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2015年9月28日

2015年9月28日 (月)

川上量生が、世の中のクリエイターはあまねく表現技術に収束する旨を言っているのは、単純にクリエイターが限界を悟っただけちゃうの?

クリエイターが、自分の求める"あるべき世界"を目指して表現し続けるならば、表現技術に収束してしまうはずがありません。


"あるべき世界"を目指して挫折するか、或いは最初から目指すものがないからこそ、表現技術をよりどころとするしかなくなるのでは、と私は思います。


何度同じ表現技術を使おうが、自分の思う"あるべき世界"に近づくのはなかなか難しいです。

端的なのが街頭演説ですよね。


街頭演説が単なる言葉の羅列ではなく、人々を惹きつけるパフォーマンスになればいいとは思います。

ナチスをはじめとしたアジ演説だって、パフォーマンスといえばパフォーマンスです。

しかし、もっと効果的なパフォーマンスってきっとあると思います。


私もいい例を思いつきませんが、だからたたき台として挙げると、たとえばAKBメンバーがAKBの衣装を着て街頭演説したら、相当多くの人間を惹きつけられると思います。


・・・いやしかし、やはり表現とは、自分を表現するのではなく、相手を理解することから始まるのです。

そうすると街頭演説で、目の前に現れた論客を相手に議論するのが、やはりいちばん手っ取り早いという結論になってしまいますよね。


論戦って人々は見てしまうもの。

今度こそ私は勝つ。

私は日本政府に対して、完全に詰んで勝った実感を得ました。

おいおい分かるでしょう。


やっぱ私はものすごい強運の持ち主です。

今日は公演行けません。ゆかるんのパフォーマンスは10/1までお預けか。

私も忙しくて行けません。

ゆかるんがミュージカルなど、女優としての演技に興味を持ってくれるか、まだ心もとないのですが、私はなんとかゆかるんをその気にさせたいです。


しかし、ゆかるんは声の仕事をしたいと言っても、具体的にどういうものをイメージしているのでしょうね?

動画とか755で言ってたりするのでしょうか?


私の持つイメージをゆかるんに言うばかりでなく、ゆかるんが思うイメージを私が知ることが、まず必要と思います。

まだ私はそのイメージを持ててない。

ゆかるんのことだから、ぶっ飛んだイメージかも知れないと思います。

私ね想像の斜め上以上を期待します。

ゆかるんが"ぐぐたすマスター"になったそうです。おめでとう。

私はGoogle日本法人と訴訟を起こしましたし、私のGoogle+への投稿がメンバーにどのように見えるかわからないので、いまはさほどGoogle+を使いたいとも思わないのですが。

人的リソース割けないから、案外放置なのかも・・・・


ただそうとしても、大勢が大した投稿(内容含む)をしていない中で、着実にGoogle+を利用してきたゆかるんは、賞賛に値します。

この積み重ねが、いまの文章力に結実しているとも思えます。


てか、8月時点で既にトップになっていたようなので、私の文章で気づいたのかも知れません。
もちろん昨日握手会で知らせてもらった可能性もありますが。


Google+自体は人気がなくなったけれども、自分を表現できる手段として使い続けられる。
実はこれは、東日本大震災を決して忘れないココロにも繋がります。

AKBで東日本大震災を最後まで覚え、伝えていけるのは、ゆかるんでしょう。

発言でそう言っていなくとも、実績が物語っています。

それはそうと、私は、Google米国法人を訴える手はありますよね。

アメリカの法律でどういうのに当たるのでしょう?

Google米国法人を訴えて、ウラでどういう行為をしていたのかを追及することは可能と思いますが。

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