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2015年10月23日

2015年10月23日 (金)

日本で鉄道の上下分離は行われるか?

海外でアタリマエなことに、ふと疑問を抱きました。

私は、上下分離すると、線路側を100%民営会社が経営するのは現実的ではなく、国ら公共機関が背負わなければならなくなるので、難しいと思います。

国ら公共機関が天下り先にするか?

それでも、゛上゛と違って゛下゛は、゛上゛の経営頼みとなるので、やはり難しいと思います。


JR東日本みたいな会社は、上だけ欲しいのだろうとは思いますよ。


まあ、保線を100%子会社へ外注するほどの外注化ならば、あり得るとは思います。

私は反対しますが。

ようやく書けた。私は日々活動中。

私は毎日、新しいチャンスを狙っている。

信用を得るために、地道な活動も必要や。

私のことを音痴とさかんに言うとるのがおるけど、私カラオケの精密採点でも、メロディラインはほとんど落とさんぞ。

だから、ボイトレの先生から、音程合っていると言われたんやから。


安室のダンスにキレがあるのか?

意識して見たことないけど、ほとんどないはずや。

キレとは、リズムからズレてはじめて出るものだから。


演奏家主体のクラシックってある、という反論について。

その演奏家目当てで演奏会を開いた時点で、他のAKBなどの公演と明らかに観客の目的が違うやないか。

てか、その演奏家が目立つに至ったプロセスは知りたいなあ。

やっぱ、普通の演奏会でも、何かがズバ抜けて、その演奏家が目立っとるんやで。

ゆかるんのパフォーマンスについてアレコレと可能性を考えてみた

まず、本当にゆかるんのパフォーマンスが、ゆかるん以外の人間に既に発見されていないか?
について考えてみた。

たとえばアニメーションでも、PIXAR(トイ・ストーリーとか作った会社。確かいまディズニーの子会社)の短編実験アニメが、表現的に最先端と言っていいやろ。

モノクロの初期のアニメの登場人物が、3Dで画面のコッチ側に飛び出してきて、画面のアッチとコッチで追っかけっこするというのが印象に残っとる。

3Dという表現技術が出てきたとき、2Dと競合するという発想は、その時点で当然生まれるべきものやったんやけど、アニメーションの制作者達は3Dを2Dの世界に如何に取り込むかに躍起になって、3Dと2Dとの違いを世界の違いに見たてて競合させるという発想は、あんま観た記憶ない。


だから、ダンスをする人間も、如何にメロディにタイミングを合わせるか、またはそのメロディからどの程度タイミングのポイントをズラすか(たとえばEXILEだかの、大勢でが一列に並んでグルグルする表現とか)という発想に行き、アニメーション的に動きをデフォルメする、誇張する発想はないんちゃうかと思う。

田野とかさや姉とかのダンスを観ても、そういう発想ないっぽいし。
それ以前に有名やった梅ちゃんは、単にタイミングが遅れとるだけと私は思うとったし。

ヲタなんて"キレキレ"かどうか、或いは、他メンと比較して目立たないかどうかで判断しとるありさまやし。


他メンと比較して、目立たないことを目指す劇団も確かにある。
劇団四季がそうと聞くし、タカラヅカだって、若手が大勢出てきたダンスなんて、誰がどう違うのかサッパリワカラン。


けど、AKBはそうではないわな。
なんせダンスの先生が大して教えてない上に、10年選手と入ってスグのメンバーがゴチャゴチャに入っとる。

そもそもアキブータンだって、AKBを高校野球にたとえてきた。
そして高校野球は、全員同じではなく、個性があるからこそ面白い。

毎年ものすごく目立つスター選手が出てきて、そんな選手に引っ張られたチームが優勝とか、上位に上がっていく。

そのスター選手だって、それぞれに違う。
古くは江川卓とか、高野大輔、松井秀喜、松坂大輔、田中将大・・・、みんな全く違うやろ。

ならば、ゆかるんのダンスが他メンと違っていて、悪い理由はない。

逆に彼らスター選手が、自分も他人と同じようにしよう!と、いっときでも思ったならば、そのチームは都道府県大会さえをも通過できんかったハズや。
だからこそ、ゆかるんはたとえ舞台監督が言おうとも、雑音に惑わされたらアカンねん。


もっと違うたとえを用いると、AKBメンバーの中にいきなり安室奈美恵が入れられたら、みんなと同じパフォーマンスをせなアカンのか?

メンバーよりもはるか上のパフォーマンスがサラッとできてまい、一人だけ浮いてまうのは間違いないやろ?

私は、いまのゆかるんはそんな状態やと言うとる。
決して悪いことではない。


クラシック音楽に例えて、あんま目立ったらアカンと言うとるのもおるけど、クラシックの演奏会は、そもそもの前提がもっと練習した者やろ。
そしてそれを統率するのが指揮者や。

名指揮者のクラシック、ってのはあっても、名演奏家のクラシックってあるんか?
やっぱ指揮者が目立つやろ。
もしあっても、名演奏家ひとりにスポットを当てた、プログラムなりアレンジになるやろ。

誰それの指揮、というのはそれほどまでに重要や。
それがAKBでは、キャプテンなんか?
私にはそうは見えん。
パフォーマンスで引っ張る者のモチベーションにより、他メンが引っ張られとると思う。

だから、AKBをクラシックにたとえるならば、ゆかるんを指揮者であると考えてみな、本来あるべき解には至らんと思う。


ゆかるんがどうしてそこまで突き抜けるパフォーマンスができるようになったか?
ひとつには私の存在もあるやろ。

けれどもそれだけではない。
強い意思と、いろんな経験とがごちゃ混ぜになっとる。

たとえば、ゆかるんはディズニーのアニメが好きとか言うとる。
だから、上に挙げたようなPIXARの作品なんかも観て、自分で吸収したとこもあるんちゃうかと想像したりする。
あくまで想像やから、ちゃうかもやけど。


今朝私はミヤブータンの名言集を挙げ、趣味を持たんコトが必要と書いた。
けど、私もミヤブータンも趣味のカタマリみたいなもんや。
ミヤブータンはソラで戦車描けるくらいの軍事マニアやぞ。
ミヤブータンの師匠の大塚康生なんか、蒸気機関車の絵をソラで描けるくらいの蒸気機関車マニアと言っていい。

ミヤブータンも私も、趣味がないのではなくて、趣味と自分の仕事とその他の思想との、分け隔てがない。

一般人が、たとえば鉄道のイヤな部分を見たくないから、鉄道関係には就職しない!と言うとるうちは、そいつにとって鉄道は趣味そのものや。
意識の中で「鉄道」だけが聖域になって隔離されとるんやから。
けど、そいつが鉄道に就職し、鉄道のイヤな部分を見て、イヤな部分を改革しようと思えば、もう鉄道は趣味ではなくなる。

そういえば私は、JR東日本が209系という電車を作ったとき、高校生くらいやったけど、ものすごくいい発想と思った。
しかし209系は"走ルンです"と揶揄されて、鉄ヲタには毛嫌いされた。
私はそう言い張る鉄ヲタはみんなアホやと、大学鉄研でもずっと思うとった。
209系は省エネと低コストを両立したんやもん。

いま思えば、安普請で少々問題ないと思わんこともないけど、JR東日本はその後E233系にまで改良しとるんやからええやろ。

同じことが、「アイドル」「アニメ」「メイドカフェ」全部に対して言えるわなあ。


ゆかるんにはいい意味で趣味がない気がする。
いやゲームが趣味なんか?

声優になりたいとか言うとるんやし、せっかくやから、アニメーションについてもっと具体的に学んで欲しいなあ。

アニメーションとゲームの世界は、クリエイターからしたら似たようなもんやし。
私はゲームは、ゲームする時間なんてないからやらんけど。

アニメーションについて妙に詳しかったりすると、それを面白いと思われて、使ってもらえる可能性も出てくるやろ。


アニメーションは、ダンスに通じる"動き"という意味で、もっと観て欲しいところはあるけど、逆に、背景美術に興味を持つとかいうのもテやわなあ。

背景に興味を持つアニヲタなんか、まあおらんから。
けど背景は、舞台とか映画の描き割りにも繋がるし、きっと知っていて損はない。

ホントは絵画でメシが食いたい人間が大勢、仕方なくアニメの背景を描いて食っていると、私は思っている。
アニメが好きな人間は声優か動画に行くから。

だからこそ、背景を描く人の気持ちを理解したら、世界が広がる。
映画や舞台にコネクションができるねん。


大勢が見ているのと違う観点からアプローチしたら、意外とスッと入れる。
私はいつもそうやってきたんやし。

ゆかるんのパフォーマンスに関して、反論書いてきたアキブータンっぽいのがおるから反論する。ブログコピペでもなさそうやし。

アキブータンだろうがなかろうが、ゆかるんの応援になるやろし。


http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-8e18.html#comment-111943673

おーにっちゃんさあ、今日は僕が佐々木を評価しない理由を教えようかな。ポイントは佐々木のダンスは公演の評価を上げるプラス要素になっているかどうかだ。
ダンスでもグループダンスってやつは集団演技の範疇になるために、ワンフォーオールの気持ちが大切なんだよなあ。自分が目立つのではなく、全体と調和して全体で一つのものをつくるってこと。分かるかい?

* 全員で同じモノを作るというイデオロギーはわかる。

* けど、現実はどないや?そんな言葉を利用して、生ぬるいパフォーマンスで
* 満足してきた先輩ばっかやったのが実態や。

* 一人くらい革命的なパフォーマンスするヤツがおっていい。
* ゆかるんの出る公演は、全体のレベルもゆかるんについつい釣られて向上しとるのは
* 否めんやろ?

* それに、AKBはめちゃくちゃ落ち目や。
* グループで目立たないダンスをしたトコで、芸能界に残れる保証がそもそもない。


集団演技の最たる例、クラシックを考えてみなよ。自分の技術をひけらかそうとして全体のバランスを崩してしまうとそれだけで悪演になるだろ?

* それは最終の完成形。
* そこに至るまでに、それぞれが最高のパフォーマンスをするのは大前提。

* そして、それぞれから最高のパフォーマンスを引き出せるのが、名指揮者なんやわなあ?

* で、AKBはみんなが最高のパフォーマンスもしていなければ、指揮者もおらんやろ?

* ちょっと一緒にするのはおかしすぎるよなあ。


だけども、個人の技術が埋没しているかと言われればそうではないんだよなあ。
個人の技術をバランスの崩れない最大の調和の中で行なうことが全体の完成度が高まるんだ。つまり、本当のうまさってものは見えている姿の奥にある適応能力の幅の広さなんだよな。僕が評価しているたかみなはそれがすごい。僕が教えるまでおーにっちゃんにはこの考えがなかったんじゃないかな。

* たかみなはそもそも音痴が直らない時点で、適応能力は並の人間の赤点レベル。
* もしかしたら、音感障害とかあるんちゃう?とも思うほどや。

* で、ナニに適応しとるん?
* 運営のいちばんのイヌという意味で、運営に適応しとるというのは認めるけど。

* なんか反論ある?


ここまで言えば僕の佐々木に対する評価がわかっただろ。そしてこれが正解なんだよなあ。

投稿: | 2015年10月22日 (木) 23時33分

* 1.たかみなの音痴を直してから言いましょう。

* 2.誰がなんと言おうと、ゆかるんは私の評価ナンバーワンであるし、
* ゆかるんはブロードウェイでも通用するという私の主張は曲がりません。

念のために検索して、ミヤブータンの名言集をみつけた。

ジャパニメーションの生みの親・宮崎駿の名言集:「誰かを楽しませなければ、生きている意味がない」
http://u-note.me/note/47503516?c=nra9

いろいろ参考になるやろ。

私は好きなモノやヒトは多いけど、全部それらに吸い取られて、"趣味"ではおさまってない。
ゆかるんもそういうトコあるよなあ。

伊達娘は、すべてが趣味止まり、というのが問題なんやろなあ。

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