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2015年11月22日

2015年11月22日 (日)

なんか、2ちゃんで他生誕に加入とか、よくもウソ八百書けたもんやなあ。

伊達娘以外に生誕入れてもらえんかったのって、その後のれなっち生誕と、ドイツから帰ってきた後のまゆち生誕。

伊達娘生誕以外に、いずりな、鈴木里香、サイード横田絵玲奈、ひらりー、ゆかるん、と生誕かけもちしたけど、別に問題起こしてない。

ひらりー生誕で、ミニ新月みたいな小者(名前ど忘れ)がおったのは事実やけど、表立ったトラブルは起こしてない。


私に関するエピソード、捏造すればするほど、リアルの私のことを知られたらマズイと、恐れとるヤツがおると改めて思うまでや。

゛リトルプリンス゛けっこう評判ええみたいやなあ。

私はそこまでとは思わんけど。

私の感想の、゛星の王子様゛の解釈の物語というのは、サン=テグジュペリ愛好家と言っているヒトの感想を読んでも、当たっとるっぽいなあ。


私、文学界で道場破りしようかなあ。

ある作家の代表作をひとつ読んで、その作家がライフワークとしている主張を言い当てたら、信用してもらえるやろ。

作家たるものおおかた、目の前の問題をしっかり見据えて、キチンと対処することの大切さを、手を変え品を変えて表現しとるから。

ルパンだってホームズだって同じ。

ルパンはどうやって獲物を盗むか?を、実地を調査して全力で考えとるし、ホームズだってトリックを暴くことを、実地を調査して全力で考えとる。

ルパンがフランスでホームズがイギリスというのも奇妙な縁やわなあ。


相対的にフランスの方が革新的で、イギリスの方が保守的なのを示しとると思うし。


そのフランスもいまはやたら保守的と思うけど。


ところで、フランスの大統領がオランドと聞いて、

「大統領見かけました?」
「おらんど!」


というやり取りを想像してもた。 

大西弘子は、私の人生においては既に問題ではない

ただめんどくさいことに、法律上絶縁できんみたいやから、やむなく逃げ回っとるだけ。


法律上絶縁できるならば、絶縁しとる。


やっぱ、親子であっても、親があまりにおかしな人間の場合、審議の上でええから、絶縁可能にしたいよなあ。

そういえば以前、新幹線は自然風冷やから、全電気ブレーキには向いてない!と書いてきたヤツおったけど、たとえばE5系なんてよく見たらハニカム状やん。

アレやと、風もへったくれも、自然の対流で冷却するカンジやから、速度とはあんま関係ないやろ。

ハニカム構造やから、車両全体として一体のモノとして空気動くはずやろ。
だから速度はさして関係ない。

ソコをウソついてきたな。

たとえば仮に飛行機の翼をハニカム構造で作ったとしても、板と同じように揚力発生するやろ。

CFRPならばハニカム構造無理やし、ジュラルミンだってハニカム構造で翼作れんやろし、駐機場に止まっとるときに雨が染みて重さが変わってもアカンとは思うけど。


・・・ちゃうか?

ちゃうかったら指摘して。

゛たびぴた゛の広告インパクトあるなあ。

女の子が窓に顔を大胆にひっつけとる。

窓枠はエメラルドグリーン一色なんやけど、服がピンク色で、どうしてもE5系をイメージしてまう。

ならばやはり東北新幹線の広告やん。


フツー女の子はこんなカオのひっつけ方せんし、ましてや成人女性はゼッタイにせん。

だからこそ、常識を覆すこのしぐさが、めっちゃ映えるねん。


コレを考えたのは広告代理店とは思うけど、こういうのを素でできる女の子がいたら、女優に向いとると思う。

言い換えたら、゛星の王子様゛が反戦という主張は取り下げてもええと思う。

゛戦争゛って定義が曖昧過ぎるもん。

警察と民衆の衝突は戦争ではないかといえば、戦争のイチ形態と思うし。

何が戦争かなんて、大した問題ではない。

目の前に現れた問題をキチンと直視して、キチンと対応できるか、それだけ。

まだネットカフェやから反論したろ。→ さすがの大西クオリティ。 第二次大戦反対=反戦論者と思いたいのかもしれないが、サンテグジュペリは空軍パイロットで、~

このコメント。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/yahoo-b3f0.html#comment-112144084

 さすがの大西クオリティ。
 第二次大戦反対=反戦論者と思いたいのかもしれないが、サンテグジュペリは空軍パイロットで、志願兵として軍に入り、常に前線勤務を志願する程度には戦争に主体的に参加してるんだがね。作家としては高名だったから徴兵とかされなかったのに自分から参加してるんだよ。
 『星の王子様』について反戦といわれるのは、一般人に被害が及ぶことやユダヤ人への弾圧に対する反感と感じるのが妥当だろうね。

 そして、資本主義否定と反戦はまったく関係ないしね。
 まあ、読解力も理解力もなく、人間ドラマをみて脳を鍛えてるとか言いながら、現実の誰ともまっとうな人間関係を構築できないコミュ障だからしかたないか。

投稿: | 2015年11月22日 (日) 19時50分

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では、日本クオリティで、憲法第九条は反戦を唱えているでしょうか?

宮崎駿だって反戦を唱えながら戦闘機をたくさん描いとる。

反戦論者が真っ先に戦争に行くのは、実はなんら不思議ではない。
人間ってそういう、非常にあやふやなもんやねん。

そして、”星の王子様”は完全に資本主義を否定しとるよなあ。

で、なんかおかしいか?

Yahoo!映画用に改めて若干書き直したぞ。→ ”星の王子さま”を解釈した物語

http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%80%E6%98%9F%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%A8%E7%A7%81/350111/review/%E2%80%9D%E6%98%9F%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE%E2%80%9D%E3%82%92%E8%A7%A3%E9%87%88%E3%81%97%E3%81%9F%E7%89%A9%E8%AA%9E/63/?c=2&sort=lrf

”星の王子さま”を解釈した物語

この作品はまず、"星の王子さま"を、この映画の作者が解釈して、こういう意味なのだと説明を試みている。

"星の王子さま"はけっきょく、子供が持っている純粋な眼が、大人になるにつれてカネカネカネ、そして失敗を許さない、似通った考え方に凝り固まってしまうことを主張し、そういう大人になるなと言っている、と、この映画の製作者達は解釈している。

お母さんが女の子を分単位で支配しているのは、最も明快な答えだけれども、うぬぼれ男も王様もビジネスマンも、さらにはビルの上で掃除夫として働いていた王子様でさえも、けっきょくは大人になってしまい、考えが偏屈になってしまった者を端的に描いている。

もちろん、"星の王子さま"という物語を書くことで、サン=テグジュペリもそう主張したのだと思うが、あまりにも現実離れした架空のお話のために、残念ながら人々のココロにまでは届いていないと思う。

だからこそこのような、解釈物語が必要だったのだと思う。

けれども、やはり話に突拍子がなく、女の子がどうしてここまで、星の王子様に会いたがる老人にココロが惹かれたのかは描かれてはいないと思う。

その上で、最後に女の子が母親と仲を取り戻せ、恐らくその後に母親の望む学校を受験し、母親の望む子供になっていることが想像されるのも、物語としてなんとなくうしろぐらいところがある。

私は、自分自身の人生に投影して、最後に女の子が母親と訣別して老人の元に行くくらいのほうがインパクトあったと思うし、それはそれで、女の子としてはハッピーエンドなのではないかとさえ思う。

さて、アニメとして。

このアニメは3Dのようでいて、人形アニメの技法も用いている。

人形アニメって舞台の書き割りと似ていて、このような技法が大作アニメ映画で使われているのは心強いと思う。
ジブリやピクサー、ディズニーとは異なる感じのアニメーションが観られたのは気持ちよかった。

ただひとつ難点をいえば、人形アニメにこだわった結果、飛行機がどうしても飛んでいるようには見えない。

動作の主体が飛ぶかどうかは、高畑勲も若かりし頃に過去の東映動画の作品を評して「"飛びました"では駄目」とか書いていた記憶があるけれども、やはりせっかくのアニメなのだから、もっと飛翔感が出るように工夫して欲しかった。

人形アニメなんだけれども、ちょっと細工をすることで、まるで飛行機が自分から飛び立ったかのように魅せる、というのはあると思う。

最後に。

この作品を観て、サン=テグジュペリはどうも資本主義否定論者なのではないか?
と思って調べたところ、やはり、"星の王子さま"には、第二次世界大戦を批判した作品という説があるとのこと。

フランス革命があったフランスで、サン=テグジュペリが"星の王子さま"を書いたこととは、決して無関係ではないと思う。

AKSの工作員が湧いとるなあ。目立つダンスをしたからといって成功するとは限らんけど、目立たんかったら絶対に成功せん。それと、アキブータンは助言さえせずに大勢の未来を潰してきた。

コレはアキブータンかもなあ。
私がいろいろ助言しとったことを出してきとるもんなあ。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-9aa2.html#comment-112138939

おーにっちゃんさあ、
今までブログ、Twitter、2ちゃんなどでいろんなメンバーにいろんなアドバイスをしてるけど、結局なにも役にたってないよね。

例えば、前田美月、土保瑞希、小林茉里奈、橋本耀、鈴木紫帆里など、いろいろ助言してたよね?もちろん他にもいる。


で、彼女達は今なにしてるんだっけ・・・?

おーにっちゃんの助言をちゃんと聞いてたら芸能界で成功してたのかな???

投稿: | 2015年11月22日 (日) 02時08分
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初期メンが大して目立つダンスをしていたとは、私はさほど思わんし、ゴリ推しされたからやろと思うけど、ゴリ推しなんて待っとっても何十分の1の確率になってまう。

目立つダンスなり発言ができれば、人々の目に入ることができる。

田野なんて明らかに目立つダンスを続けた成果が出とるやろ。
なぁなだって、いくつも舞台に選ばれとる。
うめたもパフォーマンスを良くしたのが舞台に選ばれた一因と思うし、みきちゃんだって舞台に出たのは全力パフォーマンスした結果やろ。

麻里子やいずりながあん誰で目立っとるのも、ヒト以上の頑張りをした自信があるからと言える。

いま、ゆかるんがなかなか理解されんのは本当に悔しいけど。


何回か書いたけど、もう4年近く前、佐江がチームK公演に出ている田野の頑張りを見て、自分は頑張ることを忘れていた、と言うたやろ。

それだけ、誰よりも目立つダンスをするために頑張るのって、尊いことやねん。


伊達娘は、佐江が褒めていた事実に逆らってまで、いまユルユルダンスで、災害、ヒトの弱みを喰い物にする、いわばハイエナみたいな存在に成り下がっとる。

頑張っとるからアンチが湧くのではなく、ハイエナやからヲタから嫌われとるねん。

なんでその違いが理解できんのかなあ?

私にはどうしても、菅原美話が敷いたレールの上を進んでいるだけの、ツマラン大人になりつつあるように思えてまう。

その先には、昨日観た、かつて星の王子様であった人物がツマラン掃除夫になって、自分を探し出しに来た女の子に向かって、"大人になれ"と強要するまでになるストーリーが透けて見える。


しかしアキブータンは、セガだかどっかとか、いろんなところに助言して、ことごとく失敗しとるやろ。
アキブータンの助言で芸能界で成功した人間おらんし。
劇場霊も想像通り惨敗みたいやし。

私のほうが格段に助言が役に立っとる。

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