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2015年9月13日

2015年9月13日 (日)

私のアキブータンの過ちに対する投稿に、アキブータンがガキのような返答返してきたぞ。私ならば新しい取り組みで新公演を作る。

既存曲前提のセットリストの存在そのものがダメと言っているので、セットリストでの対案は出す必要なし。


とはいえ、いきなり公演スタイルを完全に変えても、ヲタはついて来れん可能性あるから、

歌20分
MC5分
寸劇20分
MC5分
寸劇20分
MC5分
歌10分
アンコール
歌10分

みたいな組み合わせってどないや?

そして歌や寸劇は、メンバーから公募がベストやけど、無理ならば誰かに作ってもらう。

それくらいやってのけるのがプロデューサーの仕事やぞ?

しかもアキブータンは、一時、1ヶ月に1つの新公演を1年間出し続けるという、私は一瞥しただけで現状無理と断言し、今後は公演だけを作るプロジェクトを立ち上げる必要があると、はるか昔に提案したんやけど、とにかくアキブータンは約束したんやぞ?


なんなら私が公演曲作ろうか?
もちろん製作費はいただいた上でや。


題して

゛大事な時は貝になる゛公演

゛実は組閣ごっこ面白かったよ゛公演

゛いつだってウラ工作゛公演

゛守銭奴はやめられない゛公演

観たくないって?

アキブータンの実態そのまんま書いただけやけど。

AKBの小朝公演のセットリストを見て、アキブータンの過ちを理解しました。

アキブータンは内心、ヲタはどうせ歌など聴かないとタカをくくっています。

だから平気で既存曲のシャッフルでお茶を濁そうとするのです。

ヲタが公演をどう思っているかは理解できていません。

私も一応ヲタのはしくれとしてAKBを観始めたのですが、そうするとどうしても、自分がAKBを観始めた時のセットリストが基準となります。

それをうち壊すのはいいのですが、それは新規に曲なりお芝居を作って初めて壊せるかどうかなのであって、既存曲だとどうしても、ヲタは過去を大きく捉えてしまうのです。

具体的にたとえば、「心の端のソファー」という曲はRESET公演の曲、というふうに。

それにもかかわらず、同じ曲を○○公演でもやって××公演でもやって、となると、「心の端のソファー」という曲はRESET公演の曲、というふうに定義できなくなるのです。


アキブータンは、定義なんて勝手に作るな、と言うでしょうが、であれば一般人がどうしても゛居場所゛を見つけたくなる心理はどう説明するつもりでしょうか?


ヲタにとってその曲の゛居場所゛が分からない、といいますか。
「ハート型ウイルス」とか「てもでもの涙」なんて何度もやっていて、その曲の゛居場所゛が分からない代表になっています。

そうすると、古参ヲタはシラケて、さらに減るでしょう。

新規もいるとは思いますが、古参の減少分を補填できるにはほど遠いとも思います。

とにかく、AKBは着実に、破滅に向かっていることだけは間違いありません。

坂田昌子さんの言う"生物多様性条約COP10・愛知ターゲット"について、各分野で目標を決めるだけでなく、各企業にまで求めねば、実現性は低いと考えます。

"生物多様性条約COP10・愛知ターゲット"においては、日本政府からは環境省が出て、国内海外の政府や非政府組織とともに、2010年当時に、2020年までの数値目標を定めたそうです。

愛知ターゲットについては、環境省に大仰なサイトがあり、具体的に見ることができます。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/愛知ターゲット

http://www.biodic.go.jp/biodiversity/


これを見れば、一般人は、日本政府も環境問題に真剣取り組んでいると思って騙されてしまうでしょう。

然るに、環境省の予算の多くはエネルギー施策であり、それに従い人的リソースも多く割かれることが容易に想像されます。
環境省内部からすると、愛知ターゲットを担当させられるのは "左遷" に違いないのです。

この結論に達し、環境省に頼っても愛知ターゲット遵守は無理と、坂田さんに対してメールしました。
6月末のことです。

しかし坂田さんは完全に無視しました。

メール内容を記載したいところですが、FacebookはWikipediaと同じく、iPad上で画面がリフレッシュされてしまい、上手くコピペできません。


とにかく、そのメールになんらコメントせず、自分に賛同するオトモダチで活動しているところなどから見るに、坂田さんにはどうも、環境問題をツールとして、ヒトの上に立ちたいと目論んでいるフシの方が大きく感じられます。


私は、各企業に強制力を持たせるくらいでないと、環境施策の踏み込んだ実現はあり得ないと考えます。

各企業に強制力を持たせるためには、行政府と民間団体がウラで擦り合わせるだけでは無理で、大企業に対して罰則を含めた法律を、立法府で作れる世の中にならねばならないと思います。


当然、立法がそこまで企業を規定すると、経済が立ち行かなくなる、という意見もあるでしょう。
けれども、だからこそ、立法府と行政府とが丁々発止を行うくらいになると、人々の政治への関心が飛躍的に上がると考えるのです。

行政府と民間団体がウラで擦り合わせるのでは、もはや民主主義ではなく、単なる密室政治ですし。

ブント(虔十の会/アクティオ・ネットワーク)の坂田昌子について

私は、坂田昌子さんの勉強会に参加して、私の窮状を訴え、逆に私が坂田さんの活動に資することができる、と言いました。

7月の生物多様性条約・愛知ターゲットCOP10の勉強会の後で、以下のようなメールも出しました。

けれども、坂田さんはその勉強会で、「メールがいっぱい来ていて、返信できていないものがあるけれども、ごめんなさい」と言いました。
私以外の参加者は坂田さんのお仲間で、会話の節々からメーリングリストなどもあるようで、私に対して故意に返信していないことは明らかでした。

ですから私は、坂田昌子の勉強会に行くのをやめました。

以下がメールの下書き一部抜粋です。

ーーーーー
坂田さん

(略)

さて、今日の議題も興味深いものでした。
私は生物多様性の認証に関するWeb活動だって、本当は参加したいのです。
しかし、(略)、手を挙げられませんでした。

認証はやりたいとは思います。
が、本当にそれが人々から認められるかというと、難しいと思います。

カテゴリを分けても、"人々から認知してもらえるか?"が最も難しいと思います。
だから私なんかは、いちばん人々が気になるであろう食品に限定してWebにして、「どうして他の分野もないのだ」というコメントがたくさん出た段階で拡張していく方がベターなように思います。

緑提灯とかサッカーの中田とか、私だけでなく参加者も知らなかったので、インターネットサイトを作って、それよりはるか上の認知を得るにはさらに工夫が必要と思うのです。


その繋がりで面白いと思ったのは、"これヤバい"と思わせるサイトの提案についてでした。
"これヤバい"を、生物多様性を訴える側が逆の意味で取り上げられるリスクを、敢えて犯してでも掲載してみれば、関心は集まりやすいように考えます。


それに関連して、飛行機でサンゴ礁など"これヤバい"と思わせる動画を流すのは、いい案とは思いました。
が、広告代理店並びに航空会社の上の方から、
「そんな広告出すくらいならば、地元の名物をもっと取り上げよう。その方がスポンサーとの軋轢がない」
と言われてしまう気がします。

それでも放映してもらうには、ウラで相当なネゴが要るのではと思います。
あらゆるものごとは全部そうして隠蔽されると、私の経験から痛切に思うので・・・

あくまで一意見ですし、坂田さんが私のこんな後出しジャンケンの意見を採用されなくとも、坂田さんの活動は正しいしベターな活動をされていると思います。

それでいえば、各分野に数値目標をつけるように言った、と仰いましたが、各分野で数値目標があっても、どの企業がどれだけ減らすかまでブレイクダウンせねば、実行は難しいと思います。

ーーーーー

坂田さんの、高尾山を守る活動などは、私の目からすると中途半端で、いまとなっては共産党と大して変わらないと思います。

上のメールも、COP10を実行するために、環境省から補助金を数百万円もらったから、それを活用して、生物多様性に関する市民認証を作りたい。

その端緒として、生物多様性に関して、大事にしているお店の情報(たとえば、数百年間独自の方法で味噌を作っているとか。そういうものも多様性です)を集めたWebサイトを作りたい。
という、坂田さんをはじめとした参加者が、それはいい!として主張したものに、個人的に返信したものです。


私は、環境省からの補助金数百万円を、坂田さんらはドブに捨てる結果になると思っています。

理由は以下の2点です。

1.Webサイトで生物多様性に関しての情報を集めたところで、生物多様性がどうして大事かが一般人に理解されていない。

2.生物多様性を理解している人々だっているが、彼らは"オーガニック"という言葉に敏感で、既に一定の(低い)シェアはある。


"オーガニック"に興味がない人々にも興味を持ってもらう。
それがいちばん難しいにもかかわらず、そこの議論はありませんでした。

たとえば、ノートの裏側にあったグリーンマークなんて廃れてしまいましたよね。
ベルマークだって見かけません。(最近牛乳石鹸で見つけてびっくりしました)

いくら認証を作り、市民参加を呼びかけようとも、市民から興味を持ってもらう"とっかかり"こそが重要なのです。


坂田さんのもう一つの主張は、
「日本の省庁にも、マスコミにも、頑張っている人はいる。彼らの声を市民団体として届けたい」
というものです。

この主張はいいと思うのですが、具体的にどう行動するかが問題です。

日本の省庁にも、マスコミにも、頑張っている人はいるでしょう。
けれども、彼らの声も、上職や、さらに上の、安倍晋三らのサロンに上がるどこかでひねり潰されているのです。

省庁やマスコミの担当者に対して
「いいことをしている。頑張ってね。」
と言うのは簡単ですが、それらの声を結集して、担当者の声で省庁やマスコミを動かすところまで行かねばなりません。

その案として、坂田さんは、COP10などの海外の会議には、各国政府関係者だけでなく、市民団体も参加でき、日本政府が発言しなければ、市民団体から他国の政府に依頼して、日本政府の意図とは違う結論に持っていくことが可能なそうです。

そういう会合に私も出てみたいと思う一方、そういう会合が用意されているのは、市民のガス抜きとなる案件だけであって、TPPのように市民生活に直結するものについては、どこの政府も市民団体の参加など認めてないだろうと思います。
(TPPの内容がウィキリークスに出るのですし)


結論として、坂田さんはキレイゴトは言うし実行はされているけれども、真の意味で世界を変えられる実行力はないと思います。

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