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2015年1月29日 (木)

鍵交換費用に関する審査請求書,修正しました。コレで提出してきます。

審 査 請 求 書

生活保護法に基づく,平成26年12月5日付第6076822号の,足立区福祉事務所長の採決について不服ですから,審査を請求します。

平成27年1月29日

請求人住所 東京都足立区竹の塚 1-29-11
菅野ビル401
氏 名  大西 秀宜   印  
年 齢  39歳
受理者との関係 本人

東京都知事 舛添 要一 殿

1.不服の趣旨及び理由

趣旨
私が平成26年11月10日未明に蒙った,刑法261条に規定する器物損壊罪に起因する,鍵の交換費用34,560円に関して,必要経費として認めていただきたい。

理由
私が,平成26年11月10日未明に発生した,鍵にボンドを塗られる悪戯をされたことにより生じた,鍵の交換費用に関しては,既に足立区福祉事務所・北部福祉課5係係長塚原殿より「経費として認められない」旨を言い放たれ,私が概ね本資料における主張と同様の主張を記載した理由を添付し主張したにも関わらず,平成26年12月5日付第6076822号の,足立区福祉事務所長の採決に示す通り,費用として認められなかった。

然るに,いくら私がブログに自己の意見を記載し,それにより不特定の者から攻撃を受ける可能性があろうとも,玄関鍵穴にボンドを塗るというのは,明らかに刑法261条に規定する器物損壊罪という犯罪なのである。なお私は,ドアを開けられず屋内に入れない事態になったため,刑法260条に規定する建造物損壊罪にも当てはまると考えている。
そして,玄関鍵にボンドをするというのは,基本的人権における言論の自由に反する卑劣な行為であり,足立区福祉事務所殿は,到底私の責に依るものと判断することはではない。

そして,このような行為を私が受けたにもかかわらず,生活保護法にて規定されている最低限度の金額よりも3万円以上の大金の損失を必要経費として認めないという,足立区福祉事務所殿の判断は,日本国憲法第25条1項に規定する,”すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。”に違反する。
そもそも住居に鍵は必要不可欠なものであり,鍵が利用できなくなり住居内に入れず,住居に鍵ができないことは,“最低限度の生活”が満たされていない状態と判断すべきである。
その上で,私の鍵穴にボンドを塗られ,私が住居に入れない行為を私が受けることは,私が生活に困窮し,ないし心身に不安をきたすことに繋がるため,鍵の交換費用を認めないことはまた“健康で文化的な最低限度の生活”を保障していないとも解釈できる。

またこのような状況では,私が心身ともに不調をきたし,就労が困難になることに繋がる可能性が高いのであり,それにも関わらず鍵の交換費用を認めなかった足立区福祉事務所殿の判断は,日本国憲法第27条1項に規定する,”すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。”にも違反する。

私が本当に心身に不調をきたして,現在の職を辞めねばならなくなり給与所得がなくなった場合,足立区福祉事務所殿は,結果として国民からの税金を不必要に多額に支出することとなるのであるから,その点からも国民に対して説明ができないものである。
私は,未だ不十分とはいえ,現在の職において毎月一定の給与を得る努力をしているのであるから,足立区福祉事務所殿は,私に対する勤労の義務を支援するためにも,鍵の交換費用を認めるべきである。

また,私はブログにおいてさまざまなことを記載しており,犯罪者側も,私が生活に困窮していることを認知していたのは自明である。
足立区福祉事務所殿も,私のブログを閲覧し,執拗に私のブログについて閉鎖などを求めているのであるから,犯罪者側もブログの内容から私の生活状況を類推したのは想像に難くない。

そのような状態で,犯人が玄関ドア鍵にボンドを注入することは,私を最低限の生活をできないほどに困窮させ,私から言論の自由を奪うことを目的としているのは容易に想像できる。
このため,私に対して鍵の交換費用が必要経費として認められない場合,私をさらに困窮させることを目的として,同様の犯罪が継続される可能性が高い。

逆に鍵の交換費用が必要経費として認められた場合は,私は当該犯罪を受けても困窮しないのであるから,当該犯罪行為自体今後はされない可能性が高いと,私は主張する。

これらの点から,鍵の交換費用に関して必要経費として認めていただくように要望するものである。

なお,足立区福祉事務所北部福祉課殿は,私に対して鍵の交換費用に関しては「決まりであるから費用を払えない」と主張したにも関わらず,①都営住宅の入居申請に関する書類を,都の定めた配布期間から1日遅れているにもかかわらず,私のポストに投函し,②私に申請の権利のない,都営住宅への入居の申請を強要するという,東京都の定める事項を2つも冒した行為を為した。

その内容について私は,平成26年11月15日付けにて,都民の声総合窓口に対して申告し苦情を為している。

足立区福祉事務所殿は自ら“決まりである”として,私の主張を一切聞かなかったにも関わらず,足立区福祉事務所殿は自ら,東京都の定めに違反して私に対して強要した。

足立区福祉事務所殿の行動には首尾一貫性がないばかりでなく,足立区福祉事務所殿は,日本国憲法第14条1項に規定する,”すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。”に関して明白に違反している。
具体的には,行政と生活保護受給者という”社会的関係”及び,私のブログ上における言論という”信条”から,私を恣意的に差別している。

以上のとおり,足立区福祉事務所殿は,日本国憲法第14条1項及び同第25条1項,及び同第27条1項に関する違反をしており,東京都殿は私の請求を認めねばならない。

東京都殿が,私の鍵の交換費用を認めない場合,私は生活保護法に規定されていないとされる鍵費用や,さらには生活保護受給者に関する人権を争う意味で重要であると考えるので,足立区に対して訴訟を提起する。
私は,最高裁判所まで争う意思がある。

2.裁決を知った日

平成26年12月9日

3.不服申立ての教示の有無及びその内容

60日以内に不服申立てが可能な旨,裁決書所定の様式の裏面に記載があった。

- 以 上 - 

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コメント

お前の理屈が通用するんだったら
被疑者不詳の、月収やら年収を上回る損害受けた被害者には
全員国家が補填しなきゃいけない理屈になるよなあ
「すべて国民は、法の下に平等で、最低限度の生活を営む権利を有する」んだから

こう書けば如何にお前の要求がキチガイ申請かわかるだろう

我々の納めている税金からなる生活保護費が、君の娯楽に消えていることは、我々に対する冒涜である。よって、ここに告発する。

アニキ!
反政府活動家がたった3万円の修理代要求って情けないわぁ…
何歳やねん!!って話やで…
アニキ頼むわ…

最低限の生活には“法の濫用と言える言いがかりとしか言えない裁判”や“ミュージカル鑑賞追っかけ”、“東北や九州への旅行”は認められず、来月にも東北旅行を計画しているとあり、それを行える以上、鍵の修理費を支出困難とは認めらんない。

生活保護法で決まった限度額を超える金額は認められないのは当然。
自分がまいたタネであることは誰が見ても明白。
最高裁まで争っても認められません。

大西、いつも偉そうにもの語ってるんなら、生活保護受給を恥ずかしいと思わなきゃ。そこからだぞー!!

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