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2015年11月4日

2015年11月 4日 (水)

もしゆかるんが公演でAKSからひどい仕打ちをされたら、タダじゃおかんからな。

AKSはなんか新たな攻撃をゆかるんに対してしてきそうやなあ。

私はゆかるんをチェックして、AKSの攻撃からの防波堤になるぞ。


なんであれだけいいパフォーマンスをしているのに、冷遇されとるのか。

私がゆかるんの才能に最初に目をつけたから、それ私への攻撃の代わりにゆかるんに攻撃してくるのは、じゅうぶんに考えられる。


何度も書くけど、演劇界も、ゆかるんの才能を見抜いてゆかるんを使えんところに限界を感じるよなあ。

演劇の世界の小ささというか。

全くどうでもいいけど、"ひだまりの詩"について当時思っていたことを。

"飛騨マリの歌"と思うてまうよなあ。・・・てか飛騨マリって誰やねん?

ちゃうか?

"上からマリコ"という歌だってできたんやから、"飛騨マリの歌"があってもええやん。


てか今日はM公演のCで知ったけど"告白の日"なんやな。

その告白の日に、告白の映画を観て、伊達娘の故郷や育ったスクールの子らが出ていて、その帰りに感想を書いていると失恋を想い返す曲を十数年ぶりに聴くって、なんか上手くできとるよなあ。

伊達娘とはもう終わったと、ホンマにしみじみ実感したよ。


ちなみに歌詞は以下の通り

Le Coupleさん『ひだまりの詩』の歌詞

2015/11/4 AKB48 「ド~なる?ド~する?AKB48」 公演 感想

総括

次に観るとき、さややのパフォーマンスが元に戻っていたらと願う。

と前回書いたけど、やっぱそこまで戻ってないなあと思う。

そうすると、やはりとりわけゆかるんのパフォーマンスに関して酷評してくるのは、アキブータンを含むAKS関係者なのだろうと思うしかない。


アキブータンは自ら
"出逢いたいなら目立つんだ"
と書いているのだから、パフォーマンスで目立つのを十把一からげに"悪目立ち"と言い放つのは本当にやめて欲しい。

ちゃんとリズムに乗った上で目立つパフォーマンスってあり得るし、ゆかるんはーそれを概ね実行しているというのが私の見立てだ。

だからさややも、なぁちゃんも、その他のメンバーも、基本的には、リズムに乗った上で目立つパフォーマンスをして欲しいと思う。

しかしその上で、さまざまな要因から、決められたリズムから敢えて外すことだってあるだろうと思う。


いちばんわかりやすいのが学校の授業。

フツーの教師は、自分でも理解してないことを板書して、念仏のように唱えるだけのマシーンと化しているので、生徒はどうしても寝てしまう。

ちょっとアタマのいい教師は、寝てしまわんように、たまに生徒を当てたりする。
コレが"決められたリズムから敢えて外す"ことである。

ちなみに、もし私が教師になれば、教えねばならぬことを自分のアタマの中で組み替えて、独自に作成したプリントを交えて雑談して、生徒がわざわざ教科書を読む必要をなくして、いつの間にか教えてしまう。

この文章中でも、教科書に乗っているさまざまなものごとを入れ込んでいるやろ?

・・・全国学力テストはどうしようかなあw


だいぶハナシがとっ散らかったけど。

とにかく、全国学力テストなんか全く関係ないAKBのパフォーマンスならば、"決められたリズムから敢えて外す"ことまでをも楽しんで、目立ってしまえばいいのである。

少なくとも、決められたリズムどころか、パフォーマンスの大きさまでをも、ヒトに合わせる必要はどこにもない。

振り付け師や舞台監督、ブスみならが、メンバーを抑圧するための方便でしかない。


EN3 Pioneer

確かにさややのデキがいいのは間違いないんやけど。
さややのスキルとなぁちゃんの執念を引っ付けたら、ゆかるんみたいになるんかなあ?
さややはやっぱ前ほど目立ってない気がする。


EN2 桜の花びらたち

たなみん、動けてないぞ。
ココへきてみゃおがなんかノリノリやん。
こういう、理由がワカラン動きが出てくると謎解きみたいでオモロイ。
公演の醍醐味やねん。

ちぃちゃんはほぼセンターで、まずまず目立っとる。

やっぱさややの脚踏みはええなあ。
手の挙げかたとか、最後のポーズとかが決まっとる。


EN1 目撃者

ココで、目撃者公演出とったオリメンってあーみんくらいか。
と、前回書いたけど、ちぃちゃんが出て2人目になったなあ。

なぁちゃんは真剣っぽい曲でカタくなる。
セルフプロデュースとしてある意味違ってないんやけど、そこに軽い動きを加えられるかは、課題やと思うなあ。


アンコール 


M14 僕たちは戦わない

みんな、もっとタイミングを合わせななあ。

振りではなくてタイミングやねん。
なんかみんながみんなバラっと見えてイマイチ。

ゆかるんの場合は、動きの大きさで目立っとるけど、基本的にバラっとはなってない。
たまにゆかるんが原因でバラっとなるところも、ゆかるんのリズムがあるからなあ。
私はゆかるんに合わせろとさえ思っていて、しかしそこの落としどころはゆかるんの課題でもあるんやけど。

最終的に、自分のタイミングで踊りたければ、自分が監督になるしかなくなるので、いまのゆかるんには難しい課題でもあるけど。

運営がゆかるんに対してソコを言うとるならば、運営の言い分にも理はあるとも思う。
とはいえ、それでパフォーマンスを他メンに合わせて欲しいとは思わん。


MC3 後半 なぁちゃん、なぁな、ゆいり、はるきゃん、みゃお
お題:理想の告白について

今日は告白の日なんやって。
私はそんな気もなく俺物語観に行ったけどなあ。

はるきゃんは、夜景の見えるレストランで、シャンパンの中に指輪を入れて欲しいとか、それはプロポーズや。
いやどうもそれは引くなあ。

みゃおは、宝くじが当たったコトを告白されたいとか。
"恋愛"と言われてないからワカランとか言うとるけど、ちょっとめんどくさい設定過ぎるなあ。
みゃおはナニに対して反抗しとるんやろ?

なぁなは、階段の上から叫ばれたいんやって。
それは難しくないなあ。


MC3  前半 雅、さやや、あーみん、なっきー、あやなん、きらちゃん、香菜、めぐ、たなみん、ちぃちゃん、まりやんぬ
お題:自分のセクシーと思うところ

なっきーのセクシーポーズ、全くセクシーちゃうぞw
それじゃ中村麻里子になってしまう!とツッコミがw

雅はオトナっぽいというより老けてる、とあーみんが。

きらちゃんの"あん"がセクシーw


M13 ハロウィン・ナイト

やっぱ、なぁちゃんの動きや表情に、なんかいい意味の余裕を感じるなあ。
そういう動きを、もっとカタいパフォーマンスの曲にも取り入れて欲しいんやけどなあ。

"出逢いたいなら目立つんだ"というところだけは賛成やなあ。
アキブータン自身が書いとるんやから、悪目立ちを怖れたらアカン。


M12 軽蔑していた愛情

なぁちゃんは、ココでは動きのタイミングを変えたけれども、カタいのは直ってないような感じがする。

さややは、なんかパフォーマンスが不安定やなあ。
タイミング良くて目立っているときと、タイミングズレて目立っているときとがある。


M11 ファースト・ラビット

はるきゃんゼンゼン動けてない。

なぁちゃん、動きに客席に対する遊びが多くなったかも。
そのぶんやはり動きが軽いように思える。
曲ごとに変えとるみたいやなあ。

てかめぐがだいぶ目に入るようになってきたなあ。
動きが大胆になった。
そのぶん遅れるところも目立つので、練習してもらうしかないけど。


MC2次の曲まで生テレビ、司会:たな原総一朗 パネラー:なぁな、なっきー、なぁちゃん、ゆいり、あやなん、あーみん)

なんでみゃおがおるのにたなみんやねん?

お題:生まれ変わるならば高偏差値か運動万能か

なっきーとなぁちゃんは高偏差値で、ほかのメンバーは運動万能。

たな原は高収入がいいとかw

・・・・私はどうでもええぞ。どっちも後から身につくから、あんま興味ないもん。


M10 思い出のほとんど さやや、めぐ

いま気づいたけど、音響が、サビの部分の歌声の割合をほとんどさややにしとるなあ。
こういう割り振り初めて気づいた。
・・・私の耳が間違うとるんとちゃうよなあ?
めぐとパートが違うのか?
いや、けど、割り振り変えとるよなあ。

さややとめぐで、視線の先がゼンゼン違う。
さややのほうがいろんなところを見とる。
カオを向けるのではなく、ちゃんとその方向を見たら、印象が変わるねん。

同じ方向を見るのでも、1m先を見るのと1キロ先を見るのでは違ってくる。

M09 1994年の雷鳴 なっきー、きらちゃん、たなみん、ちぃちゃん、香菜

4期で2公演掛け持ちなんて、研究生以外まずなかったやろ。
しほりなんかたまにやっとったけど、それも研究生時代に覚えた公演やったしなあ。

なっきーはパフォーマンスが落ちたワケでもなかったから、卒業発表が意外やったけど。
まあ、アイドルよりもいい道を見つけたということなんやろなあ。


M08 Bye Bye Bye まりやんぬ、あーみん、はるきゃん

まりやんぬ、ちかりなみたいな髪型しとるなあ。

あーみんはなんで歌もダンスもアレでええと思えるんかなあ?
MCも得意ちゃうし。
いまルックス以外に取り柄ない。
もう1つ取り柄を作ったらええし、そうでないと生き残れんと思うんやけど・・・。


M07 純愛のクレッシェンド 雅、みゃお、あやなん

雅って声が細いなあ。

あやなんはやっぱ、なんか怪しい歌声やなあ。
詐欺師みたいなイメージ出しとる。
純愛やから、もう少し素直な声のほうがええやろ。

あやなんはなんかパフォーマンスがユルいなあ。


M06 Bird なぁちゃん、なぁな、ゆいり

なぁちゃん、動きに妙なキレがあり過ぎるから、羽根がリアルに落ちてもて、笑いを誘っとる。

なぁな、さすがソロ歌手やなあ。

前回もゆいりの羽根がちょこっと落ちたと書いたし、歌詞と逆に羽根が落ちんパフォーマンスやないとアカン。
だって、激しいココロではなく悲しいココロによって羽根が失われるんやから。


 M05 愛しさのアクセル めぐ

前の背の高いオトコが、少しずつ左にズレるのが鬱陶しいなあw
私その都度左に寄らなアカンやん。
・・・てか右に移ったったw


あやなん/ゆいり/めぐ/なぁちゃん/なぁな
ちぃちゃん/雅/はるきゃん/あーみん/まりやんぬ/みゃお
きらちゃん/香菜/さやや/なっきー/たなみん

お題:最近見た美しいものや綺麗なもの

あやなんは、ゆいりのお腹の腹筋がキレイと。
じゃあそういう水着希望かなあw

やっぱ、めぐはなぁちゃんとお揃いの髪型にしたと言うとる。

ゆいりとめぐとなぁなの3人からなぁちゃんが指名された。
けっこうなぁちゃんってメンバーから目立っとるんやろなあ。

ちぃちゃん、なんとこの公演掛け持ちで初めて出たって。
それはいいけど、若いメンバーが不甲斐ないなあ・・・

みゃおが、
「最近綺麗なものを見てません!けれども、劇場で大声出してくれている人はココロが綺麗だと思います!」
と言うたけど、それをいうならば、
「毎公演見てます!それは・・・?劇場で大声出してくれる皆さんのココロです!」
のほうがゼッタイにいいぞ。


香菜に対して、ヲタが「もう香菜しか見えないから!」と大声出したのを、香菜は8年ぶりくらいに聞いたと言った。

たなみんは、なぁなのダンスと言うとる。
私の目には、どうも遅く出て速く動き過ぎるきらいを感じてまうんやけど。
いくつも舞台出とるから、関係者受けはええんやろなあ。


てか私、誰とゆりあとを見間違えたんやろ?ちぃちゃんやろか。


M04 フライングゲット

まりやんぬみっけた。

なんか今日はさややちょいちょいタイミングズレるなあ。

後ろのほうにおる脚太いのはノザかなあ?
いや、あーみんっぽいなあ。


M03 制服が邪魔をする

ゆりあっぽいのみっけた。
ゆりあはこの公演やんなあ。

なぁちゃんの動きがやっぱキレがあるなあ。
私の思いとは違うパフォーマンスを望むんやろなあ。

さややも、ちょいタイミングズレたりしとるなあ。


M02 風は吹いている

たなみん発見。
みゃおなんかフラついとるぞ。

やっぱこのメンバーの中ではさややが目立つなあ。
ダントツというわけではないけど。


M01 希望的リフレイン

あーみん、さやや、香菜、ゆいり、なっきー、きらちゃんかなあ。
はるきゃんみっけた。
なぁなもおる。なぁなはいまでもタイミングちょい遅いなあ。

あ、なぁちゃんおった。なんか髪型変えてAKBにありがちな感じになったかな。


田原総一朗VTR

イチローについて書いたら、やたら詳しい反論が来たなあ。私がホンマに知識ないならほっとくはずやのに。

ほっとけず、詳しく説明してまうことは、私の見立てが正しいからや。

中日に限らず、イチローがドラフト4位になった事実、並びに、オリックスで外野手の5,6番手としか思われてなかった事実から、イチローの評価は球界全体で低かったとしか思えんなあ。


そのイチローの登録名を゛鈴木一朗゛から゛イチロー゛に変えて、鮮烈デビューさせた仰木彬監督には、やっぱ才能があったんやろ。

契約何年目であろうが、保守的な人間は若手を使わんし、野心家は若手を使う。

それだけの違いや。

土井監督がイチローを使わんかった=矯正そのものやないか。

慰安婦の証言を隠蔽して、慰安婦の事実はなかったとするのと同じ。
或いは南京大虐殺も同じやし。

そしてゆかるんには、イチローと同じ才能がある。

リズムに関して誰よりも繊細やねん。
自然な動きをカラダが理解している。

なんでゆかるんだけがそうなのかはワカラン。
天性の素質なんやろ。

オマエらがなんと言おうが、私が保証する。

さっきの感想書いているときに、街頭でルクプルの゛ひだまりの詩゛が流れとった。

゛ひだまりの詩゛って1997年の歌なんやなあ。

研究室のラジオでめっちゃ流れとった記憶がある。


伊達娘も私にとって過去になった、という象徴と思えた。

俺物語!!観てきた。仙台でロケした作品やん。出演に名取こどもミュージカルとか、伊達娘がおったトコちゃうんか?

伊達娘が先日少女マンガがどうのとか突然言うとったのは、それもあるんやろなあ。

多摩のどっかにしては、電車の窓とか違うなあと思ったけど、仙台の空港アクセス線とかなんかなあ。乗ったことないからワカラン。

だから街並みも、仙台市が多いんやろ。白石市とかも書いてあった。
とにかく仙台中心であちこちでロケしとったっぽい。

日テレが制作幹事会社で、高橋望の名前がそのトップにあった。


内容は、もうベタベタの少女マンガ。

猛男が凛子を好きなのは、ちょっと考えたらわかるのに、凛子のココロが猛男の一挙一動でグラグラしたりして、観ていて飽きたw

オンナの第六感ってないんかよ!とめっちゃ思った。


ただ、最後に「好きだ!」と言えるベタベタな作品ってそうそうないし、女の子にはウケるんちゃう?

凛子役の子が、なんとなくなーにゃに似ていた。
"大和凛子"やし、なーにゃは"大和田南那"やし、そのへんからイメージしたのもあるかなあ。
目のあたりが綾瀬はるかっぽくも見えた。

てか凛子役の永野芽郁ってリアルで16歳なんか。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/永野芽郁

やっぱ、16歳でいきなりヒロインに抜擢されるくらいの意気込みやないとなあ・・・


多くを語ろうとも思わんけど、そんな感じ。

伊達娘は、ちょっとくらい紹介してもええんちゃう?
まあ紹介したら、受け手側もどうしても猛男と私がダブってまうから、せんやろとも思うけど。

てか仙台とか気にせずに、たまたまフットルースTシャツ着とったりする。
シャツを順番に着とるだけやけど。

イチローだって土井から矯正されていたときは無名の新人でしかない。

イチローがまだ゛鈴木一朗゛で登録されていた頃は、12球団の新人の一人でしかなかった。

12球団でスタメンが9人ずついるとして、108人やけど、その中に入ってなかった。

調べたら、1991年愛工大名電のドラフト4位。
希望する地元の中日からも指名されんかったし、実際さほど期待されてなかったと言ってええやろ。

12球団のスカウト、監督、コーチらの目から見ても、抜きん出る才能には見えんかったんや。

いまのゆかるんよりも、ゼンゼン無名やった。


けれども、そんな、誰からも理解されん状態で、監督やコーチから矯正されてさえ、振り子打法をやめんかった。

振り子打法をやめんかったら試合に出さん、とかも言われたはずや。


イチローにはただひとつ、振り子打法の方がヒットを打てるという信念だけがあったはずや。


だからゆかるんだって、自分のダンスが誰よりも曲とのハーモニーを為している自信があれば(あるやろ)、続けたらええねん。

イチローだって使ってもらえるまで何年も待った。

ゆかるんも、練習を重ねながら待ったらええねん。
早く私が助けたりたいけどなあ。

鍵穴のコメントから、鈴木學も会のメンバーで、会の内部で内乱があったから興味があったということかな?

会の一人が、思いを込めて第7回を書いて出したけど、JRや民鉄から言われて引っ込めた可能性あるなあ。

いずれにせよ、隠蔽した事実に違いはない。


どのように隠蔽が行われたかを、私が公の場で、横須賀靖や鈴木學の言動を元にして、正々堂々と質問したら済むだけやわなあ。


私は衆目の前で正々堂々と質問する機会を、得ようとしとる。


先日の池袋駅事故だって、地上設備を持つJR東日本が起こしたものと考えているから、ダブルで質問したいよなあ。

なにが悪目立ちやねん。ゆかるんのパフォーマンスは場外ホームランなのがなんでワカランねん。

ゆかるんのダンスはズバ抜け過ぎていて、全く悪目立ちではない。

振り付け師の理解のほうが追い付いてない。


ゆかるんは振りが独特で目立ってまうけど、タイミングは合っている。
それを人々から理解してもらえるかだけなんやけどなあ。


ゆかるんはいま、土井正三の下で振り子打法の矯正を指導されながら、必死に抵抗しているイチローそのものや。
21年前、いや22年前か、のイチローの苦難と同じ苦難に喘いでいるといえる。


振り子打法だって、リズムに乗ってパワーを集中できる打法や。

王の一本足打法に通じるものがあるわなあ。


私以外にも、ゆかるんを見つけ出す仰木彬みたいなんが、私以外にも出て来るのを待つしかないんかなあ・・・

・・・てかいま気付いたけど、振り子打法はホームランを打つには効果的やけど、イチローみたいに出塁率を高める目的には、あんま合ってないよなあ。

俊足のイチローは、バットに当ててゴロにすれば、安打が稼げるんやから。

イチローもものすごく低い弾道のライナーのホームラン打ったりしたけど、中距離打者やもんなあ。

振り子のままもうほんの少しアッパースイングにしとったら、安打は若干減る代わりに、三冠王なんべんも取れたかもなあ。

ジャストなタイミングでまっすぐミートするからヒットになるのであって、ジャストなタイミングでバックスクリーンに向けてミートしたらホームランになるよなあ。

イフのハナシやけど。

もっぺん書く。イチローも松井秀喜も田中マー君も、顔やスタイルよりもパフォーマンスで目立っとった。

みんな、パフォーマンスで輝かしい成果を出しとるやろ。

顔だけでも勝負できたと言っていいのはイチローくらいかな。

松井なんてゴジラと言われたし、顔だけなら目立ってはない。


けっきょく、抜きん出たパフォーマンスをすれば、人々から評価される。


先日ゆかるんに対して書いたけど、もちろんダンスなんやから、タイミングをある範疇に入れな、「悪目立ち」となってしまう場合もあるやろ。

然るに、タイミングをある範疇に入れ、誰よりも歌や歌詞、音楽とのハーモニーが取れたパフォーマンスをすることは可能や。


本来は、歌や歌詞、音楽とのハーモニーが取れたパフォーマンスを、全員がやらなアカンし、振付師や舞台監督もそこまで考えなアカンはずやけど。

実際の振付師や舞台監督は、歌や歌詞、音楽と、パフォーマンスとはかけ離れたものとして、゛目立つ゛子を叩く教育をしていると、私は感じている。


ゆかるんは振付師や舞台監督よりも感性が高いから、思うままにダンスしたらいいと思う。

みきちゃんは、感性という意味では劣っとるのは確か。荒っぽいところがまだある。
合わせるというよりも、゛歌や歌詞、音楽とのハーモニー゛を意識して欲しい。
そこをちゃんと意識した上で目立っても、怒られる理由ない。


伊達娘は、振付師や舞台監督の言いなりになっとると思う。

だからメンバーからは評価されるんやろけど、私から見て面白みがない。


さややも振付師や舞台監督の言うことを多く取り入れて、小さく纏まろうとしてないか心配や。

鍵穴のJREAネタは改めてチェックするけど、鍵穴こそ都合悪いことは隠蔽し、さも私がコメントしてないかのように言う。著者が変わっとる時点で既におかしいよなあと指摘された最初から言うとる。

JREAに掲載された小説の第8回(第1回没落編の続き)、最終回は、隠蔽を働いた側の、日立製作所執行役も勤めた、鈴木學らが著者らしいこと自体がおかしいから。

第1回没落編に対して、JR各社、とりわけJR貨物が激怒して、誰が書いたかの糾弾大会となり、翌月号で連載打ち切りにすることで纏まったとまで、当時横須賀靖から聞いた。
鈴木學も、それを聞いて満足しとった。
私横須賀靖の向かい側の席やったから、鈴木學がフラフラやってきて横須賀靖と話した内容、許せんと思ってメモしとったから。
探してまた見せたる。


だから、1回で連載が打ち切られたか、実はもう1回書かれたかは、実は大して問題ではない。

編集者すなわちJR民鉄メーカー各社の権力者側が、゛鉄道技術の明日を考える会゛から、発言の機会を取り上げた事実こそがおかしいんやから。

そういう都合悪いことを隠蔽するために、鍵穴は日々工作活動に勤しんで来るなあ。

綺麗に揃ったパフォーマンスのどこがいいの?

それを目指すならば、北朝鮮のマスゲームがいちばん良くなってしまう。

個々の主張や発見を完全に押し殺して、ロボットとして動く必要なんてない。

ライブってそういうもの。


2番打者にバントの指示を出したのに、安打をいっぱい打った!と2番打者を非難する監督がいるならば、そのチームの本当の問題は、そいつの4番打者の素質を見抜けないようなヤツが、ぬけぬけと監督をしていることやねん。


たとえば土井正三は、イチローの振り子打法を否定して、イチローの野球人生をめちゃくちゃにするトコやった。

それでもイチローは、常識外の振り子打法にこだわった。

そして日本にとどまることなく、世界的打者になった。

トップを取る者は、自分の先生にも負けない信念が、自分にある。


そもそもAKBは、グループダンスといえるほどのレベルにない。

せめて踊れないメンバーを、タカラヅカくらいのレベルにひき上げてからグループダンスと言え。

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