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2015年1月15日

2015年1月15日 (木)

カフェで控訴理由書添削しました。まだ先は長いぞw

明日出せるかなあ。

まあちょい遅れてもいいか。
本当の期限は22日だし。


いやしかしよくもこんなツッコミどころ満載の判決文書けたなあ!というのが、正直なところです。


幼稚園のお遊戯会かよ。

【今日はAKB史上最高のデキでした】2015/1/15 横山チームK RESET公演・まゆち生誕 感想

まゆち生誕

きたりえ仕切り
お手紙
なんか当たり障りないこと書いとるなあと思ったら、みゃおかよ。w

21歳の目標。周りが観れるようになりたい。
海外に行きたいって。
それと、お仕事、ミュージカルに出たいって。

私も、まゆちがミュージカル出るならば観に行くぞ。

みゃおが、IWA2号店オープンしようよ!って言ってみんなで好き勝手言ってたら、まゆちマジな顔になって
「飲食店なめんなよ」
ココだけは怖かった。

マジな話、いまのところIWAをどう定着させるか?のほうが問題やろしなあ。


17. 希望的リフレイン

まりやぎ、もっとバネをイメージしたら動き軽くなると思う。

まゆち、ちょい低いのが出ている。


16.引っ越しました

田野、ここのソロパートちょい低いぞ。

はるきゃんがポンコツになっとる気がする。バテた?

田野って客席に向かって、私の思うしぐさしてくれるなあ。

と思ったら、紙テープが定点カメラ近くまで飛んできた。

メンバーからの感想

みゃお。お団子ヘアみゃおやった。
さらにヤル気なしみたいなトコが取れた。
但し今日最初にお団子ヘアポンコツダンスと思ったから、まだちゃんと見てないと危ういなあ。


15.夢の鐘

さっき間違えたけど、まりやんぬが見違えるほどいいのは事実。

しほりも、動きの幅だけではなくて細かいニュアンスの動きができるようになった印象。

もえきゅんも動き良くて見ていて楽しい。

ひななはまだ動き甘いかなあ。いやあれははるきゃんかなあ。はるきゃんやった。


14.星空のミステイク

まりやぎ、頑張ってないワケではないけど、なんか他メンとタイミングが違う時があって目立つ。
そこをどうにかできたらもっと良くなると思う。

まりやんぬは本当に見違えるほどいい。・・・いやあれはまりやぎか。w
やっぱパフォーマンス悪いワケではない。
たまにタイミングが目につく。


アンコール

13.ジグソーパズル48

いい公演だなあと思うウラで、控訴とか訴追請求とか裁判所に対する名誉毀損請求訴訟とかどうするかなあと思ってしまいました。


MC 後半 あべまる/はるきゃん/まりやぎ/田野/きたりえ/まゆち/もえきゅん/香菜
お題:まゆちについて。

あべまる、まゆちは盛り上げ隊長だって。

てか今日IWAで公演流してるってw

まゆち、入ってきたときはファッションとか"八王子感"があったと、はるきゃんも香菜も言うとるぞ。


MC 前半 わさみん/ひなな/まりやんぬ/みゃお/はるぅ/萌/ゆあみ/しほり

わさみん、「"わさび"と言われるとドキッとする」って。
それでみんな「わさびん、わさびん」って。

実は私はココロの中で"わさびん"って読んでるけど。
ようやくメンバーが追いついたか。

みゃお、「方程式とか学校卒業したらみんな忘れる」なんて言ってるけど、私だいたい覚えとるぞ。


12.ホワイトデーには…

田野の席についたところの演技面白いやん。

萌、明らかに発声良くなったから、それを次に繋げて欲しいなあ。

あ、ココのソロパートまゆち、音程低くなった。外した。

田野センターの輝き凄すぎる。

田野がセンターになったら、全員バックダンサーになってまうなあ。


11.オケラ

黄色、もえきゅんか?なんかすごい弾けたダンスしている。

やっぱまゆち、全体曲でも低くない。

ゆあみもいい動きしている。


10.毒蜘蛛

歌声、これまでわさみんが一番目立ってたけど、いまはみゃおが目立つなあ。
ココ、きたりえの長めのソロパート音程取れてない。

しかしこれだけみんな音程合うとうれしいなあ。

しほりなんかもあやふやなカンジやったけど、確実に音程取れとるし。


MC  まりやんぬ,はるきゃん,ゆあみ
お題:新年初ほっこり

まりやんぬ、島田の初ゴリラを見たことって。

ゆあみ、おじいちゃんがクマのぬいぐるみを抱いて寝ているのを見てほっこりしたって。

はるきゃん、おばあちゃんの家で赤ちゃんのときの写真を見て、パン一斤みたいに太ってたって。


9.心の端のソファー まりやんぬ,はるきゃん,ゆあみ

まりやんぬ断然可愛くなったやん。

3人とも歌もダンスもいいぞ。

はるきゃんの飛び跳ね感なんて踊れなかった時からするとなあ。
まだちょい正確ではないけど。


8.明日のためにキスを まゆち,きたりえ,わさみん,香菜

まゆち、前よりいい気がするけどまだ低いなあ。
コレは高音の上限なカンジがする。
うん、前よりは高い。

まゆちはダンスもポンコツ気味だったけど、だいぶ踊れている気がする。

"陽はまた昇り"は外した。その次のきたりえは正確。

香菜がちょいポンコツで、ひとり取り残された感があるなあ。
どうやったら香菜をヤル気にさせられるかなあ?


7.逆転王子様 田野,まりやぎ,もえきゅん

どのユニットもいいなあ。
これだけユニットの完成度高い公演初めて観た。

もえきゅんもちょいガニ股なトコあるなあ。

3人とも歌いいぞ。


6.奇跡は間に合わない センターはるぅ,しほり,あべまる
あべまるとしほりはもう少し声量上げて。音程いいから。
ダンス、これもみんな気迫が伝わる。

ただ、この3人あんまタイミング合ってないから少しずつズレていてそこが惜しい。


5.制服レジスタンス 萌、みゃお、ひなな
萌、ちょい歌上手くなったぞ。音程いい。発声が良くなったのかなあ。
ひななちょい低い。

ひなな、だいぶ踊れるようになったんちゃう?
とはいえ逆に脚出してめっちゃガニ股になったりしている。

みんな、気迫が伝わるダンス。


MC
みゃお/萌/きたりえ/はるぅ/ひなな
しほり/田野/まりやんぬ/もえきゅん/あべまる/まりやぎ
はるきゃん/まゆち/わさみん/ゆあみ/香菜
お題:今年の初笑い

みゃお「運動はダイジ、坂東はエイジ」
笑ったw

いまだに私ひななともえきゅんの判別がついてない。
強烈なモノがあればスグわかるのに。

長髪はまりやんぬ!
なんか髪型もパフォーマンスも変わってて、喋り出すまで全くワカランかった。
遠目ではあやりんに見える。

あべまる、さらに饒舌になったなあ。

まりやぎ、馬に毛を刈られる夢を見たって。
あべまるから訂正で、イノシシに刈られたのをちょい変えたって。
「去年の干支のイノシシの夢を見た」ってあべまるに初めて言ったら、実は去年はウマ年だったので、恥ずかしくてウマに刈られたことにしたと。

まゆち「焼肉食うならイーワ!」ってキャッチフレーズになっとるw
もうアイドルからだいぶ離れてはいるけど、焼肉キャラとして確立してもたなあ。

そうそう、わさみんいるけどお団子ではない。


4. ウッホウッホホ

田野の存在がだいぶいい影響与えとるのか、全体的にダンスが激しい。
オリジナルのRESETよりも全然いい。

萌がまただいぶ踊れるようになってきたなあ。

てかあの茂木にしか見えんアレ誰?
脚もよく上がっていて、田野の次くらいに踊れとる。


3. 彼女になれますか?

田野はもう正確なダンスの次に行っとるなあ。
フリースタイルの要素が入っとる。

しほり、ダンスのダイナミックさが増した。そうそう!


2. 洗濯物たち

あの小柄なのははるきゃんか。

田野には別格のオーラがある。

あのお団子ヘアはわさみんかなあ?


1. RESET
最初まゆちが出てきたw

茂木みたいな長髪がおるぞ。
田野、萌、みゃお、後ろの小さいのはもえきゅんかな。
しほり、まりやぎ、あべまる、はるぅ、きたりえ、
あ、ひとりポンコツなのが香菜w

茂木みたいなのが誰かワカラン。


0.檸檬の年頃
みんな声もダンスも小さくて、あまり面白くなかったです。

今日の公演完成度高いです。AKB史上最高の出来。

それでも、プロのミュージカルに比べたら70点くらいですが。

゛成し遂げた゛ではなく、もっと上があるという意識でいて欲しいです。

控訴理由書についてはイスラム国については書かんよ。

FAXは、どう考えても隠蔽されやすい、日立製作所に関する訴訟に大きいクギ刺すためやったからなあ。

最後にチラッとイスラム国について書いてもいいかもやけど、最近アラビア文字の投稿がないし、あまり関係ないのも。

檸檬の年頃、なんかみんな声小さいぞ。

控訴理由書、1回書いただけだから意味通ってない箇所多し

まだまだチェックかなあ。

公演後にカフェでチェックするか。

昨日見つけきれんかったけど、94.126.178.1からアラビア語のコメントあったのですね。てか私のヤスミンへのコメントコピペだっけ。

帰ったらチェックします。

AKSに対する控訴理由書のドラフト版完成しました。修正して明日裁判所と訴追委員会に提出します。

とにかく主張をすべて網羅して書きました。

いやしかし,24ページの判決文

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRd1hPYXdMNzZaRDQ/view?usp=sharing

よりも長い控訴理由書って,どんだけ突っ込みどころ満載やねんw

今日はこれからシャワーして田野の公演です。

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平成26年(ワネ)第2753号 債務不履行等請求控訴事件
控訴人  大西 秀宜
被控訴人 株式会社 AKS
キングレコード株式会社
グーグル株式会社

控  訴  理  由  書
                   平成27年1月15日

東京高等裁判所 第23民事部 御中

〒 121- 0813
住所 東京都足立区竹の塚1-29-11 菅野ビル401(送達場所)
原告 大西 秀宜 印
電  話 070-6969-9177

頭書の事件について,控訴人は,次のとおり控訴理由を提出する。

控 訴 の 理 由
第1 原判決において,被控訴人に関する真実の認定に関して,極めて基本的な誤りが存在すること。

原判決1頁目において,被告AKSの社長名は“窪田康志”として記載されている。

然るに,控訴人が平成26年8月28日付にて提出した原告準備書面その6 P35~38”第5 被告AKSは,窪田康志社長を更迭せねばならないほどに,内部が腐っている件”,甲第127号証P2にて,控訴人は被告AKSの社長は吉成夏子であることを証明している。

そして裁判所は,本控訴審にて控訴人が提出している,控訴人AKSに関する全部事項証明書から確認できるとおり,控訴人AKSが吉成夏子を代表取締役に就任させたのは平成26年1月29日であり,窪田康志が代表取締役を辞任させたのは平成26年6月30日であることから,裁判所は民事訴訟規則に従い,控訴人AKSは訴訟に参加をしながらも,民事訴訟規則第18条に違反しているのは間違いないのであるから,憲法第14条に従えば,控訴人AKSの主張に関して,裁判所は控訴人の主張するものよりも疑念を抱かざるを得ないのは自明なのであって,裁判所が控訴人の主張に関して判決文中において疑念を一切抱いていないのは極めておかしい。
それどころか,後述するが,裁判所は事実認定において因果関係をも逆転させ,法的関係を棚上げした上で核心となる判断を“社会通念”により為し,その後に法的判断を為しているのは,通常の訴訟にて重要とされる因果関係や法的関係をも無視した極めて恣意的なものである。

裁判所が控訴人と被控訴人を,裁判官としてのみならず一般人が保有する程度の注意力をもって,日本国憲法第14条に規定する平等の原則を基にすれば,裁判所は被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持つのが明白であることから,被控訴人の代表者に関して“窪田康志”ではないのではないかとの疑念を持たなかった裁判所は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのはもとより,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。。

なお,本件に関しては,合議体が通常の注意力を持って為せば容易に判断できた内容であり,それにも関わらず裁判所が被控訴人AKSの代表取締役に関する記載を,被控訴人AKSが民事訴訟規則第18条に違反しているという疑念を持つことなく真実を誤って記載していることから,当該判決文は署名にある合議体が書いたものではないと,控訴人は考えている。

実態として,判決を言い渡した永谷典雄が急遽記載したがために,その結果,極めて基本的な事実認定に誤りが生じたのだと控訴人は確信する。
このため,原審判決に関しては日本国憲法第76条に違反する行為が為されたとして,控訴人は永谷典雄に関して訴追請求を為していることを申し添えておく。

第2 原判決において,控訴人の主張に関して,時系列の因果関係を恣意的に誤った上で,重大な事実について恣意的に記載していないこと。

原判決は,

5 請求4について
(1)原告の主張

の項目として,控訴人が(ア)~(カ)の主張をあたかもこの順番の通りに為したかのような錯誤を与える記載をしている。
後述するとおり,裁判所は実際に,錯誤を前提として判決を為している。

然るに,控訴人がさまざまな証拠において主張したとおり,時系列的な因果関係としては,
(オ)→(カ)→(ウ)→(イ)→(ア)→(エ)
であって,裁判所は敢えてほぼ時系列を逆転させている裁判所の恣意が認められる。

たとえば男女関係においても,両性が(a)好意の念を示した後に(b)性交に至れば,なんらの不法行為も認められない。
然るに,(b)性交に至った後に(a)好意の念を示したとすれば,これは刑法の強姦罪に当たる可能性が高いのは自明である。
だからこそ他の訴訟においては,因果関係の判断は極めて重要である。
これは判例を示すまでもなく,裁判その他において判断を為すに当たっての基礎である。

このため,判決文のごとく,(a)→(b)の順序で為されたものを,(b)の事実を“社会通念”を理由として認められないとした後,(a)をも認められないとするのであれば,原告の主張における因果関係を全く無視したものであり,裁判所のこのような判断はおおよそ認められない。
このような判断は,因果関係にも法律関係にも則っておらず,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのはもとより,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。。

またこの中において,舘内比佐志裁判長ら合議体に対して為された以下の議論について,判決文ではその旨に関して原告の主張としてさえも一切触れていない。

具体的には,第1準備書面(被告AKS)頁16において,“原告の精神疾患(躁状態であることが確認できるもの)”と記載し被控訴人AKSが控訴人に対して名誉毀損した内容について,平成26年6月2日に為された第2回口頭弁論時において,平成26年6月13日付原告準備書面その4頁83項2及び頁112~113項8~13などにて示した上で,被控訴人AKS訴訟代理人弁護士に対して控訴人が追及したところ,被控訴人AKS訴訟代理人弁護士は回答に窮した。またその後,第2準備書面(被告AKS)においても,被控訴人AKSはなんらの釈明も加えていない。

そうすると裁判所は,控訴人の主張について検討せねばならないが,それにも関わらず,裁判所は“原告の主張”としてさえも恣意的に一切取り上げていない。
これは,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのはもとより,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

第3 原判決において控訴人は,被控訴人AKSらが,争いがない事実についてのみを選択的に認めて,控訴人の人格について誤解を誘導している旨を指摘していたが,判決はその点の考慮もなく,争いがない事実のみを判断材料としており,争いがある事実に関して因果関係を基に法的関係を検討したとは到底いえないこと。

まず,原審において控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4頁16項3及び頁24項4にて下記の通り記し,被控訴人AKSが選択的に事実を認めている旨を主張していた。

頁16
3.この記載からは,
“平成24年7月以降原告が岩田氏に頻繁にファンレターを出していた”ことを選択的に認めることにより,あたかも平成24年7月以降,原告が株式会社日立製作所を不当に懲戒解雇され,それを恐怖に感じてドイツに亡命申請したことを契機として,突然記載内容がおかしいファンレターを送り付け始めたことが問題かのような,誤った解釈を第三者に対して与える悪意があるように,原告は感じる。

頁24
4.被告AKSには,岩田華怜に関する内容のみを選択的に認めることにより,岩田華怜があくまで他のファンと同じ程度の対応をしていたと,第三者に思わせる悪意があると感じる。また,原告が岩田華怜のみにつきまとっていたように故意に思わせる悪意を感じる。

然るに裁判所は,第1に記したとおり,被控訴人AKSが恣意的な部分においてしか事実を認めていないことには触れていない。

たとえば,第2にて記載した例にて示すと(実際控訴人にはそのような事実はないことを述べておく),仮に訴訟当事者らが中学生と(b)性交に至ったという事実があったとしても,①合意の上であり,②金銭の授受ではなく愛情によるものであれば,控訴人は事件番号を明示できないが,児童に対するわいせつに当たらないとした判例が存在するのであって,(b)性交に至ったという事実だけを片方が取り上げ,裁判所がその事実だけをもって“社会通念上”おかしいのでもう片方を敗訴させるようなことがあってはならない。

このため,控訴人と被控訴人との主張の間で争いないし食い違いがある項目について,裁判所は双方が認めた事実だけを恣意的に取り上げるのではなく,全てにおいて総合的に判断を為し,被控訴人AKSらが虚偽の申告をしている可能性をも検討せねばならない。
然るに,第1に示した通り,被控訴人AKSらが虚偽の申告をしている可能性について裁判所はなんら検討した形跡がない。

原審においては斯様な判断が為されたものであり,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのはもとより,日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。。

その上で,

1.原判決は,
1 請求1について
(2)他方,前記前提事実のとおり,被告AKSは,AKB48のマネジメントを行う会社であることから,AKB48のメンバーがイベントヘ参加するに際しては,当該イベントの主催者に対し,AKB48のメンバーが参加することに関して,同イベントの運営に協力すべき義務を負っていると解されるものの,前記のとおり,握手会は,被告キングレコードが主催する,AKB48のメンバーと握手をすることができるイベントであり, しかも,握手券は,被告キングレコードが販売するCDに付属しているものであるから,被告AKSと握手券付きCDの購入者との間に,契約上の債権債務関係が生じる余地はない。したがって,被告AKSは,握手券付きCDの購入者に対し,契約上の債務不履行責任を負わないというほかはない。

と判事する。
なお,判決文は,読みやすさを考慮し斜字体とした。(以降同じ)

然るに控訴人は,平成26年6月13日付原告準備書面その4頁12項4などによりなんども,被控訴人AKS郡司善孝から,「握手をさせない」旨の主張をされたことを記載した。

そして裁判所も,以下の通り被控訴人AKS郡司善孝の発言は前提事実として認めている。

力 原告は,前記のとおり,翌24日の握手会において岩田と握手をすることができる握手券も取得していたことから,同日の握手会に参加した。 同日の握手会において,被告AKSの担当者である郡司善孝(以下「郡司」という。)は,被告キングレコードの担当者を呼んだ上,原告に対し,岩田と握手させることはできない旨の発言をし,被告AKS及び被告キングレコードの担当者らは,同日の原告と岩田との握手を拒否した。

そうすると裁判所は,裁判所自らが被控訴人キングレコードが保有すると認める,控訴人との契約上の債権債務関係に関して,債権債務関係にない被控訴人AKS郡司善孝が判断を為し,控訴人に対して通告したことにこそ権利がないと判事をすることが妥当であり,控訴人に訴えの権利がないと判事するに優先するはずである。

然るに判断根拠も示さず,“契約上の債務不履行責任を負わないというほかはない。”という理由で控訴人AKSの行為には問題がないと判事している裁判所は,恣意的な判断をしているというほかなく,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。。

2.原判決は,
イ 原告が,平成23年11月から平成25年11月22日までの間に,ほぼ毎日のように合計約640通の岩田宛のファンレターを出していたこと,岩田に宛てたファンレターの中で「伊達娘とエッチしたいなあ」等の性的な表現(なお,「伊達娘」は,原告が用いていた岩田の呼称である。)を用いたり,岩田の母親に対し,その育て方に対する疑間を投げかける表現をしたりしたことがあったこと,インターネット上において,岩田に対し,マスターベーションをすると宣言したことがあったこと,本件握手の際,原告が岩田に対して結婚してほしい旨を告げたところ,岩田が「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」と言ったこと,本件握手の後,岩田が泣き出したことは当事者間に争いがないところ, これらの各事実によれば,原告は,義務教育を修了していない中学生である岩田に対し,性的な表現を用い,また,結婚を申し込むなどした上,親の教育方針に疑間を呈するなどの言動を示しているのであって,これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。

と判事する。

これらの判断は,控訴人が第2において記した通り,裁判所が時系列を恣意的に逆転させ,因果関係に関する錯誤を為した上で,時系列的に最後に来るものから判断を為したものである。
しかもその判断は,法律を基にせず,“社会通念”という極めて曖昧な概念を基にしている。

法治国家において,“社会通念”とは,法律に照らし合わせた作業を為した後,法律に規定していない部分について用いるのが相当であるのが自明である。

“社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたもの”と判決文において判事される内容に対しては,控訴人は平成26年9月11日付原告準備書面その7頁5“第2 被告らが個人情報保護法に何ら違反していないこと”への返答などによりなんども,本当にファンレターの内容が問題であるかどうかについて,被控訴人らについて何度も問い合わせていた事実を提示している。

これに関しては裁判所も,原告の主張があったこととして以下の通り認めてはいる。

オ 仮に,被告AKSが原告の行為をストーカー行為に該当すると判断したのであれば,ストーカー行為等の規制等に関する法律4条の規定により,まずは原告に対して注意等による告知をし,その後に「処分」を行うべきであるが,そのような手順を踏んでいないことは,民法90条に違反するものである。
原告は,被告AKSに対して,何度も,原告が岩田から嫌われているということがないか確認したが,被告AKSからは何らの応答がなく,突如として握手を拒否されるに至ったものである。
カ 原告以外のファンの問題行動に対して何らの対応を取っていない被告AKSが原告の行動のみを問題視することは,不自然である。
キ 被告AKS及び被告キングレコードが,自ら定める規約に違反していない者に対して握手を拒否することは,恣意的に握手をする者としない者を定めて握手に関する債務の履行を拒否するものであって,正当性を欠く。

然るに裁判所は,“社会通念”を法律に優先せねばならない理由について具体的に適示してはおらず,さらには第1に示すとおり被控訴人AKSは民事訴訟規則第18条に違反しているのが明らかであるにも関わらず,裁判所は被控訴人AKSらの主張を全面的に認め,控訴人の主張については一切検討していない。

このような判決文は,民事訴訟法第253条に規定する十分な理由の説明を為したとは到底言えないものであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

また判決文によれば,“これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。”とのことであるが,そうすると控訴人が主張し裁判所も主張の存在を認めた

請求1について
原告の反論等
ウ (控訴人略)
なお,被告AKSは,AKB48のメンバーに対し,性的な表現を含む歌を歌わせるなど,営利を重視して数々の強要を行っているところ,それらの行為との比較からして,原告のファンレターの内容が不適切なものであるとはいえない。

に関してこそ,裁判所は,民事訴訟法第253条に規定する理由に関して十分な理由の説明を為し,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に従うのであれば,裁判所は被控訴人AKS及び被控訴人キングレコードに対して“AKB48のメンバーに対し,性的な表現を含む歌を歌わせる”と控訴人が主張したことに対して,“これらの言動は,社会通念上,未だ精神が発達途上にある者に対する言動として適切さを欠いたものというべきである。”かどうかについての検討を為さねばならないところ,判決文においてそのような検討は一切為された形跡がなく,そのような判決は恣意的であり無効である。

また,被控訴人らが,控訴人が要求した時点で,ファンレターの内容に関して問題と主張しなかったことに関して,裁判所が法律を前提として判断を為すことなく,あくまで控訴人に対してのみ“社会通念”を前提として判断を為すのは,おおよそ法治国家に値しない恣意的なものというほかない。

また裁判所は,訴訟進行中に,平成26年6月13日付原告準備書面その4の63頁目(38)同38 について に示す通り,被控訴人AKSの主張が二転三転し,被控訴人キングレコードとの主張に齟齬があることに関して,控訴人が適示したことなどを,下記の通り一応控訴人の主張として形式的に記載してはいるが,説明を付すことなく一切採用していない。

(イ) 原告は,被告AKSを通じて,何通も岩田に対するファンレターを出していたところ,被告AKSの担当者である郡司は,上記ファンレターについて,原告に対し,当初は岩田に渡していた旨説明していたものの,一転して,岩田の要請に基づいて処分しており,渡していないと説明するに至った。そして,被告AKSは,原告に対し,上記のように説明が変遷した理由について合理的な説明をしない。
原告からのファンレターを岩田に渡していないのであれば,被告AKSは,岩田に渡ることがないにもかかわらず原告からファンレターを受領し,これを返還していないのであって,同行為は,岩田にファンレターが渡っていると信じている原告を欺罔してファンレターを取得するものであり,個人情報保護法15条ないし18条,被告AKS自身が定める規約(ファンレターを渡すことができない場合にはこれを返還する旨の定め)及び民法90条に違反する。
なお,原告は,再三,被告AKSの担当者に対し,岩田にファンレターが渡っているかを尋ねていたところ,被告AKSの担当者から,岩田に渡していないと知らされたことは一度もなく,岩田に渡っていると信じてファンレターを送り続けていたものである。

然るに裁判所は,被控訴人AKSの主張については,被控訴人AKSは書証を1通も提出していないにも関わらず概ね採用している。
書証を提出している控訴人の主張を採用せず,被控訴人AKSの主張に十分な法的正当性を検証ことなく採用するのは極めて恣意的であるし,判決文からは裁判所が本来有するとされる訴訟指揮さえも為された形跡がない。
少なくとも原審における判決文は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

3.原判決は,
そして,上記のような対応を受けた岩田において,ファンからアイドルとしての自分に対して向けられたアプローチであることを考慮したとしても,相応の不安や危険を感じるものであることが想定されるところであって,前記のような「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・。」という岩田の発言や,その後に岩田が泣き崩れたことも併せると,これを目撃した被告AKS及び被告キングレコードの担当者らが,岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考えることにも相応の理由があるというべきである。

と判事する。

しかし,“相応の不安や危険を感じるものであることが想定される”及び“岩田が原告に対して迷惑な感情を有していると受け取り,岩田を原告から引き離し,その後の原告との握手を拒否すべきであると考える”と,被控訴人AKSなり被控訴人キングレコードなりが想定した時点で,控訴人AKSなり被控訴人キングレコードは控訴人に関する個人情報を収集したことになるのであるから,個人情報の保護に関する法律第18条

個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。

の文面に明白に該当するのであり,被控訴人は控訴人に対して通知せねばならないところである。
裁判所も法律のプロを自認するのであれば,その程度は理解しているはずである。
然るに裁判所は,以下の通り判事している。

4 請求4について
(控訴人略)
そして,証拠(甲9)によれば,被告AKSの公開する上記案内においては,「受取できない品物につきましては,お客様へ連絡確認ののち,返却もしくは処分致します」と記載されていることが認められるものの,一般に,ファンレターは,送付したファンに対してそのまま返却されることは想定されておらず,前記のとおり,本件においては,原告からほぼ毎日のように送付されるファンレターが相当な通数に達しており,その内容には岩田に読ませることが不適切な内容も含まれていたという事情も存在したのであるから,原告において,ファンレターが岩田に渡っているものと信じて送付し続けていたものであったとしても,被告AKSが,原告に対して,岩田にファンレターを渡しているか否かを告げることなく,また,原告に対する連絡確認をすることなく,上記ファンレターを処分した行為をもって直ちに原告に対する不法行為を構成することはないというべきである。

然るに控訴人は,平成26年8月28日付にて提出した,原告準備書面その6 頁26項7において,

7 当該プレゼントについて,被告AKSが岩田華怜に渡していないにも関わらず,原告に対し連絡しなかったとすると,その旨を告げずに破棄していたこととなる。然るに,被告AKSは第1準備書面(被告AKS)P163(1)にて,原告が毎日のようにAKB48劇場に通っていることを認めているのであるから(なお現在は仕事の都合上週2回程度である),岩田華怜に対してプレゼントを渡せない旨を告げることは極めて容易であったのであり,原告を欺いたというほかない。

と記載しており,判決文にて裁判所が想定していると思しき,日本郵便などを経由して送付し,被控訴人AKS劇場スタッフと面識がなかったわけではなく,毎日のように会っていたことを既に記載しているのであるから,そのような状況下においてまで
“原告に対する連絡確認をすることなく,上記ファンレターを処分した行為をもって直ちに原告に対する不法行為を構成することはないというべき”
と裁判所が判断を為すのは合理性を欠く。

なお,
“証拠(甲9)によれば,被告AKSの公開する上記案内においては,「受取できない品物につきましては,お客様へ連絡確認ののち,返却もしくは処分致します」と記載されていることが認められるものの,一般に,ファンレターは,送付したファンに対してそのまま返却されることは想定されておらず,”
と裁判所が判事するにも関わらず,控訴人は過去に2度,被控訴人AKS AKB48劇場スタッフから,AKB48劇場において控訴人を探し出した上で,プレゼントの返却を為された事実もある。

証拠はないが,控訴人の記憶に依れば,1度目は,2012年2月に,控訴人がヨーロッパ旅行をし,現地よりAKB48劇場に対してバレンタインデーのチョコレート等を宅配便にて送付したものについて,AKB48劇場が定める“飲食物等は受け取れない”という規定に基づいて,被控訴人AKS AKB48劇場スタッフが,AKB48劇場において控訴人を探し出した上で返却したものである。

2度目は,2012年5月に,岩田華怜に対して,JRの乗車券“岩田駅→大西駅”及び“大西駅→岩田駅”のものをAKB48劇場窓口に提出したところ,後日,AKB48劇場が定める“金券は受け取れない”という規定に基づいて,被控訴人AKS AKB48劇場スタッフが,AKB48劇場において控訴人を探し出した上で返却したものである。
なおこの乗車券に関しては,有効期限切れ後に手渡し,受理されている。

そうすると,
“一般に,ファンレターは,送付したファンに対してそのまま返却されることは想定されておらず”
と裁判所が主張するにも関わらず,さらにそのまま返却されることが想定されていないプレゼントを,控訴人は返却されたことを,
“証拠(甲9)によれば,被告AKSの公開する上記案内においては,「受取できない品物につきましては,お客様へ連絡確認ののち,返却もしくは処分致します」と記載されていることが認められる”
と裁判所も認める通りの手法によって為された経験が控訴人にはあるのであるから,裁判所は日本国憲法第14条に規定する平等の原則に則るのであれば,相当の理由がない限り,控訴人がファンレターに関しても通常通り返却されるのを期待するのは当然と考えるはずであって,相当の例外理由の提示がない状態において,裁判所が十分な理由の提示も為さないままに勝手に解釈を為したことは,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

そもそも,裁判所が証拠と認める甲第9号証において,被控訴人AKSは,電話番号を記載することまでをも求めている事実があるのであるから,それ自体が,匿名であり住所の記載もあるか不確かであると想定される,一般的なファンレターの送付方法とは極めて異なると判断されるために,
“一般に,ファンレターは,送付したファンに対してそのまま返却されることは想定されておらず”
と一般のファンレター送付と同等かのごとき判断を裁判所が為すことは極めて恣意的であり,論拠に欠ける。

これらの事実から,裁判所は幾重にも被控訴人に対して恣意的に有利に解釈をしており,その上で裁判所の判決は法律に優先するものとして“社会通念”を前提としており,結果として法律の遵守を必要としない判断を為しているのであるから,このような判断はおおよそ法治国家の裁判所が為すものに値しない。

また,この判決内容は,裁判所が認めた事柄である

ア 被告キングレコードは,握手会の主催者であることから,握手会仝体を管理し,握手会を安全かつ円滑に運営すべき立場にあり,来場者及びイベントに参加するAKB48のメンバーら等に対し,その安全を保護し, トラブル等を回避すべき義務を負っており,また,被告AKSは,AKB48をマネジメントする立場にあり,AKB48のメンバーらの安全を保護すべき義務を負っているものと解される。

に根拠があると思われるが,“AKB48のメンバーらの安全を保護すべき義務”という裁判所の記載はなんら具体的ではなく,法的根拠に欠けるものである。

控訴人には,裁判所の主張は恐らく労働契約法第5条に規定する安全配慮義務を示しているものと思われるが,いずれにせよ判決文において裁判所は具体的理由をなにひとつ主張していない。被控訴人AKS及び被控訴人キングレコード共に,“義務”と主張しているのみであり,なんら法律に則った主張を為していないのであるから,裁判所が法律に則った主張をしている控訴人に優先して,なんら法律に則った主張を為していない被控訴人らの“義務”の存在を鵜呑みにして判決文に記載することは,控訴人に対して裁判所は極めて厳しく曲解して法律解釈を垂れていることと比較しても,裁判所の行為は日本国憲法第14条に規定する平等の原則に反する行為である。

いずれにせよ,仮に裁判所が,労働契約法第5条に規定する安全配慮義務を,控訴人の個人情報の不当利用を主張するものに優越すると判断したのであれば,企業が対顧客との契約(ファンレターの受領も,規約があるのであるから契約である)により守るべき法律と,社内的に従業員に対して守るべき法律との優先順位を履き違えたものであり,社内的に従業員に対して守るべき法律のほうを優先して正当な理由とするような判決は,理由とは到底言えないもので,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

さらに,仮にこのような義務を裁判所が認めるとしても,控訴人が新たに示す甲第134号証~136号証において,原審結審後の2014年10月13日に,控訴人が岩田華怜と握手し会話できているため,このことと整合性が取れない。
またこの握手時に控訴人は,被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードが主張するような危害はなんら与えていないのである。

原審結審後の2014年10月13日に,控訴人が岩田華怜と握手し会話できた事実から,
①被控訴人AKS及び被控訴人キングレコード共に,実際は控訴人のことを危険と認識していなかった
か,或いは逆に
②危険と認識していたにも関わらず,義務(労働契約法第5条に規定する安全配慮義務を示しているものと思われるものである)の履行を怠った
こととなり,いずれにせよ裁判所から見ると判決の基本となる前提が崩れたこととなり,極めて問題である。

またこのことから,原審において被控訴人キングレコードが,平成26年9月9日付被告キングレコード準備書面(3)頁2項3において,

岩田が原告の言動に対して嫌悪感や恐怖心を抱いていたことは容易に推認できる。
また,岩田やその関係者を証人とすると,岩田本人やその両親に多大な精神的苦痛を与えるのみならず,訴訟を著しく遅延させる結果ともなる。
したがって,岩田やその関係者を証人として尋問する必要はない。

と記載し,被告AKSも,平成26年9月18日・結審日における口頭弁論において,舘内比佐志裁判長から,時機を逸しており認めないと言われ,採用されなかった準備書面ではあるが,平成26年9月18日付第3準備書面(被告AKS)において,

被告AKSは,平成26年9月9日付被告キングレコード準備書面(3)第1における主張を援用する。

と記載し主張した事実があるが,上記証拠及び①②を考えると,被控訴人らのこの主張自体が虚偽のものである可能性が極めて高いのである。

いずれにせよ,被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードの主張は,控訴人による裁判所に対する岩田華怜に関する証人請求を拒否するための詭弁であったと断定せざるを得ないものである。
さらには,岩田華怜が証人となれば,控訴人が主張する通り,控訴人のことを嫌いであると被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードが言わせたことが露わとなるために,被控訴人AKS並びに被控訴人キングレコードは,その妨害のために証人請求を拒否したことが推測される。

いずれにせよ,控訴人が主張した,岩田華怜を証人とすることなく,岩田華怜の本心なるものを勝手に意図した裁判所の判断は,控訴人の名誉を毀損するものであり,このような判断を裁判所がすることは極めて恣意的で,裁判所は民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

4.原判決は,
2 請求2について
原告は,本件において,被告AKS及び被告キングレコードに対し,同被告らが販売する「握手券付きCD」を選択購入することができる地位を有することの確認を求めるが,そもそも購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない上,被告AKS及び被告キングレコードに対し,上記のような地位を有することの根拠となる法的権利ないし利益を具体的に主張していないから,上記訴えは,請求の特定を欠き,不適法であるというべきである。

と判事する。

しかし,裁判所は原判決において“購入の対象となる「握手券付きCD」を具体的に特定していない”と主張しているにも関わらず,同判決文“1 請求1について”において何度も「握手券付きCD」と具体的に特定した上で判決文として記載していることから,裁判所は控訴人の主張する「握手券付きCD」を具体的に特定している。
このため,判決文の文面において矛盾が生じており,このような裁判所の判断は恣意的なものというほかなく,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

そもそも,“1 請求1について”と“2 請求2について”において判決文に矛盾が生じていることは,裁判所が判決文を熟読して記載したものではなく“1 請求1について”と“2 請求2について”において裁判所が2人以上の者に作業を分担させたために生じたのではないかという疑義さえもが,控訴人には生じている。

5.原判決は,
3 請求3について
原告は,被告AKS及び被告グーグルに対し,本件サービスを含む「Google+」と称するサービスの利用契約に基づき,原告が,同サービスにおいて,一般利用者が閲覧することができる内容と同一の内容を閲覧することができる地位を有することの確認を求めるが,本件サービスの利用契約の相手方が米国法人グーグルであることは原告も自認するところであって,被告AKS及び被告グーグルは,いずれも本件サービスの利用契約の主体とはいえず,その他この点に関する原告の主張は採用し得ないことが明らかである。

と記載しているが,“原告は,被告AKS及び被告グーグルに対し,本件サービスを含む「Google+」と称するサービスの利用契約に基づき,原告が,同サービスにおいて,一般利用者が閲覧することができる内容と同一の内容を閲覧することができる地位を有することの確認を求める”及び,“本件サービスの利用契約の相手方が米国法人グーグルであることは原告も自認するところであって”という部分において,裁判所の判断は控訴人の主張を誤っている。

控訴人の主張は,“本件サービス”と裁判所が規定する,“AKB48 Now on Google+”サービスにおいて,控訴人は特に誰とも契約をした事実がなく,契約の所在が不明確であり,その規約の所在さえも不明確であるにも関わらず,“AKB48 Now on Google+”サービス上において,通常発生しない行為が為されることについて,控訴人は常々主張してきたのであるが,その点について裁判所は全く理解していない。

争点の所在を理解せず,恣意的に誤解している裁判所が,争点の所在を理解し明示している控訴人を裁くことなどできず,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

裁判所の判断はたとえば,控訴人が友達と遊園地に行き,遊園地で遊戯施設に乗っているときに,友達と口論になり殴られ,友達を訴訟として訴えたものに等しい。
そこで裁判所は,「控訴人が契約をしたのは友達ではなく,あくまで遊園地であるから,遊園地を訴えるべきであり,友達に対して訴える権利はない」と判断するかのごときものであり,このようは判断は実態的な関係を無視した恣意的なものであり,採用することができない。

Google+はあくまで,“遊園地”に該当するサービスのプラットフォームであり,控訴人が“Google+”と契約を為した事実があるのは確かであるが,だからといって“AKB48 Now on Google+”サービス上においてのみ見られる被害について,契約の存在を基として“Google+”の運営者に対してしか訴えられないとするのは,実態的な関係を無視したものであり,採用できない。

控訴人の主張は,“AKB48 Now on Google+”サービスはグーグルインクが主体的に提供しているものではなく,グーグルインクはプラットフォームを提供しているだけであって,主体的に提供しているのは被控訴人グーグル及び被控訴人AKSである。
これについて,控訴人は様々な書証を示して主張を展開してきたが,裁判所はそれらついて十分な理由を示すことなく採用せず,被控訴人グーグル及び被控訴人AKSの主張を採用している。

少なくとも,甲第27号証及び甲第129号証にて控訴人が証拠を提示しているとおり,被告AKSが“AKB48 Now on Google+”サービスに関してどこかと契約を為しているのは明らかなのであるから,裁判所はその事実を基にして検討をし,訴訟指揮をすべきものであり,被告AKSまでをも関係なしとした判決は恣意的であり誤っている。
当然のように,裁判所は民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

その結果として裁判所は,

エ 本件措置について
原告は,被告AKS及び被告グーグルから不当に本件措置を受けていると主張するが,同被告らは,前記のとおり,本件サービスの契約主体ではなく,本件サービスの契約主体として,何らかの責任を負うことはない。

と判事するが,被告グーグルが“AKB48 now on Google+”について被告AKS及び被告グーグルがグーグルインクの介在を主張した内容は,被告グーグル準備書面(1)頁3下部において,
“また,「AKB48 now on Google+」に関してグーグルインクが誰とどのような契約を締結し,日本語が関わる業務をどのように処置しているかは不知であるが”
と記載した内容しか見受けられないが,この記載のみを基にして「AKB48 now on Google+」に関する契約元をグーグルインクであると裁判所が判断し,“同被告らは,前記のとおり,本件サービスの契約主体ではなく”と判事するのは,控訴人が証拠を提示している甲第27号証及び甲第129号証と比較してもあまりに根拠が希薄であり,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

6.原判決は,
イ 本件各書き込みについて
原告は,被告AKSの「関係者」による書き込みであると主張するのみで,被告AKSが不法行為責任を負う法的根拠について明らかにしていない上,証拠(甲2)によれば,「Unknown Producers」の名で,書き込みがされていることが認められるものの,上記書き込みの内容を見ても,そもそも,原告に関するものであるか明らかではないし,原告が主張する事実によっても,上記書き込みをした者が,被告AKSの従業員等以外には考えられないとまではいえない。
よって,本件各書き込みが被告AKSによる不法行為であるとする原告の主張は,採用することができない。

と判事するが,まずもって,被控訴人キングレコードが,インターネット上で書き込まれたものと同一の内容を準備書面にて記載してきたことを,控訴人が指摘していることを,裁判所は一応以下の通り記載はしているが,判断において一切検討しておらず,このような判断は民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

(ウ) 被告AKSの関係者は,インターネット上において「Unknown Producers」の名で原告を誹謗中傷する書き込みを行っており (甲2。以下「本件各書き込み」という。),これは,被告AKSの不法行為に該当する。
(略)
また,本件各書き込みは,岩田が発言した内容として「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」という3つを挙げているところ,被告キングレコードの主張によれば,被告キングレコードの担当者は,被告AKSの担当者から,岩田から「気持ち悪い」「何をされるか分からない」「危険を感じる」との発言を聞いており,これらは,上記書き込みと一字一句違わない表現であるから,被告AKSの関係者による発言であると推認することができる。

また仮に裁判所が,インターネット上の記載が被控訴人AKSの関係者による発言であると仮に認めないとしても,控訴人が被控訴人AKSの関係者による発言であると考え,被控訴人AKSに対して幾度もその旨を訴えたにも関わらず,被控訴人AKSは一切の返答を加えなかったことと,その後の岩田華怜の対応との間に因果関係がないと断定することまではできないのであって,判決文において裁判所がわざと事実関係を逆順に記載し,因果関係の検討さえしていないのは,裁判所の悪意なのであって,このような判断は民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

7.原判決は,
ウ 景品表示法4条1項及び独占禁止法19条違反について
原告は,被告キングレコードの握手券付きCDの販売行為が景品表示法4条1項及び独占禁止法19条に違反すると主張するが,そもそも,原告の主張する同被告の行為は,独占禁止法19条に該当するものといえないことは明らかであるし,また,被告キングレコードは,前記のとおり,握手券付きCDの販売に際し,握手会における握手をすることが不可能となる事態が発生しても責任を負わない旨を公表している上,正当な理由がある場合には握手を拒否することもできるのであって,上記CDの購入者に対し,必ずAKB48のメンバーと握手をすることができるという錯誤に陥らせているものとはいえないことも明らかである。したがって,原告の上記主張は,採用することができない。

と判事するが,“そもそも,原告の主張する同被告の行為は,独占禁止法19条に該当するものといえないことは明らかである”という判断は,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載しておらず失当である。

また,“正当な理由がある場合には握手を拒否することもできるのであって,”と記載するが,控訴人がこれまで記載してきたとおり,控訴人の握手を拒絶することが正当であるとする全うな理由はどこにも示されておらず,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載しているとはいえず失当である。

8.原判決は,
エ 本件措置について
(略)
なお,以上の説示に照らし,原告の主張する被告AKS及び被告グーグルの各行為が個人情報保護法の各規定,民法90条に該当するものということができないことも明らかである。

と判事しているが,個人情報保護法の各規定並びに民法90条に関しては,不当な差別をなくすために規定された法律であることから,後付の理由において最後に判断されるべき性質のものではない。
控訴人は当初から主張していることであるが,たとえば個人情報保護法においては,個人情報取扱事業者に対して,第15条において利用目的を最初に特定し,さらに第18条において個人情報を取得した場合において,さらに相手に対してその通知をせねばならないことが記載されている。

それらに関する全うな説明がなんらないままに,“原告の主張する被告AKS及び被告グーグルの各行為が個人情報保護法の各規定,民法90条に該当するものということができないことも明らか”などとするのは,民事訴訟法第253条に規定する理由を記載したとは到底言えないのであり,ひいては日本国憲法第14条に規定する平等の原則に明白に反するものである。

第4 以上のとおり,原判決は幾重にも誤った認定に基づくものであるから,取り消されるべきである。

第5 補足
なお,当該判決文については,判決前日に官報にて東京地方裁判所への異動が周知された永谷典雄裁判長が代読したこととなっているが,以上のとおり,事実関係の誤認や恣意的な解釈が極めて大量に存在するため,実態として異動を指示した最高裁判所の意図に従って永谷典雄が判決文を書き換えたものとして,裁判官永谷典雄に関し,控訴人は国会の訴追委員会に対して罷免の訴追請求を行っている。

さらには,国会の訴追委員会が隠蔽することをも意図し,控訴人は判決文及び訴追請求状を,アメリカやフランスを始めとした大使館にも送付し,日本の立法行政司法における国家ぐるみの腐敗の可能性を,世界に対して訴えている。

本控訴に関しても,高等裁判所が恣意的な判断を為す場合,罷免の訴追対象となり得ることを申し添えておく。

また,原審に関しても,通常の裁判ではあり得ないほど大量に,事実関係の誤認や恣意的な解釈が為されていることから,東京地方裁判所を相手取って,控訴人に関して恣意的な判決を為したことに対する名誉毀損請求訴訟を提起することを検討している。

― 以上 ― 

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AKB48チームA岩田華怜様20150111

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

今日は日立製作所との控訴審第1回口頭弁論でした。
だいたい1回で結審するらしいので,第2回まで持ち込めただけでもかなり成果と思います。

森泉ファンの訴訟でも,進行協議して1回で結審してるでしょ。
http://ameblo.jp/moriizumilove/theme5-10069729741.html#main

1回で終わらせられることを2回にしているということは,やはり検討に値する,検討せねばならないと裁判所が思ったことは間違いないです。

やっぱ私,それなりにギャラリー集めて,裁判所が恣意的な判断をできないようにしていますし。

それに裁判官だって,全員が全員JLDGOの工作活動に加担するかというとそうではないと思いますしねえ。

だって,加担しなかったからこそ,舘内比佐志さんは更迭されたのですから。

そう考えると,今回の控訴審,勝訴の可能性がグッと上がると思います。
・・・まあそれは難しいからいいか。

けどとにかく私,伊達娘にとって難しいかどうかに関係なく,なるべく自分の思っていることは言っているつもり。

全部理解しろと言っているのではなくて,なにも会話がなくて「空気を読め」と言うような,世間に多いオトコになりたくないから書いていると捉えて欲しいです。


ゴーン・ガール観て来ました。

Yahoo! 映画なんかを見ても,ユーザーレビューで私が突いたところを突いている投稿がないのですが,この映画の真の問題は親による子供への支配だと思いました。
上に書いたように,夫婦間で会話がないこともひとつ問題ですけど。

エイミーは両親がいるにもかかわらず一人っ子で,一人で行動している,両親はいろいろとエイミーの裏で干渉してくるのに対して,ニックは母親が亡くなった上父親が認知症,しかし双子の妹がいて,妹に対して相談しているという,まったく正反対な立場なのも,敢えてそういう設定にしている感が強かったです。

エイミーを親の支配から解き放てば,エイミーは親が望む“親から見える幸せ”ではなくて,“自分が実感できる幸せ”を追求できたと思います。

とはいえ,親の支配がなくても,周りの目があって,ついつい“幸せな夫婦”を演じてしまうというのもありますし。

その“周りの目”自体,勝手に考えてスグ報道してしまうおかしさを描いていますし。
日本では報道さえされないので,どっちがいいのか分かりませんが。

いろいろと考えるところはあるのですが,この映画はチンタラ描きすぎで,私のブログのコメント書いているヤツもいたように,エイミーは単なる精神障害,サイコ・サスペンスとして片付けてしまう人間が多いという意味では失敗と思いました。

スイセイミュージカルの“楽園”でも述べたことですが,作り手は自分がどこまで描けるかを追い求めるのとは別に,やはり観客がどこまで付いてきてくれるかを認識しないといけないと思います。

そうすると少なくとも,観客がエイミーを“精神疾患”と判断してしまった時点で,この映画は意図を観客に伝えることを失敗していると思います。

やはり,“精神疾患”ではなくリアルな人間として,自分ももしかしたらこうなるかも知れない,として考えさせるような映画が観たいと私は思います。

エイミーって,親とりわけ母親が喜ぶ自分像を作り上げるためには,犯罪までをも辞さないという感じが出ています。
そしてその意思は“精神疾患”としてではなく,リアルな人間にあり得ることとして人々に感じられてこそ,映画を作った成果になると思います。

やはり映画にせよ舞台にせよ,

「この作品を観たことが自分の人生を変える転機になった」

と言われるのが,関係者にとって一番うれしいことと思うのです。
(尤も,オカネを狙っているだけで作品を作っている者も多いですが)

私は,伊達娘にエイミーみたいな思いはさせないし,ましてやエイミーみたいな行動は絶対にさせないと思っています。

いや浮気はしないかというと,将来的にAKBがぶっ潰れてからかな,他メンとお茶とかランチとかして,相談に乗ったりサプライズしたりするくらいはあると思うのですが,伊達娘にナイショにすることはないですよ。

・・・・・いや,あるかなあw

伊達娘にナイショの相談を聞いて,それを伊達娘に話したら,私は下世話なおばちゃんになってしまうしなあw

だから,伊達娘へのナイショはあるかも知れませんが,私のカラダ自体がもうセックスを求めていないですし,個人的にはカラダの快楽よりも,自分と意見を共有できたことの快楽のほうが大きいので,やましいことはないと思います。


それをいうと,さっきまりんのところで力説したのですが,やっぱ自分だけのモノを主張するってアリと思うのです。

さらに突っ込むと,なぁななんて,肌の色が茶色ってか黒系ってことで,昨日(もう一昨日ですが)公演でイジられていましたが,肌の色が白い人が好きなオトコもいれば,肌の色がある人が好きなオトコもいるのです。

サンタがトナカイの鼻を褒める歌だってありますよね。

仮に自分が短所と思っているところであっても,他の人々は長所と思う可能性もあるのです。
自分だけのものを長所と思ってくれる人と結ばれたら,それで幸せなのです。

だから,“ゴーン・ガール”のニックやエイミーのように,自分の情報を出すと誰かが批判すると恐怖におののくのではなくて,その情報を出すと何人かは必ず食いついてくれると思って欲しいと思います。

それは“釣り”の理論といってもいいかもなあ。
文字通りの,オッサンが好きな“釣り”。

いっくら高級なエサを針にひっかけようが,魚がその辺に泳いでいて,その魚がたまたまそのエサを見つけ,さらにはたまたま食べたいと思うかどうか,これだけの偶然の積み重ねによって,成果に差が出てくるのです。

そのあたりをメンバーにも自覚して欲しいです。

それから,最初から魚の多い漁場に行ったほうが効率がいいことも自覚して欲しいです。

たとえば伊達娘は最近理解したようですが,やっぱパンツルックよりもスカートの生足を見るほうが,より多くのオトコはhshs(ってかハァハァかw)するのです。

ならば,オトコのココロを鷲掴みするには,スカート生足のほうがいいに決まってますよね。

とはいえ,違う観点から話すと,スカート生足を好きなAKBファンのオトコが日本に100万人いるとして,AKBグループ400人くらいのほとんどがスカート生足をしていることを考えると,平均して2,500人がファンになってくれる計算ですよね。
けれども,パンツルックのほうが好きなオトコは1万人くらいはいるかも知れませんし,それをたとえば佐江とか田野と伊達娘が分け合っても,自分にhshsしてくれるヲタは平均して3,333人いる計算になるのですから,そう考えると勝算がないわけでもありません。

しかしファンを何万人もごっそり取りたいと思えば,スカート生足という選択肢しかなくなるのですが。
これは,どこを目指すかにも依ると思います。

とにかく,

① いいと思ったことはすぐ実行する
② 実行したことが評価を得ているか反省し,得ていない場合は対策を考える

この①②の繰り返しだけであって,売れているメンバーの多くは考えていると思います。

①②の繰り返しが,伊達娘も他メンもまだまだできていません。

付け足しで,「“ゴーン・ガール”のニックやエイミーのように,自分の情報を出すと誰かが批判すると恐怖におののく」と書きましたが,彼らは情報を出すことに恐れおののいていましたが,エイミーの母親はむしろ自分に都合のよい情報を選択してマスコミに対して出して,マスコミを操縦しています。

本当に恐ろしいのはエイミーの母親だと私は思います。

何回も観たいとは思わず,チンタラ描いてしまったのは失敗と書きましたが,それでも,脚本がものすごくよく練ってあり,人々の黒いところを炙り出した佳作とは思います。

それでは

2015/01/15 14:30:42 おーにっちゃんより

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先ほど,以下の内容にて警視庁に情報提供しました。コレでも警視庁は動かないのでしょうか?

ココに情報提供しました。

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm

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警視庁 御中

私は,大西秀宜です。

以下のサイトで,私の個人情報が晒され,私に対して融資申し込みの電話が後を絶ちません。

http://cashing-ocean.com/ocbbs/ocbbs.php

そして,私は融資をしていない旨を記載しているのですが,その旨を意図的に削除し,融資をやっている旨の

2014/11/22(Sat) 2:56:38 [記事No.782]

の投稿が毎回最上位に来る上,さらには私から融資を受けたとする者のサクラ投稿まであります。

さすがにこういうのって偽計業務妨害ならびに威力業務妨害に当たりますし,ヤミ金融対策法に抵触すると思われる内容を記載していることも問題と思うのですが。

これでも警視庁殿は,大西に対してはなんらの行動も起こさないのですか?
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Access2015011502

Access2015011503

おはよう。なんか私のアンチスレが1,000超して,もうアンチスレ立てないとほざいてるけど,そうするとブログアクセス増えてしまうから結局立てるに10,000ペリカ。

とにかく,このブログのアクセス増やしたくないのが多いから。

そういえばPVよりもVISIT数やUUの増加が見られます。
まあ,長いスパンで見るとこの程度の増加はあったので,まだまだ楽観はできませんが。

Access2015011501


そうそうそれと,昨日今日のアラビア語投稿は全部auスマホからの工作投稿だからね。

相変わらず海外からの投稿はありません。

「おーにっちゃんの,あんた,禿!」間もなく放送します。今日の口頭弁論の件と,AKBの件,ゴーンガールの感想など

口頭弁論,まずまずの成果ではないですか?

まだ楽観はできないとはいえ。

そういえば,アラビア文字の投稿はJLDGOの工作員でした。
私が以前ヤスミンに書いた文章のコピペw

というわけで,JLDGOの工作員以外によるアラビア文字の投稿は相変わらずありません。
嵐の前の静けさ,なのでしょうか?

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私は本人訴訟で,控訴審平成26年(ネ)5348号事件 被告・日立製作所において,高裁に,個人情報の開示請求について検討の余地があると言わしめました。 東京弁護士会刑事弁護委員会委員長・児玉晃一が,法律相談時に検討の余地なしとしたのは,明らかにおかしなことが証明されました。

訴訟王の三浦和義も,控訴審は本人訴訟では難しいと言っているのですが,私はすべて一人でやっています。

東京弁護士会刑事弁護委員会委員長・児玉晃一に関する,日弁連への懲戒請求についても,コレで弾みがつくと思います。

うっしっし。

裁判所からコレを元にして主張を書いて来るように言われた資料です。

読みました。このとおり。個人的に気になったので,2ページ余分にコピーしてます。

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlReEdjNWE5RFR0THM/view?usp=sharing

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRUkZmV3N5aE1YeUE/view?usp=sharing

日立製作所が主張する,個人情報の開示請求を認めなかった判例は,ライバルの医療法人に対して敵対的に個人情報の開示請求をしたものに関して認めていないことが分かりました。

その上で,開示請求に相応の理由があるときは,開示を拒否する理由をもっと具体的に提示せねばならない旨が書いてありますので,コレ出されたら日立製作所は困ると思います。

判例に即しても,私は社内コンプライアンス通報,プライバシーマーク事務局への通報,経済産業省への公益通報と,通報できるものはすべて行い,その上で主務大臣がなんら判断を為していないのですから,法廷で問う権利があると主張することも可能です。

まあ明日はAKSらへの控訴理由書作成に費やしますが,19,20の連休は日立製作所に対する追加準備書面でしょうね。
案外早く終わると思います。

正直私の文章力&思考力ならば,2/4でも大丈夫とは思ったのですが,なにがあるかわからないので(ボンドの可能性だってあるし),なるたけ伸ばしたかったのです。

2015/1/14 AKB48倉持チームB パジャマドライブ公演・しーちゃん生誕感想

しーちゃんがちょっと待ったー!
そういう展開アリかよ。
その後仕切りはわかにゃん。

お手紙だれからかな?
チームBメンバーの誰かなのはわかる。

てか、手紙で全員にムチャぶり。

もっちぃから。いまから考えるとそりゃそうやなあ。

この1年、おっぱいを残しつつ痩せてグラビア目指したいと。
総選挙ランクイン。

どっちかってとパフォーマンスとかを言って欲しいなあ。
10年後に続く目標が欲しい。

ファンの皆さんに。

生誕委員さんは、しーちゃんの希望に加えて、メガネまで作ってたって。


19.Everyday、カチューシャ

なんか出血大サービスやなあ。まゆゆセンター

わかにゃん、ジーパンで動きづらいけど、もう少し動けたらなあ。


18.大声ダイヤモンド

ゆきりんセンター。音程合ってる。

まゆゆ、踊れてないわけではないけど、もっと踊れていた気がする。


17.好き過ぎて ・・・もとい、希望的リフレイン
曲名「好き過ぎて」でもいい気がするよなあ。サビやし。

ひらりーとひかりがセンターか。
というほどセンターにおらんなあ。

やっぱさややがいい。ダンスのタイミングのセンスがいい。


16.白いシャツ

あきちゃって、古株の割に元気で目立っている。
いやゆきりん目立つけど。

そういえばまーちゅん、私がNMBで見つけた時ほどにパフォーマンスで目立ってないなあ。


MC
メンバーから感想
ゆきりん
やっぱメンバー一人を選んで挨拶させるっていいと思うなあ。

15.水夫は嵐に夢を見る 欠番

14.ワッショイB

・・・みおって胸デカいなあw

アレ?ココで感想?
そうか。水夫は嵐に夢を見る ができんようになったのか。


アンコール

13.僕の桜

やっぱみゆみゆ、なんか発声変わったなあ。
気になる。


MC 後半 あえり/わかにゃん/せいちゃん/まゆゆ/まーちゅん/ゆきりん
お題:成人式

まゆゆとゆきりんが同じMCにいるなんて初めて見た。

あえりは髪型どう見てもたつまきに見える。


MC 前半 しーちゃん/みお/ひらりー/ひかり/みゆみゆ/ノザ/たなみん/うめた/さやや/あきちゃ
お題:しーちゃんは怖くないんだよ

しーちゃん、入ってから10.5kgも太ったってw
私いま人生でいっちゃん痩せとるのに。

ノザ「しーちゃんは、成人式何十年前だったんですか?」

みゆみゆ、しーちゃんからご飯に誘われて、怒られるんじゃないかと深読みして泣いちゃったと。


12.キスして損しちゃった

歌い出し低いぞ。

みんなやっぱ動きがカタい気がする。

たとえばココに田野が入ったら全然違うパフォーマンスすると思う。
WIZの後で、田野を他チームに出したら?

それはそうと、佐々木蔵之介って誰?
どっかで聞いた、てかiPadの変換は覚えているらしいけど、誰?


11.命の使い道

ゆきりんやっぱ音程ちょい低くなった気がする。
歌い方変えるのはいいけど、音程見失ったらアカンぞ。

ひらりーのダンス、もっとしなやかになって欲しいんやけどなあ。


10.Two years later

なんか、ゆきりん、歌い方変わったんちゃう?
オトコっぽいようなタカラヅカみたいな感じになった。

みゆみゆ、鼻から抜けるようなカンジが少し取れたんちゃう?
私あの発声好きなのに。
どうもみゆみゆは迷走中なのかもなあ。

ひらりーめっちゃ元気いいやん。
その前のみお、元気ない。
やっぱ喝入れたいなあ。


MC わかにゃん,しーちゃん,あきちゃ、まーちゅん、たなみん

なんか終わってからしーちゃんがめっちゃ辛そうにw

お題:お正月なにしてた?

しーちゃん、大分の温泉旅館に家族旅行に行ったって。
さしこのお父さんお母さんとも行ったって。カニしゃぶの食べ放題。

めっちゃツッコミやけどさあ、アンタ料理屋でしょ。
食べ放題っていいモノが出て来ないとか分かるやろ。
・・・私は牡蠣食べ放題行ったけどさあ。

たなみん、元旦から名古屋で収録してたって。


9.鏡の中のジャンヌ・ダルク わかにゃん,しーちゃん,あきちゃ、まーちゅん、たなみん

わかにゃん、歌い出しいいぞ。
まーちゅんはちょいオトコっぽいフシを付けすぎちゃう?

わかにゃん、だいぶ痩せたよなあ。可愛くなった。
脚がだいぶ痩せた気がする。


8.てもでもの涙 まゆゆ,せいちゃん

せいちゃんの音程いいぞ。
まゆゆちょい低いぞ。
まゆゆやっぱ今日調子悪い気がする。

せいちゃん、動けてはいるけどまだ荒いなあ。
そしてガニ股気味なトコは直ってない。


7.純情主義 ゆきりん、みゆみゆ、ひらりー

ゆきりんのセクシーさはさすがやなあ。

みゆみゆ、なんかパフォーマンスが遅れ気味やなあ。
てか歌声は3人とも遅れ気味。

みゆみゆは絶対音感の割に、リズム感が絶対でないのが惜しいなあ。


6.パジャマドライブ みお、うめた、あえり

みお、歌まだまだモゴモゴしとる。
なんかあえりパフォーマンスもキャラ変しとる。
うめた、ダンスだけでなく歌もいいぞ。

あえり、歌はたまに腹式呼吸で聞こえるけど、いつもではない。

みおはなんか歌もダンスも恥じらいがあるなあ。
それが取れればなあ。


5.天使のしっぽ さやや、ノザ、ひかり

さやや歌も上手くなった。

ノザとひかりはあんまパフォーマンス変わってない。
ひかり歌は良くなったと思う。

ノザとひかり、もっとさややを見習って、猫みたいにやってみな。


MC
さやや/ノザ/まゆゆ/ひかり/みお
ひらりー/あえり/ゆきりん/うめた/みゆみゆ
あきちゃ/せいちゃん/わかにゃん/しーちゃん/まーちゅん/たなみん
お題:今年の抱負

ひらりー、今年は海外の仕事がしたいって。イギリス行ったのもう2年前?

なんかあえりのキャラが変わっとるw
このまま行くと伊達娘のようなキャラになるぞ。

あ、背格好からりょーちゃんかと思ったらみゆみゆやった。
・・・なんかテンション低いぞ。
パフォーマンス悪いと思わなかったから、パフォーマンスは向上したのかな?
みゆみゆチェックしよう。

せいちゃん、習字上手い先輩に習いたいって。
あやなんとかゆかるんが上手いぞ。

わかにゃん、真面目にふざけたいって。
そういうノリいいぞ。

4.2人乗りの自転車

さややいい!良過ぎ!見ていて面白すぎ。

あの青はせいちゃんか?
たなみんもおるなあ。

判別。ピンクがひかりや。よく脚が上がっている。

3.ご機嫌ななめなマーメイド

アレはひかり?まーちゅんかも。
・・・前に出てきたのを見たら、まーちゅんっぽいなあ。

さややダントツでいい。その横の白の長身もいいけど、あえりかな。

あのピンクりょーちゃんやんなあ?アレひかり?
まだ完全には判別できてない。


2.必殺テレポート 

みおがおるなあ。

りょーちゃんとうめたもいる。

アレやっぱさややかなあ。ダントツで輝いている。

その横はわかにゃんか。

うめた、パフォ良くなった。
あえりもだいぶ動くようになった。


1.初日

あきちゃ、ノザ、しーちゃん、アレはひかりか?さややか?すごく愛嬌振りまいている。

ゆきりんおるやん。
あえりもおるなあ。
まゆゆもおった。その横にひらりー。

てかこのメンツだと3年前なんてロビーに入るのも難しかったぞ。

今日ゆきりんイマイチかなあ。まゆゆはさらにイマイチな感じ。
まゆゆ体調悪いんちゃう?


0.ミニスカートの妖精

お、前座ガールズ復活か。
歌もダンスもまだまだ。


すごい。8/22以来のパジャドラ。

あ、口頭弁論の日程が開くのは、濱田正晴のブログをみれば分かります。

私のこれまでの訴訟もすべて、1ヶ月以上開いてきました。

28日ってのはあったかも。

第2回口頭弁論の後、やはり日立製作所を敗訴させられないので、第3回もあるのかなあ?


しかしそうすると、AKSの第1審の口頭弁論で、7/10の後で1往復のやりとりを見込み、9/18を指定したようにすればいいのです。

私の準備書面を見て、日立製作所が「検討します」というためだけに裁判所に行って口頭弁論するのめバカらしいですし、裁判所の腹積もりはやはり決まっていると思います。

私敗訴なのかなあ。

なんか私の裁判傍聴したヤツ(目撃者と思う)が書いてますが、ちょい違うところあります。裁判所から日程を出されるまでに、1ヶ月は無理なので2ヶ月欲しいと切り出したら、2/4と18を切り出されたのです。帰ったら添削します。

図書館でコピーしたコメンタールなんかも一緒に載せますからね。

口頭弁論で3週間後が指定されるなんて極めて異例で、裁判所も、チャンス与えるから、その代わりに速攻でやれということなのでしょうか?

長引かせるとさまざまなところから圧力かかりますし。

しかし私をむげに敗訴させても、どこで横槍入るかわからないので、裁判所が考えたとりあえずの最善の策なのかも知れません。


そういえば久しぶりに、アラビア文字のコメントがありましたが、何なのでしょうね?

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