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2015年8月13日

2015年8月13日 (木)

そういえば、台湾高鉄システムでも私は、あんなバカ部長には任せとけん!と、2年目で自ら仕切ろうとしました。

台湾高鉄(台湾新幹線)の運行管理システムは、実質的に日立製作所が作りました。


しかし、コンサルタント契約をヨーロッパと為されたがために思うように進まず、仕様がなかなか決まらず、工程はどんどん遅れました。

私が部長ならば、ハラを決めて内々的に勝手に仕様を決めて突き進むか、或いは再開するまで完全に解散し、再開したときに改めて人材をアサインしたはずです。


然るに、当時部長の藤原○紀は、とにかく工程が遅れていると、メンバーを怒鳴って苦しめて悦に入っていました。

あんなバカを部長の後継者に選び、台湾高鉄システムで巨額の赤字を出した、現社長の東原敏昭は、アメリカ式ならばもっと経営責任を追及されているのではと思います。


私は、藤原をはじめとして、このメンバーをなんとか束ねねばならないとして、メンバーに対して、会社が規定している通りのシステムの利用、進捗管理を求めました。

藤原の部下で佐藤というのが私の上司でいたのですが、コイツが藤原の言いつけをなにも守らず、然るに藤原は、イエスマンだからか、佐藤を叱責しませんでした。


私はさまざまなソフトハウスさんの言い分を全て聞いてましたが、佐藤も藤原も、さまざまなソフトハウスさんの言い分を無視しました。

そういえば、Webシステムの概念設計だけを依頼したソフトハウスの人がいたのですが、それを読んでもなにをどう作ればいいのか分からず、インターネットから仕入れたような情報の切り貼りでしかないとして、私は厳しくNGを出しました。

けれども佐藤も藤原も、こういうのは咎めませんでした。


いまから考えると、藤原も佐藤も、システムをどう作るかなどむしろどうでも良くて、
゛なんとなく威張れる゛
というのが最も重要なことだったのかなと思います。

こんな人間でも、日立製作所に入った時点で、世間では゛勝ち組゛になってしまうのです。


゛負け組゛の方が、よほど実力がある。

こんな状態自体がおかしいと、人々が思い、行動に移せる世の中にせねばならないと、切に思います。

私は教科書を疑ったのも大きいと思います

やはり教科書や新聞は、大多数が無批判的に正しいと考えます。

例えば右派が、朝日新聞を叩いてみたところで、自分がかつて学んだ国語や数学の教科書にウソが書いてあるとは、到底想像が及びません。

私は、国語や数学の教科書でさえ、ウソがあると考えています。

仕事だって、誰かが書いたものごとを正と考えると、覚えねばならぬことは枝葉末節に至り膨大ですが、これは誤りで、自分のオリジナルの考えの方を正と考えると、覚えねばならぬことは少しで済みます。

その上、私の考えは他の学問との整合性が取れています。


私は2000年に日立製作所に入所してすぐ、JR西日本の東海道・山陽線の情報CS(Center Serverの略だったか)/TID(Train Information Display)装置の゛予測ダイヤ゛に関するアルゴリズムの特許を書いていますが、この特許は不本意でした。

職場のアルゴリズムが場当たり的で計算量が多く思いました。
列車が他列車を待避した場合、待避した時点で計算をリセットする方が、計算量が少なくエレガントな方法と思いました。

然るに私もまだまだ未熟で、既に出来上がっていた製品に対して、情報系ほぼ素人の私の考えたオリジナルのアルゴリズムが正しい理由を説明できるだけの胆力がなかったために、既に出来上がっていた製品のアルゴリズムの説明に徹したものです。

私の作ったシステム、という概念が全くなかったので、共同開発者を大勢書いたら、そんなに共同開発者書かないと文句言われました。


そういえば、日立製作所の研修員から上がる時に、゛研修員論文゛というのを書きます。

JR東海在来線の゛列車接近警報システム゛について、これも私が考えたわけではないのですが、列車が接近したら自動的に警報音が鳴るシステムの研究をしていました。

列車がつけているGPS情報と、列車がトンネルや携帯会社の不通区間において、位置情報をサーバに送信できない場合、軌道回路情報によって、列車の進行を仮想的に算出します。

それで、線路上にいる゛見張員゛さんもGPSつき端末を所持し、列車が見張員さんと任意の距離に来たとき、見張員さんに対して警報を出すシステムでした。


私はそのシステムの概念を、絵を描いて分かりやすく説明したのですが、分かりやす過ぎたのか不評でした。

後に、解雇前にデザイン本部で、重役らがいる前での発表と質疑応答を聞き(私も3回質問したのですが)、質問者はまるで目眩ましのように枝葉末節のことについて聞き、重役連中も理解してないなりに理解した素振りだけしていると取りました。


AKBや法律の話ばかりではない、技術者としてのおーにっちゃんの一面を示しました。

予測ダイヤについてなどは、今回初めて書くと思います。

干支が一回り以上前の話題ですが、まるで昨日のことのように思い出されます。

やはり私に関して、麻薬の密売などを騙ってメールを送りつけている者がいるようです。追い詰められてますねえ。

というのも、私が、

「どういうメールなのか教えてください」

と言っても一様に、

「メールに電話くださいと書いてあったから・・・」

としか言わないからです。


けれども、電話くださいとあったから返事する、なんて、自分からオレオレ詐欺に引っかかるようなことってないですよね。


しかも先ほど、

「どういうメールなのか教えてください」

と言ったら、

「なんでオマエからそんなこと言われなアカンのか、会って話しようか」

という旨を、明らかにヤクザが言ってきました。

ヤクザが出る電話って、普通の内容ではないのです。


日立製作所や、日本の無法独裁政府組織が、私に攻撃しているとしか考えられません。

伊達娘がやはり酒田に通っている可能性が高い件

昨日伊達娘がTwitterに上げていた、1枚の駅の写真にヒントがあります。

私もさすがになに駅と断定できないのですが、写真に隣のホームにひし形の白地に黒文字で"7"というのがぶさがっているのが見えます。

これは、7両編成か、それより短い編成の列車が止まる停止位置を表すものです。

そして、"7"という数字があるということは、そこには7両編成の列車が走っていることを表しています。

たとえば東京駅で、7両編成の列車ってあると思います?

実は3つだけあります。
そのうちの2つはミニ新幹線のつばさとこまちです。
あと一つは、185系の踊り子で7両編成があります。

しかし、新幹線を乗り継いだ先で7両編成というのはそうそうないです。

しかもこれ、交流電化区間ですよね。なんとなく。


で、酒田を走る特急"いなほ"、これは実は7両編成なのです。

数年前までは、国鉄型の485系で6両だったのですが、E653系に変わってから7両になったようです。

7両にするほど需要があるとは到底思えませんが。


このE653系、私が日立製作所に入って2年くらい、日立市で住んでいた頃は"フレッシュひたち"として使われていて、結構利用しました。

"フレッシュひたち料金回数券"を何冊も買った記憶があります。


そういえば入所してすぐ、2000年に、私の乗っているところに憧れの白石さんが勝田駅から乗ってきて、私の前の席に座った事件ってありました。

その頃の私はシャイで(いまもシャイですが)、上野駅までの1時間ちょい、何を話しかけようかとドキドキしたものでした。
そこで話しかけていれば、私の人生は変わっていたかも知れません。

そんなほろ苦い思い出の列車に伊達娘が乗っているのか、と思います。


しかし、羽田から庄内空港まで1時間にもかかわらず、東京から4時間かかる鉄道を使うって、AKBもカネないのでしょうか?
映画の制作費がないのでしょうか?
当日券はともかく、前売だと安く買えると思いますが。
ANAが1日4往復だから、ヲタから狙い打ちされる危険性を考えて敢えて鉄道にしているのでしょうか?


ところで、E653系って新しいにもかかわらずお払い箱になった理由の一つは、増結作業が危ないからとか聞きました。

4号車のサハ1両抜いてもいい気がしますが、運行費用大して変わらないのでしょうかねえ。
なんか理由あるのでしょうか。


【追伸】
てか写真拡大してみたら、柱に"つるおか"と書いてあるので、私の予想確定です。

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