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2015年4月12日

2015年4月12日 (日)

AKB48チームA岩田華怜様20150410

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

ちょこっとだけ書きます。

今日,てか昨日寝落ちして一昨日になりましたが,めっちゃ久々に公演で観て,厳しいことを書いたり言ったりしましたが,念のためにもういちど書いておきます。めっちゃ大事だと思うので。
・・・・てか私も,“ちょこっと”とか“めっちゃ”とか,アラフォーが使いそうにない言葉を使うなあ。

そこそこいいところまで行きながら挫折する,一般の人間と,本当に成功する一部の人間の違いについて説明します。

前者は努力して,それを周りの何人かに認められて,「他の人々はどうして努力を認めてくれないのか。おかしい。」と裏で文句を言い合って,それで終わりです。そういう人間を大勢見てきました。

後者は違います。他の人々が努力を認めないのは,やはり自分にどこかまだ改善すべきところがあると思って,一人淡々と努力します。その場合,裏で文句を言い合う友達はいないので,一人だけの孤独な闘いになります。

伊達娘の場合はなぁなに褒めてもらえましたが,私は何度も書いているとおり,なぁなの褒めた,どこが1番頑張っているところなのかは分かりませんでした。
それなりに頑張っているとは思いますが,脚がどうしても上がっているようには見えないし,歌い方もまだまだ型にはまった歌い方と思います。

なぁなも,あと一歩のところで人よりも目立てることができなくて,公演でも“Live Airline”でも,現状は一部のヲタとか現場の方にしか認められていないと思います。
・・・なぁなをけなしているのではなくて,せっかく努力しているのに惜しいといっているのだからね。

伊達娘の場合,先日のみゆみゆとゆかるん宛てのファンレターにも書いたとおり,もっと伸びやかに,“カンタービレ”で歌ったり踊ったりすればいいのに,と思います。

てか十夢とゆかるんのダンスの跳び方が似ているのに初めて気がついて,目から鱗でした。
ちなみに十夢は,ジャンプした後で空中で女の子座りみたいなイメージの格好をするから,余計にジャンプが可愛らしく目立つと思います。
あの脚の細さだから脚をすぐひきつけられてできるのかも知れませんが。
体重40kgとか言ってるみたいですし。

十夢のジャンプは,田野が真似しても面白いと思います。
田野は真似してないということは,田野は十夢とダンスに関しては進む方向が違うと思ったのかなあ?

まあ,それ以前に,十夢とゆかるんに関しては,跳び方だけでなく空気を受けている感じでビミョーに遅れ気味になるのはちょっと気になります。
これをもう少しタイミングを早めに持っていって,他メンと同じタイミングにすれば,どんな感じに見えるのだろうと思います。

それとも,そうすると動き始めが早めに見えておかしくなるのかな?
ただ2人とも“キレキレ”とは違う,なめらかでどちらかというとスロースターターなダンスをしているので,タイミングを微妙に早めても,見ているほうとしてはそんなにおかしくも感じないかな,とも思います。

それに比較すると,伊達娘は“キレキレ”でカクカク気味のダンスをしていて,それが観客にとってはまだまだダンスが重い印象を与えるので,個人的には引き続き指摘していきたいと思います。

そういえば,なぁなの言葉,もう一度チェックしてみますが,

> 「1番後ろで1番頑張ってて切なくなった( ; ; )」って褒めてくれました(´∀`)←

コレ,心を鬼にして指摘すると,なぁなは褒め言葉と思っているかも知れませんが,第三者的に見て全然褒め言葉じゃないからね。

ダンスを見て切なくなるなんてのは,どっか悲壮感があって無理な動きをしているからこそ,そう思われて出てくる評価です。
もっと端的に言うと,これ以上無理だと思われているから,悲壮感を感じられてしまうのです。

そして,いまAKBの公演で端のほうにいる,アイドルとしてさえ平均以下という採点をもらっている状態で,悲壮感が漂ってこれ以上無理と思われる人間が,スターになれるはずはありません。
田野だって,もっと上手くダンスをしているにもかかわらず,悲壮感なんてないでしょう?

トップでも背負わねばならないような悲壮感とは,美空ひばりみたいに,最初は好きで始めたはずの歌について,何年も日本のトップで国民的歌手として認められて歌うことを宿命付けられ, 難病で体がボロボロになってフラフラの状態で,全国民に向けて歌わないといけないような状態で初めて出るものです。

言い換えると,何十万,何百万人レベルの,とんでもなく大勢の思いを想定して,自分の人生よりも優先すべきものがあると認識して,はじめて悲壮感は出てくるものであって,AKBのいまのパフォーマンスで出るようなものではありません。

そんなので悲壮感を漂わせていたら,その次に壁があった場合,絶対に越えられないですしね。
悲壮感を漂わせないって大事なのです。

それと,伊達娘のMCについて私はダメ出しをしました。

たとえば再度,なぁなに言われたコメントを見てみますが,「1番後ろで1番頑張ってて切なくなった( ; ; )」って言われて,言葉通りに素直に受け取ってしまうところが,伊達娘がまだまだ幼いなあと思うところです。
なぁなも言葉通りの意味でしか考えてなく,皮肉ではないのだろうと思いたいですが,どうでしょう。

私が仲間から同じ言葉をかけられたら,上にも書いたとおり,「こんなんで切なくなんてなられてたまるか!」って怒ると思います。
(本気で怒るか,冗談っぽく怒るかは分かりませんが。)

なぁなは言葉どおりに言っていると信じたいのですが,大人は「どうせコイツはこの程度しかできないだろう」などと見下した態度で格下の者を蔑むことが多いです。しかもそれを表立って言うことはありません。
「1番後ろで1番頑張ってて切なくなった( ; ; )」
って表面では言いながら,真に受けた伊達娘を見て,
「この程度の言葉で感情が浮き沈みするなんて,まだまだ青いなあw」
って,後ろでせせらわらっていたりする,それが大人なのです。
またそういう言葉を“皮肉”と言います。

私は,日立製作所交通システム社で,元上司から皮肉を言われていじめられ続けたために,皮肉についてはものすごく敏感です。
「大西は楽しそうだなあ」とか「大西も大変だなあ」とか,全部皮肉ですからね。
本当に大変と思えば,親身になって手伝いますもんね。

私に対してなんら仕事を与えておらず,完全に仕事から干していて,私は仕方なく自分で調査しているものに対して,どうして「楽しそうだなあ」とか「大変だなあ」なんて言えると思います?

私は,コイツをいつか見返してやる!と思いながら生きてきました。
言い換えれば,私は人生を懸けて,大人の黒さに対してすべて立ち向かってきた自信があります。

伊達娘は,大人の皮肉の存在を認識したら,大人の黒さにめまいがするかも知れませんが,そういうものです。

そう考えると,会話って難しいでしょう?

私は「コイツが言っているのは,文面通りではなくて,皮肉なんちゃうか?」とか,全部慎重にチェックしてるんですよ。
逆に言えば,ひとつひとつの言葉を全部チェックすることを,日立製作所時代,いやそれ以前から何年もかけて鍛えてきたからこそ,いま2ちゃんねるなどのひとことひとことを全てチェックできるし,どれだけひどい言葉を言われたとしてもカーッとすることなく,冷静に考え,負けることがないのです。

伊達娘にはとにかく,どうしてこの言葉を選ぶのか?について,もっと考えて欲しいと思います。
ちょっと言い方が変わるだけで,ものすごく意味が変わるんだからね。

それでは。

2015/04/12 3:08:39 おーにっちゃんより

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