなメールを送ったのですが,返信なしです。

Access2015010606

そうそう,昨日のアクセスです。1万6千PVくらいの割には,日本を代表するような組織からしかVisitないですよねえ。

それだけ,注目されているのだと思います。

Access2015010603

PV自体は少ないです。さすが工作活動。

Access2015010604

「おーにっちゃんの,あんた,禿!」間もなく放送します。暗号投稿を受けて急遽放送します。

やっぱ,この投稿について触れないわけにはいかないでしょう。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/100045-9074.html#comment-109611994

IPアドレス:     176.126.252.11

内容:
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NIN ERYOUPAHNO VEMLOHJEW TELLOSS AH     FOKS PANYANG
FOWRAY  WISSTAHOO NEETANG
実行せよ

投稿: | 2015年1月 6日 (火) 00時05分
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とにかくJLDGOの権力の範囲外の人間が関心を寄せているのは間違いないです。

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 3.開演時間(22:30ごろ)になったら、パネル画面の上部に「閲覧」ボタンが出現するから、それをクリック

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一応この暗号について新スレ作ってみました。

このとおり。

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私のブログに暗号が書き込まれたので解読お願いします
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1420475663/l50

1 :hidenobu onishi ◆CsvquZNDeKXO:2015/01/06(火) 01:34:23.32 ID:spfD2VMNY
(以下略)
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コテハンだからちゃんと見てもらえるかわかりませんが・・・

やっぱなんかこのブログ,どこかの国から監視されてますねえ。ナニコレ?どういう暗号?自動翻訳でも分からないのですが。

”実行せよ”は日本語なので,なにかを表してるんでしょうねえ。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/100045-9074.html#comment-109611994

IPアドレス:     176.126.252.11

内容:
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NIN ERYOUPAHNO VEMLOHJEW TELLOSS AH     FOKS PANYANG
FOWRAY  WISSTAHOO NEETANG
実行せよ

投稿: | 2015年1月 6日 (火) 00時05分
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コレ,ルーマニアのサーバを経由しています。

http://176.126.252.11.ipaddress.com/

Access2015010602

ブラックリストにも入ってますね。

http://anti-hacker-alliance.com/index.php?details=176.126.252.11

Access2015010601

元旦のイタズラと思しき投稿もルーマニアからだった

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アラビア語コメント第三弾きました。・・・と思ったら,日本からの工作活動ですね。わかります。
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-e471.html
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のですが,私コレについては日本の工作員によるものと思っています。

コレはそれに被せてきたのか?

どうなのでしょう?

工作員さあ、日立製作所社内SNS゛こもれび゛に私が仮に趣味について書いていようが、それが゛私益通報゛になり得んよなあ?

通報してAKBについて書き込めるようになったところで、それって利益か?

裁判では認められづらい利益やしなあ。

もっと明確な゛私益゛を主張してみろよ。
゛私益通報゛と言うならば。

コメント返信。私は、日本の無法独裁政府組織(JLDGO)をぶっ潰すことを当面の目標として生きているの。

そして、JLDGOのヤツらが慌てふためいているのを見て、コレが新しいリアル歴史小説と思ったら、楽しくて仕方がないですよ。


どこまでも、行けるところまで行くだけです。


そうそう、コメントの多くがauスマホのIPアドレスになりましたよ。

コレも、わざわざキャリアをauに変えてまで工作活動をしているヤツがいるからと、容易に想像可能です。

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