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2015年1月14日

2015年1月14日 (水)

【ネタバレ】゛ゴーン・ガール゛観てきました。

いやー、気持ち悪かったです。

とはいえ、物語としてはよくできていたと思います。

エイミー、昔の恋人殺さずに、そのままニックの元に帰っていたら、丸くおさま・・・と思いかけて、いや他の恋人から捨てられかけたらレイプ犯に仕立て上げた時点でアカンやん!
と思い直しました。


エイミーって、人間キングボンビーだなあと思いました。

しかし私だって、日立製作所、AKS、日本政府、その他もろもろから、人間キングボンビーと思われてるんだろうなあとも思いました。


私もエイミーも、親が自分の操り人形として育てた子供ということでは同じです。


然るに、エイミーは結局親の操り人形になってしまいましたが、私は操り人形になるのを拒否して、親を捨てたことです。


だからエイミーにはいつも親の影がついて回ります。

然るにエイミーには、親のことを思う描写がひとつもありませんでした。

親はエイミーの深層心理に入り込んでいるだけであって、親はエイミーから愛されていないのです。


やはり、人の意見は尊重したいと思いましたし、子供を自分の操り人形にはしたくないと、改めて強く思いました。

今日いちばん気になるの、みゆみゆね発声が悪くなったこと。

みゆみゆ、なんか迷走中ちゃう?

なんとかしたいけど。

ダンスでリズム感をもっと付けたら、トンネルから抜け出せると思うけどなあ。

お、ぜんざいガール!← ミニスカートの妖精。

まだまだオンチだしダンスも合ってないなあ。

しーちゃん生誕、30人くらい並んでるかなあ。想像よりも多くてホッとしました

しーちゃん生誕、30人くらい並んでるかなあ。想像よりも多くてホッとしました
いやあ、AKBぶっ潰すつもりですが。

そうそう、前回裁判官の名前がわからない失態を演じたので、写メ撮りましたよ。

資料コピーしてきました。私の主張を淡々と書けばいいハズですが

裁判長は、
「あなたに有利なことが書いてあるのだから」
と言い、事実有利なことが書いてありますが、私を勝訴させてくれるとは到底思えません。

ただ、
「過去の地裁判例に照らして、私の事件について検討する余地があると考えるので、1回で結審にはしません」
と裁判長は言い切ったので、このまま行けば私の判例は非常に有名な判例となります。


裁判長にはまだJLDGOの手が及んでないだけなのでしょうか?

控訴審、1回で結審しませんでした。次回2/9(月)10:30〜

フツーの弁護士でも、1回結審が多い中で2回目を開かせ、さらに私の主張に付け足すために、参考文献を、裁判長の方から教えてもらいました。


かなり異例と裁判長も言ってました。


しかし、私を敗訴させるために外掘を埋めている感が満載なのですが・・・

まあ、出てきたトコ勝負が身上のおーにっちゃんですから、これから都の図書館に行き、資料をコピーします。


あそうそう、傍聴者はハゲたオッサン1人だけw

コイツが私のアンチブログ書いているヤツか!と思いました。

これから裁判所行きます。もういつもの私服です。

どうせ裁判所なんて公平でないのは重々承知なので、わざわざ媚びへつらってスーツ着て行く理由がないですから。

そして、主張に足して発言します。

既に書いたっけ?


③ 裁判所が、日立製作所による、法25条1項は個人には当てはまらない旨を認めるのであれば、行政による恣意的な法運用を、裁判所が、法解釈を為すことなく、認めることになる。

憲法14条の平等の原則に則れば、裁判所が為す判決文には、民事訴訟法により理由を付さねばならないことになっている。

そうすると、裁判所が、゛行政が処分を為さなかった゛という結果のみをもって、法25条1項の適用を控訴人に認めないのであれば、日本国全体の所為として考えた場合、民事訴訟法により理由を付したとは到底言えず、日立製作所が主張するような判決を裁判所が為すのであれば、控訴人の利益を考えた場合、憲法14条の平等の
原則に違反し無効である。

と主張します。

日立裁判:平成26年(ネ)第5348号債務不履行(情報開示)請求控訴事件 第1回口頭弁論 1/14(水) 15:00~ 東京高裁812号法廷 どう転んでもいろいろ訴えるところはないので1回結審とは思いますが,主張は言ってきます。

日立裁判:平成26年(ネ)第5348号債務不履行(情報開示)請求控訴事件
第1回口頭弁論 1/14(水) 15:00~ 東京高裁812号法廷
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まあ,裁判所の工作活動がなくても,今日は1回で結審とは思います。


私は先日FAXした内容を主張します。

あとは裁判所が,テロの恐怖をどう考えるかですね。

棄却判決されたって,上告するだけですし。

_20150114

20140112jishi


平成26年(ネ)5348号 被控訴人 日立製作所 書類送付書 次紙


1/14(水)に実施される,第1回口頭弁論における控訴人大西秀宜の主張について

― 記 ―

① 被控訴人は,個人情報保護法の”法25条1項の法的性質”などと記載して主張しているが,控訴人は法の制定趣旨とは異なる運用の主張であると考える。

その上で,平成26年(ワ)1282号事件,東京地裁民事31部担当である判決において,控訴人は,裁判所が最高裁判所の人事部門まで含めて,憲法第76条の裁判官の独立の規定に違反し,裁判長である舘内比佐志氏を更迭した上で,東京高裁判事であった永谷典雄を裁判長として不当な判決文を書かせた旨を主張し,永谷典雄に関して訴追請求を為し,その上で司法全体における国家ぐるみの隠蔽活動の存在を主張している。

本控訴審における判決についても,裁判所は被控訴人の主張を全面的に認めるのであれば,被控訴人の主張する”法25条1項の法的性質”が立法趣旨に合致するものであるのかどうか,永谷典雄に関する訴追請求に追加し,国会の訴追委員会にて審議していただく予定である。


② さらに控訴人は,本訴など,日本政府の国家的隠蔽と思しき,各訴訟の内容を含めて,インターネット上にアップしている。
その内容に対して,ここ数日において,アラビア語によるイスラム圏からと思しき,海外のサーバーを経由したコメント投稿が頻発している。

仮に裁判所が恣意的な判決を為すのであれば,裁判所ならびに日本政府が,イスラム国らテロ組織からのテロの標的になり得る可能性があると,控訴人は考える旨を,良心から申し添える。

― 以上 ― 


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日立製作所からの答弁書はこのとおり。

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRU01iN2xOWG5DeUU/view?usp=sharing

そして,私の出した控訴に関する書類はこのとおり。

https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRall3Z3BLRmJ1NTQ&usp=sharing

さらに,原審に関する資料等はこのとおり。

https://drive.google.com/folderview?id=0B1zRzD_3tvlRVFVqLWlGZlRhWGc&usp=sharing

AKSへの控訴理由書,めっちゃ書きました。今日提出は無理ですね。30枚モノになりそうです。

これだけ頑張っていろんな面から突けば,差し戻しになるでしょう。

ついでに,永谷典雄について訴追請求していることも加えて,裁判所を脅すかな。

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平成26年(ワネ)第2753号 債務不履行等請求控訴事件
控訴人  大西 秀宜
被控訴人 株式会社 AKS
キングレコード株式会社
グーグル株式会社

控  訴  理  由  書
                   平成27年1月15日

東京高等裁判所 第23民事部 御中

〒 121- 0813
住所 東京都足立区竹の塚1-29-11 菅野ビル401(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

頭書の事件について,控訴人は,次のとおり控訴理由を提出する。

控 訴 の 理 由
第1 原判決において,被控訴人に関する真実の認定に関して,極めて基本的な誤りが存在すること。

原判決1頁目において,被告AKSの社長名は“窪田康志”として記載されている。

然るに,控訴人が平成26年8月28日付にて提出した原告準備書面その6 P35~38”第5 被告AKSは,窪田康志社長を更迭せねばならないほどに,内部が腐っている件”,甲第127号証P2にて,控訴人は被告AKSの社長は吉成夏子であることを証明している。

そして裁判所は,本控訴審にて控訴人が提出している,控訴人AKSに関する全部事項証明書から確認できるとおり,控訴人AKSが吉成夏子を代表取締役に就任させたのは平成26年1月29日であり,窪田康志が代表取締役を辞任させたのは平成26年6月30日であることから,裁判所は民事訴訟規則に従い,控訴人AKSは訴訟に参加をしながらも,民事訴訟規則第18条に違反しているのは間違いないのであるから,憲法第14条に従えば,控訴人AKSの主張に関して,裁判所は控訴人の主張するものよりも疑念を抱かざるを得ないのは自明なのであって,裁判所が控訴人の主張に関して判決文中において疑念を一切抱いていないのは極めておかしい。
それどころか,後述するが,裁判所は事実認定において因果関係をも逆転させ,法的関係を棚上げした上で核心となる判断を“社会通念”により為し,その後に法的判断を為しているのは,通常の訴訟にて重要とされる因果関係や法的関係をも無視した極めて恣意的なものである。

裁判所が控訴人と被控訴人を,裁判官としてのみならず一般人が保有する程度の注意力をもって,日本国憲法第14条に規定する平等の原則を基にすれば,裁判所は被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持つのが明白であることから,被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持たなかった裁判所は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのはもとより,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

第2 原判決において,控訴人の主張に関して,時系列の因果関係を恣意的に誤った上で,重大な事実について恣意的に記載していないこと。

原判決は,

5 請求4について
(1)原告の主張

の項目として,控訴人が(ア)~(カ)の主張をあたかもこの順番の通りに為したかのような錯誤を与える記載をしている。
後述するとおり,裁判所は実際に,錯誤を前提として判決を為している。

然るに,控訴人がさまざまな証拠において主張したとおり,時系列的な因果関係としては,
(オ)→(カ)→(ウ)→(イ)→(ア)→(エ)
であって,裁判所は敢えてほぼ時系列を逆転させている裁判所の恣意が認められる。

たとえば男女関係においても,両性が(a)好意の念を示した後に(b)性交に至れば,なんらの不法行為も認められない。
然るに,(b)性交に至った後に(a)好意の念を示したとすれば,これは刑法の強姦罪に当たる可能性が高いのは自明である。
だからこそ他の訴訟においては,因果関係の判断は極めて重要である。
これは判例を示すまでもなく,裁判その他において判断を為すに当たっての基礎である。

このため,判決文のごとく,(a)→(b)の順序で為されたものを,(b)の事実を“社会通念”を理由として認められないとした後,(a)をも認められないとするのであれば,原告の主張における因果関係を全く無視したものであり,裁判所のこのような判断はおおよそ認められない。
このような判断は,因果関係にも法律関係にも則っておらず,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのはもとより,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

またこの中において,舘内比佐志裁判長ら合議体に対して為された以下の議論について,判決文ではその旨に関して原告の主張としてさえも一切触れていない。

具体的には,第1準備書面(被告AKS)頁16において,“原告の精神疾患(躁状態であることが確認できるもの)”と記載し被控訴人AKSが控訴人に対して名誉毀損した内容について,平成26年6月2日に為された第2回口頭弁論時において,平成26年6月13日付原告準備書面その4頁83項2及び頁112~113項8~13などにて示した上で,被控訴人AKS訴訟代理人弁護士に対して控訴人が追及したところ,被控訴人AKS訴訟代理人弁護士は回答に窮した。またその後,第2準備書面(被告AKS)においても,被控訴人AKSはなんらの釈明も加えていない。

そうすると裁判所は,控訴人の主張について検討せねばならないが,それにも関わらず,裁判所は“原告の主張”としてさえも恣意的に一切取り上げていない。
これは,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのはもとより,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

第3 原判決において控訴人は,被控訴人AKSらが,争いがない事実についてのみを選択的に認めて,控訴人の人格について誤解を誘導している旨を指摘していたが,判決はその点の考慮もなく,争いがない事実のみを判断材料としており,争いがある事実に関して因果関係を基に法的関係を検討したとは到底いえないこと。

まず,原審において控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4頁16項3及び頁24項4にて下記の通り記し,被控訴人AKSが選択的に事実を認めている旨を主張していた。

頁16
3.この記載からは,
“平成24年7月以降原告が岩田氏に頻繁にファンレターを出していた”ことを選択的に認めることにより,あたかも平成24年7月以降,原告が株式会社日立製作所を不当に懲戒解雇され,それを恐怖に感じてドイツに亡命申請したことを契機として,突然記載内容がおかしいファンレターを送り付け始めたことが問題かのような,誤った解釈を第三者に対して与える悪意があるように,原告は感じる。

頁24
4.被告AKSには,岩田華怜に関する内容のみを選択的に認めることにより,岩田華怜があくまで他のファンと同じ程度の対応をしていたと,第三者に思わせる悪意があると感じる。また,原告が岩田華怜のみにつきまとっていたように故意に思わせる悪意を感じる。

然るに裁判所は,第1に記したとおり,被控訴人AKSが恣意的な部分においてしか事実を認めていないことには触れていない。

たとえば,第2にて記載した例にて示すと(実際控訴人にはそのような事実はないことを述べておく),仮に訴訟当事者らが中学生と(b)性交に至ったという事実があったとしても,①合意の上であり,②金銭の授受ではなく愛情によるものであれば,控訴人は事件番号を明示できないが,児童に対するわいせつに当たらないとした判例が存在するのであって,(b)性交に至ったという事実だけを片方が取り上げ,裁判所がその事実だけをもって“社会通念上”おかしいのでもう片方を敗訴させるようなことがあってはならない。

このため,控訴人と被控訴人との主張の間で争いないし食い違いがある項目について,裁判所は双方が認めた事実だけを恣意的に取り上げるのではなく,全てにおいて総合的に判断を為し,被控訴人AKSらが虚偽の申告をしている可能性をも検討せねばならない。
然るに,第1に示した通り,被控訴人AKSらが虚偽の申告をしている可能性について裁判所はなんら検討した形跡がない。

原審においては斯様な判断が為されたものであり,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのはもとより,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

その上で,

1.原判決は,
1 請求1について
(2)他方,前記前提事実のとおり,被告AKSは,AKB48のマネジメントを行う会社であることから,AKB48のメンバーがイベントヘ参加するに際しては,当該イベントの主催者に対し,AKB48のメンバーが参加することに関して,同イベントの運営に協力すべき義務を負っていると解されるものの,前記のとおり,握手会は,被告キングレコードが主催する,AKB48のメンバーと握手をすることができるイベントであり, しかも,握手券は,被告キングレコードが販売するCDに付属しているものであるから,被告AKSと握手券付きCDの購入者との間に,契約上の債権債務関係が生じる余地はない。したがって,被告AKSは,握手券付きCDの購入者に対し,契約上の債務不履行責任を負わないというほかはない。

と判事する。
なお,判決文は,読みやすさを考慮し斜字体とした。(以降同じ)

然るに控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4頁12項4などによりなんども,被控訴人AKS郡司善孝から,「握手をさせない」旨の主張をされたことを記載した。

そして裁判所も,以下の通り被控訴人AKS郡司善孝の発言は前提事実として認めている。

力 原告は,前記のとおり,翌24日の握手会において岩田と握手をすることができる握手券も取得していたことから,同日の握手会に参加した。 同日の握手会において,被告AKSの担当者である郡司善孝(以下「郡司」という。)は,被告キングレコードの担当者を呼んだ上,原告に対し,岩田と握手させることはできない旨の発言をし,被告AKS及び被告キングレコードの担当者らは,同日の原告と岩田との握手を拒否した。

そうすると裁判所は,裁判所自らが被控訴人キングレコードが保有すると認める,控訴人との契約上の債権債務関係に関して,債権債務関係にない被控訴人AKS郡司善孝が判断を為し,控訴人に対して通告したことにこそ権利がないと判事をすることが妥当であり,控訴人に訴えの権利がないと判事するに優先するはずである。

然るに判断根拠も示さず,“契約上の債務不履行責任を負わないというほかはない。”という理由で控訴人AKSの行為には問題がないと判事している裁判所は,恣意的な判断をしているというほかなく,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

2.原判決は,
イ 原告が,平成23年11月から平成25年11月22日までの間に,ほぼ毎日のように合計約640通の岩田宛のファンレターを出していたこと,岩田に宛てたファンレターの中で「伊達娘とエッチしたいなあ」等の性的な表現(なお,「伊達娘」は,原告が用いていた岩田の呼称である。)を用いたり,岩田の母親に対し,その育て方に対する疑間を投げかける表現をしたりしたことがあったこと,インターネット上において,岩田に対し,マスターベーションをすると宣言したことがあったこと,本件握手の際,原告が岩田に対して結婚してほしい旨を告げたところ,岩田が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」と言ったこと,本件握手の後,岩田が泣き出したことは当事者間に争いがないところ, これらの各事実によれば,原告は,義務教育を修了していない中学生である岩田に対し,性的な表現を用い,また,結婚を申し込むなどした上,親の教育方針に疑間を呈するなどの言動を示しているのであって,これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。

と判事する。

これらの判断は,控訴人が第2において記した通り,裁判所が時系列を恣意的に逆転させ,因果関係に関する錯誤を為した上で,時系列的に最後に来るものから判断を為したものである。
しかもその判断は,法律を基にせず,“社会通念”という極めて曖昧な概念を基にしている。

法治国家において,“社会通念”とは,法律に照らし合わせた作業を為した後,法律に規定していない部分について用いるのが相当であるのが自明である。

“社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたもの”と判決文において判事される内容に対しては,控訴人は平成26年9月11日付原告準備書面その7頁5“第2 被告らが個人情報保護法に何ら違反していないこと”への返答などによりなんども,本当にファンレターの内容が問題であるかどうかについて,被控訴人らについて何度も問い合わせていた事実を提示している。

これに関しては裁判所も,原告の主張があったこととして以下の通り認めてはいる。

オ 仮に,被告AKSが原告の行為をストーカー行為に該当すると判断したのであれば,ストーカー行為等の規制等に関する法律4条の規定により,まずは原告に対して注意等による告知をし,その後に「処分」を行うべきであるが,そのような手順を踏んでいないことは,民法90条に違反するものである。
原告は,被告AKSに対して,何度も,原告が岩田から嫌われているということがないか確認したが,被告AKSからは何らの応答がなく,突如として握手を拒否されるに至ったものである。
カ 原告以外のファンの問題行動に対して何らの対応を取っていない被告AKSが原告の行動のみを問題視することは,不自然である。
キ 被告AKS及び被告キングレコードが,自ら定める規約に違反していない者に対して握手を拒否することは,恣意的に握手をする者としない者を定めて握手に関する債務の履行を拒否するものであって,正当性を欠く。

然るに裁判所は,“社会通念”を法律に優先せねばならない理由について具体的に適示してはおらず,さらには第1に示すとおり被控訴人AKSは民事訴訟規則第18条に違反しているのは明らかであるにも関わらず,裁判所は被控訴人AKSらの主張を全面的に認め,控訴人の主張については一切検討していない。

このような判決文は,民事訴訟法第253条に規定する十分な理由の説明を為したとは到底言えないものであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

また判決文によれば,“これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。”とのことであるが,そうすると控訴人が主張し裁判所も主張の存在を認めた

請求1について
原告の反論等
ウ (控訴人略)
なお,被告AKSは,AKB48のメンバーに対し,性的な表現を含む歌を歌わせるなど,営利を重視して数々の強要を行っているところ,それらの行為との比較からして,原告のファンレターの内容が不適切なものであるとはいえない。

に関してこそ,裁判所は,民事訴訟法第253条に規定する理由に関して十分な理由の説明を為し,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に従うのであれば,裁判所は被控訴人AKS及び被控訴人キングレコードに対して“これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。”旨を検討せねばならないところ,判決文においてそのような検討は一切為された形跡がなく,そのような判決は恣意的であり無効であり,差し戻されるべきである。

また,被控訴人らが,控訴人が要求した時点で,ファンレターの内容に関して問題と主張しなかったことに関して,裁判所が法律を前提として判断を為すことなく,あくまで控訴人に対してのみ“社会通念”を前提として判断を為すのは,おおよそ法治国家に値しない恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

また裁判所は,訴訟進行中に,平成26年6月13日付原告準備書面その4の63頁目(38)同38 について に示す通り,被控訴人AKSの主張が二転三転し,被控訴人キングレコードとの主張に齟齬があることに関して,控訴人が適示したことなどをを,下記の通り一応控訴人の主張として形式的に記載してはいるが,説明を付すことなく一切採用していない。

(イ) 原告は,被告AKSを通じて,何通も岩田に対するファンレターを出していたところ,被告AKSの担当者である郡司は,上記ファンレターについて,原告に対し,当初は岩田に渡していた旨説明していたものの,一転して,岩田の要請に基づいて処分しており,渡していないと説明するに至った。そして,被告AKSは,原告に対し,上記のように説明が変遷した理由について合理的な説明をしない。
原告からのファンレターを岩田に渡していないのであれば,被告AKSは,岩田に渡ることがないにもかかわらず原告からファンレターを受領し,これを返還していないのであって,同行為は,岩田にファンレターが渡っていると信じている原告を欺罔してファンレターを取得するものであり,個人情報保護法15条ないし18条,被告AKS自身が定める規約(ファンレターを渡すことができない場合にはこれを返還する旨の定め)及び民法90条に違反する。
なお,原告は,再三,被告AKSの担当者に対し,岩田にファンレターが渡っているかを尋ねていたところ,被告AKSの担当者から,岩田に渡していないと知らされたことは一度もなく,岩田に渡っていると信じてファンレターを送り続けていたものである。

然るに裁判所は,被控訴人AKSの主張については,被控訴人AKSは書証を1通も提出していないにも関わらず採用している。
書証を提出している控訴人の主張を採用せず,被控訴人AKSの主張に十分な法的正当性を検証ことなく採用するのは極めて恣意的であるし,判決文からは裁判所が本来有するとされる訴訟指揮さえも為された形跡がない。
少なくとも原審における判決文は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

3.原判決は,
そして,上記のような対応を受けた岩田において,ファンからアイドルとしての自分に対して向けられたアプローチであることを考慮したとしても,相応の不安や危険を感じるものであることが想定されるところであって,前記のような「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」という岩田の発言や,その後に岩田が泣き崩れたことも併せると,これを目撃した被告AKS及び被告キングレコードの担当者らが,岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考えることにも相応の理由があるというべきである。

と判事する。

しかし,“相応の不安や危険を感じるものであることが想定される”及び“岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考える”と,被控訴人AKSなり被控訴人キングレコードなりが想定した時点で,控訴人AKSなり被控訴人キングレコードは控訴人に関する個人情報を収集したことになるのであるから,個人情報の保護に関する法律第18条

個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。

に明白に該当するのであり,被控訴人は控訴人に対して通知せねばならないところである。
裁判所も法律のプロを自認するのであれば,その程度は理解しているはずである。
然るに裁判所は,以下の通り判事している。

4 請求4について
(控訴人略)
そして,証拠(甲9)によれば,被告AKSの公開する上記案内においては,「受取できない品物につきましては,お客様へ連絡確認ののち,返却もしくは処分致します」と記載されていることが認められるものの,一般に,ファンレターは,送付したファンに対してそのまま返却されることは想定されておらず,前記のとおり,本件においては,原告からほぼ毎日のように送付されるファンレターが相当な通数に達しており,その内容には岩田に読ませることが不適切な内容も含まれていたという事情も存在したのであるから,原告において,ファンレターが岩田に渡っているものと信じて送付し続けていたものであったとしても,被告AKSが,原告に対して,岩田にファンレターを渡しているか否かを告げることなく,また,原告に対する連絡確認をすることなく,上記ファンレターを処分した行為をもって直ちに原告に対する不法行為を構成することはないというべきである。

と判事するが,控訴人は,平成26年8月28日付にて提出した,原告準備書面その6 頁26項7において,

7 当該プレゼントについて,被告AKSが岩田華怜に渡していないにも関わらず,原告に対し連絡しなかったとすると,その旨を告げずに破棄していたこととなる。然るに,被告AKSは第1準備書面(被告AKS)P163(1)にて,原告が毎日のようにAKB48劇場に通っていることを認めているのであるから(なお現在は仕事の都合上週2回程度である),岩田華怜に対してプレゼントを渡せない旨を告げることは極めて容易であったのであり,原告を欺いたというほかない。

と記載しており,日本郵便などを経由して送付し,被控訴人AKS劇場スタッフと面識がなかったわけではなく,毎日のように会っていたのであるから,そのような状況下においてまで“原告に対する連絡確認をすることなく,上記ファンレターを処分した行為をもって直ちに原告に対する不法行為を構成することはないというべき”と裁判所が判断を為すのは合理性に欠く。

なお,過去のことであり証拠はないが,
“証拠(甲9)によれば,被告AKSの公開する上記案内においては,「受取できない品物につきましては,お客様へ連絡確認ののち,返却もしくは処分致します」と記載されていることが認められるものの,一般に,ファンレターは,送付したファンに対してそのまま返却されることは想定されておらず,”
と裁判所が判事するにも関わらず,控訴人は被控訴人AKS AKB48劇場スタッフから,AKB48劇場において,控訴人を探し出した上でプレゼントの返却を受けている事実もある。

ひとつは,2012年2月に,控訴人がヨーロッパ旅行をし,現地よりAKB48劇場に対してバレンタインデーのチョコレート等を送付したものについて,AKB48劇場が定める“飲食物等は受け取れない”という規定に基づいて返却されたものである。

もうひとつは,2012年5月に,岩田華怜に対して,JRの乗車券“岩田駅→大西駅”及び“大西駅→岩田駅”のものをAKB48劇場窓口に提出したところ,後日,AKB48劇場が定める“金券は受け取れない”という規定に基づいて返却されたものである。
なおこの乗車券に関しては,有効期限切れ後に手渡し,受理されている。

そうすると,“一般に,ファンレターは,送付したファンに対してそのまま返却されることは想定されておらず”
と裁判所が主張するにも関わらず,さらにそのまま返却されることが想定されていないプレゼントを,控訴人は返却されたことを,
“証拠(甲9)によれば,被告AKSの公開する上記案内においては,「受取できない品物につきましては,お客様へ連絡確認ののち,返却もしくは処分致します」と記載されていることが認められる”
と裁判所も認める通りの手法によって為された経験があるのであるから,裁判所は日本国憲法第14条に規定する平等の原則に則るのであれば,相当の例外理由がない限り,控訴人がファンレターに関しても通常通り返却されるのを期待するのは当然と考えるのであって,相当の例外理由の提示がない状態において,裁判所が十分な理由の提示も為さないままに勝手に解釈を為したことは,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

これら幾重にも矛盾点が存在するにもかかわらず,裁判所の判事は法律に優先するものとして“社会通念”を前提としており,結果として法律の遵守を必要としない判断を為しているのであるから,当該判断はおおよそ法治国家が為すものに値せず,独裁国家と言うに値する恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

また,この判決内容は,裁判所が認めた事柄である

ア 被告キングレコードは,握手会の主催者であることから,握手会仝体を管理し,握手会を安全かつ円滑に運営すべき立場にあり,来場者及びイベントに参加するAKB48のメンバーら等に対し,その安全を保護し, トラブル等を回避すべき義務を負っており,また,被告AKSは,AKB48をマネジメントする立場にあり,AKB48のメンバーらの安全を保護すべき義務を負っているものと解される。

に根拠があると思われるが,“AKB48のメンバーらの安全を保護すべき義務”というのはなんら具体的ではない。

控訴人には,裁判所の主張は恐らく労働契約法第5条に規定する安全配慮義務を示しているものと思われるが,いずれにせよ判決文において裁判所は具体的理由をなにひとつ主張していない。被控訴人AKS及び被控訴人キングレコード共に,“義務”と主張しているのみであり,なんら法律に則った主張を為していないのであるから,裁判所が法律に則った主張をしている控訴人に優先して,なんら法律に則った主張を為していない被控訴人らの“義務”の存在を鵜呑みにして判決文に記載することは,控訴人に対して裁判所は極めて厳しく曲解して法律解釈を垂れていることと比較しても,裁判所の行為は日本国憲法第14条に規定する平等の原則に反する行為である。

さらに,もしこのような義務を裁判所が認めるのであれば,控訴人が新たに示す甲第134号証~136号証において,結審後の2014年10月13日に控訴人が岩田華怜と握手し会話できていることと整合性が取れない。

具体的には,被控訴人AKS及び被控訴人キングレコード共に,控訴人のことを危険と認識していなかったか,或いは認識していたにも関わらず,義務(恐らく労働契約法第5条に規定する安全配慮義務を示しているものと控訴人には思われる)の履行を怠ったこととなり,裁判所から見ると判決の前提がひとつ崩れたこととなり,極めて問題である。

いずれにせよ,仮に裁判所が,労働契約法第5条に規定する安全配慮義務を,控訴人の個人情報の不当利用を主張するものに優越すると判断したのであれば,企業が対顧客との契約により守るべきもの(ファンレターの受領も契約である)と,社内的に従業員に対して守るべき法律の優先順位を履き違えたものであり,社内的に従業員に対して守るべき法律のほうを優先して正当な理由とするような判決は,理由とは到底言えないもので,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

なお控訴人は,2014年10月13日に岩田華怜と握手し会話できたことから,原審において被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードが,岩田華怜が控訴人と会うことに関して精神的苦痛があるとして,控訴人の主張した証人請求を拒否したが,これは証人請求を拒否するための詭弁であった可能性が極めて高いことが推測される。

たとえば,平成26年7月10日付被告キングレコード準備書面(2)頁4最終段落においては,

岩田と直に接する機会がある握手会の方が岩田が危害を受ける可能性が高いことは誰の目にも明らかであって,ファンレターの内容を問題視して握手会への参加を断ることは何ら違法・不当な行為ではない。

とあるが,控訴人が握手できてしまったことは“岩田と直に接する機会がある握手会の方が岩田が危害を受ける可能性が高いことは誰の目にも明らかであって”の部分に関して,根本的な矛盾を孕んでいる。

何度も主張するが,控訴人は原審結審後の2014年10月13日に,岩田華怜と握手の上会話し,被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードが主張するような危害はなんら与えていないのである。

さらには,岩田華怜が証人となれば,控訴人が主張する通り,控訴人のことを嫌いであると被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードが言わせたことが露わとなるために,被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードはその妨害のために証人請求を拒否したことが推測される。

いずれにせよ,控訴人が主張した,岩田華怜を証人とすることなく,岩田華怜の本心なるものを勝手に意図した裁判所の判断は,控訴人の名誉を毀損するものであり,このような判断を裁判所がすることは極めて恣意的で,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。。。

4.原判決は,
2 請求2について
原告は,本件において,被告AKS及び被告キングレコードに対し,同被告らが販売する「握手券付きCD」を選択購入することができる地位を有することの確認を求めるが,そもそも購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない上,被告AKS及び被告キングレコードに対し,上記のような地位を有することの根拠となる法的権利ないし利益を具体的に主張していないから,上記訴えは,請求の特定を欠き,不適法であるというべきである。

と判事する。

しかし,裁判所は原判決において“購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない”と主張しているにも関わらず,同判決文“1 請求1について”において何度も「握手券付きCD」と具体的に特定した上で判決文として記載していることから,裁判所は控訴人の主張する「握手券付きCD」を具体的に特定している。
このため,判決文の文面において矛盾が生じており,このような裁判所の判断は恣意的なものというほかなく,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

そもそも,“1 請求1について”と“2 請求2について”において判決文に矛盾が生じていることは,裁判所が判決文を熟読して記載したものではなく“1 請求1について”と“2 請求2について”において裁判所が2人以上の者に作業を分担させたために生じたのではないかという疑義が,控訴人に生じる。
少なくとも裁判所は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのである。

5.原判決は,
3 請求3について
原告は,被告AKS及び被告グーグルに対し,本件サービスを含む「Google+」と称するサービスの利用契約に基づき,原告が,同サービスにおいて,一般利用者が閲覧することができる内容と同一の内容を閲覧することができる地位を有することの確認を求めるが,本件サービスの利用契約の相手方が米国法人グーグルであることは原告も自認するところであって,被告AKS及び被告グーグルは,いずれも本件サービスの利用契約の主体とはいえず,その他この点に関する原告の主張は採用し得ないことが明らかである。

と記載しているが,“原告は,被告AKS及び被告グーグルに対し,本件サービスを含む「Google+」と称するサービスの利用契約に基づき,原告が,同サービスにおいて,一般利用者が閲覧することができる内容と同一の内容を閲覧することができる地位を有することの確認を求める”及び,“本件サービスの利用契約の相手方が米国法人グーグルであることは原告も自認するところであって”という部分において,裁判所の判断は控訴人の主張を誤っている。

控訴人の主張は,“本件サービス”と裁判所が規定する,“AKB48 Now on Google+”サービスにおいて,控訴人は特に誰とも契約をしておらず,契約の所在が不明確であり,その規約の所在さえも不明確であるにも関わらず,“AKB48 Now on Google+”サービス上において,通常発生しない行為が為されることについて,控訴人は常々主張してきたのであるが,その点について裁判所は全く理解していない。

争点の所在を理解せず,恣意的に誤解している裁判所が,争点の所在を理解し明示している控訴人を裁くことなどできず,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。。。

裁判所の主張はたとえば,裁判所がWindowsを搭載したパソコン上において何らかのアプリケーションを,不確かな者から購入し,それを動作させたところ不具合が発生した場合と同様である。
然るに,購入先は不確かな者であるため,売買契約の所在も不明確であるから,パソコンを利用するときに裁判所は必ずWindowsを利用することを理由として,不具合の発生理由を全てWindowsを管理するMicrosoft社に訴えるべきと,裁判所自らが主張するのも同然であり,合理性を欠く。

売買契約の所在が不明確であろうとも,実態として不具合が起こっているところを相手として訴訟を起こすのは,十分に合理性があるというべきである。

原告の主張は,“AKB48 Now on Google+”サービスはグーグルインクが主体的に提供しているものではなく,グーグルインクはプラットフォームを提供しているだけであって,主体的に提供しているのは被控訴人グーグル及び被控訴人AKSである。
これについて,控訴人は様々な書証を示して主張を展開してきたが,それらついて十分な理由を示すことなく採用せず,被控訴人グーグル及び被控訴人AKSの主張を採用している。

少なくとも,甲第27号証及び甲第129号証にて控訴人が証拠を提示しているとおり,被告AKSが“AKB48 Now on Google+”サービスに関して契約を為しているのは明らかなのであるから,裁判所の判決は恣意的であり誤っている。
当然のように,裁判所は民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

控訴人はたとえば平成26年6月13日付原告準備書面その4の13頁目に示す通り,以下のように記載している。同趣旨の記載を控訴人は何度も為している。

2. 原告の訴状その他書類の記載において,被告AKS が運営・管理していると原告が主張するものは,“Google+”サービスではなく,甲第27号証P1 に示す,“AKB48 Now on Google+”と訂正する。
3. 以後全ての主張に対して,もし原告がうっかりと,被告AKS に対して,“Google+”サービスをしていると記載した場合は,全て“AKB48 Now on Google+”の誤りであると読み替えていただきたい。

このことから,控訴人の主張が“Google+”サービスに関してではなく,“AKB48 Now on Google+”サービスであることは,裁判所も裁判官としてのみならず,一般人と同程度の注意力を持ち合わせていれば容易に知り得た内容である。

“AKB48 Now on Google+”サービスについては,裁判所が認定した前提事実にも記載されている。

(2)ア 被告グーグルは,米国法人「Google inc.」(以下「グーグル米国法人」という。)の子会社であり, 日本法人である。
イ グーグル米国法人は,インターネット上に開設されるSNSであって,自ら開設したページに写真や文章を投稿したり,他人の開設したページにコメントを書き込んだりすることができる「Google+」と称するサービスを提供しているところ,同サービスにおいては,AKB48に関連する「AKB48 Now on Google+」と題するサービスが提供されており,AKB48のメンバーのページが設けられ,同ページを閲覧したファン等による書き込みが可能となっている(弁論の全趣旨。以下,同ページヘの書き込み等を含む,上記「AKB48 Now on Google+」と題するサービスにおいて提供されるサービスを「本件サービス」という。)。

然るに,裁判所の記載は,“AKB48 Now on Google+”サービスを為しているのはさもグーグル米国法人かのような記載を為しているが,“AKB48 Now on Google+”サービスを為しているのがグーグル米国法人であるとの主張は,控訴人及び被控訴人とも為しておらず,裁判所による事実に基づかない恣意的な解釈である。

また,その上で裁判所は,控訴人の主張の部分について,以下の通り恣意的に,“AKB48 Now on Google+”サービスに関する内容であることを削除して記載しており,原告の主張に関する前提事実が誤っている。

請求3について
(1)原告の主張
平成24年4月頃から,原告が本件サービスを利用する際,投稿した内容が, 自身のアカウントからは見ることができるものの,他人のアカウントからは削除したように見えるという現象(以下「本件措置」という。)が生じた。
原告は,本件サービスの利用に適用される利用規約に違反したことはなく,本件措置の対象となる理由がない。
また,同規約上,本件措置をとることができる旨を定めた規定は存在しない上,被告AKS及び被告グーグルが何ら本件措置に対する説明を果たさないことから,原告は,本件措置の回復措置をとることができない状態にある。

その上で,控訴人の主張するところにより,請求の趣旨を変更する必要があれば変更を促すのが訴訟指揮なのであって,裁判所が控訴人に対して十分な訴訟指揮を為さなかったのであれば,裁判所の行為は,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。。。

被告AKS及び被告グーグルは,いずれも本件サービスの利用契約の主体とはいえず
と裁判所は判事するが,被告グーグルが“AKB48 now on Google+”について被告AKS及び被告グーグルがグーグルインクの介在を主張した内容は,被告グーグル準備書面(1)頁3下部において,
“また,「AKB48 now on Google+」に関してグーグルインクが誰とどのような契約を締結し,日本語が関わる業務をどのように処置しているかは不知であるが”
と記載した内容しか見受けられないが,この記載のみを基にして「AKB48 now on Google+」に関する契約元をグーグルインクであると裁判所が主張するのはあまりに根拠が希薄であり,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。。。


なお,当該判決文については,判決前日に官報にて東京地方裁判所への異動が周知された永谷典雄裁判長が代読したこととなっているが,実態として異動を指示した最高裁判所の意図に従って判決文を書き換えたものとして,裁判官永谷典雄に関し,控訴人は国会の訴追委員会に対して罷免の訴追請求を行っている。

さらには,国会の訴追委員会が隠蔽することをも意図し,控訴人は判決文及び訴追請求状を,アメリカやフランスを始めとした大使館にも送付し,日本の立法行政司法における国家ぐるみの腐敗の可能性を,世界に対して訴えている。

本控訴に関しても,高等裁判所が恣意的な判断を為す場合,罷免の訴追対象となり得ることを申し添えておく。

(ウ) 被告AKSの関係者は,インターネット上において「Unknown Producers」の名で原告を誹謗中傷する書き込みを行っており(甲2。以下「本件各書き込み」という。),これは,被告AKSの不法行為に該当する。
本件各書き込みの内容は,原告が岩田に対して書いたファンレターの受取人しか知り得ない情報であるから,原告がインターネット上にファ
ンレターの内容を公開し始めた平成25年10月28日以前は,その内容を知り得たのはファンレターを受領している被告AKSの関係者以外にはあり得ず,被告AKSの関係者であることが推認される。
例えば,平成24年6月16日の書き込みは「社名が入った封筒でお送り頂いていた時期もございますが」となっており,原告が,ファンレターの送付用封筒を社用封筒から一般に市販されている封筒に変えたことを認識している内容となっているところ,このような変化を仔細に言い当てることができるのは,実際にファンレターを受け取っている者(被告AKS)以外には考え難い。また,本件各書き込みは,岩田が発言した内容として「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」という3つを挙げているところ,被告キングレコードの主張によれば,被告キングレコードの担当者は,被告AKSの担当者から,岩田から「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」との発言を聞いており,これらは,上記書き込みと一字一句違わない表現であるから,被告AKSの関係者による発言であると推認することができる。

第3 当裁判所の判断

イ 本件各書き込みについて
原告は,被告AKSの「関係者」による書き込みであると主張するのみで,被告AKSが不法行為責任を負う法的根拠について明らかにしていない上,証拠(甲2)によれば,「Unknown Producers」の名で,書き込みがされていることが認められるものの,上記書き込みの内容を見ても,そもそも,原告に関するものであるか明らかではないし,原告が主張する事実によっても,上記書き込みをした者が,被告AKSの従業員等以外には考えられないとまではいえない。
よって,本件各書き込みが被告AKSによる不法行為であるとする原告の主張は,採用することができない。
ウ 景品表示法4条1項及び独占禁止法19条違反について
原告は,被告キングレコードの握手券付きCDの販売行為が景品表示法4条1項及び独占禁止法19条に違反すると主張するが,そもそも,原告の主張する同被告の行為は,独占禁止法19条に該当するものといえないことは明らかであるし,また,被告キングレコードは,前記のとおり,握手券付きCDの販売に際し,握手会における握手をすることが不可能となる事態が発生しても責任を負わない旨を公表している上,正当な理由がある場合には握手を拒否することもできるのであって,上記CDの購入者に対し,必ずAKB48のメンバーと握手をすることができるという錯誤に陥らせているものとはいえないことも明らかである。したがって,原告の上記主張は,採用することができない。
エ 本件措置について
原告は,被告AKS及び被告グーグルから不当に本件措置を受けていると主張するが,同被告らは,前記のとおり,本件サービスの契約主体ではなく,本件サービスの契約主体として,何らかの責任を負うことはない。
また,原告の指摘する事実を考慮しても,被告AKS及び被告グーグルが,不法行為が成立する程度に本件サービスに関与していると推認することはできないから,同被告らに不法行為が成立するとする原告の主張は,いずれも採用することができない
なお,以上の説示に照らし,原告の主張する被告AKS及び被告グーグルの各行為が個人情報保護法の各規定,民法90条に該当するものということができないことも明らかである。
(3)以上によれば,被告らは,原告に対して不法行為責任を負わないというべきである。
5 よって,本件訴えのうち,請求2に係る訴えは不適法であるから却下し,請求1,請求3及び請求4はいずれも理由がないから棄却することとして,主文のとおり判決する。

第4 原判決において,上記の通り極めて恣意的な判断が為され,その結果,控訴人の名誉が毀損されていること。

これはすなわち,東京地方裁判所による,控訴人に対する名誉毀損である。
なお控訴人は別途,東京地方裁判所を相手取って,名誉毀損請求訴訟を提起する予定である。

控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4の2頁目に示す通り,訴えの内容の追加的変更に関する内容を記載し,同年7月10日14時東京地方裁判所第712号法廷にて開催された第3回口頭弁論において,舘内比佐志裁判長は当該変更を全面的に認め,被控訴人らの,訴えの内容の追加的変更を認めない旨の要求を退けた。

それにも関わらず,判決文において,民法第90条については一応の記載はあるが,“民法第719条に規定する共同不法行為”に当たるかどうかについての判断を一切為しておらず,このような判決文は,被控訴人らの利益のみを考慮したものであり,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反しており,そのような判決は無効であり,差し戻されるべきである。

第5 以上のとおり,原判決は幾重にも誤った認定に基づくものであるから,取り消されるべきである。


― 以上 ― 
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AKB48チームA岩田華怜様20150110

書いてアップするところで寝落ちしてました・・・

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AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

最新情報によれば,伊達娘は高萩におるんかな?

高萩といえば,日立市の北ですし,まあ私は滞在したことはないですが,とにかく私が住んでいたところからは近いです。

日立市といえば,前々から言っていますが私は地獄ラーメン三丁目というのが,人生で一番辛い食べ物で,コレだけは食べ切れなかったので,いつかリベンジしたいです。

検索したら,私が行ったのはココのようです。

かっぺらあめん 金沢店

しかし,投稿はありません。

そこで同じチェーンのココで見ると・・・

―――――――
かっぺらあめん 相田店

たかたかたあたさん
投稿日:2013年07月28日
地獄ラーメンは3丁目あたり行くと思考回路が停止してしばらく復帰できない辛さ。自信のある方はお試しあれ。

セルさん
投稿日:2010年12月20日
激辛好きなのでここの地獄ラーメンはおすすめです。ていうかかなり辛いですなめてかかったら大変なことになりますよ
―――――――

いやコレマジで辛いから。

ヒマラヤの大辛をなんら辛いと思わなかった私が,地獄ラーメンの3丁目は,半分も食いきれずにダウンした上で,その日は一日死んでましたから。

地獄ラーメンの3丁目,もう1度食べてみたい気がふつふつとしています。
なぁなと田野,梅ちゃんの舞台が終われば,一度行ってみましょうかね。
てかその頃にこそ私は有名になっていたいと思うのですが。

伊達娘が通信制と聞いて,それはいいのですが,私は高校でスパルタ教育でめちゃくちゃだったので,それと比較してあまりにもユルいのではないかと心配してしまいます。

とはいえ,私の3年以上にわたるファンレターも,ある種通信教育みたいなものですし,私のファンレターについて私の考えを受け取る気が伊達娘にあるならば,伊達娘は通信制であってもキチンと理解できると思います。

まあ,高校の授業なんて,一般人全員忘れてますしねえ。
一般人が忘れることを,学校で覚えろと言うのもおかしいと思います。

けれども,そういう思いとは別に,やはり高校で覚える基礎って,生きていく上で大事とも思うのです。

私がパッと思うのは,単振動とか,運動方程式とか,物理の基礎みたいなものは感覚的に覚えて損はないと思います。
ダンスとか表現にも応用できますから。

単振動を覚えるためには,三角関数を覚えねばなりませんし,やっぱそう考えると微積分とか行列の変換とか,理数関係,もっというと自然な運動に関する基本的なイメージだけは,なんとか身につけて欲しいと思います。

とかなんとか言って,伊達娘が理解してなければ私が教える気マンマンなのですが。

まあ,高校が通信だったということは,東京にいる必要はないわけで,伊達娘は私のいる東京から離れたくなかったのだろうとは思います。

だって少なくとも,私がAKSらが主張するほど嫌いならば,学校も通信ならば仙台との距離なんて大したことなくなるからです。

仙台まで,東京からならば新幹線という手段になりますが,名古屋からならば飛行機になってしまいますよね。

もちろん交通費は高いですが,仙台に帰れる時間的には大して変わらないのです。

それに伊達娘はいわば社長令嬢ですから,私と違ってその程度のお金が払えないはずはないですし。

そこまで控訴では主張しないですが。
控訴では,私の主張を裁判所が如何に恣意的に取り上げていないかを丹念に主張します。

それで,今日のチームA公演を観てかなり安心しました。
チームA,確実に良くなっていると思いました。

チームAってなんか,他のチームと比べて動かないイメージがあったのですが,今日の公演では概ね動けていて,みんな成長しているなあと思いました。

それと共に,卒業発表時のメンバーの怪訝な表情の写真がありましたが,たかみなが理不尽な抑圧を続けているのではとも思いました。

だって,何度も言いますが,たかみなのパフォーマンスってAKB全体の最底辺ですもん。

なんでアレで総監督になれるのか,総監督ってパフォーマンス採点ビリに与えられるバツゲームじゃないのかなんて疑ってしまいます。

今日たかみなポジをした十夢は,完璧とまでは言えませんでしたが,ダンスだけでなく歌もそれなりに聴かせていて,これくらいならば聴けるなあと思いました。
たかみなは個人的に,聴ける限界を越える,私の体に害を与えるレベルの音痴なのです。

そういう意味ではたかみなは私にとって,私はよく電波電波と工作員から揶揄されますが,それになぞらえると,“音波破壊装置”ですよね。

そう思って,いまイロイロ書いてきました。

もう何回も書きますが,たかみなには地位があるのだから,地位に見合ったパフォーマンスができていないことに関して,コテンパンに叩く義務が私にはあると思っています。

だって,私が叩かなければ誰も叩かないですから。

まあ,たかみなはともかく,伊達娘がいなかったこともともかく,全メンバー見れて良かったです。

たつまき,めぐ,あーやなんかの成長が見られて嬉しかったです。

なぁなは生誕の割には大人しくて,まだまだ残念でした。
靴が脱げたり,なっつんはいろいろやらかしてくれて目立ちましたが,本来は生誕のなぁながコレくらい目だってもいいものと思います。

それを考えると,まだまだなぁなは恥じらいがあるなあ。
今年はその恥じらいを捨て去るのも,ひとつの課題と思います。

いま気づきましたが,なっつん,シングルのタイトルを「好き過ぎて」って言って,そう言う台本があったかのように言い通しました。

後でいい間違えとGoogle+で暴露しましたが,公演中は,そういうネタを仕込んだのかも?と20%くらいは考えましたよ。

そう考えさせて,臆することもなかったなっつんは,今日の“女は度胸”賞をあげていいと思います。
MVPはたつまきかな。

なっつん,3年弱前,「そういうのは10期さんに言ってください」と言っていた頃とは,肝っ玉の据わり方が違ってきたと思います。

そんなこというと,比較的古参メンバーを見ていないカンジを受けるかも知れませんが,たとえば咲子さんなんて私歌以上に最近パフォーマンスを評価していて,いい動きをしていると思います。

それを,背の高さに臆することなく,さらに前面に出せば,ピアノ演奏だけではない松井咲子を見せられると思うし,ピアノ演奏のリズム感にも反映できると思います。
てか咲子さん,のだめレベルを目指してみろよ。

ちぃちゃんは,腰痛持ちと23人姉妹の歌だかで言われてしまいましたが,それほど腰痛を気にしないところまで来ました。
個人的にちぃちゃんって,AKBにハマる直前にコスプレ焼肉屋で仲良くなった(と思っていた)女の子に似ているので,なんか気になります。

“ふんわり綿飴”とか言っていたときはどうしてもキャラを出せていない感じがしましたが,お姉さんキャラに変えたことで,だいぶキャラを見せられているし,パフォーマンスにも意識が現れていると思います。
あとは,腰痛がどれくらい改善したものなのか気になります。

あーみん,まゆげいいと思うし,ルックスでメロメロになる男性がそれなりにいるのも納得します。

パフォーマンスも,確実に上がっていると思うのですが,全曲通してできていないとも思います。
全曲通せれば,ミュージカル関係者も,2時間以上持つと判断できると思うので,ココはなんとかして演技のできる前田亜美として売り出して欲しいと思います。

なぁなについては,初日観てからにします。

それでは

2015/01/14 3:15:11 おーにっちゃんより

---------

先ほどからのアラビア語投稿は,全て工作員の投稿で,さらにauスマホからのものが大半です。

このとおり。

Access2015011401_2

Access2015011402

こういう投稿をして,ホンモノのテロリストからマークされる可能性があるって,どうして気づけないのでしょうねえ?

日本のJLDGO工作員は,気づいているけれども,もうこうするしかないほど追い詰められているのでしょうか?

そうそう,今日はアラビア語コメントがないのはどういうこと?

私も気になるけど,日本政府はさらに気になるのとちゃう?

コレとの関係も気になりますわなあ。

---------
安倍首相が中東歴訪 対テロで「積極的平和外交」アピール 2015.1.12 08:28
http://www.sankei.com/politics/news/150112/plt1501120009-n1.html

 安倍晋三首相は16~21日の日程でエジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ自治区を歴訪、自らが掲げる「地球儀を俯瞰する外交」を再始動させ、「積極的平和主義」をアピールする。最初の訪問国、エジプトで外交・安全保障政策に関するスピーチを行い、中東の平和と安定に貢献する考えや、フランスの週刊紙本社銃撃事件を受けて「テロとの戦い」での貢献や各国などとの連携を表明する方針だ。
---------

それぞれの国でキチンと約束できるのか?

とりわけ,日本が”「テロとの戦い」での貢献や各国などとの連携”なんて約束できるのか?

大いに疑問が残ります。

けれどもそうであれば,アラビア語の投稿は増えるはずです。

なのに減るということは,政治の材料にしたいヤツらがいて,オムツ安倍晋三バカ総理大臣から,有利な内容の約束を手に入れられた場合,このブログへのコメントは控える,などというカードにしていると考えられます。

しかし,”このブログへのコメントは控える”ったって,踏み台を経由すればどこからのコメントか分かりませんし,イスラム圏の国々が約束を反故にしても,日本がそれを断定する術はないので,全然問題はないのですが。

「おーにっちゃんの,あんた,禿!」間もなく放送します。控訴理由書についてと,今日のAKB公演を観た件

控訴理由書,やっぱ書かねばならないことがたくさんあります。

それとは別に,AKBの公演は良かったです。私がいないからダメになっている,ってカンジではなかったもの。
だからといって私が要らないというわけではありませんよ,もちろん。

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