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2015年9月11日

2015年9月11日 (金)

私が同じようなことを何度も書くのは、伝わってないと思うから表現を変えているのと、私が心変わりしてないことを伝えるためや。

伊達娘は私の主張をまだまだ飲み込めてないと感じる。

また、周りの目を気にして、敢えて違う方法を取っとる可能性もある。

マネージャーから、私の言うことと反対のことをしろと言われとる可能性もある。


私はそれでも発信する。

伊達娘にはもっと可能性があると思うから。


それに、人間、安倍晋三や橋下徹を出すまでもなく、大西弘子に顕著な通り、言った約束を、何の後ろめたさも感じることなく平気で破る。


それでも私は、主張を曲げない。

私は、ヒトと議論したり、資料を見て、考えが及ばない゛事実゛に直面する以外は、主張を曲げない。

それが私のポリシーや。

私は伊達娘は声優には合っていると思うし、アニメを追うのをやめろと言うつもりは全くない。自分を使ってもらえるまでとことんやり通せ。

たとえば、アニメが好きと言っても、観るだけでいっぱいで、自分が関わりたくない、という程度の意気込みならば、そんなノリならばやめろと言うけれども。

私だって、鉄道が好きと言いながらジブリを追い求め、ジブリを知るために映画を観はじめた。ジブリに行き宮崎駿に会ったばかりでなく、高畑勲がしていたハナシを叶精二へのメールに書いたらその内容をそのまま同人誌に書かれて、高畑勲から叱られた。

田中麗奈には光るものや縁を感じたから、「がんばっていきまっしょい」を応援した。
Lunaは絶対に女優になるべき人間と思ったから、ソウルまで通った。

伊達娘にファンレターを1,000通以上送り続けた。

日立製作所から懲戒解雇されて、ドイツに亡命した。

日立製作所やAKSらに対して、法律を勉強して、一人で訴訟した。


全部、常人のすることではないけれども、どれも私一人がやったことや。


自分が、本来こうありたい、こうあるべき、と思ったことに関して、目の前に現れた問題にひとつひとつ忠実に対処しただけのことや。


一般人は、

1.本来こうありたい、こうあるべき、と思うことがない。むしろ、本来こうあるべきと思うことを諦めることを、"大人になる"ことと思っている。
2.「時が解決する」などと言いながら、目の前に現れた問題を直視しない。そもそも、カエサルが言ったとおり、"見たいと欲する現実しか見ていない"。

伊達娘は、1.や2.の誘惑から勝てるか?

比べて悪いけど、ゆかるんは少なくともダンスに関しては、1.や2.の誘惑に勝った。
田野とダンスの方向性で同じ評価軸に置けるかというと違う気がするけど、ダンスに関しては圧倒的な自信がある。

田野もダンスには自信があるよな。

田野やゆかるんは1.や2.の誘惑に対峙してやり切った。
それが、ヒトから褒められなくても、コレだけは誰にも負けないという自信となって現れとる。

田野とゆかるんは、将来必ずもっと大きくなれる。
ゆかるんはダンス以外で認められてなくて不遇(グラビアはあるけど)やけど、何度も言うように、私がプロデューサーならば舞台や映画に主演でやらせたいよなあ。

とはいえ、あんまゲームとか違う方向に熱中するよりも、演技とか、もっと10年後に活きるモノを追い求めて欲しいけど。

やっぱそういう意味では、いまのところ田野がいちばん成功に近い。
田野は性格が素直やと思う。
素直過ぎて問題児と思われとるところも、私好みやし。

伊達娘は、私の言うとおりにしたらもっと問題児になれるハズなんやけど、どっかで妥協して1.や2.の誘惑に勝ててない。

けっきょく、「AKBイチのミュージカル志望」とさえ言えんようになってもとるし。


「AKBイチのアニメ声優志望」でもいいけど、アニメ声優になりたければ、アニメ声優やアニメ自体が抱える問題を指摘して、その改善策のひとつくらい言えるようでないとアカン。

その改善策が間違っていたっていい。
改善策を考えようと、365日24時間、いやそのうちの10分だっていい、毎日毎日考えたら、数年経ったら必ずそれなりのものになる。

それを数年続けたら、必ずアニメ界から必要とされる。


私の声が伊達娘に届くかなあ?

いや別に伊達娘でなくたってたっていい。なぁなだってなぁちゃんだってなっつんだってなっきーだっていい。("な"にかけただけで深い意味はない。さっきーが参考にしてくれたって大歓迎や。)
私が伊達娘に対して書いたことを、自分のこととして捉えられたらええねん。

だって、マネージャーとか、公平に教えてくれんやろ。
お気に入りに対してだけ秘訣を教えたりする。


私は、日立製作所時代にインテリボンボン長井聡や、勃起包茎助平もとい戸次圭介とか、大阪大学時代に小坂田宏三とかから、そういうのを受けて、私にはなんら教えられんかった。

その悔しい思いがあるから、伊達娘に宛てているとはいえ、誰でも読めるところに置く。


何度も書いて恐縮やけど、私が自分に対して書いたことだけでなく、他人に対して書いたこともキチンと実行してくれたのが田野やねん。

自分に向けて書かれてなくたって、自分に参考になることはいっぱいある。

学校の(ダンスの)教科書だって、参考書だって、先生の板書だって、自分に向けて書かれたモノではない。

けれども、これらも、自分が必要と思うところをチェックするわなあ。

なんでも同じやぞ。


ちなみに私、13日の初日はともかく、次の日も事情でロビーに観に行けん。
15日が個人的な初見になる。

大局的に見れば、AKBも日本国ももう崩壊するしかないと思うけれども、その中でどうやって工夫できるか?
私はAKBメンバーには期待しとるから、15日は楽しみにしとるぞ。

ようやく更新ができる。

私もいろいろ忙しい。

どうやって、ヒトの言い分を理解し、逆にヒトから私の言い分を理解してもらえるか?を考える日々や。


いま有名なシールズの代表が、いちばん関心があるのが小泉進次郎なんやなあ。(字が違うかも)

既成政党に拘らないと言っている人間が、与党である自民党の人間に期待していること自体が、この国のねじれ現象を物語っている。

しかし、既成の概念に当てはめ、支援者を増やす努力も必要、とも読めなくはない。


どっちも真やわなあ。

勝間和代が最もすごいのは、セルフプロデュース。

一般人は地位を築いても、有名になることは難しい。

安倍晋三だって、総理大臣だから有名なだけ。

総理大臣でもないのに、大勢の人々から認知されているって、すごいことやろ。

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