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2015年8月5日

2015年8月 5日 (水)

京浜東北線の架線切断の原因,変電所間のショートが原因らしいけど,そもそもショートせんように20mとか40mとか,或いは100mとか,設計閾値を設けて無通電区間を作ったらええだけちゃうの?

仮にその区間で停止してしまっても,京浜東北線は動力車3ユニット(6両)あるから,ユニットのうち1つは生きて動くやろ。
そこで止まってもた場合だけが問題で,稀にしかないはずやし。

その方法であれば,他の路線で機関車が停止する場合は問題やけど,機関車は高頻度で運転してないし,交流と同じで停止したらアカン区間を設けた上で,機関車運転士だけに教育すればいいだけと思う。

そこに標識設置が必要とJR貨物が思えば,JR貨物に任せたらええやん。

それをいえば,新幹線にき電区分システムがあるけど,E5系とかそもそもパンタ1つしかないし,やはり100mくらい無通電区間作っただけで済むんちゃうの?

もし仮にそこで止まったとしても,もう1個のパンタを上げてちょっと進んだら済むはず。

E5系とE6系は繋がってはいるけど,N700などのように”特高圧引き通し”でモーター電源を融通し合うとるワケではないから,やはり短絡せんと思うなあ。


JR東日本は,以前より直流の短絡を問題視して研究してきたそうやけど,問題ならば物理的に短絡しない方法を考え,その運用を整理したらええだけちゃうの?

なんか違うところあったら指摘願う。

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