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2015年1月13日

2015年1月13日 (火)

なんか今日はなぁなの生誕に感動して,4連休ということもあり,2年ぶりくらいにGoogle+上にてAKBメンバー達にコメントしました。

3年前,毎日のように研究生メンバー全員にコメントしていたのを懐かしく思いました。

https://plus.google.com/u/0/103299321834603136878

まあさすがに,10期以降に限定しても全員は無理ですので,とにかく目に留まったメンバーにはコメントしました。

私,AKSを相手に訴訟をしてはいますが,AKBのメンバーについてはAKSに所属するからといってとりたてて何とも思いませんし。

メンバーの責任ではなく,AKSに代わるモノを提示できていない私がマズいのだとも思っていますし。

2015/1/13 AKB48高橋チームA恋愛禁止条例公演・なぁな生誕感想

なぁな生誕

まさかのあーみん仕切り。
なっつんかと思っていた。

あーみんは読めないかもって、十夢が代わりに読む。

"めっちゃうれしいねんけど"って、さや姉か?
いや、同い年って、ちゃうか?

吉田朱里からって。

かなりの長文の手紙。まあ私は別格としても。

あーみんが読まなかったのは、関西弁のイントネーションがダメだったからって。


17歳、なにも嬉しい報告ができずに、焦って悩んでたと。

舞台を次に繋げられるように、全身全霊かけて舞台を頑張るので、見にきてください。って。
目立ちたい。まだまだ埋れているから、って。


あーみんと十夢でプレゼント。

毎日着けてる、って説明がなんか怪しいなあ。

・・・真っ黒のタイツw

まあ寒いから、黒いタイツの上にスカートでも可愛いと思うよ。

17.希望的リフレイン

なっつん、タイトル「好き過ぎて」って言い切ったぞw

十夢、何度も手を回すしぐさがナチュラルでいい。

めぐとかよく踊れて・・・あ、あーみんココはポンコツになっとる。

てかなっつん、靴が飛んで靴下www


16.大声ダイヤモンド

十夢、歌い出しかなりいい。
もうちょい高ければさらにいい。

あーやは、歌に妙なフシがついてきたなあ。
試みとしては悪くないけど、団体曲ではやらんほうがいいというのが私の意見。

うめたも入ってきたときはまだガキンチョやったのに、美人さんになったなあ。

スグ「合わせろ」とか言ってしまう、たかみながおらんほうが、みんなイキイキしている気がする。


15.ナミダの深呼吸

十夢前髪下ろしたからイメージ違う。
てか伸びて分け目が見えづらくなっとるのかな。


14.AKB参上!

あーみん、よく動けているぞ。

雅、厨二病と言われてたけど、確かに歌声がアニメ声やなあ。
ハラから出てないやろ。

めぐ、なかなか激しいダンスするなあ。

十夢、跳ぶときにサッカーみたいにつま先を前に上げるの、見栄え的にイマイチやから、もっとウサギみたいに跳べんかなあ。


13.あの頃のスニーカー

かよよん、可愛らしい動きができている。
けどどうしても太もも太すぎるなあ。

私なんかまだまだ"あの頃"なんて言ってしまうほど老いてないぞ。


後半MC うめた/あーや/なぁな/たつまき/めぐ/なっつん/雅

お題:コレができたらオトナ

なっつん、振り袖を"そりふで"と言い間違えるw

うめた、パソコンを打てるのが速いって。

あーや、50m12秒って。それを見てなっつんが「無駄に脚長いんだね」ってw


前半MC かよよん/ちより/十夢/まなみ/にっすぃー/あーみん/咲子さん/ちぃちゃん

お題:コレができたらオトナ


12.ひこうき雲

11.109(マルキュー)

うめたの音程どれもいいなあ。

ちぃちゃん、ダンスできている。歌なんか低い。

十夢やちぃちゃんのダンス安心して観れるなあ。

あーみんもちゃんと視界に入っとるから。
すごいパフォーマンスってワケではないけど、ポンコツダンスが良くなった気はする。

やっぱかよよん、上手に太もも痩せできんかなあ?
どうもパフォーマンスが不自然に見えてまうなあ。

ちぃちゃんが左右に動けてないのは、疲れ?腰痛?
ココで左右の動きができたら、ちぃちゃんももっと良くなる。


10.Switch

うめた、マジで音程合わせるだけでなく、聞いていちばん気持ちいいくらい、高めなところまで来れたなあ。

かよよんとか他メンはまだ低い。

めぐ、伸ばすところ、いい声出とる。もうちょい高く。

ちぃちゃん、声が聞き取りにくいから、次は滑舌を練習してみようか。


MC めぐ/なぁな/たつまき/雅/なっつん/まなみ

なっつんが、なぁなは綾瀬はるかに似ているって。

なぁなのファッションセンスがいいと、まなみが言ったら、お母さんが買ってくれたモノを着ているって。


9.真夏のクリスマスローズ 咲子さん,あーみん,あーや,ちぃちゃん

あーや、生歌なのか声がブレとる。
音程は合っている。
けど、この曲もオクターブ上げれんかなあ?

バックダンサーのちっちゃい子が、初期の田野みたい。

咲子さんってウサギみたいな跳び方しとるから、アレをもう少し激しくしたらめっちゃ見栄え良くなるぞ。


8.ツンデレ! 十夢,ちより,にっすぃー

十夢出だしたかみなのイメージに引っ張られておかしかった。

てかちより、今日なんか低いぞ。

十夢も、戻ったと思ったらソロパートで音程取れてない。

以前たかみなとはーちゃんでお経みたいだったのと比較すると、そこまでズレ具合は酷くないけど。

にっすぃーも、ソロ含めて低いなあ。

ココは1回全員でちゃんと音程取る必要あるなあ。


7.恋愛禁止条例 まなみ、うめた、めぐ

うめた歌もダンスも上手いやん。音程いい。

めぐ、音程ちょい低いけどハラからの声がよく出ている。
めぐは歌が上手くなる。

たつまきについて書いていたら、コメント減った。


6.ハート型ウイルス たつまき,雅,あーや

雅歌ソロいいぞ。
ソロダンスはなんかまだ板についてないけど。

あーや、オクターブ上げれん?
オクターブ上げてキャラ変えてみろよ。
新しいファンできるぞ。

たつまきはココのダンスはちょいポンコツ気味なのは、ぱるるを意識したのか?
しかしすごくいい表情しとる。


5.黒い天使 なっつん,なぁな、かよよん

なっつん、もう少しもう少し高いほうがええなあ。
かよよんも。

なぁなとかよよんはまだ動きがキビキビし過ぎて硬い気がする。
なっつんってオンナっぽさを出すためか動きが柔軟だから、なぁなとかよよんもソコは真似してもいいと思う。


MC 
なぁな/なっつん/たつまき/十夢/かよよん/雅
あーや/ちより/まなみ/うめた/めぐ
にっすぃー/あーみん/ちぃちゃん/咲子さん

お題:お正月

十夢は1日13個お餅食べたって。ホンマかよw

ちより、おばあちゃんをブスカメラで撮ったのがバレて、めっちゃ怒られたってw

アレりっちゃんかなあ?静かやなあ。と思ったらまなみだった。

さっきのソロはめぐ。雅とめぐはさすがにまだ記憶に入り込んでない。

あーみんとなぁなでカフェに買いに行って、なぁなが買ってくれたのにめっちゃ恩着せがましかったって。

咲子さん、元旦はクラシック番組で演奏したとか。


4.君に会うたび 恋をする

うめた、覚えきれてないのか、ちょいタイミングズレて人を見ている気がする。

たつまきものすごくいい。

あのソロ誰?なんかズレていたけど、それ以前にあれ誰だっけ?

かよよんも相変わらず激しいダンスやっとるなあ。

なぁなは生誕なんだから、もっと弾けてもいい。


3.JK眠り姫

てか、りっちゃんとあんにんは復活しとるんやな?
アレりっちゃん?

ちよりおるなあ。
かよよんツインか。

たつまき観るのがいっちゃんオモロイ。
一挙手一投足がいい。

十夢、前よりも激しくした感じがする。


2.スコールの間に

たかみなみたいなのもいるなあ。

パープルにっすぃーかな。

咲子さんは黄色でツイン。じゃあオレンジは?

たつまきが相変わらずいい。いちばん目立っている。
公演が好きで仕方ない感じがよく出ている。

BDはもうサッパリわからず。あの最後センターのちっちゃい子、前にイイと言った子かなあ?


1.長い光

4ヶ月ぶりに観る公演。
そうか、フットルースの前か。

十夢ソロ。まだ声量足りてないけど、たかみなよりだいぶマシ。

あ、うめた発見。

なんかすげー元気な黄色はたつまきか?
成長の跡が見えるなあ!
マジでたつまきいいぞ。
ちょいタイミングズレて、その分動き硬いかなあ。

十夢、あーや、なぁな、ちぃちゃん、あーみん、あの背の高いオレンジは咲子さん?

十夢ソロまずまず。

公演終わって帰ります

みんな久しぶりでしたが、なかなか良かったです。

特にたつまきの成長には目を見張りました。

あと、ヘルプで来たうめたの音程が非常に良かったです。
正しい音程を身に付けた気がします。


歌声といえば、めぐの歌声なり発声が腹式呼吸で、聞いていて気持ちいいです。
低いところは直す必要を感じますが。


また、歌声といえばあーやが、ビブラート利かせた歌い方になっていました。

私は、高校の時に悩んで、合唱曲でビブラート利かせた歌い方はしないほうがいいと結論付け、それを後にアップする感想にも書いていますが、私が高校生の時に悩んだのだから、あーやも同じところで悩んで、私と違う解を得るのもアリと思います。

とりあえず歌声で目立てているのは事実ですし、やりたいようにやってみればと思います。

アホの塚原の言葉もおかしい。判決だって法律に則ってなければ上告でもなんでもします。

福祉事務所のアホ塚原の発言はおかしいの。

行政がキチンと法律に従い、日立製作所に対して指導してこそ、裁判せずに働けと言えます。


行政が法律に従わず、さらに「裁判せずに働け」とまで言うのであれば、それは単なる隠蔽工作です。

私は、どこまでも戦います。

そうそう、日立製作所がテロ受ける可能性だってありますよ。

秋葉原ダイビルにジェット機ぶつけるのは難しいかも知れませんが、フロペラ機をぶつけるならばあり得るかと。

個人操縦のフロペラ機とか。


日本政府へのテロ活動として、ジェット機をぶつけるならば、スカイツリーでしょうねえ。

サンシャイン60よりも明らかにインパクトありますし。


あくまで、日本の無法独裁政府が、恣意的に日立製作所の個人情報保護法違反を隠蔽しているという、私の主張を前提として想像できることがらを並べただけで、犯行予告でも犯行の具体的な幇助でもないため、私の発言は、言論の自由によって守られます。

日本政府が、スカイツリーがテロの対象となり危ないと思うのであれば、日本政府は恣意的な判決をはじめとした、隠蔽工作を為したことを認めるに等しいです。

今日も劇場向かってますなう

今日はどのチームだっけ?

たぶんチームAだよねえ。伊達娘のいない。

まあ、伊達娘いなくても応援しますよ。

明日の日立製作所の控訴審,1回で結審すると私も思いますよ。

コレなんか見ても,控訴審は1回で決まるらしいです。原審破棄するかどうか。

http://www.shomin-law.com/minjisaibankouso.html

だから,私がよくよくクギを刺しているので,日立製作所の言うとおりにするには,裁判所が恣意的に判断するのではなくて,それなりの具体的理由が必要でしょう。

どのみち,高裁は日立製作所の言うとおりにしてくるのでしょうから,上告時に高裁の出してきた理由をコテンパンに叩く所存です。

ちなみにこの引用元のココ面白いです。

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 控訴理由書について、東京高裁で存在感を示し続ける加藤新太郎裁判長(2009年4月からもう5年を超えて東京高裁第22民事部の部長です)が次のように述べているのを見つけました。
 「当事者としても、控訴理由で、どこを突くかを明確にすることが求められますが、そこがきちんとされれば、普通は裁判官も見落とすことはないだろうと思います。ところが、現実には、控訴理由書において、1審判決のどこを突けば結論が変わるかをあまり考えず、最終準備書面をコピー・アンド・ペーストしたようなもの、1審と同じく総花的主張を繰り返すものが少なくありません。肝心な的を射た主張が一つでもされていれば、見直し方向に効くのですが、総花的主張をして、それを埋没させてしまうのは控訴理由書としては避けたいところです。1審判決の内在的な論理をきちんと理解して、どこを突けば結論が変わるかを見て、証拠弁論的な弁論を展開して控訴理由に組み立てることが必要なのです。それが説得的であれば、被控訴人も反論しにくいし、裁判所も『この点は、どうですか』と、相手方に尋ねやすい。昔ながらのやり方ではなく、争点中心審理に変わったわけですから相応する控訴理由の書き方をすべきであると思います。」(実務民事訴訟法講座[第3期]第6巻:上訴・再審・少額訴訟と国際民事訴訟10~11ページ)
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私は少なくとも,”最終準備書面をコピー・アンド・ペーストしたようなもの、1審と同じく総花的主張を繰り返すもの”を作っているのではなくて,裁判所の判断が如何におかしいかをなんども主張し,”1審判決のどこを突けば結論が変わるか”を考えた文章を記載しています。

そこだけは間違いありません。

アカン,控訴理由書に書きたいことが溢れ出てきて,まだまだ収集つきません。コレはいわば伊達娘に対する愛情の量ですからね。

まあ,明日纏めてみましょう。

けど,やっぱ明後日も修正しているかなあ。文章を”寝かせる”ことも大切ですしねえ。

明日の日立製作所の訴訟なんて,私にとっては”オマケ”ですし。

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平成26年(ワネ)第2753号 債務不履行等請求控訴事件
控訴人  大西 秀宜
被控訴人 株式会社 AKS
キングレコード株式会社
グーグル株式会社

控  訴  理  由  書
                   平成27年1月14日

東京高等裁判所 第23民事部 御中

〒 121- 0813
住所 東京都足立区竹の塚1-29-11 菅野ビル401(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

頭書の事件について,控訴人は,次のとおり控訴理由を提出する。

控 訴 の 理 由
第1 原判決において,被控訴人に関する真実の認定に関して,極めて基本的な誤りが存在すること。

原判決1頁目において,被告AKSの社長名は“窪田康志”として記載されている。

然るに,控訴人が平成26年8月28日付にて提出した原告準備書面その6 P35~38”第5 被告AKSは,窪田康志社長を更迭せねばならないほどに,内部が腐っている件”,甲第127号証P2にて,控訴人は被告AKSの社長は吉成夏子であることを証明している。

そうすると,裁判所が控訴人と被控訴人を,裁判官としてのみならず一般人が保有する程度の注意力をもって,日本国憲法第14条に規定する平等の原則を基にすれば,裁判所は被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持つのが明白であることから,被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持たなかった裁判所は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのはもとより,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

第2 原判決において,控訴人の主張に関して,時系列の因果関係を恣意的に誤った上で,重大な事実について恣意的に記載していないこと。

原判決は,

5 請求4について
(1)原告の主張

の項目として,控訴人が(ア)~(カ)の主張をあたかもこの順番の通りに為したかのような錯誤を与える記載をしている。
後述するとおり,裁判所は実際に,錯誤を前提として判決を為している。

然るに,控訴人がさまざまな証拠において主張したとおり,時系列的な因果関係としては,
(オ)→(カ)→(ウ)→(イ)→(ア)→(エ)
であって,裁判所は敢えて時系列を逆転させている裁判所の恣意が認められる。

たとえば男女関係においても,両性が(a)好意の念を示した後に(b)性交に至れば,なんらの不法行為も認められないが,(b)性交に至った後に(a)好意の念を示したとすれば,これは刑法の強姦罪に当たる可能性が高いのである。
このため,(a)→(b)の順序で為されたものを,(b)の事実を“社会通念”を理由として認められないとした後,(a)をも認められないとするのであれば,原告の主張における因果関係を全く無視したものであり,裁判所のこのような判断はおおよそ認められない。

またこの中において,舘内比佐志裁判長ら合議体に対して為された以下の議論について,判決文ではその旨に関して原告の主張としてさえ一切触れていない。
具体的には,第1準備書面(被告AKS)頁16において,“原告の精神疾患(躁状態であることが確認できるもの)”と記載し被控訴人AKSが控訴人に対して名誉毀損した内容について,平成26年6月2日に為された第2回口頭弁論時において,平成26年6月13日付原告準備書面その4頁83項2及び頁112~113項8~13などにて示した上で,被控訴人AKS訴訟代理人弁護士に対して控訴人が追及したところ,被控訴人AKS訴訟代理人弁護士は回答に窮した。またその後,第2準備書面(被告AKS)においても,被控訴人AKSはなんらの釈明も加えていない。

そうすると裁判所は,控訴人の主張について検討せねばならないが,それにも関わらず,裁判所は“原告の主張”として取り上げていない。
これは,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのはもとより,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

第3 原判決において,極めて恣意的な解釈が為されていること。

1.原判決は,
1 請求1について
(2)他方,前記前提事実のとおり,被告AKSは,AKB48のマネジメントを行う会社であることから,AKB48のメンバーがイベントヘ参加するに際しては,当該イベントの主催者に対し,AKB48のメンバーが参加することに関して,同イベントの運営に協力すべき義務を負っていると解されるものの,前記のとおり,握手会は,被告キングレコードが主催する,AKB48のメンバーと握手をすることができるイベントであり, しかも,握手券は,被告キングレコードが販売するCDに付属しているものであるから,被告AKSと握手券付きCDの購入者との間に,契約上の債権債務関係が生じる余地はない。したがって,被告AKSは,握手券付きCDの購入者に対し,契約上の債務不履行責任を負わないというほかはない。

と判事する。
なお,判決文は,読みやすさを考慮し斜字体とした。(以降同じ)

然るに控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4頁12項4などによりなんども,被控訴人AKS郡司善孝から,「握手をさせない」旨の主張をされたことを記載した。

そして裁判所も,以下の通り被控訴人AKS郡司善孝の発言は前提事実として認めている。

力 原告は,前記のとおり,翌24日の握手会において岩田と握手をすることができる握手券も取得していたことから,同日の握手会に参加した。 同日の握手会において,被告AKSの担当者である郡司善孝(以下「郡司」という。)は,被告キングレコードの担当者を呼んだ上,原告に対し,岩田と握手させることはできない旨の発言をし,被告AKS及び被告キングレコードの担当者らは,同日の原告と岩田との握手を拒否した。

そうすると裁判所は,裁判所自らが,被告キングレコードが保有すると認める,控訴人との契約上の債権債務関係に関して,債権債務関係にない被告AKS郡司善孝が判断を為し,被控訴人に対して通告したことにこそ権利がないと判断をするのが妥当である。
然るに判断根拠も示さず恣意的な判断をしている裁判所は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

2.原判決は,
イ 原告が,平成23年11月から平成25年11月22日までの間に,ほぼ毎日のように合計約640通の岩田宛のファンレターを出していたこと,岩田に宛てたファンレターの中で「伊達娘とエッチしたいなあ」等の性的な表現(なお,「伊達娘」は,原告が用いていた岩田の呼称である。)を用いたり,岩田の母親に対し,その育て方に対する疑間を投げかける表現をしたりしたことがあったこと,インターネット上において,岩田に対し,マスターベーションをすると宣言したことがあったこと,本件握手の際,原告が岩田に対して結婚してほしい旨を告げたところ,岩田が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」と言ったこと,本件握手の後,岩田が泣き出したことは当事者間に争いがないところ, これらの各事実によれば,原告は,義務教育を修了していない中学生である岩田に対し,性的な表現を用い,また,結婚を申し込むなどした上,親の教育方針に疑間を呈するなどの言動を示しているのであって,これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。

と判事する。

これらの判断は法律を基にせず,“社会通念”という極めて曖昧な概念を基にしている。

法治国家において,“社会通念”とは,法律に照らし合わせた作業を為した後,法律に規定していない部分について用いるのが相当である。
控訴人が平成26年9月11日付原告準備書面その7頁5“第2 被告らが個人情報保護法に何ら違反していないこと”などによりなんども,“社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたもの”と判決文において判事される内容に対して,本当にそれが問題であるかどうかについて被控訴人らについて問い合わせていた事実を提示している。

これに関しては裁判所も原告の主張として以下の通り認めてはいる。

オ 仮に,被告AKSが原告の行為をストーカー行為に該当すると判断したのであれば,ストーカー行為等の規制等に関する法律4条の規定により,まずは原告に対して注意等による告知をし,その後に「処分」を行うべきであるが,そのような手順を踏んでいないことは,民法90条に違反するものである。
原告は,被告AKSに対して,何度も,原告が岩田から嫌われているということがないか確認したが,被告AKSからは何らの応答がなく,突如として握手を拒否されるに至ったものである。
カ 原告以外のファンの問題行動に対して何らの対応を取っていない被告AKSが原告の行動のみを問題視することは,不自然である。
キ 被告AKS及び被告キングレコードが,自ら定める規約に違反していない者に対して握手を拒否することは,恣意的に握手をする者としない者を定めて握手に関する債務の履行を拒否するものであって,正当性を欠く。

然るに裁判所は,“社会通念”を法律に優先せねばならない理由について具体的に適示してはおらず,このような判決文は,民事訴訟法第253条に規定する十分な理由の説明を為したとは到底言えないものであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

また判決文によれば,“これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。”とのことであるが,そうすると控訴人が主張し裁判所も主張の存在を認めた

請求1について
原告の反論等
ウ (控訴人略)
なお,被告AKSは,AKB48のメンバーに対し,性的な表現を含む歌を歌わせるなど,営利を重視して数々の強要を行っているところ,それらの行為との比較からして,原告のファンレターの内容が不適切なものであるとはいえない。

に関して,民事訴訟法第253条に規定する理由に関して十分な理由の説明を為し,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に従うのであれば,被控訴人らに対して“これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。”と検討せねばならないところ,判決文においてそのような検討は一切為された形跡がなく,そのような判決は恣意的であり無効である。

被控訴人らが,控訴人が要求した時点で,ファンレターの内容に関して問題と主張しなかったことに関して,裁判所が法律を前提として判断を為すことなく,あくまで控訴人に対してのみ“社会通念”を前提として判断を為すのは,おおよそ法治国家に値しない恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

また裁判所は,訴訟進行中に,平成26年6月13日付原告準備書面その4の63頁目(38)同38 について に示す通り,被控訴人AKSの主張が二転三転し,被控訴人キングレコードとの主張に齟齬があることなど,控訴人が適示したことなどを,下記の通り一応控訴人の主張として形式的に記載してはいるが,説明を付すことなく一切採用していない。

(イ) 原告は,被告AKSを通じて,何通も岩田に対するファンレターを出していたところ,被告AKSの担当者である郡司は,上記ファンレターについて,原告に対し,当初は岩田に渡していた旨説明していたものの,一転して,岩田の要請に基づいて処分しており,渡していないと説明するに至った。そして,被告AKSは,原告に対し,上記のように説明が変遷した理由について合理的な説明をしない。
原告からのファンレターを岩田に渡していないのであれば,被告AKSは,岩田に渡ることがないにもかかわらず原告からファンレターを受領し,これを返還していないのであって,同行為は,岩田にファンレターが渡っていると信じている原告を欺罔してファンレターを取得するものであり,個人情報保護法15条ないし18条,被告AKS自身が定める規約(ファンレターを渡すことができない場合にはこれを返還する旨の定め)及び民法90条に違反する。
なお,原告は,再三,被告AKSの担当者に対し,岩田にファンレターが渡っているかを尋ねていたところ,被告AKSの担当者から,岩田に渡していないと知らされたことは一度もなく,岩田に渡っていると信じてファンレターを送り続けていたものである。

然るに裁判所は,被控訴人AKSの主張については書証を1通も提出していないにも関わらず採用している。
書証を提出している控訴人の主張を採用せず,被控訴人AKSの主張に十分な法的正当性を検証ことなく採用するのは極めて恣意的で,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

3.原判決は,
そして,上記のような対応を受けた岩田において,ファンからアイドルとしての自分に対して向けられたアプローチであることを考慮したとしても,相応の不安や危険を感じるものであることが想定されるところであって,前記のような「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」という岩田の発言や,その後に岩田が泣き崩れたことも併せると,これを目撃した被告AKS及び被告キングレコードの担当者らが,岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考えることにも相応の理由があるというべきである。

と判事する。

しかし,“相応の不安や危険を感じるものであることが想定される”及び“岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考える”と,被控訴人AKSなり被控訴人キングレコードなりが想定した時点で,控訴人AKSなり被控訴人キングレコードは控訴人に関する個人情報を収集したことになるのであるから,個人情報の保護に関する法律第18条

個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。

に明白に該当するのであって,被控訴人は控訴人に対して通知せねばならないところである。

にもかかわらず,裁判所の判断は法律に優先するものとして“社会通念”を前提としており,結果として法律の遵守を必要としない判断を為しているのであるから,当該判断はおおよそ法治国家に値せず,独裁国家と言うに値する恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

また,この判決内容は,裁判所が認めた

ア 被告キングレコードは,握手会の主催者であることから,握手会仝体を管理し,握手会を安全かつ円滑に運営すべき立場にあり,来場者及びイベントに参加するAKB48のメンバーら等に対し,その安全を保護し, トラブル等を回避すべき義務を負っており,また,被告AKSは,AKB48をマネジメントする立場にあり,AKB48のメンバーらの安全を保護すべき義務を負っているものと解される。

に根拠があると思われるが,“AKB48のメンバーらの安全を保護すべき義務”というのはなんら具体的ではない。

控訴人には,裁判所の主張は恐らく労働契約法第5条に規定する安全配慮義務を示しているものと思われるが,いずれにせよ判決文において裁判所は具体的理由をなにひとつ主張していない。

さらに,もしこのような義務を裁判所が認めるのであれば,控訴人が新たに示す甲第134号証~136号証において,控訴人が岩田華怜と握手し会話していることと整合性が取れず,被控訴人AKS及び被控訴人キングレコード共に,控訴人のことを危険と認識していなかったか,或いは認識していたにも関わらず義務(恐らく労働契約法第5条に規定する安全配慮義務を示しているものと思われる)の履行を怠ったこととなる。

いずれにせよ,裁判所による。労働契約法第5条に規定する安全配慮義務を,控訴人の個人情報の不当利用に関する正当な理由とする判決は,理由が不明確であり,到底認めることなどできない。

なお控訴人が,2014年10月13日に,岩田華怜と握手し会話できたことから,原審において被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードが,岩田華怜が控訴人と会うことに関して精神的苦痛があるとして,控訴人の主張した証人請求を拒否したが,これは証人請求を拒否するための詭弁であった可能性が極めて高いことが推測される。

たとえば,平成26年7月10日付被告キングレコード準備書面(2)頁4最終段落においては,

岩田と直に接する機会がある握手会の方が岩田が危害を受ける可能性が高いことは誰の目にも明らかであって,ファンレターの内容を問題視して握手会への参加を断ることは何ら違法・不当な行為ではない。

とあるが,控訴人が握手できてしまったことは“岩田と直に接する機会がある握手会の方が岩田が危害を受ける可能性が高いことは誰の目にも明らかであって”の部分に関して,根本的な矛盾を孕んでいる。

何度も主張するが,控訴人は原審結審後の2014年10月13日に,岩田華怜と握手の上会話し,被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードが主張するような危害はなんら与えていないのである。

さらには,岩田華怜が証人となれば,控訴人が主張する通り,控訴人のことを嫌いであると被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードが言わせたことが露わとなるために,被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードはその妨害のために証人請求を拒否したことが推測される。

いずれにせよ,控訴人が主張した,岩田華怜を証人とすることなく,岩田華怜の本心なるものを勝手に意図した裁判所の判断は,控訴人の名誉を毀損するものであり,このような判断を裁判所がすることは極めて恣意的で,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

4.原判決は,
2 請求2について
原告は,本件において,被告AKS及び被告キングレコードに対し,同被告らが販売する「握手券付きCD」を選択購入することができる地位を有することの確認を求めるが,そもそも購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない上,被告AKS及び被告キングレコードに対し,上記のような地位を有することの根拠となる法的権利ないし利益を具体的に主張していないから,上記訴えは,請求の特定を欠き,不適法であるというべきである。

と判事する。

しかし,裁判所は原判決において“購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない”と主張しているにも関わらず,同判決文“1 請求1について”において何度も「握手券付きCD」と具体的に特定した上で判決文として記載していることから,裁判所は控訴人の主張する「握手券付きCD」を具体的に特定している。
このため,判決文の文面において矛盾が生じており,このような裁判所の判断は恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効である。

そもそも,“1 請求1について”と“2 請求2について”において判決文に矛盾が生じていることは,裁判所が判決文を熟読して記載したものではなく“1 請求1について”と“2 請求2について”において裁判所が2人以上の者に作業を分担させたために生じたのではないかという疑義が,控訴人に生じる。
少なくとも裁判所は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのである。

5.原判決は,
3 請求3について
原告は,被告AKS及び被告グーグルに対し,本件サービスを含む「Google+」と称するサービスの利用契約に基づき,原告が,同サービスにおいて,一般利用者が閲覧することができる内容と同一の内容を閲覧することができる地位を有することの確認を求めるが,本件サービスの利用契約の相手方が米国法人グーグルであることは原告も自認するところであって,被告AKS及び被告グーグルは,いずれも本件サービスの利用契約の主体とはいえず,その他この点に関する原告の主張は採用し得ないことが明らかである。

と記載しているが,“原告は,被告AKS及び被告グーグルに対し,本件サービスを含む「Google+」と称するサービスの利用契約に基づき,原告が,同サービスにおいて,一般利用者が閲覧することができる内容と同一の内容を閲覧することができる地位を有することの確認を求める”及び,“本件サービスの利用契約の相手方が米国法人グーグルであることは原告も自認するところであって”という部分において,裁判所の判断は控訴人の主張を誤っている。

控訴人の主張は,“本件サービス”と裁判所が規定する,“AKB48 Now on Google+”サービスにおいて,控訴人は特に誰とも契約をしておらず,契約の所在が不明確であり,その規約の所在さえも不明確であるにも関わらず,“AKB48 Now on Google+”サービス上において,通常発生しない行為が為されることについて,控訴人は常々主張してきたのであるが,その点について裁判所は全く理解していない。

争点の所在を理解せず,恣意的に誤解している裁判所が,争点の所在を理解し明示している控訴人を裁くことなどできず,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

裁判所の主張はたとえば,裁判所がWindowsを搭載したパソコン上において何らかのアプリケーションを,不確かな者から購入し,それを動作させたところ不具合が発生した場合と同様である。
然るに,購入先は不確かな者であるため,売買契約の所在も不明確であるから,パソコンを利用するときに裁判所は必ずWindowsを利用することを理由として,不具合の発生理由を全てWindowsを管理するMicrosoft社に訴えるべきと,裁判所自らが主張するのも同然であり,合理性を欠く。

売買契約の所在が不明確であろうとも,実態として不具合が起こっているところを相手として訴訟を起こすのは,十分に合理性があるというべきである。

原告の主張は,“AKB48 Now on Google+”サービスはグーグルインクが主体的に提供しているものではなく,グーグルインクはプラットフォームを提供しているだけであって,主体的に提供しているのは被控訴人グーグル及び被控訴人AKSである。
これについて,控訴人は様々な書証を示して主張を展開してきたが,それらついて十分な理由を示すことなく採用せず,被控訴人グーグル及び被控訴人AKSの主張を採用している。

少なくとも,甲第27号証及び甲第129号証にて控訴人が証拠を提示しているとおり,被告AKSが“AKB48 Now on Google+”サービスに関して契約を為しているのは明らかなのであるから,裁判所の判決は恣意的であり誤っている。
当然のように,裁判所は民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

控訴人はたとえば平成26年6月13日付原告準備書面その4の13頁目に示す通り,以下のように記載している。同趣旨の記載を控訴人は何度も為している。

2. 原告の訴状その他書類の記載において,被告AKS が運営・管理していると原告が主張するものは,“Google+”サービスではなく,甲第27号証P1 に示す,“AKB48 Now on Google+”と訂正する。
3. 以後全ての主張に対して,もし原告がうっかりと,被告AKS に対して,“Google+”サービスをしていると記載した場合は,全て“AKB48 Now on Google+”の誤りであると読み替えていただきたい。

このことから,控訴人の主張が“Google+”サービスに関してではなく,“AKB48 Now on Google+”サービスであることは,裁判所も裁判官としてのみならず,一般人と同程度の注意力を持ち合わせていれば容易に知り得た内容である。

“AKB48 Now on Google+”サービスについては,裁判所が認定した前提事実にも記載されている。

(2)ア 被告グーグルは,米国法人「Google inc.」(以下「グーグル米国法人」という。)の子会社であり, 日本法人である。
イ グーグル米国法人は,インターネット上に開設されるSNSであって,自ら開設したページに写真や文章を投稿したり,他人の開設したページにコメントを書き込んだりすることができる「Google+」と称するサービスを提供しているところ,同サービスにおいては,AKB48に関連する「AKB48 Now on Google+」と題するサービスが提供されており,AKB48のメンバーのページが設けられ,同ページを閲覧したファン等による書き込みが可能となっている(弁論の全趣旨。以下,同ページヘの書き込み等を含む,上記「AKB48 Now on Google+」と題するサービスにおいて提供されるサービスを「本件サービス」という。)。

然るに,裁判所の記載は,“AKB48 Now on Google+”サービスを為しているのはさもグーグル米国法人かのような記載を為しているが,“AKB48 Now on Google+”サービスを為しているのがグーグル米国法人であるとの主張は,控訴人及び被控訴人とも為しておらず,裁判所による事実に基づかない恣意的な解釈である。

また,その上で裁判所は,控訴人の主張の部分について,以下の通り恣意的に,“AKB48 Now on Google+”サービスに関する内容であることを削除して記載しており,原告の主張に関する前提事実が誤っている。

請求3について
(1)原告の主張
平成24年4月頃から,原告が本件サービスを利用する際,投稿した内容が, 自身のアカウントからは見ることができるものの,他人のアカウントからは削除したように見えるという現象(以下「本件措置」という。)が生じた。
原告は,本件サービスの利用に適用される利用規約に違反したことはなく,本件措置の対象となる理由がない。
また,同規約上,本件措置をとることができる旨を定めた規定は存在しない上,被告AKS及び被告グーグルが何ら本件措置に対する説明を果たさないことから,原告は,本件措置の回復措置をとることができない状態にある。

その上で,控訴人の主張するところにより,請求の趣旨を変更する必要があれば変更を促すのが訴訟指揮なのであって,裁判所が控訴人に対して十分な訴訟指揮を為さなかったのであれば,裁判所の行為は,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

被告AKS及び被告グーグルは,いずれも本件サービスの利用契約の主体とはいえず
と裁判所は判事するが,被告グーグルが“AKB48 now on Google+”について被告AKS及び被告グーグルがグーグルインクの介在を主張した内容は,被告グーグル準備書面(1)頁3下部において,
“また,「AKB48 now on Google+」に関してグーグルインクが誰とどのような契約を締結し,日本語が関わる業務をどのように処置しているかは不知であるが”
と記載した内容しか見受けられないが,この記載のみを基にして「AKB48 now on Google+」に関する契約元をグーグルインクであると裁判所が主張するのはあまりに根拠が希薄であり,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。


なお,当該判決文については,判決前日に官報にて東京地方裁判所への異動が周知された永谷典雄裁判長が代読したこととなっているが,実態として異動を指示した最高裁判所の意図に従って判決文を書き換えたものとして,裁判官永谷典雄に関し,控訴人は国会の訴追委員会に対して罷免の訴追請求を行っている。

さらには,国会の訴追委員会が隠蔽することをも意図し,控訴人は判決文及び訴追請求状を,アメリカやフランスを始めとした大使館にも送付し,日本の立法行政司法における国家ぐるみの腐敗の可能性を,世界に対して訴えている。

本控訴に関しても,高等裁判所が恣意的な判断を為す場合,罷免の訴追対象となり得ることを申し添えておく。

(ウ) 被告AKSの関係者は,インターネット上において「Unknown Producers」の名で原告を誹謗中傷する書き込みを行っており(甲2。以下「本件各書き込み」という。),これは,被告AKSの不法行為に該当する。
本件各書き込みの内容は,原告が岩田に対して書いたファンレターの受取人しか知り得ない情報であるから,原告がインターネット上にファ
ンレターの内容を公開し始めた平成25年10月28日以前は,その内容を知り得たのはファンレターを受領している被告AKSの関係者以外にはあり得ず,被告AKSの関係者であることが推認される。
例えば,平成24年6月16日の書き込みは「社名が入った封筒でお送り頂いていた時期もございますが」となっており,原告が,ファンレターの送付用封筒を社用封筒から一般に市販されている封筒に変えたことを認識している内容となっているところ,このような変化を仔細に言い当てることができるのは,実際にファンレターを受け取っている者(被告AKS)以外には考え難い。また,本件各書き込みは,岩田が発言した内容として「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」という3つを挙げているところ,被告キングレコードの主張によれば,被告キングレコードの担当者は,被告AKSの担当者から,岩田から「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」との発言を聞いており,これらは,上記書き込みと一字一句違わない表現であるから,被告AKSの関係者による発言であると推認することができる。

第3 当裁判所の判断

4 請求4について
(2)そこで,その他の原告の主張について検討する。
ア ファンレターの取得について
前記の事実関係等からすれば,被告AKSは,AKB48のマネジメントの一環として,AKB48のメンバーに対するファンレターに不適切な記載があるか,危険物が封入されていることがないか等を確認すべき立場にあることが明らかであり,また,被告AKSが, 自社のウェブサイト上で,「ファンレター・プレゼントに関してのご案内」を公開し,メンバーにファンレターを出す者に対し,「ファンレターは運営側で検閲した後,メンバーに渡す」旨告知していること(甲9)は当事者間に争いがないところ,これらの事実からすれば,被告AKSが,ファンレターの送付先である被告AKSの事務局に宛てて送付されたファンレターを開封し,内容を確認することは,ファンレターの送付者においても認識し,了解しているものというべきである。
そうすると,被告AKSが,AKB48のメンバーに対して送られたファンレターを受領し,その内容を確認していたこと自体に,原告との関係で,何らの違法性がないことは明らかである。
そして,証拠(甲9)によれば,被告AKSの公開する上記案内においては,「受取できない品物につきましては,お客様へ連絡確認ののち,返却もしくは処分致します」と記載されていることが認められるものの,一般に,ファンレターは,送付したファンに対してそのまま返却されることは想定されておらず,前記のとおり,本件においては,原告からほぼ毎日のように送付されるファンレターが相当な通数に達しており,その内容には岩田に読ませることが不適切な内容も含まれていたという事情も存在したのであるから,原告において,ファンレターが岩田に渡っているものと信じて送付し続けていたものであったとしても,被告AKSが,原告に対して,岩田にファンレターを渡しているか否かを告げることなく,また,原告に対する連絡確認をすることなく,上記ファンレターを処分した行為をもって直ちに原告に対する不法行為を構成することはないというべきである。
イ 本件各書き込みについて
原告は,被告AKSの「関係者」による書き込みであると主張するのみで,被告AKSが不法行為責任を負う法的根拠について明らかにしていない上,証拠(甲2)によれば,「Unknown Producers」の名で,書き込みがされていることが認められるものの,上記書き込みの内容を見ても,そもそも,原告に関するものであるか明らかではないし,原告が主張する事実によっても,上記書き込みをした者が,被告AKSの従業員等以外には考えられないとまではいえない。
よって,本件各書き込みが被告AKSによる不法行為であるとする原告の主張は,採用することができない。
ウ 景品表示法4条1項及び独占禁止法19条違反について
原告は,被告キングレコードの握手券付きCDの販売行為が景品表示法4条1項及び独占禁止法19条に違反すると主張するが,そもそも,原告の主張する同被告の行為は,独占禁止法19条に該当するものといえないことは明らかであるし,また,被告キングレコードは,前記のとおり,握手券付きCDの販売に際し,握手会における握手をすることが不可能となる事態が発生しても責任を負わない旨を公表している上,正当な理由がある場合には握手を拒否することもできるのであって,上記CDの購入者に対し,必ずAKB48のメンバーと握手をすることができるという錯誤に陥らせているものとはいえないことも明らかである。したがって,原告の上記主張は,採用することができない。
エ 本件措置について
原告は,被告AKS及び被告グーグルから不当に本件措置を受けていると主張するが,同被告らは,前記のとおり,本件サービスの契約主体ではなく,本件サービスの契約主体として,何らかの責任を負うことはない。
また,原告の指摘する事実を考慮しても,被告AKS及び被告グーグルが,不法行為が成立する程度に本件サービスに関与していると推認することはできないから,同被告らに不法行為が成立するとする原告の主張は,いずれも採用することができない
なお,以上の説示に照らし,原告の主張する被告AKS及び被告グーグルの各行為が個人情報保護法の各規定,民法90条に該当するものということができないことも明らかである。
(3)以上によれば,被告らは,原告に対して不法行為責任を負わないというべきである。
5 よって,本件訴えのうち,請求2に係る訴えは不適法であるから却下し,請求1,請求3及び請求4はいずれも理由がないから棄却することとして,主文のとおり判決する。

第4 原判決において,上記の通り極めて恣意的な判断が為され,その結果,控訴人の名誉が毀損されていること。

これはすなわち,東京地方裁判所による,控訴人に対する名誉毀損である。
なお控訴人は別途,東京地方裁判所を相手取って,名誉毀損請求訴訟を提起する予定である。

控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4の2頁目に示す通り,訴えの内容の追加的変更に関する内容を記載し,同年7月10日14時東京地方裁判所第712号法廷にて開催された第3回口頭弁論において,舘内比佐志裁判長は当該変更を全面的に認め,被控訴人らの,訴えの内容の追加的変更を認めない旨の要求を退けた。

それにも関わらず,判決文において,民法第90条については一応の記載はあるが,“民法第719条に規定する共同不法行為”に当たるかどうかについての判断を一切為しておらず,このような判決文は,被控訴人らの利益のみを考慮したものであり,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効である。

第5 以上のとおり,原判決は幾重にも誤った認定に基づくものであるから,取り消されるべきである。


― 以上 ― 

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さっきのJLDGO投稿の前にあったアラビア語のコメントは,純粋に私のいる日本が,サッカーで強いと主張したいのでしょうか。エジプトからですが特にスパム報告されていないアドレスからです。

このとおり。

やはり,イスラム圏からのコメントと思しきアラビア語によるコメントがあれば,その後にJLDGOからアラビア語による大西のイメージ破壊活動コメントがあるのが定番になりつつありますねえ。

さっきのと読み比べてください。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-e34e.html#comment-109659914

IPアドレス:     197.160.107.226

内容:
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بلد اونيشي قوية
https://www.youtube.com/watch?v=BuMXMOchlu8

投稿: | 2015年1月13日 (火) 10時43分
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エジプトを経由している証拠はこのとおり。

https://db-ip.com/197.160.107.226

コレはアラビア語投稿ですが,事実に基づかないためにJLDGOの工作活動と判断します。ベネズエラ経由ですし。リンクのYouTubeを観ましたが,リアルに人が並ばされて銃で射殺されています。閲覧注意です。

このとおり。上のだけ観ましたがエグいです。
下のはもう観る気が起こりません。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-d839.html#comment-109660087

IPアドレス:     201.249.181.189

内容:
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اونيشي هو مرتزق ممتازة.
يرجى إلقاء نظرة على الفيديو نشط اونيشي.
http://www.youtube.com/watch?v=pM6BL3PYVqs
http://www.youtube.com/watch?v=iyKYtKIoTZw

投稿: | 2015年1月13日 (火) 11時22分

大西は優秀な傭兵です。
ビデオアクティブ大西をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=pM6BL3PYVqs
http://www.youtube.com/watch?v=iyKYtKIoTZw

投稿: | 2015年1月13日 (火) 11時22分
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同じ投稿がもう1回あります。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-27ff.html#comment-109660117

IPアドレス:     201.249.181.189

内容:
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اونيشي هو مرتزق ممتازة.
يرجى إلقاء نظرة على الفيديو نشط اونيشي.
http://www.youtube.com/watch?v=pM6BL3PYVqs
http://www.youtube.com/watch?v=iyKYtKIoTZw

投稿: | 2015年1月13日 (火) 11時30分
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この投稿はベネズエラを経由してますねえ。

http://www.stopforumspam.com/ipcheck/201.249.181.189

AKB48チームA岩田華怜様20150109

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。
てか寝落ちしておはようになってしまいましたが。

ひとつ気になった情報,伊達娘高校は通信制なの?

高校が通信制なこと自体は特に問題はないですけれども,以前言っていた大学まで進みたいという話とか,将来ブロードウェイを目指すとどうしても英語力を鍛えないといけないこととかを考えると,マンガやゲームの時間をそれほど減らしてないのが気がかりでしたが,代わりに勉強の時間を減らしていたか・・・ということを知り,落胆は正直あります。

人間,追い詰められて初めて時間を節約できるようになる側面もあるので,伊達娘がどうもまだ追い詰められてないフシを感じるのです。
そこは気にはなります。

もちろん,いまいくら率直な意見として文句を言ったところで,伊達娘の面倒は私が見ると思っての発言ですから,落ち込むことはないですが。

けどやっぱものごとの優先順位は付けて欲しいし,私は勉強なんて要らないとは言いますが,どうしても人の意見を聞くときに必要なことを勉強する姿勢は失って欲しくないです。

とにかく,人の会話に対して,「私興味ないから」という姿勢を示したり,興味ある風を装って適当に相槌を打って聞き流すのはサイアクですから,そういうことがないくらいには勉強して欲しいです。

今日“楽園”を観に行って,すごい希望に満ち溢れた女の子を見つけました。
この子ならばきっと,伊達娘の小学生時代よりも,あらゆる表現ができるとも思いました。

けどね,きっとこの子はもうスイセイミュージカルとか,その他の劇団に目を付けられていて,私がとやかく言う必要はないとも思いました。

それをいえば伊達娘だって,AKBはじめいろんなところから目を付けられたのですから,私がとやかく言う必要はないはずなのですが,私は言っちゃったのですよねえ。

いやAKBだからこそ,なんも管理してないのが透けて見えたからとやかく言っちゃったというのもあります。
だから,伊達娘の人生が違って,もし都内のミュージカルで見つけたとしても,「私がとやかく言う必要はない」と思ってスルーしたと思います。

やっぱ,もうそれはお互いのさまざまな運の巡り逢わせとしか言いようがないと思います。

今日見つけた女の子,私はいまの状態で大女優間違いなしと太鼓判を押しましたが,ならば10年後に大女優として大成しているかと思うと難しいかもと思います。

大半の子が,世間とのギャップに悩んで,いつの間にか凡人になってしまうと思うのです。
それほど日本っていろんなことを抑圧する社会ですから。

“いろんなことを抑圧する社会”のほうが問題である,として,私が方向を指し示して初めて,自民党だとか共産党だとか憲法第九条だとかが問題ではなくて,人の言うことを聞かないのが当たり前の社会全体と向き合うことの大切さを,人々が理解できると思っています。

そういえば,小さい頃,私だけ目が生き生きしている,って学校の先生から聞いたと,大西弘子が言っていたのも思い出しました。
大人からは,私もあんなカンジに見えていたのかも知れません。
但し私は,関係者に挨拶して回るような図太さはなかったけどね。

・・・いや,ジブリをはじめいろんなところに押しかけたりしてる事実から考えると,一般人から考えると明らかに図太さもあったのかw
冷静に考えて図太いよなあ私。

ある意味,今日見た子にちょっとばかり恋をしてしまったので,ついつい目で追ってしまいましたが(けどお父さんお母さんはもう私よりも若いだろうなあなどとも思いましたよw),あんなに全身でミュージカルを観られることの喜びを表現している子を見たことがないですから,劇団としてもなんとしても使いたいだろうと思います。
てか私ならば使います。

だから,そんなに遠くない将来,きっとどこかで再会することになると思っています。
伊達娘もどこかで知ることになるよ。
いま子役で検索しても出てこないから,まだ埋もれた存在なのかも知れませんが。

で,“楽園”自体の感想ですが,私としてはもうけっこうコテンパンです。

伊達娘はどんな作品を観てもいつもついつい泣いてしまうので,気にして欲しいのですが,泣くと人間忘れるのです。

“泣く”って,ココロのリミッターが振り切れることを意味するのですよ。
それは人間にとって大事なことで,“泣く”ことでココロのリミッターが振り切ることができなくなった人間は,精神を病むことによって,さらに重いところで,ココロが停止してしまいます。

ですから,“泣く”ってのは大事なことです。それは理解します。

けれども,また一方で,脚本家・演出家としては,「“泣く”って,ココロのリミッターが振り切れることを意味する」ことを理解して,もう大勢が絶対に泣いてしまうような作品を,敢えて作らないような努力が必要と思うのです。

そう,私は以前から思っていましたが,「夕凪の街 桜の国」 で一躍有名になったこうの史代の,「この世界の片隅に」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85%E3%81%AB#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98

では,そういう日常が描かれています。

コレ以前も1回書いたことがあると思うのですが,もう一度主張しますが,連載時にこうの史代の取り巻きは,呉の大空襲で悲惨な末路が訪れるに違いないとして,連載中に呉の大空襲までのカウントダウンなんてしてましたもん。

けど私は,こうの史代は悲惨な末路も描きたくなければ,すずの旦那が帰還して負傷したり,戦死したりというようなのでさえ描きたくないのだとして頑として譲りませんでした。

そして,こうの史代は,私が思った通りの展開に仕上げました。
そこは評価しています。

けれども,こうの史代はブログで私のことをガン無視し,ブログを2ちゃんと同レベルの馴れ合いの場にしてしまっているので,そこは評価していません。

“ブログを2ちゃんと同レベルの馴れ合いの場にしてしまっている”,ココをさらに一歩越えられれば,こうの史代には新展開があると思います。
けれども,そうすることが,こうの史代にとっては怖いことだとも思います。

結局人間って,どこかで河を渡らなければならず,“ブログを2ちゃんと同レベルの馴れ合いの場にしてしまっている”,こうの史代はココを渡れないのです。

伊達娘は,AKBという枠に留まり,AKB以外という対岸までの河を渡れていません。

西田直木は,ハワイという新しい視点を手に入れたにもかかわらず,“戦争,戦闘,死,涙,悲惨”というようなステレオタイプな概念に拘り,戦争をフツーに生き延びた人々がいて,その人たちが何を考えていたかを描くことのほうが,一般人は自分のこととして理解してくれるだろうと想像するに至るという,対岸までの河を渡れていません。

なんでみんな,河を渡れないのか?

もちろんそれぞれの人々に理由があるのは理解するし,渡れないからといって責められないのも事実なのですが,渡れたらもっと広い世界が広がっているよ,それはすなわち,同じ高さの対岸に行くだけではなく,さらに一段高いところから俯瞰することにつながるのだよ,と主張したいです。

“河を渡る”の由来となったのは,カエサルのこの発言からです。

―――――――――――
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%BD%E3%81%AF%E6%8A%95%E3%81%92%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F

共和政ローマは当時、本土と属州ガリア・キサルピナをルビコン川で分けており、それ故にルビコン川は北の防衛線であったため、軍団を率いてルビコン川以南へ向かうことは法により禁じられていた。これに背くことはローマに対する反逆とみなされた。

(略)

一般的な全文

(略)

支配者には名誉と責任は同じくらいつきまとうものであり、他人以上に名誉ある地位につけば、それだけいっそう危険に身をさらす責任もあるはずだ。
そこに暗澹たる戦火が待ち受けていようとも、今こそ我らの信念の火を灯さなければならんのだ。
ここを渡れば人間世界の悲惨、渡らなければわが破滅。
進もう、神々の待つところへ! 我々を侮辱した敵の待つところへ!
賽は投げられた!
―――――――――――

この引用者は,“賽は投げられた!”を太字にしていますが,私はむしろ,“ここを渡れば人間世界の悲惨、渡らなければわが破滅。”この一文にこそ強く惹かれますねえ。

これこそが,決断の一言なのですから。

そしてこのカエサルの言葉全てが,私のいまの状態をそのまま物語っています。

“支配者には名誉と責任は同じくらいつきまとうものであり、他人以上に名誉ある地位につけば、それだけいっそう危険に身をさらす責任もあるはずだ。”

なんてのだって,私が常々主張していることですよね。
私自身が2,000年前に主張したのかと錯覚するくらいです。

アキブータンやたかみな,オムツ安倍晋三バカ総理大臣を徹底的に批判しているのも,この思いがあるからです。


まあ,長くなるのでこのへんで。

明日TOHOの日で,「ゴーン・ガール」観に行きますよ。
時間が合わずに,錦糸町20:50の回からですが。
だからロビ観すると若干遅れる気がしますが。

しかし「ゴーン・ガール」なんてカタカナで書かれると,日産自動車の危機を立て直すために,フランス・ルノーから送られた,コワモテ辣腕のカルロス・ゴーンを思い起こさせるので,題名が悪いと思います。

「風と共に去りぬ」みたいなカンジで,「去りし女(ひと)」とかにするとか,中学英語で理解できるので「Gone Girl」そのままにするとか,調べたら洋画で被らないらしいので意図を汲んで「失踪」にするとか,いろいろあったと思うのですよね。

とにかく,「ゴーン・ガール」なんて題名にすると,カルロス・ゴーンのようにビシバシ強い女性がヒロインとして出てくるのか?なんて一瞬でも思ってしまうので,ものすごくマイナスになったと思います。

十夢がポスターに出ている,コピーライター養成講座

http://copy.sendenkaigi.com/

だって,そのキャッチコピーを見たときに,いろんな人がいろんな考えをすることを想定するところまでを,ノウハウとして教えるはずと思うのですが,では世の中で実際に理論どおりに実践できているヤツがどれだけいるかというと,甚だ怪しいと思います。

てかこの養成講座,コピーライターの大御所である糸井重里は入ってないのか。

ン十万出す割には,得るもの少ないのとちゃう?

それでは

2015/01/13 1:44:08 おーにっちゃんより

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コラ報知新聞社!”アホ 新成人”なんて検索して私のページにたどり着くなよ。まずオマエの名前”呆痴新聞社”をなんとかしてから検索しろよな。

・・・ったくもう。こんなワードで検索なんかするな。

新聞記者が如何にイイカゲンで,ネタに走っているかの証です。

いくらスポーツ新聞と言えども,もっと内容のあることを調査しなさい。


Access2015011304

なんか,「融資してくれると聞いたのですが・・・」という電話が昨日から3件くらいありました。

どうも,インターネット上だけにかかわらず,伝聞なりチラシなりで私の電話番号を広めているヤツがいると推察します。

東京高裁から連絡がありました。昨日送付したFAXの文句かと思うとそうではなく,AKSの控訴審が23民事部担当に決定したこと,控訴理由書提出期限が22日であること,それまでに訴訟救助判定用に要点を絞ったものを出して欲しいという要望でした。

私はもう,15日中には提出したい旨を言いましたが,無理な場合はポイントだけ絞ることも伝えました。

さあ今日は急ぐぞ。

それまでに伊達娘へのファンレター書いてからね。

http://www.courts.go.jp/tokyo-h/saiban/tanto/tanto/

お,私のアカウントから2ちゃんに投稿できてない!コレは新展開!

やっぱなんか工作活動されたと思います。

ココ

http://mastiff.2ch.net/test/read.cgi/akb/1419914925/l50

に対してコメントを書き,書いたことになっているにも関わらず,反映されていません。

Access2015011301

Access2015011302

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てかJLDGOは,私をアメリカに対して恣意的に,テロ組織として申請して,通ったりしたんちゃう?

「おーにっちゃんの,あんた,禿!」間もなく放送します。”楽園”を観た件と,裁判所に挑戦状を叩きつけた件

スイセイミュージカルの”楽園”,個々の人々は概ね良かったですが,脚本がねえ・・・・
5年の構想期間の割に練られてないのがイマイチでした。

裁判所については,まあコレを無視することは可能ですが,私を知った何者かが日本にテロを仕掛けた後で騒がれると困るので,裁判所もさらに窮地と思います。

あ,日立製作所が既に納入したCTRLとかに爆弾を仕掛けられたりしても知りませんよ。なんつって。 ← 煽るなよ ← 煽る


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