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2015年8月17日

2015年8月17日 (月)

今日もいろいろと考えたことについて。図書館にも行きましたが、白鯨は借りませんでした。

テレビの突撃訪問紀行って、いろんなところに行ってハプニングに遭っている私からすると、どうしてもウソ臭く思えます。

私が作るならば、たとえば、出雲大社に行こうとして出雲空港を降りて、出雲大社への道すがらに見つけたものが面白くて、それにのめり込んで結局出雲大社に詣るところはカット、みたいな感じが面白いのではと思います。

目標って大事なのですが、目標に到達するまでにたくさんの困難があるのが実態で、それを痛感している人もいると思います。

ところが、人々の多くは、目標がないから困難を感じないか、目標設定がナントカ試験合格だから"仕事と勉強の両立"が、せいぜい感じられる困難だったりします。

制作者はもっと、"目標に到達するまでにたくさんの困難"を見せるべきです。
お茶の間の人々にとって、それは困難には見えないでしょうし。

たとえばテレビは放映しませんが、外国に行けば、まず通貨を準備して、滞在拠点とするホテルにたどり着くまでがひとつの困難です。
それだけで、お茶の間の人々にとって、興味深い内容のはずですし。


さて、今日は図書館にも行きました。

"無私の日本人"を予約している図書館が休みだったので、違う図書館に行って、"バケモノの子"で設定に深く関わっているらしき"白鯨"を手に取ってみました。

新しい文庫版は借りられていたので、九太のように文学全集を手に取ったのですが、諦めました。

ああいう重苦しい雰囲気自体がもうダメです。

そもそも図書館って、人類の"知"を集積するのに良い場所だとは思うのですが、図書館を見たときに、

「自分の知らないことってこんないっぱいあるんだ。だから自分は本を読もう」

とついつい思ってしまうので、非常に危険な場所とも思います。


けれども、図書館にある本の99%以上、ほとんどは、人々がただ単に思いついたことの集積でしかありません。

私だって、毎日ブログやGoogle+や伊達娘へのファンレターや、裁判の準備書面などなどで、相当な量の文章を生み出してきました。

言っちゃ悪いですが、私以上にキレの良い文章を読んだことがありませんので、いくら量があろうが、本を読んだところで新発見は、全くとは言い切りませんが、さほどないとは思います。
そして、本を読むよりも、自分で外に出て周りを観察したほうが、よほど刺激的と考えます。


文学全集は、とにかく手に取っただけで陰鬱な気分になってしまいますので、戻しました。

私、現代文もかなり高得点だったのですよ。
そんな私でさえ尻込みしてしまう文学全集を、九太が手に取ったというのはどうも設定に無理があると思います。

たとえば、"鯨"という言葉に思い出があったとかならば別ですよ。
けれども九太は、"鯨"という文字が読めなかったことから、思い出があるとは思えませんし。


また図書館で"WEDGE"を手に取ると、ウナギ養殖におけるシラスウナギ密漁/密輸のカラクリが書いてありました。

要は日本政府が、暴力団の資金源にするために、シラスウナギ密漁/密輸を厳格に規制しておらず、牛丼屋なんかでうなぎが食べられるのも、日本政府が、シラスウナギ密漁/密輸を黙認した結果だと、私は取りました。


私は、日本政府と暴力団はズブズブの関係と認識しています。
暴力団を取り締まりたければ、不法行為を調べ上げていくらでも取り締まれるはずです。

それが為されていないのは、ルパン三世カリオストロの城で、銭形警部が、カリオストロの城内部で紙幣偽造を見たと、国連(?の会議?)の場で主張しても、誰もその事実を調査しなかったイメージと繋がります。

いくらコンプライアンスを厳しくするように、雲の上から下へとお触れが出たところで、雲の上にいる連中は下から見えないのをいいことに、暴力団と懇ろにしているのです。

雲の上のヤツらの使う二枚舌を見破る一般人がいないのが、日本がおかしくなってしまった原因なのです。

私が、私の日立製作所やAKS、ひいては日本の無法独裁政府組織・JLDGOとの件を露わにすることは、庶民が為政者から二枚舌を使われたことを歴史に刻むこととなり、世界の庶民ひとりひとりが自ら考えられる社会にする絶好の機会と思っています。

だから私は諦めないのです。

また、先日より知っていましたが、大島優子がロマンスカーの映画に、主演の売り子役として出るとのことです。

ロマンスカーだけでなく仙石原の風景なんかも出ています。

佳作になりそうな気はさしてしないのですが、知ってしまったのだから観に行こうかとは思います。

他にも、書こうと思ったネタがあるのですが、上の文章を書いていたら忘れました。

重要なことならば思い出すでしょう。


そういえば、JASRACが私のページを引き続きチェックしているようです。

アキブータンはよほど堪えているのでしょうね。


さらにそういえば、今朝いきなり夢に西野未姫ちゃんが出てきました。

どこがどうなったのか、テレビ番組に出たいと言われて、
「んなこと私に行ったってなあ・・・」
と言いながら、とりあえずテレビ局に行ってお話だけして、未姫ちゃんに向かって
「あとはテレビ局がどう考えるかやなあ」
とか言った気はします。夢の中で。

どうして西野未姫ちゃんが夢に出てきたかというと、しゃぶしゃぶ温野菜を見かける機会が何度かあり、その都度西野未姫ちゃんを思い出していたからだろうと思います。

伊達娘の夢は観ないなあ。
夢くらいで会えたっていいのにと思います。


これだけ書いても、今日なにを本題にしたかったかが思いつきません。
2つあったはずなのですが。

電車で見かけたおかしなキャッチコピー。"子どもの頃の記憶に、大人の行動力が加わった暮らし。"

JR東日本が、宇都宮あたりで住宅を売る"One’s One’s "のキャッチコピーです。

https://www.jr-machi.com/

これは、子供が上京し、定年を前にしたシニア層をターゲットにしています。

しかし、こんなキャッチコピーが実感できてしまうウラには、大学を卒業して知識を得ているはずのサラリーマンに"子どもの頃の記憶に、大人の行動力が加わった暮らし"ができていない現実が現れています。

思ったことを実行する行動力が、日本社会には決定的に欠けています。


私はデモ行進などはさほど肯定的ではないのですが、なにも行動しない人間よりは、デモ行進に行き自分の主張を表現する者のほうが、思ったことを実行できているとは思います。

先ほど電話で、゛身分証の件でメールを・・・゛と言ってきた人がいました。身分証偽造のメールなんでしょうね。

こんな行為を私がされてさえも、警察はなにも動かないでしょう。

日本の無法独裁政府組織、日立製作所、AKS、よほど困っていると見ます。

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